クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ


HINDENBURG
新生1000番台シリーズ


<2017/11/10 紹介新譜>


 フェルナン・カラジェ(Fl) の芸術


 フランスのフルーティスト、フェルナン・カラジェ(カラジュ)。

 50年代、60年代に活躍したフランスのフルーティスト。
 コンセール・ラムルーやオペラ=コミック座で活動、大フルーティスト、ガストン・クリュネルのアシスタントとして多くの若手の指導に当たり、のちにエコール・ノルマルでも教えた。
 ランパルや弟子のブルダンと比べると地味な存在だが、その心温まる誠実な演奏が、長い時間を経てもなお多くの音楽ファンの心を捉えてきた。


 そんなカラジェのバッハのフルート・ソナタの録音。
 なんでもフルート奏者が血眼になって求めている音源らしい。
 その中でもとくにひたむきでまっすぐなバッハの演奏は、長年の間にフルート奏者の間では伝説となっていたのである。

 実は今回この音源を知り合いのフルーティストに送って聴いてもらった。その人はカラジュのことをまったく知らなかったのであえて先入観を与えないように、何も言わずにCDを渡した。
 翌日彼女からメールが来た。

 「最初聴いた時は少し物足りない気がした。でも2、3度聴くうちに、あぁ、この人の演奏は安心するなぁと思った。なんというか...父親が静かに語っている感じ?そんな印象を受けました。人に媚びない演奏というか。
 昨日、実はちょっといやなことがあって気分が落ち込み気味でした。でもCD聴いてるうちにすっかり落ち着いて眠ってた。」

 それは、この演奏に対する素直な感想だと思う。


 そのカラジュの音源は現在ではほとんどCD化されていなかったのだが、今回HINDENBURGが計4枚分の音源を復刻。

 ちなみにカラジュには2つのバッハ録音があり、今回のものは2回目のもの。
 1回目のチェンバロはシャルボニエによるものらしく、そちらの評価も高い。


 そして今回の復刻の中ではモーツァルトも注目。
 優雅で繊細なオケの響きと、朴訥で自然体なカラージェ。これこそがフランスの粋というやつか。





BURG1004
\1800
バッハ:フルートと通奏低音のための協奏曲BWV.1044 (2つの演奏) (Fl) フェルナン・カラジェ
 (Vn) アンリ・メルケル
 (Harpsichord) エメ・ヴァン・ド・ヴィール
 ヘンリー・スウォボダ指揮
 コンサートホール弦楽オーケストラ
  (1950年代初期録音)  12inch concert Hall D-10
(Fl) フェルナン・カラジェ
 (Vn) ジョルジュ・アレ
 (Harpsichord) ルージェロ・ジェルリン
 ヴィクトル・デザルツェンス指揮
 パリ・フィルハーモニー  (1950年代後期録音)
  12inch LDX SP1531
ブラヴェ:フルート・ソナタOp.2-3 (Fl) フェルナン・カラジェ
 (Harpsichord) 二コール・ヘレン
  (1960年代録音) Private Tape
ボーナス
 レハール:オペレッタ「パガニーニ」より
 ヴァイオリン・ソロと管弦楽の一部
 (Vn) アンリ・メルケル
 デルヴォー指揮 管弦楽
   (1950年代中期録音) 12inch Decca FMT 133557
メルケルのレハール「パガニーニ」はコレしかない!フランス盤のみの音源
 

BURG1005
\1800
モーツァルト:フルート協奏曲第1番 第2番
J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 *
(Fl) フェルナン・カラジェ
ヴィクトル・デザルツェンス指揮
ローザンヌ室内管弦楽団
12inch LDX SP1529 1956年録音 パリ・フィルハーモニー *
12inch LDX SP1531 1950年代後期録音
 



BURG1006
(2CD−R)
\2900
J.S.バッハ:フルート・ソナタ集 Vol.1
 (BWV.1030,1031,1032,1033,1034,1035)
    12inch LDX A8171/2 1950年代後期録音
(Fl) フェルナン・カラジェ
(Harpsichord)ルジェロ・ジェルラン
J.S.バッハ:フルート・ソナタ集 Vol.2
フルート・ソナタBWV.1020
無伴奏フルート・ソナタBWV.1013
2本のフルート、チェロ、通奏低音のためのトリオ・ソナタBWV.1038
(Hapsichord) ルジェロ・ジェルラン
(第2Fl) ロジェ・ブルダン
(Vc) ジャクリーヌ・ウークラン
 12inch LDX A8171/2 195年代後期録音
テレマン:五重奏曲二長調 (Vn) ドミニク・ブロ
(Vla) フランシス・セラ
(Vc) ジャクリーヌ・ウークラン
(Harpsichord) クロード・クルサール
  78rpm HMV DB11137 1942年録音
全てフルートはフェルナン・カラジェ




