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LINN SACD 特価セール
1CD\2700→\1990
1SACD\2700→\2090
〜7/21(日)


 世界的高級オーディオ・メーカーのイギリスLINNのソフト部門。
 エンジニアにGIMELLで名を馳せたフィリップ・ホッブズを配し、機材はもちろん自社製品を惜しげもなく投入、その高品質録音はハード以上の高い評価を得てきた。
 さらに業界ではもっとも初期からSACDに参入。初めはドン・キホーテ状態だったが、いまではこの分野を牽引する強力なレーベルとなった。

 さて今回はそのLINNのSACDを中心とした初の本格的なセール。こうしてみると本当に個性豊かな素晴らしいアルバムが多かったことに改めて気づかせられる。元々そう頻繁に入ってくるレーベルではないし、価格的には基本的に高めのところなので今回のセールを大いに活用していただければ。


 入荷には1ヶ月ほどかかる予定。アイテムによっては在庫に限りがあり入手不能となる場合もありえますので、どうかご了承くださいませ。
 なお日本語帯はついてません。





CKD 412
(2SACD HYBRID/
特別価格)
\4200→\2490

パヴロ・ベズノシウク
 コレッリ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集Op.5

 ソナタ第1番ニ長調/ソナタ第2番変ロ長調/
 ソナタ第3番ハ長調/ソナタ第4番ヘ長調/
 ソナタ第5番ト短調/ソナタ第6番イ長調/
 ソナタ第7番ニ短調/ソナタ第8番ホ短調/
 ソナタ第9番イ長調/ソナタ第10番ヘ長調/
 ソナタ第11番ホ長調/ソナタ第12番ニ短調《ラ・フォリア》

パヴロ・ベズノシウク
 (ヴァイオリン&ディレクター)
エイヴィソン・アンサンブル
 鬼才ベズノシウク&エイヴィソン・アンサンブル!コレッリ第2弾は"ヴァイオリン・ソナタ集Op.5"!

 「合奏協奏曲集Op.6」(CKD 411)で幕を開けたイギリスのバロック・ヴァイオリンのヴィルトゥオーゾ、パヴロ・ベズノシウクとエイヴィソン・アンアンブルのコンビによるアルカンジェロ・コレッリ(1653−1713)の「室内楽全集」シリーズ。
 世界有数の高音質レーベル、リン・レコーズ(Linn)が贈るコレッリ没後300周年記念プロジェクトの第2弾は、名品「ラ・フォリア」を含む「ヴァイオリン・ソナタ集Op.5」!
 「トリオ・ソナタ」、「合奏協奏曲」、「ヴァイオリン・ソナタ」を生み出し、イタリア、バロック時代の器楽音楽を発展、成熟させた巨匠コレッリ。
 名作「ヴァイオリン・ソナタ集Op.5」の第1番〜第11番はもちろんのこと、やはり最大の注目を集めるのは第12番ニ短調「ラ・フォリア」だろう!
 "装飾音"、ラ・フォリアでの"主題と23の変奏"で鬼才ベズノシウクが披露してくれる解釈が非常に楽しみなところ。
 古楽ファン、オーディオ・ファン要注目のコレッリ新録音の登場です!


CKD 434
(Normal-CD)
\2,700→\1990
モニカ・ハジェットの名アンサンブル、トリオ・ソネリー
マラン・マレ:器楽曲集

 マレ:
  音階(小オペラ形式による)
  マレ風のソナタ(ソナタ・ア・ラ・マレジエンヌ)
 フォルクレ:
  ヴィオールと通奏低音のための曲集より 組曲第1番ニ短調
 マレ:聖ジュヌヴィエーヴ教会の鐘の音
トリオ・ソネリー
 〔モニカ・ハジェット
   (ディレクター&ヴァイオリン)、
  エミリア・ベンジャミン
   (ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
  ジェームズ・ジョンストン
   (チェンバロ)〕
 トリオ・ソネリーLINN初登場!第1弾はマラン・マレ&フォルクレ!

 イギリスにおけるピリオド奏法のパイオニア的存在であり、古楽復興の立役者の1人、モニカ・ハジェットが主宰する名アンサンブル、トリオ・ソネリーがリン・レコーズ(Linn)に初登場。
 久々となる"トリオ"のスタイルでのプログラムは、フランス・バロックのヴィオール音楽の双璧、「マラン・マレ」と「アントワーヌ・フォルクレ」!
 「天使のマレ」と「悪魔のフォルクレ」と呼ばれるように、対照的な作風を持つマレとフォルクレの音楽。
 その名の通り全音階を探究してゆくマレのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロによる大作「音階」(1723年)と、フォルクレの難曲「組曲第1番」のコントラスト、絶妙のプログラミング、ハジェットのヴァイオリンとベンジャミンのヴィオラ・ダ・ガンバの活躍など、トリオ・ソネリーならではのフレンチ・プログラムは聴き応え十分!
 リン・レコーズでスタートするトリオ・ソネリーの新たなステージに期待を抱かせてくれるリリースです!

CKD 439
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090
マクミラン:合唱作品集Vol.3 〜 アルファとオメガ
 ダラム・ミサ/聖パトリックのマニフィカト/
 ...fiat mihi.Cum vidisset Jesus/
 アイ・アム・ユア・マザー/インヴォケーション/
 Dominenon secundum peccata nostra/アルファとオメガ
カペラ・ノヴァ
ジェームズ・マクミラン(指揮)
アラン・タヴナー(指揮)
マデリーン・ミッチェル(ヴァイオリン)
 カペラ・ノヴァのマクミラン第3弾!マクミラン自作自演のダラム・ミサ!

 現代合唱界のリーディング・コンポーザー、ジェームズ・マクミラン。そして、25年間にわたってマクミランの音楽を取り上げ続け、数多くの新作の初演、世界初録音を担っているヴォーカル・アンサンブル「カペラ・ノヴァ」。第3弾となるマクミラン作品集も、「ダラム・ミサ(Missa Dunelmi)」と「インヴォケーション」を除く6曲が世界初録音! 今回のメイン曲の1つ、「ダラム・ミサ」は作曲者本人の指揮で行われ、タイトル曲「アルフとオメガ」は、イギリス女流ベテラン・ヴァイオリニストのマデリーン・ミッチェルが参加。全2作とも英Gramophone誌で「Editor's Choice」に選ばれている、マクミランとカペラ・ノヴァの組み合わせ。Linnの優秀録音によって、現代宗教合唱の扉が開く。



CKD 428
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090
トリオへのオマージュ
 ハイドン:歌劇《無人島》Hob.XXVIII-9より Chi nel cammin d'onore
 モーツァルト:
  歌劇《フィガロの結婚》K.492より ひどいやつだ、もうお前の勝ちだと言ったな
 ハイドン:
  歌劇《哲学者の魂》Hob.XXVIII-13より Il pensier sta negli oggetti、
  歌劇《アルミーダ》Hob.XXVIII-12より Teco lo guida al campo、
  歌劇《オルランド・パラディーノ》Hob.XXVIII-11より Quel tuo visetto amabile
 モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》K.527より
   みんなで楽しくお酒を飲んで、おいで窓辺に可愛い娘
 ハイドン:歌劇《真の貞節》Hob.XXVIII-8より
  Gia la morte in mante nero, Non sparate... mi disdico...
 モーツァルト:
  歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》K.588より 彼の苦しみを見て下さい、
  歌劇《魔笛》K.620より 恋を知るほどの殿方には、パパゲーノ!
 チマローザ:歌劇《宮廷楽士長》より
  シンフォニア、Se mi danno il permesso、アレグロ
ウィリアム・バーガー(バリトン)
ニコラス・マッギガン(指揮)
スコットランド室内管弦楽団
キャロリン・サンプソン(ソプラノ)
 若き名バリトン、ウィリアム・バーガーLINN初登場!ハイドン、モーツァルト、チマローザのアリア集!

