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DACAPO ランゴー 超特価!
ランゴー:交響曲 7枚組全集
ダウスゴー&デンマーク国立交響楽団
(7SACD)\10000→\4290
〜2/24(日)


 デンマーク大手DA CAPOの超特価セール。

 そのなかから猟奇作曲家として愛されるランゴーのアイテムを選り抜き。


 長年この仕事をやっているが、これだけの規模でこれだけの値引率でセールを開催したのは初めてである。
 親会社のNAXOSが現地のCD在庫整理をやろうとしているのかと思って尋ねたが、そうではないと言っている。
 ただ、完売したらそれっきりになるアイテムもあるようなので、いずれにしてもお目当てのものはお早めに。






 デンマークの異端児
ルーズ・イマヌエル・ランゴー
  
Rued Immanuel Langgaard 1893 コペンハーゲン − 1952 リベ


 ランゴー。デンマークの作曲家。ニールセンとホルンボーのちょうど中間の世代に当たる。
 16の交響曲と7つの弦楽四重奏曲を始めとする400近い作品を世に残しながら、現在彼の作品を愛好する人は残念ながらあまり多くない。第一彼の作品を聞こうと思っても、国内盤は全く出ていないし、輸入盤でも彼の作品を探すのは結構大変である。
 しかし「大作曲家」とまでは言わないが、ランゴーが非常に魅力的な作曲家であることは間違いない。
 もともと彼の作品はワグナー、リスト、ブルックナー、マーラーの後に続く後期ロマン派の延長上にあリ、難解な前衛ではないし、重厚なシンフォニーを好む人なら必ず好きになる曲風である。彼がデンマーク音楽界から無視されたのも、いわゆる反形而上学的な新古典主義の風を嫌って、様式上の後退ともいうべき独自の音楽世界を構築したからにほかならない。
 音楽家の家族の中に育ち、7歳で作曲し、神童と騒がれ、12歳でオルガニストとしてデビュー(グリーグによって絶賛された)、18歳で驚くべき完成度を持つ交響曲第1番を書き上げ、「ニールセン以来の天才」と呼ばれたランゴーは、一時期デンマーク音楽界を一世風靡したが、その後進むべき道がまわりとあまりに違ったために急速に人気が衰え、音楽史からも抹殺された。
 ・・・が、今になって聞いてみると彼は生まれてくる時代と場所を間違えたとしかいいようがない。
 奇妙な服装に、奇怪なタイトルの作品。極端な信仰心。病的なほどの内向性。
 おそらくサティに匹敵する相当の変人だったと思われる。
 さらに膨大な作品群が彼の理解を困難にしているが、幸いにして最近ようやくデンマークのDANACORD社などが彼の作品を本格的に取り上げはじめてきた。20年ほど前に、不思議なジャケットの交響曲全集が店頭に並んだときは、マニアの間でかなり話題を呼んだ。それから現在までそれほどタイトルも増えたわけではないが、一般のランゴーに対する認知度も少しは上がってきた。
 改めてDANACORDやDA CAPOの録音などでランゴーの偉業を聴いてみてほしい。







DA CAPO
ランゴー:交響曲 7枚組全集
ダウスゴー&デンマーク国立交響楽団



 デンマーク大手DA CAPOが満を持してリリースしたのがこのダウスゴー指揮による大全集。第5番は別バージョンも収録。
 分売はSACDとCDが混じっていたが全集のほうはSACD。現状ではファースト・チョイスとなるボックス。




<全集セット>

Langgaard - Symphonies Nos. 1-16
6.200001
(7SACD)
\10000
→\4290
超特価!!
ランゴー(1893-1952):交響曲全集
 7枚組全集セット
デンマーク国立合唱団
デンマーク国立交響楽団
トマス・ダウスゴー指揮


