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注文殺到!
復活のLIGIA DIGITAL
最近紹介のアルバムをまとめてみました


 先日久しぶりに紹介することになったLIGIA DIGITAL。

 4年近く新譜案内がきてなかったのですが、たまってた新譜と未案内の旧譜一気に公開。そうしたらみなさまからの注文が殺到。
 受注担当の女子スタッフが、「なんなんですかこのLIGIA DIGITALって」と。

 みなさん待ってたのでしょうか。
 ということでここ数日の新規紹介分をまとめてみました。




LIDI 0103315
\2500→\2290
ローラン・マルタン、まだまだ元気です!
 熱狂 20世紀スペインのピアノ音楽
ローラン・マルタン (ピアノ)
 アルベニス (1860-1909) : 「イベリア」(1906) から
  エル・プエルト [港] (第1巻 第1曲) / エル・アルバイシン (第3巻 第1曲)
 グラナドス (1867-1916) :
  スペイン民謡による6つの小品 から サンブラ (第5曲) / サパテアド (第6曲)
  「ゴイェスカス」(1911) から 嘆き、またはマハとナイチンゲール (第4曲)
 ファリャ (1876-1946) : ベティカ幻想曲 (1919)
 トゥーリナ (1882-1949) :
  ジプシー舞曲集 第1巻 Op.55 (1930) から サクロ・モンテ (第5曲)
  幻想舞曲集 Op.22 (1920) から 熱狂 (第1曲)
 モンポウ (1893-1987) : 3つの変奏曲 (1920) / 魅惑 (1925)
 ロドリーゴ (1901-1999) : 3つのエボカシオン (1980) から グアダルキビル川の夜 (第2曲)
  (以上、ピアノのための楽曲)

 録音 : 2016年10月、ヴィシー・オペラ、ヴィシー、フランス

 レパートリーの広さで知られ、ジョルジュ・オンスロー (1784-1853)、シャルル=ヴァランタン・アルカン (1813-1888)、メル・ボニ (1858-1937) 等の復興にも一役買った「ピアノ・オタクをそそる」ピアニスト、ローラン・マルタン (1945年生まれ) が70歳を超えて挑んだ情熱のスパニッシュ・レパートリー。

 1945年生まれのローラン・マルタン、まだまだ元気です!

 
 


LIDI 0103323
\2500→\2290
ローラン・マルタン
 デオダ・ド・セヴラック (1872-1921) : 鳩たちの水盤―ピアノ作品集
ローラン・マルタン (ピアノ)
 「セルダーニャ」 [Cerdana] (5つの絵画的エチュード) から
  二輪馬車で / リヴィアのキリスト像の前のらば (騾馬) 引きたち / らば引きたちの帰還
 「休暇の日々から」第2集 から 鳩たちの水盤
 「休暇の日々から」第1集 から
  シューマンへの祈り / お祖母様が撫でてくれる / 教会のスイス人に扮装したトト
  ミミは侯爵夫人に扮装する / ロマンティック・ワルツ
 ポンパドゥール夫人へのスタンス / ペパーミント=ジェット (コンサート・ワルツ)
 春の墓地の片隅 (以上、ピアノのための楽曲)

 録音 : 2017年5月、ミニミ会ミラボー修道院、ボールガール・レヴック、フランス

 故郷ラングドック地方 (フランス) の伝統に根付いた独特の作風で、特にピアノ曲の人気が高いセヴラック。ローラン・マルタンにとってはまさにぴったりのレパートリーです。
 
 


LIDI 0103341
\2500→\2290
ローラン・マルタン (ピアノ)
 格別なる5人の女性作曲家 ピアノ作品集
ローラン・マルタン (ピアノ)
 エレーヌ・ド・モンジュルー (1764-1836) : エチュード 第38, 62, 101, 110番
 セシル・シャミナード (1861-1944) :
  へつらう女 [La Lisonjera] Op.50 / 森の精 [Les Sylvains] Op.60
  秋 (コンサート・エチュード) Op.35 No.2
 アルマンド・ド・ポリニャック (1876-1962) : 6つの前奏曲 / ノクターン
 ブランシュ・セルヴァ (1884-1942) :霧の中の鐘 [Cloches dans la brume] / 陽光の中の鐘 [Cloches au soleil]
 メル・ボニ (1858-1937) :
  牧歌 [Eglogue] Op.12 / 言葉の無いロマンス [Romance sans paroles] Op.56
  陽気な春 [Gai Printemps] Op.11
  (以上、ピアノのための楽曲)

 録音 : データ未詳
 
 


LIDI 0302328
\2500
ローラン・マルタン
 リタ・ストロール/ジョルジュ・オンスロ:チェロとピアノのためのソナタ

 リタ・ストロール (1865-1941) :
  チェロとピアノのための劇的ソナタ
   「ティトゥスとベレニケ」[Titus et Berenice]
 ジョルジュ・オンスロー (1784-1853) :
  チェロとピアノのためのソナタ Op.16 No.2
オード・ピヴォ (チェロ)
ローラン・マルタン (ピアノ)

 録音 : 2017年、ミニミ会ミラボー修道院、ボールガール・レヴック、フランス

 リタ・ストロールはフランス、ブルターニュ地方のロリアンに生まれ、13歳でパリ音楽院に入学しピアノとソルフェージュを、個人教授で作曲と声楽を学び、1888年に軍人ストロールと結婚し改姓。その後も作曲を続けました。ジョルジュ・オンスローは英国貴族を父に持つフランスの作曲家。当時はフランスよりドイツで高く評価され、その後忘れられましたが近年再評価が著しい作曲家の一人となっています。
 オード・ピヴォはフランスのグルノーブル出身のチェロ奏者。スイスのローザンヌとチューリヒで学び、2020年現在ローザンヌ高等音楽学校チェロ教師。
 
 


LIDI 0302235
【未案内旧譜】
\2500
フェルナン・ド・ラ・トンベル (1854-1928) : 室内楽作品集
 ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲 イ短調 Op.35
 チェロとピアノのためのアンダンテ・エスプレッシヴォ
 弦楽四重奏曲 ホ長調 Op.36
ローラン・マルタン (ピアノ)
サティ・カルテット (弦楽四重奏)

 録音 : 2011年3月、オーディトリュム・シフラ、ラ・シェーズ=デュー、フランス

 フェルナン・ド・ラ・トンベルはフランスのパリに生まれた作曲家・オルガン奏者。ジギスムント・タールベルク (1812-1871) とリストにピアノを、アレクサンドル・ギルマン (1837-1911) にオルガンを、テオドール・デュボワ (1837-1924) に作曲を師事。パリのスコラ・カントールムの教師としてデオダ・ド・セヴラック (1872-1921) らを輩出しました。
 
 当商品は今まで日本国内での流通機会に恵まれてこなかったため旧譜からピックアップしてご案内いたしますが、在庫僅少です。早々に供給不能となる可能性をご了承ください。 (代理店)
 
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LIDI 0302347
\2500→\2290
ムーザ・ルバツキーテ (ピアノ)
ショスタコーヴィチ/ミチェスワフ・ヴァインベルク :ピアノ五重奏曲

 ショスタコーヴィチ (1906-1975) : ピアノ五重奏曲 ト短調 Op.57
 ミチェスワフ・ヴァインベルク (1919-1996) : ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.18
ムーザ・ルバツキーテ (ピアノ)
メッティス・カルテット (弦楽四重奏)

 録音 : データ未詳
 




 この人はきっとこれからとてもいい年の取り方をしていきそうだな・・・というのが、ムーザ・ルバツキーテ

 昔、ジャケットの表情を見て「こわそうなひとだな」とか「きつそうな人だな」と思ったのを覚えています。

 とくに印象的だったのは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番の室内楽バージョンのジャケット。
 上海弦楽四重奏団の面々を引き連れ、こちらを挑むような鋭い視線で女王様然と腰掛けているんです。
 これはかなりこわい、というか、「ははー、女王様〜」という感じです。

LONTANO盤のジャケット。DORONから出なおしになったが入手困難。


 ところがこの人の最近の印象が変わったんです。

 美しく慈悲深い貴婦人のようになっていて、まさかこれがあのルバツキーテ・・・!?と。

 要注意アーティストです。


  





LIDI 0104332
\2500→\2290
ルバツキーテ (ピアノ)&オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン)
 ユリウス・ロイプケ (1834-1858) : ソナタ集 (作品全集)

 ピアノ・ソナタ 変ロ短調 (*)
 ピアノのためのマズルカ ホ長調 (*)
 ピアノのためのスケルツォ ニ短調 (*)
 オルガン・ソナタ ハ短調「詩篇94」(+)
 オルガンのためのトリオ 変ホ長調 (+)
 オルガンのためのアダージョ ホ短調 (+)
ムーザ・ルバツキーテ (ピアノ (*))
オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン (+))

 録音 : 2017年8月30-31日、ニコライ教会、ライプツィヒ、ドイツ
 使用楽器 : 1862年、フリードリヒ・ラデガスト [Friedrich Ladegast] 製(2004年、ヘルマン・オイレ [Hermann Eule] 修復)

 ユリウス・ロイプケはドイツの作曲家・ピアノおよびオルガン奏者。リスト門下に入り愛弟子となるも結核のため24歳の若さで亡くなりました。
 ムーザ・ルバツキーテは1959年リトアニアのカウナスに生まれ、モスクワ音楽院でヤコフ・フリエールに師事、パリにも拠点を置いて活躍するピアニスト。J・S・バッハが奉職したニコライ教会での録音です。




ユリウス・ロイプケ (1834-1858)

