アリアCD 新店舗へようこそ

新店舗トップページへ

お買い物の方法  

ページ内の商品チェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ


ICA 映像(DVD−VIDEO)
インターナショナル・クラシカル・アーティスツ
37タイトル
1DVD\2600→\2290
〜11/25(日)


 ICA - インターナショナル・クラシカル・アーティスツ。

 イギリス・ロンドンのウォータールーに本拠を置き、世界的な著名アーティストを多く抱え、数多くの演奏会を成功させている業界最大手のマネージメントカンパニー。
 そのICAがこの2011 年1 月、業界初となるアーティストマネージメントグループ自ら運営するCD/DVDレーベル「ICA CLASSICS」を設立。
 BBC放送やケルンWDR、ボストン交響楽団の過去アーカイブから抽出したもので、一部を除き、そのほとんどが商業リリース初出。
 大手レーベルの弱体化の中これまでオケの自主制作というのはあったが、「呼び屋」の自主制作レーベルというのは前代未聞。
 ・・・しかし、考えてみればさまざまな権利関係もスルーだし、音源の確保さえできればとんでもない鉱脈を見出すことになる。

 そして今回は創立以来初めてとなるその映像シリーズの特価セール。
 どうぞおみのがしなく。




すべて映像(DVD−VIDEO)


ICAD-5082
\2600→\2290
レナード・バーンスタイン、熱狂的な「春の祭典」
 1.ストラヴィンスキー(1882-1971):バレエ音楽「春の祭典」/
 2.シベリウス(1865-1957):交響曲第5番変ホ長調/
《ボーナス映像》
 ハンフリー・バートンによるバーンスタインへのインタビュー
ロンドン交響楽団/
レナード・バーンスタイン(指揮)
 この映像は、1960年代の半ば、当時BBC放送の音楽・芸術部長となったハンフリー・バートンが考案したテレビ番組「シンフォニック・トゥワイライト」シリーズから取られたものです。ストラヴィンスキー自身も驚くほどの熱狂的な「春の祭典」と、バーンスタインが得意としていたシベリウスの交響曲第5番の2曲がバーンスタイン自身によって選ばれています。ハンフリー・バートンはバーンスタインの指揮者&作曲家としての才能を熟知しており、イギリス国内での彼の名声を高めることに尽力しました。それ故、ニューヨーク・フィルハーモニックの常任指揮者、そして「ウェスト・サイド・ストーリー」の作曲家として多忙な日々を送るバーンスタインを説得し、1965年にはロイヤル・アルバート・ホールでLSOとマーラーの交響曲第8番を演奏を実現させ、その壮観な模様を英国内に放送することができました。
 その後バートンは、バーンスタインの感動的な映像を何本もこの世に送り出したことは周知の事実であり、バーンスタインが1990年に没した時は、その4年後に伝記を出版するなど、彼を知り尽くした人でした。ボーナス映像として、1966年、まだ知り合って間もない頃のバートンによるバーンスタインのインタビュー(日本語字幕なし)が収録されています。
収録 1966年11月27日ロンドンクロイドン・フェアフィールド・ホールズ, 《ボーナス映像》1966年11月/収録時間:83分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)/モノクロ

ICAD-5083
\2600→\2290
ベンジャミン・ブリテン、モーツァルトと自作「ノクターン」を振る
 1.モーツァルト(1756-1791):交響曲第40番ト短調K550/
 2.ブリテン(1913-1976):ノクターンOp.60/
《ボーナス映像》
 メンデルスゾーン(1809-1947):交響曲第3番「スコットランド」(抜粋)
ベンジャミン・ブリテン指揮
イギリス室内管弦楽団…1/
ピーター・ピアーズ(テノール)/
イギリス室内管弦楽団…2
 この映像は1964年のクリスマス週間に収録されました。メインのプログラムはモーツァルトの交響曲第40番ですが、やはり注目は彼自身の「ノクターン」でしょう。1958年、ブリテンの充実期に書かれたこの曲は、テノールと小編成の管弦楽のために書かれた8曲からなる連作歌曲で、夜の雰囲気を描くというよりも、「眠り、夢、そして死」に繋がる詩を用いたものです。曲自体はマーラーの未亡人であるアルマ・マーラー=ヴェルフルに捧げらていますが、実は、まさに「朋友」ピアーズのための作品であり、彼が歌うことを念頭に書かれていることは間違いありません。この映像でも2人の親密さが手に取るようにわかるはずです。ピアーズのフレッシュな声は崇高ですらあります。
 モーツァルトの交響曲は、モールティングスでの演奏が、最近CDでも復刻されましたが、映像で見ると、ブリテンがいかに現代的なアプローチを行っているかが理解できるはずです。
 ボーナス映像は1970年代の半ばのカラー・フィルムで、ブリテンの自宅のあるスネイプ・モルティングスで収録されました。抜粋ながら、ブリテンにおけるこの曲の唯一の録音という貴重なものです。
収録 1964年12月20日ロンドンクロイドン・フェアフィールド・ホールズ/収録時間:67分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)/モノクロ(ボーナスのみカラー)

ICAD-5071
\2600→\2290
ウィリアム・スタインバーグ&ボストン響
 ブルックナー:交響曲第8番ハ短調
ボストン交響楽団/
ウィリアム・スタインバーグ(指揮)
 ボストン交響楽団のテレビ放送シリーズの最初期の記録です。
 スタインバーグは1969年から1972年までの3年間に渡って音楽監督を務めましたが、この演奏はそれ以前の、彼がピッツバーグ交響楽団と輝かしい関係を築いていた時期のものです。
 このスタインバーグの指揮したブルックナー(1824-1896)は、ライブ録音の一部として放送され大好評となりました。その貴重な映像を細心の注意を払って復元し、ここに送り出すことに成功したのです。彼らはこのような緊密な関係を少しずつ積み上げて行ったのでしょう。1972年2月に記録された同曲のライブ演奏(BSO自主制作盤に収録)では、煌めくような演奏を生み出すことになったのです。全て初DVD化となります。
 なお、ここで用いられている版は、シャルク版を元にスタインバーグが「テレビ放送用」に更に短縮を施した特別ヴァージョンです。放送時間に合わせ、アダージョ楽章とフィナーレを思い切りぶった切りにしているのはご愛嬌。前述の72年版も若干のカットが施されていましたが(こちらはノーヴァク版使用)、当時は作曲家の意思よりも、どれだけ音楽を聴かせるかに重点が置かれていたようで、このような改変は良く行われたことでした。こんなところにも時代の変遷を感じさせます。
 収録 1962年1月9日ハーヴァード・ユニヴァーシティ,サンダース劇場/収録時間:61分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)/モノクロ

ICAD-5072
\2600→\2290
クラウス・テンシュテット&ボストン交響楽団
 マーラー:交響曲第4番/モーツァルト:「ハフナー」

  1.マーラー(1860-1911):交響曲第4番ト長調/
  2.モーツァルト(1756-1791):交響曲第35番ニ長調「ハフナー」K385
フィリス・ブリン=ジュルソン(ソプラノ)…1/
ボストン交響楽団/
クラウス・テンシュテット(指揮)
 1977年のテンシュテットによるマーラー第4番のライブ映像です。モノラル収録ではありますが、情熱に満ちた彼の音は少しも迷いのないマーラー解釈を伝えるものとなっています。
 バルビローリやカラヤン、フルトヴェングラーなど歴代の大指揮者と比べても、一際鮮やかな音楽を作り出すテンシュテット。彼のマーラーはまた格別の味わいを持ち、その圧倒的表現力と高揚感は多くの聴衆を心から満足させるだけの求心性を備えています。ここではマーラーの作品の中では比較的小規模で牧歌的、天国的な雰囲気を湛えた第4番をお楽しみいただけます。ソリストのブリン=ジュルソンはアメリカ出身のソプラノ歌手で、活動の初期から十二音に興味を示し、ブーレーズ作品などでの名演もある人ですが、ここでは曲の持つ民謡風の味わいを打ち出した清楚な歌唱を聴かせています。
 同時収録はモーツァルトの「ハフナー」交響曲で、こちらもドイツの伝統を色濃く伝える名演です。全て初DVD化となります。
 収録 1977年1月15日ボストン・シンフォニー・ホール/収録時間:78分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)/カラー