ランゴー(1893-1952):
 交響曲第1 番「岩の田園詩」
デンマーク国立交響楽団
トマス・ダウスゴー(指揮)
「第1 番」はランゴー17 歳の作。それまでデンマークの作曲家がこれ程に長大な交響曲を書いたことがなく、周囲から「演奏不可能だ」と言われてしまったそうだが、1913 年、マックス・フィードラー指揮、ベルリン交響楽団による初演は大成功を収め、彼の名も飛躍的に知られるようになった。チャイコフスキー、ワーグナー、ブルックナーを思わせる重厚で豊かな音楽。
ランゴー(1893-1952):
 交響曲第2番「春の目覚め」(1912-1914年原典/世界初録音)、
 交響曲第3番
インガ・ダム・イェンセン(S)・交響曲第2番、
ペル・サロ(P)・交響曲第3番、
デンマーク国立交響楽団・合唱団、
トマス・ダウスゴー(指揮)
急進的で独自の作風を貫いたことから生前には理解されることがなかった。彼の16曲ある交響曲はどれもが特徴的で大規模なもの。ここに収録された若々しさ溢れた「第2番」などを聴けばわかるように、明らかにワーグナーやR・シュトラウスの影響を受けていて、その管弦楽法の緻密さとドラマチックな音は聴き手の耳を欹てずにはいられません。
ランゴー:
 交響曲第4番「落葉」/
 交響曲第5番(ヴァージョン1)/
 交響曲第5番(ヴァージョン2)「夏の伝説の戯曲」
トーマス・ダウスゴー指揮
デンマーク国立交響楽団
デンマークのシンフォニスト、ランゴーの交響曲シリーズは「秋の日記」とも呼ばれる第4番と、2つの版を持つ第5番(初版は初録音)を収録。最近注目の指揮者ダウスゴーの、原点を探る一枚。
ランゴー(1893-1952):
 交響曲第6番「天国強襲」/
 同第7番/
 同第8番「アメリエンボーの思い出」
トーマス・ダウスゴー指揮
デンマーク国立響 &合唱団
第6番のタイトルがすごい。
ニールセンの継承者となった、デンマークのシンフォニストによる3つの交響曲を収録。全体が変奏曲となった第6番、ブルックナーの影響も見られる第8番、すべて聴きやすい作品。
ランゴー:
 交響曲第9番「ダグマー妃の街より」/
 同第1 0番「向こうに見える雷の住みか」/
 同第11番「イクシオン」
トーマス・ダウスゴー指揮
デンマーク国立響
1 9 4 2年から4 5年に作曲された3曲は、R・シュトラウスばりのオーケストレーションを施された後期ロマン派風交響曲。ゴージャスなワルツ楽章を持つ第9番、リスト風の第10番、わずか6分強の第11番。
ランゴー:
交響曲第12番『ヘルシングボリ』
交響曲第13番『不信心』
交響曲第14番『朝』 
デンマーク国立合唱団/
デンマーク国立交響楽団/
トマス・ダウスゴー(指揮)
録音2004,2006年
ランゴー:
 1.ドラパ BVN 20(E.グリーグの死に)/
 2.スフィンクス BVN 37/
 3.ヴィズビェア頌歌 BVN343/
 4.デンマーク放送 BVN351/
 5.常軌を逸したこと!?BVN354/
 6-9.交響曲 第15 番「海の嵐」BVN351/
 10-14.交響曲 第16 番「太陽の氾濫」BVN417
デンマーク国立合唱団/
デンマーク国立交響楽団/
トマス・ダウスゴー(指揮)
デンマークの作曲家の中では、かなり特異な存在と目されているランゴー。彼の作品は、大規模な管弦楽を駆使し、なおかつその時代を少しだけ先取りしていました(これは、サロメやエレクトラを書いた頃のR.シュトラウスに共通するものがあります)。このアルバムには晩年の作品である「交響曲第15 番&第16 番」を中心に収録しました。第15 番の第1 楽章、冒頭での激しい音の奔流が一転、第2 主題の穏やかなワルツに変わるところはまさに目が覚める思いがします。他には珍しい管弦楽作品も。タイトルだけでも興味深い曲が並んでいます。トラック3 の「ヴィズヴェア頌歌」の輝かしさも一聴に値します。





6.220535
(SACD Hybrid)
\2500→\1290
超特価!!
ランゴー(1893-1952):天体の音楽
 1-15.天体の音楽 BVN 128/
 16-19.終末の時 BVN 243/
 20.深き淵より BVN 414
インガー・ダム=イエンセン(ソプラノ)…1-15/
エトナ・レジツェ・ブルーン(メゾ・ソプラノ)…16-19/
ペーター・ロダール(テノール)…16-19/
ヨハン・ロイター(バリトン)…16-19/
デンマーク国立合唱団/
デンマーク国立声楽アンサンブル/
デンマーク国立交響楽団/
トマス・ダウスゴー(指揮)

