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HYPERION
期間限定特価セール
その1
1CD\2,400→\1,990
〜1/28(日)


 イギリス最大のレーベルのひとつHYPERION。広範なレパートリーと、優秀な演奏陣と録音スタッフによる安定した演奏と音質・・・。一時期は不幸な訴訟のせいで倒産も噂されたが、完全に危機状態を脱し、今は第2の安定期を迎えている。

 そのHYPERIONのこの数年の新譜を中心にセールでご紹介したい。今回は第1回。

Ravel: Complete music for violin & piano
CDA 67820
\2,400→\1990
ロシアの妖精アリーナ・イブラギモヴァ降誕!ラヴェル&ルクーのヴァイオリン・ソナタ!
 ラヴェル:
  ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調
  ヴァイオリン・ソナタ第2番ト長調
  ツィガーヌ、ガブリエル・フォーレの名による子守歌
 ルクー:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
アリーナ・イブラギモヴァ
 (ヴァイオリン/ピエトロ・グァルネリ1738)
セドリク・ティベルギアン(ピアノ)
 1738年に製作されたピエトロ・グァルネリのヴァイオリンを持つ可憐なるロシアの妖精アリーナ・イブラギモヴァ。
 ハルトマン、ロースラヴェツ、シマノフスキ、バッハと続いてきたイブラギモヴァのハイペリオンでのレコーディングに、フランスの巨匠"ラヴェル"と夭折の天才"ルクー"が加わる!
 ドビュッシーの印象主義的色彩、フランクのリリシズム、ジャズの要素が融合したラヴェルのヴァイオリン作品集は、永遠のバイブル、バッハの「無伴奏」を完成させたイブラギモヴァの新境地となることだろう。
 また、ラヴェルだけでなく、24歳で他界したベルギーの天才ギョーム・ルクーのあまりにも美しく劇的な「ヴァイオリン・ソナタ」をイブラギモヴァのヴァイオリンで聴く機会を得たことを喜びたい。
 最高のパートナー、ティベルギアンとのラヴェル&ルクーが、再び世界を席巻する!

※録音:2010年11月26日−28日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
The Romantic Piano Concerto 54 - Somervell & Cowen
CDA 67837
\2,400→\1990
ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ第54集
 英国の知られざる傑作!サマヴェル&コーウェン!

  コーウェン:コンチェルトシュテュック
  サマヴェル:
   交響的変奏曲《ノルマンディー》
   ピアノ協奏曲イ短調《ハイランド》(全曲世界初録音)
マーティン・ロスコー(ピアノ)
マーティン・ブラビンズ(指揮)
BBCスコティッシュ交響楽団
 ロマンティック・ピアノ・コンチェルト第54集!

 ハイペリオンの超人気シリーズ、ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズは、マルク=アンドレ・アムランがソリストを務めた第53集「リヒャルト・シュトラウス&レーガー」(CDA 67635)の"ドイツ"から"イギリス"に帰還!
 最新巻となる第54集は、アーサー・サマヴェル(1863−1937)&フレデリック・ハイメン・コーウェン(1852−1935)!
 スタンフォードやパリーの同世代であり、ハレ管、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管などで常任指揮者を務めるなど指揮者としても成功を収めたコーウェン(カウエン)。
 優れた歌曲を生み"イギリスのシューベルト"とも呼ばれたコーウェンの「コンチェルトシュテュック」は、ポーランドの大ピアニスト、パデレフスキのために1897年に作曲され、1990年6月28日の初演(ソリストはパデレフスキ)では大喝采を浴びている。
 歌曲や小規模な管弦楽作品の秀作を遺したアーサー・サマヴェルの知られざる傑作「ノルマンディー」と「ハイランド」。
 スコットランド音楽のテーマをベースとした「ハイランド」の旋律は、1度聴いたら忘れられない印象強さがあり、伝承音楽の愉快な舞曲を思い起こさせる。
 第31集のフックス&キール(CDA 67354)以来の登場となるマーティン・ロスコーの高度な技巧に支えられた堅実なスタイル、磨き抜かれた音色は、サマヴェル&コーウェンの音楽と相性抜群。第54集も話題必至!

※録音:2010年1月13日−14日、シティ・ホール(グラスゴー)
Bach, J S: Goldberg Variations, BWV988
CDA 67826
\2,400→\1990
ファン・クーレンが弦楽トリオでシトコヴェツキー版ゴルトベルクに挑む!
 J.S.バッハ(シトコヴェツキー編):
  ゴルトベルク変奏曲BWV.988(弦楽三重奏版)
レオポルド弦楽三重奏団
 〔イザベル・ファン・クーレン(ヴァイオリン)、
  ローレンス・パワー(ヴィオラ)、
  ケイト・グールド(チェロ)〕
 "弦楽三重奏版"の"ゴルトベルク変奏曲"!レオポルド弦楽三重奏団の新名盤誕生!

 ハイペリオンの室内楽できら星の如く輝く俊英たち、レオポルド弦楽三重奏団がシトコヴェツキーのアレンジよる"弦楽三重奏版"「ゴルトベルク変奏曲」をレコーディング!
 ライベルガー編曲の2台ピアノ版、エシュパイ編曲の木管四重奏版、ギロー編曲のオルガン版、エトヴェシュ編曲のギター版など、様々なヴァージョンにアレンジされてきたJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」。
 イザベル・ファン・クーレン、ローレンス・パワー、ケイト・グールドという次世代を担う世界的名手たちのアンサンブル、レオポルド弦楽三重奏団の新録音が、数ある編曲版の中でも最も親しまれ、近年ブームになりつつあるシトコ ヴェツキー版「ゴルトベルク変奏曲」の代表盤に名乗りを上げる!

※録音:2010年1月5日&10月11日−12日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(モンマス)
Clementi: Capriccios & Variations
CDA 67850
(2CDs/1枚分価格)
\2,400→\1990
クレメンティ:奇想曲&変奏曲集
 奇想曲変ロ長調Op.17/奇想曲イ長調Op.34-3/
 奇想曲ヘ長調Op.34-4/奇想曲ホ短調Op.47-1/
 奇想曲ハ長調Op.47-2/
 21の変奏曲つきブラック・ジョーク ト長調WO.2/
 狩りOp.16/12のモンフェリーナOp.49/
 月の光による変奏曲Op.48/
 モーツァルトの歌劇《ドン・ジョヴァンニ》の
  「打て、打て」による変奏曲WO.10/
 コリック氏によるメヌエットによる変奏曲WO.5/
 ロンド変ロ長調WO.8/音楽的性格描写Op.19
ハワード・シェリー(ピアノ)
 ハワード・シェリーのクレメンティ!続編となる奇想曲&変奏曲集が登場!

 ムツィオ・クレメンティ(1752−1832)の「ピアノ・ソナタ全集」を完成させた名手ハワード・シェリー。
 "ソナチネの作曲家"というイメージの払拭、そして自らが数年の歳月を費やして完成させたクレメンティのピアノ作品集をより優れたものとするために「奇想曲&変奏曲集」のレコーディングを決断!
 ピアノ・ソナタを通してクレメンティの音楽への理解を深め、現代有数のクレメンティ弾きへと進化したハワード・シェリーのこだわりが光ります。

※録音:2010年10月25日−28日、殉教者聖サイラス教会(ロンドン)
Music for Henry V and the House of Lancaster
CDA 67868
\2,400→\1990
ヘンリー5世とランカスター家の音楽
 ヘンリー5世:グローリア/
 聖歌(交唱&応唱):
  ブリドリントンのセント・ジョンのための日課、
  キリエ、グローリア、クレド、アニュス・デイ/
 パワー:めでたし天の女王、栄光の聖母/
 ダメット:創造主の母よ/クック:アルマ・プロールス/
 スタージョン:めでたし女王/
 フライ:4声の《めでたし天の女王》
バンショワ・コンソート、
アンドルー・カークマン(指揮)
 15世紀イングランドの広大なチャペルで歌われた"ヘンリー5世とランカスター家"美しく崇高な音楽を、アンドルー・カークマン率いるイギリスの男声ヴォーカル・アンサンブル、バンショワ・コンソートが歌う。
 イングランド王ヘンリー5世(1386−1422)自身が作曲した「グローリア」や、同時代を生きた作曲家たちの教会音楽が、全盛期を迎えていたランカスター朝の礼拝の姿を再現する。

※録音:2010年5月11日−13日、殉教者聖サイラス教会(ロンドン)

CDA 67877
(2CDs/1枚分価格)
\2,400→\1990
ハイドン:弦楽四重奏曲集Op.20《太陽四重奏曲集》
 弦楽四重奏曲第31番変ホ長調Op.20-1
 弦楽四重奏曲第32番ハ長調Op.20-2
 弦楽四重奏曲第33番ト短調Op.20-3
 弦楽四重奏曲第34番ニ長調Op.20-4
 弦楽四重奏曲第35番ヘ短調Op.20-5
 弦楽四重奏曲第36番イ長調Op.20-6
ロンドン・ハイドン四重奏団
 〔キャサリン・マンソン(ヴァイオリン)、
  マイケル・グレヴィチ(ヴァイオリン)、
  ジェームズ・ボイド(ヴィオラ)、
  リチャード・レスター(チェロ)〕
 ロンドン・ハイドン四重奏団はガット弦&バロック弓を組み合わせて、ハイドンの弦楽四重奏曲の演奏に情熱を注ぐイギリスの古楽系アンサンブル。
 ホープリッチをソリストに迎えたのモーツァルト&ブラームス(Glossa/GCD 920607)でデビューを果たし、ハイペリオンから3枚目のリリースとなるハイドンの弦楽四重奏曲集は、「Op.20」の太陽四重奏曲集全曲!
 ガット弦とバロック弓、そして1801年に出版されたアルタリア版の楽譜という組み合わせは、古楽ファン要チェック!