 生没年を見ればおわかりのとおり夭折の天才作曲家である。そしてその形容は決して大袈裟なものではない。日本ではほとんど彼のCDは出版されていないが、海外に目を向けると、彼の代表作のピアノ・ソナタは4組、そしてもうひとつの代表作オルガン・ソナタについてはなんと12組ものアルバムが出ている。・・・海外で彼がいかに高く評価され、そしていかに人気があるか伺われる。

 1834年、ドイツ・ロマン派華やかな頃、ロイプケは生まれた。20代のリスト、シューマン、メンデルスゾーンが旺盛な活動を始めた時期であり、ブラームス、サン・サーンスらが相次いでこの世に誕生した時期でもある。
 幼い頃から天才的な音楽の才能を発揮したロイプケは、音楽学校の師であったハンス・フォン・ビューローをして「同校における最も才能に恵まれた生徒」と言わしめた。そして完成された作曲技術と卓越した演奏能力、そして天才的な作曲の才能でもって、若くしてドイツの音楽界にその名をとどろかせることになる。
 音楽学校卒業後彼はリストに学ぶが、リスト自身この青年を深く寵愛し、「リスト最高の愛弟子」と呼ぶことにいささかの異論も唱えなかった。ロイプケも作風はショパン風だったが、リストからさまざまな音楽技法を習得、その作曲技術をさらにとぎすませていった。
 しかしリストに師事して2年後、ドイツ・ロマン派の潮流を司ると誰もが信じたこの天才は、あまりにもあっけなくあの世に召されてしまった。24歳。もし生きていれば彼が1歳年上のブラームスとともに西洋音楽の流れを作り出したのは間違いない。

  代表作は2つ。ピアノ・ソナタとオルガン・ソナタである。  

ピアノ・ソナタ 変ロ短調 1856/7年
 師のリストがロ短調ソナタを発表した翌年に作曲した野心作。師の作品と同様、単一楽章で30分近く聞かせる堂々の大作。リストに似た部分を見つけることはできるが、もっとロマンティックで若者らしい新鮮さにあふれる。
 決して模倣ではなく、彼自身の個性をたっぷり感じ取ることができるドイツ・ロマン派を代表するロマンティック・ソナタである。最も進歩的だといわれた師の作品に負けない技法を持ちながら、感性豊かに曲を彩る才能はやはり只者ではない。           
                              
オルガン・ソナタ ハ短調「詩篇94番」 1857年
 ピアノ・ソナタとほぼ同時期に作曲されたオルガン・ソナタ。甘くロマンティックなピアノ・ソナタと比べてずいぶんと重く、難解な印象もある。しかし24歳とは思えぬその深い音楽性には、彼の音楽に対する自信と真摯さを感じることができる。大衆向けのロマンティックな作品と、神のための重厚な作品を書き分けるあたり、大作曲家としての素養をもって生まれていたと思わざるをえない。   
 その2作がカップリングとなったアルバム。ピアノはルバツキーテ である。
 
 


LIDI 0104318
(15CD)
【新装再発売】
\6700
レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き
J・S・バッハ (1685-1750) : オルガン作品集
オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン)

 前出 : LIDI 0104081
 レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き新装再発売商品。
 
 


LIDI 0104319
【新装再発売】
\2200→\1990
レーベル創立25周年記念
 2017年版レーベル・カタログ付き
J・S・バッハ (1685-1750) : 2、3、4台のオルガンのための協奏曲集

 2台のチェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ短調 BWV 1060
  (2台のオルガン、弦楽と通奏低音による演奏) (1:R 2:V)
 3台のチェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ長調 BWV 1064
  (3台のオルガン、弦楽と通奏低音による演奏) (1:V 2:M 3:R)
 2台のチェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ長調 BWV 1061
  (2台のオルガン、弦楽と通奏低音による演奏) (1:V 2:M)
 2台のチェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ短調 BWV 1062
  (2台のオルガン、弦楽と通奏低音による演奏) (1:V 2:R)
 4台のチェンバロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ短調 BWV 1065
  (4台のオルガン、弦楽と通奏低音による演奏) (1:A 2:V 3:M 4:R)
マリー=クレール・アラン (オルガン (A))
オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン (V))
ブリュノ・モラン (オルガン (M))
フレデリック・リヴォアル (オルガン (R))
コレギウム・バロック
 (ピリオド楽器オーケストラ)
ニコラ・マッゾレーニ (指揮)

 録音 : 2000年1月、フォントヴロー王立修道院、フォントヴロー・ラベイ、フランス
 前出 : LIDI 0104088

 レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き新装再発売商品。
 
 


LIDI 0103320
【新装再発売】
\2200
レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き
シューベルト (1797-1828) : ピアノのための幻想曲集

 ピアノ4手連弾のための幻想曲 ヘ短調 D.940
  (ジェローム・デュクロ (1974-) 編曲 ; ピアノ独奏版)
 ピアノのための幻想曲 ハ短調 D 2E
 ピアノのための幻想曲 ハ長調 D deest
 ピアノのための幻想曲 ハ長調 D 605
 ピアノのための幻想曲 ハ長調「さすらい人幻想曲」D.760
ジェローム・デュクロ (ピアノ)

 録音 : 2001年2月26-28日、ヴィシー・オペラ、ヴィシー、フランス
 前出 : LIDI 0103095

 レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き新装再発売商品。
 
 


LIDI 0202321
【新装再発売】
\2200
レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き
ヴィヴァルディ (1678-1741) :
 カンタータ (セレナーナ)
  「グローリアとイメネオ」RV 687
ジャン・ニルエ、
ロベール・エクスペール(カウンタテナー)
アンサンブル・ジャン=マリー・ルクレルク
ジャン・エストゥルネ (指揮)

 録音 : 1994年7月、タンプル・ド・ラ・ランテルヌ教会、リヨン、フランス
 前出 : LIDI 0202016

 レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き新装再発売商品。
 
 


LIDI 0301322
【新装再発売】
\2200
レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き
ヴィオラ・バスタルダの芸術 イタリアのヴィオール音楽における歌と舞曲

 ソフィー・ヴァティヨン (1965-) : ラ・フォリアによる即興演奏
 ディエゴ・オルティス (1510頃-1570頃) : ラ・フォリアによるレセルカダ (1553)
 ピエール・サンドラン (1490頃-1561以後) : 甘き思い出 [Douce memoire] (シャンソン) (1538) (*)
 ディエゴ・オルティス : 同じ歌によるレセルカダ (1553)
 ヴィンチェンツォ・ルッフォ (1508頃-1587) :
  ラ・ダンツァ [La Danza] (1564) / ラ・ピーヴァ [La Piva] (1564) / ラ・ガンバ [La Gamba] (1564)
 ディエゴ・オルティス : パッサメツォ・アンティコによるレセルカダ (1553)
 チプリアーノ・デ・ローレ (?-1565) : 別れの時は [Ancor che co'l partire] (1522) (*)
 ジローラモ・ダラ・カーザ (?-1601) : ヴィオラ・バスタルダと共に奏されるマドリガーレ (1584)
 リカルド・ロニョーニ (1550頃-1620以前) :ヴィオラ・バスタルダのためのディミヌートされたマドリガーレ
 オラーツィオ・バッサーニ (1570-1615) :
  パレストリーナのマドリガーレ「Cosi le chiome」の第2部、
   ヴィオラ・バスタルダのためのディミヌーション
 ディエゴ・オルティス : パッサメッツォ・モデルノによるレセルカダ (1553)
 ヴィンチェンツォ・ボニッツィ (1590以前-1630) :シャンソン「Hellas comment」のディミニューション
 バルトロメオ・セルマ・イ・サラベルデ (1595年頃-1638年以後) :
  パレストリーナのためのマドリガーレ「野山は花のにぎわい」の第1部、
   通奏低音とソプラノ楽器のための (+)
  ラッススのシャンソン「スザンナはある日」のディミニューション
  カンツォン (2声)、通奏低音とソプラノ楽器 (+)
 アルカンジェロ・コレッリ (1653-1713) :
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ長調「ラ・フォリア」Op.5 No.12
   ソフィー・ヴァティヨン (各種ヴィオール)、カテレイネ・ファン・ラーテム (ソプラノ (*))、
   パブロ・ヴァレッティ (ヴァイオリン (+))、フランク・リージョワ (ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
   ピート・ストリッカース (大型ヴィオラ・ダ・ガンバ)、デトマール・レールタウアー (チェロ)、
   ハネローレ・デファーレ (ハープ)、野入志津子 (リュート)、
   ヘルマン・スティンダース (チェンバロ、オルガン)

 録音 : 1994年8月、フラン=ヴァレ教会、ナミュール、ベルギー
 前出 : LIDI 0106024

 レーベル創立25周年記念、2017年版レーベル・カタログ付き新装再発売商品。

 ディミニューション (ディミヌート) は歌曲等のメロディーを分割して変奏していく技法。
 ソフィー・ヴァティヨン (1965-2005) はベルギーのヴィオール (ヴィオラ・ダ・ガンバ等) 奏者。エスペリオンXX やリチェルカール・コンソートのメンバーとして活躍しました。39歳の若さで他界したことが惜しまれます。
 