ICAD-5073
\2600→\2290
ヴァン・クライバーン/クラウディオ・アラウ
 1.ショパン(1810-1849):バラード第3番変イ長調 Op.47/
 2.ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39/
 3.ショパン:幻想曲ヘ短調 Op.49/
 4.ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ・ソナタヘ短調「熱情」Op.57
ヴァン・クライバーン(ピアノ)…1-3/
クラウディオ・アラウ(ピアノ)…4
 アメリカ合衆国出身でありながら、1958年の第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、当時「冷戦下のソ連」で勝利したピアニストとして国民的英雄となった23歳のヴァン・クライバーン(1934-)。この映像はその翌年、BBCで収録されたショパンの3つの作品です。同じ時期にリリースされた彼の「私のお気に入りのショパン」アルバムはピルボードのチャートで37週間に渡ってトップの位置にあり、またクラシックのLPとしては驚異的な売り上げ(100万枚以上)を誇ったというのですから、その人気はものすごいものでした。もちろん才能豊かなピアニストであったクライバーンですが、当時のアメリカが彼に与えた栄光は大きすぎたのかもしれません。その後の彼の活躍ぶりについてはあまり特筆すべき点がないのが残念なところですが、少なくともこの1959年のショパンについては、彼の「全盛期」の演奏であり、全身からにじみ出る幸福さも存分に感じられるものとなっています。リヒテル、ギレリス、ショスタコーヴィチを感嘆させたという「神スター」の映像です。
 同じ年にBBCで収録されたアラウ(1903-1991)の映像が収録されていますが、こちらはどっしりと地に根を下ろした揺るぎないベートーヴェンであり、1961年にLPとして発売された時には、Gramophone誌でも「強力かつ劇的な説得力を持った解釈と技術の両方で、音楽を把握している」を評された名演です。全て初DVD化となります。

 収録 1959年6月9日BBCテレビジョン・スタジオ…1-3/1959年10月13日BBCテレビジョン・スタジオ…4/収録時間:83分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)/モノクロ

ICAD-5074
\2600→\2290
ロシア・バレエの宝物
 1.プロコフィエフ(1891-1953):バレエ「石の花」第1幕/
 2.チャイコフスキー(1840-1893):バレエ「白鳥の湖」第2幕よりパ・ド・ドゥ/
 《ボリショイ・バレエ名場面集》
 3.プロコフィエフ:バレエ「シンデレラ」(抜粋)/
 4.アダン(1803-1856):バレエ「ジゼル」(抜粋)/
 5.ハチャトゥリアン(1903-1978):バレエ「ガイーヌ」(抜粋)/
 6.ミンクス(1826-1917):バレエ「ドン・キホーテ」(抜粋)
ユーリ・ソロヴィエフ/
アッラ・シゾヴァ/
ソ連国立レニングラード・キーロフ劇場バレエ…1/
ガリーナ・ウラノヴァ/ニコライ・ファデイェチェフ/
ボリショイ・バレエ…2/
ライサ・ストルチコワ/
レオニード・ラブロフスキー…3/
エカテリーナ・マクシーモワ/
マリス・リエパ…4/
ニーナ・ティモフェイエワ/
ニコライ・ファデイェチェフ…5/
マイヤ・プリセツカヤ/
ウラディーミル・ヴァシリエフ…6
 ロシアの二大バレエ団であるボリショイ・バレエとキーロフ・バレエ(現在ではマリインスキー)が、戦後初の大規模な西側へのツアーを行った際の映像です。ロシアの華麗なバレエをこれでもかと見せつけるかのような、素晴らしいパフォーマンスは、現代においても少しも色あせることがありません。
 「石の花」で美しいダンスを見せるユーリ・ソロヴィエフはニジンスキーの影に隠れてしまった感がありますが、当時は偉大な名声を持っていました。1956年のボリショイ・バレエによる「白鳥の湖」は、このイギリスのデビュー公演を、名ダンサーで当時コレオグラフィとして活躍していたマーガレット・デールがプロデュースを行うことで話題となり、テレビ放送は12万人が視聴したという記録を持っています。また4つの演目の抜粋を並べたテレビ放送用の映像も、マーガレット・デールの監修で撮影されており、ダンサーたちの妙技と多様性が最良の形で描かれています。全て初DVD化となります。

 収録 1960年7月ロンドン コヴェントガーデン,ロイヤル・オペラ・ハウス…1/1956年10月21日ロンドン コヴェントガーデン,ロイヤル・オペラ・ハウス…2/収録1963年7月26。30日BBC テレビジョン・センター…3-6/収録時間:82分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)/モノクロ

ICAD-5064
\2600→\2290
セント・マーティン・アカデミー管弦楽団&ネヴィル・マリナー
 ヘンデル:合奏協奏曲イ長調/メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」他
 1.ヘンデル(1685-1759):オラトリオ「ソロモン」HWV67より「シバの女王の到着」/
 2.ヘンデル:合奏協奏曲イ長調 Op.6-11 HWV329/
 3.ベートーヴェン(1770-1817):大フーガ(マリナー編)/
 4.メンデルスゾーン(1809-1847):交響曲第4番イ長調「イタリア」Op.90/
 5.ブリテン(1913-1976):イリュミナションOp.19
アンソニー・ロルフ=ジョンソン(テノール)…5/
セント・マーティン・アカデミー管弦楽団/
ネヴィル・マリナー(指揮)
 1959年にネヴィル・マリナーが設立したセント・マーティン・アカデミー管弦楽団(アカデミー室内管弦楽団)の輝かしい記録です。設立当初は小編成の弦楽アンサンブルで17〜18世紀の音楽を専門に演奏していましたが、古楽器専門の団体の台頭を受け、70年代辺りからは管楽器を加えるなど、編成とレパートリーを拡大し、独自の路線を歩んでいることでも知られます。
 この映像はヘンデルからブリテンまでと、まさにこの団体の幅広さを見せつけるような編成となっていて、リズミカルで洗練されたヘンデルの合奏協奏曲や、とても幽玄なブリテンの「イリュミナション」など、多彩な音楽を楽しめます。このブリテンでソロを歌うロルフ・ジョンソンは、イギリスの名テノールで、宗教曲やシューベルトの歌曲で知られています。滋味あふれた歌い口が魅力的です。ベートーヴェンの「大フーガ」はマリナー自身の編曲によるもので、軽妙さと重厚さを併せ持つ素晴らしい仕上がりとなっています。全て初出映像です。
収録 1974年5月23.24日ロンドン セント・ジョン・スミス・スクエア…1-2/1972年8月25日ロイヤル・アルバート・ホール…3/1983年8月12日ロイヤル・アルバート・ホール…4-5/収録時間:86分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)/カラー