※録音:2010年9月6日−10日、オール・セインツ教会(ロンドン)
Buxtehude - Complete Organ Works Volume 4
CDA 67876
\2,400→\1990
ブクステフーデ:オルガン作品全集Vol.4
 前奏曲とフーガ イ短調BuxWV.158/
 コラール《われ汝を呼びまつる》BuxWV.196/
 前奏曲とフーガ ト短調BuxWV.148/
 カンツォネッタ ハ長調BuxWV.167/
 トッカータ ヘ長調BuxWV.156/
 コラール《われらの主キリスト、ヨルダン川に来れり》BuxWV.180/
 フーガ変ロ長調BuxWV.176/
 コラール《今ぞわが魂よ主をたたえよ》BuxWV.214/
 カンツォネッタ ト短調BuxWV.173/トッカータ ト長調BuxWV.164/
 コラール《父なる神、我らがもとに住み給え》BuxWV.190/
 カンツォネッタ イ短調BuxWV.225/
 パッサカリア ニ短調BuxWV.161/
 コラール《暁の星のいと美しきかな》BuxWV.223/
 コラール《われ神より離れじ》BuxWV.211/
 コラール《かくも喜びに満てるこの日》BuxWV.182/
 コラール《甘き喜びのうちに》BuxWV.197/
 前奏曲ホ短調BuxWV.142
クリストファー・へリック(オルガン)
 イギリス・オルガン界の名手にしてジェントルマン、クリストファー・へリックによる北ドイツ・オルガン楽派最大の巨匠ブクステフーデのオルガン全集第4巻!
 前3作では北欧やフランスの教会のオルガンを演奏してきたへリックが第4巻で弾くのは、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ・チャペルのグランド・オルガン。イギリスの教会に響くブクステフーデの音楽をじっくりと・・・。

※録音:2011年1月9日−11日、トリニティ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ)
Mozart: Piano Concertos Nos. 6, 8 & 9
CDA 67840
\2,400→\1990
鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイット!モーツァルトのピアノ協奏曲集Vol.1!
 モーツァルト:ピアノ協奏曲集Vol.1
  ピアノ協奏曲第6番変ロ長調K.238
  ピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246《リュッツォウ》
  ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271《ジュノム》
アンジェラ・ヒューイット
 (ピアノ/ファツィオーリ)
マントヴァ室内管弦楽団
 "現代最高のバッハ弾き"と称される鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイットのハイペリオンでの新たな旅、"モーツァルトのピアノ協奏曲集"がスタート!
 モーツァルトの27曲のピアノ協奏曲から、ヒューイットが最初に選んだのは「第6番」「第8番」、そして「第9番」の3作品。
 神童の才能、ヒューイットのピアニズム、イタリアの銘器ファツィオーリ、マントヴァ室内管弦楽団それぞれの特色が最高の状態でブレンドしたモーツァルトは、現代の名演として大きな反響を巻き起こすことだろう!
 ヒューイットの生まれながらの音楽的才能、優雅なスタイルが発揮された至上のモーツァルトが登場です!

※録音:2010年11月30日&12月1日−2日、ドビアコ(イタリア)
Bach - Piano Transcriptions Volume 10
CDA 67873
\2,400→\1990
バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ!第10集は"フランス"のサン=サーンス!
 サン=サーンス:J.S.バッハからの6つのトランスクリプション第1集
  序曲 〜 カンタータ第29番より、
  アダージョ 〜 カンタータ第3番より、
  アンダンティーノ 〜 カンタータ第8番より、
  ブーレ 〜 パルティータ第1番ロ短調BWV.1002より、
  アンダンテ 〜 ソナタ第2番イ短調BWV.1003、
  プレスト 〜 カンタータ第35番より/
  J.S.バッハ/ヴィヴァルディ(フィリップ編):協奏曲イ短調BWV.593/RV.522/
 サン=サーンス:J.S.バッハからの6つのトランスクリプション第2集
  序奏とアリア 〜 カンタータ第15番より、
  フーガ 〜 ソナタ第3番ハ長調BWV.1005より、
  ラルゴ 〜 ソナタ第3番ハ長調BWV.1005より、
  レシタティーフとエア 〜 カンタータ第30番より、
  ガヴォット 〜 パルティータ第3番ホ長調BWV.1006、
  アリア 〜 カンタータ第36番より、合唱 〜 カンタータ第30番より/
  J.S.バッハ/ヴィヴァルディ(フィリップ編):協奏曲ニ短調BWV.596/RV.565
ナデジダ・ブラエワ(ピアノ)
 デミジェンコが弾くブゾーニ(Vol.1/CDA 66566)からスタートしたハイペリオンの"バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ"。
 ブゾーニやロシア、レーガー、ダルベール、イギリスなど個性豊かなテーマな設定されてきたシリーズの第10集は、サン=サーンスのバッハ・トランスクリプション全集!
 仏デュラン社から1862年と1873年に2巻に分けて出版されたサン=サーンスのバッハ・トランスクリプション。
 原曲は「カンタータ」と「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」に限定されているというところもサン=サーンス版バッハの大きな特徴である。
 カップリングされているサン=サーンスの弟子、イシドール・フィリップ(1863−1958)のトランスクリプションとの聴き比べも面白そう。
 ハイペリオン・ピアニストに新しく加わるナデジダ・ブラエワは、ブルガリア、ソフィア生まれの女流ピアニスト。
 あのラザール・ベルマンに「彼女の才能は神から与えられたものだ」と称賛されたブラエワ。ピアノ王国ハイペリオンでの第1歩に期待が高まります。

※録音:2010年11月8日−10日、殉教者聖サイラス教会(ロンドン)
The Romantic Cello Concerto, Vol. 3: Stanford
CDA 67859
\2,400→\1990
ロマンティック・チェロ・コンチェルト・シリーズVol.3
 スタンフォード:チェロ協奏曲ニ短調
 チェロと管弦楽のためのロンド ヘ長調(世界初録音)
 バッラータとバッラビーレOp.160(世界初録音)
 アイルランド狂詩曲第3番Op.137
ジェマ・ローズフィールド(チェロ)
アンドルー・マンゼ(指揮)
BBCスコティッシュ交響楽団
 ロマンティック・チェロ・コンチェルト!第3集はスタンフォードのチェロ協奏曲!

 「ロマンティック・チェロ・コンチェルト・シリーズ」久々の新譜となる第3巻はイギリスのスタンフォード!
 ソリストは、ハイペリオン初登場となるイギリスの女流チェリスト、ジェマ・ローズフィールド!
 抒情的で明るく快活な旋律を持つスタンフォードの「チェロ協奏曲ニ短調」は、6つの交響曲や合唱作品と並ぶイギリス・ロマン派音楽の知られざる名作。
 イギリスのチェロ協奏曲で真っ先に思い浮かぶのはエルガーだが、スタンフォードのチェロ協奏曲も、イギリスのチェロ協奏曲のランドマークになるだけの魅力を持った作品である。
 1981年ロンドン生まれのジェマ・ローズフィールドは、16歳でコンチェルト・デビューを果たし、2007年にはピエール・フルニエ賞を受賞するなど、時代の巨匠候補として期待されるイギリスの逸材。
 本格的なレコーディング・デビューを果たすローズフィールドのチェロ、スタンフォードを指揮する"マエストロ"アンドルー・マンゼのタクト捌きなど、話題性も十分!

※録音:2011年1月6日−7日、シティ・ホール(グラスゴー)
Robert Parsons: Sacred Music
CDA 67874
\2,400→\1990
パーソンズ:宗教音楽集
 主よ、御身の神殿に住まんとするは誰か/日々罪を犯したるわれを/
 聖なる主、全能の神/どうか我を我が敵から助け出し/
 汝の僕に報いたまえ/キリストは天に昇りたまいぬ/
 マニフィカト/主よ、我を救いたまえ/
 われはわが救い主が生きたまえるものと信ず/
 おお、慈悲深きイエス/アヴェ・マリア
カージナルズ・ミュージック、
アンドルー・カーウッド(指揮)
 カージナルズ・ミュージックの至芸。ロバート・パーソンズの宗教音楽集!