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LIDI 0105316
(4CD)
\5200→\4790
 フランスを代表するトランペット奏者の一人
ギー・トゥーヴロン 音楽の旅程
ギー・トゥーヴロン (トランペット)
 [CD 1] トランペットとオーケストラ
  ヘンデル (1685-1759) :
   水上の音楽 HWV 348-350 から 序曲 / ジーグ / マヌエット / ブーレとマーチ
   王宮の花火の音楽 HWV 351 から 歓喜
   オラトリオ「メサイア」HWV 56 から ハレルヤ
    フランス室内管弦楽団 アルベリック・マニャール (指揮)
  ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェル (1690-1749) : トランペット協奏曲 ニ長調
  アレッサンドロ・マルチェッロ (1686-1739) :
   オーボエ協奏曲 ニ短調 (トランペット協奏曲として演奏、ハ短調に移調)
    レ・ヴィオロン・ド・フランス フレデリック・モロー (ヴァイオリン)
  チャイコフスキー (1840-1893) : バレエ「白鳥の湖」より ナポリの踊り
    ノイス・アム・ライン・ドイツ・カンマーアマデミー管弦楽団 ラヴァー・スコウ・ラーセン (指揮)
  エネスク (1881-1955) : 伝説 (トランペットと管弦楽のための)
    プラハ室内管弦楽団
  カロル・ベッファ (1973-) : トランペットと弦楽のための協奏曲
  アントニー・ジラール (1959-) : 夜
    台湾室内管弦楽団

 [CD 2] トランペット、ピアノと声
  ヴェルディ (1813-1901)/ジャン=バティスト・アルバン (1825-1899) :
   「ナブッコ」によるトランペットとピアノのための幻想曲
   「リゴレット」によるトランペットとピアノのための幻想曲
   「トロヴァトーレ」によるトランペットとピアノのための幻想曲
   「ドン・カルロ」によるトランペットとピアノのための幻想曲
    ネリー・コッタン (ピアノ)
  アーン (1874-1947) : (歌をトランペットで演奏)
   小舟 / 牢獄にて / クロリスに / 白鳥 / 私が離れ家に捕らえられていた時
    カロル・ヴィヨーメ (ピアノ)
  アレッサンドロ・スカルラッティ (1660-1725) :
   カンタータ「テブロ川のほとりで」から シンフォニア
   鳴り響け、トランペットよ [Si suoni la tromba] (*)
    バルバラ・レヒャー (ソプラノ (*))  弦楽器奏者 & オルガン奏者 (無記名)

 [CD 3] トランペット、ピアノとオルガン
  アレクサンドル・ゲディケ (1877-1957) : トランペットとピアノのためのコンサート・エチュード
  サン=サーンス (1835-1921) : トランペットとピアノのための幻想曲 変ホ長調
  ドビュッシー (1862-1918) : レントより遅く (トランペットとピアノのための編曲版)
  ギヨーム・バレ (1871-1943) : トランペットとピアノのためのコンクール・ピース
  ベートーヴェン (1770-1827) :
   ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第2番 ヘ長調 Op.50 (トランペットとピアノのための編曲版)
  ラヴェル (1875-1937) : 亡き王女のためのパヴァーヌ (トランペットとピアノのための編曲版)
  ロッシーニ (1792-1868) :
   オペラ「セビリアの理髪師」より カヴァティーナ (トランペットとピアノのための編曲版)
    ネリー・コッタン (ピアノ)
  フォーレ (1845-1924) : (トランペットとピアノのための編曲版)
   夢のあとに / 蝶と花 / パヴァーヌ / ドリーの子守歌 / ジャン・ラシーヌの頌歌
    ジャクリーヌ・ブールジュ・モヌリ (ピアノ)
  ジョリヴェ (1905-1974) : トランペットとオルガンのためのアリオーソ・バロッコ
    エドガー・クラップ (オルガン)
  ニーノ・ロータ (1911-1979) : 天使の即興曲 (トランペットとオルガンのための)
    ルイージ・チェレギン(オルガン)

 [CD 4] ジャズと様々なジャンル
  デューク・エリントン (1899-1974) : スイングしなけりゃ意味ないね/
  J・S・バッハ (1685-1750) : バディネリ/ガーシュウィン (1898-1937) : 私の愛する人 (*)/
  ギュス・ヴィズール (1915-1974) : モントーバンの火 (+)/ジョゼフ・コズマ (1905-1969) : 枯葉/
  アンリ・クリスティネ (1867-1941) : くよくよするな (*)/
  ジョルジュ・ヴァン・パリス (1902-1971) : いつの日か (*)/アンリ・ソーゲ (1901-1989) : 旅芸人たち/
  フェルモ・ダンテ・マルケッティ (1876-1940) : 魅惑のワルツ/サティ : ジュ・トゥ・ヴ/
  ポール・ボノー (1918-1995) : 歌で綴る思い出/伝承曲 : ヴェネツィアの謝肉祭/
  ジェローム・ノレ (1951-) : アクセント/ジャン・ルノワール (1891-1976) : 聞かせてよ愛の言葉 (*)/
  アントワーヌ・ルナール (1825-1872) : さくらんぼの実る頃 (*)/
  ジャン=クリストフ・ロザス (1961-) : ノーマンズランド (#)/
  レハール (1870-1948) : メリー・ウィドー (*)/アンリ・シャトー (1843-1933) : フル・フル (*)
    ミシェル・グラスコ (アコーディオン (*))、ダニエル・コラン (アコーディオン (+))、
    クリストフ・マゼッラ (サウンド・クリエイション (#))

 録音 : データ記載無し

 フランスを代表するトランペット奏者の一人、ギー・トゥーヴロン (1950年生まれ) の録音集成。詳細が表示されていませんが、様々な音源から採られているようです。ブックレットに日本語解説を記載。

 
 

LIDI 0109324
(2CD)
\3400
メル・ボニ (1858-1927) : オルガン作品集 ジョルジュ・ラルティゴ (オルガン)
 [CD 1]
  オルガン組曲 I
   オフェルトリウム (大合唱) Op.182 / パストラーレ Op.156 (第2版) / 楽曲 ハ長調 Op.157 /
   モデラート ト長調 Op.162 / エレヴァツィオーネ ト長調 Op.153 / 行進曲風 Op.161
  オルガン組曲 II
   前奏曲 ハ短調 Op.140 / ヴァーセット Op.155 / 牧歌 Op.179 / エレヴァツィオーネ 変ホ長調 Op.160 /
   アンダンテ風 Op.152 / コムニオ 変ホ長調 Op.151 / 祈り Op.105 / 退堂曲 Op.76
  [CD 2]
  オルガン組曲 III
   前奏曲 ト短調 Op.141 / オフェルトリウム Op.183 / エレヴァツィオーネ ニ長調 Op.147 /
   パストラーレ Op.156 (第1版) / 大オルガンのためのモデラート Op.95 / 婚礼の行列 Op.158
  オルガン組曲 IV
   前奏曲とフゲッタ Op.98 / 大オルガンのためのコラール Op.139 / コムニオ (アドロ・テ) Op.149 /
   アンダンテ・レリジオーソ Op.173 / アレグレット 変ホ長調 Op.154 / 即興曲 Op.159 /
   アダージョ Op.65 / 大オルガンのためのトッカータ Op.9

 録音 : 時期未詳、サンタマン [St-Amans] 教会、ロデズ、フランス
 使用楽器 : 1883年、ウジェーヌ・ピュジェ [Eugene Puget] 製

 各組曲は奏者のジョルジュ・ラルティゴが編んだものと推測されます。
 
 

LIDI 0302325
\2500
アンリエット・ルニエ (1875-1956) : 室内楽作品集
 チェロとピアノのためのソナタ
 ピアノのためのシンフォニック・ピース
 ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲
トリオ・ヌオリ
 ヴァンサン・ブリュネル (ヴァイオリン)
 オード・ピヴォ (チェロ)
 フロール・メルラン (ピアノ)

 録音 : データ未詳

 アンリエット・ルニエはフランスのハープ奏者・作曲家。ハープをアルフォンス・アッセルマン (1845-1912) に師事し、門下からカルロス・サルセード (1885-1961)、マルセル・グランジャニー (1891-1975) らを輩出しました。
 ルニエの作品はハープのためのものがほとんどであり、ハープを含まない楽曲が録音されることはこれまでなかったと思われます。
 
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LIDI 0301326
\2500→\2290
ヨハン・ショーベルト (1735-1767) : サロンのシンフォニー
 クラヴィーア、2つのヴァイオリンとバス楽器のための四重奏曲 Op.14 No.1
 クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ Op.17 No.2a
 クラヴィーア、ヴァイオインとバス楽器のためのソナタ Op.6 No.3
 クラヴィーア、2つのヴァイオリンとバス楽器のための四重奏曲 Op.7 No.2
 クラヴィーア、ヴァイオリンと
  2つのコルノ・ダ・カッチャのためのシンフォニー Op.9 No.2
 クラヴィーア、2つのヴァイオリンとバス楽器のための四重奏曲 Op.7 No.3
アルテ・デイ・ソナトーリ(アンサンブル)
マルタン・ジェステル
 (チェンバロ、フォルピアノ、指揮)

 録音 : データ未詳

 クラヴィーアのパートの楽器割り当ては未詳です。


 よく「シューベルトの『シュ』が『ショ』になってるよ」、と言われてしまうヨハン・ショーベルト。
 1700年代前半から中盤にかけて活躍した作曲家。もちろんシューベルトとは何の関係もない。
 1760年にパリに行き、コンティ公ルイ・フランソワ1世に仕えた。
 レオポルト・モーツァルトからは疎ましがられたらしいのだが、モーツァルト少年にフランス風のロココ趣味を植え付けた人とされる。事実モーツァルトのピアノ協奏曲第2番第2楽章は、ヨハン・ショーベルトのチェンバロ・ソナタ作品17の2から採られている。

