クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ




HECTOR、究極のシリーズ
 「プレミアム エクトール」
第4弾発売3タイトル
1CD-R\2700/2CD-R\4200


 HECTORに究極のシリーズが登場。
 「プレミアム エクトール」
 エクトールの最高級マスタリング復刻レーベルである。今までにエクトールグループで発売されたもの、そして新たにこのレーベルのために加えられる音源など、何れにしても演奏、復刻ともに最高級のものを厳選した永久保存盤シリーズ。
 製作者が、自分がいなくなったあともこの世に残しておきたい、そう願っているアルバムである。


 通常CD ケース仕様、裏表記あり。
 CD 盤面印刷、一部日本語表記。

.第4弾
2021/3/3

21HH 012/3
(2枚組) \4200
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団の知られざる1950年代録音
 ブルックナー:弦楽五重奏曲ヘ長調WAB112 *
         間奏曲ニ短調WAB 113 *
 ヨーゼフ・マルクス:弦楽四重奏曲ニ長調「古典的様式」(1941)
 ハイドン:弦楽四重奏曲第77番ハ長調「皇帝」より第2楽章 変奏曲
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団
 (第1ヴァイオリン) アントン・カンパー
 (第2ヴァイオリン) カール・マリア・ティツェ
 (ヴィオラ) エーリッヒ・ヴァイス
 (チェロ) フランツ・クヴァルダ
 (第2ヴィオラ) フェルディナント・スタングラー
12inch Amadeo AVRS 6030* 10inch AmadeoAVRS3001&2013
1950年代録音モノラル

マルクスは1882年生オーストリアの作曲家でシューベルトやハイドンを愛したと言われていた。「古典的様式」もシューベルト風な雰囲気漂う作品?
「皇帝の変奏曲」はかなりなレア音源です。全曲録音とは別のテイクです。

2021/3/3

21HH 014
\2700
ウィーン・フィルハーモニア四重奏団
 1953年頃の超稀少音源シリーズvolume .1
  (スヴォボダの時代)


ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第10番変ホ長調op. 51*
ハイドン:弦楽四重奏曲第35番ヘ短調op. 20-5
ウィーン・フィルハーモニア四重奏曲
 (第1ヴァイオリン) グスタフ・スヴォボダ
 (第2ヴァイオリン) ジークフリート・ルンポルト
 (ヴィオラ) アウグスト・ピオロ
 (チェロ) リヒャルト・ハラント
10inch TELEFUNKEN LGM65024* 12inch LE6514
1953年頃録音モノラル

2021/3/3

21HH 015
\2700
ウィーン・フィルハーモニア四重奏団
 1953年頃の超稀少音源シリーズvolume .2

 シューベルト:
  弦楽四重奏曲第10番変ホ長調D87 op. 125-1
  弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D810「死と乙女」
ウィーン・フィルハーモニア四重奏団
12inch TELEFUNKEN LE 6514&LE 6508
1953年頃録音モノラル

 1938年頃のまさに大戦前夜に結成された「ウィーン・フィルハーモニア四重奏団」はフランツ・サモヒルが第1ヴァイオリンでチェロには若きエマヌエル・ブラベッツ他のメンバーでSP 盤にて「ラズモフスキー第1番」録音がある。
 ウィーンの伝統的なアンサンブルによるハーモニーは、とろけるように美しく又は全体を支配した美的繊細音楽の素晴らしいスタイルなどは他では味わえない演奏テクニックです。スヴォボダ時代の極上演奏を堪能して頂けます。
 編集なしのイッパツ収録でこの演奏内容は凄すぎる!

シューベルト:弦楽四重奏第10番より第4楽章、少し聴けます。
https://www.dropbox.com/s/r5v3vo76ck6b65d/21HH015-Track04.mp3?dl=0




.第3弾
2021/2/10

21HH 009
\2700
ソロはフェラレージ?グッリ?「四季」
 ヴィヴァルディ:和声と創意の試みより「四季」
(ヴァイオリン)
  チェーザレ・フェラレージ
  フランコ・グッリ
  アンジェロ・ステファナート 他
ブルーノ・アマドッチ指揮 
アントニオ・ヴィヴァルディ室内合奏団
12inch (イタリア)ディスクフィルフランセ EDC33
1950年代録音モノラル
ヴィヴァルディ:シンフォニアハ長調
ボッケリーニ:ギター五重奏曲第9番より「マドリードの帰営ラッパ」
ブルーノ・アマドッチ指揮 
コンセール・パドゥルー管弦楽団
7inch Trianon A17003
1950年代録音モノラル