 バードの宗教音楽集Vol.13(CDA 67779)が2010年の英グラモフォン賞年間最優秀賞に輝き、タリス・スコラーズ以来となる快挙を達成したイギリスのア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。
 カージナルズ・ミュージックが取り上げるロバート・パーソンズ(c.1535−1572)は、バードの前任としてリンカン主教座聖堂のオルガニスト、聖歌隊長を務めていたとされるイギリス・ルネサンスの巨星。
 パーソンズの生涯は現在も知られていない部分が多いが、洗練された「マニフィカト」、劇的な「おお、慈悲深きイエス」、バード以上と称される「アヴェ・マリア」など、荘厳で壮麗な宗教合唱音楽は、間違いなくイギリス・ルネサンス音楽の宝である。

※録音:2010年11月15日−17日、アランデル城フィッツアラン教会(イギリス)
Richard Strauss: The Complete Songs 5
CDA 67746
\2,400→\1990
R・シュトラウス:歌曲全集Vol.5
 乙女の花Op.22/春のにぎわいOp.26-1/明日は!Op.27-4/
 言われたら、何でも言う通りOp.36-3/わが子にOp.37-3/
 私のまなざしOp.37-4/春よOp.37-5/
 若い魔女の歌Op.39-2/母親の自慢話Op.43-2/
 宿屋Op.47-4/私は空中をただようOp.48-2/
 響け!Op.48-3/
 クレメンス・ブレンターノの詩による6つの歌曲Op.68
キーラ・ダフィー(ソプラノ)
ロジャー・ヴィニョールズ(ピアノ)
 R・シュトラウス歌曲集!Vol.5はキーラ・ダフィー!

 ブリューワー(Vol.1)、シュヴァネヴィルムス(Vol.2)、A・ケネディ(Vol.3)、マルトマン(Vol.4)など、"歌曲王国ハイペリオン"ならではの世界的歌手たちが歌ってきたリヒャルト・シュトラウスの歌曲全集。
 最新巻の第5集を歌うのは、METをはじめとするアメリカのオペラハウスやコンサートホールで大活躍中の美しきアメリカ人ソプラノ、キーラ・ダフィー!
 ダフィーの完璧なイントネーションと豊かなスタミナが支える申し分のないパフォーマンス、ヴィニョールズの優れたプログラミングが、他では得難いR・シュトラウスの世界を創り上げている。

※録音:2010年11月24日−25日&27日、オール・セインツ教会(ロンドン)
Porpora: Cantatas
CDA 67894
\2,400→\1990
ポルポラ:カンタータ集
 無情のの雲が太陽にかかり/ああ、私の心だけならば/
 起きよ、羊飼いたちよ/おお神よ、それは真実ではない/
 私は森と山をみる/なぜあなたは欲するのか
イェスティン・デイヴィス(カウンターテナー)
ジョナサン・コーエン(チェロ&ディレクター)
アルカンジェロ
 イギリス系カウンターテナーの逸材。イェスティン・デイヴィスのポルポラ!

 英国古楽界に現れたライジングスター、イェスティン・デイヴィスのソロ・デビュー・タイトルとなるニコラ・ポルポラ(1686−1768)の「ウェールズ王子に献呈されたカンタータ集」(1735/ロンドン)。
 レイトン&ポリフォニーのヘンデル「メサイア」、レトロスペクト・アンサンブルのバッハ「復活祭オラトリオ」(CKD 373)などで輝かしい歌声を聴かせてくれているデイヴィスは、ロビン・ブレイズの後継者、イギリス系カウンターテナーの系譜を受け継ぐ逸材として大きな期待が寄せられている。
 また、アルカンジェロでチェンバロ&オルガンを弾くのは名手クリスティアン・ベザイデンホウト!共演陣も強力です。

※録音:2010年12月10日−13日、オール・セインツ教会(ロンドン)

CDS 44471/4
(4CDs/特別価格)
\6000→¥3980
フロレスタン・トリオ/ベートーヴェン:ピアノ三重奏のための作品全集
 ピアノ三重奏曲第5番ニ長調Op.70-1《幽霊》/
 ピアノ三重奏曲第6番変ホ長調Op.70-2/
 アレグレット変ロ長調WoO.39/
 ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調Op.97《大公》/
 アレグレット変ホ長調Hess.48/カカドゥ変奏曲ト長調Op.121a/
 ピアノ三重奏曲第1番変ホ長調Op.1-1/
 ピアノ三重奏曲第2番ト長調Op.1-2/
 ピアノ三重奏曲変ホ長調WoO.38/
 ピアノ三重奏曲第3番ハ短調Op.1-3/14の変奏曲変ホ長調Op.44/
 ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調Op.11《街の歌》
フロレスタン・トリオ
 〔アンソニー・マーウッド(ヴァイオリン)、
 リチャード・レスター(チェロ)、
 スーザン・トムズ(ピアノ)〕
 2012年1月のウィグモア・ホールでのコンサートを最後に解散が決まっているフロレスタン・トリオのベートーヴェン・サイクル。
 ラスト・レコーディングとなったショスタコーヴィチ(CDA 67834)など、様々な時代、国、作曲家たちの「ピアノ三重奏曲」を聴かせてくれたフロレスタン・トリオ。
 4枚に及ぶベートーヴェン・サイクルは、"フランスのピアノ三重奏曲集"や"シューマン"などと並ぶフロレスタン・トリオの代名詞である。
Gottschalk, L: The Complete Solo Piano Music
CDS 44451/8
(8CDs/特別価格)
\11000→¥6990
フィリップ・マーティン/ゴットシャルク:ピアノ独奏作品全集
 DISC1 -
  バンジョー/マンスニエ/セビーリャの夜/ロマンス変ホ長調/
  ジプシーの歌/マズルカ嬰へ長調/プエルトリコの思い出/
  ハバナの思い出/舞曲/バラード第6番/コロンビア/
  クリオーリョのバラード/バナナ/連合旗章/
 DISC2 -
  私と一緒に/子守歌/アラゴンのホタ/マンチャの調べ/
  夜の行進/サバンナ/吟遊詩人のミゼレーレ/
  アンダルシアの思い出/ポルカ変イ長調/バラード変イ長調/
  ポルカ変ロ長調/イニェス/カプリース=ポルカ/
  ロマンティックなスケルツォ/リマの思い出/大スケルツォ/風刺/
 DISC3 -
  いとしい人よ、私をいたわって/
  ブラジル国家による勝利の大幻想曲/ゴットシャルクのメロディ/
  バンブーラ/瀕死の詩人/エルキュール/最後の希望/
  エオリアンのささやき/アンダンテ/落葉/
  トーナメント・ギャロップ/
 DISC4 -
  鳩/刈り取る女/夏の夜の夢/詩的な思い/火花/
  キューバの思い出/ジプシー娘/死!!/ポーランド/幸福な幽霊/
  フォレスト・グレード・ポルカ/オシアン/記憶/
  リフレッツ・ドゥ・パッセ/アポテオーズ/
 DISC5 -
  ため息/マルガリータ/バタイーレ/私にこたえて/
  ソリチュード/バラード第8番/トレモロ/オルファ/
  エル・ココヤ/ポルカ・デ・サロン/レーヨン・ダジュール/
  ジュネ・アンリの狩り/
 DISC6 -
  ヴェニスの謝肉祭/葬送行進曲/
  ヴィジョン・エチュード(遺作)/悲しみのカプリース/
  春の愛のマズルカ/黄金の鎖/空気の精のダンス/
  メイデンズ・ブラッシュ/ジュネス/
  ドニゼッティの《ファヴォリータ》による大幻想曲/
 DISC7 -
  水の魂/私を忘れないで/バンジョー第2番/
  アンデネス・マズルカ/自由への戦いの叫び/妖精の地/
  万歳ギャロップ/兵士の歌/騎士道の愛/ラ・ブリゼ/
  マドレーヌ/バラード第7番/ガリーナ/瀕死の白鳥/
  ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
 DISC8 -
  ホーム・スウィート・ホーム/軍歌/ペンシヴ/殉教者の歌/
  彼女の眼/カヴェリエのパストレッラ/光り輝く/最後の恋/
  ポルトガルの讃歌による演奏会用変奏曲/
  メランコリー・エチュード/勝利の大幻想曲《エルサレム》
フィリップ・マーティン(ピアノ)
 19世紀アメリカのヴィルトゥオーゾ・ピアニストであり、超絶技巧作品の作曲家でもあったルイス・モロー・ゴットシャルク(1829−1869)のピアノ作品全集がボックス・セットになって新装登場!
スキャンダルに巻き込まれアメリカから南米へと渡り、自作の「死!!(Morte!!)」の演奏後に倒れ、数週間後に帰らぬ人となるなど波乱の生涯を送ったゴットシャルク。
 ダブリンの名ピアニスト、フィリップ・マーティンが弾くピアノ作品全集には、熱く愉しくメランコリックでメロディックなゴットシャルクの魅力の全てが詰まっている。
Brian: Symphony No.  1 'Gothic'
CDA 67971/2
(2CDs)
\4800→\3980
ブライアンの超巨大シンフォニー!"ゴシック"の2011年プロムス・ライヴ!
 ブライアン:交響曲第1番ニ短調《ゴシック》
マーティン・ブラビンズ(指揮)
BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団
BBCコンサート・オーケストラ
スーザン・グリットン(ソプラノ)
クリスティーネ・ライス(メゾ・ソプラノ)
ピーター・オーティー(テノール)
アラステア・マイルズ(バス)
バッハ・クワイアー、
BBCウェールズ・ナショナル合唱団
ブライトン祝祭合唱団
バーミンガム市交響楽団ユース・コーラス
ウェールズ合唱団(コル・カエルディーズ)
エルサム・カレッジ少年合唱団
ハダースフィールド合唱協会、
ロンドン交響合唱団
サウスエンド少年少女合唱団
デイヴィッド・グード(オルガン)
 その人生で32曲の交響曲を作曲し、96歳まで生きたイギリスの長寿作曲家ハヴァーガル・ブライアン(1876−1972)の超巨大シンフォニー、交響曲第1番《ゴシック》の2011年BBCプロムス・ライヴがハイペリオンから衝撃のリリース!
 オーケストラ、バンダ、ソリスト、混声合唱、児童合唱で800人以上という演奏者を必要とし、演奏時間は110分を超えるなど、音楽史上稀に見る圧巻のスケールを持つが故に、演奏、レコーディングが困難とされているブライアンの「ゴシック」。
 そのためBBCプロムスのチケットも発売後、即完売となり英国内外で公演前から大きな話題を呼んでいたという。
 近代イギリスの知られざる管弦楽作品を振り続けるマーティン・ブラビンズの指揮、BBCウェールズ・ナショナル管、BBCコンサート・オーケストラなど"イギリス勢"の演奏で、しかもプロムスという舞台で繰り広げられた「ゴシック」の新録音は、大反響を巻き起こすことだろう!