 美食家だったために毒キノコを食べて死んだ。

 

LIDI 0109330
\2500
メンデルスゾーン/ルイ・ヴィエルヌ
 メンデルスゾーン (1809-1847) : オルガンのための3つの前奏曲とフーガ Op.37
 ルイ・ヴィエルヌ (1870-1937) : オルガン交響曲 第1番 ニ短調 Op.14
アレクシス・ドロワ (オルガン)
 
 録音 : 時期未詳、ノートル=ダム=ド=ラノンシアシオン大聖堂、ムーラン、フランス
 使用楽器 : 1880年、ジョゼフ・メルクラン製
 
 

LIDI 0104333
\2500
BACH(s) オルガン4手連弾によるバッハ・ファミリーの音楽 オリヴィエ・ヴェルネ、
 セドリック・メクレル (オルガン)
 ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ (1732-1795) : ソナタ ハ長調 (4手のための) HW.XIII/2
 ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ (1710-1784) : 音楽時計のための曲集 F.207
 ヨハン・クリスティアン・バッハ (1735-1782) : クラヴィーア二重奏曲 Op.18 No.6, W.A 20
 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (1714-1788) :
  音楽時計および手回しオルガンのための曲集 Wq.193, H.635
 ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ : 4手のためのディヴェルティメント (未出版)
 J・S・バッハ (1685-1750)/エルンスト・ナウマン (1832-1910) 編曲 :
  ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV 1048

 録音 : 時期未詳、、サン=ヴァースト [Saint-Vaast] 教会、ベテューヌ、フランス
 使用楽器 : 2001年、フライターク=トリコトー [Freytag-Tricoteaux] 製
 
 

LIDI 0109344
\2500
印象派の顔 オルガンのための音楽 ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブーラ(オルガン)
 フォーレ (1845-1924)/ルイ・ロビヤール (1939-) 編曲 :組曲「ペレアスとメリザンド」Op.80 (オルガン版)
 ジュアン・アラン (1911-1940) : オルガンのための間奏曲
 ジャン=バティスト・ロバン (1976-) : Cercles de danses ("Cercles Reflechissants" から)
 ドビュッシー (1862-1918)/アレクサンドル・ギルマン (1837-1911) 編曲 :アンダンテ (弦楽四重奏曲 より ; オルガン版)
 ジャン=ルイ・フローレンツ (1947-2004) : 南十字星 (オルガンのための交響詩) Op.15
LIDI 0109334から変更(2020/7/1)

 録音 : 時期未詳、サン=フランソワ教会、ローザンヌ、スイス
 使用楽器 :1777年、シェラー [Scherre] 製 / 1867年 ウォーカー [Walker] 改修 / 1995年、クーン [Kuhn] 改修
 
 

LIDI 0202335
(2CD+1DVD PAL)
\3400
クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643) :
 聖母マリアの夕べの祈り (1610)
ラ・メトリーズ・ド・ランス (合唱)
サンドリーニ・ルベック (合唱指揮)
アンサンブル・ラ・フェニーチェ
 (オーケストラ)
ジャン・テュベリ (指揮)

 録音 : データ未詳

 DVD (内容未詳) はPAL方式のためPAL対応のDVDプレーヤーが必要です。パソコンでの再生も弊社は保証いたしません。ご了承ください。(代理店)
 
 

LIDI 0202336
\2500
モンテヴェルディ :
 星に向かって打ち明けた―マドリガーレ集
ラ・マン・アルモニーク
 (声楽・器楽アンサンブル)
フレデリック・ベトゥ (指揮)
  クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643) :
   Sfogava con le stelle un infermo d'amore (マドリガーレ集 第4巻 から)
   Al lume delle stelle (マドリガーレ集 第7巻 から)
   Cor mio mentre vi miro (マドリガーレ集 第4巻 から)
   O come sei gentile (マドリガーレ集 第7巻 から)
  アレッサンドロ・ピッチニーニ (1566-1638) : トッカータ VI
  クラウディオ・モンテヴェルディ :
   Si, ch'io vorrei morire (マドリガーレ集 第4巻 から)
   Lamento della ninfa (マドリガーレ集 第8巻 から)
   Interrotte speranze (マドリガーレ集 第7巻 から)
  ヴィンチェンツォ・ボニッツィ (1599以前-1630) : Jouissance vous donneray
  クラウディオ・モンテヴェルディ :
   Se i languidi miei sguardi - Lettera amorosa a voce sola (マドリガーレ集 第7巻 から)
   Io mi son giovinetta (マドリガーレ集 第4巻 から)
   Magnificat primo tuono a quattro voci in genere da capella (「倫理的宗教的な森」から)

 録音 : データ未詳

(2CD+1DVD PAL)から1CDに訂正 2020/6/26
 
 

LIDI 0302338
\2500
ホロヴィッツ、ヒンデミット、カステルヌオーヴォ=テデスコ、ブロック :
 クラリネットとピアノのための作品集

  ジョゼフ・ホロヴィッツ (1926-) : クラリネットとピアノのためのソナタ (1981)
  パウル・ヒンデミット (1895-1963) : クラリネットとピアノのためのソナタ 変ロ長調 (1939)
  マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ (1895-1968) :クラリネットとピアノのためのソナタ Op.128 (1945)
  アンドレ・ブロック (1873-1960) :デネリアーナ [Denneriana] (クラリネットとピアノのための) (1940)
 デュオ・アッフェトゥオーゾ
  フィリップ・パシェ (クラリネット)、マリー=クロード・ヴェルショウスカ [ヴェルホフスカ] (ピアノ)

 録音 : データ未詳
 
 

LIDI 0109340
\2500
ヨハン・ルートヴィヒ・クレープス (1713-1780) :
 オルガンとオーボエのための作品集
エロイーズ・ガイヤール (オーボエ (*))
クリストフ・ギダ (オルガン)
  われは神より去らじ [Von Gott will ich nicht lassen] (オルガンのための)
  「主イエス・キリストよ、われを顧みたまえ」[Herr jesu Christ, dich zu uns wend] による
  オルガンのための幻想曲
  イエスよ、御身はわが魂を [Jesu, der du meine Seele] (オルガンのための)
  コラール「主なる神よ、いざ天の扉を開きたまえ」[Mein Gott das Herze bring ich dir] による
   オルガンのためのトリオ・ソナタ
  高き天よりわれは来たれり [Vom Himmel hoch da komm ich her] (オルガンのための)
  神の御業は善きことなり [Was Gott tut, das ist wohl getan] (オルガンのための)
  暁の星のいと美しきかな [Wie schon leuchtet der Morgenstern] (オルガンのための)
  オーボエとオルガンのための幻想曲 ハ長調 (*)
  オーボエとオルガンのための幻想曲 ヘ長調 (*)
  オーボエとオルガンのための幻想曲 ヘ短調 (*)
  オルガンのための前奏曲とフーガ ニ短調
  オルガンのためのトリオ ヘ長調
  オルガンのためのトリオ ト長調
  オルガンのための協奏曲 ト長調

 録音 : 時期未詳、サン=レオンス大聖堂、フレジュス、フランス
 使用楽器 : パスカル・コワラン [Pascal Quoirin] 製
 
 

LIDI 0202345
\2500
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ (1710-1736) :
 スターバト・マーテル ヘ短調 (2人の独唱、弦楽と通奏低音のための) (*)
アレッサンドロ・スカルラッティ (1660-1725) :
 4声のシンフォニア (フランス国立図書館所蔵の手稿譜による)
 サルヴェ・レジーナ ヘ短調
  (2人の独唱、2つのヴァイオリンと通奏低音のための) (*)
マガリ・レジェ (ソプラノ (*))
ポーラン・ビュンドゲン
 [ビュンジェン] (男声アルト (*))
レ・パッション (弦楽、通奏低音)
ジャン・マルク・アンドリュー (指揮)

 録音 : データ未詳
 
 

LIDI 0104348
\2500
オリーヴの小枝 (Le Rameau d'Olivier)
 オルガン4手連弾で聴くラモーのオペラの粋
オリヴィエ・ヴェルネ、
 セドリック・メクレル (オルガン)
  ジャン=フィリップ・ラモー (1683-1764) :
   オペラ (抒情悲劇)「カストールとポリュクス」より 序曲 / シャコンヌ / タンブラン
   オペラ (抒情悲劇)「イポリートとアリシー」より 序曲 / シャコンヌ
   コンセール形式によるクラヴサン曲集 から ラ・フォルクレ
   オペラ (抒情悲劇)「ダルダニュス」より
    序曲 / 眠り / 前奏曲「恐ろしい日!」(プラン・ジュ版) / 戦士の入場 /
    リトルネロ / シャコンヌ / 前奏曲「恐ろしい日!」(フォン・ドルグ版)
   オペラ=バレ「優雅なインドの国々」より
    序曲 / メヌエット / ロンド形式のミュゼット / アフリカの奴隷たちのためのエール /
    未開人たちによって行われる平和のパイプの儀式の踊り / シャコンヌ

 録音 : 時期未詳、サン=マクシマン王立修道院バジリカ教会、サン=マクシマン=ラ=サント=ボーム、フランス
 使用楽器 : 1772-1775年、ジャン=エスプリ・イスナール製

 アルバム・タイトルは作曲家ラモー (Remeau ; 小枝) と演奏者オリヴィエ (Olivier ; オリーヴの木) を掛けた洒落でしょう。
 
 

