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世界的高級オーディオ・メーカーのソフト部門
LINN期間限定特価
(1CD)\2,500→\1890
(2CD)\3,800→\2490
〜7/21(日)



 世界的高級オーディオ・メーカーのイギリスLINNのソフト部門。
 エンジニアにGIMELLで名を馳せたフィリップ・ホッブズを配し、機材はもちろん自社製品を惜しげもなく投入、その高品質録音はハード以上の高い評価を得てきた。

 さらに業界ではもっとも初期からSACDに参入。初めはドン・キホーテ状態だったが、いまではこの分野を牽引する強力なレーベルとなった。

 また演奏陣としては以前からポッジャー、トービーを擁するパラディアン・アンサンブルやナイジェル・ノースなどに注目は集まっていたが、大御所マッケラスが登場してから一般的なクラシック・ファンからも熱い視線を浴びることとなってきた。

 さて今回はそのLINNの期間限定超特価セール。

 元々そう頻繁に入ってくるレーベルではないし、価格的には基本的に高めのところなので今回のセールを大いに活用していただければ。


7/17紹介アイテム



CKR 400
\2500→\1890
ロビン・ティチアーティ「幻想交響曲」!
  ベルリオーズ:
   幻想交響曲Op.14
   歌劇 《ベアトリスとベネディクト》 序曲
ロビン・ティチアーティ(指揮)
スコットランド室内管弦楽団
 ☆ロンドン生まれ、イタリア系イギリス人の若き天才指揮者ロビン・ティチアーティ!
 ☆Linn Records第1弾はベルリオーズ!
 ☆インディペンデント紙、サンデー・タイムズ紙、BBCラジオ3等、英メディアで絶賛された「幻想交響曲」です!

 ※録音:2011年10月7日−10日、アッシャー・ホール(エディンバラ)
 ※CKD 400からの新装移行再発売。CKD 400は弊社在庫がなくなり次第廃盤となります。
 


CKR 313
(3CD/特別価格)
\5000→\2990
ダニーデン・コンソートの「マタイ受難曲」!
 J・S・バッハ:マタイ受難曲BWV.244
  (1742年頃バッハ最終演奏版)
ジョン・バット(指揮)
ダニーデン・コンソート&プレーヤーズ
ニコラス・マルロイ(福音史家/テノール)
マシュー・ブルック(イエス/バス)
スーザン・ハミルトン(ソプラノ)
セシリア・オズモンド(ソプラノ)
クレア・ウィルキンソン(アルト)
アニー・ギル(アルト)
マルコム・ベネット(テノール)
ブライアン・バナタイン=スコット(バス)
 ☆高名なバッハ研究家でもあるジョン・バットの偉大な功績!
 ☆バッハ自身によって声楽、器楽の両部分に改定が加えられ上演で用いられたと伝えられている「1742年バッハ最終演奏版」の「マタイ受難曲」!

 ※2007年9月3日−6日、グレイフライアーズ教会(エディンバラ)
 ※CKD 313からの新装移行再発売。CKD 313は廃盤となります。
 


CKR 362
(3CD/特別価格)
\5000→\2990
ヘンデル:合奏協奏曲集Op.6
 合奏協奏曲第1番ト長調Op.6-1/第2番ヘ長調Op.6-2/
 第3番ホ短調Op.6-3/第4番イ短調Op.6-4/
 第5番ニ長調Op.6-5/第6番ト短調Op.6-6/
 第7番変ロ長調Op.6-7/第8番ハ短調Op.6-8/
 第9番ヘ長調Op.6-9/第10番ニ短調Op.6-10/
 第11番イ長調Op.6-11/第12番ロ短調Op.6-12
パヴロ・ベズノシウク
 (ヴァイオリン&ディレクター)
エイヴィソン・アンサンブル
 鬼才パヴロ・ベズノシウク!Linn Recordsの名盤 新装再発売!

