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1年ぶりの発注!
古楽ファン注目
ヘルネ古楽音楽祭自主制作盤新譜登場!
旧譜は大幅値下げになってます!
〜6/16(日)


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 毎回人気の「ヘルネ音楽祭自主制作盤」。

 2016年と2017年のボックスがでましたので久々に特集。
 旧譜は大幅人下げになっていて、とくに2010年から前のボックスはそうとう安いかと。

 6/16(日)までのご注文をまとめて発注します。
 入荷には1,2ヶ月かかりそうです。現地完売の際はご容赦を。


*******

 ヘルネ古楽音楽祭。

 ボーフムのルーア大学音楽研究所のクリスティアン・アーレンスによって毎回かなり専門的なテーマが設定され、1999年以降は古楽専門のシンポジウムも同時に開かれている。世界規模の楽器製作師、音楽学者、そして古楽ファンの集いの場といえる。
 また、音楽演奏以外でも楽器メッセ(フェア)を開催していて、ここでは毎年テーマに添って高品質の楽器が展示、販売されているという。過去には歴史的希少価値の古楽器が展示されたことも多い。
 そして注目すべきは、この音楽祭のライヴ録音CDが、毎年ヘルネ市及び西ドイツ放送より発売されていること。
 タイトルは先ほどもお伝えしたようにかなり専門的。しかしその分野に興味がある人にはこたえられない内容といっていい。またこうした古楽フェスティヴァルは他のところもそうだが演奏陣が豪華。これも下の記載を見ていただければお分かりのとおり世界的音楽家がぞくぞく登場してくる。

 非常に文化的価値の高い、「商品」というより「文化資産」的なCDといえるのではないだろうか。
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<初紹介・2016&2017年>


ヘルネ古楽音楽祭 2016年

IN HERNE 2016
(4CD)
\9200→¥8790

HERNE 2016年
 タイトル「敬意」
  副題「中世からロマン派における音楽による献身的な心と敬意の表明」




CD1
「メッシーとしてのマリア像」

 中央アメリカ、南アメリカにおける17世紀と18世紀初期の聖母マリアの捉え方を探る。
   (「メッシー」というのはヨーロッパ人とインディアン人の混血の子孫のこと)
1)作曲者不明:「トリトスの踊り」
   ボリビア国立図書館「聖なるマヌスクリプト(収集)」より
2)ディエゴ・ホセ・デ・サラサー(1659−1709ごろ)、フアン・デ・アラウッホ(1646−1712):「出でよ、トリロ・オスキッロ」
   ボリビア国立図書館「聖なるマヌスクリプト(原稿)」より
3)作曲者不明:「聖チェチリアへの連讃歌」
   チキートス音楽資料館「(聖マリアの)受胎マヌスクリプト(収集)」より
4)作曲:マヌエル・ホセ・デ・キロス(17世紀末ー1765):「ジャカリッヤを聴き給え」
   グアテマラ大聖堂資料館「グアテマラ市マヌスクリプト(収集)」より
5)作曲者不明:「天使たちのつぶやき」(クリスマスキャロル)
   ボリビア国立図書館「聖なるマヌスクリプト(収集)」より
6)ロック・ハシント・デ・チャヴァッリア(1688−1719):「早朝の小鳥たち」
   ボリビア国立図書館「聖なるマヌスクリプト(収集)」より
7)作曲者不明:「踊りのための走行船」
   マドリード国立図書館「(司教の)バルタサー・マルティネス・コンパニョン収集」より
8)トマス・デ・トレホン・イ・ヴェラスコ(1644−1728):「ああ、見たまえ」
   歴史大司教資料館「グアテマラ市マヌスクリプト(収集)」より
9)フアン・デ・アラウッホ:「茶髪ブルネット、神の恵に満ち溢れるマリア」
   ボリビア国立図書館「聖なるマヌスクリプト(収集)」より
10)フライ・ヘロニモ・マルティネス(18世紀初期):「ああ、バラ色の御顔」
    聖アントニオセミナー修道院「マヌスクリプト・クスコ」より
11)作曲者不明:「(南アメリカの)カチュア踊り、この上なき珠玉の御子」
    マドリード国立図書館「(司教の)バルタサー・マルティネス・コンパニョン収集」より
12)作曲者不明:「(南アメリカの)カチュアの有名なセッラニータ踊り、新ウイチョル族」
    マドリード国立図書館「(司教の)バルタサー・マルティネス・コンパニョン収集」より

古代音楽演奏家グループ:アルス・ロンガ・ハバナ
ソプラノ:テレサ・パス、リセット・チグ
メゾソプラノ:アダリス・サンティエステバン
アルト:イウニエ・ガインサ
テノール:エクトール・E・エレーラ
バリトン:アーメット・ゴメス
ヴァイオリン:アリアンナ・オルチョア、ベアトリス・ロペス
オーボエ:ロドリゴ・ロペス
バロックフルート:スザナ・デ・ラ・クルス
バホン(日本語では「ドゥルシアン」。古代のファゴット風の楽器):アブラハム・カスティッヨ
ギター:アランド・ロペス、リディア・トッレス
指揮:テレサ・パス(ソプラノの人です)

「マリアとマショー(ギヨーム・ド・マショーのこと)」
 
13)ギヨーム・ド・マショー(1300−1377ごろ):「キリエ」
    フランス国立図書館「パリ収集」「ノートルダム・ミサ曲」より
14)ギヨーム・ド・マショー(1300−1377ごろ):「グローリア」
    フランス国立図書館「パリ収集」「ノートルダム・ミサ曲」より
15)作曲者不明:「ベネディクタ・エト・ヴェネラビリス・エス・ヴィルゴ・マリア」
        (めでたし清澄満ち溢れるマリア)
    フランス、ランス市立図書館収集「グレゴリア合唱曲」
16)ギヨーム・ド・マショー:「プラング、豊かな王国」
    フランス国立図書館「パリ収集」より「4声のためのモテット」
17)ギヨーム・ド・マショー:「サンクトス」
    「ノートルダム・ミサ曲」より
18)ペロティヌス・マグヌス(1150−1225ごろ):「おとめマリアの祈り」
    公爵アウグストゥス図書館「ヴォルフェンビュッテル収集」
        (ヴォルフェンビュッテルはドイツ、ニーダーザクセン州の町)
    パリ、1200年ごろの1声用の作曲より
19)ギヨーム・ド・マショー:「イテ・ミッサ・エ」
         (ミサの最後の神父の言葉「行きなさい、主の平和のうちに!」という文)
    「ノートルダム・ミサ曲」より
指揮:ビヨン・シュメルツァー

グループ「グラン・ドゥ・ラ・ヴォワ」

フランソワ・テストリ、オンドレ・ミラヴェット、
ダヴィド・エルナンデス、
マリウス・ペーターソン、アドリアン・シルビュ、
ビヨン・シュメルツァー、
トマ・マゼー、アルヌ・マルフィレ、
ジョン‐クリストフ・ブリザー

CD2
「枢機卿との対話」

 副題「枢機卿ピエルト・オットボーニに捧げる声楽、器楽曲」

1)アルカンジェロ・コレッリ(1653−1713):
     2つのヴァイオリンとバスのための3重奏ソナタ、ハ長調Op.4.1
2)ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル(1685−1759):
     アルトとフラウト・トラヴェルソのためのカンタータ「私の心は騒ぐ」HWV 132c
3)アントニオ・ヴィヴァルディ(1678−1741):
     フルート協奏曲ニ長調『ごしきひわ』の原曲RV.90
メゾソプラノ:マリア・キアーラ・ガッロ
オットボーニ・アカデミア合奏団:
フラウト・トラヴェルソ:マヌエル・グラナティエーロ
ヴァイオリン:アヤコ・マツナガ、テレサ・チェッカート
チェロ:マルコ・チェッカート
テオルボ:フランチェスコ・ロマーノ
チェンバロ:ユウ・ヤシマ
指揮:マルコ・チェッカート


