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特集
バーンスタイン指揮&イスラエル・フィル
マーラー交響曲第9番


HELICON CLASSICS
廃盤じゃなかった・・・今回は7枚のみ
バーンスタイン指揮, イスラエル・フィル
マーラー交響曲第9番 1985 年8月テルアビブ・ライヴ
(2CD)\3400→\2990

〜5/27(日)


 正規盤で手に入るバーンスタイン&イスラエル・フィルのマーラー交響曲第9番として大・大・大ベストセラーとなったHELICONの 1985 年8月テルアビブ・ライヴ。
 日本のクラシック・ファンなら誰もが知る、あの1985年来日公演の直前のライヴである。

 ただここしばらく入ってきていなかったのでついに完売したのかと思っていた・・・が、7枚だけだが入ってきた!
 よろしければどうぞ。

 今回は7枚だけということで5/27までのご注文で抽選とさせていただきます。




Mahler: Symphony No. 9 by The Israel Philharmonic Orchestra
HELICON CLASSICS
HEL 029656
(2CD)

\3400→\2990
バーンスタイン指揮, イスラエル・フィル
 マーラー交響曲第9番 1985 年8月テルアビブ・ライヴ
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)
録音: 1985 年8 月25 日テルアビブ、マン・オーディトリアム(ライヴ)/ステレオ、88’32”

 その数日後の日本公演はいまだに伝説の名演としてずっと語り継がれている。
 その夜バーンスタインの枕元にマーラーが現れ、「最高の演奏をありがとう」と語ったという。






【バーンスタインによるマーラー】

 レナード・バーンスタインといえば、その経歴が端的に示すように、言わずと知れたマーラーのエキスパート。
 いち早くアメリカ時代の1960 年代に交響曲全曲をセッション録音すると、1970 年代には交響曲全曲の映像をライヴ収録、晩年の1980 年代にもライヴ録音で全集に取り組みながら、第8 番の収録を残し完成間近に世を去っています。
 マーラーを指揮しているときのバーンスタインはやはり別格で、作曲家・指揮者としての自らの姿とを完全に重ね合わせるかのような瞬間もあり、バーンスタインの演奏を通じてマーラーに目覚めたというファンは数知れず、おおいに受容に貢献した功績については異論の余地のないところです。

【バーンスタインによるマーラー第9 番のレコーディング】

 バーンスタインによるマーラーの第9 交響曲について、正規の商業録音として以下の4 つの演奏が知られています。

1965 年12 月  ニューヨーク・フィル(セッション録音)
1971 年3 月   ウィーン・フィル(ライヴ録音) ※映像作品
1979 年10 月  ベルリン・フィル(ライヴ録音)
1985 年5、6 月 ロイヤル・コンセルトヘボウ管(ライヴ録音)
1985 年8 月25 日 上記録音(ライヴ録音)

 録音年が下るにつれて、全体の演奏時間が拡大する傾向が認められ(下記参照)、濃厚なうたい回しと主情的な表現が一種独特の世界を醸し出し、そこがまた「バーンスタインのマーラー演奏」の魅力として熱い支持を集める要因にもなりました。

【日本公演でのイスラエル・フィルとのマーラー第9 番】

 ただ、これらのレコーディングとは別に、比較するもののない空前絶後の大演奏として語り草となっているのが、1985 年9 月の来日公演でバーンスタインが指揮したマーラーの第9 番。
 終身桂冠指揮者としてイスラエル・フィルを率いた全9 公演のうち、マーラーの第9 番を演奏したのは4 公演、なかでも初日3 日の大阪・フェスティバルホールと、8 日の東京・NHK ホールがことのほか凄絶な内容であったとは衆目の一致するところのようで、8 日の東京公演を目の当たりにした音楽評論家の許光俊氏も、当時を振り返り次のように述べています。

 「実際、あれ以後、この曲でそれ以上の演奏は聴いていません。期待もしていないほどです。あまりに強烈すぎて、あれ以上のは、バーンスタイン自身が蘇らない限りあり得ないと思われます。」

【日本公演直前のライヴ】

 上記helicon音源は、歴史的とまで騒がれたその日本公演の直前、1985 年8 月25 日にテルアビブにある本拠マン・オーディトリアムでおこなった同一プログラムのコンサートの模様を収めたものです。
 バーンスタインにとって本公演に臨むにあたり、上記のように、同じ年の5 月29 日から6 月3 日にかけてアムステルダムでロイヤル・コンセルトヘボウ管とこの曲のライヴ収録を終えていることもプラスに働いているようにおもわれますし、晩年の様式に顕著な途方もないスケールと感情移入全開の歌い込みが特徴のRCO 盤とは演奏時間もほぼ同じであることからも、ここでもほとんど同傾向の演奏内容がおこなわれているとみて間違いないでしょう。
 率直なところ、時期もほとんど同じに、バーンスタインがイスラエル・フィルとマーラーの第9 番を取り上げていたことも驚きですが、音源がこのような形で残されていたことに感謝の念を禁じ得ません。