 ☆鬼才ベズノシウクとエイヴィソン・アンサンブル!
 ☆ヘンデル54歳の傑作"合奏協奏曲Op.6"の全曲録音!
 ☆英グラモフォン賞2011ノミネート盤!

 ※録音:2008年10月27日−31日、ジュビリー・シアター(ニューカッスル)
 ※CKD 362からの新装移行再発売。CKD 362は廃盤となります。
 


CKR 365
(2CD/特別価格)
\3800→\2490
ヴィヴァルディ:
 ヴァイオリン協奏曲集Op.8 《和声と創意への試み》
パヴロ・ベズノシウク
 (ヴァイオリン&ディレクター)
エイヴィソン・アンサンブル
  ヴァイオリン
   協奏曲ホ長調Op.8-1,RV.269《春》/協奏曲ト短調Op.8-2,RV.315《夏》/
   協奏曲ヘ長調Op.8-3,RV.293《秋》/協奏曲ヘ短調Op.8-4,RV.297《冬》/
   協奏曲変ホ長調Op.8-5,RV.253《海の嵐》/協奏曲ハ長調Op.8-6,RV.180《喜び》/
   協奏曲ニ短調Op.8-7,RV.242/協奏曲ト短調Op.8-8,RV.332/協奏曲ニ短調Op.8-9,RV.236/
   協奏曲変ロ長調Op.8-10《狩り》/
   協奏曲ニ長調Op.8-11,RV.210/協奏曲ハ長調Op.8-12,RV.178
 ☆ベズノシウクとエイヴィソン・アンサンブル第2弾!
 ☆「四季」を含む、「和声と創意への試み」全曲!

 ※録音:2009年11月29日−12月5日、セント・ジョージ教会(チェスタートン、ケンブリッジ)
 ※CKD 365からの新装移行再発売。CKD 365は廃盤となります。
 


CKR 411
(2CD/特別価格)
\3800→\2490
コレッリ:合奏協奏曲集Op.6
 第1番ニ長調Op.6-1/第2番ヘ長調Op.6-2/
 第3番ハ短調Op.6-3/第4番ニ長調Op.6-4/
 第5番変ロ長調Op.6-5/第6番ヘ長調Op.6-6/
 第7番ニ長調Op.6-7/第8番ト短調Op.6-8/
 第8番ト短調Op.6-8《クリスマス》/
 第9番ヘ長調Op.6-9/第10番ハ長調Op.6-10/
 第11番変ロ長調Op.6-11/第12番ヘ長調Op.6-12
パヴロ・ベズノシウク
 (ヴァイオリン&ディレクター)
エイヴィソン・アンサンブル
 ☆ベズノシウクとエイヴィソン・アンサンブルのコレッリ・プロジェクト第1弾!
 ☆「クリスマス協奏曲」として親しまれる人気曲(第8番)を含む、コレッリの「合奏協奏曲集 Op.6」!

 ※2011年7月25日−30日、殉教者聖サイラス教会(ケンティッシュ・タウン、ロンドン)
 ※CKD 411からの新装移行再発売。CKD 411は廃盤となります。
 


CKR 429
\2500→\1890
サラモーネ・ロッシ 〜 マントヴァのヘブライ人
 ロッシ:
  詩篇第128番/5声のシンフォニア第1番/星に打ち明け/
  シンフォニア第1番/貴方は行ってしまう、ああ/
  私の心よ、弱ってはならぬ/シンフォニア第11番/
  聞きたまえ、涙する冥界の魂たちよ、聞きたまえ/
  シンフォニア第2番/5声のガリアルダ/コレンタ第3番/
  ブランド第2番/ティルシ・ミオ、カロ・ティルシ/
  シンフォニア第5番/安心しておくれ/
  シンフォニア第10番/詩篇第100番/絶望のガリアルド/
  コレンタ第6番/詩篇第146番/我が太陽を見ん/
  シンフォニア第12番/イン・ドルチ・ラッチ/
  ソナタ・オッタ―ヴァ・アリア/ああ、もしあなたがそんなにも/
  希望の使者よ/コレンテ第7番/
  5声のガリアルダ/パルゴレッタ、ケ・ノン・サイ/詩篇第126番
   プロフェティ・デッラ・クィンタ、カーチャ・ポーリン(ヴァイオリン)、
   エヴァ・サラディン(ヴァイオリン)、オリ・ハーメリン(テオルボ)、坂本龍右(テオルボ)
 ☆イスラエルで結成されたア・カペラ・グループ。
 ☆サラモーネ・ロッシのイタリア語のマドリガル、器楽小品、ヘブライの祈りの音楽。