「王座に輝く芸術の守護神ミューズ」


4)ヘンリー・パーセル(1659−1695):
      「来たれ、芸術の神よ」(抜粋)
        女王メアリーの誕生日に捧げた詩吟曲 Z323(ロンドン1694年)
5)ヘンリー・パーセル:女王メアリー2世の逝去への嘆き(ロンドン1695年)
6)ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル(1685−1759):
      「シオンに至る道は悲しみ」HWV264より抜粋 
        キャロライン女王の葬送アンセム HWV264(ロンドン1737年) 
「ル・コンセール・スピリチュエル」
 ソプラノ:アガテ・ブデ、マリー=ピエール・ワッティエ、
       オード・フェノイ、アリス・グレ
 アルト:ヤン・ロロン、アリス・エベヨン、ルシア・ニゴオッシオ
 テノール:ゴティエ・フェノイ、パスカル・リシャルダン、ランドル・ロドリゲス
 バス:ダビド・ヴィッチャック、ギヨーム・オルリ、シドニー・フィエロ
 ヴァイオリン:オリヴィエ・ブリオン、ベロンジェール・メヤール
 ヴィオラ:アラン・ペジェオ
 チェロ:トルモ・ダラン
 オーボエ:エロイーズ・ゲッヤール、リュク・マルシャール
 ファゴット:ニコラ・オンドレー
 トランペット:ジョン=バプティスト・ラピエール、ジョン=リュク・マシコー
 ティンパニ:イザベル・コルネリ
 テオルボ:カロリン・ドリューム、ブルーノ・ヘルストロッファー
 オルガン:フランソワ・サン=イブ
指揮:エルヴェ・ニケ


「ナポリの星」

 副題「19世紀における複数ハープのための原曲及びアレンジ曲集」

7)ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル(1685−1759):4つのハープのための舞曲シャコンヌ
8)ジョバンニ・カラミエッロ(1818−1918):
    テオドール・コットラウのアリア「ラ・パルンメッラ(ナポリのカンツォーネ)」を含む
    4つのハープのためのピッコロ・ディベルティメント(小さな喜遊曲)
    (この作曲家は「サンタルチア」をイタリア語に訳したことで有名)
9)ヴィンチェンツォ・ベッリーニの「清らかな女神」を含む、ハープとピアノのための2重奏曲Op.19
10)ジュゼッペ・ヴェルディのオペラ「運命の力」をもとにした4つのハープのための
    「全てのナポリ王子と王女たちへの敬意(オマージュ)」
ハープアンサンブル、セバスティオン・エラール
マーラ・ガラッシ
   (ハープ:エラール、1816年パリ)
エレナ・スポッティ
   (ハープ:セバスティオン・エラール、1824年ロンドン)
アン・フィエロン
  (ハープ:セバスティオンとピエール・エラール、1829年パリ)
キアラ・グラナータ
  (エラール造成技術によるハープ:アンリ・ナデルモン、1824年パリ)
指揮:マーラ・ガラッシ


CD3

吟遊詩人の季節観 

 副題「中世の歌曲と器楽曲」

1)タンホイザー(1265年没):「タンホイザーのライヒ4番への踏み込み」(ライヒというのは当時の吟遊法の一つ)
2)吟遊詩人ヴィツラウ(ほぼ1268−1325ぐらい):
    「大地は創造された(これは古く特別な表現のドイツ語」
    「美しい5月よ、訪れよ」
    「人の子よ、考えよ」
      3曲ともイェーナ・マヌスクリプト(収集)」より
5)抒情詩人、オズワルド・フォン・ヴォルケンシュタイン(1376−1445)
    「大きな恋心、どこへ行ったのか」日本では「残酷な人生よ」という和訳タイトルもある
      オーストリア、チロル地方の大学兼州立図書館のインスブルック収集「ヴォルケンシュタイン手書き集B」より
6)ヴォルケンシュタイン:
    「隠れた乙女よ、恐れ、微睡みを」
      オーストリア、ウィーン国立図書館のウィーン収集「ヴォルケンシュタイン手書き集A」より
7)ナイトハルト(ほぼ1190−1236以降まで)(中世ドイツ史上著名詩人の一人です)
    「歌え、金鶏よ」
       フランクフルト市と大学図書館のフランクフルト収集の「フランクフルト・ナイトハルト断片集」より
8)抒情詩人マイスター・アレクサンダー(1288以降没)
    「欺瞞の嘆き、ミンネの愛」
9)ヴォルケンシュタイン
    「精神心身と私のもの」
ルモールム
ソプラノ、ハープ:グレース・ニューコンブ
テノール:オーザン・カラゲッツ
中世の楽器フィドル、中世の楽器ギターン
 (琵琶のような楽器ですが、ツイッターとは別):ヤコブ・マリアーニ
フィドル:フェリックス・ヴェリー
フラウト・トラヴェルソ:マーラ・ヴィンター
指揮:グレース・ニューコンブ

「新たな音色の領主たちへの称讃」

「北イタリアの中世後期の感謝の音楽」(カッラーラ、パドヴァ)

10)ヨハネス・チコニア(1370−1412):「全ての民の為の君」
     ボローニャの国際図書館、音楽図書館Q15、ボローニャ収集より
11)ヤコポ・ダ・ボローニャ(生没は推測1330−1386):「偉大なる皇子の帝国の元で」
     国立中央図書館フィレンツェ収集「パンチアティキアーノ収集26」より

「ミラノ、パヴィア地方の貴族ヴィスコンティ家」

12)ヨハネス・チコニア:「太陽の輝き」
     アウグスタ市立図書館「マンチーニ収集」ペルージャ収集より
13)ヤコポ・ダ・ボローニャ:「ピューリタンの光」
     大学図書館「PU1475」パドヴァ収集より
14)フィリッポット・ダ・カゼルタ(14世紀後半生没):「待つ間に」
    エステンゼ図書館、モデナ収集「Mod A」より
15)ヨハネス・チコニア(同上):「一匹の豹」
    アウグスタ市立図書館「マンチーニ収集」ペルージャ収集より
16)アントネッロ・ダ・カゼルタ(14世紀終盤から15世紀初期生没):「栄誉ある尊名より」
    アウグスタ市立図書館「マンチーニ収集」ペルージャ収集より

「貴族マラテスタ家」(リミニ地方)

17)ヨーム・デュファイ(推測で1397−1474):「おい、仲間たちよ」
    オックスフォード大学図書館「Ox 213」オックスフォード収集より
18)ギヨーム・デュファイ:「王女よ、ゆえに喜べ」
19)同上、ギヨーム・デュファイ:「栄光あふれる使徒」
    ボローニャ国際博物館兼音楽図書館「Q.15」ボローニャ収集より
ラ・フォンテ・ムジカ

ソプラノ:アレーナ・ダントケーヴァ、
     フランチェスカ・カッシナーリ

テノール:ジャンルカ・フェッラリーニ

スライドトランペット(トロンボーンに似た古代楽器):
 エルメス・ジュッサーニ、コッラード・コッリアルド

中世フィドル:エフィックス・プレオ

バスフィドル(同上類似でバス楽器):テオドーロ・バウ

リュート:ミケーレ・パゾッティ

オルガン:フェデリカ・ビアンキ

指揮:ミケーレ・パゾッティ

CD4
ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル(1686−1759):
  3幕からなるオペラ「ルチオ・コルネリオ・シッラ」または「シッラ」(1713年ロンドン)抜粋
指揮:ドロテー・オーバーリンガー
アンサンブル「アンサンブル1700」
ガエタノ・プニャーニ(1731ー1798):「ウェルテル」
 「ロマン小説の音楽化」
   ゲーテの「若きウェルテルの悩み」(ウィーン1796)をもとにして作られた俳優たちとオケのための2編からなるメロドラマ
   イタリア人音楽学者アルベルト・バッソの考案により、1796年ウィーンでの初演に基づいた再現方式演奏
  1部2部ともに抜粋演奏
ウェルテル:ニルス・ベックマン
ロッテ:グレタ・シャーレック
ヴィルヘルム:ティル・ベックマン
マイン・バロックオーケストラ・フランクフルト
指揮:ミヒャエル・ホーフシュテッター
脚本演出:サビーネ・ラーダーマッハー
演出補佐:ウータ・ライツ=ローゼンフェルト