 17〜18世紀のレパートリーのスペシャリストでありモーツァルティアン、バリトンのウィリアム・バーガーがリン・レコーズ(Linn Records)に初登場!
 英グラモフォン誌で「我々の若手バリトン歌手の最高の1人」と称賛され、デビュー・アルバムが英ガーディアン誌の「2012年ベスト・クラシカル・アルバム」の1枚に、さらに英Classic FMでは「アルバム・オヴ・ザ・ウィーク」に選出されるなど、ウィリアム・バーガーは、評価、知名度、存在感の全てが急上昇中の期待のバリトンなのである。
 ウィリアム・バーガーが歌うハイドン、モーツァルト、チマローザのアリア集では、ニコラス・マッギガンとスコットランド室内管弦楽団という頼もしいパートナーに加えて、当代最高の古楽系ソプラノの1人、キャロリン・サンプソンも参加!
 ウィリアム・バーガーの温かく豊かな歌声、マッギガン&SCO、サンプソンとの共演をリン・レコーズの優秀録音で ――。


CKD 447
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090
フィリップ・ケイヴ&マニフィカト
 チューダー朝の祈り

 マンディ:天の父の声は、わが魂はちりについています
 ホワイト:あなたは何もかも美しい
 タヴァナー:鹿の谷川を慕いあえぐがごとく
 マンディ:私は幼く
 ホワイト:主よ, 御身の神殿に住まんとするは誰か
 タリス:主よ私を受け入れて下さい
 バード:主よ認めたまえ
マニフィカト
フィリップ・ケイブ(指揮)
 フィリップ・ケイヴ&マニフィカト、チューダー朝時代のラテン語の音楽第2弾!
 日本先行発売! (全世界発売は5月中旬以降の予定です)

 元タリス・スコラーズのテノール、フィリップ・ケイブが指揮するマニフィカトは、16世紀〜17世紀のア・カペラ作品を専門とするイギリスのヴォーカル・アンサンブル。前作「鳥の歌いまは絶え(CKD 417)」に続く、イギリス、チューダー朝(エリザベス朝)時代のラテン語宗教音楽集第2弾は、ジョン・タヴァナー(c.1490−1545)、トマス・タリス(c.1505−1585)、ウィリアム・マンディ(c.1529ー1591)、ロバート・ホワイト(c.1538−1574)、ウィリアム・バード(c.1540−1623)といった、チューダー朝を代表する作曲家たちの作品集。
 特に、代表盤であるタリスの「40声のモテット」(CKD 233)は、タリス・スコラーズやザ・シックスティーンと並ぶ同曲屈指の名盤・名録音として圧倒的評価を確立するなど、タリスの作品には定評のあるマニフィカト。優れた対位法、複雑優雅なるポリフォニーの妙を完璧に音盤に記録するLinnのハイ・クオリティ録音にも期待がかかる。

CKD 464
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090

ハイドン:ロンドン・ソナタ集
 ピアノ・ソナタ第60番ハ長調 Hob.XVI-50
 ピアノ・ソナタ第61番ニ長調 Hob.XVI-51
 ピアノ・ソナタ第62番変ホ長調 Hob.XVI-52
 アンダンテと変奏曲ヘ短調 Hob.XVII-6
 ピアノ・ソナタ第59番変ホ長調 Hob.XVI-49

ゴットリーブ・ヴァリッシュ(ピアノ)
 ウィーンの正統派ピアニスト、ヴァリッシュ!第4弾はハイドンのピアノ・ソナタ!

 オーストリアの名門ウィーン国立音楽大学に、弱冠6歳で入学という快挙を成し遂げた1978年ウィーン生まれの現代の神童ゴットリーブ・ヴァリッシュ。「ウィーンのモーツァルト」(CKD 352)、「モーツァルト、パリとウィーン」(CKD 407)、「室内楽伴奏版ピアノ協奏曲集(CKD 424)」と続いた一連のモーツァルト録音ではウィーン正統派の優雅な演奏を披露してくれたヴァリッシュ。次なるステージは、ハイドンが「ロンドン交響曲」など数々の傑作を生み出したロンドン訪問時代に作曲した4つのピアノ・ソナタ「ロンドン・ソナタ集」。
 ヴァリッシュはキャリアのスタートとなった1995年ストラヴィンスキー国際ピアノ・コンクール(ストラヴィンスキー賞)では、第1位と合わせて「ハイドン賞」も受賞。2009年のハイドン没後200年記念の年にはウィーン楽友協会でコンサートシリーズを行うなど、ハイドンの演奏経験・実績ともに申し分のないアーティストである。
 2012年には「スタインウェイ・アーティスト」に加わり、ますます活躍を拡げるゴットリーブ・ヴァリッシュ。ウィーンの伝統に根ざしたピアニズムとLinn Recordsの超高音質録音で、ハイドン晩年のピアノ・ソナタを聴かせてくれる。
 

CKD 453
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090
アルマ&グスタフ・マーラー:歌曲集
 アルマ・マーラー:
  静かな街、私の父の花園にて、なま暖かい夏の夜、
  あなたの傍では心おきなく、私は花の下をさすらう
 グスタフ・マーラー:
  リュッケルトの詩による5つの歌、さすらう若人の歌、
  交響曲第2番「復活」より 第4楽章 《原光》
カレン・カーギル(メゾ・ソプラノ)
サイモン・レッパー(ピアノ)
 スコットランドのメゾ、カレン・カーギルが歌うマーラー夫妻の歌曲集

 19世紀ウィーンの偉大なる作曲家グスタフ・マーラーとその妻、アルマ・マリア・マーラーの歌曲を組み合わせた、マーラー夫妻の歌曲集。アルマ・マーラーはツェムリンスキーに作曲を学び、現在は10数曲の歌曲が残されている。そのうち、映画「マーラー 君に捧げるアダージョ」でも使用された「私は花の下をさすらう」を含む5曲を収録。そしてグスタフ・マーラーの膨大な歌曲からは、「リュッケルト歌曲集」、「さすらう若人の歌」、そして交響曲第2番 《復活》の第4楽章で歌われる「原光」を組み合わせている。
 このアルバムでソロ・リサイタル録音のデビューを果たすのは、2002年キャスリーン・フェリアー賞を受賞し、BBCプロムスやエジンバラ国際音楽祭に定期的に出演するスコットランドのメゾ・ソプラノ、カレン・カーギル。2013年にはスコットランド室内管弦楽団のアソシエイト・アーティストに任命され、ロビン・ティチアーティの振る「ベルリオーズ:歌曲集 《夏の夜》」のソリストも務めている。サイモン・レッパーはカーギルのリサイタル・パートナーであり、これまでC.W.オールやロナルド・コープ(Stone Records)、ドビュッシー(Deux-Elles)、R・シュトラウス(Champs Hill Records)など、数々の歌曲録音の伴奏実績を誇る。




CKD 472
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090
バルシャイの精神を受け継ぐ、弦楽オーケストラ版ショスタコーヴィチ
 チャイコフスキー:弦楽セレナード Op.48
 ショスタコーヴィチ(モートン編):弦楽四重奏曲第2番 Op.68
  (弦楽オーケストラ版/世界初録音)
スコティッシュ・アンサンブル
ジョナサン・モートン(芸術監督&リーダー)
 1969年に芸術監督のジョナサン・モートンの元、グラスゴーを拠点に創設されたスコットランドの弦楽オーケストラ、スコティッシュ・アンサンブル。
 イギリスで唯一のプロの弦楽オーケストラとしても活動するスコティッシュ・アンサンブル、Linnからの久しぶりの録音となるのは、「チャイコフスキーの弦楽セレナード」という名作中の名作に、ジョナサン・モートン自身の編曲による「ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第2番(弦楽オーケストラ版)」をカップリング。
 ルドルフ・バルシャイによって弦楽オーケストラ用へと編曲された「ラヴェル&ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲集(BKD 215)」の名録音でも知られるスコティッシュ・アンサンブルが、バルシャイが確立した弦楽四重奏から弦楽オーケストラへの拡大というスタイルを継承していく。




CKD 470
(2SACD HYBRID)
\4200→\2490
ファンタズム
 ローズ:ロイヤル・コンソート集

 ロイヤル・コンソート・セット第1番ニ短調
 ロイヤル・コンソート・セット第4番ニ長調
 ロイヤル・コンソート・セット第3番ニ短調
 ロイヤル・コンソート・セット第5番ニ長調
 ロイヤル・コンソート・セット第8番ハ長調
 ロイヤル・コンソート・セット第9番ヘ長調
 5声の第6セット ヘ長調
 ロイヤル・コンソート・セット第2番ニ短調
 ロイヤル・コンソート・セット第6番ニ長調
 ロイヤル・コンソート・セット第7番イ短調
 ロイヤル・コンソート・セット第10番変ホ長調
 4声のセット ニ短調
 6声の第10セット ハ短調
 6声の第7セット ハ長調
ファンタズム
 〔ローレンス・ドレイフュス
   (トレブル・ヴィオール&ディレクター)、
  エミリア・ベンジャミン(トレブル・ヴィオール)、
  ジョナサン・マンソン(テノール・ヴィオール)、
  ミッコ・ペルコラ(テノール&バス・ヴィオール)、
  マルック・ルオヤラン=ミッコラ(バス・ヴィオール)〕
エリザベス・ケニー(テオルボ)
ダニエル・ハイド(オルガン)
エミリア・アシュトン(テノール・ヴィオール)
 ファンタズムが奏でるローズの音楽。ロイヤル・コンソートの全曲録音!

