クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ



レオポルドも聴いてみますか・・??
レオポルド・モーツァルトの素敵な3つのアルバム


 自身の成功よりも息子の成功を生涯の夢として、1771年に作曲された「交響曲ニ長調(D25)」を最後に筆を置いてしまったレオポルト。
 そのためレオポルトの作品は「ナンネルの音楽帳」や「おもちゃの交響曲」や著書「ヴァイオリン奏法」以外はあまり知られていない。

 もちろん彼を当時の大作曲家として位置づけるのは問題あるが、それでも"神童の父"としてではなく"1人の作曲家"として彼に注目する機会があってもいいと思う。

 今回はそのための好企画3タイトル。
 それぞれのアプローチが違うところも面白い。




CHANDOS
CHAN 10496
\2500
モーツァルトと同世代の作曲家シリーズ〜
 L・モーツァルト:交響曲集 ――

  交響曲ハ長調(C1)/交響曲ニ長調(D17)/
  交響曲ハ長調(D1)/交響曲ト長調(G14)/
  交響曲(パルティータ)ハ長調(C4)/
  交響曲ニ長調(D25)(全曲世界初録音)
マティアス・バーメルト(指揮)、
ロンドン・モーツァルト・プレーヤーズ

 シリーズ第22作目で遂に登場した作曲家としてのレオポルト・モーツァルト。
 モーツァルト自身の音楽ではなく、モーツァルトと同時期に活躍した様々な作曲家たちの作品を取り上げるというシャンドスならではロングセラー、「モーツァルトと同世代の作曲家シリーズ」。
 これまでサリエリやミヒャエル・ハイドン、クレメンティなどモーツァルトと縁の深い音楽家たちが続々と名を連ねてきたこのシリーズに22作目として加わるのは、遂に登場となる実父レオポルト・モーツァルト。
 "6つの交響曲"にスポットを当てたこの録音は、作曲家レオポルドの姿を浮かび上がらせるという重要な役割を果たす。



NAXOS
8.570499
\1900
入手困難のため海外直輸入
L.モーツァルト:おもちゃの交響曲
 シンフォニア ト長調(Eisen G8)/
 「おもちゃの交響曲」/
 シンフォニア ニ長調(Eisen D15)/
 シンフォニア イ長調(Eisen A1)/
 シンフォニア ト長調「新ランバッハ交響曲」
トロント室内管弦楽団/
ケヴィン・マロン(指揮)

 50 年ほど前は、ハイドンの作品として親しまれていた「おもちゃの交響曲」だが、本当はモーツァルトの父であるレオポルドが作曲した「カッサシオン ト長調」の中の第3・4・7 楽章である。1951 年にバイエルン州立図書館で全曲が発見された。

 この演奏は小編成のオーケストラにオカリナやバード・ホイッスル、ハーディ=ガーディを加えた手作り感たっぷりのもの。
 何だか聴いているだけで口元が緩んでくるような気がする。




Solo Sonatas and Trios by Leopold Mozart
OEHMS
OC860
(2CD)
\4000
レオポルド・モーツァルト:
 ハンマーフリューゲルのためのソナタ、トリオ・ソナタ集


《CD1.ソロ・ソナタ集》
 ソナタ第1番ヘ長調/
 ソナタ第2番ロ長調/
 ソナタ第3番ハ長調/

《CD2.ハンマーフリューゲルとチェロ、ヴァイオリンのためのトリオ・ソナタ集》
 トリオ・ソナタ第1番ヘ長調/
 トリオ・ソナタ第2番ハ長調/
 トリオ・ソナタ第3番イ長調
クリスティーネ・ショルンスハイム
 (ハンマーフリューゲル…1785年ヨハン・アンドレアス・シュタイン製,モーツァルト・ハウス所蔵)/
ルディガー・ロッター(バロック・ヴァイオリン)/
ゼバスティアン・ヘス(バロック・チェロ)
録音 2011年10月31日-11月2日アウスブウルクツォイグハウス,ムジクザール…CD1, 2012年3月6-7日ミュンヘンゼントリッヒ,昇天教会…CD2

 レオポルド・モーツァルト(1719-1787)のソロ・ソナタとトリオ・ソナタ。
 父モーツァルトの作品はただでさえほとんど忘れ去られてしまっているが、室内楽曲や独奏曲にいたってはめったに聴く機会はない。

 ここで彼の幻の作品を蘇らせたのは名手ショルンスハイム。

 今回はレオポルドの生地アウグスブルクのモーツァルトハウスにある、有名なハンマーフリューゲル(フォルテピアノ)を使用しての記念碑的録音。
 今でもこの楽器を使ったコンサートが開催されているというが、よく整備された「現代の」フォルテピアノとは違う、時代を感じさせる鄙びた音色がなんとも切なく、そして嬉しい。
 1785年製作ということなので、実際にモーツァルト一家がこの楽器を囲んで楽しんだということはないようだが、幼いモーツァルトがヨハン・アンドレアス・シュタイン製のフォルテピアノに感激した話は有名。

 なんというか、モーツァルトの時代に思いを馳せることのできる夢のようなアルバムなわけである。




ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08