<2017/10/20 紹介新譜>


シュタルケル/ベートーヴェン:チェロソナタ全集


 FORGOTTEN が復刻したことはあったが、ほかにこの全曲録音をCD化したところはあっただろうか。あまり記憶にない。

 シュタルケルのベートーヴェン「チェロ・ソナタ全集」。

 シュタルケルは3回全集録音を残しているらしく、ステレオではあのシェベック、そしてブッフビンダーと共演している。
 今回復刻されたのはモノラル期の1回目の録音。

 シュタルケルといえばコダーイ、そしてバッハがことに有名だが、ベートーヴェンはあまり話題にならない。これが1回目のモノラル録音となればなおさらである。だからほとんどCD化されずにここまで来たのだろう。

 評論家の寺西基之氏もこんなことを言っていた。

「彼の一切の無駄を排した剛毅な演奏は、常に曲の本質を見抜く。
およそ聴くものに媚びることのない、完璧な技巧を武器に作品にストレートに肉薄する真摯な姿勢。
あまりにも硬派すぎて無愛想に聴こえるかもしれない」

 これがシュタルケルのベートーヴェン。
 そしてこれがベートーヴェンの本質なのかもしれない。



 
BURG 1003
(2CD−R)
\2900
シュタルケル最初の
 ベートーヴェン:チェロソナタ全集
  第1、2、3、4、5番
(チェロ)ヤーノシュ・シュタルケル
(ピアノ)アバ・ボーギン 
1950年代初期録音 Momo 12inch period SPL 560&561



<2017/9/8 紹介新譜>


この人のモーツァルトを聴くと、他の人の演奏では聴けなくなるという
アレクサンドル・セリエ/モーツァルト:ピアノ協奏曲集
第9,14,27番、第13,15,18番






 この人のモーツァルトを聴くと、他の人の演奏では聴けなくなる、と言われる。

 アレクサンドル・セリエ。

 端正で優美。なにより自然。
 「何回聴いても飽きない」と言った人がいたが、飽きるなんてものじゃない、何回聴いても天国に連れて行ってくれる。

 音楽の神がモーツァルトを介して「真の美」を表現したのだとしたら、それをそのままこの世に顕現したのがこの人。
 モーツァルトの音楽に恣意を求めない、ただただあるがままの姿で聴きたければセリエの演奏を聴けばいい。

 ・・・ただ、その協奏曲録音は限られており、2つのレーベルから6曲が出ているだけ。
 しかもそうとうに入りにくい。
 今回HINDENBURGはそのすべてを復刻してきた。
 このアイテムからHINDENBURGの新しいシリーズが始まるらしい。


 アレクサンドル・セリエ。
 1924年生まれのフランス系ドイツ人。
 ギーゼキングやフィッシャー、ケンプに師事し、ザールブリュッケンの音楽学校で教えていたらしい。
 ただその演奏は「フランス的」とか「ドイツ的」というよりも、人間離れしていて、あえていうならやはり「天国的」、か。

 過度の期待を抱かず、さらりと風のように聴いてほしい。
 ふとした瞬間に、人生最上のモーツァルトが流れていることに気づくと思う。
.


BURG-1001
CD-R\1800
アレクサンドル・セリエ(P)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第9,14,27番

 (12inch Club National du Disque CND12&13)
アレクサンドル・セリエ(P)
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管弦楽団
 

BURG-1002
CD-R\1800
アレクサンドル・セリエ(P)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第13,15,18番

 (12inch Club National du Disque CND12
  Lumen LD2-350s & 351s)
アレクサンドル・セリエ(P)
カール・リステンパルト指揮
ザール室内管弦楽団
 セリエのモーツァルト協奏曲正規録音はこれだけ。
 録音が極めて少ないので、アナログ盤は入手困難なお宝。フランスではとんでもない高値で中古盤が取引されている。(メーカーより)

 薄CDケース入り折り返しジャケ日本語表記付

 1950年代後期録音)MONO





アレクサンドル・セリエの貴重な独墺系アルバム
K.331は史上最高の名演という人が多い。

ARDMORE
ASS-082
\1390

アレクサンドル・セリエ (ピアノ)

バッハ:フランス組曲第6番ホ長調BWV.817
ハイドン:ソナタ二長調
ベートーヴェン:「11のバガテル」Op.119より(3曲)
ウェーバー:常動曲(ピアノ・ソナタOp.24より)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調Kv.331「トルコ行進曲付き」
シューマン:「飛翔」Op.12-2   「なぜ?」Op.12-3
ブラームス:狂詩曲ト短調Op.79−2

 12inch Club National du Disque CND48 - 1950年代中期録音MONO
アレクサンドル・セリエ (ピアノ)

 先日リリースされてピアノ・ファンを歓喜の渦に巻き込んだアレクサンドル・セリエの50年代のソロ録音。
 『ワルター・ギーゼキング友の会』の為に僅か100枚のみプレスされたLP。
 ギーゼキングはセリエについて「彼の演奏に耳を傾けるときはいつも本物の音楽を聴いているのだという至福に満たされる」と語っている。

 薄型ケース入り。ジャケ印刷とCD-R盤面印刷。
 

 セリエにはベートーヴェンのソナタの録音があるという。現在ARDMOREに調査依頼中。








ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08