ヘルネ古楽音楽祭 2017年

IN HERNE 2017
(4CD)
\9200→¥8790

HERNE 2017年
 
「新たな出発」




CD1
「激動ののちの春」
 副題「18世紀リサボン大地震からの声楽と器楽曲」


1)2)フランシスコ・アントニオ・デ・アルメイダ(1699−1755):
      ヴェスピーナのアリア「満足感へのあこがれ」
      オペラ「スピナルバ」より、ヴェスピーナとトーニヨの2重唱「どうして私の愛にそんなに憤るの?」
        ポルトガルのアユーダ国立宮殿図書館、リサボン収集(リサボン1739年)より
3)カルロス・セイシャス(1704−1742):「交響曲変ロ長調」
        カルステ・グルベンキアン基金、リサボン収集より
4)5)ペドロ・アントニオ・アヴォンダーノ(1714−1782)
      チェッコのアリア「見知らぬ人」
      「心優しいパトロン」
         ポルトガルのアユーダ国立宮殿図書館、
           *リサボン収集(リサボン1765年)オペラ「月世界」のリゼッタとブオナ・フェーデの2重唱
6)ドメニコ・スカルラッティ(1685−1757):「交響曲ロ長調」
         フランス国立図書館、パリ収集より
7)ヨアキム・マヌエル・ダ・カマラ(推測で1780から1840年ごろ生没):「私の飼いなれた家畜」
         スペイン国立図書館、マドリード収集「近代ブラジル」より
8)作曲者不明:「ルンドゥム・エピソード」
         スペイン国立図書館、マドリード収集より
9)ホセ・パロミーノ(1755−1810):「落胆の力」
         スペイン国立図書館、マドリード収集より「近代2重唱」

ジョアナ・シアラ(ソプラノ)
ジョアン・フェルナンデス(バス)
オス・ムジコス・ド・テージョ
マルコス・マガリャアエス 指揮
「女性の権利獲得」

フランチェスカ・カッチーニ(1587−1640):「アルチーナ島のルッジェーロの解放」(1625年フィレンツェ)
  リブレット:ルドヴィーコ・アリオストをもとにフェルディナンド・サラチネッリ
指揮:ジャン=マルク・エイム
コンチェルト・ソアヴェ


CD2
「ボヘミアの信仰の自由」
 副題「ボヘミア改革を反映した宗教的声楽、器楽曲」


1)ルカ・マレンツィオ(1553−1599):「殉教者の苦難」
        「マドリガル A5第一書」(ベネチア1580年)
2)3)4)クリストフ・ハーラント(1564−1621)
       キリエ
       グローリア
          ポーランドのブロツワフ大学の図書館、ブロツワフ収集「声楽ミサ曲、殉教者の苦難」より
       5声のためのモテット「マリアの冠と天使」
          「ローゼントゥム・マリアヌム」より(ドリリンゲン1604年)
5)ヤン・トラハン・トゥルノフスキー(1550−1606):「全能の創造者」
          フラヴニホ市の文献保管所アルヒーフ、プラハ収集「ベネソフ声楽曲集」(ベネソフ1576年)
6)作曲者不明:「天にまします神」
           同上、「ベネソフ声楽曲集」より
カペッラ・マリアーナ
カペッラ・オルナメンターラ

「ルネサンスへの反動」


副題「15、16世紀のジロラーモ・サヴォナローラに対する賛否の声楽曲」

(このジロラーモ・サヴォナローラという人は、イタリア人の宗教家で、人類の悪態や非を強く指摘し、
フィレンツェを何年も支配したことで有名な人です。
でも最後は死刑となりました…)

7)ハインリッヒ・イザーク(ほぼ1450−1517):5声のためのモテット「めでたしマリア」
     バイエルン州立図書館、ミュンヘン収集より
8)オルランド・ディ・ラッソー(1532−1594):6声のためのモテット「不幸なる我が身」
     聖なる歌曲集、リベル・クアルトス(ヴェネツィア1566年)より
9)ヨスキン・デス・プレス(ほぼ1455−1521):5声のためのモテット「主よ、憐み給え」
     ドイツ、ザクセン州の州立兼大学図書館、ドレスデン収集より

マニフィカート
指揮:フィリップ・ケーヴ

ドイツの主の祈り
 副題「ルターの生存、活躍地方にみる宗教的な声楽、及び器楽曲」


10)ヨハン・フィアダンク(ほぼ1605−1646):「ソナタA2、ヴァイオリンソロ」
     バッソ・コンティヌオ(通奏低音)ありとなしの「カプリチオ、カンツォーネ、ソナタ」より(グライフスヴァルト1641年)
11)クリスティアン・ガイスト(ほぼ1650−1711):「主の祈り、天にまします我らの父よ」
     「メゾソプラノと2つのヴァイオリンとバッソ・コンティヌオ(通奏低音)の為の宗教コンチェルト」
        大学図書館、デューベン収集、ウップサラ収集より
12)ヨハン・ヴァルター(1496−1570)(プロテスタントの最初の聖歌集を作った人):「8音の26フーガ」より「短音のフーガ」
13)クリスティアン・リッター(ほぼ1650−ほぼ1730):
     メゾソプラノと2つのヴァイオリンとバッソ・コンティヌオ(通奏低音)の為の「ドイツの主の祈り」
       デューベン収集より
メゾソプラノ:マリアンネ・ベアーテ・キールラント

器楽アンサンブル「ネオバロック」

CD3
「イタリアと共に、ベルサイユに対して」
 副題「18世紀初期パリの室内カンタータと器楽音楽」

1)ミシェル・ピニョレ・ドゥ・モンテクレー(1667−1737):
     ソプラノと通奏低音のためのフランスカンタータ「復讐の恋」
       「1声と2声のためのカンタータ、第二部」より(パリ1720年)
2)二コラ・クレランボー(1676−1749):
「ヴァイオリンと通奏低音のためのシャコンヌニ長調」
     フランス国立図書館「パリ収集」より
3)同上、ミシェル・ピニョレ・ドゥ・モンテクレール:
     ソプラノ、フラウト・トラヴェルソ、ヴァイオリンと通奏低音のための「フランスカンタータ」
       「1声と2声と交響楽団のためのカンタータ、第三部」より(パリ1728年)
4)ジョゼフ・ボダン・ドゥ・ボワモルティエ(1689−1755):チェロと通奏低音のための「ソナタト長調Op.50、2」
     「チェロ、ファゴットまたはヴィオラ、及びバスのための6つのソナタ」より(パリ1734年)
ソプラノ:ジュディット・ゴティエー
アンサンブル「ル・コンセール・ロレーヌ」
指揮:シュテファン・シュルツ