ICAD-5066
\2600→\2290
テンシュテット&ボストン交響楽団
 ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
ボストン交響楽団/
クラウス・テンシュテット(指揮)
 大好評、ボストン交響楽団の放送コンサートのシリーズです。今回登場するのは、クラウス・テンシュテット。この大人気の指揮者の現存する最古のコンサート映像の一つとなります。
 1971年に亡命後いくつかのオーケストラを指揮していたテンシュテットは、1974年のボストン交響楽団の客演で世界的に知られることとなります。その3年後のこのブルックナー(1824-1896)の演奏は、まさに歴史的な名演として語り継がれるものであり、当時の新聞でも「一生に一度の経験」と記載されるなど、当時のアメリカ音楽界のみならず、世界中で話題になったものです。その後ボストン交響楽団とは10年間友好な関係を保ち、数々の名演を聞かせましたが、このブルックナーはとりわけ「ドイツ的なレパートリー」であり、テンシュテットの神髄とも言えるものでしょう。もちろんDVDでの初出映像です。
収録 1977年11月5日/ボストン・シンフォニー・ホール/収録時間:66分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)/カラー

ICAD-5067
\2600→\2290
スタインバーグ&ボストン交響楽団
ハイドン:交響曲第55番変ホ長調/ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調
 1.ハイドン(1732-1809):交響曲第55番変ホ長調 Hob.I:55/
 2.ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第7番イ長調 Op.92/
《ボーナス》
 ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 Op.93
ボストン交響楽団/
ウィリアム・スタインバーグ(指揮)
 ボストン交響楽団の放送シリーズです。当時の最先端の技術を駆使して収録された映像は、最新の注意を払って復元されています。ウィリアム・スタインバーグはフランクフルト歌劇場で指揮者としてデビュー、パレスチナで活躍後、1955年から1972年、22年の長さに渡ってピッツバーグ交響楽団の音楽監督を務めました。それに平行して1969年から1972年までの3シーズンに渡って、ボストン交響楽団の音楽監督を務めています。日本では、どうしても次期監督に就任した小澤の業績に目が向いてしまいますが、スタインバーグはこのオーケストラに、機械的な精密さと、しなやかな強度を与えたことはもっと知られてもよいのではないでしょうか。ここに収録されたハイドンとベートーヴェンは、そんなスタインバーグの見事な指揮ぶりを感じることができるでしょう。全て初出映像です。
収録 1969年10月7日…1/1970年10月6日…2 ボストン・シンフォニー・ホール/《ボーナス》1962年1月9日ハーヴァード・ユニヴァーシティ,サンダース劇場/収録時間:86分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)/カラー

ICAD-5056
\2600→\2290
アマデウス弦楽四重奏団
1.ハイドン(1732-1809):弦楽四重奏曲第77番ハ長調「皇帝」Hob.III77/
2.モーツァルト(1756-1791)弦楽四重奏曲第19番ハ長調「不協和音」 K465/
《ボーナス》
 モーツァルト:弦楽四重奏曲ハ長調K428
アマデウス弦楽四重奏団
<メンバー:
ノーバート・ブレイニン(第1ヴァイオリン)/
ジークムント・ニッセル(第2ヴァイオリン)/
ペーター・シドロフ(ヴィオラ)/
マーティン・ロヴェット(チェロ)>
アマデウス弦楽四重奏団は、そのメンバーのほとんどがウィーンで学んでいましたが、彼らはナチスの迫害を逃れイギリスに移り、イギリス人のチェリストのロヴェットを迎え1948年にこのアンサンブルを結成しました。翌年のウィグモア・ホールのデビューコンサートでは、チケットを売り尽くすほどの人気を得て、1950年代から1960年代にかけて大活躍したのです。しかし、70年代以降の音楽的嗜好の変化(鋭角的な表現が好まれるようになった)により、活動の終わりの頃には少々人気が下降気味であったことは否めません。とは言え、彼らの高揚感のある演奏は、ドイツの伝統を現代に伝える貴重なものであり、今現在、改めて聞いてみると新しい発見が種々あるものです。この映像は、彼らの活動の終焉近くである1980年代に収録されたもので、彼らが最も得意としたハイドンとモーツァルトを聴くことができます。長年イギリスで活動を行いながらも、決してドイツ精神をなくすことなかった彼らの矜恃を守り抜いた孤高の演奏と言えるのではないでしょうか?この「不協和音」の演奏から4年後、シドロフの死によって、40年続いた彼らの活動が停止し、一つの良き伝統も終焉を告げました。収録 1980年12月18日ニューポート トレデガー・ハウス…1/1983年2月6日ロンドン ロイヤル・オペラ・ハウス…2/収録時間:75分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)

ICAD-5057
\2600→\2290
ミュンシュ&ボストン響
 ヘンデル:組曲「水上の音楽」/モーツァルト:交響曲第36番&第38番
 1.ヘンデル(1685-1759):組曲「水上の音楽」(ハーティ版)/
 2.モーツァルト(1756-1791):交響曲第36番ハ長調「リンツ」K425/
 3.モーツァルト:交響曲第38番ニ長調「ブラハ」K504
ボストン交響楽団/
シャルル・ミュンシュ(指揮)
大好評、ミュンシュ&ボストン交響楽団のテレビ放送シリーズです。今作はモーツァルトとヘンデルを収録。どちらも彼が得意としたレパートリーです。ヘンデルの「水上の音楽」は、作曲家&指揮者ハミルトン・ハーティによる編曲版を使用していて、通常聴かれるものよりも若干短いことと、楽器編成が拡大(特にティンパニが強化)されていることが特徴です。ミュンシュはこの曲を53回(!)演奏したと記録されていて、RCAへの録音も残されています。モーツァルトは不思議なほど録音がなく、この2作品も他には録音がありません。何とも生き生きとしたモーツァルトです。ブックレットには、38年間に渡ってボストン交響楽団の首席フルート奏者を務めたドリオ・アントニー・ドワイヤーへのインタビューを掲載(英語のみ)。ミュンシュとオーケストラの関係を垣間見ることができます。収録 ハーヴァード・ユニヴァーシティ,サンダース劇場1960年4月12日…1/1958年4月8日…2/1959年11月3日…3/収録時間:62分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)

ICAD-5059
\2600→\2290
ボストン響&ラインスドルフ
 チャイコフスキー:交響曲第5番
 1.ベートーヴェン(1770-1827):エグモント序曲Op.84/
 2.チャイコフスキー(1840-1893):交響曲第5番ホ短調 Op.64/
《ボーナス》
 モーツァルト:セレナード第9番「ポストホルン」より「メヌエット第1番」
ボストン交響楽団/
エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)
ミュンシュの後を継いで、1962年から1969年までボストン交響楽団の音楽監督を務めたラインスドルフによるベートーヴェンとチャイコフスキーです。しかし、ラインスドルフは結果的にボストン交響楽団とは14回の定期公演を行ったのみであり、彼らが緊密な結び付きを保っていたのかどうかは、定かではありません。とは言え、この1969年のチャイコフスキーは、すでに多くの人々から切望されている演奏であり、ラインスドルフの新鮮な解釈と、驚くほど強靭な指揮ぶりを堪能することができるものです。ラインスドルフの入魂の演奏をぜひお楽しみください。収録 1969年4月15日ボストン・シンフォニー・ホール…1&2/1963年1月15日ハーヴァード・ユニヴァーシティ,サンダース劇場…ボーナス/収録時間:57分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)

ICAD-5049
\2600→\2290
ギュンター・ヴァント&BBC交響楽団
 ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調