 ※録音:2016年4月&5月、聖エウセビオ&ヴィットーレ教会(イタリア)
 ※CKD 429からの新装移行再発売。CKD 429は廃盤となります。


CKR 462
\2500→\1890
セナゴー!シベリウスの第2番&第7番
  シベリウス:
   交響曲第2番ニ長調 Op.43
   交響曲第7番ハ長調 Op.105
トマス・セナゴー(指揮)
BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団

 BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団(BBC NOW)の首席指揮者、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の名誉指揮者を務めるデンマークのマエストロ、トマス・セナゴーのシベリウス!
 セナゴーのLINN第1弾に選ばれたのは、ジャン・シベリウスの交響曲第2番&第7番。
 2014年のBBCプロムスでも披露され絶賛されたセナゴーのシベリウスを、Linn Recordsの高音質録音で聴く楽しみ。
 ますます充実するLinnのオーケストラ録音にも期待がかかります。

 ※CKD 462からの新装移行再発売。CKD 462は廃盤となります。

 ※録音:2014年3月26日−28日、BBCホディノット・ホール(カーディフ、イギリス)




CKR570
\2700→\1890
「ジャーニー」 チェンバロ音楽の200年
 1.アンドニオ・デ・カベソン(c.1510-1566):「騎士の歌」によるディフェレンシア
 2.ウィリアム・バード(c.1540-1623):御者の口笛
 3.トーマス・タリス(c.1505-1585):おお、やさしきみどり子よ
 4.ジョン・ブル(1562/3-1628):国王の狩り
 5.ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621):
  わが青春の日はすでに過ぎたり SwWV324
 ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):フランス組曲第6番 ホ長調 BWV817
  6.前奏曲
  7.アルマンド
  8.クーラント
  9.サラバンド
  10.ガヴォット
  11.ポロネーズ
  12.ブーレ
  13.メヌエット
  14.ジーグ
 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):
  15.トッカータ第9番
  16.バレット第1番、第2番 チェンバロとオルガンのためのトッカータ・タブラチュラ(1637) より
 17.ジョージ・フレデリック・ヘンデル(1685-1759):シャコンヌ ト長調 HWV435
 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):
  18.ソナタ K.490 カンービレ
  19.ソナタ K.491 アレグロ
  20.ソナタ K.492 プレスト
トレヴァー・ピノック(チェンバロ)
使用楽器:
 デヴィッド・ジャックス・ウェイ
 1982年 アメリカ合衆国コネチカット州ストーニントン製
 アンリ・エムシュ 18世紀中頃 フランス製楽器による

 1970年代から高まった古楽ブームを牽引した一人であり、自ら組織したイングリッシュ・コンサートと共にその魅力を幅広い音楽ファンに届けた功績者トレヴァー・ピノック。
 近年はピリオド楽器新世代の奏者たちとの交流も活発な彼の70歳を記念して、2016年にリリースされたSACDハイブリッド盤が、今回通常CDとして再発売されました。
 チェンバロ(ハープシコード)の最盛期約200年間に書かれた、スペイン、イギリス、オランダ、ドイツ、イタリアというヨーロッパ中の作品を集めたもので、長年連れ添った愛器を使用して生まれ故郷のカンタベリーで録音されました。
 6歳のピノックにピアノを教え、その後の彼の活動に繋がる感性を育てたジューン・スミスに捧げられたアルバム。たいへんリラックスした温かい演奏を聴くことが出来ます。