「革命は歌う」
 副題「1789年から1816年の間の歌曲、ロマンツァと器楽曲」


5)エティエンヌ=二コラ・メユール(1763−1817):「旅立ちの歌」(パリ1794年)
6)ヤン・ラディスラフ・デュセック(1760−1812):フォルテピアノのための「女王の苦悩」(ロンドン1793年)
7)オンドレー=エルネスト=モデスト・グレトリー(1741−1813):ブロンデルのロマンス「燃える熱」
      コミック・オペラ「リシャー・ケール・ドゥ・リオン」
8)ルートヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン(1770−1827):
     「グレトリー「燃える熱」をもとにしたピアノ(ピアノフォルテ)のための8つの変奏曲」WOO72(ウィーン1798年)
9)から14)ベートーヴェン:連作歌曲集「遥かなる恋人に」Op.98(ウィーン1816年)
「ロマンチック軍 L'ARMEE DES ROMANTIQUES」
(バリトン:アラン・ビュエ、
フォルテピアノ:レミー・カルディナール)
CD4

「計り知れないテレマン」

 副題「ヨーロッパコンチェルト様式に乗じた器楽アンサンブル」

ゲオルグ・フィリップ・テレマン(1681−1767)
  1)「オーボエ、弦楽器と通奏低音のためのコンチェルトニ短調」TWV51:d1
  2)「オーボエと通奏低音のための前奏曲」TWV41:g4
  3)2つのオーボエ、2つのヴァイオリン、2つのヴィオラと通奏低音のためのソナタホ短調」TWV50:e4
18世紀アンサンブル
指揮:スザンネ・レーゲル

「見せしめとなって亡くなったイエズス」


4)5)6)
 ラインハルト・カイザー(1674−1739):
     クリスティアン・フリードリッヒ・フーノルドの歌詞による受難オラトリオ「血まみれに亡くなるイエズス」
カントゥス・トゥリンギア
カペッラ・トゥリンギア
指揮:ベルンハルト・クラップロット




<旧譜>





完売
IN HERNE 2001
(4CD)
¥7200→¥1790
ヘルネ古楽音楽祭 2001年
 Allianzen - Musik und Politik in Werken vom Mittelalter bis zur Romantik
  「音楽と政治の同盟、中世からロマネスクまで」
1. Stadt der Narren: Frankreich und die Provence im Mittelalter
  道化師の町:中世フランスとプロヴァンス
アン・アゼマ
シーラ・カメン
2. Musik um 1400 aus der Kirchenspaltung
  1400年代の教会分離期の音楽
オルランド・コンソート
3. Parteien, Pietas und Propaganda: Motetten des 16. Jahrhunderts
  党派、悲嘆のマリアと宣教:
コロナ・コロニエンシス
ペーター・シーモア
4. Ein Hochzeitsfest in Florenz 1539
  1539年、フィレンツェの結婚披露宴
Weser Renaissance
(Manfred Cordes).
5. Agostino Steffani und Georg Friedrich Handel
  アゴスティーノ・ステファニとゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル
モニク・ザネッティ
ムジカ・アルテ・リパ
6. Coronatio Augusta: Osterreich und seine musikalischen Kaiser
  アウグストの戴冠:オーストリアとその音楽性ある皇帝たち
グナー・レツボア指揮
アルス・アンティクァ・アウストリア
7. Prinz Luis Ferdinand von Preusen
  プロイセンの皇太子ルイ・フェルディナンド
クリストフ・ハマー
シュパンズィヒ・クァルテット
8. Vormarz in Wien
  ウィーンの3月革命
ウォルフガング・ブリュンナー
ペーター・ピクル
9. Treffpunkt Oper: "Aagatka oder Der Besuch des Gutsherrn"
  出逢いの場所オペラ:アーガトカまたは領主の訪れ
コンチェルト・ポラッコ
(Marek Toporowski).




完売
IN HERNE 2002
(4CD)
¥7200→¥1790
ヘルネ古楽音楽祭 2002年
 FRAUEN IN DER MUSIK Werke vom Mittelalter bis zur Weimarer Klassik
  「女性音楽、中世からワイマールクラシックまで」
1. Ritratti femminili - E.-C. Jaquet de la Guerre und Barbara Strozzi:
  女性の肖像画、E.C.ジャケット・デ・ラ・ゲレとバーバラ・ストロッツィ
Susanne Ryden,
ムジカ・フィオリータ
2. Aus dem Notenbuch der Isabella d'Este, Herzogin von Mantua (1502):
  1502年、マントヴァの公爵夫人イザベラ・デステの楽譜より
Clare Wilkinson,
ムジカ・アンティクァ・ロンドン
3. Gesange des Mittelalters zur Christgeburt, Marienklage und Osterfreude:
  中世におけるイエス誕生、マリアの悲嘆と復活の歓びによせる歌
ディスカントゥス
ブリジット・レーヌ(リュート)
4. Plus que dame - Eleonore von Aquitanien und ihr Hof:
  更なる貴婦人アキタニアのエレオノーレとその宮廷
Eric Mentzel,
Bois de Cologne.
5. Le cortegiane oneste - Fracesca Cacchini als Sangerin und Komponistin:
  忠実な女官たち−歌い手と作曲家としてのフラチェスカ・カッチーニ
トラジコメディア
6. Aus: Corona Schroter, "Die Fischerin", ein Singspiel von Johann Wolfgang von Goethe:
  コローナ・シュレーダー、ヨハン・ウォルフガング・フォン・ゲーテの「女性釣り人」
ライン・アンサンブル
7. Fur Nannerl - Klavierkompositionen Wolfgang Amadeus Mozarts fur seine Schwester:
  ナンネルによせて − モーツァルトがナンネルに捧げるピアノ曲
レオノーレ・フォン・シュトラウス
ウォルフガング・ブリュンナー
8. Aus: Maria Antonia Walpurgis, "Talestri, Regina della Amazoni" (1760):
  マリア・アントニア・ヴァルプルギス「女騎士の音楽劇と王妃」
Christine Wolff,
Johanns Stoikovic,
Marilla Vargas,
Ulrike Bartsch,
Batzdorfer Hofkapelle
(Leitung: Tobias Schade).




IN HERNE 2003
(4CD)
¥8500→¥1790
ヘルネ古楽音楽祭 2003年
 ... MIT ALLER FREIHEIT ... Improvisation und Virtuositat oder Die Inszenierung von Musik
  「拘束から放たれて −即興曲とヴィルトゥオーゾ、または音楽の演奏法」
1. Musica Virtuosa:
  ムジカ・ヴィルトゥオーザ
ミレナリウム
2. Contrapunto alla mente:
  感性豊かな対位法
ウェルガス・アンサンブル
パウル・フォン・ネーヴェル
3. Vom Stylus Phantasticus Phantasticus bis zum Musicalischen Opfer:
  妄想的音楽から音楽的奉献まで
ロレンツォ・ギエルミ
4. Ex tempore - Madrigale, Grounds, Tanze und Canti fermi:
  過去の時代 − マドリガル、グラウンド、踊りとカンティ・フェルミ
ラビリント
パオロ・パンドルフォ
5. Il vero modo di diminuir - Virtuose Sonaten, Diminutionen und Improvisationen:
  簡素化の真実性 − ヴィルトゥオーゾ・ソナタ、簡素化と即興曲
Le concert Brise
(William Dongois)
6. Upon a Ground & Pieces de caractere:
  グラウンドと曲の特性を超えて
Vittorio Ghielmi,
Luca Pianca.
7. All'improvviso:
  即興のごとく
Theater Narrattak,
Ensemble CordArte.
8. Madrigale - alt und neu:
  マドリガル −新と旧
キングズ・シンガーズ
9. Duello amoroso - Venus und Mars:
  愛の決闘 − 金星と火星
Suzie Le Blanc,
Ensemble Tempo rubato
(Alexander Weimann).
10. Concerti e concertanti:
  コンサートと演奏者
EUバロック・オーケストラ
ロイ・グッドマン