   ボーナス…ギュンター・ヴァントへのインタビュー
BBC交響楽団/
ギュンター・ヴァント(指揮)
 ミュンヘン音楽院でジークムント・フォン・ハウゼッガーと邂逅した若きギュンター・ヴァント。ブルックナーのオーソリティであったハウゼッガーから強い影響を受けたであろう彼が、素晴らしいブルックナー指揮者となることは、予め準備されていたのかもしれません。
 指揮者となってからのヴァントは、様々な歌劇場を経て、1946年にケルン市の音楽総監督に就任、1974年に辞任するまでこの地で精力的に音楽活動をし、多くの録音を残しています。この頃に録音したケルン放送交響楽団とのブルックナーの第5番の演奏は、1978年にドイツ・レコード賞を受賞したことで、この曲は彼の「運命の交響曲」となったことは間違いありません。その後、RCAに録音したベルリン交響楽団との第5番も高い評価を受け、彼の中でもこの曲はいよいよ重要な作品となっていきました。
 この1990年のBBC交響楽団との演奏は練りに練られた堅固たる解釈を聴くものであり、彼の本質は、ドイツのオーケストラであろうがイギリスのオーケストラであろうが、まったく変わりなく表出されるのだということを、改めて認識させてくれる貴重な記録です。
 ボーナスとして収録されたインタビューではブルックナーの作品全般と第5番の神秘的な構造について語る彼の姿を捉えておりブルックナーに対するヴァントの深い理解を感じさせてくれることでしょう。
 収録 1990年9月9日ロンドン ロイヤル・アルバート・ホール/収録時間:79分/音声:LCPM ステレオ/字幕:英語/フランス語(インタビュー)/画面:4:3/REGION All(Code:0)

ICAD-5050
\2600→\2290
マーゴ・フォンテーン&マイケル・サムズ:チャイコフスキーを踊る
 .船礇ぅ灰侫好ー(1840-1893):眠りの森の美女(抜粋)/
 ▲船礇ぅ灰侫好ー:白鳥の湖(抜粋)/くるみ割り人形より第2幕
.蹈ぅ筌・オペラ・ハウス管弦楽団/
↓ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/
.献腑・ランチベリー(指揮)/
▲蹈弌璽・アーヴィング(指揮)/
フーゴ・リゲノールド(指揮)
 20世紀後半を代表するイギリスのプリマ、マーゴ・フォンテーンは1919年にイギリスで生まれ、家族とともに中国で育ちました。1934年にデビューし、その翌年、16歳でプリマとなります。数多くの作品の主役を演じ、また「眠れる森の美女」のオーロラ姫は大ヒットの演目となりました。1949年にニューヨーク公演で大成功を収めましたが、1955年の結婚を機に引退説が飛び交いました。しかしそんな噂をはねのけ、1963年からはルドルフ・ヌレエフとパートナーを組み、その後10年以上も踊り続けたのです。この映像はそんなの彼女の結婚前後の完璧な踊りを目の当たりにできるものです。パートナーは、当時最も心の通っていたであろうマイケル・サムズで、2人の素晴らしい演技には息を飲むほかありません。
 収録 1959年12月20日放送(スタジオ収録)/ 1954年6月9日放送(スタジオ収録)/ 1958年12月21日放送(スタジオ収録)/収録時間:72分/音声:LCPM MONO/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)

ICAD-5009
DVD
\2290
ケンペ&BBC響の「新世界」
 R・シュトラウス(1864-1949):交響詩「英雄の生涯」
 ドヴォルザーク(1841-1904):交響曲第 9 番「新世界より」
ルドルフ・ケンペ(指揮)/
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/
BBC 交響楽団
ドヴォルザークの「新世界より」は音のみがBBC Legends よりリリースされていますが、映像として見ることができる日が来ようとは、誰しも夢にも思わなかったに違いありません。彼の精悍なる指揮姿の何と感動的なこと。全てのプレーヤーに詳細なるガイダンスを与え、曲の全貌を見通し、スコアの全てに潜む美しい旋律に光を当てます。「英雄の生涯」ではR・シュトラウスのオーソリティとして知られる彼らしく、スコアを用いることなく、素晴らしい音楽を紡ぎだしています。「ケンペは現代における危険な誘惑…誇張、捏造を成功裡に回避し、原型を忠実に再現した。」とフィッシャー=ディースカウが絶賛し、またイギリスのプレーヤーたちは、そんな彼のスタイルに大いなる信頼を寄せ、彼と演奏することに絶大なる喜びを見出したのです。収録 1975 年8 月29 日ロイヤル・アルバート・ホール

ICAD-5010
DVD
\2290
ボザール・トリオ/シューベルト:ピアノ三重奏曲第1,2番
 シューベルト(1797-1828):
  1.ピアノ三重奏曲第 1 番変ロ長調 D898/
  2.ピアノ三重奏曲第 2 番変ホ長調 D929
ボザール・トリオ
<メンバー>
メナヘム・プレスラー(ピアノ)/
イシドア・コーエン(ヴァイオリン)/
バーナード・グリーンハウス(チェロ)
世界的に著名な米国のピアノ三重奏団として知られるボザール・トリオのシューベルトです。1955 年に結成時、彼らの最初のコンサートを聴いた指揮者ミュンシュが、「こんなに素晴らしいトリオはコルトー、ティボー、カザルスの演奏以来聴いたことがない」と大絶賛したことで知られています。メンバーは、ヴァイオリンのみ2代目にあたるイシドア・コーエンが担当しています。彼らのレパートリーはとても幅広く、古典から近代曲まで、どれも定評がありますが、とりわけシューベルトの甘やかな解釈は聴き物で、同曲のPHILIPS への録音でも知られる通り、これらの曲に潜む真実を描き出した演奏は、他の追従を許すことがありません。収録 1978 年11 月21 日&1987 年12 月13 日エディンバラ シグネット・ライブラリー

ICAD-5011
DVD
\2290
ショルティ&ロンドン・フィル/
 エルガー:交響曲第2番&「エニグマ」

 エルガー(1857-1934):
  交響曲第 2 番変ホ長調 Op.63/
  創作主題による変奏曲「エニグマ」
サー・ゲオルク・ショルティ(指揮)/
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ショルティのエルガーです。この交響曲第2 番は、同夜の演奏曲「コケイン序曲」とともに、聴衆から称賛を浴びました(彼はこの第2 交響曲と大変得意としていて、後にロンドン交響楽団の首席指揮者として招聘されるきっかけとなった1975 年のコンサートでも、この曲を演奏していました)。ショルティとエルガーは大変相性が良いのか、彼のレコード・プロデューサーの一人であるジェームズ・マリンソンも「ショルティによるエルガーの交響曲は、その新鮮なアプローチと、素晴らしい音響で、彼の最も素晴らしい録音のうちの2 つである」とコメントしています。もちろんエニグマも感動的な名演。ショルティ自身も、「私はエルガーを愛していて、中でも「エニグマ」は傑作です」と語っています。快速テンポ、恐るべき集中力、そして輝かしいフィナーレ。まさに最高傑作です。収録ロイヤル・フェスティヴァル・ホール 1973 年2 月13 日…1, 1979 年9 月25 日…2

ICAD-5014
DVD
\2290
ミュンシュ&ボストン響/ラヴェル&ドビュッシー
 1.ラヴェル(1875-1937):バレエ音楽「マ・メール・ロワ」/
 2.ドビュッシー(1862-1918):
  管弦楽のための映像より「イベリア」/
 《ボーナス》
  ドビュッシー:海
ボストン交響楽団/
シャルル・ミュンシュ(指揮)
このミュンシュの時代のボストン交響楽団のコンサートは、なかなか公にされることなく、研究者の間でも「幻」とされてきました。ミュンシュは1955 年にボストン交響楽団との公演をテレビで放送、これらは彼の人気を高めるとともに、その後のコンサートの映像収録について、大きな可能性を見出したのです。今回発売の映像は、そんなテレビ放送用のアーカイブを、最先端の技術で復元。歴史上価値あるものとして、お茶の間に届けることに成功したのです。こちらはミュンシュのフランス音楽集です。彼のドビュッシーとラヴェル演奏は、元より高い評価を受けていますが、ここでも、そんな彼の自発性に富み、刺激的な演奏を見ることができるのです。収録ハーヴァード大学 サンダース・シアター 1958 年2 月4 日…1, 1961 年10 月31 日…2, 1958 年10月28 日…ボーナス