  録音:2014年8月20-21日 英国カンタベリー、ケント大学 コルヤー・ファーガソン・コンサートホール 元品番:CKD570
 


CKR452
(2CD)
\4200→\2490
マーラー:交響曲第2番「復活」 ピア・パーション(ソプラノ)、
サラ・コノリー(アルト)
ベンジャミン・ザンダー(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団

 2013年、それまでのTELARCからLINNへとレーベルを移してリリースされた、ザンダーとフィルハーモニア管によるマーラー・シリーズ第7弾。プロデューサーは引き続きエレーヌ・マートンが務めています。
 シリーズの魅力の一つであった、細部まで行き届いた表現と優秀な録音にはますます磨きがかけられ、豊かなフレージングと振幅の大きな表現をダイナミックな音で楽しむことが出来るアルバム。
 またソリスト2人の素晴らしさは特筆すべきものです。初出時はSACDハイブリッドにザンダーの解説がついた3枚組でしたが、今回解説を省いた通常CD2枚組として再リリースとなりました。

  録音:2012年1月6-8日 ロンドン、ワトフォード・コロッセウム 元品番:CKD468
  


CKR367
\2700→\1890
20世紀のフルート協奏曲集
 1-3.ロウェル・リーバーマン(1961-):フルート協奏曲 Op.39
 4.ジョルジュ・ユー(1858-1948):幻想曲
 5-7.フランシス・プーランク(1899-1963):フルート・ソナタ Op.164
  (L.バークリーによるフルートと管弦楽編曲版)
 8-9.カール・ニールセン(1865-1931):フルート協奏曲 FS119
キャサリン・ブライアン(フルート)
ポール・ダニエル(指揮)
ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
 15歳でダニエル・ハーディング指揮アカデミー室内管弦楽団(ASMF)と共演してソリスト・デビュー、21歳からロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の首席奏者及びソリストを務めるフルート奏者キャサリン・ブライアンによる、20世紀のフルートと管弦楽のための作品を集めたアルバム。 
 ゴールウェイによって初演され、近年のフルート協奏曲では特に重要な作品といえるリーバーマンが収録されているのが大きなポイントです。
 また管弦楽との共演に編曲されたプーランクのソナタも、たいへん面白い出来栄え。技術力はもちろんながら、隙がなく幅広い表現が魅力のブライアンの妙技をお楽しみいただけます。

  録音:2009年8月21-22日 英国グラスゴー、ヘンリー・ウッド・ホール 元品番:CKD367


7/9紹介8アイテム



CKR343
\2,500→\1890
フェルナンド・ソル (1778~1839):初期ギター作品集
 12のメヌエット Op.11 より
  1.第6番 イ長調 アンダンテ・マエストーソAndante Maestoso
  2.第7番 イ短調 アンダンテ
  3.第8番 イ長調 アンダンテ・コン・モート
 4.モーツァルト「魔笛」の主題による変奏曲 Op.9
 5.メヌエット ハ短調 Op.24-1
 6.メヌエット ハ長調 Op.5-3
 7.アンダンテ・ラルゴ Op.5-5
 12のメヌエット Op.11 より
  8.第5番 ニ長調 アンダンテ・マエストーソ
  9.第4番 ニ長調 アンダンテ・コン・モート
 スパニッシュ・ギター練習曲 Op.6 より
  10.第2番 イ長調 アンダンテ・アレグロ
  11.第8番 ハ長調 アンダンティーノ
  12.第9番 ニ短調 アンダンテ・アレグロ
  13.第11番 ホ短調 アレグロ・モデラート
  14.第12番 イ長調 アンダンテ
 15.グラン・ソロ Op.14 アンダンテ、アレグロ
 16.メヌエット ト長調 Op.3
ウイリアム・カーター
(ギター/19世紀の楽器にもとづくトニー・ジョンソンによる復元楽器2006年製)
 