IN H ERNE 2004
(4CD)
¥8500→¥1790
ヘルネ古楽音楽祭 2004年
 VIVO O DELIRO Wahn, Vision und Wirklichkeit in der Musik vom Mittelalter bis zum 19. Jahrhundert
  「現実と妄想 −中世から19世紀までの音楽に見る幻想、夢幻と現実」
1. Virtuosenwahn - Virtuosensinn:
  巨匠の幻想、巨匠の感性
ゴットフリード・フォン・デア・ゴルツ
Thorsten Johann /
Lee Santana.
2. La grand enthousiasme - Musik fur Napoleon:
  偉大なる熱狂、ナポレオンへの音楽
カペラ・コロニエンシス
ブルーノ・ヴァイル
3. Visiones Karoli oder Der Krieg der Sanger:
  夢幻的カローリ、または歌い手の戦争
Sequentia & Dialogos
(Benjamin Bagby &
Katarina Livljanic).
4. iEscorial!:
  鉱滓の山
ラ・コロンビーナ
ジョセフ・キャブレ
5. Aguirre - >Gottes Zorn< und Lebenslust:
  アギッレ、神の怒りと生き甲斐
ロス・オトルス
6. Cassandra:
  カッサンドラ
カイ・ヴェッセル
エゴン・ミハイロヴィチ
7. Di donne e cavallier...:
  女性と男性
Orchestra barocca Modo Antiquo
(Federico Maria Sardelli).
8. Habsburgs Spiegel, Habsburgs Traum:
  ハプスブルク家の鏡、ハプスブルク家の夢
グナー・レツボア指揮
アルス・アンティクァ・アウストリア

 ロカテッリとタルティーニとヴェラチーニという魅力的な作曲家陣の作品が並ぶイタリア・バロックの素敵な音楽が終わったところで、今度はいきなり鮮烈な古典派シンフォニーが始まった。
 おっと・・・なんだこりゃ。・・・誰だ・・・?
 ブックレットを見たい欲求を抑える。
 ヨーゼフ・マルティン・クラウスか?似てるが違う。でもハイドンでもない・・・。メロディーがもう少し新しい。ボヘミア系の作曲家か?うーん・・・わからん。
 誰なんだ?
 ついに降参。ブックレットを見る。
 エティエンヌ=ニコラ・メユール。
 メユール?メユール!?これがメユールか・・・!
 それはメユールの交響曲第1番だった。
 昔WARNERからミンコフスキーの指揮で出てた。珍しいから結構売れてた。でも古典派のつまんない曲だろうと思って聴いてなかった。
 ほう・・・でもこんな生きのいい素敵な曲だとは。
 で、しばらく仕事しながら聴いていた。
 そうしたら、突然、ベートーヴェンの「運命」になった。
 あ、誤解を生む書き方をしてすみません・・・。ベートーヴェンの「運命」そっくりの音楽が出てきた。ダダダダ〜ンである。ベートーヴェンほど衝撃的ではないが、十分効果的なダダダダ〜ンである。
 ・・・しかし・・・、しかしそれはないだろ。それはいくらなんでも露骨なパクリだ。せっかくいい曲なのに。
 デモ・・・待てよ・・・ハンス・ロットの例もある(マーラーのパクリかと思ったらマーラーがパクっていた)。さっそく「運命」とメユールの交響曲第1番の作曲年代を調べた。
  「運命」・・・1803−1808年
  「メユール交響曲第1番」・・・1809年
 むむむ・・・微妙・・・。
 メユールは1808年12月22日の「運命」の初演に立ち会っていたのか?「運命」に衝撃を受けてこの第1番の終楽章を作ったのか・・・。そうである証拠も、そうでない証拠もない。
 ・・・それともいわゆる「百匹目の猿」現象か?
 この突然変異的な鬼気迫る動機を自分の音楽の中に取り込もうという霊感が、突如ウィーンとパリに降りてきた・・・。そういうこともまったく考えられないことはない。
 うーん・・・あとの判断は聴き手の方にお任せしよう。
 ということで店主としてはこの曲のすばらしさを教えてくれたヘルネ自主制作ライヴのブルーノ・ヴァイル&カペラ・コロニエンシス(ヒロ・クロサキもいますし!)をお奨めします。




完売
IN HERNE 2005
(2CD)
¥5800→¥1990
ヘルネ古楽音楽祭 2005年
GRENZGANGE in der Musik vom Mittelalter bis zum 21. Jahrhundert
「境界線 −中世から21世紀までの音楽」
1. A voce sola:
  ソロの声
アコルドーネ
グイド・モリーニ
2. Full of Colours:
  色とりどり
マルクス・シュトックハウゼン
II Suonar Parlante
(Vittorio Ghielmi).
3. Ewige Wiederkehr:
  永遠的反復
Carlos und Xurxo Nunez
ラ・レヴェルディ
4. Vivaldirland:
  ヴィヴァルディ・ランド
La Tempesta
The Celtic Band
(Hughes de Courson
Stefano Demicheli).
5. Nova metamorfosi:
 新変奏曲
ラ・ポエマ・ハーモニク
(Vincent Dumestre).
6. Flour de flours:
 花の中の花
Norbert Rodenkirchen.
7. Aus den Fugen:
 フーガ集より
ムジカ・アンティクワ・ケルン
ラインハルト・ゲーベル
8. Franz von Suppe: Ouverture zu Pique Dame
 フランツ・フォン・ズッペ
カペラ・コロニエンシス
ブルーノ・ヴァイル





IN HERNE 2006
(3CD)
¥7200→\1990
ヘルネ古楽音楽祭 2006年
TAGE ALTER MUSIK IN HERNE 2006
PHONIXVOGEL Tradition als Innovation in der Musik des 14. bis 19. Jahrhunderts
「2006年、ヘルネ古代音楽祭、フェニックス(不死鳥)」−14から19世紀までの改革としての伝統」
1. Musiche concertante:
  音楽家の音楽
ラ・カペラ・デュケール
ムジカ・フィアタ
ローランド・ウィルソン
2. Genus chromaticum & Sapphische Strophe:
  半音階の種類とサッフォー(古代ギリシャの女性叙情詩人)風の詩節
Weser-Renaissance Bremen
(Manfred Cordes).
3. Antonio Mazzoni, Aminta. II re pastore:
  アントニオ・マッツォーニ、牧師
Real Compania Opera de Camara
(Juan Bautista Otero).
4. Faventina:
  ファヴェンティーナ
マラ・プニカ
ペドロ・メメルスドルフ
5. Viermal Chaconne:
  4つのシャコンヌ
ヒロ・クロサキ
リンダ・ニコルソン
6. Louis Spohr, Die letzten Dinge:
  ルイ・シュポア、最後の事物
ChorWerk Ruhr
カペラ・コロニエンシス
ブルーノ・ヴァイル
7. Mozart a quattro:
  4人のモーツァルト
クリストフ・ハンマー
ハーモニー・ユニバース
8. Apotheosen des Kontrapunkts und der Metastasischen Lyrik: 
  対位法の神化と転移的叙情詩
ローズマリー・ジョシュア
フライブルク・バロック・オーケストラ
ルネ・ヤーコプス