 1994年の結成以来、2度の英グラモフォン賞受賞をはじめとする、名実ともに世界最高峰のヴィオール・アンサンブルとして、存在感を放ち続けているファンタズム。
 ヴィオール音楽の申し子たちが、イギリス・ルネサンスにおけるヴィオール作曲家の第2世代を代表するウィリアム・ローズ(1602−1645)の「ロイヤル・コンソート集」をレコーディング!
 当時のイギリスにおける最も優れたアンサンブルのための舞曲集と称されるローズの「ロイヤル・コンソート集」。
 テオルボの名手エリザベス・ケニーや、オルガンのダニエル・ハイドを迎えてファンタズムがレコーディングを行ったこの「ロイヤル・コンソート集」(4本のヴィオールとテオルボ)は初の全集録音となる。
 ヴィオール・アンサンブルのために作曲されたイギリス・ルネサンス時代の舞曲が、ファンタズムの卓越した演奏で鮮明に再現される。




CKD 481
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090
名匠ピノックの室内楽プロジェクト!
 第3弾はマーラーの"さうらう若人の歌"!

  マーラー:さすらう若人の歌
   (アルノルト・シェーンベルク編曲/室内楽版)
  ブゾーニ:悲歌的子守歌 Op.42
   (エルヴィン・シュタイン編曲/室内楽版)
  ツェムリンスキー:6つの歌 Op.13
   (クリストファー・オースティン編曲/室内楽版)
  ワーグナー:ジークフリート牧歌
トレヴァー・ピノック(指揮)
ロイヤル・アカデミー・オヴ・
 ミュージック・ソロイスツ・アンサンブル
 世界有数のピリオド・オーケストラ、イングリッシュ・コンサートの創設者であり、古楽界を牽引してきたピリオド奏法のパイアニア、トレヴァー・ピノックとロイヤル・アカデミー・オヴ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブル。 大きな話題を呼んだ「マーラー:交響曲第4番」(CKD 438)、「ブルックナー:交響曲第2番」(CKD 442)に続く、「チェンバー・アレンジメンツ・プロジェクト」の第3弾は、シェーンベルク編曲によるマーラーの「さすらう若人の歌」!
 シェーンベルク編曲のマーラー、シュタイン編曲のブゾーニ、オースティン編曲のツェムリンスキーを経て、ワーグナーの「ジークフリート牧歌」へと至るプログラム。
 自らもトップクラスの古楽系鍵盤奏者であり、数々の世界的名手たちと共演を重ねてきたピノックの統率力と、クォリティの高い演奏は前2作で既に実証済!
 知られざる魅力と発見が「室内楽版」へと姿を変えたオーストリアとドイツの傑作たちから浮かび上がる。


CKD 500
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090
ロビン・ティチアーティの"ハイドン"!
 「時計」を含む交響曲集が登場!

  ハイドン:
   交響曲第31番ニ長調 《ホルン信号》 Hob.I-31
   交響曲第70番ニ長調 Hob.I-70
   交響曲第101番ニ長調 《時計》 Hob.I-101
ロビン・ティチアーティ(指揮)
スコットランド室内管弦楽団
 ロンドン生まれ、イタリア系イギリス人の若き天才指揮者ロビン・ティチアーティ。首席指揮者に就任し5シーズン目を迎えたスコットランド室内楽団(SCO)との交響曲シリーズ第2弾では、ハイドンの交響曲が登場!
 2014年5月からはグラインドボーン音楽祭の音楽監督にも就任し、ますます活躍を広げるティチアーティ。
 名匠チャールズ・マッケラスらによって磨き上げられたSCOの繊細なアンサンブルを、ティチアーティの鮮やかなタクトで豊かなレンジと色彩に描き出す。今、注目の若手指揮者筆頭株、ロビン・ティチアーティのハイドン交響曲集にご期待ください!

 ※録音:2015年1月31日−2月2日&2月7日−8日、アッシャー・ホール(エジンバラ)


CKD 516
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090
トレヴァー・ピノック、RAMを振る!
 モーツァルト:グラン・パルティータ

  セレナード第10番変ロ長調 K.361 《グラン・パルティータ》
  ハイドン:ノットゥルノ第8番ト長調 Hob.II:27
トレヴァー・ピノック(指揮)
ロイヤル・アカデミー・オヴ・
 ミュージック・ソロイスツ・アンサンブル
 トレヴァー・ピノックの室内楽プロジェクト、モーツァルトの"グラン・パルティータ"!

 世界有数のピリオド・オーケストラ、イングリッシュ・コンサートの創設者であり、古楽界を牽引してきたピリオド奏法のパイアニア、トレヴァー・ピノックとロイヤル・アカデミー・オヴ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブル。
 「マーラー:交響曲第4番」(CKD 438)、「ブルックナー:交響曲第2番」(CKD 442)、「マーラー:さすらう若人の歌」(CKD 481)と、「室内楽・小編成アレンジ」のプロジェクトで大きな反響を呼んできたRAMソロイスツ・アンサンブルとの録音。第4弾はアレンジ作品ではなく、モーツァルトの最高の器楽作品のひとつ「グラン・パルティータ」が登場!
 2016年には70歳の誕生日を迎えるトレヴァー・ピノック。古楽奏法の第一世代として一時代を築いたピノックが、"モダン楽器"で新たに創造するモーツァルト&ハイドンという大注目の録音です。

 ※録音:2015年4月16日−18日、セント・ジョージ教会(ブリストル)




CKD 518
\2,700→\1990
リチャード・エガー(チェンバロ)
 バード:鍵盤作品集

 前奏曲 MB12/ファンタジア MB13/前奏曲 MB1/
 グラウンド MB9/グラウンド MB43/
 パヴァンとガリアード MB16/
 ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ MB64/ド・ミ・レ MB65/
 ファンタジア MB62/涙のパヴァン MB54/
 前奏曲 MB24/ファンタジア MB25/鐘 MB38
リチャード・エガー(チェンバロ)
 リチャード・エガーのソロ録音!ウィリアム・バードの鍵盤作品集!

 ☆英国古楽界の名匠、リチャード・エガー。Linn Records初のソロ・レコーディング!
 ☆イギリス・ルネサンスの巨匠、ウィリアム・バードの音楽!

 傑出した古楽系鍵盤楽器奏者として多くの名録音を生み出してきた英国古楽界の巨匠リチャード・エガー。エンシェント室内管弦楽団を始め指揮者としての活動もますます充実させているエガーは、Linn Recordsにはスコットランド室内管やスコティッシュ・オペラの指揮、パメラ・トービーの伴奏などで録音を残してきましたが、ついにLinn Recordsでは初となるソロ・レコーディングが登場。
 無限の想像力、複雑なリズム、色とりどりに変化するテクスチュア。イギリス・ルネサンスの巨匠ウィリアム・バード(c.1540−1623)の革新的な鍵盤音楽を、リチャード・エガーの優雅で洗練されたパフォーマンスでお贈りします。

 ※使用楽器:ジョエル・カッツマン(アムステルダム、1991年製/ルッカース1638年製モデル)
 ※録音:2017年1月18日−20日、メノナイト教会(ハールレム、オランダ)




CKD 519
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090

チェチーリア・ベルナルディーニ(ヴァイオリン)
 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集

  ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ハ短調 BWV.1060R
  ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042
  カンタータ第21番《わが心には憂い多かりき》BWV.21より シンフォニア
  ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.1041
  2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1043

チェチーリア・ベルナルディーニ(ヴァイオリン)
ダンディン・コンソート、ジョン・バット
 (指揮&チェンバロ)
ヒュー・ダニエル(ヴァイオリン)
アルフレード・ベルナルディーニ(オーボエ)

 チェチーリア・ベルナルディーニが弾くJ.S.バッハのヴァイオリン協奏曲集!

 現在はバッハ学者としても高名なジョン・バットとのコンビで数々の異稿版や復元版の演奏を世に送り出しているダンディン・コンソート(ダニーデン・コンソート)。LINNから発売されるバッハ・アルバムの最新作は、チェチーリア・ベルナルディーニをソリストに迎えたヴァイオリン協奏曲集!
 チェチーリア・ベルナルディーニは、古楽界有数のバロック・オーボイスト、アルフレード・ベルナルディーニの娘としてオランダに生まれた若きヴァイオリニスト。モダン楽器とピリオド楽器の双方を使いこなし、キングズ・コンソートやオランダ・バッハ協会、オランダ・バロック、アルカンジェロ、アンサンブル・ゼフィロ、カメラータ・ザルツブルク、スコットランド室内管弦楽団、スウェーデン放送交響楽団など、様々なオーケストラ、ピリオド・アンサンブルと共演。2012年からはダンディン・コンソートのリーダーとなり、バッハの「ヨハネ受難曲」、「ブランデンブルク協奏曲」、モーツァルトの「レクイエム」などの名盤を生み出しています。
 BWV.1041&1042のヴァイオリン協奏曲はもちろん、親子でソロを務めるBWV.1060Rも絶品です。高音質録音としても定評の高い、ジョン・バット&ダンディン・コンソートのJ.S.バッハ新録音にご期待ください!