※録音(ライヴ):2011年7月17日、ロイヤル・アルバート・ホール(BBCプロムス)



NAXOS盤(8.557418-19)に寄せたコメントより

 「ゲテモノ作曲家の代表とされ、世界最長の交響曲を作ったこと、90歳になってから8曲もの交響曲を作ったことで知られる奇人変人ブライアン。
 そのブライアンが8年の歳月をかけて作り上げた交響曲第1番「ゴシック」。管弦楽のみによる「第1部」、そして大規模な声楽大作となる第2部「テ・デウム」からなる“伝説の交響曲”。
 オルガンを含む巨大オーケストラ(打楽器だけで17)に、4人の独唱者、混声・児童合唱含めたこれまた巨大な声楽陣、さらに4つのブラスバンド別働隊という、誇大妄想強的編成。演奏時間はおよそ120分。「ギネスブック」にも世界最大の交響曲として掲載された。
 これだけの規模を持つために演奏はほぼ不可能といわれていたが、それがついに録音された。採算などもちろん度外視。まさに歴史的偉業、というより歴史的珍事。録音というよりこれは冒険。

 とまあ、エピソードとしては面白いし、ネタとしても使えるが、それだけであればここでは取り上げない。
 実は史上最大の怪作、交響曲 第1番「ゴシック」、作品も結構いけてるのである。
 第2部のコラール部分ではさすがにちょっと冗長な感も否めないが、第1部では「夜明け前のマーラー」といった感じのかっこいい展開が随所で現れる。レナールトの演奏が少し野暮ったいので(それはそうなるだろう、無理もない)、聴いているこっちが頭の中で少し演出してあげれば、なかなか楽しめる。2時間の大作を一気に聴けとは言わないので、せめて管弦楽のみによる第1部の40分だけでもノリノリで味わってみてほしい。きっとあなたは大好きな交響曲のリストに入れたくなるだろう。
 まあそれを人に言うと変人扱いされてしまうかもしれないが。」(「このNAXOSを聴け!」より)

Faure: Cello Sonatas Nos. 1 & 2
CDA 67872
\2,400→\1990
ゲルハルト&セシル・リカド
 フォーレ:チェロ・ソナタ集
 チェロ・ソナタ第1番ニ短調 Op.109/
 チェロ・ソナタ第2番ト短調 Op.117/
 エレジー Op.24/ロマンス Op.69/蝶々 Op.77/
 セレナード Op.98/シシリエンヌ Op.78/
 アレグロ・コモド(チェロ・ソナタ第1番Op.109の第3楽章)
アルバン・ゲルハルト(チェロ)
セシル・リカド(ピアノ)
 ベルリンの至宝アルバン・ゲルハルト!ハイペリオン第9弾はフォーレのソナタ集!

 ドイツのチェロ界を担うベルリンの至宝アルバン・ゲルハルトが弾くフランスのチェロ・レパートリー。
 ハイペリオンからの9枚目のリリースとなるゲルハルトの新録音は、ガブリエル・フォーレ(1845−1924)のチェロとピアノのための作品集!
 チェロ・レパートリーのマスターピースとして、演奏家、聴衆から親しまれ続けてきたフォーレのチェロ作品。
 数々の世界初録音で知られるように常に新しい作品、解釈を求め続けるゲルハルトは、「チェロ・ソナタ第1番」の第3楽章(Allegro commodo)を2ヴァージョン収録!
 解釈が分かれる第3楽章の「四分音符=80」というテンポ設定に注目したゲルハルトは、"遅いテンポ(7'28)"と"速いテンポ(5'54)"の2つの演奏を提示するという仕掛けを用意。
 ゲルハルトの情熱、好奇心から生まれたユニークで素晴らしいフォーレのチェロ作品集の登場です。

※録音:2010年10月21日−23日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(モンマス)
The Romantic Violin Concerto 11 - Reger
CDA 67892
\2,400→\1990
ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト・シリーズVol.11
 レーガー:
  ヴァイオリン協奏曲イ長調 Op.101/2つのロマンス Op.50
ターニャ・ベッカー=ベンダー(ヴァイオリン)
ローター・ツァグロゼク(指揮)
ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
 ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト!"Vol.11"はレーガーのヴァイオリン協奏曲!

 ロマン派時代の知られざるヴァイオリン協奏曲を探究する旅路、ハイペリオンの「ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト・シリーズ」の第11集は、ドイツ後期ロマン派の巨匠マックス・レーガー(1873−1916)!
 オルガン作品や、変奏曲、対位法の分野での功績があまりにも有名であるがゆえに、演奏機会に恵まれず、存在自体が歴史に埋もれてしまった「ヴァイオリン協奏曲」。
 全曲で約57分という長大な演奏時間、レーガーの音楽の中から時折顔を見せるベートーヴェン、ブラームスを連想させる旋律、まるでオルガンのように重厚なサウンドを響かせるオーケストラ。
 レーガーの音楽の"眠れる巨人"「ヴァイオリン協奏曲」が目を覚ます時が遂に来た ――!
 レーガーの「ヴァイオリン協奏曲」という巨大な作品でソリストを務めるのは、シュトゥットガルト出身の女流ヴァイオリニスト、ターニャ・ベッカー=ベンダー。
 ハイペリオン・デビュー・タイトルでパガニーニの「24のカプリース」(CDA 67763)、続く第2弾では「シュールホフ」(CDA 67833)を取り上げるという大胆な選曲と、説得力に富む完璧な演奏で驚きを与えてくれたドイツ・ヴァイオリン界の才女である。

※録音:2011年2月23日−25日、イエス・キリスト教会(ベルリン)


旧譜
ターニャ・ベッカー=ベンダー/パガニーニ
Paganini: Caprices for solo violin, Op. 1 Nos. 1-24 (complete)
CDA 67763
\2,400→\1990
パガニーニ:24のカプリースOp.1 ターニャ・ベッカー=ベンダー(ヴァイオリン)
新たなるヴァイオリンの女神が降臨。その名はターニャ・ベッカー=ベンダー!1996年の第16回ロドルフォ・リピツァー賞ヴァイオリン・コンクール第1位、2001年の第48回パガニーニ国際コンクール第3位という輝かしい実績を持つドイツの女流ヴァイオリニスト、ターニャ・ベッカー=ベンダー。
1978年シュトゥットガルト出身のターニャ・ベッカー=ベンダーの勢いは凄まじく、前述のコンクール以外にも2000年のBunkamuraオーチャードホール・アウォード、ジュネーヴ国際音楽コンクールなどで優秀な成績を収め、ヨーロッパ、アメリカ、そしてアジアへと活躍の場を拡大。また2006年からはヴェンゲーロフの後任としてザールブリュッケンのザールラント州立音楽大学の教授に就任するなど、新たにスターダムに踊り出たドイツ系ヴァイオリニストの大器として注目を集めている。
ベッカー=ベンダーのハイペリオンでのデビュー録音は、なんとパガニーニの「24のカプリース」。無伴奏、しかも超難曲という全く誤魔化しのきかないレパートリーを正々堂々と選んでしまうところからして只者ではない。ジュゼッペ・グァルネリ1728を駆使する新たなヴァイオリンの女神ターニャ・ベッカー=ベンダー、要注目!
Dohnanyi: The Complete Solo Piano Music, Vol. 1
CDA 67871
\2,400→\1990
ドホナーニ:ピアノ独奏作品全集Vol.1
 4つのラプソディ Op.11/冬の輪舞 〜 10のバガテル Op.13/
 パストラーレ 〜 ハンガリーのクリスマスの歌/
 3つの風変わりな小品 Op.44/
 ワルツ 〜 ドリーブの《コッペリア》より
マーティン・ロスコー(ピアノ)
マーティン・ロスコーのドホナーニ!ピアノ独奏作品全集がスタート!