 このランゴーの「天体の音楽」は、珍しい曲として紹介される機会は多いのですが、上演が困難なせいか、なかなか聴く機会に恵まれない作品として知られています。トーン・クラスターや、ピアノの弦をはじくなどの前衛的な手法が使われているせいもあり、「ものすごく神秘的な作品」として知られてしまっていますが、実際に聴いてみると、とても静かで壮麗な曲。前衛的な手法も奇をてらったものではなく、「どうしてもその音が必要だったから」その技法を用いただけだということがおわかりいただけることでしょう。ソプラノや合唱が入ってくる部分はホルストやマーラーすら思わせる深淵なものです。ランゴー独特の宗教観、死生観が反映された作品群、素晴らしい演奏と録音でお楽しみください。

 録音: 2009 年9 月3 日…1-15(ライヴ), 2010 年5 月28-29 日…16-20





弦楽四重奏曲集


6220575
(SACD-Hybrid)
\2500→\1290
超特価!!
ランゴー:弦楽四重奏曲集 第1集
 弦楽四重奏曲第2番 BVN.145 (1918, rev. 1931)
 弦楽四重奏曲第3番 BVN.183 (1924)
 弦楽四重奏曲第6番『ひとつの楽章で』 BVN.160 (1918/19)
 『おお、血と涙にまみれた御頭よ!』による変奏曲
ナイチンゲール弦楽四重奏団
録音:2010年12月、2011年6月&8月 デンマーク王立音楽院コンサート・ホール


6.220576
(SACD-Hybrid)
\2500
残念ながら通常価格
ルーズ・ランゴー:弦楽四重奏曲集 第2集
 1-4.ばら園での遊び BVN153(1918)…世界初録音/
 5-8.弦楽四重奏曲(変イ長調) BVN155(1918)/
 9-11.弦楽四重奏曲 第4番「夏の日々」BVN215(1914-18/1931改編)
ナイチンゲール弦楽四重奏団
録音 2012年8月18-21日…9-11, 2012年11月16-17日,12月20-21日…1-4, 2013年1月7-10日…5-8 デンマーク王立音楽学校 コンサート・ホール

 ランゴー(1893-1952)の多彩な弦楽四重奏曲の全てを知るためのシリーズ第2集。世界初録音となる「ばら園での遊び」のばら園とは、彼が20歳の時の夏休みに、両親とともに保養に出かけたスウェーデンの温泉地、ブレーキンデの家の名前で、ここに2か月間ほど滞在したランゴーは、この時の良い体験を生涯忘れることがありませんでした。
 この作品全編に漂う甘い回想、そして「モーツァルト」と題された第2楽章は偉大なる作曲家を模倣するとともに、以降の作品に使われるモティーフの萌芽が認められる興味深いものとなっています。他の2曲も、若い作曲家のなみなみならぬ意志が感じられる力強くしなやかな仕上がりとなっています。 


6.220577
(SACD-Hybrid)
\2500
残念ながら通常価格
ルーズ・ランゴー:弦楽四重奏曲集 第3集
 1-4.弦楽四重奏曲 第1番 BVN68(1914-1915/1936改訂)/
 5-8.弦楽四重奏曲 第5番 BVN189(1925/1926-1938改訂)/
 9.弦楽四重奏曲 断章「イタリア風スケルツォ」BVN408(1950)
  ※9…世界初録音
ナイチンゲール弦楽四重奏団
録音 2013年8月19-24日…1-4, 2013年9月3-6日…5-8, 2013年1月10日…9 デンマーク王立音楽アカデミー コンサート・ホール

 ルーズ・ランゴー(1893-1952)の弦楽四重奏曲全集の完結編です。「グラモフォン・アワード」を受賞したナイチンゲール弦楽四重奏団によるこの演奏は、ランゴーという作曲家を理解するためにも、大きな手助けとなることでしょう。ランゴーは作曲年代によって、かなりその作風が違いますが、このアルバムの3曲はどれも親しみやすい音楽です。
 若き日の第1番、爽やかさを感じさせる第5番、1950年の作品にも拘わらず妙に明るい「イタリア風スケルツォ」など、一度でも聴いていただければ、このステキな音楽に心奪われること間違いありません。



