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HINDENBURG 1000番シリーズ
その2 新譜
1CD-R\1800



 歴史的復刻CD-Rレーベル、その名も「ヒンデンブルク Hindenburg」。
 その中核シリーズ1000番台。

 さすがにノイズもあるとのことだが希少価値のある超コレクター向きアイテムといっていい。


 薄CDケース入り折り返しジャケ日本語表記付。

 


2022/11/18新譜

Burg 1253
\1800
フルトヴェングラー時代のベルリン・フィル首席チェリスト
 ジョゼフ・シュスター稀少音源

シューマン:チェロ協奏曲イ短調op. 129
ブルッフ:コル・ニドライ
J.S.バッハ:チェロ協奏曲ハ短調(アンリ・カサドシュ編)
(チェロ) ジョゼフ・シュスター
フランツ・ワックスマン指揮 
ロサンゼルス祝祭管弦楽団
12inch Capitol CTL7041
1953年録音モノラル


 幼いころ、ロシア帝国への道中でグラズノフに演奏を聴いてもらって大絶賛され、10歳でペテルブルク音楽院に入学。
 1917年のロシア革命で家族と共にベルリンに逃れ、ベルリン高等音楽学校に入学してフーゴ・ベッカーの薫陶を受ける。
 1929年、フルトヴェングラー配下のベルリン・フィルにチェロ独奏者として入団。

 1934年にドイツを去ってニューヨークに移住。大評判となり、ニューヨーク・フィルのチェロ独奏者となる。
 ワルターの急病で代役に抜擢されたバーンスタインがニューヨーク・フィルにデビューを果たした奇跡の公演で、その第一歩を支えたひとりがシュスターだった。



 1940年代後半に、ソリストとしての活動に専従するためニューヨーク・フィルを退任。ビバリーヒルズに転居し以後は国内外で演奏旅行を行い、リサイタルだけでなく、偉大な指揮者や主要なオーケストラと共演した。
 ヨーロッパや中南米、アジアにおいて9回の演奏旅行を行い、大成功を収めた。
 フルトヴェングラーやワルター以外で共演した指揮者に、アルトゥーロ・トスカニーニ、ディミトリ・ミトロプーロス、アルトゥール・ロジンスキ、ブルーノ・ワルター、ラファエル・クーベリック、オイゲン・ヨッフム、ゲオルク・ショルティ、ヘルベルト・フォン・カラヤン、オイゲン・ヨッフム、ズービン・メータがいる。


HINDENBURGのジョセフ・シュスター旧譜

Burg 1211
\1800
1930年代ベルリン・フィル・チェロ奏者
 シュスター稀少音源

R.シュトラウス:チェロ・ソナタヘ長調op. 6
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調op. 38
(チェロ) ジョセフ・シュスター
(ピアノ) フリードリヒ・ヴューラー
12inch Vox PL9910
1957年シュトゥットガルト録音モノラル

お互いのプライドが刺激しあう戦闘モードのような熱いセッションを巻き起こしています。(HINDENBURG)


Burg 1254
\1800
エウィットの衝撃アンサンブル!第1巻
 シューベルト:交響曲第4番「悲劇的」
             第8番「未完成」
モーリス・エウィット指揮 
エウィット管弦楽団
12inch Discophiles Francais DF50&71
1955年パリ録音モノラル

Burg 1255
\1800
エウィットの衝撃アンサンブル!第2巻
 ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調
              第5番ハ短調「運命」
モーリス・エウィット指揮 
エウィット管弦楽団
12inch Discophiles Francais DF61
1955年パリ録音モノラル

 1884年生まれのモーリス・エウィットは、フランスのヴァイオリン奏者、指揮者。
 パリ音楽院でヴァイオリンを学び、トゥーレ四重奏団、サイレ四重奏団、ドーソン四重奏団のメンバーを経て、1918年にカペー四重奏団に加わり、カペーの死後は自らの四重奏団を組織して1943年まで活動を継続した。
 1941年には、エウィット室内管弦楽団を創設している。
 1940年からレジスタンス活動にも従事し、1943年にナチス・ドイツ軍の捕虜としてブーヘンヴァルト強制収容所に送られたという経歴も持つ。(そこで彼はポーランドの受刑者と違法な弦楽四重奏団を設立したらしい。)
 1945年のフランス解放後、ドイツに移送され、亡くなったフランス人を追悼して、フォーレのレクイエムを演奏した。