 フランツ・リスト音楽院の院長、ブダペスト・フィルの指揮者、ハンガリー放送の音楽監督を務め、ショルティやフリッチャイを育成したハンガリーの大音楽家エルネー・ドホナーニ(1877−1960)のピアノ独奏作品全集がスタート!
 母国ハンガリーの民謡を取り込むだけでなく、19世紀のロマン派音楽やブラームスからの影響が色濃いドホナーニの音楽は、同世代のバルトークやコダーイの音楽とは一線を画すスタイルを持つ。
 イギリスの名ピアニスト、マーティン・ロスコーは、"ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.6"(CDA 66684)のドホナーニでもソリストを務めており、まさに適役!

※録音:2011年2月20日−22日、ポットン・ホール(サフォーク)
Michael Head: Songs
CDA 67899
\2,400→\1990
マイケル・ヘッド:歌曲集
 歓喜に寄せて/おお、3月の風よ/
 思わず足を運んだ素敵な偶然/テュークベリー・ロード/
 河口/ライムハウス・リーチ/歌曲集《月の光の向こうへ》/
 10月の谷/ガーデン・シート/キツネノテブクロ/バイパー/
 ハッド・アイ・ア・ゴールデン・パウンド/
 窓から身を乗り出して/笛吹き/グリーン・コーンフィールド/
 愛の哀歌/星のキャンドル/ベツレヘムへの小道/
 金よ、おお!/3つのヴェニスの歌/王のための私の剣/
 You cannot dream things lovelier
アイリッシュ・タイナン(ソプラノ)
キャスリン・ウィン=ロジャーズ(メゾ・ソプラノ)
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
クリストファー・グリン(ピアノ)
 王立音楽アカデミーのピアノ科教授を務め、歌曲の作曲家してその名を残すイギリスの音楽家マイケル・ヘッド(1900−1976)の歌曲集。
 シンプルな旋律と伝統的なスタイルを持つヘッドの歌曲は、クィルター、ガーニー、ワーロックを思い起こさせる。歌曲王国ハイペリオンならではの選曲である。

※録音:2009年7月8日−9日&2010年1月22日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(モンマス)
The Romantic Piano Concerto 56 - Kalkbrenner 2 & 3
CDA 67843
\2,400→\1990
ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.56
 カルクブレンナー:
  ピアノ協奏曲第2番ホ短調Op.85
  ピアノ協奏曲第3番イ短調Op.107
  アダージョと華麗なアレグロOp.102(全曲世界初録音)
ハワード・シェリー(ピアノ&指揮)
タスマニア交響楽団
ロマンティック・ピアノ・コンチェルト第56集!カルクブレンナーのピアノ協奏曲全集が完成!

 ロマン派の知られざる「ピアノ協奏曲」の世界を切り拓くハイペリオンのロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ。
 最新巻の「第56集」では「第41集」(CDA 67535)に続き、19世紀前半の華麗なるピアニスト、フレデリック・カルクブレンナー(1785−1849)が再び登場!
 「第41集」に収録された「第1番&第4番」とあわせて、カルクブレンナーの『ピアノ協奏曲全集』が完成!
 ドイツで生まれフランスを中心としたヨーロッパで人気の絶頂を極めたカルクブレンナー。
 ピアニストとして大成し、ピアノ・メーカーのプレイエルに役員として参加、そして次代の天才ショパンから「ピアノ協奏曲第1番」を献呈されたエピソードも有名である。
 カルクブレンナーのピアノ協奏曲が持つ華麗かつ優雅な作風は、古典派末期からロマン派への架け橋となり、ショパンを筆頭とした次世代の音楽家たちに大きな影響を与えている。
 RPCシリーズの中心アーティストとして定着したハワード・シェリーとタスマニア交響楽団のレベルの高さも特筆もの。

※録音:2010年6月23日−26日、フェデレーション・コンサート・ホール(タスマニア)
Spohr: Symphonies Nos. 7 & 9
CDA 67939
\2,400→\1990
シュポアのシンフォニー・チクルス第5弾
 シュポア:
  交響曲第9番ロ短調Op.143《四季》/
  交響曲第7番ハ長調Op.121《人生の世俗と神聖》 〜
   2つのオーケストラのための/
  序曲ニ長調WoO.5/祝祭行進曲ニ長調WoO.3
ハワード・シェリー(指揮)
スイス・イタリア語放送管弦楽団
 シュポアのシンフォニー・チクルス!第5弾は後期の傑作"第7番"&"第9番"!

 "マエストロ"ハワード・シェリーとスイス・イタリア語放送管弦楽団によるルイ・シュポア(1784−1859)のシンフォニー・チクルス。
 リリース第5弾は後期の「交響曲第7番」と「交響曲第9番」!
 ベートーヴェンやブルックナーと同じく"第九のジンクス"に行く手を阻まれ「交響曲第10番」は未完に終わっているシュポア。
 副題付きの「第7番」と「第9番」は、古典派様式から標題音楽へと作風を変化させたシュポア後期の2大傑作である。

※録音:2011年8月16日−19日、オーディトリアム・ステリオ・モロ(ルガーノ)
Medtner: Arabesques, Dithyrambs, Elegies
CDA 67851/2
(2CDs)
\4800→¥3980
ヘイミッシュ・ミルン
 メトネル:ピアノ小品集 〜アラベスク、ディデュランボス、エレジー
 8つの情景画Op.1/3つの即興曲Op.2/4つの小品Op.4/
 3つのアラベスクOp.7/3つのディデュランボスOp.10/
 3つのお話Op.17/4つの抒情的断片Op.23/
 練習曲ハ短調/3つの小品Op.31/3つの労働の賛歌Op.49/
 主題と変奏嬰ハ短調Op.55/2つのエレジーOp.59
ヘイミッシュ・ミルン(ピアノ)
 メトネルの音楽の世界的権威。ミルンが世に問うピアノ小品集!

 ロンドン王立音楽アカデミーの教授であり、ロシア音楽とメトネルの音楽の世界的権威ヘイミッシュ・ミルンが、長年のメトネルの研究成果を自らの手で世に問う!
 再評価著しい「ピアノ・ソナタ」や「ピアノ協奏曲」、「忘れられた調べ」、「おとぎ話」などの陰に隠れてきたメトネルのピアノ小品たち。
 メランコリックでロマンに満ちたメトネルの「小品」の魅力は、「ピアノ・ソナタ」などの代表作に匹敵する素晴らしさを誇る。

※録音:2010年9月20日−22日&2011年3月10日−12日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
Joseph Achron: Complete Suites for Violin & Piano
CDA 67841
(2CDs/1枚分価格)
\2,400→\1990
ハガイ・シャハム
 アクロン:ヴァイオリンとピアノのための組曲全集
 ヘブライの旋律Op.33/2つのヘブライの小品Op.35/
 エリ・シオン/前奏曲Op.13/
 ヴァルソヴィの思い出Op.14/コケットリーOp.15/
 セレナーデOp.17/レ・シルフィードOp.18/
 子守歌Op.20/即興的な踊りOp.37/シェールOp.42/
 おとぎ話Op.46/愛の献呈Op.51/
 カンツォネッタOp.52-2/2つの印象Op.32/
 2つの印象Op.36/2つのパステル画Op.44/
 組曲《ステンペーニュ》/
 組曲第1番《古風な形式による》Op.21/組曲第2番Op.22/
 4つの幻想的小品《組曲第3番》Op.23/
 風変わりな組曲《リズムの連作、組曲第4番》Op.41/
 子供のための組曲(ハイフェッツ編)/
 レオポルド・アウアーへの思い/ラ・ロマネスカ
ハガイ・シャハム(ヴァイオリン)
アーノン・エレツ(ピアノ)
 ジョゼフ・アクロン(1886−1943)は、シェーンベルクから「現代の作曲家たちの中で最も過小評価された1人」とその才能を称賛されたユダヤ系ポーランド人のヴァイオリニスト=コンポーザー。
 ポーランド、ロシア、ドイツを経てアメリカへと渡り、ユダヤ民俗音楽協会に加わったアクロンは、代表作「ヘブライの旋律」など、ユダヤの民族音楽を題材とした小品を数多く残している。
 東欧のヴァイオリン作品の伝承者たち、ハガイ・シャハムとアーノン・エレツのデュオがここでも冴えまくる!