ICAD-5015
DVD
\2290
ミュンシュ&ボストン響/フランク:交響曲
 1.ワーグナー(1813-1883):
  楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第3 幕の抜粋/
 2.フランク(1822-1890):交響曲ニ短調/
 3.フォーレ(1845-1924):「ペレアスとメリザンド」管弦楽組曲
ボストン交響楽団/
シャルル・ミュンシュ(指揮)
こちらは同じシリーズのワーグナー、フランク、フォーレという演目です。ワーグナーでの人間味溢れる幅広い音楽性、定評あるフランクでの堅固な解釈、礼儀正しく、まことに響きの美しいフォーレ、などミュンシュの多彩な魅力をとことん味わえる映像です。収録ハーヴァード大学サンダース・シアター 1960 年3 月8 日…1, 1961 年3 月14 日…2, 1959 年4 月7 日…3

ICAD-5016
DVD
\2290
ミュンシュ&ボストン響/ベートーヴェン:交響曲第4&5番
 ベートーヴェン:作品集
  1.ベートーヴェン(1770-1827):「プロメテウスの創造物」より抜粋/
  2.ベートーヴェン:交響曲第 4 番変ロ長調 Op.60/
  3.ベートーヴェン:交響曲第 5 番ハ短調 Op.67
ボストン交響楽団/
シャルル・ミュンシュ(指揮)
こちらはミュンシュのベートーヴェンです。バレエ「プロメテウスの創造物」は彼としては珍しいバレエ音楽の一夜からのプログラムです。第4 番の交響曲は明るく楽しく、また炎のように燃えるベートーヴェンを見ることができるでしょう。5 番での各楽器が織り成すアンサンブルの見事さと、快速テンポは、まさにミュンシュの真骨頂。当時の評論家たちが大絶賛したわけがよくわかります。収録ハーヴァート大学 サンダース・シアター 1960 年3 月8 日…1, 1961 年4 月18 日…2, 1959 年11月3 日…3

ICAD-5017
DVD
\2290
アントニ・ヴィット&ワルシャワ国立フィル/
 シマノフスキ:交響曲第3&4番

  シマノフスキ(1882-1937):
   交響曲第 3 番「夜の歌」/
   交響曲第 4 番「協奏交響曲」
ラファウ・バルトミンスキ(テノール)…1/
エヴァ・マルツキ(ヴァイオリン)…1/
ポーランド合唱団…1/
ヤン・クシシュトフ・ブロヤ(ピアノ)…2/
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団/
アントニ・ヴィット(指揮)
こちらはICA レーベルの最新映像です。09 年の収録で勿論5.1 チャンネル対応のスペキュタクラーな音も楽しめます。NAXOS レーベルでのシマノフスキ、ペンデレツキなど一連のポーランドの作品を始めとする膨大なレパートリーを見てもわかるように指揮者アントニ・ヴィトは現代屈指の指揮者の一人として間違うことなき地位を確立していると言えるでしょう。この映像はヴィトが得意とするシマノフスキの交響曲2 曲を収録したものです。色彩感溢れる2 つの交響曲は神秘的であり、ポーランドの民族性を豊かに反映した作品で第3 番はテノール独唱とヴァイオリン独奏を伴い、また第4 番ではピアノ独奏を伴うという特異な楽器編成を取っているところも魅力です。ヴィトの入念な演奏は作品に秘められた様々なメッセージが直接届くような真摯なもの。まさにシマノフスキのオーソリティと申せましょう。 ライヴ収録ワルシャワ・フィルハーモニック・ホール 2009 年11 月19 日


ICAD-5089
\2600→\2290
ショルティ&シカゴ響:ヨーロッパ・デビュー・コンサート
 1.メンデルスゾーン(1809-1847):劇音楽「夏の夜の夢」序曲/
 2.ブラームス(1833-1897):交響曲第1番ハ短調 Op.68/
《ボーナス・トラック》
 ゲオルク・ショルティへのインタビュー
  (1972年11月19日…世界の偉大な指揮者たちより)
シカゴ交響楽団/
ゲオルク・ショルティ(指揮)
 1972年にイギリス国籍を得て帰化、ナイトの称号を授与された名指揮者ゲオルク・ショルティ(1912-1997)。彼は1969年にシカゴ交響楽団の音楽監督に就任し、ほんの数年ほどでこのオーケストラのレベルを世界のトップ・クラスへと高め、1971年にはヨーロッパで演奏旅行を行い大絶賛を浴びました。この映像はエディンバラでの熱狂的な演奏会の模様を収録したもので、ショルティの果てしないパワーとオーケストラの途方もない実力を伺い知ることができるでしょう。ショルティらしい明晰な音、メリハリのある音楽、そして輝かしい金管セクションと、後のDECCA録音で聴くことのできる「カッコ良いブラームス」がすでに完璧に出来上がっていることがわかります。これは当時のイギリスの聴衆が熱狂したのも頷けます。
 収録 1971年9月4日エディンバラ国際フェスティバル/収録時間:67分/音声:Enhanced Mono/字幕:フランス語/ドイツ語(インタビュー)/画面:4:3/REGION All(Code:0)/モノクロ
 


ICAD-5025
\2600→\2290
ロストロポーヴィチ&ブリテン
 1.チャイコフスキー(1840-1893):ロココの主題による変奏曲/
 2.チャイコフスキー:カプリッチョ風小品/
 3.チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」/
《ボーナス・トラック》
 ブリテン(1913-1976):グロリアーナ(抜粋)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ…1.2)/
イギリス室内管弦楽団/
ベンジャミン・ブリテン(指揮)/
《ボーナス・トラック》
ピーター・ピアーズ(テノール)
 2つのオールドバラ音楽祭の映像です。最初の映像には、ロストロポーヴィチが「反体制」とみなされ、国内演奏活動及び外国での出演契約を破棄される少し前の1968年に、イギリスのオールドバラ音楽祭に出演した際の演奏姿が収められています。このスネイプ・モルティングス・コンサートホールは、19世紀に建てられた麦芽製造所を改造したもので、1967年にこけら落としが行われたのですが、このロストロポーヴィチが出演した第21回の翌年、1969年の音楽祭の初日に火災により焼失してしまいます。しかし、その翌年に再建され開催式典が行われています(その時の一部をボーナス・トラックに収録)。ブリテンとロストロポーヴィチは深い絆で結ばれており、それはピアニストとチェリストの関係であったり、また作曲家と指揮者としての関係でもあったりと、時として姿を変えながら、ブリテンがこの世を去ったあとも信頼関係が続いていました。そんな2人のパートナーシップを伺い知るこの映像は、緊密な空気を感じさせるとても貴重なものです。ボーナス・トラックの「グロリアーナ」は、初演時に物議を醸しだした問題作ですが、ここで聴ける、ピアーズによる「リュート・ソング」を含む交響組曲はブリテン自身の作品へのアプローチを知ることができる大きなヒントとして役立つことでしょう。2013年、ブリテン生誕100周年の記念リリースです。
 収録 1968年6月16日サフォーク州オールドバラ,スネイプ・モルティングス・コンサートホール《ボーナス・トラック》1970年6月5日サフォーク州オールドバラ,スネイプ・モルティングス・コンサートホール/収録時間:68分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)/モノクロ