 第二次世界大戦後は、エウィット室内管弦楽団を率いて1950年代まで演奏活動を続け、1971年にパリで亡くなった。


好評発売中のHINDENBURGのモーリス・エウィットのアルバム

Burg 1099
\1800
名匠エウィットのベートーヴェンの7番!
 ベートーヴェン:
  交響曲第7番イ長調op. 92
  コリオラン序曲
  エグモント序曲
モーリス・エウィット指揮 
エウィット管弦楽団
原盤:12inch DF 90 1950年代録音 モノラル

BURG 1104
\1800
エウィット管弦楽団/.ランパル
 J.S.バッハ:管弦楽組曲(全集)
(Fl)J.P.ランパル
エウィット管弦楽団  
モーリス・エウィット指揮
(10inch DF22/23 - 1950年代録音)MONO

HECTORのモーリス・エウィット

HMOZ 39
\1,800
この演奏を聴けばモーツァルトもフランス人のことを許すかもしれない

エウィット管弦楽団のモーツァルト

 序曲「パリ」kv. 311A
 交響曲第32番kv. 318
 交響曲第33番kv. 319
 交響曲第34番kv. 338
 アイネ・クライネ・ナハトムジークkv. 525
モーリス・エウィット指揮 
管弦楽団
7inch EX17015 DF17001 & 10inch DF 49
1950年代録音モノラル

 典雅で快活。
 決して俗に落ちないのだが、どこか親しげで明るい。
 モーツァルト30番代初期作品をこんなにも爽快に演奏してくれるフランス人指揮者はなかなかいない。
 なんせチャーミングなのだ。
 パリで人生最大の不幸に見舞われたモーツァルトは、ザルツブルクに戻ってこれら3曲の交響曲を書いたわけだが、このエウィットの演奏を聴けばフランス人のことを許すかもしれない。

HMOZ 40
\1,800
エウィット指揮&エウィット管
 モーツァルト:交響曲第40番・第41番「ジュピター」
モーリス・エウィット指揮 
エウィット管弦楽団

12inch DF 64 - 1954年録音モノラル

 このところ熱心にHECTORグループが復刻を続けるモーリス・エウィットの録音。
 今回はモーツァルトの大作交響曲をリリース。

ここで第40番第3楽章が聴ける。
https://www.dropbox.com/s/hcjo00gwz4pcbme/hmoz40Track03.mp3dl=0
 
HMOZ 42
(2CD-R)\2900
モーリス・エウィット指揮
 モーツァルト:管楽セレナーデ第11番kv. 375
  第12番「ナハトムジーク」kv. 388
  ディヴェルティメント第15番kv. 287*
エウィット器楽アンサンブル&管弦楽団
モーリス・エウィット指揮
12inch DF 10 & 10inch EX25046 *
1946年録音、1950年代録音*
モノラル


Burg 1256
\1800
メニューヒンの名演
 2つのメンデルスゾーン協奏曲

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op. 64 (ヴァイオリン) ユーディ・メニューヒン
フルトヴェングラー指揮 
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(1952年5月26日ベルリン録音モノラル)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 RCA Victor 弦楽オーケストラ
メニューヒン(ヴァイオリン&指揮)
(1952年2月6日 録音モノラル)
12inch victor LM1720
オリジナルジャケット


2022/10/21新譜

Burg1251
\1800
エーリヒ・ラインスドルフ指揮 
 シュ―ベルト:「ロザムンデ」より序曲 間奏曲第2番とバレエ音楽第2番
 メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」
エーリヒ・ラインスドルフ指揮 
ロチェスター・フィルハーモニー管弦楽団
(12inch RCA RL3102
1954年録音MONO)

Burg1252
\1800
エーリヒ・ラインスドルフ指揮 
 ドヴォルザーク:交響曲第6番ニ長調Op.60
 スラヴ舞曲第10番 第16番
エーリヒ・ラインスドルフ指揮 
ボストン交響楽団
(12inch RCA LSC3017
1967年録音STEREO)


プレミアム・エクトールの旧譜から


21HH 063/4
(2CD-R)
\4200
指揮者ラインスドルフの知られざる熱演!
(1)フランク:交響曲ニ短調 フィラデルフィア・ロビンフッド・デル管弦楽団
(1952年録音 モノラル 
12inch RCA LBC 1001 )
(2)ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」 ロチェスター・フィルハーモニー管弦楽団
(1952年録音モノラル 
12inch columbia RL3069)
エーリッヒ・ラインスドルフ指揮