「四季」でのソロはフェラレージかグッリ?
この演奏は繊細でヴァイオリンソロがイタリアンで改めて聴いてみるとソロが絶品で全体のアプローチが見事で素晴らしい演奏です。
イ・ムジチの「四季」以前の稀少音源と言っていいでしょう。(メーカーより)




「夏」より3楽章

https://www.dropbox.com/s/iunvoihb7xemfro/21HH009.mp3?dl=0


2021/2/10

21HH 010
\2700

ショパンの稀少音源(16曲のピアノ作品集)
 5人のピアニスト達によるアナログ録音の魅力

プレリュード第3番op. 28-3 第16番op. 28-16
マズルカ第5番op. 7-1 第46番op. 68-2
ノクターン第4番op. 15-1
子守歌op. 57
ポロネーズ第10番op. 71-3
(ピアノ) リヴィア・レフ
10inch pathe DT1013
1952年録音モノラル
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズop. 22
ワルツ第5番op. 42
(ピアノ) マグダ・タリアフェロ
子守歌op. 57
ノクターン第7番op. 27-1
マズルカ第2番op. 6-2、 第23番op. 33-2
(ピアノ) ジグムント・ディガット
10inch Ducrete Thomson LP8737
1950年代録音モノラル
スケルツォ第2番op. 31 (ピアノ) イヴォンヌ・ルフェビュール
78rpm Chant du Monde 5027
1949年録音モノラル
子守歌op. 57
ポロネーズ第3番「軍隊」op. 40-1
(ピアノ) スザンヌ・ギール
78rpm HMV DB10074 1945年録音モノラル


違いがよくわかる「子守歌」が3人のピアニスト達によって演奏されているお宝音源。
特にレフのパテ盤などはあまり知られていない。(メーカーより)


ルフェビュール/スケルツォ第2番op. 31

https://www.dropbox.com/s/yzqgwny1t3j9rtu/21HH010.mp3?dl=0


//////////////////////////

(店主コメント)
 ジグムント・ディガット。
 1894年生まれのポーランドのピアニスト。今ではその名を知る人はほとんどいないが、ルービンシュタインと並ぶパデレスキーの愛弟子だった。
 しかしルービンシュタインと比べるのが悲しいほどにその録音は少ない。今回登場した4曲と、あと数曲残されているだけ。
 が・・・このショパンがすごい。
 なんともデリケートでナイーヴ。まるでパリのサロンでショパンが弾いているかのような、そんな思いにさせてくれる美しく透き通った演奏。白い陶器でできた像のような、鍵盤の上をなぞる青白い指が見えるような、こんな優美な演奏があったとは。
 この人、ただものじゃない。



2021/2/10

21HH 011
\2700
マカノヴィツキーのフランス盤稀少音源集
 ベートーヴェン
   ヴァイオリン・ソナタ第3番、第5番「春」* 、第9番「クロイツェル」
(ヴァイオリン) パウル・マカノヴィツキー
(ピアノ) ノエル・リー
10inch Lumen LD 2357*&12inch LD 3416
1950年代中期録音モノラル

 これは超名演!マカノヴィツキーの数少ない録音は全てが高額(オリジナル盤)です。(メーカーより)

「春」よりRondo
https://www.dropbox.com/s/1xfmzh6ih4k1dh9/21HH011.mp3?dl=0


 ポール・マカノヴィツキー(1920-98)は、スウェーデン、ストックホルム生まれのロシア系のヴァイオリニスト。
 4歳でパリのロシア音楽院で名教授イヴァン・ガラミアン(1902-1981)に師事し、まだ十歳にもならない1929 年にパリでデビュー、神童と騒がれた。
 1942 年に米国の軍務に志願。戦後はそのまま米国を拠点に活躍した。
 1966年にジュリアード音楽院で教えはじめ、フィラデルフィアのカーティス音楽院やミシガン大学でも教鞭をとった。
 録音は非常に少なく、CD もごく僅か。


.