 ※録音:2014年11月17日−20日、グレイフライアーズ教会(エジンバラ)

チェチーリア・ベルナルディーニ



CKD 521
(2CD/特別価格)
\4000→\2490
ロビン・ティチアーティのベルリオーズ第4弾!
 「ロメオとジュリエット」全曲!

  ベルリオーズ:
   劇的交響曲《ロメオとジュリエット》Op.17
ロビン・ティチアーティ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団&合唱団
カティア・ドラゴイェヴィチ(メゾ・ソプラノ)
アンドルー・ステイプルズ(テノール)
アラステア・マイルズ(バス)
 ティチアーティのベルリオーズ。第4弾は「ロメオとジュリエット」全曲!

 ロンドン生まれ、イタリア系イギリス人の若き天才指揮者ロビン・ティチアーティ。
 スコットランド室内管弦楽団とのシューマンやハイドンの交響曲集でも話題を呼んだ次代の巨匠候補が振るベルリオーズ・プロジェクト、第4弾は劇的交響曲「ロメオとジュリエット」が登場!
 「オラトリオ《キリストの幼時》(CKD 430)」でも共演した北欧の雄、スウェーデン放送交響楽団&合唱団とともに、ベルリオーズの華麗なオーケストレーションの粋を集めた傑作を描きます。


 録音:2014年11月3日−5日、ベルワルド・ホール(ストックホルム)



CKD 440
(2SACD HYBRID)
\4200→\2590
ベルリオーズ第3弾
 ロビン・ティチアーティ&スウェーデン放送響
  ベルリオーズ:オラトリオ《キリストの幼時》 Op.25
ロビン・ティチアーティ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団&合唱団
ヤン・ブーロン(語り手)
ヴェロニク・ジャンス(聖母マリア)
スティーヴン・ロージス(ヨゼフ)
アラステア・マイルズ(家父)
 ロビン・ティチアーティのベルリオーズ第3弾!スウェーデン放送交響楽団との"キリストの幼時"!

 1983年ロンドン生まれ、イタリア系イギリス人の若き天才指揮者ロビン・ティチアーティ。
 2009年より首席指揮者を務めるスコットランド室内楽団との共演で、英国を中心に大絶賛を博した「幻想交響曲」(CKD 400)と「夏の夜」(CKD 421)に続くベルリオーズ第3弾!
 1854年に初演が行われた大作、オラトリオ「キリストの幼時」でのパートナーは北欧の雄、スウェーデン放送交響楽団&合唱団!

 2006年から2009年にかけては、イェヴレ交響楽団の首席指揮者を務めており、スウェーデンとの縁も深い。
 客演指揮者として共演を重ね、信頼関係を深めてきたティチアーティとスウェーデン放送交響楽団。
 そして世界最高峰の合唱団として名高いスウェーデン放送合唱団が、オラトリオ「キリストの幼時」で見事に調和する ――。


CKD 499
(2CD/特別価格)
\4000→\2490
ダンディン・コンソートのバッハ第7弾!
 「クリスマス・オラトリオ」

  J.S.バッハ:
   クリスマス・オラトリオ BWV.248
ダンディン・コンソート、ジョン・バット(指揮)
カンタータ 1, 3 and 6 〜
 メアリー・ベヴァン(ソプラノ)
 クレア・ウィルキンソン(メゾ・ソプラノ)
 ニコラス・マルロイ(テノール)
 マシュー・ブルック(バス・バリトン)
カンタータ 2, 4 and 5 〜
 ジョアン・ラン(ソプラノ)
 シアラ・ヘンドリク(メゾ・ソプラノ)
 トーマス・ホッブス(テノール)
 コンスタンティン・ヴォルフ(バス・バリトン)
 ダンディン・コンソートのバッハ第7弾!ついに「クリスマス・オラトリオ」登場!

 「マタイ受難曲」の"1742年頃最終演奏版"(CKD 313)に始まり、「ミサ曲ロ短調」の"リフキン校訂ブライトコップ版2006"(CKD 354)、「ヨハネ受難曲」の"典礼において演奏されたバッハの受難曲の再現"(CKD 419)、「ブランデンブルク協奏曲」の"フレンチ・ピッチ版(A=392Hz)"(CKD 430)、そして"バッハの最初のクリスマスの晩課の再現"をした「マニフィカト&クリスマス・カンタータ」(CKD 469)など、綿密な時代考証、長年にわたるバッハ研究に基づく様々な異稿版の発掘や復元に取り組み続けているJ.S.バッハ演奏・研究の世界的権威、ジョン・バット。ジョン・バット率いるスコットランドのピリオド・アンサンブル、ダンディン・コンソート(ダニーデン・コンソート)によるJ.S.バッハ録音の第7弾は、バッハの四大宗教曲の最後の一つ「クリスマス・オラトリオ」が登場!

 「マニフィカト&クリスマス・カンタータ」(CKD 469)は、英グラモフォン賞にノミネートしたほか、レコード芸術海外盤REVIEW、英グラモフォン誌、英BBCミュージック・マガジン誌でいずれも「特選盤」に選ばれるなど絶賛を博し、ジョン・バットはこの録音の功績によって2015年にOBE(大英帝国勲章)を叙されています。それだけに、続編ともなるこの「クリスマス・オラトリオ」にも大きな期待がかかります。もちろん、フィリップ・ホッブスによる超優秀録音も健在です。今年のクリスマス・アルバムの最有力候補としても注目!

 録音:2015年9月7日−12日、グレイフライアーズ教会(エジンバラ)




CKD 536
(SACD Hybrid)
\2,700→\2090
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集 Op.27
 ソナタ第1番ト短調/ソナタ第2番イ短調/
 ソナタ第3番ニ短調《バラード》/
 ソナタ第4番ホ短調/ソナタ第5番ト長調/
 ソナタ第6番変ホ長調
フレデリーケ・サイス(ヴァイオリン)
 フレデリーケ・サイスLinn初登場!イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集!

 2005年のロン=ティボー国際ヴァイオリン・コンクールで第1位に輝いたオランダの女流ヴァイオリニスト、フレデリーケ・サイスのリン・レコーズ(Linn Records)デビュー・タイトル!
 フレデリーケ・サイスがLinnでの最初のプログラムとして選んだのは、20世紀の名曲であり難曲、イザイの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集」。ベルギーのエリザベート王妃の名を冠するグァルネリを奏でるサイス、そしてそのエリザベート王妃にヴァイオリンを教えていたイザイ。才女サイスが奏でる「イザイ」と縁の深い、そして特別な「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集」の登場です。

 ヴァイオリン/ピエトロ・グァルネリ"Ex Reine Elisabeth"1725年製
 ※録音:2014年10月6日−8日、ハールレム・フィルハーモニー(オランダ)



CKD 435
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090
プラウド・バスーン 〜
 バロック・バスーンと通奏低音のためのヴィルトゥオーゾ作品集

  作曲者不詳:優しい歌 〜 またはよく知られた歌
  ボワモルティエ:ソナタ ト長調 Op.50-2
  ファッシュ:ソナタ ハ長調 FaWV N:C 1
  クープラン:《趣味の融合、または新しいコンセール》より コンセール第13番
  テレマン:ソナタ ヘ短調 TWV.41:f1
  ボワモルティエ:ソナタ ホ短調 Op.50-1
  デュブルグ:デュブルグ氏によるアイリーン・アルーンの変奏曲
ピーター・ウィーラン(バスーン)
アンサンブル・マルシュアス
 SCOの首席ピーター・ウィーランのソロ・プログラム!バロック・バスーンのためのヴィルトゥオーゾ作品集!