 ギター独奏による楽曲の芸術性と表現力を格段に高めた功績で、ギターのベートーヴェンの異名を取るソル。バルセロナに生まれながら歴史に翻弄され、後半生ではフランスを中心とした国外で過ごした彼が、スペインから逃れた直後くらいまで、年齢で言うとおよそ三十代中盤までの作品を集めた作品集です。
 今日ではソルの代表作と言える「魔笛」変奏曲は、モノスタートスとその部下たちがパパゲーノの鈴の音に浮かれる「なんと美しい響き」によるもの。
 その人物像はあまり知られていない彼の妻に捧げられた「アンダンテ・ラルゴ」、そして「グラン・ソロ」という3つの大曲を中心に、小品をちりばめた構成となっています。
 アメリカ出身のウィリアム・カーターはパラディアン・アンサンブルの創立メンバーでもあり、エンシェント室内管など多くのピリオド・アンサンブルに参加するバロック・ギターの名手です。
 以前SACDで発売されていた商品の通常CDでの再発売。

  録音:2009年1月12-13日 聖マーチィン教会、英国イースト・ウッドヘイ
 
 


CKR296
\2,500→\1890
ヴォーン=ウイリアムズ:ウェンロックの断崖にて
近代英国歌曲集

 ヴォーン=ウイリアムズ (1872-1958):
  ウェンロックの断崖にて〜テノール、ピアノ、弦楽四重奏のための
   1.ウェンロックの断崖にて
   2.夕方から朝まで、ずっと
   3.仲間は耕しているか
   4.おお、私があなたを愛していた頃
   5.ブレドンの丘
   6.クルン
 7.ピーター・ウォーロック (1894-1930):
   シャクシギ〜テノール、フルート、コーラングレ、弦楽四重奏のための
 8.アーサー・ブリス (1891-1975):
   悲しいソネット〜テノール、ピアノ、弦楽四重奏のための
 アイヴァー・ガーニー (1890-1937):
  ラドローとテム〜テノール、ピアノ、弦楽四重奏のための
   9.ラドローから煙の上がる時
   10.遥か西の小川の地で
   11.その時がきた
   12.ラドロー・フェア
   13.夏の物憂い丘で
   14.私が一歳のころ、二十歳のころ
   15.レント・リリー
ジェイムズ・ギルクリスト (テノール)
アンナ・ティルブロック (ピアノ)
ミカエル・コクス (フルート)
ギャレス・ハルス (コーラングレ)
フィッツ・ウィリアム弦楽四重奏団

 1996年に医師から音楽家へ転向して以来、英国音楽のスペシャリストとして歩んだギルクリストによる、LINNレーベル2枚目のアルバム。
 かつてSACDでのリリースされたアルバムの、通常CDでの再発売。室内楽伴奏の歌曲を集めたもので、テノールに弦楽四重奏とピアノ(あるいはほかの楽器)という編成で、これだけ名曲が揃うというのも近代英国音楽の特徴と言えそうです。作曲家の特性を知り抜いた器楽陣の情感豊かなサポートと、ギルクリストの張りのある歌声が、各作品の魅力を余すところなく伝えます。

 録音:2006年11月21-23日 クライスト病院 ウエスト・サセックス、ホーシャム


CKR 450
(2CD/特別価格)
\3,800→\2490
若き天才指揮者ロビン・ティチアーティ
Linn Recordsの名盤 新装再発売!
シューマン:交響曲全集

 交響曲第1番変ロ長調Op.38《春》
 交響曲第2番ハ長調Op.61
 交響曲第3番変ホ長調Op.97《ライン》
 交響曲第4番ニ短調Op.120(1851年版)

ロビン・ティチアーティ(指揮)
スコットランド室内管弦楽団

  Linn Recordsの名盤 新装再発売!

 ☆ロンドン生まれ、イタリア系イギリス人の若き天才指揮者ロビン・ティチアーティ!
 ☆2009年から首席指揮者を務めるスコットランド室内管弦楽団とのシューマン全集!

