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4年ぶり
貴重な歴史的録音
MUSIC&ARTS
期間限定セール その2
2CD\4800→\3980
〜3/30(火)午前9時


 代理店の移行騒動などでちょっとドタバタしていたM&A。新しい代理店が登場して再び市場に出回るようになったが、あまりにタイトル数が多すぎてなかなか全貌を把握しきれなかった。
 今回数週間にわたってセール価格でお知らせします。こんなふうにまとめてご紹介するのは実に4年ぶり。
 他では聴けない貴重な録音が多く、ファンには堪えられません。

 ただ下記リスト、廃盤と確定したものは削除しておりますが、現地で完売の商品なども含まれているかもしれません。
 完売の際はどうかご了承ください。



Bach: French Suites BWV 812-817
M&A 1124
(2CD)
\4800→\3980
バッハ:
 〔CD1〕前奏曲ロ短調(BWV923),
 組曲第3番ロ短調,前奏曲(平均律第2巻ト短調より),
 組曲第5番ト長調,前奏曲ハ短調(BWV999),
 組曲第2番ハ短調
 〔CD2〕前奏曲変ホ長調BWV815a,
 組曲第4番変ホ長調,前奏曲(平均律第1巻ニ短調より),
 組曲第1番ニ短調,前奏曲(平均律第1巻ホ長調より),
 組曲第6番ホ長調
デヴィット・ケイツ(Cemb)
Cramer: Seven Late Sonatas
M&A 1128
(2CD)
\4800→\3980
ヨハン・バプティスト・クレーマー ジョン・コウリ(フォルテピアノ;1813年ブロードウッド製)
Hubay: Scenes de la Csarda
M&A 1164
(2CD)
\4800→\2490
イエネー・フバイの世界
 キャッスルマンの弾くフバイのヴァイオリン作品:
 そう彼らは言うOp.60,マロシュ川Op.18,
 私の小さなパイプOp.13,私の小さなヤマバトOp.83,
 コシュートの歌Op.41,バラトン湖の波Op.33,
 ラヴォッタの主題でOp.117,やあカーティOp.32 他
CD1:
チャールズ・キャッスルマン(Vn)
メンディ・ロハン指揮
イーストマン室内管





 M&ACD 1262
(2CD)
\4800→\3980
未発表録音発掘!
 「ブルーノ・ワルター初期録音集」
  〜ワルターのブルックナー第4・第9+モーツァルト

   (1)ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(WAB104)
   (2)モーツァルト:交響曲第35番ニ長調「ハフナー」K.385★
   (3)ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調(WAB109)★
   (★印、未発表録音)
ブルーノ・ワルター(指揮)
(1)NBC交響楽団
(2)ニューヨーク・フィル
(3)フィラデルフィア管弦楽団
録音:(1)1940年2月10日スタジオ8-H(放送用ライヴ)、(2)1944年2月6日カーネギー・ホール(放送用ライヴ)、(3)1948年2月28日アカデミー・オブ・ミュージック(放送用ライヴ)
デジタル復元:2012年(復元エンジニア:アーロン・Z・スナイダー)

 ブルーノ・ワルターはマーラーのスペシャリストと言われていますが、実はマーラーと同じ位にブルックナーの音楽の支持者でした。事実、アメリカに活動拠点を移してからも度々ブルックナーを取り上げています。今日、ブルックナーの最高傑作と目される第9番は現在の評価とは大きく異なり、それが未完で残されたため、作品が構造的欠陥を有していると当時は一般に考えられて、稀にしかコンサートで取り上げられませんでした。にも関わらずワルターはニューヨーク・フィルと1933年に同曲を演奏し、またその後、この時代としては馴染みの薄かった第5、第7も頻繁に取り上げました。
 M&Aの技術スタッフがこの時代の貴重な放送用録音から2つのブルックナーを可能な限りの最高の音質で復元し提供致します。


 M&ACD 1216
(2CD)
\4800→\3980
「クナッパーツブッシュ、ブルックナー:第8・第9を振る」
 (1)ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
  (演奏タイミング 22:28/11:25/23:22)
 (2)ブルックナー:交響曲第8番ハ短調
  (演奏タイミング 15:24/14:38/26:09/25:09)
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
(1)ベルリン・フィル
(2)ウィーン・フィル
定評あるクナのブルックナー、M&A から登場!

録音:(1)1950年1月29-30日、(2)1961年10月29日/デジタル変換:(1)2007年アンドルー・ローズ(XRシステム)、(2)2008年アルバート・フランツ

 第9番はM&ACD219やM%ACD1028で出ていたものの再発売、TAHRAからも出ていた音源。
 クナッパーツブッシュはこの録音が行われた日の前日28日にも同作品を同じオーケストラで聴衆を入れずに放送用に録音。その後、聴衆を入れて再度録音した。このディスクは聴衆を入れた29日と30日の演奏会の音源をつなぎあわせて制作されている。
 第8番はすでに多くのヒストリカル復刻レーベルから出ている名演。

Serkin plays Beethoven
M&A 1141
(2CD)
\4800→\3980
ベートーヴェン:
 (1)ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27/2「月光」
 (2)ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」
 (3)ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57「熱情」
 (4)ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調「告別」 
 (5)ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」
 (6)ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109
 (7)幻想曲ト短調/ロ長調
 (8)ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調Op.78
ルドルフ・ゼルキン(P)
録音:(1)1951年5月28〜30日 (2)1945年6月5日 (3)1947年7月14&29日 (4)1951年5月1、28〜30日 (5)1952年9月8〜10日 (6)1952年7月22日 (7)(8)1947年12月1日