 2008年よりエディンバラの名門チェンバー・オーケストラ、スコットランド室内管弦楽団の首席ファゴット(バスーン)奏者として活躍中のピーター・ウィーラン。
 この「プラウド・バスーン」は、ウェーバーの「木管楽器のための協奏曲集」(CKD 409)で、優れたテクニックとダブルリード特有の温もりのある音色を披露してくれたピーター・ウィーランのソロ・デビュー・アルバム!
 ピーター・ウィーランのソロ・アルバムは、クープラン、ファッシュ、ボワモルティエ、テレマンなど、優雅なギャラント様式によるバロック・バスーンのためのユニークなコレクション。
 スコットランド室内管弦楽団の首席奏者としてだけではなく、エディンバラを活動拠点としているピリオド・アンサンブル、アンサンブル・マルシュアスの創設者、音楽監督でもあるピーター・ウィーランは、5種類の楽器、モダン、ピリオドの両方を吹き分ける名手。
 ダブル・リードの奥深き音色、表現力を、モダンとピリオドに精通するピーター・ウィーランの妙技とバロック・バスーンで ――。




CKD 442
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090

Linn Records ピノック第2弾!
 ペイン編曲による、小編成ブルックナー!

  ブルックナー:交響曲第2番
   (アンソニー・ペイン編曲/室内アンサンブル版/世界発録音)
  ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ 《酒、女、歌》
   (アルバン・ベルク編曲)

トレヴァー・ピノック(指揮)
ロイヤル・アカデミー・オヴ・
 ミュージック・ソロイスツ・アンサンブル
 イングリッシュ・コンサートの創設者、世界有数の古楽系鍵盤奏者であり、ピリオド奏法のパイオニア的存在、トレヴァー・ピノック。世界的な反響を呼んだ「マーラーの交響曲第4番(室内アンサンブル版)」に続くLinn Records第2作目は、なんとブルックナー!
 未完成だったエルガーの交響曲第3番と威風堂々第6番を補筆完成し世に送り出したことで一躍名を馳せたアンソニー・ペインの編曲によるこのブルックナーは、2013年3月に初演された新ヴァージョン。古楽演奏で培ったピノックの統率力、この規模の録音には特に定評のあるLinn Recordsの高品質録音で、弦楽器と管打楽器あわせて総勢20名の優れたアンサンブルを聴かせてくれる。
 


CKD 540
\2,700→\1990
創設40周年記念スペシャル・アニヴァーサリー・エディション 〜
 ワーグナー:ジークフリート牧歌WWV.103
 シベリウス:《テンペスト》第2組曲*
 モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551 《ジュピター》 +
スコットランド室内管弦楽団
ロビン・ティチアーティ(指揮)
ジョゼフ・スヴェンセン(指揮)*
チャールズ・マッケラス(指揮)+
 エディンバラの名門 "スコットランド室内管弦楽団" 創設40周年記念盤!

 日本先行発売!(全世界発売は2月以降の予定です)
 ティチアーティの「ジークフリート牧歌」は新録音!

 スコットランド、エディンバラの名門チェンバー・オーケストラ、「スコットランド室内管弦楽団(SCO)」の創設40周年記念スペシャル・アニヴァーサリー・エディションが登場!
 2009年より首席指揮者を務める若き新進指揮者、ロビン・ティチアーティによる"新録音" ジークフリート牧歌。そして、Linn Recordsとの10年のパートナーシップの中で築かれてきたチャールズ・マッケラス&ジョゼフ・スヴェンセンによる名録音をセットにした記念盤。特にマッケラスの《ジュピター》はBBC Music MagazineのDisc of the Year、Classical BRIT AwardsのCritics’ Choice、Midem Classical AwardsのSymphonic Works Awardを始め、BBC Music Magazineの「過去20年間の偉大な20の録音(one of the 20 great recordings of the past 20 years)」にも選ばれてきた超名録音である。
 新録音の「ジークフリート牧歌」は、ワーグナーが妻コジマへ誕生日プレゼントとして送った室内オーケストラのための名品であり、SCOの40周年を記念するにふさわしい作品として選ばれている。ベルリオーズの一連の録音で印象的なデビューを飾ったロビン・ティチアーティは、2014年2月にはSCOとのコンビでの来日公演も控えており、SCOとの録音プロジェクトも継続中。美しき弦の響きと洗練されたアンサンブル。話題沸騰中の若手指揮者と巨匠たちの録音が、Linn Recordsのハイエンド・サウンドで堪能できる。
CKD 543
\2,700→\1990
ヘンデル:カンタータ《アポロとダフネ》HWV.122
 歌劇《忠実な羊飼い》HWV.8 より 序曲
 アリア ヘ長調 HWV.410
 アリア ヘ長調 HWV.411
アンサンブル・マルシュアス
ピーター・ウィーラン
 (指揮、チェンバロ、ファゴット)
マイリ・ローソン(ソプラノ/ダフネ)
キャラム・ソープ(バス/アポロ)
 2007年ブルージュ国際コンクールで第1位&聴衆賞を獲得したメンバーを中心に、2011年に結成されたエジンバラを拠点とするピリオド・アンサンブル、アンサンブル・マルシュアス。初のヴォーカル・アルバムは、ヘンデルのカンタータ「アポロとダフネ」。
 今作では、アンサンブル・マルシュアスの芸術監督でもある名ファゴット奏者、ピーター・ウィーランが指揮(&チェンバロ)を務め、マクリーシュのガブリエル・コンソート等で活躍するマイリ・ローソン、クリスティのル・ジャルダン・デ・ヴォワ等で活躍するキャラム・ソープが歌います。
 もちろん、アンサンブルのメンバーも、チェチーリア・ベルナルディーニ(ヴァイオリン)、トーマス・ダンフォード(テオルボ)、フィリップ・グリスヴァール(チェンバロ)など、今をときめく名手たちが集い、アンサンブル・マルシュアスの新たな一歩を踏み出します。

 録音:2015年6月15日−17日、ノース・リース教区教会(エジンバラ)
 

CKD 534
\2,700→\1990
マックスウェル・デイヴィス:
 オークニー諸島の婚礼と日の出

  演奏会用序曲 《冬の引き潮》
  丘の呪文*
  ラスト・ドア・オヴ・ライト
  フェアウェル・トゥ・ストロムネス*
  オークニー諸島の婚礼と日の出
ベン・ジャーノン(指揮)
スコットランド室内管弦楽団
ショーン・シャイベ(ギター)*
 スコットランドの名門チェンバー・オーケストラ、スコットランド室内管弦楽団(SCO)の新録音は、2014年まで「女王の音楽師範(英国王室楽長)」を務め、2016年にこの世を去ったイギリスの作曲家、ピーター・マックスウェル・デイヴィスの音楽。
 2014年の来日では新日フィル、名古屋フィルとも共演した若手指揮者、ベン・ジャーノン(2013年ネスレ&ザルツブルク音楽祭で若手指揮者賞受賞)が振る管弦楽作品、ギタリストとして初めてBBCニュー・ジェネレーション・アーティストに選ばれたスコットランド出身の若きギタリスト、ショーン・シャイベが華麗なテクニックを見せるギター作品を収録。

 録音:2015年9月14日−16日、アッシャー・ホール(エジンバラ)

CKD 544
\2,700→\1990
フランチェスコ・ピエモンテージ(ピアノ)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番&第26番

  ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K.537《戴冠式》
  ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503
フランチェスコ・ピエモンテージ(ピアノ)
アンドルー・マンゼ(指揮)
スコットランド室内管弦楽団
 フランチェスコ・ピエモンテージ登場!マンゼ&SCOとのモーツァルト!

 ☆スイスの俊英ピアニスト、フランチェスコ・ピエモンテージ!
 ☆アンドルー・マンゼ&SCOとのモーツァルトでLinnレビュー!

 高い技術と並外れた表現力を備え、特にモーツァルトと初期ロマン派レパートリーの優れた解釈で知られるスイス出身の俊英ピアニスト、フランチェスコ・ピエモンテージ。
 ヒストリカル・パフォーマンスのパイオニアであり、現在指揮者として大活躍中の名匠アンドルー・マンゼが振るスコットランド室内管弦楽団(SCO)とのモーツァルトで、Linn Recordsデビューを果たします!
 2007年のエリザベート王妃国際音楽コンクール入賞で国際的な注目を浴び、2009年〜2011年のBBCニュー・ジェネレーション・アーティストにも選抜。定期的な来日公演でも好評を博しているピエモンテージが贈るモーツァルトの後期ピアノ協奏曲。師ブレンデル譲りの極上のモーツァルト演奏にご期待ください!


CKD 555
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090
イングリット・フリッター(ピアノ)
 シューマン&メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲集

  シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
  メンデルスゾーン:
   序曲《美しいメルジーネの物語》Op.32(1835年版)、
   ピアノ協奏曲第1番ト短調 Op.25
イングリット・フリッター(ピアノ)
アントニオ・メンデス指揮
スコットランド室内管弦楽団
 イングリット・フリッターLINN 第3弾!シューマン&メンデルスゾーン!