LIDI 0201349
\2500
ポーリーヌ・ヴィアルド (1821-1910) :
 ロシア語歌曲全集 Vol.1―プーシキンとツルゲーネフの詩による歌曲
ラミア・ブーク (ネゾソプラノ)
ローラン・マルタン (ピアノ)
  囚われ人 / 古い絵 (苦し気に泣く若い男) / 呪文 / 花 / スペインのロマンス / ジョージアの山々 /
  ジョージアの人 (歌わないで、美しい人よ) / 嵐 (冬の夜) / 神の鳥 / あなたの故郷に戻るために /
  元夫 / 不眠症 (私は眠れない、明りもない) / スコットランドの歌 / 夜 /
  おお、不死身のヴィーナスよ (ここに私の鏡が) / 雲 / 四十雀 (しじゅうから) /
  夜明けに / 謎への答え / 別離 / 陰と日向 / 夜と昼 / 途上 (霧の朝)

 録音 : データ未詳
 



LIDI 0104261
(2CD)
【旧譜】
\2700→\2490

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、第2番
 (ピアノ連弾&オルガン連弾による演奏)

 ブラームス (1833-1897)/
  テオドール・キルヒナー (823-1903) 編曲 :
   ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 Op.15 (2台ピアノ8手連弾版)
  パウル・ユオン (1872-1940) 編曲 :
   ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.83 (2台ピアノ8手連弾版)

イザベル & フローランス・ラフィット(ピアノ連弾)

オリヴィエ・ヴェルネ & セドリック・メックレル(オルガン連弾)

 録音 : 2011年6月24-29日、サン=モーリス大聖堂、アンジェ、フランス
 使用楽器 : Concert Royal Grotrian-Steinweg (ピアノ) / Cavaille-Coll/Beuchet-Debierre (オルガン)

 7年前に一度ご紹介したことがある名盤!今回再紹介。

 編曲ものファン、そしてオルガン・ファンにとってはなんとも興味深い盤の登場。ブラームスのピアノ協奏曲の2 台8 手編曲版を、1 台4 手のピアノ連弾と、1 台4 手のオルガンで演奏しています!第1 番の編曲を手掛けたのは、テオドール・キルヒナー。彼はメンデルスゾーンにオルガンの腕前を認められた名手で、クララ・シューマンと交際したこともあるとされる人物で、まさにブラームスとも同時代を生きた音楽家。編曲に類稀なる才能を発揮した人物です。
 彼が編曲した第1 番では、ピアノ・パートは第1 ピアノが、管弦楽パートは第2 ピアノが担当しますが、当盤では管弦楽パートをオルガンが担当。大迫力、圧巻です!一方、第2 番を編曲したのはロシアの作曲家、パウル・ユオン。ブラームスのハンガリー舞曲第4 番を編曲したことでも名を残しています。彼が編曲した協奏曲第2 番は、第1・第2 ピアノがピアノおよび管弦楽パートを担当する、というもの。この盤の演奏形態では、ピアノ・パートと管弦楽パートがより複雑に増幅されて迫力を増して聴き手に迫ります。ピアノ連弾のラフィット姉妹は、双子。二人ともリヨン音楽院で学び、同質の音色、ぴたりと息の合った音楽はさすが。オルガン連弾の2 人とも、非常にダイナミックな音楽を展開しています!
 
 

LIDI 0101266
(2CD)
【旧譜】
\2700
J・S・バッハ (1685-1750) :
 6つのパルティータ (クラヴィーア練習曲集 第1巻) BWV 825-830
マルタン・ジェステル (チェンバロ)

 録音 : 2013年7月、サル・ドルグ (オルガン・ホール)、シテ・ド・ラ・ミュジーク、ストラスブール、フランス
 
 

LIDI 0301271
(2CD)
【旧譜】
\2700
トランジション・バロック
 ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ
(1689-1755) :
  [CD 1]
   「ボワモルティエ氏の31の作品」(ヴィオールと数字付バス楽器のための様々な曲集) (1730) (*)
    Suite en E, si, mi / Suite en C, sol, ut / Suite en R, la, re / Suite en G, re, sol / Suite en A, mi, la
  [CD 2]
  「ボワモルティエ氏の50番目の作品」
   (6つのソナタ、最後の1曲はチェロとファゴット、またはヴィオールとバス楽器のための) (1734) (+)
    Sonata Prima / Sonata Secunda / Sonata Terza / Sonata Quarta / Sonata Quinta / Sonata Sexta en trio (#)
 ジャン=ルイ・シャルボニエ (バス・ヴィオール [ヴィオラ・ダ・ガンバ] (*/#))、
 ポール・ルソー (バス・ヴィオール [ヴィオラ・ダ・ガンバ] (*))、
 マウリチオ・ブラーリア (テオルボ (*))、ピエール・トロセリエ (チェンバロ (*))、
 クレール・ジャルデッリ、クレール・グラットン (チェロ (+))、
 マリー・エルヴェ (ファゴット (+))、ロール・ヴォヴァール (チェンバロ (+))

 録音 : 2013年8月26日-9月2日、ポンルヴォワ修道院礼拝堂、ポンルヴォワ、フランス
 
 
LIDI 0104273
(2CD)
【旧譜】
\2700
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (1714-1788) : オルガン作品全集
 [CD 1]
  ソナタ ニ長調 Wq 70/5, H.86 / フーガ ニ短調 Wq 119/2, H.99 / フーガ ヘ長調 Wq 119/3, H.100
  ソナタト短調 Wq 70/6. H 87 / フーガ ト短調 Wq 119/5, H101/5 / フーガ イ長調 Wq 119/4, H.101
  われ御身に呼ばわる、主イエス・キリストよ (コラール前奏曲) BWV Anh.II 73
 [CD 2]
  ソナタ 変ロ長調 Wq 70/2, H.134 / フーガ 変ホ長調 Wq 119/6, H.102
  おお、神よ、慈しみ深き神よ (コラール) H.336/1
  主よ、われは御身の御力のままに (コラール) H.336/2 / イエス、わが信頼 (コラール) H.336/3
  ただ愛する神の摂理に任す者 (コラール) H.336/4 / 来たれ、聖霊、主なる神 (コラール) H.336/5
  深き淵よりわれは御身に呼ばわる (コラール前奏曲) BWV Anh.745
  オルガンと弦楽のための協奏曲 ト長調 Wq 34, H.444 (*)
  前奏曲 ニ長調 Wq 70/7, H.107 / アダージョ ニ短調 H 352
  幻想曲とフーガ ハ短調 Wq 119/7, H.75/5
  オルガンと弦楽のための協奏曲 変ホ長調 Wq 35, H.446 (*)
   (以上、(*)以外はオルガン独奏曲)
オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン)、
オーヴェルニュ管弦楽団、
アリー・ファン・ベーク (指揮) 

 録音 : 2014年6月、タンプル・デュ・ブークリエ教会、ストラスブール、フランス (*以外)/1998年10、12月、サン=ルイ教会、ヴィシー、フランス (*)
 使用楽器 : ドミニク・トマス製 (*以外) / ベルナール・オーベルタン製 (*)
 
 
LIDI 0104282
(2CD)
【旧譜】
\2700
モナコ大聖堂の大オルガン
 ニコラ・ド・グリニー (1672-1703)、
 ヨハン・ニコラウス・ハンフ (1665-1711/1712)、
 J・S・バッハ (1685-1750)、アレクサンドル・ギルマン (1837-1911)、
 デオダ・ド・セヴラック (1872-1932)、ジャック・イベール (1890-1962)、
 ジュアン・アラン (1911-1940)、モーリス・デリュフレ (1902-1986)、
 ガストン・リテーズ (1909-1991)、
 ドニ・ベダール (1950-) のオルガン独奏曲
オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン)

 録音 : 2012年4月28-5月1日、モナコ大聖堂、モナコ
 使用楽器 : 2011年、ドミニク・トマ製
 前出 : LIDI 0104245 (この商品がそのままスリップケースに収められています)
 
 
LIDI 0201285
(4CD)
【旧譜】
\4800
ドビュッシー (1862-1918) : 歌曲全集 (全101曲) リリアナ・ファラオ、マガリ・レジェ (ソプラノ)
マリー=アンジュ・トドロヴィチ (メゾ・ソプラノ)
ジル・ラゴン (テノール)
フランソワ・ル・ルー (バリトン)
ジャン=ルイ・アグノエル (ピアノ)

 使用楽器 : 1905年、ブリュートナー製 (ドビュッシーが所有・使用したピアノ)
 
 

LIDI 0103301
(5CD)
【旧譜】
\5200
モーツァルト (1756-1791) : ピアノ・ソナタ全集
 ピアノ・ソナタ 第1番−第18番
 ピアノのための幻想曲 ハ短調 K.475
ロベルテ・マムー (ピアノ)

 録音 : 1990年4月、Studio Steurbart、ゲント、ベルギー リマスター : 2005年

 ブックレットに日本語解説を記載。
 
 
LIDI 0104280
(6CD)
【旧譜】
\3600
リスト (1811-1886) : オルガン作品全集 オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン)
ローラン・カバッソ (ピアノ)

 録音 : 2000、200年、2003年
 
 