2021/2/5

21HH 006
\2700

モーツァルトとシューベルトの宗教声楽合唱曲作品集
  (ベルリン聖ヘドヴィヒ大聖堂合唱団の魅力)

モーツァルト:ヴェスペレハ長調kv. 339
モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」kv. 165
オッフェルトリウス「ベネディクトゥス」kv. 117
(S) エルナ・ベルガー
(A) マルガ・ヘフゲン 
(T) ホルスト・ヴィルヘルム 
(B) フェルディナント・フランツ
ベルリン聖ヘドヴィヒ大聖堂合唱団 
ベルリンフィルハーモニー  
カール・フォルスター指揮
12inch Electrola WCLP517
1956年ベルリン録音モノラル
シューベルト:水の上の精霊の歌 D714
        重唱曲「ゴンドラ漕ぎ」D809
        合唱曲「セレナーデ」D921*
        重唱曲「森の夜の歌」D913
(A) ジークリンデ・ヴァーグナー*
(P) フェリック・シュローダー 
ベルリン聖ヘドヴィヒ大聖堂合唱団
ベルリンフィルのホルン四重奏   
ベルリンフィルハーモニー  
カール・フォルスター指揮
12inch Electrola E60015
1955年ベルリン録音モノラル

 輝かしきフルトヴェン時代が終わりベルリンフィルは新たな時代へと。
 ・・・当時のヘドヴィヒ大聖堂合唱団による最高級の演奏をフォルスターはベルリンフィルと共に録音していた。

 ヴェスペレから「ラウダーテ・ドミヌム」少し聴けます。
https://www.dropbox.com/s/s5ee1q8behjhahm/21HH006.mp3?dl=0
2021/2/5

21HH 007
\2700

アンゲルブレシュトの電気録音初期稀少SP盤特集Volume 1


 ベルリオーズ:「ローマの謝肉祭」序曲
   (1928年頃録音 80rpm Pathe X5538)
 フォーレ:組曲「マスクとベルガマスク」より序曲とガヴォット
   (1928年頃録音 80rpm pathe X 5534)
 ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
   (1920年代録音 80rpm pathe X 5482/3)
 ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
        歌劇「イーゴリ公」より だったん人の踊りと合唱
   (1928年頃録音 80rpm pathe X 5489 5491/2)
 ドビュッシー:夜想曲(全3曲)*
   (1930年代初期録音78rpm )
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮
コンセール・パドゥルー管弦楽団/合唱団 
ドビュッシー祝祭管弦楽団/合唱団*
全てモノラル録音
2021/2/5

21HH 008
\2700

アンゲルブレシュトの電気録音初期稀少SP盤特集Volume 2


 シャブリエ:歌劇「いやいやながらの王様」より ポーランドの祭り**
   (1928年頃録音 80rpm pathe X 5514)
 ビゼー:「カルメン」より 第3幕間奏曲
   (1930年頃録音 78rpm pathe 96265)  フルートソロはガストン・クリュネル
 ビゼー:「カルメン」より 合唱曲(Marche de la Corrida)**
   (1928年頃録音 pathe X 5488)
 ビゼー「アルルの女」より 第1組曲と第2組曲(8曲)
   (1930年頃録音 78rpm columbia )
 グリーグ「ペール・ギュント」より 第1組曲(4曲)
   (1930年頃録音 columbia )
 ドビュッシー:ファンファーレ「聖セバスティアンの殉教」*
 デュカス:ファンファーレ「ラ・ペリ」*
   (1930年頃録音 78rpm pathe PDT19)
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮
コンセール・パドゥルー管弦楽団/
合唱団**
管弦楽団(パリ)
ドビュッシー祝祭管弦楽団*
全てモノラル録音

 アンゲルブレシュトのSP 録音は1928年頃にパテ盤でかなりな録音がなされたが何れも入手は困難でどれだけの音源が存在するかは未確認です。
 今回の特集では多分半分ぐらいは網羅しているのでは?(メーカーより)

「ポーランドの祭り」、少し聴けます。
https://www.dropbox.com/s/5iikuq4wdgdn1i3/21HH007.mp3?dl=0








.
2021/1/28

21HH-001/2
(2CD-R) \4200
ヘンリク・シェリング、1回目の
 バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)
ヘンリク・シェリング (ヴァイオリン)
12inch フランス・オデオン盤 ODX122/4  
1952(1955)年録音モノラル

