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足利真貴セカンド・アルバム[無邪気]
with 赤松林太郎
2枚組 スリーブケース入り 豪華ブックレット付き
~9/28(火)午前9時





 デビューアルバム『ひかり射す』から 2 年半。ますます精力的なコンサート活動で人々を魅了してやまないソプラノ歌手・足利真貴の待望のセカンドアルバム。
 ピアニストにはふたたび赤松林太郎を迎える。

 今回は2枚組、珠玉の日本歌曲を全 28 曲収録。
 足利の「七変化」の歌声は、日本歌曲とも好相性で、繊細かつ大胆なアプローチで美しい言葉の世界へと誘う。

 Disc 1 に収録された北原白秋と山田耕筰のコンビによる《芥子粒夫人(ポストマニ)》は、クラシック歌手にとっても難易度の高いバラード (物語詩)。
 だが足利真貴はこの大作を近年、継続的にコンサートで披露してきている。
 大輪の花のような艶やかさと、水紋がそっと揺れるような繊細さ、その双方を併せ持つ彼女の歌唱による実演は、聴衆の間で大きな反響を呼んでおり、このたびのCD収録はファンのみならず日本歌曲界にとっても新たな財産となるであろう。

 対照的に Disc 2 に収められた中田喜直による全 14 曲の童謡歌曲集《ほしとたんぽぽ》では金子みすゞの死生観を厳しくも静かに見据え、音の出る瞬間から途切れる先まで清廉な芸術性が聴く者の心をハッとさせる。
 さらに木下牧子の歌曲作品を取り上げ、クラシカルな「大人の」日本歌曲から、初めて日本歌曲に触れる人でもどこか懐かしい気持ちになれる作品までを集めた充実の盤となっている。

 付属の豪華ブックレット(全 36 ページ)には全曲の詩を収録するほか、各々の詩の世界を体現するファッショナブルな写真を掲載。
 手に取ってじっくりと眺めたい一作である。

  (メーカーより)



 9/28(火)午前9時までのご注文を集めさせていただきます。




 手に取った瞬間、呆然とした。唖然とした。

 近年、ここまで豪華なCDを見たことがない。
 装飾品のようなベルリン・フィルのボックスもあったし、フランスDILIGENCEレーベルの金属製ボックス・アルバムもあった。

 しかしこのアルバムは熱量が違う。

 重厚な化粧箱から抜き出すと、それだけで独立した商品になりそうなカラーブックレット。そこにはそれぞれの歌詞が足利真貴や自然風景の写真と一緒に散りばめられている。
 それぞれの歌に対する強い思いを足利真貴はビジュアルとして表現しているのである。

 もちろんCD2枚組パッケージ本体も洒落た構成になっていて、開けるたびに違った感興を抱くほど。

 ではさっそく聴いてみましょう。2枚にわたる日本歌曲。

 まず始まったのは《芥子粒夫人(ポストマニ)》。白秋の長大な物語詩に山田耕筰が音楽を付けたもの。
 童謡風に思えて、聴き進むにつれて大河ドラマのようになっていく。
 その意外な深さに引きずりこまれドキドキしていると、続いて中田喜直の風情豊かな世界、團伊玖磨のキラキラした世界に連れて行かれる。
 
 2枚目の美しいアルバムいきましょうか。
 今度は金子みすゞ と中田喜直による童謡歌曲集「ほしとたんぽぽ」。
 童謡といえば童謡なのかもしれないが、ひとつひとつの歌詞にはっとさせられる。結構グサッと来る。

 しかし店主が最もびっくりしたのは、最後に登場する木下牧子という人の作った歌曲集。
 金子みすゞ、やなせたかし、まど・みちおなどの歌詞にさりげなく添えられた歌なのだが・・・。
 一歩間違えると陳腐極まりない歌いまわしになる、その寸前で、そのぎりぎりのところでさらりと回避し、そのまま巧妙な手管でこちらを情の世界に誘い込む。
 こんな童謡みたいな歌で感情を動かされてたまるかと邪な自分が主張するのだが、聴いているうちにうかつにもはらはらと涙がこぼれてしまった。
 こんな作曲家が日本にいたのか。
 そして足利真貴はこの人の歌をこのアルバムの最後に持ってきた。
 この人の歌を歌いたかったのだ。聞かせたかったのだ。
 邪な心を持っている自分のような人間に。