LIDI 0301314
\2500
ポートレイトとキャラクター
 デュフリ、モンドンヴィル、コレット : クラヴサン作品集
マルタン・ジェステル (チェンバロ)
ステファニー・プフィスター (ヴァイオリン (*))
  ジャック・デュフリ (1715-1789) : クラヴサン曲集 第2巻 & 第3巻 から
   La Victoire / Les Graces / La De Belombre / La De Villeroy
  ジョゼフ・カサネア・ド・モンドンヴィル (1711-1772) :
   「ヴァイオリンの伴奏付きソナタ形式のクラヴサン曲集」Op.3 から
    クラヴサンとヴァイオリンのためのソナタ 第4番 ハ長調
  ジャック・デュフリ : クラヴサン曲集 第2巻 & 第3巻 から
   La De Redemond / La De Casaubon (*) / La Du Tailly (*) / La Valmallette (*)/ La De la Tour (*)
  ミシェル・コレット (1707-1795) :「ヴァイオリンの伴奏付きクラヴサン・ソナタ集」Op.25 から
   クラヴサンとヴァイオリンのためのソナタ ホ短調 "Les Amusemens d'Apollon chez le Roi Admete"
  ジャック・デュフリ : クラヴサン曲集 第3巻 から
   Ouverture (*) / La De May (*) / La Forqueray / La Madin (*) / La Medee / Chacone

 録音 : 2016年8月、シテ・ド・ラ・ミュジーク & ド・ラ・ダム、ストラスブール、フランス

 パリで活躍したフランスの作曲家・オルガンおよびクラヴサン (チェンバロ) 奏者デュフリの、人物を音楽で描いたクラヴサン曲を中心としたプログラム。
 マルタン・ジェステルはフランスの指揮者・オルガンおよびチェンバロ奏者・音楽学者。1990年にピリオド楽器アンサンブル「ル・パルルマン・ド・ミュジーク」を創立し、今やフランス古楽界の重鎮と言える存在です。
 ステファニー・プフィスターはル・パルルマン・ド・ミュジークにおける長きにわたるマルタン・ジェステルの同僚。1997年以来2020年現在ストラスブール地方音楽院でバロック・ヴァイオリンを教えています。
 
 
LIDI 0302172
【旧譜】
\2500

モーツァルト (1756-1791) :
 ヴァイオリンとヴィオラのための協奏的二重奏曲

  第2番 変ロ長調 K.424
  第1番 ト長調 K.423
  変ロ長調

ステファニー=マリー・ドガン (ヴァイオリン)
ピエール・フランク (ヴィオラ)

 録音 : 2006年4月25-27日、ロランジュリー、ベルリーヴ=シュル=アリエ、フランス
 
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LIDI 0103239
【旧譜】
\2500→\2290
ローラン・マルタン (ピアノ)
 親密なバッハ
ローラン・マルタン (ピアノ)
 J・S・バッハ (1685-1750) :
  イタリア協奏曲 BWV 971
  クラヴィーア独奏のための協奏曲 ニ短調 BWV 974 より 第2楽章 (アダージョ)
  無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007 より 前奏曲 (第1曲)
  ヴァイオリンとチェンバロのためソナタ 第5番 BWV 1018 より 第3楽章 (アルマンド)
   (アレクサンドル・ジロティ (1863-1945) 編曲)
  無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007 より アルマンド (第2曲)
  カンタータ BWV 127 より Die Seele ruht in Jesu Handen (アリア)
   (ハロルド・バウアー (1873-1951) 編曲)
  フルート・ソナタ BWV 1031 より シシリエンヌ (ヴィルヘルム・ケンプ (1895-1991) 編曲)
  無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007 より クーラント (第3曲) / サラバンド (第4曲)
  前奏曲 BWV 855a (ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィーア音楽帳 から)
  前奏曲 BWV 855a (アレクサンドル・ジロティ編曲)
  無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007 より メヌエット I & II (第5曲)
  来たれ、甘き死よ BWV 478 (シェメッリ賛美歌集より ; ハロルド・バウアー編曲)
  無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007 より ジーグ (第6曲)
  ソナタ BWV 964 から アダージョ
  平均律クラヴィーア曲集 第1巻 から 前奏曲 BWV 853 より
  カンタータ BWV 147 より 主よ、人の望みよ喜びよ (ローラン・マルタン (1945-) 編曲)
   (以上、ピアノ独奏曲)

 録音 : 2011年9月22-23日、ミニミ会修道院、ミラボー、フランス
 
 


LIDI 0103257
【旧譜】
\2500→\2290
ローラン・マルタン (ピアノ)
 エターナル・ピース
 ショパン (1810-1849) : ピアノ作品集
ローラン・マルタン (ピアノ)
  ワルツ ロ短調 Op.69 No.2 / ワルツ ヘ短調 Op.70 No.2 / ワルツ イ短調 Op.34 No.2
  ポロネーズ 変ホ短調 Op.26 No.2 / ノクターン ヘ短調 Op.55 No.1 / ノクターン ホ長調 Op.55 No.2
  ノクターン ト短調 Op.15 No.3 / 前奏曲 ト長調 Op.28 No.3 / 前奏曲 ホ短調 Op.28 No.4
  前奏曲 ロ短調 Op.28 No.6 / 前奏曲 嬰ヘ長調 Op.28 No.13 / マズルカ イ短調 Op.7 No.2
  マズルカ ト短調 Op.67 No.2 / マズルカ イ短調 Op.68 No.2 / マズルカ ヘ短調 Op.68 No.4
  エチュード ハ短調「革命」Op.10 No.12 / エチュード ヘ短調 Op.25 No.2
  春 (リスト編曲 S.480 No.2)
   (以上、ピアノ独奏曲)

 録音 : 2012年10月、ミニミ会修道院、ミラボー、フランス
 
 


LIDI 0103287
【旧譜】
\2500→\2290
ローラン・マルタン (ピアノ)
 遠い昔を思い出す
 シャルル=ヴァランタン・アルカン (1813-1888) : ピアノ作品集

  ノクターン 第1番 Op.22 / デュエッティーノ Op.70
  ピアノ独奏のための協奏曲 Op.39 から アダージョ
  即興曲集 第1巻 Op.32 I から 第4番「信仰」
  即興曲集 第2巻 Op.32 II から「5拍子の歌」/ 第4番「7拍子の歌」
  スケッチ集 Op.63 から
   いつわりの無邪気さ (No.8) / 小舟歌 (No.12) /
   追憶 (No.13) / 小リート (No.18)
   恩寵 (No.19) / 悲しき小さな歌 (No.30) /
   私は衆愚を嫌い、彼らを遠ざける―静粛に! (No.34)
   小夜想曲―魅惑 (No.43) / 初めての恋文 (No.46)
  ノクターン 第2番 Op.57 No.1 / バルカローレ Op.70 No.6
   (以上、ピアノ独奏曲)
ローラン・マルタン (ピアノ)

 録音 : データ記載無し (2015年以前)
 
 


LIDI 0103292
【旧譜】
\2500
アロイス・クロスマン (1850-1926) : ピアノ作品集
 ノクターン Op.55 (1912) / カプリッチェット Op.71 No.9 (1920)
 春の訪れの歌 Op.48 (1910) / カプリッチョ Op.78 No.3 (1923)
 ノクターン 第8番 Op.80 No.1 (1923) / バルカローレ 第3番 Op.71 No.5 (1920)
 タランテラ Op.60 No.4 (1913) / 夕べの歌 Op.60 No.3 (1913) / ソナタ Op.45 (1907)
  (以上、ピアノ独奏曲)
クローディーヌ・シモン (ピアノ)

 録音 : データ記載無し (2015年以前)

 アロイス・クロスマン (クラウスマン) はフランスのアルザス出身のオルガンおよびピアノ奏者・指揮者。
 パリでウジェーヌ・ジグー (1844-1925) に師事。クレルモン=フェルラン大聖堂楽長を務めました。350を数えるオルガン曲の他、ピアノ曲も100曲以上残しています。
 
 


LIDI 0103302
【旧譜】
\2500
モーツァルト (1756-1791) :ピアノ協奏曲
 ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
 ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
ロベルテ・マムー (ピアノ)
ベルリン交響楽団
ヘラルト・オスカンプ (指揮)

 録音 : 1992年10月、ジーメンス・ヴィラ、ベルリン (リマスター : 2015年)

 ブックレットに日本語解説を記載。
 
 


LIDI 0103303
【旧譜】
\2500
チマローザ (1749-1801) : 32のピアノ・ソナタ
 第1番−第32番
ロベルテ・マムー (ピアノ)

 録音 : 1981年、Studio Steubart、ゲント、ベルギー (リマスター : 2015年)

 ブックレットに日本語解説を記載。
 




LIDI 0104244
【旧譜】
\2500
デオダ・ド・セヴラック (1872-1921) :
 オルガン作品全集 & 合唱とオルガンのためのモテット集
コルマール少年聖歌隊 (合唱 (*))
オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン)
  【オルガンのための全作品】(オルガン独奏曲) (+)
   組曲 ホ短調
    前奏曲 / コラール / 牧歌的幻想曲 / フィナーレ
   司教でない証聖者の晩課のための5つのヴァーセット
   四重奏の前奏曲 / 英雄的エレジー
   スコラ的小組曲 前奏曲 / 瞑想曲 / 祈り−コラール /
    メランコリック・カンティレーナ / ファンファーレ・フーガ

  【合唱とオルガンのためのモテット】(*)
   タントゥム・エルゴ
   4つのカンティクム
    悔悟のカンティクム / 崇高なる書物 /
    コムニオのためのカンティクム / 忘るるなかれ
   サルヴェ・レジーナ / アヴェ・ヴェルム (同声2部) / おお、聖なる宴

 録音:2011年4月 / 2012年4月 サン=ローラン教会、ザウスハイム、フランス (*) / モナコ大聖堂、モナコ (+)
 使用楽器:ムーライゼン製 (*) / ドミニク・トマ製 (+)
 
 