ICAD-5098
(DVD)
\2600→\2290
レナード・バーンスタイン
エルガー:創作主題による変奏曲「エニグマ」〜リハーサル・ドキュメンタリー
 1-15.エルガー(1857-1934):創作主題による変奏曲「エニグマ」Op.35/
《ボーナス映像》
 「エニグマ変奏曲」のリハーサル風景とバーンスタインへのインタビュー
BBC交響楽団/
レナード・バーンスタイン(指揮)
 1982年4月14日 ロイヤル・フェスティヴァル・ホール/《ボーナス映像》1982年4月 ロンドン BBCオムニバス・ホール収録/収録時間:65分/音声:Stereo/字幕(ボーナス映像のみ):仏,独,日/画面:4:3/REGION All(Code:0)/カラー ※初映像化
 「私は今、テレビ映像のために、実際の演奏のライブラリーを構築したいと思う。私は録音がとても好きだ。なぜならば、普段のコンサートでは注意を向けさせるのが不可能な部分までを、あなたがたに伝えるための方法が数多くあるからだ」 1970年のグラモフォン誌でバーンスタインはこのように語っています。
 1930年にエイドリアン・ボールトによって創設されたBBC交響楽団は、英国放送協会が所有する放送オーケストラの一つですが、1950年にボールトが首席指揮者の地位を退いてからは、数多くの名指揮者がその地位を受け継ぎ、また客演指揮者としてもトスカニーニを始めとした錚々たる指揮者が顔をそろえています。
 さて、バーンスタインは、このオーケストラとの初顔合わせから遅刻し、また謝罪もしなかったというのですから、両者の関係は極めて前途多難なものになることが予想されました。しかし実際にリハーサルが始まると、バーンスタインの強烈な解釈と情熱的な指揮は、たちまちオーケストラを魅了し、純粋で高貴な音楽が紡ぎ出されてきたのです。
 彼らの「エニグマ」はLP時代から名演として通っていますが、その「名演」が生まれるまでのプロセスを、このリハーサル映像はつぶさに見せてくれているのです。
 これは、バーンスタインとBBC交響楽団との唯一の映像であり、真の音楽が生まれる瞬間をとらえた貴重なものでもあります。インタビューの部分には、嬉しい日本語字幕付きです。
 


ICAD-5111
(DVD)
\2600→\2290
マイケル・ティルソン・トーマス
 1-3.アイヴズ(1874-1954):ニューイングランドの3つの場所/
 4-7.シベリウス(1856-1957):交響曲 第4番 イ短調 Op.63/
 8.ワーグナー(1813-1883):楽劇「神々の黄昏」より「夜明けとジークフリートのラインの旅」/
《ボーナス映像》
 マイケル・ティルソン・トーマスへのインタビュー(1970年&2013年)
ボストン交響楽団/
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
録音 1970年1月13日 ボストン・シンフォニー・ホール…1-3, 1970年3月10日 ボストン・シンフォニー・ホール…4-8 ※初映像化/収録時間:92分/音声:Enhanced Mono/画面:4:3/REGION All(Code:0)/カラー
 1969年10月22日、弱冠24歳のマイケル・ティルソン・トーマスは、ウィリアム・スタインバーグの後任としてボストン交響楽団の指揮者としてデビューしました。これがきっかけとなり彼のエキサイティングなキャリアが始まったのです。その後の彼はニューヨーク・フィル、ロサンジェルス・フィル、ロンドン交響楽団、サンフランシスコ交響楽団と言った名だたるオーケストラを指揮し、1988年にはアバドの後任としてロンドン交響楽団の首席指揮者に昇りつめました。2004年にはウィーン・フィルを振り、2010年にはオバマ大統領から、アメリカ最高の芸術家に贈られるメダルが授与されています。グラミー賞も何度も受賞するなど、まさに現代最高の音楽家の一人です。この映像は、ボストン交響楽団の首席指揮者に就任してすぐの映像ですが、当時25歳の彼の極めて的確なアイヴズの解釈を見ることができます。
 「アイヴズの音楽は喜びに満ち、またあっけらかんとしていて、恍惚とノスタルジーに満ち溢れています。これはマーラーの音楽にも似て、全てを含む音楽世界を構築しています」と彼は語っています。シベリウスの第4交響曲からは、複雑なテクスチャーを引き出し、ワーグナーからは興奮とリズミカルな活力を導き出しています。2つの年代の独占インタビューも必見です。


ICAD-5101
(DVD)
\2600→\2290
ウラディーミル・アシュケナージ
 1.シューベルト(1797-1828):即興曲 第1番 変ホ短調 D946-1/
 2.シューベルト:
  即興曲 第2番 変ホ長調 D946-2/
  3.幻想曲 ハ長調「さすらい人幻想曲」/
 4.シューマン(1810-1856):アラベスク ハ長調 Op.18/
 5.シューマン:ピアノ・ソナタ 嬰ヘ短調 Op.11 ※初映像化
ウラディーミル・アシュケナージ
収録 1987年6月22日/グラスゴー スタジオA/収録時間:82分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)/カラー
 今では指揮者としても幅広い活動をするウラディーミル・アシュケナージ(1937-)。この映像は、グラスゴーの親密な雰囲気のスタジオで撮影された、アシュケナージによる極上のシューベルトとシューマンです。当時のソヴィエト連邦に生まれ、6歳でピアノを始め、その2年後にはモスクワでデビュー演奏改を開くほどの神童であり、1955年にはショパン国際ピアノ・コンクールに出場し、第2位を獲得(第1位はアダム・ハラシェヴィチ)。その後も勉強を続け、1960年にモスクワ音楽院を卒業しましたが、1963年にロンドンに移住したことがもとで、ソ連からは「その存在を抹消される」などの酷い扱いも受けています。
 しかし、すでに世界的な活躍を初めていた彼は、1970年代からは指揮活動も始めるなど、着々と人気を博し、1989年にはロシアに帰郷も果たし、名実ともに「世界のアシュケナージ」となったことはご存知の通りです。この映像では、シューマンのソナタやシューベルトの比較的珍しい作品なども演奏されていますが、どの曲にも彼の溢れるような抒情性が投影された名演となっています。


ICAD-5124
(DVD)
\2600→\2290
レナード・バーンスタイン
 1972年 ロンドンにおけるストラヴィンスキー追悼コンサート

  1.春の祭典/
  2.ピアノとオーケストラのためのカプリッチョ/
  3.詩篇交響曲
ミシェル・ベロフ(ピアノ)…2/
イギリス・バッハ祝祭合唱団…3/
ロンドン交響楽団/
レナード・バーンスタイン(指揮)
録音 1972年4月8日 ロンドン ロイヤル・アルバート・ホール/収録時間:82分/音声:Enhanced Mono/字幕:なし/画面:4:3/REGION All(Code:0)
 1971年4月6日にこの世を去った偉大なる作曲家、イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)。この映像は、ストラヴィンスキー追悼のコンサートであり、バーンスタインのユニークでエキサイティングな指揮を堪能するための、素晴らしい記録でもあります。
 ここでバーンスタインが偉大なる先人を追悼するために選んだ曲は「春の祭典」を始めとした3つの曲。「ピアノとオーケストラのためのカプリッチョ」で見事なソロを務めているのは、その2年前にメシアンの「幼子イエズスに注ぐ20のまなざし」全曲演奏で注目を浴びた22歳の新鋭ミシェル・ベロフ。そしてストラヴィンスキーが新古典主義に傾倒していた時代の名作「詩篇交響曲」という組み合わせです。
 ストラヴィンスキーを「西洋音楽の最後の偉大なる父」と評したバーンスタインの演奏は、この作曲家の普遍性を具現化したものといえるでしょう。
 「詩篇交響曲」の映像には、若干の修復不可能な部分が存在しますが、芸術的価値を尊重し、リリースを決定しました。