=トラック・タイム=
1985 IPO 29:27 + 16:43 + 12:07 + 30:15 = 88:32
1985 RCO 29:52 + 17:26 + 11:47 + 29:34 = 88:39
1979 BPO 27:31 + 15:49 + 11:59 + 26:03 = 81:22
1971 VPO 27:24 + 16:06 + 11:28 + 25:48 = 80:46
1965 NYP 28:26 + 15:52 + 12:30 + 23:03 = 79:51






以下、ライヴCD-R特集

以下のアイテムはCD-Rで、ブックレットも極めて簡素、音質もさまざまで音飛びやノイズが入ることもありえるようなきわめてマニアックな音源です。
なので本当にかなりのマニアの方で、こうしたアイテムに免疫がある方でなければ近寄らないほうがよいでしょう。
 CD-Rは通常のCDとは違いレーザー光線で情報を記録するメディアですが、再生方法・保存方法はCDとまったく同じです。


存在した・・・

1985年9月8日
バーンスタイン&イスラエル・フィルのマラ9


 願えばいつかはかなうということなのか。
 
 おそらく多くの音楽ファンがその伝説的演奏の噂を聴いたことがあったと思う。

 1985年9月8日に行われたバーンスタイン&イスラエル・フィルのマーラー交響曲第9番。

 当時は演奏後すぐに拍手するのが当たり前の時代だったが、このときばかりは終演後30秒近く沈黙が続き、それが永遠の時間に感じられたという。

 誰もがかつて感じたことのない世界に引きずり込まれたのだ。

 そしてその公演の夜、バーンスタインの枕元か夢の中だかに作曲家本人が現れ、「ありがとう」と言ったとか何とかいう噂も流れた。

 その公演。

 その演奏会に立ち会ってしまった評論家の許光俊氏も、著作の中で

 「どんな指揮者が振るときでも、私は、バーンスタインとイスラエル・フィル以上の演奏が行われる可能性など、ただの1パーセントも信じていなかったということだ。そして、ひどい演奏に遭遇するたびに、心の中で「このバカたれが」と罵りながら、バーンスタインを思い出していたのである。バーンスタインのおかげでこの曲がどれほど凄惨かつ甘美な、ユニークにして恐るべき傑作であるかを知っているために、生ぬるい演奏に遭遇するとよけいに腹が立って仕方がなかったのである。」(「クラシックの秘宝」青弓社)

 と書いていて、ああ、やはりあのコンサートに遭遇してしまった人はその人生を幾分かでも変えられてしまったのだ、と思った。


 ちなみに9月3日と8日の演奏会の音源はETERNITIESから発売されている。すでにお聴きになった方も多いと思う。
 ただ肝心の8日の演奏会の音源は世に出ることはなかった。
 存在しないと思われていた。


 その9月8日のライヴCD-Rが登場してしまったのである。


 もちろんインホール録音である。
 だからモノラルである。


 音質をどうこういうたぐいのものではない。
 細部まで明瞭でないとか、音が遠いとか、そういうものではない。

 どうであれなんであれ、あのときの演奏が、そこに収録されているのである。


 店主などは、ただただその空気に触れられるだけで幸せである。
 ほんのわずかでもその世界に触れられるだけで幸せである。


 聞いてしまった。
 
 これが伝説のコンサートだったのか・・・。


 音は想像以上に良かった。拍手は入っていない。


VIBRATO
2-VLL-572
(2CD−R)
\3400
85年9月8日
 マーラー:交響曲第9番
バーンスタイン(指)
イスラエル・フィル
1985/9/8 モノラル

 待ちに待った、85年9月8日の幻のマラ#9が遂に出現!!
 マラ9の演奏史上比類なき名演と誰しもが認めながら、正規録音がないためにプライベート録音を待ち焦がれていたあの8日の演奏がいよいよ発売!!
 イン・ホール録音でモノラルではあるが比較的鮮明な音質。(VIBRATO)






そしてこれが9/3と9/5の録音
ETERNITIES
ETCD 031/2-S
(2CD−R)
\4800
85年9月3日
 マーラー:交響曲第9番
バーンスタイン指揮
イスラエル・フィル
1985年9月3日、ステレオ、ライヴ ※音質はまずまずで、モノラルに近い
ETERNITIES
ETCD 033/4-S
(2CD−R)
\4800
85年9月5日
 マーラー:交響曲第9番 
バーンスタイン指揮
イスラエル・フィル.
1985年9月5日、ステレオ、ライヴ ※音質はまずまずで、モノラルに近い



さらに幻の9月12日の音源も登場!!
拍手入り!

VIBRATO
2-VLL-573
(2CD−R)
\3400 
85年9月12日
 マーラー:交響曲第9番  
バーンスタイン(指)
イスラエル・フィル
1985/9/12 モノラル

 1985年9月8日に続く幻の音源!IPOのチェリストの一人がアダージョの楽章に感涙しながら演奏していた、という情報もある。
 演奏後は40秒程静寂が続き、我に返った聴衆の拍手喝采がなんと13分。
 拍手音ファンにとっても欠かせない一枚。
 8日の演奏と同レベルのモノラル盤。
 「この演奏を堪能しうる充分な音質」とのこと。







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