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DACAPO ランゴー 超特価!
ランゴー:交響曲 7枚組全集
ダウスゴー&デンマーク国立交響楽団
(7SACD)\10000→\3290
~9/28(火)午前9時



 デンマーク大手DA CAPOが満を持してリリースしたのがこのダウスゴー指揮による大全集。第5番は別バージョンも収録。
 分売はSACDとCDが混じっていたが、全集のほうはSACD。現状ではファースト・チョイスとなるボックス。





 ランゴー。デンマークの作曲家。ニールセンとホルンボーのちょうど中間の世代に当たる。

 16の交響曲と7つの弦楽四重奏曲を始めとする400近い作品を世に残しながら、現在彼の作品を愛好する人は残念ながらあまり多くない。第一彼の作品を聞こうと思っても、国内盤は全く出ていないし、輸入盤でも彼の作品を探すのは結構大変である。
 しかし「大作曲家」とまでは言わないが、ランゴーが非常に魅力的な作曲家であることは間違いない。
 もともと彼の作品はワグナー、リスト、ブルックナー、マーラーの後に続く後期ロマン派の延長上にあリ、難解な前衛ではないし、重厚なシンフォニーを好む人なら必ず好きになる曲風である。彼がデンマーク音楽界から無視されたのも、いわゆる反形而上学的な新古典主義の風を嫌って、様式上の後退ともいうべき独自の音楽世界を構築したからにほかならない。
 音楽家の家族の中に育ち、7歳で作曲し、神童と騒がれ、12歳でオルガニストとしてデビュー(グリーグによって絶賛された)、18歳で驚くべき完成度を持つ交響曲第1番を書き上げ、「ニールセン以来の天才」と呼ばれたランゴーは、一時期デンマーク音楽界を一世風靡したが、その後進むべき道がまわりとあまりに違ったために急速に人気が衰え、音楽史からも抹殺された。
 ・・・が、今になって聞いてみると彼は生まれてくる時代と場所を間違えたとしかいいようがない。
 奇妙な服装に、奇怪なタイトルの作品。極端な信仰心。病的なほどの内向性。
 おそらくサティに匹敵する相当の変人だったと思われる。
 さらに膨大な作品群が彼の理解を困難にしているが、幸いにして最近ようやくデンマークのDANACORD社などが彼の作品を本格的に取り上げはじめてきた。20年ほど前に、不思議なジャケットの交響曲全集が店頭に並んだときは、マニアの間でかなり話題を呼んだ。それから現在までそれほどタイトルも増えたわけではないが、一般のランゴーに対する認知度も少しは上がってきた。
 改めてDANACORDやDA CAPOの録音などでランゴーの偉業を聴いてみてほしい。









Langgaard - Symphonies Nos. 1-16
6.200001
(7SACD)
\10000
→\3290
超特価!!
ランゴー(1893-1952):交響曲全集
 7枚組全集セット
デンマーク国立合唱団
デンマーク国立交響楽団
トマス・ダウスゴー指揮


ランゴー(1893-1952):
 交響曲第1 番「岩の田園詩」
デンマーク国立交響楽団
トマス・ダウスゴー(指揮)
「第1 番」はランゴー17 歳の作。それまでデンマークの作曲家がこれ程に長大な交響曲を書いたことがなく、周囲から「演奏不可能だ」と言われてしまったそうだが、1913 年、マックス・フィードラー指揮、ベルリン交響楽団による初演は大成功を収め、彼の名も飛躍的に知られるようになった。チャイコフスキー、ワーグナー、ブルックナーを思わせる重厚で豊かな音楽。
ランゴー(1893-1952):
 交響曲第2番「春の目覚め」(1912-1914年原典/世界初録音)、
 交響曲第3番
インガ・ダム・イェンセン(S)・交響曲第2番、
ペル・サロ(P)・交響曲第3番、
デンマーク国立交響楽団・合唱団、
トマス・ダウスゴー(指揮)
急進的で独自の作風を貫いたことから生前には理解されることがなかった。彼の16曲ある交響曲はどれもが特徴的で大規模なもの。ここに収録された若々しさ溢れた「第2番」などを聴けばわかるように、明らかにワーグナーやR・シュトラウスの影響を受けていて、その管弦楽法の緻密さとドラマチックな音は聴き手の耳を欹てずにはいられません。
ランゴー:
 交響曲第4番「落葉」/
 交響曲第5番(ヴァージョン1)/
 交響曲第5番(ヴァージョン2)「夏の伝説の戯曲」
トーマス・ダウスゴー指揮
デンマーク国立交響楽団
デンマークのシンフォニスト、ランゴーの交響曲シリーズは「秋の日記」とも呼ばれる第4番と、2つの版を持つ第5番(初版は初録音)を収録。最近注目の指揮者ダウスゴーの、原点を探る一枚。
ランゴー(1893-1952):
 交響曲第6番「天国強襲」/
 同第7番/
 同第8番「アメリエンボーの思い出」
トーマス・ダウスゴー指揮
デンマーク国立響 &合唱団
第6番のタイトルがすごい。
ニールセンの継承者となった、デンマークのシンフォニストによる3つの交響曲を収録。全体が変奏曲となった第6番、ブルックナーの影響も見られる第8番、すべて聴きやすい作品。
ランゴー:
 交響曲第9番「ダグマー妃の街より」/
 同第1 0番「向こうに見える雷の住みか」/
 同第11番「イクシオン」
トーマス・ダウスゴー指揮
デンマーク国立響
1 9 4 2年から4 5年に作曲された3曲は、R・シュトラウスばりのオーケストレーションを施された後期ロマン派風交響曲。ゴージャスなワルツ楽章を持つ第9番、リスト風の第10番、わずか6分強の第11番。
ランゴー:
交響曲第12番『ヘルシングボリ』
交響曲第13番『不信心』
交響曲第14番『朝』 
デンマーク国立合唱団/
デンマーク国立交響楽団/
トマス・ダウスゴー(指揮)
録音2004,2006年
ランゴー:
 1.ドラパ BVN 20(E.グリーグの死に)/
 2.スフィンクス BVN 37/
 3.ヴィズビェア頌歌 BVN343/
 4.デンマーク放送 BVN351/
 5.常軌を逸したこと!?BVN354/
 6-9.交響曲 第15 番「海の嵐」BVN351/
 10-14.交響曲 第16 番「太陽の氾濫」BVN417
デンマーク国立合唱団/
デンマーク国立交響楽団/
トマス・ダウスゴー(指揮)
デンマークの作曲家の中では、かなり特異な存在と目されているランゴー。彼の作品は、大規模な管弦楽を駆使し、なおかつその時代を少しだけ先取りしていました(これは、サロメやエレクトラを書いた頃のR.シュトラウスに共通するものがあります)。このアルバムには晩年の作品である「交響曲第15 番&第16 番」を中心に収録しました。第15 番の第1 楽章、冒頭での激しい音の奔流が一転、第2 主題の穏やかなワルツに変わるところはまさに目が覚める思いがします。他には珍しい管弦楽作品も。タイトルだけでも興味深い曲が並んでいます。トラック3 の「ヴィズヴェア頌歌」の輝かしさも一聴に値します。







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