※録音:1996年2月26日−28日&2009年3月8日−10日、エルサレム音楽センター(イスラエル)

CDA 67881
\2,400→\1990
ブー・ハンソン:合唱作品集
 Som nar handen(アズ・ホエン・デイ・ダウンズ)/
 めでたし女王/ゼン・アイ・ヒアード・ザ・シンギング/
 フォー・アズ・ザ・レイン/
 ザ・プレイス・アモンスト・ザ・トゥリーズ/
 ミサ・ブレヴィス/わたしの目を明らかに/
 終わりなき境界線(エンドレス・ボーダー)
ルパート・ゴフ(指揮)
ロイヤル・ホロウェイ合唱団
 ブー・ハンソン(1950−)は、ギタリスト、フォーク&ジャズのコンポーザーとして活動をスタートさせ、1990年代からは合唱音楽の作曲家として一気に頭角を現した北欧スウェーデンの音楽家。
 幼少期のトレブル(ボーイ・ソプラノ)時代の体験を自らの合唱作品のルーツとしているハンソン。その神秘的な音楽空間は、北欧発の合唱の新しいレパートリーとして期待されている。

※録音:2011年1月6日−8日、ドゥエ・アビー(バークシャー)
Granados: Goyescas
CDA 67846
\2,400→\1990
ギャリック・オールソン新録音!グラナドスの"ゴイェスカス"登場!
グラナドス:
 組曲《ゴイェスカス》/わら人形〜ゴヤ風の情景/
 演奏会用アレグロ
ギャリック・オールソン(ピアノ/スタインウェイ)
1970年第8回ショパン国際ピアノ・コンクールの覇者ギャリック・オールソン。
ブラームスの「変奏曲全集」(CDA 67777)に続くHyperionでの新録音は、近代スペインの大作曲家エンリケ・グラナドス(1867−1916)の傑作「ゴイェスカス」!
スペインを代表する画家フランシス・デ・ゴヤ(1746−1828)の絵画からインスピレーションを得て作曲された「ゴイェスカス」。
オールソンのフォルムの整った硬質のサウンドで響く「ゴイェスカス」は、全ての音符にスペイン国民楽派の詩情と哀愁が満ちている。
「ギャリック・オールソン」と「エンリケ・グラナドス」。円熟期を迎えたアメリカの名ピアニスト、オールソンの知られざる魅力がここにある。乞うご期待!

※録音:2011年5月31日−6月2日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

Britten: Violin Concerto & Double Concerto
CDA 67801
\2,400→\1990
ブリテンの弦楽のための協奏曲集!
ブリテン:
 ヴァイオリン協奏曲Op.15
 ヴァイオリンとヴィオラのための《二重協奏曲》
 ラクリメOp.48a(ダウランドの歌曲の投影)
アンソニー・マーウッド(ヴァイオリン)
ローレンス・パワー(ヴィオラ)
イラン・ヴォルコフ(指揮)
BBCスコティッシュ交響楽団
ソリストはマーウッドとパワー!ブリテンの弦楽のための協奏曲集!

長きに渡りフロレスタン・トリオのヴァイオリニストを務めてきたアンソニー・マーウッドと、ナッシュ・アンサンブル、レオポルド弦楽三重奏団などで活躍するヴィオラ界の逸材ローレンス・パワーをソリストに迎えたベンジャミン・ブリテンのコンチェルト集!
ベルクとブリテンの作風を彷彿とさせる若き日の傑作「ヴァイオリン協奏曲」、王立音楽大学在学中の18歳の時に作曲され、コリン・マシューズの補筆を経て1997年の第50回オールドバラ音楽祭で初演された「二重協奏曲」、オーケストラ伴奏版の「ラクリメ」では、マーウッドとパワーが繰り出す強靭な説得力を持った演奏に惹き込まれること必至。
オズボーンが弾いた「ピアノ協奏曲」(CDA 67625)に匹敵する凄演の誕生です!

※録音:2011年1月12日−13日、シティ・ホール(グラスゴー)
Shostakovich: Music for viola & piano
CDA 67865
\2,400→\1990
ショスタコーヴィチ:ヴィオラとピアノのための音楽
 《24の前奏曲》Op.34 より 7つの前奏曲(エフゲニー・ストラーホフ編)
 ヴィオラ・ソナタOp.147
 《馬あぶ》Op.97 より 5つの小品(ワディム・ボリソフスキー編)
ローレンス・パワー(ヴィオラ)
サイモン・クロフォード=フィリップス
 (ピアノ)
ローレンス・パワーがロシア音楽を弾く!ショスタコーヴィチのヴィオラ作品集!

ヴィオラ界の旗手ローレンス・パワーが、盟友サイモン・クロフォード=フィリップスとのデュオでロシア音楽、ショスタコーヴィチに挑む!
ショスタコーヴィチ最後作品となった「ヴィオラ・ソナタOp.147」では、ローレンス・パワーのヴィオラが1つ1つ謎を解いて行くかのような深い演奏を聴かせてくれている。
「7つの前奏曲」、「《馬あぶ》からの5つの小品」でのパワーとクロフォード=フィリップスのコンビネーションも絶妙!

※録音:2010年10月24日−26日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(モンマス)
Cherubini: Arias & Overtures from Florence to Paris
CDA 67893
\2,400→\1990
ケルビーニ:アリアと序曲集
 歌劇《ジュリオ・サビーノ》より シンフォニア/
 歌劇《オーリードのイフィジェニー》より Turbata ai dubbi accenti/
 甘き愛の灯/歌劇《デモフォンテ》より 序曲/
 Ti lascio adorato mio ben/
 歌劇《捨てられたアルミーダ》より 序曲、Qual da venti combattuta/
 歌劇《ジュリオ・サビーノ》より I mesti affetti miei/
 歌劇《エトルリア王メッセンツィオ》より シンフォニア
マリア・グラツィア・スキアヴォ(ソプラノ)
アウセル・ムジチ、カルロ・イパタ(指揮)
ベートーヴェンが讃えた偉才。アウセル・ムジチのケルビーニ!

バロック・フルートの名手カルロ・イパタが1997年に設立したイタリアの古楽アンサンブル、アウセル・ムジチ。
ハイペリオンからの6枚目のレコーディングは、「レクイエム」で大成功を収めたルイジ・ケルビーニが、フィレンツェからパリへと向かう数年間に作曲を行った「アリア」と「序曲集」。
ベートーヴェンがその才能を讃えたケルビーニの若かりし日の秀作を、イタリア音楽の伝承者たちが伝えます。

※録音:2010年10月、テアトロ・ヴェルディ(ピサ)
The Power of Love
CDA 67888
\2,400→\1990
愛の力 〜 イングリッシュ・ソングブック
 モロイ:懐かしき愛の歌/
 ホワイト:さまようのはやめよう、春が来た、誠実な恋人/
 エルガー:語れ音楽よOp.41-2、懇願Op.48-1/
 レーマン:
  ああ, わが麗しの月、愛, もしあなたが光を知っているならば/
 ヴォ―ン=ウィリアムズ:真昼の静けさ/
 ピール:アーモンド, ワイルド・アーモンド、朝早く/
 クィルター:
  美の女神の娘に、深紅の花びらは眠りにつき、愛の哲学/
 グレインジャー:愛の力/
 アームストロング:ヒポコンドリアクス/
 レーマン:パス・バンク/アームストロング:影の歌/
 ワーロック:その唇を奪って、夜、アン女王/
 モーラン:若き日の喜び/
 ガーニー:
  おやすみ草原よ、ボート・イズ・チェーフィング、ライツ・アウト/
 ホルスト:旅の終わり、ベテルギウス
アリス・クート(メゾ・ソプラノ)
グレアム・ジョンソン(ピアノ)
アリス・クートが歌うイギリス歌曲集。ピアニストはグレアム・ジョンソン!

イギリスのメゾ・ソプラノ、アリス・クートのハイペリオン・デビュー・アルバムは、世界有数の歌曲伴奏ピアニスト、グレアム・ジョンソンとのデュオによるイギリスの歌曲集。
ジェームズ・ライナム・モロイ(1837−1909)の「懐かしき愛の歌」から、グスターヴ・ホルスト(1874−1934)の「ベテルギウス」までの27の歌曲で、イギリス歌曲の半世紀の歴史を旅する ――。

※録音:2010年12月14日−15日&17日、オール・セインツ教会(ロンドン)

CDD 22072
(2CDs/特別価格)
\2,400→\1990
ヴェネツィアとアドリア海の婚礼の音楽
 A・ガブリエリ:Vieni, vieni Himeneo
 グアーミ:カンツォーナ24番
 カプスベルガー:カプスベルガー
 A・ガブリエリ:カンティアム・ディ・ディオ、バッタリア
 G・ガブリエリ:四月の訪れに
 ピッチニーニ:《ラ・フォリア》による変奏曲
 グッサーゴ:ラ・レオナ
 作曲者不詳:《シャコンヌ》により変奏曲
 G・ガブリエリ:Udite, chiari e generosi figli
 ヴィアダーナ:ラ・ヴェネツィアーナ/他
ロビン・ブレイズ
ジェームズ・ボウマン
キングズ・コンソート、
ロバート・キング(指揮)
 ヴェネツィアでキリストの昇天祭に行われる「ヴェネツィアとアドリア海の結婚の儀」を、キングズ・コンソートがG・ガブリエリやA・ガブリエリなど16世紀の音楽で再現。
 サン・マルコ寺院の鐘の音、ドラム、トランペットのファンファーレで、水の都ヴェネツィアの繁栄を願う儀式が華やかに幕を開ける。歌唱陣も豪華。
 ルネッサンスからバロックへの移行期の音楽を体よくまとめてくれたCDは案外少ない。しかも当時の最先端を行くヴェネツィアの音楽を聴くというのは、音楽史を肌で感じる意味でも非常に重要。
 久々の復活を祝いたい。

