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覚えておきましょう
来日公演もすごかったらしい・・・
出すアルバム、全てが「快挙」
バロック・ヴァイオリンの新星
リナ・トゥール=ボネ




 新旧世代の交代といえば、バロック・ヴァイオリンの世界もまさにその渦中。
 とくにバーゼル。
 スコラ・カントルム周辺をはじめ、スイス、ドイツ、フランスなどの古楽系教育機関の主任教諭が変わるなか、若い世代が続々と存在感をあらわしはじめている。

 そんな中、現代楽器で確かな研鑽を積んだのち、ウィーンや故郷で華々しく活躍しているスペイン出身のリナ・トゥール・ボネも要注目のひとり。
 出すCD出すCDすべて快挙と言っていい新星。
 先日の来日公演も、音楽業界のプロフェッショナルを感嘆させる壮絶なものだったらしい。

 メジャーかどうかに関係なく、ものすごい人というのは存在するのである。

 リナ・トゥール・ボネ、覚えておきましょう。


   



PAN CLASSICS
PC10380
\2700

ジャケ・ド・ラ・ゲル:
 ヴァイオリン独奏のためのソナタ集(1707)
  〜フランス・バロック宮廷音楽、18世紀へ

 『ヴァイオリンとクラヴサン(=通奏低音) のためのソナタ集』(1707年刊)
   ‖茖吋愁淵 ニ短調
   第2ソナタ ニ長調
   B茖灰愁淵 ヘ長調
   ぢ茖乾愁淵 ト長調 
   ヂ茖汽愁淵 イ短調
   β茖競愁淵 イ長調
リナ・トゥール・ボネ
      (バロック・ヴァイオリン)
パッツィ・モンテーロ(バス・ガンバ)
ケネス・ワイス(チェンバロ)

 
 フランス音楽の「要」ともいうべき女性作曲家の世界へ!
 古参の名手を横目に、バロック・ヴァイオリンの世界はモダン向きな人からがっつり古楽な面々まで多士済々の21世紀ですが、ビーバーの変則調弦まみれの難曲『ロザリオのソナタ』を演奏したスペイン屈指の俊才リナ・トゥール・ボネこそ、音盤シーンでとくにじっくり追うに値する新世代の名手!

 『ロザリオのソナタ』では自ら写真家として1曲ごとのイメージアートを制作するなど、「音楽と多領域の接点」を意識してやまない彼女の創るアルバムは1作ごとに名盤ばかり、先日リリースされたコレッリ「作品5」では通奏低音を1曲ごと別編成にするという多様さまで含め、ファンを興奮の坩堝に巻き込んでくれました。
 今度はその影響下でフランスにソナタ文化を持ち込んだ象徴的女性作曲家のソナタ集…艶やかな美質をたたえながら変幻自在のユニークな作風を誇るジャケ・ド・ラ・ゲル世界、通奏低音に「もはや大御所」K・ワイスが加わっているあたり、彼女の存在感の大きさは推して知れましょう!





リナ・トゥール・ボネ
そのすべてのアルバムが衝撃的


PAN CLASSICS
PC10329
(2CD)
\4400
ロザリオ新録音
 リナ・トゥール・ボネ
  ビーバー:ロザリオのソナタ集(全)

  『ロザリオのソナタ集』変則調弦によるヴァイオリンと
   通奏低音による15のソナタ、および無伴奏パッサカーリャ
リナ・トゥール・ボネ(バロックvn)
Ens.ムジカ・アルケミカ(古楽器使用)
アンネ・マーリエ・ドラゴシッツ(cmb)
パッチ・モンテーロ(vg, cb, リローネ、ヴィオローネ)
ラインヒルト・ヴァルデーク(バロックhrp)
トーマス・ボイゼン(テオルボ)

 『ロザリオのソナタ』新譜に駄盤なし?
 ヴィヴァルディの協奏曲で圧倒的センスをみせた名手、心震える妙技。

 腕に覚えがなくては弾けない17世紀芸術の至宝、バッハ以前最大のヴァイオリン音楽ともいうべき『ロザリオのソナタ集』の全曲録音を世に問うてくれました!

 暗闇に蝋燭の炎だけをともしたトレイラーのイメージをそのまま美麗ジャケットに投影、雰囲気抜群にくりひろげられる縦横無尽の名演はまさに圧巻!
 音楽愛好で知られた17世紀ザルツブルク大司教のため、15通りの異なる調弦で、イエスの生涯にまつわる15の場面を描き出した異色の超絶技巧曲集を、ボネートは実にあざやか、説得力あふれる演奏解釈で「いま」に甦らせてゆきます。
 この曲集をあえて録音しようという名手の常どおり、実にすばらしい成果――通奏低音にもリローネやハープなど多種多様な楽器を導入、作品美を否応なしに盛り上げます。





ここで第10番が聴けます。
うまいのは当たり前として、かなり情熱的・・・これがスペインの「ロザリオ」?
・・・いいじゃないですか。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=SPFOi5b2hgE


