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CUGATE 嬉しい新譜あり!
今のうちに入手しておきたい

カルト指揮者ジャンスク・カヒーゼの遺産


 CUGATEレーベルから久々に新譜が出たので、それに合わせて特集します。
 CUGATEレーベル、とりあえず元気そうですが、早めに手に入れておいたほうがよいかと。



 ヤンスク・カヒッゼは1936年生まれのグルジア共和国出身の指揮者。
 ロジェストヴェンスキー、フェドセーエフらと同世代のソ連型指揮者として人気があった。



 カヒーゼはトビリシ音楽院に入学しオーケストラの指揮者を志望、モスクワでマルケヴィチの指導を受けたという。
 第6回モスクワ世界青年音楽祭とブリュッセルの国際コンクールに優勝、グルジア国立合唱団の音楽監督となる。
 1973年からトビリシ交響楽団の芸術監督、1998年からトビリシ国立歌劇場の芸術監督、首席指揮者を兼任、1990年にはフランスに進出、さらにイギリスでロンドン・フィル、アメリカでボストン響、ワシントン・ナショナル響を指揮するなど、各国で成功を収め、1986年にはレニングラード・フィルと来日している。

 グルジアを代表する指揮者であり、1965年にはソ連人民芸術家の称号を受け、フランスのル・モンド紙は「スラヴのカラヤン」と評した。
 同郷のギヤ・カンチェリとの親交が深く、七つの交響曲すべてを録音し、数多くの初演を任された。
 
 残念ながら2002年に喉頭がんのため、トビリシで逝去。

 そのカヒーゼ、爆発的な人気や知名度を誇るわけではないのだが、一種のカルト的な人気を誇った。

 ただ、どういうわけかカヒーゼのアイテムというのはすぐに廃盤になることが多かった。
 それだけマイナーなレーベルからしかCDが出なかったということなのかもしれないが、一時期CDショップを席捲したHDCというレーベルなどは詐欺的商法に引っかかって最後はキオスクや100円ショップでたたき売りされたと聞く。

  ←こんなジャケットのCD、覚えてる方も多いと思う。
 
 そんなカヒーゼの、今となっては貴重な音源が24bit / 96kHz の新リマスタリングを経て体系的に発売されることとなった。レーベルはCUGATE。
 正直言うとなんとなくこのレーベルも哀しい末路を辿りそうな匂いがプンプンするが、我々にできるのは手に入るうちに確保しておくこと。

 そうこういっているうちにこのレーベルも最近は「入り」が悪くなってきている。

 ちょっといやな予感がするのでいまのうちに特集を。






CGC 034
(2CD)
\4000→\3690
ジャンスク・カヒーゼの遺産Vol.6
 チャイコフスキー
  (1)バレエ音楽「くるみ割り人形」Op.71(全曲)
  (2)ピアノ協奏曲第1 番変ロ短調Op.23
ジャンスク・カヒーゼ(指揮)
トビリシ交響楽団
(2)ノダール・ガブニア(ピアノ)
 お待たせしました!カヒーゼの「くるみ割り人形」

 24bit/2h 05’

 大好評のジャンスク・カヒーゼ(1936-2002)の遺産シリーズ、たいへんお待たせしました。強力盤の登場です。
 なんとチャイコフスキーの「くるみ割り人形」、それも全曲盤です。最近の指揮者では聴くことのできない旧ソ連最高の力演を披露。キャラクター・ダンスのリズム感も素晴らしく、「くるみ割り人形」の隠れた名盤といえるでしょう。
 興味津々なのがピアノ協奏曲第1番。グルジアの伝説的名手ノダール・ガブニア(1933-2000)が独奏を務めているのも驚きの嬉しさ。作曲家としても知られますが、ゴリデンヴェイゼル門下の名手だったピアノの腕前を堪能できます。お買い逃しなく。




<旧譜>


CGC 001
(2CD)
\4000→\3690
ジャンスク・カヒーゼの遺産Vol.1
 CD1
  ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調Op.27
 CD2
  ホルスト:惑星
ジャンスク・カヒーゼ(指揮)
トビリシ交響楽団
 音の洪水に酔わされるカヒーゼのラフマニノフとホルスト

 24bit / 96kHz/111’ 27”

  第1 弾となるラフマニノフの交響曲第2 番、実は超お宝でファンの間で伝説化していたものが待望の登場となります。
 さらに嬉しいのがホルストの「惑星」。イギリス系のオーケストラとは異なるリムスキー=コルサコフのような世界が興味津々。
 トビリシ交響楽団は1993 年にカヒーゼが設立したオーケストラ。カヒーゼは「グルジアのカラヤン」と称されていましたが、アンサンブルの精度を追求しつつも、場合によっては破天荒な爆演になるところがさすがです。

.
 