※録音:1998年2月22日−25日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン)/CDA 67048からの新装移行再発売

Haydn - Piano Sonatas Volume 3
CDA 67882
(2CDs/1枚分価格)
\2400→\1990

ピアノの超人アムランのハイドン第3弾!
 ハイドン:ピアノ・ソナタ集Vol.3
 ピアノ・ソナタ第6番ト長調Hob.XVI-6
 ピアノ・ソナタ第1番ハ長調Hob.XVI-1
 ピアノ・ソナタ第2番変ロ長調Hob.XVI-2
 ピアノ・ソナタ第47番ホ短調Hob.XVI-47bis
 ピアノ・ソナタ第44番ト長調Hob.XVI-44
 ピアノ・ソナタ第25番変ホ長調Hob.XVI-25
 ピアノ・ソナタ第20番ハ短調Hob.XVI-20
 ピアノ・ソナタ第36番嬰ハ短調Hob.XVI-36
 ピアノ・ソナタ第22番ホ長調Hob.XVI-22
 ピアノ・ソナタ第29番ヘ長調Hob.XVI-29
 ピアノ・ソナタ第51番ニ長調Hob.XVI-51
マルク=アンドレ・アムラン
 (ピアノ/スタインウェイ)
ピアノの超人アムランのハイドン第3弾!これぞハイドンの新たなスタンダード!

 現代有数のコンポーザー=ピアニストであり、ピアノ界のスーパー・ヴィルトゥオーゾ。超人マルク=アンドレ・アムランと古典派音楽の劇的で素晴らしき出会い、ハイドンの「ピアノ・ソナタ集Vol.3」!
 アムランが"ハイドンVol.3"のために約60曲のソナタの中から選んだのは、1770年代、シュトゥルム・ウント・ドラングの時代(疾風怒濤期)に作曲された「ハ短調Hob.XVI-20」、1750年代の若き日の秀作「ハ長調Hob.XVI-1」や「変ロ長調Hob.XVI-2」、1794年にロンドンで作曲された円熟の「ニ長調Hob.XVI-51」など、初期から晩年までの11作品。
 また「ヘ長調Hob.XVI-47」ではなく初期稿であるとされる「ホ短調Hob.XVI-47bis」を取り上げるなど、アムランのハイドン、古典派音楽への情熱は高まるばかり!
 アムランのハイドンが、三度、世界を驚かせてくれることだろう!
 アムランのハイドンは「Vol.1」(CDA 67554/PCDA 67554)、「Vol.2」(CDA 67710/PCDA 67710)が共に「レコード芸術特選盤」に選出されており、新譜の「Vol.3」も話題必至!

※録音:2011年8月27日−29日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

The Romantic Piano Concerto 57 - Wiklund
CDA 67828
\2,400→\1990
ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.57
 ヴィークルンド:
  ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.10
  演奏会用小品ハ長調Op.1
  ピアノ協奏曲第2番ロ短調Op.17
マッティン・ステュルフェルト(ピアノ)
アンドルー・マンゼ(指揮)
ヘルシンボリ交響楽団
ロマンティック・ピアノ・コンチェルト!Vol.57はスウェーデン!ヴィークルンド!

 知られざるロマン派のピアノ協奏曲を現代に蘇らせるハイペリオンの「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ」の「第57集」が登場!
 旅路の行き先は「第49集」のステーンハンマル(CDA 67750)となる"スウェーデン"!作曲家はアドルフ・ヴィークルンド(1879−1950)!
 母国スウェーデンのストックホルム音楽院からパリ、ベルリンへと渡り、作曲家、指揮者、ピアニストとして欧州各国で成功を収めたヴィークルンド。ラフマニノフを彷彿とさせる濃厚なカラーと劇的なスタイル、グリーグのような北欧の清澄感にあふれた美しい旋律が共存する「ピアノ協奏曲」は、間違いなくスウェーデン・ロマンティシズムの傑作である。
 ソリストはシリーズ初登場となるスウェーデンの俊傑マッティン・ステュルフェルト。ピアノ王国ハイペリオンが注目する北欧の名手は、ヴィークルンドのソリストに適任。マンゼ&ヘルシンボリ響とのコンビにも要注目!

※録音:2010年9月21日−25日、ヘルシンボリ・コンサート・ホール(スウェーデン)

Mozart: Missa solemnis & other works
CDA 67921
\2,400→\1990
セント・ポール大聖堂のモーツァルト!
 モーツァルト:
  ミサ曲ハ長調K.337《荘厳ミサ》
  教会ソナタ ハ長調K.336
  レジナ・チェリ(天の女王)K.108
  主日のための晩課K.321
アンドルー・カーウッド(指揮)
セント・ポール大聖堂聖歌隊
セント・ポール・モーツァルト管弦楽団
リンダ・ラッセル(ソプラノ)
リナ・マーケビー(メゾ・ソプラノ)
ジェームズ・オクスリー(テノール)
デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バリトン)
セント・ポール大聖堂のモーツァルト!新音楽監督はアンドルー・カーウッド!

 ハイペリオンの黎明期を支えた名門セント・ポール大聖堂聖歌隊が、新音楽監督を迎えてモーツァルトでレコーディングの舞台に復帰!
 英国屈指の名門聖歌隊の音楽監督に迎えられたのは、カージナルズ・ミュージックのディレクターとして優れた手腕を発揮してきたアンドルー・カーウッド!
 ザルツブルク大聖堂での礼拝のために作曲された「荘厳ミサ」をはじめとする天才モーツァルトの宗教音楽。アンドルー・カーウッドの指揮、久々の新録音となるセント・ポール大聖堂の歌声、そしてモーツァルトの音楽。注目度、特大です!

※録音:2011年7月4日−6日&11日−12日、セント・ジャイルズ・クリップルゲート(ロンドン)
Jean Mouton: Missa Tu es Petrus & other works
CDA 67933
\2,400→\1990
ルネサンス・フランスのジャン・ムトン(b.1459−1522)
ムトン:
 ミサ曲《汝はペテロなり》
 貞節な聖なる母
 アヴェ・マリア、清らかな処女よ
 エクスルテット・コニウビランド
 善き甘き御言葉
 ボナ・ヴィタ、ボナ・リフェクティオ
 天には静けさがあり
ブラバント・アンサンブル、
スティーヴン・ライス(指揮)
 ハイペリオンが誇るフランドル楽派のスペシャリスト集団、スティーヴン・ライスとブラバント・アンサンブルの10作目は、ルネサンス・フランスの作曲家ジャン・ムトン(b.1459−1522)。
 作曲家、聖歌隊指揮者としてフランス宮廷で重要な地位に就いていたムトン。唯一の5声のミサ「汝はペテロなり(Tu es Petru)」や二重合唱のための「貞節な聖なる母(Nesciens mater)」など創造性に富んだ16世紀の傑作を、フランドル楽派の音楽の伝承者たち、ブラバント・アンサンブルのハーモニーで ――。

※録音:2011年8月16日−18日、セント・マイケル・アンド・オール・エンジェルズ教会(オックスフォード)
Arias for Guadagni
CDA 67924
\2,400→\1990
グァダーニのためのアリア集
 ヘンデル:
  おお主よ, あなたの慈しみは限りなく、歓喜した魂、
  だがあの甘いさえずりを聞いてよいのだろうか、
  デストラクティヴ・ワー
 ハッセ:
  ああ, 私はなんと言っているのか!、
  ここにとどまることにより、
  フリギア人のトランペットを聴いたか?、
  勝つため呼ばれ
 クリストファー・スミス:言ってください、美しい夢を!
 アーン:平和の鳩は空高く
 C.P.E.バッハ:シンフォニア第1番ニ長調H.663
 グルック:
  ああ, 彼の危機に心をわずらわせてはいけない、
  精霊の踊り、なんて澄んだ空!、
  ああ, 私は何をしたのでしょう?、
  エウリディーチェを失って
 グァダーニ:私への愛をとどめておいて
イェスティン・デイヴィス(カウンターテナー)
ジョナサン・コーエン(指揮)
アルカンジェロ
 イギリス古楽界に現れたライジング・スター、イェスティン・デイヴィスのソロ・レコーディング第2弾は、18世紀イタリアのカストラート、ガエターノ・グァダーニ(1728−1792)のために書かれたアリア集。
 イェスティン・デイヴィスの歌声を支えるアルカンジェロは、ポッジャーのブレコン・バロックのメンバー、ボヤン・チチッチやヨハネス・プラムゾーラーなどが参加する強力ピリオド・アンサンブル。イギリス系カウンターテナーの伝統を受け継ぐ大器と、名手揃いのアンサンブルの共演。今回も豪華です!