 ロンドン生まれ、イタリア系イギリス人の若き天才指揮者ロビン・ティチアーティ。首席指揮者を務めるスコットランド室内楽団との交響曲シリーズ第1弾。ティチアーティの特に好きな作曲家の1人でもある、ロベルト・シューマンの交響曲全集が登場!
 2014年5月からはグラインドボーン音楽祭の音楽監督にも就任し、ますます活躍を広げるティチアーティ。2014年に創立40周年を迎えた名門チェンバー・オーケストラ、スコットランド室内管弦楽団。名匠チャールズ・マッケラスによって磨かれた繊細なアンサンブルとティチアーティによる爽快なタクトで作り上げるシューマン。Linn Recordsが誇る超高音質録音で聴く、室内オーケストラの鮮やかな響きももちろんポイント!

 ※録音:2013年11月25日、26日、30日&12月1日−3日

 


CKR 421
\2,500→\1890
ティチアーティのベルリオーズ第2弾!
 カレン・カーギルを迎えた「夏の夜」!

  ベルリオーズ:
   歌曲集《夏の夜》 Op.7
   劇的交響曲《ロメオとジュリエット》 Op.17より 愛の情景
   カンタータ《クレオパトラの死》より 抒情的情景、瞑想曲
ロビン・ティチアーティ(指揮)
カレン・カーギル(メゾ・ソプラノ)
スコットランド室内管弦楽団
 ☆ティチアーティのベルリオーズ第2弾!
 ☆スコットランドのメゾ、カレン・カーギルを迎えた「夏の夜」!

 室内オーケストラの特性を最大限に活かした繊細なニュアンスの表現、綿密なアプローチで、新鮮な「幻想交響曲」を創り上げたティチアーティの「ベルリオーズ・プログラム」第2弾は「夏の歌」!
 師であるコリン・デイヴィス譲りのベルリオーズの解釈と独自の音楽性を発揮するティチアーティ、スコットランド室内管弦楽団の磨き抜かれたサウンド、キャスリーン・フェリアー賞の受賞者でMETなどで活躍するメゾ、カレン・カーギルの歌声のトライアングルから生まれるベルリオーズの歌曲の世界。

 ※録音:2012年4月1日−4日、アッシャー・ホール(エディンバラ、イギリス)
 ※CKD 421からの新装移行再発売。CKD 421は在庫がなくなり次第廃盤となります。
 


CKR 449
\2,500→\1890
ジョン・バット&ダニーデン・コンソート!
 モーツァルト:
  レクイエム
   (デイヴィッド・ブラック校訂1793年初演復元版)
  ミゼリコルディアス・ドミニ ニ短調K.222
   《オッフェルトリウム・デ・テンポーレ》
ダニーデン・コンソート
ジョン・バット(指揮)
ジョアン・ラン(ソプラノ)
ローワン・ヘリアー(アルト)
トーマス・ホッブス(テノール)
マシュー・ブルック(バス)
 ☆モーツァルトの"レクイエム" 初演版を復元!!
 ☆ジュスマイヤー版を基に、モーツァルト研究家デイヴィッド・ブラックが校訂したペータース版2013!