アナログ盤では有名なLP でシェリングの無伴奏と言えばこの録音なんです。ちなみに今でもオリジナル盤は高額です。
録音された会場の臨場感みたいなものを忠実に再現。その場の雰囲気が感じとれる見事な再生音。一部ノイズみたいな音までオリジナル盤には録音されているので収録。以前発売の国内盤CD(ソニー)よりは断然良い
(メーカーより)

 一般にはこの1回目の録音は1955年とされているが、今回HECTORの調査で1952年であることが明らかになった。ただ一般的に1955年とされているのでそちらの表記も入れておきます。


 一部試聴できます。
https://www.dropbox.com/s/in756llmidp1cgj/21hh001.mp3?dl=0



 シェリングは「無伴奏」の全曲を1952(1955)年と1967年の2回録音していて、どちらも高い人気と評価を得ている。1967年の録音はDGからリリースされ、この曲のまさしく正統派の録音として絶対的なポジションを得ている。一方、1952(1955)年のモノラル録音はどちらかというと2回目の録音の陰に隠れがちだが、いまから30年ほど前にSONYのMPKシリーズで出直しになったときは大ベストセラーとなり、まだまだ無知だった店主がお客さんに「そんなにすごいんですか?」と聞いたら、「シェリングの無伴奏はコッチのことをさすんだよ」とたしなめられた。
 店頭でかけると、その迷宮的に深い音色は店内の空気を変えてしまい、接客業なのにみんな下をうつむいて仕事をし始めてしまったことを覚えている。おそらくあのとき池袋WAVEのクラシック売り場にいた10人ほどのスタッフのほとんどがあのアルバムを購入したのではないか。・・・そういう強い磁力を持った演奏なのである。


2021/1/28

21HH-003/4
(2CD-R)\4200
ルイ・ド・フロマン指揮 オワゾリール管、ほか
モーツァルト:初期交響曲集(11曲) (偽作も含む)

 交響曲
   第1番kv. 16* 第2番kv. 17(L.Mozart?) 第3番kv. 18(Abel?)
   第4番kv. 19 第5番kv. 22 第6番kv. 43*
   第7番kv. 45 第8番kv. 48 第9番k.. 73
   第10番kv. 74 第11番kv. 84
ルイ・ド・フロマン指揮 
オワゾリール管弦楽アンサンブル

ピエール・コロンボ指揮 
コンセール・ラムール管弦楽団*

7inch フランス盤DO-LD2/3*
12inch UK盤オワゾリールOL 50118/9
1950年代中期録音モノラル
優雅にて華麗で繊細さも兼ね備えた当時の演奏者による素晴らしいモーツァルトの音楽が蘇る。
ホグウッドの全集よりも遥か昔の録音が今でも感動を伝える稀少な復刻です。


一部試聴できます。
https://www.dropbox.com/s/bnxocvazhff4ugc/21hh003.mp3?dl=0

2021/1/28

21HH-005
\2700
ウェルナー・トリップ稀少音源 "ウィーンの香り豊かに"
 シューベルト:四重奏曲ト長調 D96
 メンデルスゾーン:カンツォネッタ(op. 12-1より第2楽章)* ロマンスop. 30-3*
 ジュリアーニ:アレグロ・スピリチュオーソ*
 ソル:序奏とアレグロニ長調op. 14*
 ヘンデル:ソナタイ短調
 ゴセック:タンブーラン
 シャイドラー:ソナタニ長調
 イベール:間奏曲
 ラヴェル:ハバネラ
  (全10曲)
     *ギターソロによる演奏
(フルート) ウェルナー・トリップ
(ギター) コンラート・ラゴスニック
(ヴィオラ) カール・シュティールホフ
(チェロ) アーダルベルト・スコーツィク
12inch (F)RCA 440159&440182
1960年代初期録音モノラル 
一部のアナログマニアでウィーン通な方には知られている超お宝音源の復刻です。


一部試聴できます。
https://www.dropbox.com/s/xesb6deui11fv9n/21hh005.mp3?dl=0







ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08