ICAD-5140
(2DVD)
\4800→\2790
ボールト&ロンドン・フィル
 エルガー:オラトリオ「ゲロンティアスの夢」Op.38

〈DVD1〉
 オラトリオ「ゲロンティアスの夢」Op.38
  収録 1968年3月29日 カンタベリー大聖堂
〈DVD2〉
 「エイドリアン・セドリック・ボールト」
  ヴァーノン・ハンドリーによるドキュメント映像
   1989年4月8日 BBC放送映像
ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)
ピーター・ピアーズ(テノール)
ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
エイドリアン・ボールト
収録時間:100分+60分(ボーナス映像) 音声:英語歌唱 ステレオ2.0 字幕:なし 画面:4:3 カラー REGION All(Code:0) DVD…片面2層ディスク

 1889年、エルガー(1857-1934)は彼より8歳年上の弟子、キャロライン・アリス・ロバーツと結婚、その際、親交のあったナイト神父からお祝いとしてもらったのがジョン・ヘンリー・ニューマン枢機卿の長編詩「ゲロンティアスの夢」でした。以前からその詩に魅せられていたエルガーは、結婚の翌年1899年から1900年にかけて、この詩を壮大なオラトリオとして完成させました。
 それは「死期せまる主人公ゲロンティアスが死の恐怖に慄く場面から始まり、司祭の導きによって彼の魂はこの世を離れます。別世界では天使と悪魔の駆け引きがあり、ゲロンティアスも一度は堕落しそうになりますが、天使から祝福の言葉を受けたことで、彼の全てが浄化され、神の元に旅立つ」という物語です。
 エルガーの諸作の中でも最も神秘的な詩情に満ちた作品で、初演当時からイギリスでは高く評価されていますが、宗教色が強いせいか、日本ではあまり親しまれることのない作品です。
 そんな「ゲロンティアスの夢」、日本のファンに親しまれるきっかけの一つとなったのが、エルガーの親友でもあったボールトが1975年にロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と録音したレコードでした。この録音はペンギン・ガイドで「献身的な演奏」、グラモフォン・ガイドでも「ボールトは普遍的な人間性を表現している」と絶賛されたもので、この録音はCDとしても何度も復刻され、全ての音楽好きを喜ばせています。
 それに先立つ1968年のこの映像は、ジャネット・ベイカー、ピーター・ピアーズ、ジョン・シャーリー=カークの3人を招き、カンタベリー大聖堂での収録です。これはイギリス初となるBBCのカラー撮影による音楽番組であったため、当時イギリス国内にあった9台の「カラー撮影が可能なカメラ」のうち8台を用意しての撮影となったそうです。映像監督は30歳目前のブライアン・ラージが担当。歴史的瞬間が克明に捉えられています。
 ボーナス映像は、エイドリアン・ボールトの生誕100年を記念して制作されたドキュメンタリーフィルム。エルガー協会会長アンドリュー・ニールによる手記も含まれたボールトの生涯を、彼のアシスタントも務めたヴァーノン・ハンドリーが追っていくものです。