 1973年、南米アルゼンチンのブエノスアイレス生まれの才女、イングリット・フリッター。英国の高音質レーベル「リン・レコーズ(Linn Records)」からの録音第3弾は、英グラモフォン賞にもノミネートしたショパン(CKD 455)でも共演した、スコットランド室内管弦楽団とのシューマン&メンデルスゾーン!
 指揮は、2015年に新日本フィルと共演、2016年にはスペイン国立管を率いて来日予定のスペイン若手指揮者有望株、アントニオ・メンデス。
 2000年の第14回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位に輝き、マルタ・アルゲリッチが認める天才イングリット・フリッターのシューマン&メンデルスゾーン。
 Linn Recordsが贈る、2016年上半期最大級のアルバムです!





CKD 455
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090
イングリット・フリッター第1弾
 準・メルクル(指揮)&スコットランド室内管

  ショパン:
   ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
   ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21
イングリット・フリッター(ピアノ)
準・メルクル(指揮)
スコットランド室内管弦楽団
 イングリット・フリッターLINN初登場!準・メルクル&SCOとの共演で"ショパン"を披露!

 1973年、南米アルゼンチンのブエノスアイレス生まれの才女、イングリット・フリッターが英国の高音質レーベル「リン・レコーズ(Linn Records)」に初登場!
 準・メルクル、スコットランド室内管弦楽団(SCO)という頼もしき共演者たちとのショパンは、ピアノ協奏曲第1番&第2番!
 2000年の第14回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位に輝き、2008年、2009年にリリースされたショパンのレコーディングが世界各地で高評価を得るなど、南米、そして世界を代表する一流のショパン弾きとして活躍するイングリット・フリッター。
 満を持しての登場となる準・メルクル&SCOとの得意とするショパン、2曲のピアノ協奏曲のレコーディングが、イングリット・フリッターのショパン弾きとしての名声をさらに高める絶好の機会となることは間違いない。
 2014年に創設40周年を迎えるスコットランド室内管弦楽団にとって、イングリット・フリッターとのショパンの「ピアノ協奏曲集」は、リン・レコーズへの通算21枚目のレコーディングとなる。
 イングリット・フリッターの新録音、絶好調のスコットランド室内管弦楽団と準・メルクルのコンビ、そしてリン・レコーズの優秀録音。これは大注目!

CKD 475
(SACD HYBRID)
\2,700→\2090

イングリット・フリッターLINN 第2弾!ショパンの前奏曲集!
 ショパン:
  24の前奏曲 Op.28/マズルカ第13番イ短調Op.17-4/
  マズルカ第11番ホ短調Op.17-2/マズルカ第41番嬰ハ短調Op.63-3/
  マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50-3/マズルカ第1番嬰ヘ短調Op.6-1/
  夜想曲第3番ロ長調Op.9-3/夜想曲第8番変ニ長調Op.27-2

イングリット・フリッター(ピアノ)
 日本先行発売!(全世界発売は2014年10月下旬以降の予定です)

 1973年、南米アルゼンチンのブエノスアイレス生まれの才女、イングリット・フリッター。英国の高音質レーベル「リン・レコーズ(Linn Records)」からの録音第2弾は、準・メルクルとの共演で話題を呼んだ協奏曲集に続き、フリッターの代名詞ともいうべきショパン!
 2000年の第14回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位に輝き、一流のショパン弾きとして活躍するイングリット・フリッター。作品28の前奏曲全曲に、マズルカ、夜想曲といったショパンを特徴付ける名曲を収録したフリッターの新しいショパンは、強いエモーションと高い技巧、優れた芸術性を孕む極上のコレクションです。

 ※録音:2014年6月9日−12日、ポットン・ホール(サフォーク)


CKD 569
(2CD/特別価格)
\4000→\2490
モンテヴェルディ生誕450周年記念!ダニーデン・コンソート
 モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り(1610)
ダニーデン・コンソート、
ジョン・バット(指揮)、
ジョアン・ラン(ソプラノ)、
エスター・ブラジル(ソプラノ)、
エイミー・リドン(アルト)、
ロリー・マクリーリー(カウンターテナー)、
ジョシュア・エリコット(テノール)、
マシュー・ロング(テノール)、
ニコラス・マルロイ(テノール)、
ピーター・ハリス(テノール)、
ピーター・ハーヴェイ(バス)、
ウィリアム・ゴーント(バス)、
ヒズ・マジェスティーズ・サクバッツ&コルネッツ  
 モンテヴェルディ生誕450周年記念!ダニーデン・コンソートの「ヴェスプロ」!

 ☆バッハ研究の権威にして歴史的演奏のスペシャリスト、ジョン・バット率いるピリオド・アンサンブル!
 ☆「ダニーデン・コンソート」のモンテヴェルディ生誕450周年記念盤!

 スコットランドの高音質レーベル、Linn Recordsより、2017年の「モンテヴェルディ生誕450周年」を彩る最大級のアルバム、ジョン・バット&ダニーデン・コンソートによる「聖母マリアの夕べの祈り」が登場!
 綿密な時代考証、長年にわたる研究に基づく様々な異稿版の発掘や復元に取り組み、多くの画期的な録音を送り出してきたジョン・バットとスコットランドのピリオド・アンサンブル、ダニーデン・コンソート(ダンディン・コンソート)。ピーター・ハーヴェイやジョアン・ラン、ロリー・マクリーリー、ニコラス・マルロイといった豪華歌手陣に、ピリオド管楽器の名門アンサンブル、「ヒズ・マジェスティーズ・サクバッツ&コルネッツ」が参加。
 ソリストの個性が輝くシングル・パート・パフォーマンスを追究してきたジョン・バットのフレッシュなアプローチで、モンテヴェルディの偉大な傑作をお贈りします。

 録音:2017年3月6日−9日、グレイフライアーズ教会(エジンバラ)



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CKD 550
\2,700→\1990
ロビン・ティチアーティ、ベルリン・ドイツ響との「海」!
 コジェナーが歌う「忘れられた小唄」は管弦楽版世界初録音!

ドビュッシー:海&忘れられた小歌/
 フォーレ:ペレアスとメリザンド

  フォーレ:歌劇 《ペネロープ》 への前奏曲/
  フォーレ(シャルル・ケクラン編):
   組曲 《ペレアスとメリザンド》〜
    前奏曲、糸を紡ぐ女、シシリエンヌ、メリザンドの死/
  ドビュッシー(ブレット・ディーン編):
   忘れられた小唄(管弦楽伴奏版世界初録音)〜
    やるせない夢心地、巷に雨の降るごとく、
    木立ちの影、木馬、グリーン、スプリーン/
  ドビュッシー:
   交響詩 《海》〜
    管弦楽のための3つの交響的素描〜
     海の夜明けから真昼まで、波の戯れ、風と波との対話
マグダレーナ・コジェナー(ソプラノ)
ロビン・ティチアーティ(指揮)
ベルリン・ドイツ交響楽団
 
 ☆ティチアーティの新たなレコーディング・パートナーシップ始動!
 ☆ベルリン・ドイツ響とのドビュッシー「海」!
 ☆そして、マグダレーナ・コジェナーが歌う「忘れられた小唄」の管弦楽伴奏版世界初録音!

 ロンドン生まれ、イタリア系イギリス人の若き天才指揮者ロビン・ティチアーティ。2009年にスコットランド室内管弦楽団の首席指揮者、2014年にグラインドボーン音楽祭の音楽監督に就任、そして2017/2018シーズンからは名門ベルリン・ドイツ交響楽団(DSO)の音楽監督という大役も兼ねるロビン・ティチアーティ。Linn Recordsのニューアルバムも新たなパートナー、ベルリン・ドイツ響との録音が登場! ティチアーティがDSOとの最初の録音に選んだのは、ドビュッシーの管弦楽作品の名作「海」とフォーレの「ペレアスとメリザンド」組曲。ティチアーティがロンドン・フィルやロイヤル・コンセルトヘボウ管、ブダペスト祝祭管などを振り各地で高い評価を得てきた実績のある2曲です。
 更に注目は、独唱とピアノ伴奏のための歌曲「忘れられた小唄(忘れられたアリエッタ)」の管弦楽伴奏版! ベルリン・フィルのヴィオラ奏者を14年間務めたという実力を持つオーストラリアの作曲家ブレット・ディーン(b.1961)が編曲し2015年に初演されたばかりのバージョンで、このアルバムが世界初録音。ドビュッシーの繊細な色彩を管弦楽で表現する「忘れられた小唄」を、チェコの世界的歌手マグダレーナ・コジェナーが歌います。

 ※録音:2017年1月5日−7日&9日、イエス・キリスト教会(ベルリン、ドイツ)




CKD 566
\2,700→\1990
トマス・セナゴーのシベリウス第3弾!
 シベリウス:フィンランディア

 ある伝説 Op.9
 フィンランディア Op.26
 トゥオネラの白鳥 Op.22-2
 オーケアニス(大洋の女神) Op.73
 悲しきワルツ Op.44-1
 組曲 《国王クリスティアン二世》 Op.27
トマス・セナゴー(指揮)
BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団
 トマス・セナゴーのシベリウス!第3弾は「フィンランディア」!