LIDI 0201286
【旧譜】
\2500
チャイコフスキー (1840-1893) :
 ロマンスとセレナード―歌曲集
ジャクリーヌ・ローラン (ソプラノ)
ローラン・マルタン (ピアノ)
  ただ憧れを知る者だけが Op.6 No.6 / 和解 Op.25 No.1 / 灼熱の灰のあるごとく Op.25 No.2 /
  なぜ? Op.6 No.5 / 私は野の草ではなかったのか Op.47 No.7 / 騒がしい舞踏会の中で Op.38 No.3 /
  もしも知っていたら Op.47 No.1 / 昼が満ちても Op.47 No.6 / 子守歌 Op.16 No.1 /
  眠れぬ夜 Op.60 No.6 / 信じるな、わが愛しい人よ Op.6 No.1 / ぼくらは一緒に座っていた Op.73 No.1 /
  陽は沈み Op.73 No.4 / そんなに早く忘れて / ひとことで言えればよいのに / 恐ろしい瞬間 Op.28 No.6 /
  セレナード Op.63 No.6 / セレナード Op.65 No.1 (*) / 失望 Op.65 No.2 (*) / セレナード Op.65 No.3 (*) /
  冬よ、来たれ Op.65 No.4 (*) / 涙 Op.65 No.5 (*) / ロンデル Op.65 No.6 (*) /
   (以上、ソプラノとピアノのための歌曲 ; ロシア語 (* 以外) / フランス語 (*))

 録音:2014年5月30日-6月1日、ミニミ会修道院、ミラボー、フランス

 ブックレットに記載された(*)の作品番号表記が誤っています。ご了承ください。
 
 


LIDI 0302290
【旧譜】
\2500→\2290
天上の声 フランス第二帝政時代のサロン音楽
 ヴラジーミル・ヴァヴィロフ (1925-1973) : カッチーニのアヴェ・マリア (S1/V/C/P/H)
 グノー(1818-1893):海は真珠を持っている (S2/V/P/H)
 J・S・バッハ (1685-1750) :管弦楽組曲 第3番 BWV 1068 より アリア (V/P/H)
 ショーソン (1855-1899) :聖セシリアの頌歌 (S1/C/H*)
 ベートーヴェン (1770-1827) :ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調「悲愴」Op.13 から アダージョ (V/P/H)
 ビゼー (1838-1875)/エルネスト・ギロー (1837-1892) 編曲:アニュス・デイ (S1/V/P/H)
 マスネ (1842-1912) :アヴェ・マリア (「タイスの瞑想曲」の旋律に歌詞を載せた版) (S2/V/P/H)
 ルイ・ジェイムズ・アルフレッド・ルフェビュール=ヴェリー (1817-1869) :聖処女賛歌 (V/C/H*)
 アレクサンドル・バッタ (1816-1902) :諦め (V/C/P/H)
 シューベルト (1797-1828) :アヴェ・マリア (S1/S2/V/C/P/H)
 ルイ・ジェイムズ・アルフレッド・ルフェビュール=ヴェリー:
  15世紀のトゥーレーヌ (ピアノとハルモニウムのための6つの二重奏曲) (P/H)
   婚約 / 礼拝堂 / 洗礼祝日 / 彼が眠っている! / シノンの森 / 五十代
 フランソワ・デュプ:ハルモニウムの即興演奏 (H)
  マリー・フランソワーズ・モロー (ソプラノ (S1))、マルティヌ・ロティエ (ソプラノ (S2))、
  コリーヌ・マセ (ヴァイオリン (V))、セシル・グリザール (チェロ (C))、
  パスカル・オフレ (ピアノ (P)、ハルモニウム (H*))、フランソワ・デュプ (ハルモニウム (H))

 2013年2月、ドメーヌ・ド・ラ・テュイリエール、オート=ヴィエンヌ、リムーザン、フランス
 使用楽器:1913年、スタインウェイ、モデル 0 (P) 1910年、アール・ミュステル [Art Mustel] 製、他 (H/H*)
 
 

LIDI 0201304
【旧譜】
\2500
ナイチンゲールとバラ エリーザベト・ヴィダル ソロ & デュエット集
 バンジャマン・ゴダール (1849-1895) : ジョスランの子守歌 (S/V/P)
 ルネ・バトン (1875-1940) : 遺言 (B/P)
 シルヴィオ・ラザーリ (1857-1944) : 秋の歌 (S/B/P)
 マスネ (1842-1912) :川 (S/H)
 ピエルネ (1863-1937) :語り歌 (S/B/F/P)
 コンスタンティン・ブライロイウ (1893-1958) : アラブの3つの詩 (B/V/C/P)
  静かな時 / 鳩たちの眠り / 諦め
 ドリーブ (1836-1891) :ナイチンゲール (S/F/P)
 アンリ・バンベール (1859-1931) : ヒンドゥーの歌 (B/C/P)/ 愛の時 (S/B/P)
 アルフレッド・バシュレ (1864-1944) : 愛しい夜 (S/V/P)
 ジョルジュ・ユー (1858-1948) : 私は夢の中で泣いた (B/P)
 サン=サーンス (1835-1921) :ナイチンゲールとバラ (S/H)
 マスネ:エレジー (B/C/P)
 ルネ・バトン: / ヒンドゥスタン (S/P)
 マスネ:最後の眠り (B/P)
 アンリ・バンベール:アラブの歌 (S/V/P)
 ピエルネ:ラメント (B/C/P)
 サン=サーンス:パストラーレ (S/B/V/P)
 グノー (1818-1893) :ファウストのワルツ (S/P)
  エリーザベト・ヴィダル (ソプラノ (S))、アンドレ・コニェ (バリトン (B))、
  ドニ・クラヴィエ (ヴァイオリン (V))、クレール・ブルトー (チェロ (C))、
  グウェナエル・フェレ (ハープ (H))、フィリップ・ピエルロ (フルート (F))、
  アンジェリーヌ・ロンドピエール (ピアノ (P))

 録音:データ記載無し (2015年以前)
 
 

LIDI 0202150
【旧譜】
\2500
聖体祭の仮祭壇に シャルパンティエ、グリニー : 聖体祭のための対話曲集
 ニコラ・ド・グリニー (1672-1703) :
  オルガン・ミサ「全能の創造主なる神」(1699) から 対話 (グラン・ジュによる−グローリア)
 マルカントワーヌ・シャルパンティエ (1643-1704) :
  オルガンのための前奏曲 / キリストと罪人たちの対話 (2人のソプラノとバスのための) H.425 (*/+)
  おお、愛よ (エレヴァツィオーネのためのモテット ; ソプラノのための) H.279 (#)
 ルイ・クープラン (1626-1661) : シャコンヌ (第99番) (1658)
 マルカントワーヌ・シャルパンティエ : 皆、来たりて聴け (2人のソプラノとバスのための) H.479 (*/+)
 ニコラ・ド・グリニー :
  オルガン・ミサ「全能の創造主なる神」から レシ・ド・ティエルス・アン・タイユ (グローリア)
 マルカントワーヌ・シャルパンティエ :豪奢なる宴 H.254 (2つの高声のための) (エレヴァツィオーネ) (*)
 ニコラ・ド・グリニー : パンジェ・リングァ (オルガンのための5声のフーガ)
 マルカントワーヌ・シャルパンティエ :
  貫きたまえ、愛するイエスよ (2人のソプラノとバスのための) H.259 (エレヴァツィオーネ) (*/+)
  オルガンのための前奏曲
  おお、愛よ (2人のソプラノとバスのためのエレヴァツィオーネ) H.253 (*/+)
 ルイ・クープラン : クルムホルンによるフーガ (第22番)
 マルカントワーヌ・シャルパンティエ :
  飢えたる者、渇いたる者とキリストの対話 (2人のソプラノとバスのための) H.407 (*/+)
 ニコラ・ド・グリニー :
  オルガン・ミサ「全能の創造主なる神」から エレヴァツィオーネのためのフルートの対話
 マルカントワーヌ・シャルパンティエ :
  優しき羊飼い (飢えたる者と忠実なる者の対話 ; 2人のソプラノとバスのための) H.439 (*/+)
 ・・・イン・オレ・メル?&
  エドヴィジュ・パラ (ソプラノ (*/#?))、ノエミ・リム (ソプラノ (*/#?))、フランソワ・バゾラ (バス (+))、
  ジャン=ルイ・シャルボニエ (ヴィオラ・ダ・ガンバ (*/#))、オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン、指揮)

 録音 : 時期の記載無し (2004年以前)、サンタントワーヌ教会、ラベイ、フランス
 使用楽器 (オルガン) :1630年、サンソン・シェレル製 (1748年改修 / 1992/2002年、ベルナール・オーベルタン修復)
 
 

LIDI 0202156
【旧譜】
\2500
おお、いと聖なる御母
 ルイ=ニコラ・クレランボー (1676-1749) : 聖母のためのモテットとオルガン曲集

  おお、いと清く、いと聖なる御母 (モテット) C.135 (*)
  オルガン曲集 第1巻 から 組曲 第1旋法 (ニ短調) C.46 (+)
   グラン・プラン・ジュ / フーガ / デュオ / トリオ
   バスとトランペットのデシュ、またはコルネ・セパレ、対話形式
   クロモルヌのレシとコルネ・セパレのレシ、対話形式 / グラン・ジュによる対話
  エサイの根が芽吹いた (モテット) C.124 (*)
  オルガン曲集 第1巻 組曲 第2旋法 (ト短調) C.47 (+)
   プラン・ジュ / デュオ / トリオ / バス・ド・クロモルヌ / フルート / レシ・ド・ナザール
   グラン・ジュによるカプリッチョ
  3人の歌手と通奏低音のためのマニフィカト C.136 (*)
 ・・・イン・オレ・メル?&
  ヴァンサン・リエヴル=ピカール (オート=コントル)、エルヴェ・ラミー (テノール)、
  フランソワ・バゾラ (バス)、クリスティーヌ・パユー (ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
  オリヴィエ・ヴェルネ (オルガン、指揮)