CGC 002
(2CD)
\4000→\3690
ジャンスク・カヒーゼの遺産Vol.2
 CD1
  (1)チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36
  (2)ムソルグスキー(ラヴェル編):展覧会の絵
 CD2
  チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64
ジャンスク・カヒーゼ(指揮)
トビリシ交響楽団
 ムラヴィンスキーも認めたカヒーゼのチャイコフスキーを満喫

 24bit / 96kHz/140’ 27”

 カルト的な人気を誇る指揮者ジャンスク・カヒーゼ(1936-2002)。彼のチャイコフスキー演奏は、かのムラヴィンスキーが高く評価したと伝えられています。その4 番と5 番を堪能できるアルバムが登場。さすがムラヴィンスキーが認めただけある端正かつ底力を秘めた名演で、旧ソ連系演奏のファンの方々に超オススメです。
 もうひとつの注目が「展覧会の絵」。これも西側の演奏団体にはみられない独特の解釈に驚かされます。

CGC 003
(2CD)
\4000→\3690
ジャンスク・カヒーゼの遺産Vol.3
 「悲愴」&「火の鳥」/「春の祭典」
 CD1
  (1)チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
  (2)リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲Op.34
 CD2
  (3)ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲
  (4)同:春の祭典
ジャンスク・カヒーゼ(指揮)
トビリシ交響楽団
 ムラヴィンスキーも認めた凄すぎるカヒーゼの「悲愴」

 24bit / 96kHz、62’ 12”、59’ 08”

 ファン狂喜のジャンスク・カヒーゼ(1936-2002) の遺産シリーズ、待望の第3 弾も豪華すぎる内容となっています。
 まず一番聴きたかったチャイコフスキーの「悲愴」が物凄すぎ。ムラヴィンスキーが認めたのも頷ける音楽の大きさと迫力。まさにソ連時代の指揮者の醍醐味と申せましょう。リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」も独特のにぎにぎしさに満ちているうえ、どこかスペイン気質と通じるカヒーゼのグルジア気質で驚くべきボルテージの高さ。
 さらにさらに嬉しいのがストラヴィンスキー。「火の鳥」の濃密な歌い回しと兇暴なまでの表現、「春の祭典」の真に原始的な世界はまさに目から鱗。96kHz、24bit の高音質録音も光ります。


CGC 004
(2CD)
\4000→\3690
これは凄い、カヒーゼの「幻想交響曲」
ジャンスク・カヒーゼの遺産Vol.4

 CD1
  (1)ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14
  (2)同:ハンガリー行進曲〜「ファウストの劫罰」
 CD2
  (3)ドビュッシー:夜想曲
  (4)ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2 組曲
  (5)同:なき王女のためのパヴァーヌ
  (6)同:ラ・ヴァルス
ジャンスク・カヒーゼ(指揮)
トビリシ交響楽団
 
 録音:1997年/ジャンスク・カヒーゼ・センター(トビリシ)/24bit、58’ 56”、63’ 41”

 大好評のジャンスク・カヒーゼ(1936-2002) の遺産シリーズ、お待ちかねの次アルバムの登場です。
 ベルリオーズの幻想交響曲はLP 時代にグルジア国立響と録音していて、知る人ぞ知る評判の演奏となっていましたが、入手困難なのと、音の状態があまり良くないのが難点でした。
 何と彼は円熟期の1997 年にこの曲を再録音していました。それを24bit でリマスタリング。第4 楽章の「断頭台への行進」や第4 楽章のコーダの大きな盛り上がりなど、カヒーゼの面目躍如ですが、第2 楽章の優雅な風情など「グルジアのカラヤン」と評されるのが納得できる魅力にあふれています。
 興味津々なのがドビュッシーとラヴェル。「ダフニスとクロエ」の色彩の渦や「ラ・ヴァルス」の乱舞など録音の良さもあいまって、カヒーゼの優れた統率力とバランス感覚に驚嘆させられます。
 

CGC 005
(2CD)
\4000→\3690
カヒーゼ幻のリヒャルト・シュトラウス、そしてカンチェリとテルテリヤン
ジャンスク・カヒーゼの遺産Vol.5

 CD1
  (1)リヒャルト・シュトラウス:
   ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずらOp.28
  (2)同:交響詩「ドン・ファン」Op.20
  (3)同:交響詩「英雄の生涯」Op.40
 CD2
  (4)テルテリヤン:交響曲第3 番
  (5)カンチェリ:交響曲第3 番
ジャンスク・カヒーゼ(指揮)
トビリシ交響楽団
 
 録音:1997年/ジャンスク・カヒーゼ・センター(トビリシ)/24bit、74’ 09”、60’ 31”

 旧ソ連時代に熱心なファンを有していた巨匠指揮者ジャンスク・カヒーゼ。彼が最晩年に残した数々の録音が、最新リマスタリングを施されて続々と日の目を見ています。
 このアルバムは驚きのリヒャルト・シュトラウス作品集。「英雄の生涯」の語り口の巧さは、まさに名人芸。オーケストラの色彩豊かな響きも魅力です。
 カップリングはカヒーゼ十八番のカンチェリと、アルメニアの作曲家テルテリヤンの交響曲。カンチェリ独特の「緩い」音楽を自在に表現。ことに交響曲第3 番はカヒーゼの録音で入手できなかったもののため貴重です。







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