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パイタは死すともLODIAは死せず?
カルロス・パイタ
LODIA爆裂期間限定セール
LPもあり!
〜9/29(日)
1CD/1LP\2,500→\1690

 
 先日お贈りしたパイタの貴重在庫特集。

 今回は代理店からの特価セール。
 日を追うにつれて入手が困難になりつつあるパイタ関連のアルバム。店主の勝手な推測だが10年後にはもう完全消滅しているのではないか。
 そうならないことを願うが、そんな可能性も頭に入れつつ、今回の超特価セールご享受いただければ。


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 怪物指揮者パイタは死んでしまった。

 それによって彼が自ら開いていたLODIAレーベルが今後どうなるかは現時点では不明。


 フルトヴェングラーに身も心も捧げた大富豪カルロス・パイタが、自らの音楽を世に知らしめるために興したLODIAレーベル。
 数十年前に国内盤が発売され、一般音楽ファンからは熱烈な支持(と不支持)を得、そして批評家たちからは完璧なまでに無視された。奥深い思想とは無縁の、感性とノリによってドライヴされるその音楽は皮肉にもフルトヴェングラーとは正反対だが、同じアルゼンチンの熱き音楽の薫陶を受けたカルロス・クライバーと似ていなくもない。

 万人にお奨めする定盤アイテムではないが、彼の荒れ狂った、あたりをはばからない傍若無人な指揮は、最近の優等生たちのおとなしい演奏に飽き足りない人たちにはぜひ聴いてほしい。

 ちょっと毒が強いですが。





CP 804
\2,500→\1690
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 カルロス・パイタ(指揮)
フィルハーモニック交響楽団
 伝説の爆演指揮者カルロス・パイタの初CD化音源!壮絶ライヴ!!

  録音年月日不詳(ライヴ)
 ※ステレオですがマスター・テープに起因すると思われる音質の劣化がみられます。予めご了承下さい。

 「英雄の生涯」ではダイナミックで誇張された表現、意味深な間合い、オーケストラの圧倒的な音の激流、そして感極まって思わず出る指揮者のあえぎ声、奏者を叱咤激励する声まで聴くことができます。
 

CP 805
\2,500→\1690
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 カルロス・パイタ(指揮)
フィルハーモニック交響楽団
 録音年月日不詳(ライヴ)
 ※ステレオですがマスター・テープに起因すると思われる音質の劣化がみられます。予めご了承下さい。

 こちらも「英雄の生涯」に負けないほどの爆演。冒頭のブルックナー開始の神秘的な原始霧は鳥肌もの。そしてクライマックスへの恍惚とした道程には時々、指揮者の妙なうめき声まで入って笑えるやら、感動するやら。あくまで熱狂的なパイタ・ファンにお奨めです。




CP 803
\2,500→\1690
「カルロス・パイタ・コンダクツ・ワーグナー」
 リヒャルト・ワーグナー:
  (1)楽劇《神々の黄昏》抜粋
   (ジークフリートのラインヘの旅/
    ジークフリートの死〜葬送行進曲/
    ブリュンヒルデの自己犠牲)
  (2)楽劇《トリスタンとイゾルデ》より前奏曲と愛の死
カルロス・パイタ指揮
(1)フィルハーモニック交響楽団
(2)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

LOCD785として出ていた《神々の黄昏》抜粋にLOCD770として出ていたワーグナー管弦楽曲集のなかのものと同一音源と思われる「トリスタンとイゾルデ前奏曲と愛の死」を加えて再リリース。なのですが、LOCD785には入っていた歌手のソリストが、このディスクには入っていません。メーカーからは同じ音源だ、との回答を得ているのですが、何故歌が消えたかは不明です。
爆演指揮者パイタの自主レーベルLODIAは入手が年々難しくなっているので、この機会に買っておきましょう。トリスタンのねっとりとした旋律の歌いまわしなどは正にパイタの独壇場。


LOCD 776
\2,500→\1690
マーラー:交響曲第1番「巨人」 カルロス・パイタ指揮ロイヤル・フィル
1977年。
パイタ唯一のマーラー。ドイツ的というより南米のパイタの血の気の多さがいいほうに出たなかなかの快演。そんなにハチャメチャはしていないが明るいロマンが全編を覆う。ラストの盛りあがりは同曲のアルバムの中でも最高に位置する。パイタの大好きなネットリ・フィニッシュはここでも全開。オケが崩壊寸前。これもオリジナルはデッカのフェイズ4録音。

LOCD 779
\2,500→\1690
ブラームス:交響曲第1番 カルロス・パイタ指揮ナショナル・フィル
1981年。
鬼才パイタのいいところも悪いところも全開になった怪演。これは完全に評価真っ二つ。「こんな道化がまかり通ってはフルトヴェングラーがかわいそう」、「かれの解釈は誤解に満ちている」など悪評は散々。一方誉め言葉は「フルトヴェングラーの持っていた燃える情熱の継承者」、「野性的で劇的、躍動感に満ちた明快な演奏」といった感じ。ただ数年間でここまで(悪趣味に)自分の個性を表出することに成功した才能は評価したい。久々に聴いて、とてもクリアで見とおしのよい演奏だと思った。悪趣味ではあっても変態的とまではいかない。ラストもオケが崩壊することなくパイタ・フィニッシュで締めくくってくれて感動の嵐。