 録音 : 1999年3月(+)、2005年4月(*)、サン=マルタン教会、スール [Seurre]、フランス
 使用楽器 (オルガン) : 1699年、ジュリアン・トリビュオ製 (1990年、ベルナール・オーベルタン修復)
 
 

LIDI 0202224
【旧譜】
\2500
三司教の歌
 中世ロレーヌ地方の聖歌集 (メス、トゥール、ヴェルダン)
スコラ・メテンシス
マリー=レーヌ・ドモリエール (指揮)
  Ex more docti mystico / Angelis suis / Videns Dominus / Ante sex dies / Cum audisset /
  Ceperunt omnes turbe / Gloria laus / Martyr Dei / Christiana devotio / Primus imperatorii /
  Occulto tyrocinio / Christe miles Gorgonius / Suspensus athleta Dei / Gloria et honore /
  Gloria in excelsis / Gloriosa sanctissimi / Gregorius ortus Rome / Vineam sui generis /
  Fulgebat in venerando / Videns Rome / Fidelis servus et prudens / Congaudent angelorum /
  Alleluia Qui timent / Beatus vir qui inventus / Collaudabunt multi / Ave mundi spes Maria

 録音 : 2010年8月、サント=ブリジード教会、プラップヴィル、モゼル県、フランス
 
 

LIDI 0202233
【旧譜】
\2500
幸いなるかな、マリアよ
 マルカントワーヌ・シャルパンティエ (1643-1704) : 3声の教会声楽曲集

  マニフィカト H.73 (*) / 幸いなるかな、マリアよ H.25 (*) / 教会のための序曲 H.524
  来たれ、創造主なる聖霊よ H.54 (*) / 前奏曲 H.23a / サルヴェ・レジーナ H.23 (*)
  今日救いが (聖母マリアのためのカンティクム) H.340 (*) / 前奏曲 H.237a
  おお、善きイエス (平和のためのエレヴァツィーネ) H.237 (*)
  仮祭壇のための序曲 H.523 /主を称えよ H.159 (*) / 聖母マリアのリタニア H.84 (*)
 ヴァンサン・リエヴル=ピカール (オート=コントル (*))、
 セバスティアン・オブレシュト (テノール (*))、ジュアン=マニュエル・カンドゥノ (バス (*))、
 レ・パッション (バロック・オーケストラ)、ジャン=マルク・アンドリュー (指揮)

 録音 : 2011年9月2日-4日、修道院学校、ソレーズ、フランス
 
 
LIDI 0301284
【旧譜】
\2500
フォリア! ジャン=マルク・アンドリュー (リコーダー、指揮)
レ・パッション (モントバン・バロック・オーケストラ)
 アルカンジェロ・コレッリ (1653-1713)/フランチェスコ・ジェミニアーニ (1687-1762) :
  フォリア (リコーダーと弦楽合奏のための版)
 ゲオルク・フィリップ・テレマン (1681-1767) :
  リコーダー、チェロと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ヘ長調 TWV 42:F3
 ベネデット・マルチェッロ (1686-1739) :
  リコーダーと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 Op.2 No.12 から シャコンヌ (リコーダー版)
 アントニオ・ヴィヴァルディ (1678-1741) :
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調「ラ・フォリア」RV 63
 ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ (1700頃-1775) :
  リコーダーと通奏低音のための 変ロ長調 Sibley No.21
 ヘンリー・パーセル (1659-1695) :
  グラウンドによる3声のシャコンヌ (3つのリコーダーと通奏低音のための)
 J・S・バッハ (1685-1750) :農民カンタータ BWV 212 より
   おいらは新しい領主様をいただいた(アリア ; ヴォイスフルートのための編曲版)
 フランソワ・クープラン (1668-1733) :
  クラヴサン曲集 第3巻 第14組曲 より 恋するナイチンゲール (ソプラノリコーダーのための編曲版)
 ティエリー・ユイレ : フォリー! (レ・パッション委嘱作品) (2000)

 録音 : 2014年7月28日-31日、サン・ピエール・デ・シャルトロー教会、トゥールーズ、フランス
  
 

LIDI 0202291
【未案内旧譜】
\2500
歓喜 声とオルガン―11世紀から21世紀まで
 Letis canamus (ライヒェナウのアンティフォナ集 所収)
 Vox nostra seronet (ジャン・レガル師の2声のコンドゥクトゥス) (カリクスト写本 所収)
 Magnificat 1er ton (聖母マリアのカンティクム)
 Magnificat primi toni (ジローラモ・フレスコバルディ (1583-1643) 作曲) (*)
 O frondense virga (アンティフォナ) (ヒルデガルト・フォン・ビンゲン (1098-1179) 作曲)
 Jubilatio
  ("O frondense virga" のテキストによるポリフォニー) (パトリック・バーガン (1960-) 作曲)
 Que est ista (晩課のレスポンソリウム) (グラデュアル・ド・フォントヴロー 所収)
 Resonant interna Domino (続唱)
 Tiento sobre la letania de la Virgen
  (聖母のためのリタニア、17世紀の様式による) (パブロ・ブルーナ (1611-1679) 作曲) (*)
 Benedictus angelus dixit
  (セクエンツィア、Benedicamus Domino のトロープ) (グラデュアル・ド・フォントヴロー 所収)
 Exultemus et letemur (セクエンツィア) (グラデュアル・ド・フォントヴロー 所収)
 Victime paschali laudes (セクエンツィア、2声のコンドゥクトゥス) (ラス・ウエルガス写本 所収)
 Sequentia in rescurrectione Domini (ハンス・ブーフナー (1483-1538) 作曲) (*)
 Surgens Jesus (レスポンソリウム) (グラデュアル・ド・フォントヴロー 所収)
 Congaudeant catholici
  (パリのアルベール師の3声のコンドゥクトゥス (抜粋)) (カリクスト写本 所収)
 Veni sancte spiritus (セクセンツィア、第1節)
 Veni sancte spiritus (ピーター・フィリップス (1560頃-1628) 作曲) (*)
 Salve dies sanctissima (セクエンツィア) (グラデュアル・ド・フォントヴロー 所収)
 Ad superni regis decus
  (Benedicamus Domino のトロープ、ブールジュ大司教アルベリク師の2声のコンドゥクトゥス)
   (カリクスト写本 所収)
 Verbum partis hodie
  (2声のオルガヌム、Benedicamus Domino のトロープ) (ラス・ウエルガス写本 所収)
 Ave Maris Stella (賛歌)
 Ave Maris Stella (*)
  ((*) オルガン独奏曲)
 クム・ユビロ
  アンジェリク・グルーテル、サラ・リチャーズ (ソプラノ)、
  ロランス・エスキュー (メゾソプラノ)、カトリーヌ・ラヴェンヌ (アルト、指揮)
 ジュディカエル・ジロドー=ビュロー (オルガン)

 録音 : 2014年11月、サン=タマン=ド=ボワックス修道院、サン=タマン=ド=ボワックス、シャラント県、フランス
  
 

LIDI 0202295
【旧譜】
\2500
ジェズアルド : サクレ・カンツィオネス
 カルロ・ジェズアルド (1560/1566-1613) :サクレ・カンツィオネス 第2巻 から Veni creator spiritus / Da pacem
 カロリーヌ・マルソ (1974-) :「間」(7つのモテット) から Da pacem - Ma
 カルロ・ジェズアルド : サクレ・カンツィオネス 第2巻 から
  Sana me Domine / O sacrum convivium / Adoramus te
 カロリーヌ・マルソ :「間」から O-O! - Ma
 カルロ・ジェズアルド : サクレ・カンツィオネス 第2巻 から O oriens / Veni sponsa Christi / Ad te levavi
 カロリーヌ・マルソ :「間」から Ardens cor - Ma
 カルロ・ジェズアルド : サクレ・カンツィオネス 第2巻 から Ardens est cor meum / O beata mater
 カロリーヌ・マルソ :「間」から Veni - Ma
 カルロ・ジェズアルド : サクレ・カンツィオネス 第2巻 から
  Verba mea / Franciscus humilis et pauper / Ne derelinquas me
 カロリーヌ・マルソ :「間」から Ne - Ma
 カルロ・ジェズアルド : サクレ・カンツィオネス 第2巻 から Ave sanctissima Maria / Virgo benedicta
 カロリーヌ・マルソ :「間」から Gaudeamus - Ma
 カルロ・ジェズアルド : サクレ・カンツィオネス 第2巻 から Discedite a me omnes / Gaudeamus omnes
 カロリーヌ・マルソ :「間」から Lucerna - Ma
 カルロ・ジェズアルド : サクレ・カンツィオネス 第2巻 から O anima sanctissima / Assumpta es / Illumina nos
 ラ・マン・アルモニーク
  ナディア・ラヴォワイエ、ジュディト・ドルイン (ソプラノ)、ヤン・ロラン (カウンターテナー)、
  フレデリック・ベトゥ (カウンターテナー、指揮)、ダヴィ・コルニロ、ダヴィド・ルフォール (テノール)、
  ロマン・ボクレル (バリトン)、マルク・ビュスネル (バス)、ナーニャ・ブレーデイク (トリプルハープ)

 録音 : データ記載無し (2015年以前)
 







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