※録音:2011年8月10日−12日、殉教者聖サイラス教会(ロンドン)
The Romantic Violin Concerto 12 - Vieuxtemps
CDA 67878
\2,400→\1990
ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト・シリーズVol.12
 ヴュータン:
  ヴァイオリン協奏曲第1番ホ長調Op.10
  ヴァイオリン協奏曲第2番嬰へ短調Op.19
  アメリカへの挨拶Op.56
クロエ・ハンスリップ(ヴァイオリン)
マーティン・ブラビンズ(指揮)
ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団
ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルトVol.12!ハンスリップ初登場!ヴュータン第2巻!

 ハイペリオンのロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト・シリーズ第12集は、19世紀フランスのコンポーザー・ヴァイオリニスト、アンリ・ヴュータン(1820−1881)の第2巻!そしてソリストはハイペリオン初登場、神童と呼ばれたメニューイン・スクールの超エリート、クロエ・ハンスリップ!
 パガニーニの死後、ヨーロッパ最高のヴァイオリニストと称されたフランスのヴィルトゥオーゾ、アンリ・ヴュータン。作曲家として名声を決定付けた「ヴァイオリン協奏曲第1番」、パガニーニの影響が見られる「ヴァイオリン協奏曲第2番」は、才気あふるる華麗な書法、緩徐楽章でのベルカントを思わせる美しさを持ったヴュータン初期の秀作である。
 クロエ・ハンスリップは、2歳でヴァイオリンを始め、5歳でメニューイン・スクールへの入学を果たし、神童としてその名を轟かせたイギリスの天才女流ヴァイオリニスト。ドイツでは名教師ザハール・ブロンの下で学び、現在も成長を続けるハンスリップが、ハイペリオンを舞台に、若き日のヴュータンが完成させた「協奏曲」で新たなスタートを切ります!

※録音:2011年7月6日−8日、デ・シンヘル(アントワープ)

Beethoven: Bagatelles
CDA 67879
\2,400→\1990
スティーヴン・オズボーン
 ベートーヴェン:バガテル集
 7つのバガテルOp.33/11のバガテルOp.119/
 6つのバガテルOp.126/
 アレグレット・クワジ・アンダンテ ト短調WoO.61a/
 バガテル ハ長調WoO.56/バガテル ハ短調WoO.52/
 バガテル変ロ長調WoO.60/
 アレグレット ロ短調WoO.61/
 バガテル イ短調《エリーゼのために》WoO.59
スティーヴン・オズボーン
 (ピアノ/スタインウェイ)
オズボーンのベートーヴェン再び!楽聖への愛情にあふれた"バガテル集"。

 2011年、ラヴェルの「ピアノ独奏作品全集」(CDA 67731/2)で大絶賛を浴びたスコットランドの風雲児スティーヴン・オズボーンが"再び"ベートーヴェンを携えてハイペリオンに登場!
 月光、悲愴、ワルトシュタインを収録した「ピアノ・ソナタ集」に続くオズボーンのベートーヴェン第2弾は『バガテル集』!
 ピアノ・ソナタを書き終えた最晩年のベートーヴェンが作曲した最後のピアノ作品「6つのバガテルOp.126」に代表される小規模な性格的小品「バガテル」。その内面に込められたベートーヴェンの音楽と感情を、オズボーンが丁寧に、劇的に、そして時には激しくその両手で描いていく――。
 オズボーンが弾いたベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ集(CDA 67662)」は、レコード芸術特選盤、英インターナショナル・レコード・レビューの"アウトスタンディング"アウォードなどに選出されるなど、世界的に高い評価を受けている。

※録音:2011年7月26日−28日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)


旧譜
スティーヴン・オズボーン(ピアノ)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
Beethoven - Piano Sonatas
CDA 67662
\2,400→\1990

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
 ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27-2《月光》
 ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13《悲愴》
 ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79
 ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53《ワルトシュタイン》

スティーヴン・オズボーン(ピアノ)

スコットランドの風雲児オズボーン見参!ハイペリオンの威信をかけたベートーヴェン!

 1991年のクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝、1997年のニューヨーク・ナウンバーグ国際ピアノ・コンクール優勝、2009年度の英グラモフォン賞協奏曲部門賞受賞(ブリテンの「ピアノと管弦楽のための作品全集」/CDA 67625)など、数々の栄誉に輝いてきたスコットランドの風雲児スティーヴン・オズボーン。
 これまでカプースチンやアルカン、ティペットなどのレア・レパートリー、ドビュッシー、ラフマニノフの前奏曲を弾いてきたオズボーンの新録音は、なんとベートーヴェン!
 ハイペリオンのベートーヴェンで真っ先に思い浮かぶのは、ヒューイットがファツィオーリを弾いてのピアノ・ソナタ全集。ヒューイットの全集録音が進行中という状況の中で意外とも思えるこのオズボーンの録音の登場にはワケがある。イギリスでのオズボーンの人気、評価はハイペリオンの三本柱、ヒューイットやアムラン、ハフを凌ぐとさえ言われており、このベートーヴェンのピアノ・ソナタ集の存在自体が、ハイペリオン、メディア、リスナーがオズボーンを新世代のベートーヴェン弾きとして認めたという証しなのである!
 また、NHK交響楽団や東京都交響楽団との共演、レコーディングの高評価によって日本でのオズボーンの知名度も急上昇中。ピアノ王国ハイペリオンが威信をかけて送り出すオズボーンのベートーヴェン。
※2008年9月13日−15日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)での録音。


CDA 67923
\2,400→\1990
ナッシュ・アンサンブル
 シューマン:室内楽作品集
 アダージョとアレグロ変イ長調Op.70/
 おとぎの絵本Op.113/幻想小曲集Op.73/
 おとぎ話Op.132/3つのロマンスOp.94/
 ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105
ナッシュ・アンサンブル
 〔マリアンネ・トゥーシェン(ヴァイオリン)、
  ローレンス・パワー(ヴィオラ)、
  ギャレス・ハルス(オーボエ)、
  リチャード・ハスフォード(クラリネット)、
  リチャード・ワトキンス(ホルン)、
  イアン・ブラウン(ピアノ)〕
ナッシュ・アンサンブル!シューマンの後期室内楽作品集!

 ノルウェーのヴァイオリニスト、マリアンネ・トゥーシェン、イギリスのヴィオリスト、ローレンス・パワーなど、若き世界的プレーヤーたちが集うイギリスのスーパー・アンサンブル、ナッシュ・アンサンブルの新録音はシューマンの後期室内楽作品集。
 ナッシュ・アンサンブルはシューマンのオリジナル・スコアに基づく編成、解釈を採り入れており、今回の編成はデュオがメインであり、最も大きな編成は「Op.132」でのトリオ。ナッシュ・アンサンブルのメンバー個々の妙技が光る好演揃いです!

※録音:2011年7月12日−14日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

CDA 67927
(2CDs/1枚分価格)
\2,400→\1990
ピアーズ・レーンとゴールドナー弦楽四重奏団
ハーティ:
 ピアノ五重奏曲ヘ長調Op.12
 弦楽四重奏曲第2番イ短調Op.5
 弦楽四重奏曲第1番ヘ長調Op.1
ピアーズ・レーン(ピアノ)
ゴールドナー弦楽四重奏団
 ブロッホ、ブリッジ、ドヴォルザーク、エルガーで共演を重ね、コンビネーションがさらに熟してきたピアーズ・レーンとゴールドナー弦楽四重奏団のオーストラリアン・コンビ。
 ハレ管弦楽団の指揮者としても活躍したアイルランドの作曲家ハミルトン・ハーティ(1879−1941)の室内楽作品は、グレインジャーを思い起こさせるかのような民謡風の旋律、リリカルなロマンティックな作風を持つ近代イギリスの隠れた逸品。英国音楽ファン要チェック!

※録音:2011年6月23日−25日、ポットン・ホール(サフォーク)

CDA 67928
\2,400→\1990
クリストファー・タイのミサ曲と宗教音楽集
タイ:
 西風のミサ/ミサ・エウジェ・ボネ/
 ヌンク・ディミティス/
 Give almes of thy goods/Christ rising/
 Quaesumus omnipotens et misericors Deus
ウェストミンスター寺院聖歌隊
ジェイムズ・オドンネル(指揮)
 トマス・タリスと同世代のイギリス・ルネサンスの作曲家、クリストファー・タイ(c.1505−b.1573)のミサ曲と宗教音楽集。
 イーリー大聖堂聖歌隊の音楽監督という大役を務め、作曲家としてはラテン語と英語、カトリックとプロテスタントのための音楽を手掛けた大作曲家である。タイの代表作、中世イングランドの俗謡「西風」のパロディ・ミサを歌うウェストミンスター寺院聖歌隊の歌声をじっくりとお聴き頂きたい。

※録音:2011年6月20日−22日、オール・ハロウズ教会(ロンドン)






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