LO-CD 772/3
(2CD)
\4700→\2890
ヴェルディ:レクイエム ロイヤルPO.
ロンドンPO合唱団
1975年。
パイタは母国アルゼンチンでこの「ヴェルディのレクイエム」を振って大成功を収め、そしてこの曲を持ってヨーロッパに乗り込んできた。まさに彼にとって十八番中の十八番。ただ、ライヴで聴けばさぞかし熱中させてくれるであろう彼の至芸も、記録芸術として鑑賞されると多くのキズを持ち、批評家からはそこを突つかれてケチョンケチョンに言われた。実際聴いてみて「怒りの日」のとんでもない乱痴気騒ぎには絶句。ここがやりたかったんだろうなあ。
もともとのオリジナルはデッカのフェイズ4録音。

LO-CD 775
\2,500→\1690
ロッシーニ:オペラ序曲集
 「セミラーミデ」、「ウィリアム・テル」、「アルジェのイタリア女」
 「セヴィリアの理髪師」、「シンデレラ」、「どろぼうかささぎ」
ロイヤルPO.
1976年。
南米のパイタが持ち前の明るさと情熱を持って指揮したロッシーニ。ただワグナー(CD770)は評判よかったが、これは「ドイツ的鈍重さ」が逆に批判された。確かにパイタならもっとぐちゃぐちゃにやってもよかったかも。オリジナルはデッカのフェイズ4録音。

LO-CD 777
\2,500→\1690
ベルリオーズ:幻想交響曲 ロイヤルPO.
1978年。
ACCディスク大賞を受賞して日本の批評家を不思議がらせたが、「マーラー1番」と同様、パイタの肉感的で過剰なロマンティック調理法が成功した名演。かつてこの演奏をこの曲のかくれ第1位としていた人も多かった。パイタにしては珍しくオケが超一流だったこともその一因であろう。いずれにしても彼の録音中ベストを誇るもの。「ヴェルディのレクイエム」同様、阿鼻叫喚の地獄絵図が再現したくてやったのが一目瞭然。終わってからもしばらくはこの世に返って来られない。デッカのフェイズ4録音。

LO-CD 778
\2,500→\1690
チャイコフスキー:交響曲第6番 ナショナルPO
1980年。10年前、パイタの国内発売の第1弾を飾ったアルバム。「フルトヴェングラーの再来」として華々しく担ぎ上げられて登場し、一部で「くわせもの」とか「道化もの」とか言われた反面、「真の芸術家」といった好意的な評価もあった。ただパイタとしてはわりとまじめな演奏かも。面白いけど。

LO-CD 781
\2,500→\1690
ベートーヴェン:交響曲第5番
         「コリオラン」序曲
フィルハーモニックSO.
ロンドンPO.
1982年、1985年。
欠点も多いがそれなりに堅物の批評家もうならせた元気いっぱいの「運命」。あらあらしいティンパニの響きが赤道直下の熱帯的演奏を生み出す。80年代以降にこうした激烈情熱的演奏をした人はあと日本にひとりしかいない(評価するしないは別として)。

LO-CD 791
\2,500→\1690
チャイコフスキー:交響曲第4番
           ロメオとジュリエット、イタリア奇想曲
モスクワ・新ロシア管弦楽団
モスクワ新ロシア管弦楽団というおそらく実在しないオケによる演奏。1994年だからつい最近の演奏。昔ほどのむちゃなことはしていないが、それは貫禄とスケールがアップして余計なことしなくてよくなったから。金にもの言わせてモスクワでくすぶっている演奏家をみんなかき集めたんじゃないかというくらいの大音量。でも貧乏演奏家の集まりにしては(勝手に決めるな)結構うまかったりする。ラストのパイタ・フィニッシュは相変わらずでネッチョリドカーンとやってくれる。カップリング曲はLO−CD792と同じもの。