ICAD-5037
(DVD)
\2600→\2290
エイドリアン・ボールト
 1.ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):交響曲第8番ニ短調
 2.ヴォーン=ウィリアムズ:仮面劇「ヨブ」
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/
エイドリアン・ボールト(指揮)
イギリスを代表する名指揮者、エイドリアン・ボールト卿(1889-1983)は、自国ものの中でも、とりわけヴォーン=ウィリアムズの音楽に深い愛情を注ぎ、彼の交響曲全集をいち早く録音したことでも知られています。この映像に収録された2つの作品は、ボールトにとっても重要なもので、交響曲第8番の力強い演奏はもちろんのこと、仮面劇「ヨブ」も文句のつけようのない名演となっています。
仮面劇「ヨブ」は初演だけは1931年に作曲家自身が行ったものの、その翌年の舞台公演としての「完全な形」の演奏は、ボールトに託されています。ボールトもこの曲を大切なレパートリーとして、1977年の最後のプロムス出演の際にも、この「ヨブ」を演奏したほどでした。
83歳にしてこの矍鑠たる姿には、拝復する他ありません。初出映像となります。収録 ロイヤル・フェスティバル・ホール…1972年12月12日 アンビエント・マスタリング
ICAD-5038
(DVD)
\2600→\2290
アンドレ・プレヴィン
 1.ラフマニノフ(1873-1943):詩曲「鐘」Op.35
 2.プロコフィエフ(1891-1953):組曲「キージェ中尉」
 3.バーンスタイン(1918-1990):歌劇「キャンディード」序曲
:1...シーラ・アームストロング(ソプラノ)/
ロバート・ティアー(テノール)/
ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)
ロンドン交響楽団&合唱団(…1のみ)/
アンドレ・プレヴィン(指揮)
指揮者としてもピアニストとしても、またジャズ・プレーヤーとしても名高いアンドレ・プレヴィン(1929-)によるロシア音楽集です。彼は、1968年から1979年までロンドン交響楽団の首席指揮者を務めており、この3つの公演はBBCテレビの人気番組「アンドレ・プレヴィンのミュージック・ナイト」の一部として撮影されたものです。年代を追うごとに、より親和性を深める両者の素晴らしい連携プレーを楽しむことができるでしょう。ラフマニノフの「鐘」では、当時イギリスで最も活躍していた素晴らしい独唱者を迎え、力強い響きを堪能させてくれます(彼は同じメンバーで、2年後にこの曲をEMIに録音しています)。弾けるバーンスタイン、機知に富んだプロコフィエフも、プレヴィンならではの演奏です。初出映像となります。収録 1…ロイヤル・アルバート・ホール1973年7月26日/2...ロンドン1977年4月24日/3...1971年11月25日ロイヤル・フェスティバル・ホール アンビエント・マスタリング
ICAD-5039
(DVD)
\2600→\2290
シャルル・ミュンシュ
 1.メンデルスゾーン(1809-1847):交響曲第3番イ短調「スコットランド」Op.35
 2.メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」Op.90
 3.モーツァルト(1756-1791):フリーメイソンのための葬送音楽ハ短調 K.477(479a)《ボーナストラック》
ボストン交響楽団/
シャルル・ミュンシュ(指揮)
人気シリーズ「WGBHのテレビ放送」コンサートから、ミュンシュによるメンデルスゾーンの2つの交響曲です。この2曲は、RCAから「究極の名演」として発売されている演奏とは違うもので、ここでも明るい音色と揺るぎない解釈については文句のつけようがありません。その上、彼が指揮している姿まで見れるとなったら・・・。マニアでなくとも、嬉しくなってしまうこと間違いなしです。
ボーナスとして収録されているのは、モーツァルトの「フリーメイソンのための葬送音楽」です。こちらはミュンシュの極めて珍しいレパートリーです。もちろん全て初出映像です。収録 ハーヴァード・ユニヴァーシティ、サンダース劇場1…1959年12月1日/2…1958年5月30日/3…1959年4月7日 アンビエント・マスタリング
ICAD-5043
(DVD)
\2600→\2290
エーリッヒ・ラインスドルフ
 1.シューベルト(1797-1828):交響曲第9番(8番) ハ長調「ザ・グレート」
 2.シューマン(1810-1856):交響曲第4番ニ短調
 3.ワーグナー(1813-1883):楽劇「パルジファル」より聖金曜日の音楽
ボストン交響楽団/
エーリッヒ・ラインスドルフ(指揮)
1955年から1979年にかけてテレビで放送された、ボストン交響楽団ライブ・コンサート・シリーズの初期の記録です。ミュンシュのものは、いくつかリリースされていますが、このラインスドルフの演奏も、歴史的価値も含めてとても貴重なものです。ラインスドルフはミュンシュの後任として、1962-1969年(7シーズン)の間、ボストン交響楽団の首席指揮者としてコンサートと録音に精力的に力を注ぎました。この演奏は彼のお気に入りの曲を集めたもので、悠々としたシューベルト、強力なパワーを放つシューマン、そしてワグネリアンとしても知られた彼らしい、繊細かつ情熱あふれるワーグナー、と、気難しい印象ばかりが一人歩きしている、この孤高の指揮者の姿を正しく伝える素晴らしい映像です。収録 1…1963年4月9日ハーヴァード・ユニヴァーシティ、サンダース劇場/2…1962年11月13日ハーヴァード・ユニヴァーシティ、サンダース劇場/3…1964年1月7日ボストン・シンフォニー・ホール アンビエント・マスタリング
ICAD-5044
(DVD)
\2600→\2290
ボロディン弦楽四重奏団
 1.シューベルト(1797-1828):弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 D87
 2.シューベルト:弦楽四重奏曲第12番ハ短調「四重奏断章」D703
 3.ブラームス(1833-1897):弦楽四重奏曲第2番イ短調 Op.51
 4.ブラームス:弦楽四重奏曲第3番変ロ長調 Op.67より第3楽章アレグロ
ボロディン弦楽四重奏団
世界中の弦楽四重奏団の中でも、最高位に属するであろうボロディン弦楽四重奏団のフランスでの演奏記録です。この収録の1週間前に、ロンドンのウィグモア・ホールで結成65周年の記念演奏会を行ったという世界で最も活動歴の長いアンサンブルとしても知られています。
1945年にロシア(旧ソ連邦)で結成され、歴代メンバーの亡命や海外流出などのアクシデントを乗り越えながら、その伝統は脈々と息づき、時にはショスタコーヴィチの相談を受け、また時にはフランス近代音楽を演奏するなど、多彩な活動を行ってきた彼ら。ここで見せる穏やかな表情の裏には、言葉に尽くせぬ苦労があったに違いありません。熟成に熟成を重ねた深いシューベルトとブラームスです。収録 2010年1月16日 パリシテ・ドゥ・ラ・ ミュージック
ICAD-5029
(DVD)
\2600→\2290
シャルル・ミュンシュ
 1-4.ブラームス(1833-1897):交響曲第1番ハ短調 Op.68/
 5-8.ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73
ボストン交響楽団/
シャルル・ミュンシュ(指揮)
大好評、ミュンシュのテレビ放送シリーズです。ミュンシュはボストン交響楽団の音楽監督時代に、積極的にブラームスを取り上げました。交響曲第1番は43回、交響曲第2番は何と!62回、そして第4番は56回もの演奏記録があるのです。演奏旅行の際には必ずと言ってよいほどブラームスを取り上げ、その熱い思いを音にしたのでしょう。1960年の来日公演では第2番を演奏し、大絶賛を浴びたミュンシュ。この映像の第2番はその来日直前の記録です。収録 ハーヴァート・ユニヴァーシティサンダース劇場 1961年10月31日…1-4, 1960年4月12日…5-8 アンビエント・マスタリング
ICAD-5031
(2DVD)
\4800→\2790
Strauss: Till Eulenspiegel & Ein Heldenleben マイケル・ティルソン・トーマス:R・シュトラウスを振る
《DVD1》
 R.シュトラウス(1884-1949):
  ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずらOp.28
  <1.イントロダクションと楽曲解説/2.演奏>/
《DVD2》
 R.シュトラウス:英雄の生涯Op.40
  <1.イントロダクションと楽曲解説/2-7.演奏>
アレクサンダー・バランチック(ヴァイオリン)…DVD2/
ロンドン交響楽団/
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
1995年からサンフランシスコ交響楽団の音楽監督を務め、また世界中で精力的に活躍している指揮者マイケル・ティルソン・トーマスの2つのR.シュトラウス作品です。この映像はテレビ放送のために制作されたドキュメンタリーで、“楽曲解説、リハーサル場面”と“本番の演奏”の2つの部分から構成されています。彼のR.シュトラウスは1989年録音のCBS MasterworksのCDでも高く評価されていますが、この映像では、素晴らしい演奏が創造されていく様子がつぶさにわかります。R.シュトラウスが総譜に何を記したか、それを演奏家たちがどのように読み解くか、そして指揮者がどのようにまとめ上げ、人々の心に届かせるのか・・・その顛末が逐一わかることでしょう。《DVD1》収録1986年12月4.5日 エルストゥリー、スタジオA 放送1987年2月21日, 《DVD2》収録1994年ロンドンバービカン 放送1998年4月12日Sound format: LPCM stereo/アンビエント・マスタリング/字幕…フランス語/英語(日本語なし)
ICAD-5024
(DVD)
\2600→\2290
ゲオルク・ショルティ
 1.ワーグナー(1813-1883):
  歌劇「さまよえるオランダ人」序曲/
 R.シュトラウス(1864-1949):交響詩「ドン・ファン」/
  2.リハーサルとジョン・カルショウによるインタビュー
   (字幕…フランス語・ドイツ語)/
  3.本番の演奏/
 4-7.ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第5番ハ短調 Op.67
コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団/
BBC交響楽団…4-7/
ゲオルク・ショルティ(指揮)
1958年、あの「指環」の名録音で大成功を収めたショルティは、ワーグナー&R.シュトラウス指揮者として、その名声を確実に高めていきました。彼のシャープで斬新、劇的で表現力豊かな解釈はつと知られていましたが、今回の交響詩「ドン・ファン」のリハーサル場面は、彼がR.シュトラウスに対してどのように考えていたかを、名プロデューサー、ジョン・カルショウが鋭く切り込んだものとして興味深い記録となっています。収録 1963年9月22日…1, 1967年3月19日…2.3, 1985年5月13日ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール…4-7 アンビエント・マスタリング
ICAD-5028
(DVD)
\2600→\2290
シャルル・ミュンシュ
 1-4.ハイドン(1732-1809):交響曲第98番変ロ長調 Hob.I:98/
 5-8.ブルックナー(1824-1896):交響曲第7番ホ長調/
《ボーナス・トラック》
 ハイドン:交響曲第98番とブルックナー:交響曲第7番への招待
 (ウィリアム・ピアースによるナレーション付きフォト・ギャラリー)
ボストン交響楽団/
シャルル・ミュンシュ(指揮)
ミュンシュのレパートリーとしては、ブルックナーは例外的ではありますが(CDとしては違う日に演奏された第7番の盤も存在します)、やはり映像で見ることで彼の解釈の深いところを理解できるに違いありません。1955年から1979年にかけてボストンのテレビ局“WGBH”は150以上のライヴ・コンサートを放送しました。当時の4人の音楽監督、シャルル・ミュンシュ、エーリッヒ・ラインスドルフ、ウィリアム・スタインバーグ、そして小澤征爾。他の客演指揮者たちも含めて、毎回、彼らの雄姿がテレビ画面を飾ったのですから、これは興奮間違いありません。これらの放送のうち、100公演以上が現在ボストン交響楽団の倉庫に眠っているのですから、まだまだ宝の発掘は可能でしょう。収録ハーヴァート・ユニヴァーシティサンダース劇場 1960年10月18日…1-4, 1958年2月18日…5-8 アンビエント・リマスタリング(ボーナス・トラックのみMONO)





ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD 新店舗トップページへ



Copyright(C) 2012 ARIA−CD.All rights reserved.65