リナ・トゥール・ボネ
衝撃的ジャケットのヴィヴァルディ


PAN CLASSICS
PC10314
\2700
リナ・トゥール・ボネ
 ヴィヴァルディ 協奏曲、あるいはソナタ
  〜新発見・新校訂作品さまざま〜

 ◆アントニオ・ヴィヴァルディ(1678〜1741):
  .凜.ぅリン協奏曲 ニ長調 RV 218(世界初録音)
  ▲凜.ぅリンと通奏低音のためのソナタ
   (グラーツ・ソナタ第4番)ハ短調 RV7
  ヴァイオリン協奏曲 イ長調 RV346(世界初録音)
  ぅ凜.ぅリン協奏曲 ハ短調 RV771
   (オリヴィエ・フレ補筆完成版)
  ゥ凜.ぅリンと通奏低音のためのソナタ
   (グラーツ・ソナタ第3番)ニ長調 RV11
  Ε薀襯 ヘ短調〜ヴァイオリン協奏曲 ハ短調 RV202 より
   (ゲオルク・ピゼンデルによる装飾音が施された版、
    ドレスデンの手稿譜より)
リナ・トゥール・ボネ(バロック・ヴァイオリン)
Ens.ムジカ・アルケミカ(古楽器使用)

 すでにたいていの曲は録音されていたかと思いきや、ヴィヴァルディの「作品番号なし」のヴァイオリン協奏曲の数々には実のところ、いまだに録音されたことのない異色の名曲が何曲もあり、本盤はそれらも「ワケあり」の事情をうまく読み解き対処したうえで収録した、いわば未知のヴィヴァルディ世界へのイニシエーションとなっているわけです。

 DigiPack による美麗なジャケットについつられて手を伸ばしてみた...といった気軽な気持ちで聴く人にとっても、じゅうぶん以上に満足いただけるであろう、いかにもヴィヴァルディらしい超絶技巧のヴァイオリン・ソロや艶やかな旋律美といった諸要素に事欠かないのはもちろん、本盤では基本的に協奏曲でも1パートひとりずつ、つまり(ヴィヴァルディが教鞭をとっていたヴェネツィアのピエタ養育院のオーケストラとは違う)18 世紀初頭当時のスタンダードな演奏環境にそくした編成で演奏しており、その合間に盛り込まれた通奏低音伴奏の身のソナタ群では逆にところどころ通奏低音楽器を増やして、18 世紀当時いかにソナタ(室内楽)と協奏曲(大合奏でも弾ける音楽)とが境目なく共存していたか、あらためて教えてくれる本格派のアルバム作りがまた頼もしいところ!

 コンチェルト・ケルンやレザール・フロリサンでコンサートマスターもつとめてきたスペインの名手リナ・トゥール・ボネの、しっとり濃密ながら華やぎに事欠かないガット弦さばきが痛快です。



 このジャケットがボネ自身かどうかは不明。でもありうる。

 ここでRV.218が少し聴けます。切ないです。
https://www.youtube.com/watch?v=JXxaChldY8E&feature=player_embedded



そして充実のコレッリ


PAN CLASSICS
PC10375
(2CD)
\4400
コレッリ:
 ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集 作品5(全12曲)
 ヴァイオリン、低音弦楽器と鍵盤のための12のソナタ(1700年ローマにて刊行)
リナ・トゥール・ボネ(バロックvn)
Ens.ムジカ・アルケミカ(古楽器使用)
ダニ・エスパサ(cmb,org)
マルコ・テストーリ(vc)
ジュゼプ・マリア・マルティ
       (テオルボ、バロックギター)
マヌエル・ミンギリョン
        (アーチリュート、テオルボ)
サラ・アゲダ(バロックハープ)
ギリェルモ・トゥリーナ(vc)
アンドルー・アッカーマン(ヴィオローネ)

 なんと豪奢な通奏低音!欧州最前線の俊才ふたたび今度は、意外に出ないコレッリ傑作曲集の全曲録音!

 ヴィヴァルディ以前の、イタリア最大のヴァイオリンの大家コレッリ・・・しかしなぜか、作曲者の歿後数十年たってもなお絶大な人気を誇っていた代表作のひとつ、ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ集「作品5」の全曲録音は、これだけ古楽器奏者が世界各地にいる状況を考えてみると不思議なくらい、新録音が出てこない…

 一昨年前に5セットも6セットも新録音されたビーバー『ロザリオのソナタ集』と対照的な話ですが、このバロック随一の充実曲集を、古楽系録音ですぐれた企画ばかり連発してきたPan Classicsで堂々録音してみせたのは・・・
 まさに一昨年前の『ロザリオ』ブームでも痛快な新譜をリリースしてくれ、その前にはヴィヴァルディの新発見作品を極小編成で世に問いファンを騒然とさせたスペイン出身の異才、リナ・トゥール・ボネ!

 作品のストイックさゆえ通奏低音パートには低弦と鍵盤のみで臨む奏者も多いこの曲集を、彼女は18世紀初頭のイタリアの通例どおり、できるだけ多数の通奏低音奏者たちと演奏してみせています。

 多芸を極めるイタリアのバロック・チェロ奏者テストーリも存在感抜群、他にもリュート、バロックギター、ハープ…と撥弦系も充実!






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