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破壊神降臨!
すでに別の曲になってる・・・
カリスマ・フォルテピアノ奏者ジョン・コウリ


 作曲当時のフォルテピアノを使用して、その頃の演奏を正確に再現しようとするジョン・コウリ。この世界ではカリスマ的な人気を誇っている。

 M&Aからリリースされたコウリのショパン「エチュード」は1832年製ブロードウッド社製ピアノを用い、その演奏はネットで騒然。賛否両論の嵐。しかし熱狂的なファンは多く、コウリの演奏を聴いてから「今の演奏の方が実は間違っているのでは?」と考える方も出てきている。

 コウリはM&Aから10タイトルに近いアルバムを出していて、そのほとんどがエーベルルやドゥシェックやフンメルといった、現在ではあまりなじみのない作曲家なのだが、大昔に一枚だけベートーヴェンのソナタを出していた。
 そこでもコウリは1801年製ブロードウッド社製のピアノを用いていた。ベ−トーヴェンはこのブロードウッドのピアノがとても気に入っていたのである。
 当時ロンドンのブロードウッドの社長はベートーヴェンに6オクターヴのグランド・ピアノを贈った。そのブロードウッド・ピアノは、あの当時、海を越えアルプスを超え、ロンドンからウィーンまでやってきたのである。ベートーヴェンはそのピアノを深く愛し、自分以外の誰にも触らせなかったと言う。

 ジョン・コウリはそのブロードウッド社製のピアノを用いベートーヴェンの演奏を再現。「月光」や「熱情」などのポピュラー作品を中心に斬新且つ劇的な演奏を披露してくれた。そのミスをも恐れぬ大胆な演奏!とくに「月光」の終楽章、「熱情」の終楽章にはびっくり仰天した。

 それもすでに20年近く前のこと。しかし今聴いても衝撃的で新鮮。
 これは創造ではなく、破壊。

 普通のピアノ・ファンが聴いたら卒倒するので、それなりの覚悟がないと聴けませんが、久しぶりにその仰天2枚、ご紹介しましょう。








<問題のショパン。勇気のない人は近寄らぬよう・・・。>

MUSIC&ARTS
M&A 1150
\2600
衝撃!ジョン・コウリ
 1832年製ブロードウッド社グランド・ピアノ使用

ショパン:練習曲集
 12の練習曲 Op.10,12の練習曲 Op.25,3つの新しい練習曲
ジョン・コウリ(P)
録音:1999年11月22日

 実際聴いてそのあまりの異常な演奏に唖然呆然。ショパンは当時こんなスタイルで演奏されていたのか?? 
 使用楽器は完璧な保存状態の1832年製ブロードウッド社グランド・ピアノ。賛否両論・・・というより受け付けない人は全く受け付けないかもしれない。時々別の曲に聴こえる。というかコウリ、激しいお方・・・。



<1997年録音のベートーヴェン>

MUSIC&ARTS
M&A 1022
\2800
1801年製ブロードウッド社グランド・ピアノ使用
 ベートーヴェン:
   ピアノ・ソナタ
     第12番、第13番、 第14番「月光」, 第23番「熱情」
ジョン・コウリ(P)
録音:1997年 1801 Broadwood Grand Fortepiano

 ショパンほど無法じゃないですがこれはこれで十分すごいです。
 このアルバムはメーカー切れのため海外からの直輸入になります。
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