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いなくなってしまうのか?まだ手に入るうちに。
ときにピアノを叩きつぶすかのよう
H.J.リム/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集!
WARNER MUSIC (8CD)\8000→\4990






 H.J.リム
 今は一体何をしているのだろう。

 ネットで探しても近況が分からない。
 ものすごい大化けするのではという見方もあったのだが。

 このとてつもないベートーヴェンを出して、この世界から消えてしまうのか?

 まだ手に入るうちにどうぞ。


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(当時のコメントから)


 まあ、すごいのである。
 その演奏が。

 滅亡寸前のEMIクラシックスが、2012年、いきなり登場させた新人女流ピアニストによるベートーヴェン「ピアノ・ソナタ全集」

 そのピアニストの名前はH.J.リム

 韓国生まれの24歳。
 12歳でピアノ学習のため単独パリへ渡り15歳でDEM(Diplome d'Etudes Musicales complete(Normandy) )を史上最年少で取得。
 ルーアン国立音楽院とパリ国立高等音楽院を首席で卒業。

 ピアノの演奏を韓国の家族に見せるためユーチューブに演奏風景をアップしたところ話題となり、あれよあれよといううちにEMIクラシックスと契約。
 そうしてリリースされたのがベートーヴェン「ピアノ・ソナタ全集」だったわけである。

 まるで現代版シンデレラ・ストーリー。
 

 軽く彼女の演奏を見てもらうと、
 
https://www.youtube.com/watch?x-yt-ts=1422411861&v=ZKCZZf6ixj4&x-yt-cl=84924572&feature=player_embedded

 というぶっとびの「くま蜂」、発狂寸前の「黒鍵」、そしてベートーヴェン「月光」。

https://www.youtube.com/watch?v=TPckA27UEtM&x-yt-ts=1422411861&x-yt-cl=84924572&feature=player_detailpage

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=Tc0adcAKWrc&x-yt-ts=1422411861&x-yt-cl=84924572


 先ほどお話した彼女の勇猛果敢なるベートーヴェン「ピアノ・ソナタ全集」は、あっさり全米ビルボード・クラシック・チャートの1位を獲得。ニューヨーク・タイムズや英テレグラフ紙でも絶賛された。

 ・・・しかし。

 昇竜のような彼女のアルバムと対照的に、そのアルバムをリリースした大会社EMIクラシックスはその後あえなく WARNER MUSICに買収され、それとともに彼女のアルバムも消滅してしまう。
 これからようやくそのすさまじさが世間に広まるというその直前での廃盤。

 なんとも虚しい。


 にもかかわらず彼女の演奏に対する支持はじわじわ広がっていく。
 評論家の宇野功芳氏の熱い批評がまたそれを後押しした。

 そのド迫力、その勢い、その思い切りの良さ、その猛烈さ、凄絶さ!!
 速いテンポから彼女はつぎつぎと必殺技を繰り出すが、曲を完全に自分のものにし切っており、暴れ馬のように、疾風のように驀進し、雄弁のかぎりをつくして語りかける。
 ときにはピアノを叩きつぶすかのようだが、テクニックは完璧の一語で、よくもこんなにうまく弾けるものだと唖然呆然、「熱情」の終曲のコーダの大芝居など、“待ってました”と声をかけたくなった。


 しかし・・・何度も言うようだが肝心のベートーヴェン全集が入手困難なのである。
 聴きたくても聴けないのである。

 それなのに無情にも宇野功芳氏はまたもや最新号のレコード芸術(2015年2月号)で彼女のコンサートを絶賛。

 50年に一度か二度聴けるか聴けないかという音楽界だった。
 向かうところ敵なしのリムは超一流の大物だと思う。


 ・・・しかし・・・くどいようだが彼女の演奏を堪能できるはずの「ベートーヴェン全集」が入手困難なのである。
 何件の問い合わせに悲しい知らせをしたことだろう。


 ところがこの全集、その後 WARNER MUSIC から再発された!!

 ということで再案内!興味ある方はどうぞ、お気をつけて。






46495
(8CD)
\4990

H.J.リム(ピアノ)/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 全30曲
(作品49-1, 2は除外)

CD1 Heroic Ideas 英雄的思想
 第26番(作品81a)「告別」、第11番(作品22)、
 第29番(作品106)「ハンマークラヴィーア」

CD2 The Eternal Feminine 永遠に女性的なもの
 ソナタ第4番(作品7)、第9番(作品14−1)、
 第10番(作品14−2)、第13番(作品27−1)
 第14番(作品27−2)「月光」

CD3 Aspects of an Inflexible Personality 確固たる個性の形勢
 第1番(作品2−1)、第2番(作品2−2)、第3番(作品2−3)

CD4 Nature 自然
 第25番(作品79)、第15番(作品28)「田園」、第22番(作品54)、
 第21番(作品53)「ワルトシュタイン」

CD5 Extremes in Collision 極端なものの衝突
 第5番(作品10−1)、第6番(作品10−2)、第7番(作品10−3)

CD6 Resignation and Action あきらめと受け入れ
 第16番(作品31−1)、第17番(作品31−2)「テンペスト」、
 第18番(作品31−3)、第28番(作品101)

CD7 Eternal Feminine−Maturity 永遠に女性的なもの、成熟期
 第24番(作品78)「テレーゼ」、第27番(作品90)、
 第30番(作品109)、第31番(作品110)

CD8 Destiny 運命
 第8番(作品13)「悲愴」、第12番(作品26)、
 第23番(作品57)「熱情」、第32番(作品111)
H.J.リム (ピアノ)
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2011年7月ー8月にヤマハの誇るコンサート・グランド・ピアノ CFXを弾いて録音。


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