 ☆デンマーク出身、次代の巨匠候補の一人、トマス・セナゴー!
 ☆セナゴーが首席指揮者を務めるウェールズの名門オケ、BBC NOWとのシベリウス第3弾は、「フィンランディア」!

 トマス・セナゴーは、2018年4月で創立90周年を迎えたウェールズの名門オーケストラ、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団(BBC NOW)の首席指揮者を務めるデンマーク出身の実力派指揮者。現在首席客演指揮者を務めているロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団では、2018年9月からはピーター・ウンジャンから音楽監督のポストを引き継ぐなど、次代の巨匠候補として注目を浴びています。
 交響曲第2番&第7番(CKR 462)、交響曲第1番&第6番(CKD 502)と録音し圧倒的なパフォーマンス、高品質な録音ともに高い評価を獲得したセナゴーとBBC NOWのシベリウス。第3弾は、傑作「フィンランディア」を含む、交響詩(音詩)集。スコットランドのヘラルド紙からは「one of the great new Sibelian teams」と絶賛されたセナゴー&BBC NOWのフィンランディアにご期待ください。

 ※録音:2017年11月27日−29日&2018年2月5日、BBCホディノット・ホール(カーディフ、イギリス)




CKD 571
\2,700→\1990
世界最高峰のヴィオール・コンソート"ファンタズム"
 クリストファー・タイ:コンソートミュージック全集

 4声のイン・ノミネ/イン・ノミネ 《信頼》/
 イン・ノミネ 《レイチェルの涙》/安息日が過ぎて機
 神への賛歌/イン・ノミネ 《すべてからの自由》/
 イン・ノミネ 《ラウンド》/
 イン・ノミネ 《もう泣かないで、レイチェル》/
 イン・ノミネ 《み言葉》/イン・ノミネ 《私に従いなさい》/
 キリストの復活/イン・ノミネ 《叫び》/茂みの中に/
 イン・ノミネ 《主にすがる》/
 イン・ノミネ 《めったに見ない》/
 イン・ノミネ 《レ・ラ・レ》/安息日が過ぎて掘
 しっかり座って(第1部&第2部)/
 イン・ノミネ 《昇天し彼はここにいない》/
 イン・ノミネ 《私を信じなさい》/イン・ノミネ 《リポート》/
 5声のイン・ノミネ/イン・ノミネ 《私は来る》/
 安息日が過ぎてIII/おお祝福されし三位一体の光/
 イン・ノミネ 《私の死の床》/イン・ノミネ 《潔白》/
 イン・ノミネ 《愛しい人と永遠にお別れ》/安息日が過ぎてII/
 主は彼らを愛したもうた/6声のイン・ノミネ*
ファンタズム
 〔ローレンス・ドレイフュス
   (トレブル・ヴィオール&
    ディレクター)、
  エミリア・ベンジャミン
   (トレブル&
    テノール・ヴィオール)、
  ジョナサン・マンソン
   (テノール・ヴィオール)、
  ミッコ・ペルコラ
   (バス・ヴィオール)、
  マルック・ルオラヤン=ミッコラ
   (バス・ヴィオール)〕
エミリー・アシュトン
 (テノール・ヴィオール)*
 世界最高峰のヴィオール・コンソート"ファンタズム"によるタイのイン・ノミネ全集

 ☆世界最高峰のヴィオール・アンサンブル、「ファンタズム」!
 ☆16世紀イングランドの重要な作曲家、クリストファー・タイの代表作「イン・ノミネ」!

 1994年の結成以来、2度の英グラモフォン賞受賞をはじめとする数々の賞を受賞、名実ともに世界最高峰のヴィオール・アンサンブルとして名を轟かせるファンタズム。
 前作ダウランドの「ラクリメ」(CKD 527)も英グラモフォン誌で「Editor's Choice」に選ばれるなど高い評価を得たファンタズムの新たな録音は、ルネサンス期のイギリスの重要な作曲家、クリストファー・タイ(c.1505−1573)。「西風のミサ」と並ぶタイの代表作、「イン・ノミネ」(「汝聖三位一体に栄光あれ」を定旋律とする器楽曲)含むコンソート音楽全集を、ヴィオールの世界的名手たちが奏でます。
 ファンタズムは2017年9月と10月にも、オーストラリアの音楽祭やロンドンのウィグモア・ホールでクリストファー・タイの演奏を予定しています。

 ※録音:2016年9月20日−22日、ボックスグローヴ小修道院(サセックス、イギリス)



CKD 502
\2,700→\1990
BBCウェールズ・ナショナル管首席指揮者
 ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管首席客演指揮者
  トマス・セナゴーのシベリウス第2弾!

 シベリウス:
  交響曲第1番ホ短調 Op.39/
  交響曲第6番 Op.104
トマス・セナゴー(指揮)
BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団
 ☆デンマーク出身の実力派指揮者、トマス・セナゴー!
 ☆ウェールズの名門オケ、BBC NOWとのシベリウス第2弾!

 BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団(BBC NOW)の首席指揮者、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の首席客演指揮者を務めるトマス・セナゴーのシベリウス第2弾!
 イギリスの2つのメジャー・オーケストラで名誉あるポストに就き、近年もヨーテボリ、アトランタ、ブリュッセル、オスロ、ルクセンブルク、シアトル、ヒューストンなど各地の主要オケに次々とデビューを果たしているデンマーク出身の実力派指揮者が振るシベリウス。もちろん、Linn Recordsによる高品質録音もポイントです。




CKD 581
\2,700→\1990
ガブリエリ:
 金管楽器のための音楽
ロイヤル・アカデミー・オヴ・ミュージック&
 ジュリアード・スクール・ブラス、
ラインハルト・フリードリヒ(指揮)
  ガブリエリ:
   第12旋法による10声のカンツォン(ii)(サクラ・シンフォニア, 1597より)、
   第8旋法による12声のソナタ第8番(サクラ・シンフォニア, 1597より)
  ラッピ:4声のカンツォン第11番 《ラ・セラフィーナ》(ソナーレのためのカンツォーニ, 1608より)
  ガブリエリ:
   8声のピアノとフォルテのソナタ(サクラ・シンフォニア, 1597より)、
   7声のカンツォン第5番(カンツォーニとソナタ, 1615より)、
   第7旋法による8声のカンツォン(ii)(サクラ・シンフォニア, 1597より)
  フレスコバルディ:カンツォン第3番(1634)
  ガブリエリ:
   14声のソナタ第18番(カンツォーニとソナタ, 1615より)、
   8声のカンツォン第8番(カンツォーニとソナタ, 1615より)
  マッサイーノ:8声のカンツォン第33番(ソナーレのためのカンツォーニ, 1608より)
  ガブリエリ:
   4声のカンツォン 《ラ・スピリタータ》(ソナーレのためのカンツォーニ, 1608より)、
   第9旋法による12声のカンツォン(サクラ・シンフォニア, 1597より)、
   ソナタ第21番 《コン・トレ・ヴィオリーニ》(カンツォーニとソナタ, 1615より)
  ヴィアダーナ:8声のシンフォニア 《ラ・ベルガマスカ》(シンフォニー・ムジカーリ, 1610より)
  ガブリエリ:6声のカンツォン第3番(カンツォーニとソナタ, 1615より)
  ブオナメンテ:6声のソナタ(ソナタとカンツォーニ, 1636より)
  ガブリエリ:15声のソナタ第19番(カンツォーニとソナタ, 1615より)
  グッサーゴ:4声のラ・ボッターナ(4声、6声と8声のソナタ, 1608より
  ガブリエリ:22声のソナタ第20番(カンツォーニとソナタ, 1615より)
 英RAMと米ジュリード!名門音大の金管奏者共演によるガブリエリ!

 ☆ロンドンの王立音楽アカデミーとニューヨークのジュリアード音楽院のコラボレーション!
 ☆名門音大のブラス奏者たちによるガブリエリ!