 典礼において演奏された受難曲の再現である「ヨハネ受難曲」、1742年頃の最終演奏版「マタイ受難曲」、リフキン校訂ブライトコップ版「ミサ曲ロ短調、などJ.S.バッハの諸作品、そしてヘンデルの「メサイア」のダブリン初演版と、様々な異稿を発掘、復元し、現代に紹介してきたジョン・バットとダンディン・コンソート(ダニーディン・コンソート)。
 ついに登場するモーツァルトは、未完となり弟子のジュスマイヤーによって補完された大作「レクイエム(死者のためのミサ曲)」。ジュスマイヤー版のほかレヴィン版、バイヤー版、ランドン版など様々な補作・校訂譜の存在するレクイエムだが、ジョン・バット&ダンディン・コンソートが今回挑むのは、ジュスマイヤー版を基にした、モーツァルト研究家デイヴィッド・ブラックによるペータース版2013。
 ハーバード大学でモーツァルトの宗教音楽に関する論文で博士号を取得したデイヴィッド・ブラックは、ケンブリッジ大学やオーストラリア国立大学などで合唱・音楽学を指導する傍ら、世界の音楽学会で論文を発表しており、その最新の音楽研究の粋が込められたのが、この「初演復元版(Reconstruction of first performance)のレクイエム」ということになる。
 音楽学的な価値はもちろん、その精緻な演奏と歌、そしてOVPPを際立たせる超高音質録音が最大級の賛辞を得てきたジョン・バット&ダンディン・コンソート。2013年はバッハの「ヨハネ受難曲」と「ブランデンブルク協奏曲」の2つの大曲で大きく飛躍した年だったが、2014年はこのモーツァルトによって、新たなる境地に踏み入ることとなる。


 ※2013年9月15日−19日、グレイフライアーズ教会(エディンバラ)
 ※CKD 449からの新装移行再発売。CKD 449は廃盤となります。

 


CKR 430
(2CD/特別価格)
\3,800→\2490
ダニーデン・コンソート初の器楽作品!
 ブランデンブルク協奏曲!

  J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲集
ダニーデン・コンソート
ジョン・バット(指揮&ハープシコード)
チェチーリア・ベルナルディーニ(ヴァイオリン)
アレクサンドラ・ベラミー(オーボエ)
デイヴィッド・ブラックアダー(トランペット)
パメラ・トービー(リコーダー)
キャスリン・レイサム(リコーダー)
ケイティ・バーチャー(フルート)
ジェーン・ロジャーズ(ヴィオラ)
アルフォンソ・レアル・デル・オホ(ヴィオラ)
ジョナサン・マンソン(チェロ)
 ☆ダニーデン・コンソート初の器楽作品!
 ☆古楽界の名奏者が集うブランデンブルク協奏曲!

 音楽学者としても高名なジョン・バットとダンディン・コンソートにとって初となるJ.S.バッハの"器楽作品"は6つの「ブランデンブルク協奏曲」!
 リコーダーのパメラ・トービー、フルートのケイティ・バーチャー、ヴィオラのジェーン・ロジャーズ、チェロのジョナサン・マンソンなど、古楽界の世界的名手たちが集った「ブランデンブルク協奏曲」。
 受難曲やミサ曲などの教会音楽でのOVPP(One Voice Per Part)のように、「ブランデンブルク協奏曲」でも世界有数のバッハ研究者であるジョン・バットは、緻密な楽曲研究に基づくスタイル、解釈を展開。
 まるで魔法のように湧き出る洗練されたバッハの響き。バッハのスペシャリストたちが贈る「ブランデンブルク協奏曲」の新たなる理想像がここにある。


 ※録音:2012年5月7日−10日、パース・コンサート・ホール(イギリス)
 ※CKD 430からの新装移行再発売。CKD 430は在庫がなくなり次第廃盤となります。

 


CKR 354
(2CD/特別価格)
\3,800→\2490
ジョシュア・リフキン校訂版の「ロ短調ミサ」!
 J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調BWV.232
  (ジョシュア・リフキン校訂ブライトコップ版/2006)
ダニーデン・コンソート・プレーヤーズ
ジョン・バット(指揮)
スーザン・ハミルトン(ソプラノ)
セシリア・オズモンド(ソプラノ)
マルゴット・オイツィンガー(アルト)
トーマス・ホッブス(テノール)
マシュー・ブルック(バス)
 ☆これがリフキンの導き出した最終回答!