(1)はレコード芸術2012年10月号の「レコード・マニアたちの秘蔵音源コレクション」のコーナーで喜多尾道冬氏によって紹介されていた音源。
 「フランクの交響曲はわたしとって、たとえミュンシュだろうとマルティノンだろうとフルトヴェングラーだろうと、ラインスドルフにかなわない。
 とくに終楽章の末尾の恍惚とした高揚感はほかの演奏では聴くことはできない。」


Burg1245-50(6CD-R)
価格\10800→¥8400
ルイ・フレスティエの魅力
下記6つのアルバムのスペシャル・セット

 (単売をまとめたもので、Boxケース収納ではありません)


Burg 1245\1800
ルイ・フレスティエの魅力(Vol.1)
 「シャブリエの管楽器とサン=サーンスの交響詩」


シャブリエ:楽しい行進曲、「グヴァンドリーヌ」序曲
      気まぐれなブーレ、狂詩曲「スペイン」 音楽に ハバネラ
サン=サーンス:交響詩「ヘラクレスの青年時代」「死の舞踏」
              「ファエトン」「オンファールの糸車」
ルイ・フレスティエ指揮 
コンセール・コロンヌ管弦楽団
(12inch Pathe & Columbia
1952年1953年録音MONO)


Burg1246 \1800
ルイ・フレスティエの魅力(Vol.2)
 「メサジュとラロ」


メサジェ:バレエ音楽「二羽の鳩」より6曲、舞踏組曲「イゾリーヌ」より4曲
ラロ:ナムーナ組曲第1番&第2番*
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」*
ルイ・フレスティエ指揮 
パリ国立歌劇場管弦楽団
(ヴァイオリン・ソロ) Georges Ales
(12inch Pathe 1951年録音 78rpm Gramophone & Pathe
1947年録音*MONO)


Burg1247\1800
ルイ・フレスティエの魅力(Vol.3)
 「ドビュッシーとドリーブ」


ドビュッシー:「夜想曲」「海」
ドリーブ:シルビア(バレエ音楽)4曲*
ルイ・フレスティエ指揮 
パリ国立歌劇場管弦楽団* 
セント・ソリ管弦楽団
(12inch 1950年代録音MONO)


Burg1248 \1800
ルイ・フレスティエの魅力(Vol.4)
 「ラロ、サン=サーンス&シャルパンティエ」


ラロ:歌劇「イスの王」序曲 スケルツォ
サン=サーンス:組曲「アルジェリア」op.60
シャルパンティエ:組曲「イタリアの印象」*
ルイ・フレスティエ指揮 
パリ国立歌劇場管弦楽団* 
フランス国立放送管弦楽団
(12inch Pathe 1952年録音 10inch Columbia
1953年録音*MONO)


Burg1249 \1800
ルイ・フレスティエの魅力(Vol.5)
 ベルリオーズ:幻想交響曲
ルイ・フレスティエ指揮 
セント・ソリ管弦楽団
(12inch le club francais du disque 119
1957年録音STEREO)

 フレスティエの名を今の世に知らしめた超名演。これは聴いておいた方がいい。
 こうして忘れられた名匠が再び高く評価される瞬間がたまらない。

 ちなみにこれはオリジナル・フランス盤。
 今回の盤はステレオとモノ録音の規格番号が同一で、モノ録音はよく見かけるらしいが、マニアが探しているステレオ盤はあまり見ないという。


Burg1250 \1800
ルイ・フレスティエの魅力(Vol.6)
 「フランクとグノー」

フランク:交響的変奏曲  交響曲二短調
グノー:「ファウスト」よりバレエ音楽と第1幕前奏曲*
ルイ・フレスティエ指揮 セント・ソリ管弦楽団 (ピアノ) ジャン・ミコー
パリ国立歌劇場管弦楽団*
(12inch le club francais du disque 76
1956年録音 
RCA  LBC1016
1948年録音*MONO)


 ルイ・フレスティエは1892年生まれ、ミュンシュやベームと同世代のフランス出身の指揮者。

 まずは作曲家として頭角を現し、パリ音楽院でデュカス、ダンディらに師事、 1924年に発表した《パトリア》でロッシーニ賞を獲得、さらに1925年に発表した《アドニスの死》でローマ大賞を受賞した。また1927年に書いた交響詩《ポリニケス》はウジェル賞を得た。天才だったのだろう。
 その一方で1927年からオペラ=コミック座のチェロ奏者として働いていたが、1928年にはパリ交響楽団の指揮者陣に加わり、1938年からはパリ・オペラ座の首席指揮者を務め、1946年から翌年にかけてニューヨークのメトロポリタン歌劇場の指揮者を務めた。