 
 それにしても、まるで完成したらそのまま死んでしまってもいいとでもいわんばかりの熱い思いのこもったアルバム。
 執念や情念、あるいは怨念すら感じる。
 足利真貴というソプラノが、細部の細部に至るまで考え抜き、時間と労力をかけて検討しつくし、そしてそのすべてを実現させたひとつの記念品。

 これはすごいと思う。







MAKI ASHIKAGA MORI NOTE
MNTM 0002/3
\4950(税込み)
足利真貴[無邪気]

足利真貴セカンド・アルバム[無邪気]
 with 赤松林太郎


Disc 1

1~4 芥子粒夫人(ポストマニ)
 北原白秋 詩/山田耕筰 曲

  第一曲 綺麗な綺麗なちび鼠
  第二曲 王さまお馬で通られる
  第三曲 今は御殿で女王さま
  第四曲 とても不思議な緑の芽
5 さくら横ちょう(歌曲集「マチネ・ポエティクによる四つの歌曲」 より)
 加藤周一 詩/中田喜直 曲
6 髪(歌曲集「マチネ・ポエティクによる四つの歌曲」 より)
 原條あき子 詩/中田喜直 曲
7 舟唄(片戀)(歌曲集「五つの断章」 より)
 北原白秋 詩/團伊玖磨 曲
8 紫陽花 (歌曲集「わがうた」 より)
 北山冬一郎 詩/團伊玖磨 曲

Disc 2
1~14 童謡歌曲集「ほしとたんぽぽ」
 金子みすゞ 詩/中田喜直 曲

つゆ/こだまでしょうか/みんなを すきに/わたしと ことりと すずと/
まゆと はか/さびしいとき/たいりょう/おさかな/いぬ/つち/つもった ゆき/
わらい/こころ/ほしと たんぽぽ
15 ほんとに きれい(「抒情小曲集」 より)
 C.ロセッティ 詩 吉田映子 訳/木下牧子 曲
16 夕顔(「抒情小曲集」 より)
 金子みすゞ 詩/木下牧子 曲
17 さびしいカシの木(歌曲集「愛する歌」 より)
 やなせたかし 詩/木下牧子 曲
18 竹とんぼに(歌曲集「花のかず」 より)
 岸田衿子 詩/木下牧子 曲
19 なにかが、ほら
 能祖将夫 詩/木下牧子 曲
20 おんがく
 まど・みちお 詩/木下牧子 曲


収録ホールサラマンカホール
足利真貴(ソプラノ)
赤松林太郎(ピアノ)

 今回は足利真貴の個性が強烈過ぎたが、百戦錬磨のピアニスト赤松林太郎がさりげなく、なにげなくそのキャンバスを用意してくれていることも忘れてはならない。
 だからこそ足利真貴は何不自由なく、何も恐れることなく自分の世界を顕現することができるのである。






 ソプラノ、足利真貴。
 第17 回大阪国際音楽コンクール声楽・オペラ部門 エスポワール賞を受賞し、華やかなコンサート活動をこなす。
 
 抜群のスタイルに日本人離れした美しい顔立ち。その舞台栄えする容姿は外国人と並んでもまったく見劣りしない。まるでプリマドンナになるために生まれてきたような華麗な存在感。



 ただ、そんな足利真貴だが、店主はちょっと違う見方をしている。

 今から3年ほど前、名古屋栄の宗次ホールでプッチーニの生涯を語りつつ有名アリアで追いかけるというコンサートを企画した。
 しかし問題はソプラノ。
 プッチーニのヒロインは、トスカのような肉食系女子とミミのような繊細乙女系の2種類にはっきり分かれる。当然歌の性質も違う。その2種類のヒロインを同じ人が歌うことは、可能ではあるが、どうしても無理が生じる。しかも同じコンサートで歌わなければいけないのである。二重人格のように一瞬にして性格を変えなければいけない。そんな芸当ができる人はちょっといないだろうということで、このコンサートのソプラノはダブルキャストでいこうと考えていた。

 ところが・・・いたのである。
 それができる人が。

 足利真貴。

 以前うかがったコンサートの折りに見せた強い演劇的要素が、この人ならできると確信させた。
 そして実際その「プッチーニの生涯」という企画は足利真貴の熱演のおかげで大成功となった。
 マノン・レスコー、ミミ、トスカ、蝶々夫人、ラウレッタ、トゥーランドットの難曲を、それぞれの性格に没入し完璧に晴れやかに演じきった足利真貴は、まさにプリマドンナと呼ぶにふさわしい華やかさで聴衆を魅了した。