ランゴー/ピアノ作品集第2・3巻

 あまりにも幅広い作風の音楽を書いたため、どれを最初に聴くかで全く評価が異なってしまうという作曲家がかなり多く存在しますが、このランゴー(1893-1952)などはその最たる人でしょうか。
 このピアノ作品集を冒頭から聴くと、どう聴いてもショパンからグリーグやシベリウスへの系譜を感じるはずです。


6.220565
(SACD-Hybrid)
\2500→\1290
超特価!!
ランゴー:ピアノ作品集 第2集
 1-4.夏の思い出BVN 254<ある日/アレグレット/無題/歌>/
 5-6.深淵の音楽BVN 169/
 7.アルバムの綴りBVN 3/8.夜の教会の庭でBVN 22/
 9.アドラツィオーネBVN 223/10.ピアノ小品ホ長調 BVN 426/
 11-20.ブレーキンゲの夏の休日BVN 123
  <旅行/邂逅/日曜日の村の教会で/松林のカウベル/
  お茶会そして諦め/スウェーデン/
  スイートピー/旅の途上で/別れ/ダンスの夕べ>
ベーリト・ヨハンセン・タンゲ(ピアノ)
この「夏の思い出」は夢想家であった彼のごく一部の姿であり、次の曲集「深淵の音楽」では、全く違う音世界に戸惑う人も多いことでしょう。急進的な音と、感覚的な表現を求め、標題にも音楽にもあらゆる工夫を凝らし、時には神秘性すら漂うランゴーの音楽。一度はじっくりと聴いてみてほしいものです。


6.220631
\2500→\1590
ルーズ・ランゴー(1893-1952):ピアノ作品集 第3集
 1.Som en Tyv om Natten 夜、盗人のように BVN211a(1930)
  …世界初録音
  昆虫館 BVN134(1917)
  ピアノのための9つの頭を悩ます絵画
   2.第1番:Forficula auricularia ハサミムシ
   3.第2番:Acridium migratorium トノサマバッタ
   4.第3番:Melontha vulgaris コフキコガネ
   5.第4番:Tipula oleracea ガガンポ
   6.第5番:Libelulla depressa シオカラトンボ
   7.第6番:Anobium pertinax シバンムシ
   8.第7番:Musca domestica イエバエ
   9.第8番:Julus terristis ダンゴムシ
   10.第9番: Culex pipiens アカイエカ
 11.ピアノのための幻想曲「Skyggeliv」 影の生活 BVN307(1914-1915)
 12.I det blafrende Efteraarslygteskar 秋、ランプの光がちらつく中で BVN206(1930-1933)
 13-17.Le Beguinage ベギンホフ-小さなピアノ・ソナタ
 18-20.Chiesa madre 母の教会-小さなソナタ…
世界初録音
 21.Sponsa Christi tadium vita 生活に疲れたキリストの花嫁…
世界初録音
ベーリト・ヨハンセン・タンゲ(ピアノ)

 後期ロマン派に属するデンマークの作曲家、オルガニスト、ルーズ・ランゴーの作品集。20世紀初頭のデンマークにおける同世代の作曲家に比べると、かなり前衛的な作品を書き、各々の曲の特異なタイトルでも知られる人です。
 このピアノ作品集第3集でも世界初録音を3曲含む興味深い作品を聴くことができますが、なかでも「昆虫館」がユニーク。昆虫たちがゾクゾクするほどの精緻な描写で音にされた組曲です。作曲されたのは1917年ですが、一部でピアノの内部奏法が用いられていたりと、時代を先取りした作品です。
 シリーズを通じて演奏しているのはデンマークのピアニスト、ベーリト・ヨハンセン・タンゲ。ランゴーのオーソリティです。

 録音 the Royal Danish Academy of Music, the concert hall 2016年3月6日…11 2016年6月25日…13-17 2016年6月26日…21 2016年9月20日…1-10 2016年11月4日…18-20 Recording producer and sound engineer: Preben Iwan







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新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
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