 フレスティエのCDはほとんど出ていなかったが、10年ほど前にACCORDから



 こんな装丁の「幻想交響曲」が発売になり、「ミュンシュ&パリ管にならぶ名演!」とファンの間で大評判となり、「この指揮者は一体誰!?」と騒がれた。
 ・・・がまともなCDがほとんどないのが当時の現状だった。しかもあっという間に廃盤になってしまった。

 確かにフレスティエのCDは少なかった。
 ただ史上最高の名演と言われるジャンヌ=マリー・ダルレによるサン=サーンスのピアノ協奏曲全集の指揮者がこのフレスティエだったことに気づいている人もいるかもしれない。
 半世紀経ってもいまだに「サン=サーンス/ピアノ協奏曲全集」の最高候補に挙げられるダルレ録音。あのバランスのよい洗練された味わいは、きっとフレスティエの持ち味でもあったのだろう(ARDMORE100シリーズに入っています。下記参照)。

 今回の復刻は、その「幻想交響曲」をはじめ、フランクの交響曲やドビュッシーの「海」などフレスティエの代表的録音をもちろん含んでいるが、その一方できわめてレアな小品も網羅。こうした無名の小品にこそこの偉大なフランス人指揮者の真髄を聴くことができるといってもいい。


伝説の名盤、この指揮もフレスティエだった
「アードモアA100-006&007」も好評発売中

A100-006
\1800
ジャンヌ=マリー・ダルレ
 サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集 Vol.1

  ピアノ協奏曲 第1番二長調Op.17
  同 第2番ト短調Op.22 
  同 第3番変ホ長調Op.29
   12inch Pathe DTX176 222 252 -
    1950年代中期録音MONO
ジャンヌ=マリー・ダルレ(ピアノ)
ルイ・フレスティエ(指揮)
フランス国立放送局管弦楽団
 

A100-007
\1800
ジャンヌ=マリー・ダルレ
 サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集 Vol.2

  ピアノ協奏曲 第4番ハ短調Op.44
  同 第5番へ長調Op.103「エジプト風」
  七重奏曲Op.65 +
   12inch Pathe DTX176 222 252 -
    1950年代中期録音MONO
ジャンヌ=マリー・ダルレ(ピアノ)
ルイ・フレスティエ(指揮)
フランス国立放送局管弦楽団
ロジャー・デルモット(トランぺット) +
ガストン・ロジェロ(コントラバス) +
パスカル四重奏団 +
 
 昔ピアノ音楽について狂ったように詳しい評論家の谷戸基岩氏が「これを凌駕できるのはタリアフェロの5番だけ。こんなにも輝かしく洒脱にそして深く読み込んで演奏したものは空前絶後。これほどまでにパッセージがきらめき、自然に呼吸した演奏を果たして聴いたことがあるだろうか」と絶賛していたが、いやはや、タリアフェロと比較されている第5番も含めて、こんなにも聴いていて心が大空に舞い上がるような高揚感を与えてくれる演奏にはお目にかかったことがない。
 たとえば第2番の第1楽章。まるでこの世の美しいもの切ないものをすべて吸い込んでしまったかのように、聴くものの呼吸は1分間止まる。
 一体何なんだ。何が他の演奏家と違うのだ。
 まるでミューズがちょっと地上に降りてきてピアノと戯れているかのよう。
 そう、どことなく浮世離れしているのである。神がかっていて人間じゃないみたいな感じなのである。輝かしくて神々しくて、でもちょっと洒落っ気もあって。





2022/9/15新譜

Burg 1237
\1800
グッリ、メンデルスゾーン青年時代の作品集
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲ニ短調
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタヘ長調
(ヴァイオリン) フランコ・グッリ
(ピアノ) エンリカ・カヴァッロ
ピエールルイジ・ウルビーニ指揮 
アンジェリクム室内管楽器団
12inch Schwann VMS2011
1966年ミラノ録音ステレオ