 ヘンデルの「メサイア」"1742年ダブリン初演版"、J・S・バッハの「マタイ受難曲」"1742年頃バッハ最終演奏版"、ヘンデルの牧歌劇「エイシスとガラテア」"1718年キャノンズ初演版"など、知られざる"異稿版"の発掘と復活再演を実現させ、全世界に衝撃を与えてきたジョン・バットとダンディン(ダニーデン)・コンソート&プレーヤーズ。
 音楽学者としても高名なジョン・バットが新たに取り組んだのは、なんと大バッハ不朽の名作「ロ短調ミサ」。
 演奏に使用した楽譜は、2006年末に出版された"ジョシュア・リフキン校訂ブライトコップ版"!!
 1980年代初頭にアメリカの音楽学者、指揮者のジョシュア・リフキンが提唱した1パート1名という演奏形態"OVPP(One Voice Per Part)"。
 リフキンがこの"OVPP"の発表から20数年という歳月をかけて「ロ短調ミサ」の手稿譜に加えられた加筆や修正などを省くという作業を行い、バッハが意図した本来の姿に限りなく近い形として完成させた"最終稿"こそが、2006年にブライトコップから出版されたこの"ジョシュア・リフキン校訂版"なのである!
 ジョン・バットと共にダンディン・コンソート&プレーヤーズの芸術監督を務めるスコットランドの名ソプラノ歌手スーザン・ハミルトンや、古楽唱法に長け、名匠たちからの信頼も厚いバスのマシュー・ブルックなど、1パート1名という"OVPP"で重要な役割を担う実力派ソリスト陣への期待も大きい。
 ジョシュア・リフキンが導き出した「ロ短調ミサ」の最終形態の全容を、ダンディン・コンソート&プレーヤーズの演奏とリン・レコーズの超優秀録音が明らかにします!話題必至!乞うご期待!

 ※録音:2009年9月11日−17日、グレイフライアーズ教会(エディンバラ)
 ※CKD 354からの新装移行再発売。CKD 354は在庫がなくなり次第廃盤となります。

 


CKR 419
(2CD/特別価格)
\3,800→\2490
ジョン・バットが、典礼で演奏された受難曲を再現!
 J.S.バッハ:ヨハネ受難曲BWV.245 〜
  典礼において演奏されたバッハの受難曲の再現
   (世界初録音)
ダニーデン・コンソート
ジョン・バット(指揮&オルガン)
ニコラス・マルロイ(エヴァンゲリスト/テノール)
マシュー・ブルック(イエス/バス)
ジョアン・ラン(ソプラノ)
クレア・ウィルキンソン(アルト)
グラスゴー大学チャペル合唱団
 ☆バッハの「ヨハネ受難曲」!

 「マタイ受難曲」の1742年頃最終演奏版(CKD 313)、「ミサ曲ロ短調」のリフキン校訂ブライトコップ版2006(CKD 354)など、様々な異稿の発掘や復元に取り組み、バッハ演奏のスペシャリスト、音楽学者、研究家としても高名なジョン・バットの次なる挑戦は「典礼において演奏されたJ.S.バッハの受難曲の再現」。
 ダンディン・コンソート(ダニーデン・コンソート)との「ヨハネ受難曲」は、バッハゆかりの地ライプツィヒにおいて、聖金曜日の晩課の際に演奏された曲目構成をそのまま復元するという音楽史的観点からも意義深い研究の成果なのである!
 「ヨハネ受難曲」ではダンディン・コンソート、「コラール」や「モテット」ではグラスゴー大学チャペル合唱団や教会の会衆の合唱団、また「オルガン前奏曲」ではグレイフライアーズ教会のコリンズ・オルガンがそれぞれ役割を担うことによって、典礼でのヨハネ受難曲の復元だけでなく、演奏当時の臨場感の再現も目指している。
 J.S.バッハの「ヨハネ受難曲」が演奏されたライプツィヒの聖金曜日の晩課が、数世紀の時を越えて現代に再現される ――。

 ※録音:2012年9月10日−12日&11月2日、グレイフライアーズ教会(エディンバラ)
 ※CKD 419からの新装移行再発売。CKD 419は在庫がなくなり次第廃盤となります。





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