 ロンドンの王立音楽アカデミー(ロイヤル・アカデミー・オヴ・ミュージック)とニューヨークのジュリアード音楽院(ジュリアード・スクール)。2004年以来コラボレーションを続ける2つの名門音大の金管奏者たちによるガブリエリ・アルバムが登場! ルツェルン祝祭管の首席トランペット奏者であるドイツの名手ラインハルト・フリードリヒが指揮を務め、王立音楽アカデミーの学長であり自身もトランペット奏者であった英国楽壇の重鎮ジョナサン・フリーマン=アットウッドがレコーディング・プロデューサーを務める特別プロジェクトです。
 金管楽器のバイブル、ジョヴァンニ・ガブリエリと同時代のヴェネツィアの作曲者たちによる金管楽器のための音楽。近代の楽器と知性を16世紀のテクニックやチューニングと融合させた挑戦的なレパートリー。ガブリエリの新たな名盤となるか、ブラス関係者要注目!

CKD 588
\2,700→\1990
トランペットのためのイングリッシュ・セット ジョナサン・フリーマン=アットウッド(トランペット)
ダニエル=ベン・ピエナール(ピアノ)
 第1セット 〜
  ジェンキンズ:ファンタジー第1番ト長調、
  バード:乙女、
  トムキンズ:Oyez! Has any found a lad、
  ギボンズ:わが窓より行け/
 第2セット 〜
  ウィリアム・ローズ:
   パヴァン&ディヴィジョン ト長調、6声のファンタジー ト短調、
   6声のファンタジー 変ロ長調、3声のアルメイン ト長調/
 第3セット 〜
  ギボンズ:おお, あれは学識のある詩人だ、銀の白鳥、
  ウィルビー:さようなら, かわいいアマリリス、
  ジョン・ベネット:生きとし生けるものの心は、
  バード:われブラウンなれど、
  モーリー:今や季節は5月/
 第4セット 〜
  マシュー・ロック:組曲第2番ハ短調/
 第5セット 〜
  ジェンキンズ:ニューアークの戦い、
  バード:第6パヴァンとガリアルド、
  ギボンズ:5声のイン・ノミネ第2番、
  ダウランド:ファンタジー第3番(全編曲:ティモシー・ジョーンズ)
 英国楽壇の重鎮、フリーマン=アットウッド新録音!

 英グラモフォン誌のレビュー執筆やChannel Classicsでレイチェル・ポッジャーなど200以上ものレコーディング・プロデュースを行い、2008年からは英国王立音楽アカデミー(RAM)の楽長を務めている、英国楽壇の重鎮ジョナサン・フリーマン=アットウッド。
 教育者、レコーディング・プロデューサー、ライター、ブロードキャスターなどの顔と同時に、現役のトランペット奏者としても活動を続けているフリーマン=アットウッドの新たな録音は、16世紀〜17世紀のイングランドの音楽の黄金時代、ウィリアム・バード、ジョン・ジェンキンズ、オーランド・ギボンズ、ウィリアム・ローズ、マシュー・ロック、そしてジョン・ダウランドらの音楽を、モダン・トランペットとスタインウェイ・ピアノで描きます。今作でも伴奏は引き続き、RAMで教鞭を執る南アフリカ出身の天才ピアニスト、ダニエル=ベン・ピエナールが担当。

 ※録音:2017年3月20日−22日、ブリテン・スタジオ(スネイプ・モルティングス(イギリス)


CKD 590
(3CD/特別価格)
\5000→\2990
ヒンデミットとコープランドに師事した21世紀のシンフォニック・ライター
 サミュエル・アドラー 〜 90歳記念盤

 CD1:
  交響曲第1番/ピアノ協奏曲第1番/人はただ一度生きる/
 CD2:
  交響曲第2番/ヴァイオリン協奏曲/
  木管五重奏と管弦楽のための協奏曲 《Shir HaMa’alot》/
 CD3:
  ギター協奏曲/
  イントゥ・ザ・レイディアント・
   バウンダリーズ・オヴ・ライト/
  ポーツ・オヴ・コール 《地中海組曲》/
  5つのコーラル・スケルツィ
エミリー・フリーマン・ブラウン(指揮)
フランクフルト・ブランデンブルク州立管
イーストマン・フィルハーモニア室内管
イーストマン合唱団、他
 ☆ヒンデミットとコープランドに師事した21世紀のシンフォニック・ライター、サミュエル・アドラーの生誕90周年盤!
 ☆多くの初録音を含む3枚組セット!

 2018年の3月4日に90歳の誕生日を迎えるアメリカの作曲家、サミュエル・アドラーのセレブレーション・アルバムが登場。サミュエル・アドラーは、1928年にドイツのユダヤ系の音楽一家に生まれ1939年にアメリカへ亡命、ハーバード大学でヒンデミットやコープランドらに学び、現代アメリカを代表する作曲家の一人として活躍。ノーステキサス大学音楽カレッジやイーストマン音楽学校、ジュリアード音楽院などで作曲を教えてきました。
 古典的感性と21世紀の情熱をバランスよく融合させた脅威のシンフォニック・ライターとして大きな影響力を持つアドラーの作品から、多くの世界初録音を含む、交響曲、協奏曲、室内楽作品を収録した3枚組セットです。
 CD1-2(交響曲とギター以外の協奏曲)は、アドラー夫人でもあるボーリンググリーン州立大学のエミリー・フリーマン・ブラウン博士とフランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団による演奏。
 CD3は、アドラーが名誉教授を務めるイーストマン音楽学校のニコラス・ゴルセス教授(ギター)とイーストマンの若きミュージシャン達による演奏です。


CKD578
\2,700→\1990
キャロリン・サンプソン(ソプラノ)
ヘンデル:聖セシリアの日のためのオード(頌歌)

 1-15.聖セシリアの日のためのオード(頌歌) HWV76
 16-17.合奏協奏曲 イ短調 Op.6-4
キャロリン・サンプソン(ソプラノ)
イアン・ボストリッジ(テナー)
ポーランド放送合唱団

ジョン・バット(指揮・ハープシコード)
ダニーデン・コンソート
 ポーランドのクラクフで毎年復活祭の頃に行われる「ミステリア・パスカリア古楽祭」2018年ライヴで、経験豊かな古楽鍵盤奏者ジョン・バット率いるスコットランド第一線の古楽器集団ダニーデン・コンソートと、キャロリン・サンプソン、イアン・ボストリッジの初共演です。
 25年のキャリアの中で数多くの賞を受賞しているボストリッジは、ここでもその熟練のテクニックで素晴らしい歌唱を聴かせています。
 またバロック作品で聴かせる洗練された感性と、ピュアなイントネーションで今やひっぱりだこのソプラノ、サンプソンのリリカルな歌声は、まさにヘンデルに理想的といえます。
 これまでもヘンデル作品に積極的に取り組んできた、バットとダニーデン・コンソートにとっても会心の一枚。カップリングされた合奏協奏曲では、ダニーデン・コンソート・メンバーの名人芸を楽しむことが出来ます。
  録音:2018年3月27-29日、4月2-3日 ポーランド、クラクフICE公会堂、クシシュトフ・ペンデレツキ・ホール


CKD610
\2,700→\1990
ティチアーティとベルリン・ドイツ響
 &マグダレーナ・コジェナー

「愛と死」〜ラヴェル&デュパルク

 1.ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲
 2.デュパルク:「旅へのいざない」(ボードレール詩)
 3.デュパルク:「戦のある国へ」(ゴーティエ詩)
 4.デュパルク:「悲しき歌」(ラオール詩)
 5.デュパルク:「フィディレ」(ルコント・ド・リール詩)
 6-13.ラヴェル:高貴で感傷的なワルツ
 14.デュパルク:小夜想曲「星たちへ」
マグダレーナ・コジェナー(メゾ・ソプラノ)…2-5
ロビン・ティチアーティ(指揮)
ベルリン・ドイツ交響楽団
 この2018年9月に2期目を迎える音楽監督ティチアーティとベルリン・ドイツ交響楽団。彼らの2枚目のアルバムは、ドビュッシーとフォーレを収録した前作に続くオール・フレンチ・アルバム。今回もコジェナーが参加しています。
 「ダフニスとクロエ」では、細部を描くティチアーティの精緻なコントロールが冴え渡り、美しい夜明けから色彩豊かな生命の躍動までを繊細かつダイナミックに描いています。
 「高貴で感傷的なワルツ」では、優雅でありながらリズム感あふれる音楽づくりで作品のテクスチャを明確に提示しつつ、ラヴェルならではの極彩色の世界を存分に味わわせてくれます。
 またラヴェルが「天才のなせる技」と呼んだデュパルクの歌曲は、ピアノ伴奏版ばかりが有名ですが何作かは管弦楽用に本人が編曲しており、いずれもとりわけ華やかなオーケストレーションに魅力があります。
 演奏音源の希少さもさることながら、これらとコジェナーの温かな歌声との相性の良さは素晴らしいものです。
  録音:2017年12月18-22日、ベルリン、イエス・キリスト教会
   プロモーション動画  https://youtu.be/q8KXf4PvTIY






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