若きメンデルスゾーン自身が仲間を招いての演奏会。その天才的作品に参加者は驚愕していたのでは?
グッリとカヴァッロが見事な共演をしています。
(ソリストの火花は散らして居ませんが当時の雰囲気を想像したくなる演奏です)
 (Hindenburg)

Burg 1238
\1800
ボナルディのタルティーニ「ソナタ集」
 タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ
           ハ長調op. 1-3、 ヘ長調op. 1-12
           イ長調op. 1-13「パストラーレ」、
           ト短調op. 1-10「捨てられしディドーネ」
(ヴァイオリン) クララ・ボナルディ
(ピアノ) ルチアーノ・スグリッツィ
12inch Sycnus60CS541
1966年ルガーノ録音モノラル

数少ない女流ヴァイオリンの稀少音源復刻です。(Hindenburg)

Burg 1239
\1800
アンシュッツのピアノによるスペイン音楽集
 J.Galles:ソナタ
 M.アルベニス:ソナタ
 R.Angles:アリア
 F.ロドリゲス:ロンド
 A.ソレール:3つのソナタ
 I.アルベニス:コルドバ
 J.トゥリナ:舞曲"sacro monte"
 グラナドス:スペイン舞曲第5番 第8番
(他全12曲)
(ピアノ) ソニア・アンシュッツ
12inch Alpha DB31S 1960年代録音ステレオ


Burg 1240
\1800
バルボトゥの魅力
 ベートーヴェン:ホルン・ソナタ変ホ長調 op. 17
 シューマン:アダージョとアレグロ op. 70
 ケクラン:ホルン・ソナタ op. 70
(ホルン) ジョルジュ・バルボトゥ
(ピアノ) ジュヌヴィエーヴ・ジョワ
12inch Arion 30A111
1970年頃パリ録音ステレオ

ピストン式ホルンを使用した滑らかな演奏は必聴です。(Hindenburg)

Burg 1241
\1800
華麗なるヴェルサイユ室内管/「シュテルツェルとテレマンの作品集」
 シュテルツェル:合奏協奏曲ニ長調
 テレマン:弦楽のための組曲イ短調  
 テレマン:3つのトランペットと2つのオーボエ、弦楽器とティンパニのための協奏曲ニ長調
(トランペット) ロジェ・デルモット 他
ベルナール・ワール指揮 
ヴェルサイユ室内管弦楽団
12inch Contrepoint MC20154
1950年代後期録音モノラル


Burg 1242
\1800
隠れた音源、ベイル指揮によるバロック音楽集
 ヴィヴァルディ:「調和の霊感」より ロ短調op. 3-10
 ペルゴレージ:協奏曲ト長調
 アルビノーニ:アダージョ
 コレッリ:サラバンド、ジーク、バディネリ
 パッヘルベル:カノン
(ヴァイオリン) ジャン・シャンペイユ 他
ジョルジュ・ベイル指揮 
ギュイエンヌ室内管楽楽団
12inch RCA540026 1960年代録音ステレオ

フランス盤オリジナルからの復刻です。
なんと!ヴィヴァルディではシャンペイユがソリストとして参加しています。
「カノン」は必聴です!弦楽器のピチカートがなんとも心地良い雰囲気を醸し出している。(Hindenburg)

Burg 1243
\1800
グッリの多重録音によるヴィオッティ「二重奏曲」
 ヴィオッティ:協奏曲第3番イ長調(ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための)
 ヴィオッティ:二重奏曲ニ長調op. 29 -1
  (グッリの多重録音 無伴奏による演奏)

(ボーナストラック)
 マルティーニ:シンフォニア・コンツェルタンテ& コンツェルティーノ
 トレッリ:合奏協奏曲op.6-10 
(ヴァイオリン) フランコ・グッリ
(ピアノ) エンリカ・カヴァッロ
ピエールルイジ・ウルビーニ指揮 
ミラノ・アンジェリクム室内管弦楽団
12inch Angelicum STA8977 1960年代録音ミラノ録音ステレオ

(ボーナス)
ミラノ・アンジェリクム室内管弦楽団 他
10inch HMA 25113 1960年代録音モノラル

やはりグッリの多重録音(無伴奏)が聴きもの!(Hindenburg)

