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REAL アリア・レーベル
平光真彌  其の弐
ライヴ・アット・宗次ホール
1CD-R\1800
〜11/10(火)午前9時


 東海地方でクラシック活動をしていると、必ずこの人の名前に出会うことになる。

 平光真彌。
 ヴァイオリニスト。

 愛知室内オーケストラのコンマス、春日井交響楽団の客演コンマスを務め、愛知県芸術文化選奨文化新人賞も受賞、「長久手おんぱく」ではプロデューサーも務める。
 ほかにも弦楽四重奏、多様なアンサンブル、そしてソロ活動、はたまた教育活動・・・、東海地方ではまちがいなくもっともひっぱりだこのヴァイオリニスト。

 で、アリアCDの会員の方なら、多くの方がすでにこのひとの演奏を聴いている。

 名古屋宗次ホール自主製作盤、五島 史誉によるピアノ六重奏版「モーツァルト/ピアノ協奏曲」。
 そう、このアルバムのヴァイオリンが平光真彌だった。
 弦楽器5本であのオーケストラ並みの伴奏を聴かせたのは、平光氏の馬力と音楽性によるところが大きい。

 あのアルバムを聴いて「このヴァイオリンうまいな」、と思ったあなたはすでに平光氏の術中にはまっている。

  ←ともに完売。もう手に入らない・・・


 その平光氏の超ハードスケジュールの合間を縫って、アリアCDが実に2年の歳月をかけて生み出したのが「平光真彌  其の一『ヴァイオリン小品集』」。
 おかげさまで大ヒット。




 しかしその後なかなかスケジュール調整が難しく第2弾を実現できず悔しい思いをしていたのだが、そんななか襲ったコロナ禍。そのとき、名古屋宗次ホールがアーティスト支援アルバムを製作、頒布サービスを行ったことは皆さんも記憶に新しいと思う。ご協力をいただいたみなさまには深く感謝します。

 さてその頒布サービスは終了したのだが、その一連の流れの中から、平光氏の宗次ホールの音源をCD化しようという話が浮上したのである。過去に宗次ホールで行われた平光氏のコンサートのなかから選りすぐりの名演を選んで、それをまとめてCDリリースしようというのである!
 そうなると話は早い。膨大ともいえる平光氏の音源から、宗次ホールの名物プロデューサーと本人が名演を選びに選び抜き、共演者の承諾を得て(うち2曲のピアノは五島史誉!)、REAL LP-CDの後藤氏にマスタリングを依頼。ここに「平光真彌ソロアルバム 其の弐 『ライヴ・アット・宗次ホール』」が完成したわけである!!

 特に最初のコダーイは一発録りとは思えないほどの完成度。「お客様もあまりの火花散る音楽にシーンと息を詰めている様子です。」とはプロデューサーの言。
 実はこの演奏、いまから8年も前。ちょうど店主と平光氏が知り合ったころ。で、知り合ってまだ一言二言しか会話していないのに、平光氏が店主に言った言葉が「松本さん!コダーイの二重奏曲ってめちゃめちゃかっこいいんですよ!!」だった。会って一言二言しか会話していない相手に言うセリフではない。しかしそれで店主はこの人が大好きになった。そして、やはり今度のアルバムのトップにこの曲この演奏を持ってきたのでニヤリとした。

 コダーイのあとも息抜く暇はない。
 珍しいクーラやブリッジの曲を愛情たっぷり奏でつつ、誰もが知るフォーレ、クライスラー、エルガーなどの有名曲ではとことん「平光節」を聴かせる。最後の「威風堂々」の熱い盛り上がりぶりには興奮することまちがいなし。
 まさに平光ワールド炸裂の1枚である。

 そんなわけで平光氏の魅力が最大限に詰め込まれた充実のアルバム。第1弾と合わせてこの稀代のヴァイオリニストのすばらしさをとことん味わっていただければ。





REAL ARIA
RA-0106
1CD-R\1800

REAL アリア・レーベル第6弾
 平光真彌氏  其の弐
 「ライヴ・アット・宗次ホール」

(1)コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7
(2)クーラ:ヴァイオリンとピアノのための2つの小品 Op.22
(3)フォーレ:子守歌 Op.16
(4)ブリッジ:4つの小品より  汲堊朸
                   興佞硫
                   献ントリー・ダンス
(5)クライスラー編曲:ロンドンデリーの歌

ボーナストラック)
 (6)エルガー:威風堂々第1番
平光真彌氏(Vn)

(1)荒井結(Vc)
(2)(3)五島史誉(P)
(4)(5)(6)田村緑(P)

 それぞれ宗次ホールでの公演は以下のとおり。

 (1)コダーイ/二重奏曲(2012/6/6 ランチタイム名曲コンサート「弦の歌」より)
 (2)クーラ/2つの小品Op.22 (2019/7/14 未知の名曲を探して1より)
 (3)フォーレ/子守歌 (2014/8/16 大人の音楽学校2より)
 (4)ブリッジ/4つの小品より (2020/1/26 未知の名曲を探して3より)
 (5)クライスラー/ロンドンデリーの歌 (2020/1/26 未知の名曲を探して3より)
 (6)エルガー/威風堂々(2020/1/26 未知の名曲を探して3より)

 ちなみに(3)のフォーレは松本大輔の「大人の音楽学校」。
 (4)(5)(6)での進行役も松本大輔だったのですが、(6)のアンコール「威風堂々」で店主がつい興奮して「ここで『威風堂々』(を披露するの)ですか!」と大声で叫んでしまって、それが曲の冒頭にかぶってしまっている・・・まさかCDになるとは思わず、失礼しました。
 松本大輔の声が入っているのでCDに収録するかどうか話し合ったのだが、当の平光氏の「臨場感があっていいじゃないですか」という一言で収録が決まった。すみません・・・