 ・・・しかし・・・店主は、その裏でこの足利真貴というソプラノが、迷い惑い震え、まるで少女のように神に祈る姿を見た。
 その大スターの雰囲気とは裏腹に、一つ一つの曲に誠心誠意全身全霊で取り組み、自分のすべてを賭けて挑もうというけなげな姿勢を見た。

 彼女の成功は、そうした繊細ともいえる真摯な文学少女、あるいはストイックな修道女のような日々の姿勢が導いたのだと思う。







ソプラノ 足利 真貴 Maki Ashikaga


 第 17 回大阪国際音楽コンクール入賞(日本人最高位/女声最高位)の実力と、独自の世界観による魅力的なステージングにより、聴衆から圧倒的支持を集めるア ーティスト。

 大砲のように力強く、また包容力も兼ね備えた伸びやかなソプラノの歌声は聴く人の心を一瞬で惹きつける。ヴェルディやプッチーニの作品を代表的 なレパートリーとするプリマドンナ歌手に相応しいスター性と、社交的で煌びやかな女性から健気で儚い少女まで変幻自在に歌い分けて魅せる「七変化」の舞台姿 は、数多くのオペラファンを唸らせてきた。

 さらにはミュージカル、ポピュラー、レゲエなど他ジャンルの音楽分野でも幅広く活動し、そのマルチな音楽センスとエ ンターテイメント性はジャンルの垣根を超えて彼女の唯一無二の魅力の源となっている。

 2019 年 1 月にデビュー盤《ひかり射す》をリリース、2018 年から 2019 年 にかけて東名阪ツアーとして開催したアルバム発売記念コンサートは各地で大好評を博す。

 さらにクラシック音楽の慣例にとらわれない発想力で数々のコンサート 企画にも精力的に取り組み、近年ではジュエリーブランド「ミハエル ネグリン(Michael Negrin Original Designs Japan)」とのコラボレーション・コンサートで話題を集める。
 音楽面のみならず、衣裳・アクセサリーや舞台装置といった空間演出・ビジュアルデザインに至るまで、各ジャンルの精鋭クリエイターとタッグを組み趣向を凝らして生み出されるステージングは、日常から解き放たれた特別な時空間を生み出し、聴衆に新鮮な驚きと感動をもたらしている。



ピアノ 赤松 林太郎 Rintaro Akamatsu


 1990 年全日本学生音楽コンクール第1 位。2000 年クララ・シューマン国際ピアノコンクール第3 位を受賞した際、Dr. ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。
 その後10 以上の国際コンクールで受賞。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得。国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、台湾、コロンビアを公演で回る。
 キング・インターナショナルから《ふたりのドメニコ》《ピアソラの天使》《そして鐘は鳴る》《インヴェンションへのオマージュ》をリリースして各誌で絶賛される。著書《赤松林太郎 虹のように》を道和書院より発刊。
 1,000 名以上の指導に携わり、多くの受賞者を輩出している(PTNA 特級グランプリ・銀賞・銅賞、東京音楽コンクール優勝、多数の国際コンクール他)。各地で開催される講座でも好評をおさめ、エッセイストとしては新聞や雑誌にも連載を持っている。第1 回よりダヌビア・タレント国際音楽コンクール(ハンガリー)の審査員長を務め、ヨーロッパ各地の国際コンクールやマスタークラスに多数招聘されている。
 ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジュルジ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、音楽学を岡田暁生の各氏に師事。
 現在は一般社団法人日本ピアノ指導者協会評議員、ブダペスト国際ピアノマスタークラス教授、洗足学園音楽大学客員教授、大阪音楽大学特任准教授、宇都宮短期大学客員教授、カシオ計算機株式会社アンバサダー。








華やかなプリマドンナ
実はけなげな文学少女、あるいはストイックな修道女
足利真貴デビュー・アルバム[ひかり射す]
with 赤松林太郎



 足利真貴のデビュー・アルバム。
 これがまあ、まさに彼女らしいアルバム。
 考えて考えて編み出したと思われる異例のソプラノ・アルバム。

 その選曲。

 日本歌曲とレスピーギの歌曲とイタリア・オペラ・アリア。
 普通に考えたら荒唐無稽に見えるこの選曲。
 しかし一見脈絡がないように見えて、・・・そう、実は非常に賢く練り上げられた文学的なアルバム。