IN HERNE 2007
(4CD)
¥8500→¥2790
ヘルネ古楽音楽祭 2007年 TAGE ALTER MUSIK IN HERNE 2007
 ≪Utopie und Klischee in der Musik vom Mittelalter bis zur Romantik≫
    中世からロマネスク時代の音楽にみる理想と真似事
1. Klagelieder Arkadiens:
 嘆きの古代ギリシャ人
(モンテヴェルディ、カステッロの作品から)
コンチェルト・イタリアーノ
 リナルド・アレッサンドリーニ指揮
2. Les Saisons amusantes:
 娯楽の季節(オトテール、マラン・マレ、モンテクレールなどの作品から)
アンサンブル1700
 ドロテー・オベリンガー指揮
3. Cantus Bernardi
 ベルナルディの響き
アンサンブル・オフィチウム
 ウィルフリード・ロンバッハ指揮
ちなみに、ベルナルディというのはBernhard von Clairvaux (1090-1153)のことで、この人は中世の密教を開いた人で、音楽的にも当時最も影響を与えた人物の1人といわれている。
4. Musik der Sixtinischen Kapelle
 システィーナ礼拝堂の音楽
カペラ・ムジカーレ・ポンティフィシア・’システィーナ’
 モンス・G・リベルト指揮
蛇足ながら、システィーナ礼拝堂はもちろんバチカン宮殿内の礼拝堂のこと。
5. Pathos und Innigkeit
 熱情と内心(ブクステフーデの作品より)
アムステルダム・バロック・オーケストラ&合唱団
トン・コープマン指揮
6. Chansons de femmes
 12,13世紀の女性のシャンソン
ブリジット・レーヌ(S)
7. Pilgerjahre
 巡礼期(リストのピアノ作品集)
ジョス・ファン・インマゼール(エラール製ピアノ)
8. Vivir para amar 
 愛の為の生涯(17世紀のスペインの音楽)
アッチェントゥス・オーストリア、
トーマス・ヴィンマー指揮
オルガ・ピタルキ(S)
9. ヨゼフ・マルティン・クラウス:「アンフィトリオン シャンタル・サントン(ソプラノ)/
ゲオルグ・ポプルッツ(テノール)/
ボナー室内合唱団/
ラルテ・デル・モンド/
ヴェルナー・エールハルト(指揮)
アンフィトリオンというのは、ギリシャ神話のアルカイオスの子、ヘラクレスの父。
10. G. F. Handel, II trionfo del tempo e del disinganno:
 ヘンデル:オラトリオ「時と悟りの勝利」
ベルリン古楽アカデミー
ゲオルグ・カルヴァイト
ヤン・フライハイト



IN HERNE 2008
(4CD)
¥8500→¥2790

ヘルネ古楽音楽祭 2008年
 「貴方のために」、「私のために」そして「全ての人のために」
   〜中性から19世紀までの音楽に見る「公と私」
In guten und in bosen Tagen:
 Elbipolis-Barockorchester Hamburg (Jurgen Gros).
  「良き日と悪しき日」:
ハンブルク・エルビポリス・バロック・オーケストラ
 (ユルゲン・グロース)
Der Reigen: L'Orfeo Barockorchester (Michi Gaigg).
 「野外での輪舞」
オルフェオ・バロックオーケストラ
 (ミッヒー・ガイグ)
Musica reservata :
 Kunst im kleinen Kreis:
  Gesualdo Consort Amsterdam(Harry van der Kamp).
 「ムジカ・レセルヴァータ − とっておきの音楽。限られた人たちへの芸術」
ジェスアルド・コンソート・アムステルダム
 (ハリー・ファン・デル・カンプ)
(注:このムジカ レセルヴァータというのは16,17世紀ごろに盛んであった音楽の種類で、上記の通り、元はラテン語です。それで、「とっておき」と訳したのは、この音楽が、音楽通の人、また音楽を満喫できるような上流階級の人たちに「予約、取っておく」というような意味で使われ始めた表現だからです。そういう「上流階級の人たちへの音楽」と思ってお聴き下さい。
Salzburger Marienvesper: Bell'Arte Salzburg(Annegret Siedel).
 「ザルツブルクのマリアの夕ミサ」:
ベッラルテ・ザルツブルク
 (アンネグレット・ズィーデル)
Die beiden Seelen des Salomon(e): Ensemble Daedalus(Roberto Festa).
 「サロメの持つ二面」
アンサンブル・ダエダルス
 (ロベルト・フェスタ)
Doctrina publica - Cupiditas privata: Diabolus inMusica (Antoine Guerber).
 「公共の教義と個人的な願望」:
ディアボルス・イン・ムジカ
 (アントワヌ・ギュウルベル)
Ciavierauszuge: Christian Rieger.
 ピアノ伴奏版
クリスティアン・リーガー(ドイツ人バリトン)
Rose of Sharon: Ensemble Phoenix Munich (Joel Frederiksen).
 シャロン(柿に似た木の実です)の薔薇:
アンサンブル・フェーニクス・ミュンヘン
 (ジョエル・フレデリクセン)
Georg FriedrichHandel, Theodora:
 Chorus Musicus Koln, Das Neue Orchester
  (ChristophSpering).
 ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデルのオラトリオ「テオドーラ」:
コーラス・ムジクス・ケルン、
ノイエ・オーケストラ
 (クリストフ・シュペリンク)
Il Nerone overo L'incoronatione di Poppea von ClaudioMonteverdi u.a.:
 La Venexiana (Claudio Cavina).
 クラウディオ・モンテヴェルディの「ローマ皇帝ネロ」と「ポッペアの戴冠」:
ラ・ヴェネクシアーナ
 (クラウディオ・カヴィーナ)


ヘルネ古楽音楽祭 2009年
中性から19世紀にかけての音楽の中に見る「タブー」
IN HERNE 2009 4CD¥8500→¥2790

Observanz oder Opposition: Cappella Mediterranea (Leonardo Garcia Alarcon).
 「遵守または反抗」
カペッラ メディテラーナ
 (レオナルド・ガルシア・アラールコン)
Einfach erfolgreich:
 Pleyel Quartett K61n. Mozart Parodie:
  German Mozart Orchestra (Franz Rami).

 「単なる成功」:
プライエル四重奏楽団(ケルン)
Mozart Parodie
 モーツァルト変奏曲
ジャーマン・モーツァルトオーケストラ
 (フランツ・ラームル)
Tristan & Iseult: The Boston Camerata (Anne Azema).
 「トリスタンとイゾルト」
ボストン・カメラータ
 (アンヌ・アズィーマ)
Fandango: Christine Schorns-heim . Andreas Staier, Luz Martin Leon-Tello.
 「ファンダンゴ」
クリスティネ・ショルンスハイム、
アンドレアス・シュタイアー
ルーツ・マルティン・レオンテッロ(カスタネット)
Musique des Dames: Hamburger Ratsmusik (Simone Eckert).
 「女性の音楽」
ハンブルク市立音楽楽団
 (シモーネ・エッカート)
Seelenheil gegen die Re-geln: Concerto Romano (Alessandro Quarta).
 「雨にも負けない心の癒し」
コンチェルト・ロマーノ
 (アレッサンドロ・クアルタ)
Giovanni Paolo Co-lonna, La Caduta di Gierusalemme:
 Weser-Renaissance Bremen (Manfred Cordes).

 ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ(イタリア人、作曲家、オルガニスト1637−1695)
  のオラトリオ「エルサレムの秋」
ヴェーザー・ルネサンス・ブレーメン
 (マンフレッド・コルデス)
Anna die Kuhne: Holland Baroque Society (Skip Sempe).
 高貴で大胆なアンナ
オランダ・バロック・ソサイエティ
 (スキップ・センペ)
このアンナという女性は、1709-1759に生きた人で、イギリス王ジョージ2世の長女にあたります。「アンナ」はオランダ語読み、英語では「アン」。つまり生まれはイギリスですが、のちには「オラニエ公妃(ウィルヘルム4世の妻」となりましたので、ここでは「アンナ」の方が適当だと思います。それで、このアンナは、ヘンデルに音楽を学んだこともあり、当時のタブーもなんのそのでロンドンでのヘンデルの演奏を支持(自分でも演奏)しました。それで今回のヘルネの「タブー」にも入っているわけです。
Georg Friedrich Handel, Ezio: Kammerorchester Basel (At-tilio Cremonesi).
 ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデルのオペラ「エツィオ」HWV29
バーゼル室内管弦楽団
 (アッティリオ・クレモネージ)






ヘルネ古楽音楽祭 2010年
オデュッセイア・・・中世ギリシャの苦難放浪の旅から現代へ
IN HERNE 2010 ¥8500→¥2790




 「オデュッセイア」はイオニア海のイタキ島の王オデュッセイアの苦難放浪の旅、及びその息子テーレマコスが父を捜索する旅を描いたもので、24の詞から成っています。
 ギリシャ神話の海の神ポセイドン、全能の神ゼウスも登場するギリシャの代表作です!
 ちなみに、ギリシャ人にとって「ギリシャ神話」とかこの「オデュッセイア」、そしてそれと並ぶ「イーリアス」は、ただの歴史文化の一つという程度ではなく、教養に不可欠な大切な部分を占めていて、彼らはそれらに非常に高い誇りを持っています。日本人にとっての「源氏物語」とかの感覚のようです。

収録内容は不明ですが、以下のようなタイトルと演奏家が発表されています。
アイオロス / Aiolos: アンサンブル・ゼフィーロ(アルフレード・ベルナルディーニ)
カリプソ / Kalypso:
Gudrun Sidonie Otto, Olivia Vermeulen, Wolfgang Brunner.
デモドコス / Demodokos: オニ・ウィタルス・アンサンブル
ロトファーゲン / Lotophagen:
リナ・トゥール・ボネ, ユナイテッド・コンティヌオ・アンサンブル.
ペネローペ / Penelope: ドミニク・ヴォルティッヒ, クリスタ・マイヤー, WDR 放送交響楽団 (ブラッド・ラブマン指揮).
ポリフェン / Polyphem:
ザビーネ・ルッツェンベルガー, シュテファン・マクロード , コンチェルト・パラティーノ, アンサンブル・ラルモニア・ソノーラ (ブルース・ディッキー & ミーネケ・ファン・デル・フェルデン).
ヘリオス / Helios:
レ・パラダン (ジェローム・コレアス指揮).
ハデス / Hades: カントゥス・ケルン (コンラート・ユングヘーネル).
セイレーン / Sirenen:
ヴィヴィカ・ゲノー, コンチェルト・ケルン
キルケ / Kirke:
マレ・サンフォニー (ヒューゴ・レーヌ).

リナ・トゥール・ボネット ジェローム・コレアス
Clicca per ingrandireアンサンブル・ゼフィーロ コンラート・ユングヘーネル
Hugo Reyne ヒューゴ・レーヌ &マレ・サンフォニー






ヘルネ古楽音楽祭 2011年
 「alter ego”もうひとつの自我”」
  中世期からロマン主義音楽に見られる同志主義、個人個人の役割、
またその心底に密かに秘められた熱情の再現


IN HERNE 2011
(4CD)¥9100→\3790




ヘルネ古楽音楽祭 2011年
 「alter ego”もうひとつの自我”」


Carlo Broschi Farinelli
 本名、カルロ・ブロスキ→芸名、ファリネッリ
   〜 18世紀のイタリアのカストラート歌手
 アン・ハッレンベルク(メゾソプラノ)
 レ・タラン・リリック
 クリストフ・ルセ指揮
Pergolesi - Pergolesi
 ペルゴレージ回想
Paola Cigna, Filippo Mineccia
イ・トゥルキーニ
アントニオ・フローリオ指揮
Gesamtkunstler M. de Liso, R. Savoia, R. Johannsen,
N. Or, J. Chum, P. Gardina,
ChorWerk Ruhr,
アッティリオ・クレモネージ指揮
カフェ・ツィンマーマン
Maitre des Maitres
 師匠の中の師匠
H. Heilmann, C. Backes, M. Konig,
M. Ludwig, T. Dahlmann
ケルN室内合唱団
コレギウム・カルトゥシアヌム
ペーター・ノイマン指揮
Austro-Scotch
 オーストロ・スコッチ
  (スコットランドの民謡集)
ローナ・アンダーソン(ソプラノ)
ハイドン三重奏団
Judith
「ジュディット」
アンサンブル・ディアロゴス
カタリーナ・ リヴリアニク
Florestan & Eusebius: Tobias Koch.
 フロレスタンとオイセビウス」
トビアス・コッホ(ピアノ)
Der Baron und die Muse
 「男爵とミューズ」
エマヌエラ・ガッリ(ソプラノ)、
スペッキオ・デ・ナルシソ
サルヴァトーレ・カルキオーロ指揮
Die heimliche Liebe des Gaetano Donizetti 
 「ガエタノ・ドニゼッティの秘密の愛」)
The Revolutionary Drawing Room
Graun - Who's who?
 「グラウン・・・誰が誰?」
ウルリヒ・コルデス
ラ・スタジオーネ・フランクフルト
ミヒャエル・シュナイダー指揮






他のサイトへのリンクは、リンク先の事情によりつながらなくなる可能性もございます。

IN HERNE 2012
(4CD)
\9200→\4790

ヘルネ古楽音楽祭 2012年


タイトル「十戒」
 中世時代から19世紀までの旧約聖書の中の十戒をテーマにした内容



「愛のコンチェルト」 「イル・ガルデッリーノ」
http://www.ilgardellino.be/nl/cd/
指揮:ヤン・デ・ヴィンネ、マーセル・ポンゼーレ
ヨハン・ダヴィド・ハイニッヒェン
 歌劇「幸運な愛情交換か、パリとヘレナ」
ラウテン・カンパニー・ベルリン
http://www.lauttencompagney.de/ 
指揮:ヴォルフガング・カチュナー
「バッハとその息子達」 ミュンヘンのアンサンブル「リュリアーテ」
http://www.lyriarte.de/
「ヘレンの恐れと心の平和」 ハンブルクのヴォーカル・アンサンブル「ヒンムリッシェ・カントレイ」
http://himlischecantorey.jimdo.com/ 
https://www.jpc.de/s/himlische+cantorey 
演奏:アンサンブル「ドナウ川のこだま」
http://www.echodudanube.com/ 
指揮:クリスティアン・ツィンケ
「フォーブルドン(作曲法、偽りの低音利用)」 ルネサンス独自のオリジナル楽器のアンサンブル「カペッラ・デラ・トッレ(塔の響き)」
https://www.capella-de-la-torre.de/ 
指揮:カタリーナ・ボイムル
「十字軍とその他の信仰の邪道」 ミクロログス
指揮:パトリツィア・ボーヴィ
「レツィター・カンタンド」別名「かなり良い敵」 ベルギーのアンサンブル「Scherzi Musicali 音楽の遊戯」
http://www.scherzimusicali.be/ 
指揮:ニコラス・アハテン
アレッサンドロ・スカルラッティ
 オラトリオ「カインの起した史上初の殺害」
Solisten, La Risonanza
指揮:ファビオ・ボニッツォーニ
モーツァルト「十戒の第一戒の非」 カペッラ・アウグスティーナ
http://capella-augustina.com/de/das-orchester 
指揮:アンドレアス・シュペリンク
「盗まれた口づけ」 ラファエラ・ミラネージ(ソプラノ)
http://www.raffaellamilanesi.net/ 
アンサンブル「 Compagnia di Punto 点の同伴者たち」
指揮:クリスティアン・ビンデ


アレッサンドロ・スカルラッティのオラトリオは旧約聖書の創世記に関わる内容なので、以下のサイトを御覧になると音楽を理解しやすくなると思います)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%AB