Burg 1244
\1800
ホルン四重奏と合唱団の華麗なるアンサンブル
 シューベルト:重奏曲「ただあこがれを知る人だけが」D481
        「夜」D983
        「森の夜の歌」D913*
 J.シュトラウス:
      ワルツ「酒、女、歌」op. 333 (合唱と管弦楽)
      ポルカ・マズルカ「田園風」op. 239 (ホルン四重奏と合唱)*
     ワルツ「美しき青きドナウ」op. 314 (合唱と管弦楽)
ホルン四重奏*
ウィーン・トーンキュンストラ管弦楽団&男声合唱団
ノルヴェルト・バラチュ指揮

12inch Preiser SPR3180
1968年頃 ウィーン録音ステレオ

シューベルト「森の夜の歌」とJ.シュトラウス「田園風」では、ホルン四重奏と合唱が最高にいいんです。これだけでも堪能していただけます。(Hindenburg)


2022/8/25新譜


Burg 1231
\1800
テレマン・ソサエティとモーツァルテウム管弦楽団によるヘンデル
ヘンデル:「王宮の花火の音楽」 リヒャルト・シュルツァー指揮
テレマン・ソサエティ
12inch Vox STDL500750
1960年代録音ステレオ
テレマン・ソサエティがやってくれました!何とも言えないヘンデル時代の雰囲気を
ナチュラル金管楽器(楽器と打楽器)による不安定極まりない演奏スタイル・・・打楽器が強烈です。
ヘンデル:「王宮の花火の音楽」
      「水上の音楽」
ベルンハルト・パウムガルトナー指揮 
モーツァルテウム管弦楽団
12inch opera 92287
1960年代録音ステレオ


Burg 1232
\1800
幻の音源
 ジュリーニ&フェラレージによるボンポルティ

フランチェスコ・アントニオ・ボンポルティ作曲「4つの協奏曲集」
 協奏曲イ長調op. 11-1 、変ロ長調op. 11-4
 協奏曲ヘ長調op. 11-5、ニ長調op. 11-8
(ヴァイオリン) チェーザレ・フェラレージ
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 
ミラノ・パラディウム管弦楽団
12inch Orphee LDO E51020
1960年代録音モノラル


Burg 1233
(2CD-R)
\2900

ジェラール・ジャリの稀少リサイタル集
(LP2枚分の復刻)

 タルティーニ:コレッリの主題による変奏曲
 モーツァルト:ロンド ヴァイオリン・ソナタkv. 376よりAllegro
 ラヴェル:ハバネラ
 ヴィニャフスキー:スケルツォ・タランテラop. 16
           華麗なるポロネーズop. 21
 リース:常動曲
 ファリャ:スペイン舞曲
 バッハ:ガヴォット
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ「春」よりAllegro
 パガニーニ:24のカプリースより第13番
 フォーレ:子守歌
 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番より第1楽章
  (全18曲)
(ヴァイオリン) ジェラール・ジャリ
(ピアノ) アンドレ・コラール&ユリウス・クラウファー
12inch CND40 & Columbia 33FCX222
1950年代録音モノラル



Burg 1234
\1800
クラウディオ・アバドのピアノによる「カンビーニの協奏曲」
 ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲変ロ長調
 カンビーニ:ピアノ協奏曲ト長調
 タルティーニ:パラストラーレ
 ボンポルティ:合奏協奏曲ニ長調(*)
(*ピアノ) クラウディオ・アバド
ミケランジェロ・アバド(指揮とヴァイオリン)
ミラノ弦楽合奏団 他
12inch columbia FCX 369
1954年録音モノラル

 1933年にミラノの音楽一家に生まれクラウディオ・アバド。父のミケランジェロ・アバドはイタリア有数のヴァイオリンの名教育者であり、ヴェルディ音楽院の校長を務めた。
 アバドの達者なピアノを堪能できる。
 サラブレッド、青年アバドがその才気を思う存分発揮して爽快。天才は昔もやはり天才だった。

Burg 1235
\1800
ウーブラドゥ指揮&パリ室内管弦楽団
 ラモー:歌劇「エベの祭典」より4曲
 ラモー:歌劇「プラテー」より3曲
 ヘンデル:組曲ヘ長調
フェルナン・ウーブラドゥ指揮 
パリ室内管弦楽団
(ヴァイオリン) ジョルジュ・アレ
(ヴィオラ) ピエール・パスキエ  セルジュ・コロ
(オーボェ) ピエール・ピエルロ
 他、豪華メンバーによる演奏