 まず最初は親しみやすい日本の作品で聴く人を優しく導き、その後、林光の近代作品で圧倒したかと思うと・・・ふっといつのまにかレスピーギの世界、イタリアに連れて行く。これがなんとも自然。
 レスピーギは、「ローマ三部作」で代表されるド派手で華麗な作曲家のように思われているが、実は室内楽や歌曲に極めて秀逸で深い作品を残す、本当は内向的で文学的な作曲家。日本歌曲、林光の近代作品のあとに続いてなんの違和感もない。そして足利真貴のキャラクターとも相性がいい。ここで足利は、そのレスピーギの知られざる名曲を取り上げ、聴く人を明朗なイタリア歌曲の世界にいざなうのである。
 そして人々の心がトスカーナに赴いたところで、さあ、満を持してヴェルディとプッチーニの舞台へ・・・
 ところがここも『アイーダ』と『トスカ』という超有名作の間に、『群盗』と『つばめ』からレアな曲を入れてくるという周到ぶり。しかもこの2曲が、聴く機会こそ少ないが実は素敵な曲。良くぞ入れてきたという名品なのである。
 そんな足利真貴の考え抜かれた選曲になすがままに導かれ、最後に『トスカ』から「歌に生き、愛に生き」。ああ、そういえば3年前のコンサートで、「歌に生き、恋に生き」を歌ってほしいとメールしたら、「松本さん、、あれは「恋」ではなく「愛」だと思うんです。」と言ってきたのを思い出す。
 足利真貴、最後の最後まで、細部の細部まで真剣なのである。


 そしてピアノが鬼才赤松林太郎。
 アリアCDでもことあるごとに取り上げてきたいまの日本を代表するピアニスト。
 神戸大学卒業という異色の経歴をもち、宮本武蔵よろしく海外のコンクールを道場破りして歩き、リリースCDも「スカルラッティとチマローザ」、「ブルグミュラー」という仰天内容でマニア心をくすぐる。
 ここでの赤松林太郎も、伴奏というより、ピアノというより・・・楽器を超えた舞台そのもの。赤松林太郎のピアノが響くと、照明が灯り、色とりどりの花が用意され、拍手が聴こえ、ときにワインと血のにおいすらしてくる。
 こういう人がピアノだから、無限大の足利真貴の魅力を、豊かに抱擁しつつ発散させることができるのである。



mori-note
MNTM-1
\3300(税込み)


[ひかり射す] 足利真貴
 with 赤松林太郎

1 初恋  石川啄木 詩/越谷達之助 曲
2 十五夜お月さん  野口雨情 詩/本居長世 曲
3 海の若者  佐藤春夫 詩/清瀬保二 曲
4 落葉松  野上彰 詩/小林秀雄 曲
四つの夕暮の歌  谷川俊太郎 詩/ 林光 曲
 5 夕暮は大きな書物だ
 6 誰があかりを消すのだろう
 7 誰もいない隣の部屋で
 8 死者のむかえる夜のために

レスピーギ:歌曲集
 9  きわめて美しい女
 10  あなたが生まれた時(「4つのトスカーナのリスペット」より)
 11  わが子を見においでください(「4つのトスカーナのリスペット」より)

12  ヴェルディ:オペラ『アイーダ』より 勝ちて帰れ!
13  ヴェルディ:オペラ『群盗』より あなたは私のカルロの胸に ~ カルロが生きているって
14  プッチーニ:オペラ『つばめ』より ドレッタの素晴らしい夢
15  プッチーニ:オペラ『トスカ』より 歌に生き、愛に生き
足利真貴(ソプラノ)
赤松林太郎(ピアノ)

 岐阜県在住のソプラノ足利真貴のファーストフルアルバム。
 国際コンクール入賞の実力で「初恋」「四つの夕暮の歌」など日本歌曲の繊細な息遣いから、オペラ「アイーダ」「トスカ」では大砲のような迫力で魅せる。
 ピアノは冷静な知性と情熱を併せもつ演奏で話題の赤松林太郎、サウンドエンジニアは日本のロック/ラウドシーンにおいて最高峰と知られる原浩一という 豪華かつ異色の布陣で、クラシックファンはもちろんのこと全ジャンルの音楽ファンを虜にするであろう一枚。







ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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