LP

LOP 770
\2,500→\1690
ワグナー:管弦楽曲集
 「さまよえるオランダ人」序曲、「リエンツィ」序曲、
 「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
 「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
フィルハーモニアO.
オランダ放送PO.
1969年、1972年(リエンツィ)。
32歳のパイタが振った渾身のワグナー。実際ここではスケールの大きなドイツ的重厚さを聴かせてくれていて、珍しく多くの批評家からも絶賛されていた。ただ決して正統派の演奏ではない。
LOP 772/3
2LP
\4700→\2890
ヴェルディ:レクイエム ロイヤルPO.
ロンドンPO合唱団
1975年。
パイタは母国アルゼンチンでこの「ヴェルディのレクイエム」を振って大成功を収め、そしてこの曲を持ってヨーロッパに乗り込んできた。まさに彼にとって十八番中の十八番。ただ、ライヴで聴けばさぞかし熱中させてくれるであろう彼の至芸も、記録芸術として鑑賞されると多くのキズを持ち、批評家からはそこを突つかれてケチョンケチョンに言われた。実際聴いてみて「怒りの日」のとんでもない乱痴気騒ぎには絶句。ここがやりたかったんだろうなあ。
もともとのオリジナルはデッカのフェイズ4録音。
LOP 774
\2,500→\1690
ベートーヴェン:交響曲第3番
         「レオノーレ」序曲第3番
スコティッシュ・ナショナルO.
オランダ放送PO.
1975年。
パイタ初の交響曲録音。フルトヴェングラーのすさまじい突進力を模したかなりの個性的演奏。このあたりから賛否が分かれ始めた。でも終楽章にはなかなか味のあるところもあったりして「バカ」一辺倒ではないも。ちなみに「レオノーレ」はオケのあまりの下手さが話題になった迷演。
LOP 775
\2,500→\1690
ロッシーニ:オペラ序曲集
 「セミラーミデ」、「ウィリアム・テル」、「アルジェのイタリア女」
 「セヴィリアの理髪師」、「シンデレラ」、「どろぼうかささぎ」
ロイヤルPO.
1976年。
南米のパイタが持ち前の明るさと情熱を持って指揮したロッシーニ。ただワグナー(CD770)は評判よかったが、これは「ドイツ的鈍重さ」が逆に批判された。確かにパイタならもっとぐちゃぐちゃにやってもよかったかも。オリジナルはデッカのフェイズ4録音。
LOP 777
\2,500→\1690
ベルリオーズ:幻想交響曲 ロイヤルPO.
1978年。
ACCディスク大賞を受賞して日本の批評家を不思議がらせたが、「マーラー1番」と同様、パイタの肉感的で過剰なロマンティック調理法が成功した名演。かつてこの演奏をこの曲のかくれ第1位としていた人も多かった。パイタにしては珍しくオケが超一流だったこともその一因であろう。いずれにしても彼の録音中ベストを誇るもの。「ヴェルディのレクイエム」同様、阿鼻叫喚の地獄絵図が再現したくてやったのが一目瞭然。終わってからもしばらくはこの世に返って来られない。デッカのフェイズ4録音。
LOP 778
\2,500→\1690
チャイコフスキー:交響曲第6番 ナショナルPO
1980年。10年前、パイタの国内発売の第1弾を飾ったアルバム。「フルトヴェングラーの再来」として華々しく担ぎ上げられて登場し、一部で「くわせもの」とか「道化もの」とか言われた反面、「真の芸術家」といった好意的な評価もあった。ただパイタとしてはわりとまじめな演奏かも。面白いけど。
LOP 782
\2,500→\1690
ドヴォルザーク:交響曲第7番 フィルハーモニックSO.
1982年。
パイタとしては珍しく巨匠然としたしっかりした演奏。音楽の本来の流れに沿って大きく太く歌わせる。人によっては恣意的と言う人もあるが、そこまでのあくどさはない。「新世界」ほどの大成功ではないにしても相性はいいらしく終楽章での盛りあがりは爆発的。
LOP 783/4
2LP
\4700→\2890
ブルックナー:交響曲第8番 フィルハーモニックSO.
1982年。ブルックナー・ファンからは徹底的に無視されるか非難されたが、今回聴いてみるとパイタは決して意表を突こうとかあざといことをやろうとかしているのではないことがわかる。ギュルギュルした乱暴な推進力は逆に最近の「老熟型」ブルックナーの中では貴重かも。
LOP 785
\2,500→\1690
ワグナー:「神々の黄昏」抜粋
 「ジーグフリートのラインへの旅」、「ジーグフリートの死と葬送行進曲」、
 「ブリュンヒルデの自己犠牲」
フィルハーモニックSO.
ジェイムス・キング
ウーテ・ヴィンツィング
1982,1983年。
新譜の CP 803 と同音源のはずなのだが未確認。
パイタが金をばらまいて集めた腕利き奏者たちによるオーケストラ、フィルハーモニックSO.によるワグナー。単なる管弦楽曲集ではない文学的なコンセプトが結構受けていた。適度に過激で適度に知的でなかなか悪くない。この爆裂の勢いで「指環」全曲やったらワグナー嫌いの人も飽きずに聴きとおせるかも。
LOP 786
\2,500→\1690
ベートーヴェン:交響曲第7番 フィルハーモニックSO.
1983年。
ロディア・レーベルとして最初にリリースされたアルバム。まさしくラテンのフルトヴェングラー。そして髪振り乱してけだもののごとく襲い掛かってくる様はカルロスともあい通じるものがある。それまで「くわせもの」だと思っていたパイタへの思いを180度転換させてくれた演奏。血沸き肉踊る興奮を味わえる最高のアルバム。
LOP 788
\2,500→\1690
シューベルト:交響曲第9番 ロイヤルPO.
’87年録音。めずらしいレパートリーだが作品のもつ能天気さはもともと相性いいかも。明るく壮快に、そしてティンパニの怒号で適度に興奮をもたらしてくれる。
LOP771
\2,500→\1690
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」
ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番
ブラームス:大学祝典序曲
ワーグナー:「リエンツィ」序曲
オランダ放送PO.






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