12inch Orphee 62069 & 362086
1950年代録音モノラル


Burg 1236
\1800
ヴァンデルノート指揮&フランス国立放送管
ベルリオーズ:幻想交響曲
アンドレ・ヴァンデルノート指揮
フランス国立放送管弦楽団
12inch Command CC11009SD
1960年録音ステレオ
 マイナーレーベル「Command」初期ステレオ録音
 当時のオケにはフルートのデュフレーヌが在籍。アナログマニアには興味深い音源の復刻です。

 終楽章が一部お聞きいただけます。
https://www.dropbox.com/s/szos1t5nie0dmct/Burg1236Track05.mp3?dl=0




2022/8/10新譜

Burg 1228
\1800
i solisti di torino
 フェリーチェ・ジャルディーニ(1716-1796):4つのソナタ集
 ソナタ第1番ハ長調(ギター四重奏のための)
 ソナタ第2番ヘ長調(ギター四重奏のための)
 ソナタ第6番ニ短調(ギター四重奏のための)
 ソナタ第1番ニ長調(ピアノ四重奏のための)

ボーナス・トラック
 ボニファツィオ・アジオーリ(1769-1832):
  ソナタハ長調(チェロとピアノのための)
(チェロ) George Neikrug
(ピアノ) Harry kaufman
12inch SFM S2010 1950年代録音モノラル
この曲のLPでの初録音です。第3楽章のワルツは必聴。
トリノ・ソリスト達
 (ギター) Maurizio Remmert
 (ヴァイオリン) Pasquale Pellegrino
 (ヴィオラ) Luciano Moffa
 (チェロ) Umberto Egaddi
 (ピアノ) Lodovico Lessona
12inch Cetra LPU0095
1960年代録音モノラル

イタリア盤チェトラからの復刻。素晴らしいソリスト達のお宝音源集です。
ジャルディーニのソナタ(ピアノ四重奏のための)より第1楽章をお聴き頂けます。

https://www.dropbox.com/s/thuon3au07fgpxe/burg1228Track07.mp3?dl=0
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Burg 1229
\1800
ジャン=ルネ・グラヴォワン(ヴァイオリン)
 ルクレール:4つのヴァイオリン・ソナタ集
   ソナタホ長調op. 2-9 ハ長調op. 5-10
       変ホ長調op. 9-9 ホ短調op. 5-3
(ヴァイオリン) ジャン=ルネ・グラヴォワン
(クラブサン) ジャン=ルイ・プティ
12inch (F)Decca 174106
1965年録音モノラル

フランス盤のみのオリジナル音源からの復刻シリーズです。
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Burg 1230
\1800

ヴィルトゥオージ・ディ・ローマの魅惑集

ヴィヴァルディ:
 2つのマンドリンのための協奏曲ト長調
 合奏協奏曲ハ短調 
 ヴァイオリン協奏曲変ホ長調(和声と創意への試みop. 8より第5番)
 ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ長調
(ヴァイオリン) フランコ・グッリ 他
12inch HMV QALP10113
1950年代録音モノラル
◇ヴァイオリン協奏曲op. 8-5は先発売(Burg 1227)とは別の録音です。
コレッリ:合奏協奏曲ニ長調op. 6-4
クレメンティ:シンフォニアニ長調op. 18-2
10inch Odeon QBLP5024
1950年代録音モノラル

レナート・ファザーノ指揮 
ヴィルトゥオージ・ディ・ローマ

ヴィルトゥオージ・ディ・ローマは、1947年に結成された、当時最高峰のイタリアのアンサンブル。
繊細でありながら堂々たる風格。無駄の無い弦楽器のハーモニーは見事。


先日ご案内のBurg 1227

Burg 1227
(2CD-R)
\2900
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集op. 8 「和声と創意への試み」(全12曲) ヴィルトゥオージ・ディ・ローマ 
レナート・ファザーノ指揮
12inch HMV ALP1786/8 (3)
1960年録音モノラル

曲によってヴァイオリン・ソロ奏者が入れ替わる録音です。
ルイージ・フェレッロは「春」「秋」、フランコ・グッリは「第7番 第8番 第11番」でソロを演奏しています。
なんと第9番と第12番はヴァイオリンソロではなくオーボエがソロを演奏する。
当時のスペシャリスト奏者が入れ替わるなんとも贅沢で超高貴な演奏です。
「四季」がこんなにも高級感で満ち足りたものになるとは・・・他ではチョッと聴く事がないのでは?
12人程度の奏者「ヴィルトゥオージ・ディ・ローマ」必聴の音源です。(HINDENBURG)








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