平光真彌氏  其の一
ヴァイオリン小品集
RA 0105 (1CD-R)\2500
〜11/10(火)午前9時





 そんな大人気ヴァイオリニスト平光真彌氏のレコーディングをやろうというのだからアリアCDも恐れ知らずである。そのスケジュールを押さえるのが至難なことから、実に2年がかりでの製作となった。
 収録したのは9曲の小品。
 平光氏の得意とするちょっとエスニックで元気いっぱいの曲から、センチメンタルで涙をそそる哀愁の曲まで。

 平光氏の演奏に立ち会った方はご存知のように、氏の演奏の特徴は、崩れる一歩手前の演歌的「泣き」。いまどきそんなに感情あらわにして弾く人はいない、というくらい激しく泣く。
 彼のヴァイオリン・ケースにギトリスのサイン入り写真が飾られているのはおそらく偶然ではない。

 今回もそんな平光氏の「泣き」節を味わっていただくべく、できるだけライヴに近い状況を作った。だからもちろん演奏はすべて一発収録。編集一切なし。
 冒頭の「ハンガリー舞曲第5番」なんてかなり破天荒だが、もっときれいな録音もあったのに、あえてそうではないこういう過激なバージョンを選ぶところが平光氏らしい。

 録音はもちろんREAL LP-CDの後藤氏。これまでの3作同様、いかにリアルに音声を再現するかにこだわった。演者の息遣いまで聴こえる。
 

 ボーナストラック2曲目はライヴ録音によるモンティ/チャルダッシュ。
 アコーディオン伴奏による熱い熱いライヴ。むちゃくちゃ盛り上がってます。

 


RA 0105
1CD-R\2500

REAL アリア・レーベル第4弾
 平光真彌氏  其の一
  ヴァイオリン小品集


1) ブラームス/ハンガリー舞曲第5番
2) ファリャ=クライスラー/スペイン舞曲  
3) ブラームス/ハンガリー舞曲第2番
4) バルトーク/ルーマニア民族舞曲
5) ブラームス/ハンガリー舞曲第6番
6) ラフ/カヴァティーナ
7) クライスラー/美しきロスマリン
8) スヴェンセン/ロマンス
9) チャイコフスキー/メロディ

(ボーナストラック)
 10) ブロッホ/ニーグン
 11) モンティ/チャルダッシュ
平光真彌氏(Vn)
山下勝 (P)(1)〜(10)
収録/(1)-(9)2017.09.16 スタジオ・ハル
ピアノ/Bosendorfer Model200(1972)

(1)-(9)■MXL-ARIA AE-5100 ■ZOOM H6 24bit 44.1kz
(10)■RODE NT4 AE-5100 ■ PIONEER RT-1050 ■38cm/s 2track STEREO
(11)ライブ録音

録音エンジニア、REAL LP-CDでおなじみの後藤氏のコメント

 2年がかりで録音した平光さんはとても情熱的。
 どんな曲でも真正面から攻めるまさにヴァイオリン職人。
 この熱い息吹を収録するのにマスタリングで少々苦労した。

 もっと太く、もっと熱く、かといってヴァイオリンの繊細さを失ってはいけない。
 一方ピアノの山下さんは堅実だが透明でクールな響きを持っている。

 この対比を上手く調和するよう4Chマイクのミキシングを慎重に行なった。




平光 真彌(ヴァイオリン)


 愛知県立芸術大学音楽学部卒業。2005年、同大学大学院音楽研究科修了。
 中村桃子賞受賞。
 愛知県芸術文化選奨文化新人賞受賞。

 ヴァイオリンを青山泰宏、大久保ナオミ、福本泰之、Ewald Danel、服部芳子の各氏に師事。指揮を紙谷一衛氏に師事。
 第11回日本クラシック音楽コンクール第3位。第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位。併せて、聴衆賞、オーナー賞も獲得。
 2007年、2010年及び2012年小淵沢室内楽セミナーにて最優秀カルテットとして「緑の風 音楽賞」受賞。2012年には講師特別賞も同時受賞。
 2018年愛知県芸術文化選奨受賞。
 これまで、プラハ放送交響楽団等ソリストとして多数のオーケストラと共演。
 2000年からウィーン岐阜管弦楽団、2004年から愛知室内オーケストラのコンサートマスターを務めるほか、神戸室内合奏団、春日井交響楽団などの客演コンサートマスターを務める。
 その他、ソロ、室内楽の分野でも中部地方を中心とし、積極的に演奏活動を行っており、クラシック音楽を親しみやすくより身近に感じてもらうために、サロンコンサートを精力的に行い地域に根ざした音楽活動を展開している。

 愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学非常勤講師
山下勝(ピアノ)
 愛知県立芸術大学卒業、同大学院修了。ミュンヘン国立音楽大学留学。アメリカ、スノーバードの音楽祭に参加し、リサイタル、公開レッスン、コンクール審査などを行なう。
 2000年より2012年まで「トリオ・シュパンツィヒ」のメンバーとして、ベートーヴェンやドイツロマン派作曲家のピアノトリオ全曲演奏会をはじめ、年に数回演奏会を開催、大学やピアノコンクールの審査員などで後進の指導にもあたっている。
 2007年名古屋音楽ペンクラブ賞、平成24年度名古屋市芸術奨励賞受賞。現在、名古屋芸術大学、金城学院大学、各非常勤講師。CBCクラブ、愛知ロシア音楽研究会、各会員。










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