IN HERNE 2013
(4CD)
\9200→\4790

ヘルネ古楽音楽祭 2013年


「東ヨーロッパの風景を音楽で辿る旅」
 副題「中世からロマン派初期に至る各国の伝統、独裁主義下の文化と解放」

「サンクト・ペテルブルク」 ソプラノ:アンナ・ゴルバチョヴァ
フォルテピアノ:オルガ・マルティノヴァ
プラトゥム・インテグルム交響楽団
http://pratum.ru/eng/
指揮:パヴェル・セルビン
「レンベルク」 ヴァイオリン:ツビニエフ・ピルヒ
ポーランド・ヴロツラフスカ交響楽団
http://www.nfm.wroclaw.pl/zespoly/wroclawska-orkiestra-barokowa
指揮:ヤロスラフ・ティール
「モスクワ」 ロシア・モスクワ・パトリアーシア合唱団
指揮:アナトリー・グリンデンコ
「リーガ」
(ラトビア共和国の首都で、
世界遺産に指定されている美しい港町)
カントーレス・リゲンシス(大司教館教会リゲンシス)
指揮:ライティス・グリガリス
「ベルグラード・セメノリア」 アンサンブル・パヴレ・アクセンティエヴィト
指揮:パヴレ・アクセンティエヴィト
「古代ローマ帝国下のパンノニア地方」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%8E%E3%83%8B%E3%82%A2
バレーツ・スツォコラフ・ドン6(バグパイプ、中世の木管縦笛、その他)
メティエス・ボルヤ(コブツァ、チター、その他)
(コブツァは古代の琵琶のような楽器)
「ブラティスラバ、プレスブルク」 ムジカ・エテルナ
https://www.youtube.com/user/TheMusicaAeterna
指揮:ペーター・ツァイフチェック
「ワルシャワ」 フォルテピアノ:ヤヌシュ・オレイニチャク
エレナイ四重奏団
「ルーマニアの古代トランシルヴァニア山岳地方」 ムジカ・プロファーナ
指揮:ツォルト・スツァボ
「プラハ」 ソプラノ:セリン・シェーン
アルト:テリー・ヴェイ
テノール:クリスティアン・アダム
バス:トビアス・ベルント
コレギウム・ヴォカーレ1704
指揮:ヴァツラフ・ルクス




IN HERNE 2014
(4CD)
\9200→\4790

ヘルネ古楽音楽祭 2014年


「中世から初期ロマン派の音楽で辿る革命家たちの感情」
 「強き感情」

「大きい感情」 オーボエ:アントワン・トルンチック
コンチェルト・コペンハーゲン
指揮:ラルス・ウルリク・モルテンセン
「神話の中の歌い手」 カウンターテノール:ヴァーラー・ サバドゥス
ソプラノ:ソフィー・マーリン・デゴア、ヨハンナ・ネース
合唱:ルール合唱団、ミュンヘン宮廷合唱団
指揮:リューディガー・ロッター
「ヨハネスの恋」 ARSケルン合唱団
指揮:マリア・ヨーナス
「精神の語り」 アルト:カイ・ヴェッセル
チェンバロ、オルガン:アレクサンダー・プリアエフ
チェロ:アレクサンダー・シェルフ
「聖書の意味」 カペッラ・サギッタリアーナ・ドレスデン(ドレスデンフィルの有志達によって作られたアンサンブル)
http://www.cappella-sagittariana-dresden.de/
指揮:ノルベルト・シュースター
「魅惑のチェロ」 チェロ:ダヴィド・メルコニアン
ピアノフォルテ:ミカイエル・バリアン
「真の天才達」 トラヴェラスという名前の横笛(篠笛に似た木製の古代楽器):アニー・ラフラメ
ヴァイオリン、ヴィオラ:トーマス・フェオドロフ
チェロ:ドロテア・シェーンヴィーゼ
チェンバロ、ピアノフォルテ:カタリーナ・ドロゴツ
「モンテヴェルディを偲んで」 朗読:トーマス・ヘフト、ゲオルグ・クロナイス
演奏:ドゥルチェ・メモワール(ルネサンス中心のアンサンブル)
http://www.doulcememoire.com/
指揮:デニス・レザン・ダドル
「涙の慰め」 ソプラノ:マリア・ケオハネ
リュート:ロルフ・リスレヴァント
演奏:リセルカール・コンソルト
http://www.ricercarconsort.com/
指揮:フィリップ・ピエルロー
「マリア・マグダレーナ」 ソプラノ:ロベルタ・インヴェルニッツィ、シルヴィア・フリガート
アルト:デルフィーネ・ガロウ
カウンターテノール:ダミエン・グイロン
テノール:アニチオ・ツォルツィ・ジウスティアーニ
バス:リッカルド・ノヴァーロ
演奏:ビザンチンアカデミー・アンサンブル
http://www.accademiabizantina.it/
指揮:オッタヴィオ・ダントーネ




IN HERNE 2015
(4CD)
\9200→\5790

ヘルネ古楽音楽祭 2015年


「カルト」〜「儀式、流行、そして当時の人気者たち」

「マリア」
1600年頃にトレドで開催された、イエスキリストの母マリアを記念した式典音楽
作曲:トーマス・ルイス・デ・ビクトリア、フランチスコ・ゲレーロ他
演奏:ラ・グランデ・カペッレ
http://laudamusica.com/
指揮:アルベルト・レカセンス
「ルール地方の聖地」
ドイツのヴェルデンにある「ルートゲルス修道院」での典礼、礼拝
音楽演奏:中世典礼合唱団「ヴォックス・ヴェルデンシス」
http://www.stefan-kloeckner.de/tool30be.html
指揮:シュテファン・クレックナー
「ウィーンとパリのフリーメイソン」 モーツァルト、ハイドン、ケルビーニの作品
テノール:アンドレアス・カラシアック
バス:ティーロ・ダールマン
演奏:ケルンアカデミー
指揮:ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィッレンス
「ラ・ぺー・デュ・パルナッス」
(「パルナスの平和」「パルナス」はギリシャ語から来ていますが、内容はフランスの思索技法で
日本語では「高踏派」「高踏主義」などと言われる物です)
https://lapaixduparnasse.com/
上記のテーマに基づいたヘルネでのコンサート
作曲:リュリ、コレッリ、フランソワ・クープラン
演奏:ケルン音楽大学古代音楽と古代舞踏研究生
指揮:リヒャルト・グヴィルト
「テュルクリ(16世紀から18世紀、西ヨーロッパのトルコ嗜好主義)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AA
フランスでのトルコ嗜好主義と17世紀から18世紀初期のオスマン外交大使たち
作曲:シャルル・アンリ・ド・ブロンヴィル、ミシェル・コレット、ジャン・バプティスト・リュリ、
 ジャン・フィリップ・ラモー、ディミトリ・カントミロブリュ他
演奏:アンサンブル・トルコ演奏団
https://soundcloud.com/alla-turca-kollektif
「パガニーニ」
作曲:ニッコロ・パガニーニ、W.A.モーツァルト
ヴァイオリン:シュシャンヌ・シラノシアン
ラルト・デル・モンド(世界風交響楽団)
http://www.lartedelmondo.com/index.php?id=85&L=1
指揮:ヴェルナー・エアハルト
「死者追悼儀式」(副題:アイルランド、死者の嘆き) 演奏:カーイトリオーナ・オレーリー・ドュルラ
「コレッリ」(副題:ローマ帝国主義に基づいた3重奏ソナタ)
作曲:アルカンジェロ・コレッリ、ゲオルグ・フィリップ・テレマン、
パオロ・ベネデット・べリンツァーニ、フランソワ・クープラン、カルロ・マネッリ
イル・ソーニョ・バロッコ(バロックの夢)
指揮:パオロ・ペッローネ
オペラ「カミッラ」(コンサート形式での演奏)
作曲:ジョヴァンニ・ボノンチーニ

Jurgen Gros (Violine)
Jorg Jacobi (Cembalo)
Elbipolis Barockorchester Hamburg
Julia Sophie Wagner
James Elliot










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