Dimitri Mitropoulos conducts Schoenberg, Scriabin & Schmidt
M&A 1156
(2CD)
\4800→\3980
(1)シェーンベルク:「浄夜」
(2)同:「ペレアスとメリザンド」
(3)スクリャービン:交響曲第5番 Op.50「プロメテウス」
(4)フランツ・シュミット:交響曲第2番 変ホ長調
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
(1)(4)ウィーン・フィル
(2)(3)ニューヨーク・フィル
録音:(1)(4)1958年9月28日、ウィーン  (2)1953年10月29日、ニューヨーク  (3)1953年4月9日、ニューヨーク
Mozart: String Quintets Nos. 1-6 (Complete)
M&A 1159
(2CD)
\4800→\3980
モーツァルト:ヴィオラ五重奏曲全集 ファイン・アーツSQ
原盤:VOX BOX SVBX557

Guido Cantelli Conducts Beethoven & Mozart
M&A 1170
(2CD)
\4800→¥2490
ガブリエリ:バッターリア
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番
 (1953年3月27日ライヴ)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
 (1953年3月29日ライヴ)
ベートーヴェン:
 ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
  (1954年2月28日ライヴ)
 交響曲第7番(1953年3月8日ライヴ)
カンテルリ指揮
ニューヨークフィル
ルドルフ・ゼルキン(P)
夭折の天才指揮者、グイド・カンテルリ指揮ニューヨークフィルと力漲る時代のルドルフ・ゼルキンが共演したベートーヴェン、モーツァルトがメインの好企画。お互い頑固な芸術家ゆえに一歩も譲らぬ丁々発止がとても興味深い名演。マッジ・ペインによる丁寧な復刻。モノラル
Schuricht conducts Bruckner and Reger in Hamburg
M&A 1172
(2CD)
\4800→\3980
ブルックナー:交響曲第7番
 (1954年10月4日ライヴ録音)
レーガー:希望に寄す
ブルックナー:交響曲第8番
 (1955年10月23,24日)
シューリヒト指揮
北ドイツ放送響
クリスタ・ルードヴィッヒ(Ms)
巨匠シューリヒトによる極めつけのブルックナー。第7番は、TAHRAから既出だが音質のナチュラルさは、こちらに軍配があがる。第8番はURANIA, ARCHIPELの劣悪音質盤が知られているが、北ドイツ放送提供によるオリジナル・テープからの復刻による当CDの高品質とは比較にならない。快速、快活テンポによる清清しい名演。
Robert Casadesus Plays Mozart
M&A 1179
(2CD)
\4800→\3980
ロベール・カサドシュ/
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第21番(マタチッチ指揮1960年9月23日モノ)、
  同第23番
   (マルティノン指揮1969年1月18日ステレオ)、
  同第24番(モントゥー指揮1958年9月24日モノ)、
  同第26番(ジンマン指揮1968年9月13日ステレオ)
ロベール・カサドシュ(P)
フランス国営放送響
これは期待大のリリース。名ピアニストカサドシュのモーツァルト協奏曲ライヴ集!全て良い曲ばっかり。共演者も凄い顔ぶれ。冒頭から個性的なマタチッチのベートーヴェン風立派伴奏で始まる第21番、マルティノンのお洒落な伴奏を得た第23番、モントウーが深刻なスタイルを崩さぬ第24番、やはりカサドシュが先導している感のある若き日のジンマンがバッキングする第26番など、聞きどころ満載。

Stravinsky conducts Stravinsky
M&A 1184
(2CD)
\4800→\3980
ストラヴィンスキー自作自演集
 アポロ、エディプス王、カルタ遊び、
 三楽章の交響曲
  (以上、ケルン放送響1951年10月)、
 ドビュッシーの思い出のための管楽シンフォニー、
 ピアノと管弦楽のためのカプリッチオ
  (以上、南西ドイツ放送響1954年5月)
ストラヴィンスキー指揮
これは珍しいストラヴィンスキーとドイツ放送オケとの共演集。指揮が下手だのなんのといわれているが、さすが手中に収めた冴えはある。モノラル
Beethoven: Missa Solemnis and Symphony No. 5
M&A 1188
(2CD)
\4800→\3980
ベートーヴェン:
 ミサ・ソレムニス(1948年3月10日ライヴ)、
 交響曲第5番「運命」(1955年4月4日ライヴ)
エーリヒ・クライバー指揮
ストックホルム・フィル、同合唱団、
ニルソン(ソプラノ)、
タネル(コントラルト)、
ベクリン(T)、
ビョルリンク(Bs)
ケルン放送響(「運命」)
エーリヒ・クライバーのレア録音。「運命」はキングレコード盤以来の登場。ミサ・ソレムニスは初出ではないが、キット・ヒッギンソンによる音質改善がなされているということで、結果が楽しみ。モノラル
Klemperer Conducts Beethoven
M&ACD1191
(2CD)
\4800→\3980
ベートーヴェン:
 交響曲第8番、交響曲第9番「合唱」
ボーナス・トラック:
 「フィデリオ」より“ああ、裏切り者よ”
  グレ・ブラウェンステイン(S)
  クレンペラー指揮
  コンセルトヘボウ管
  (1951年4月26日ライヴ)
クレンペラー指揮
コンセルトヘボウ管
グレ・ブラウェンステイン(S)
アーシャ・ヘイネス(A)
エルンスト・ヘフリガー(T)
ハンス・ヴィルブリンク(B)
アムステルダム・トーンクンスト合唱団
1956年5月17日ライヴ録音。ARCHIPELレーベルの音質は無価値になるだろうと、M&Aのオーナーが豪語するセット。第8番、第9番という全プログラムが収録されているのは有難い限り。

Elisabeth Schwarzkopf - Early Song Recordings for German Radio
M&A 1195
(2CD)
\4800→\3980
エリザベート・シュワルツコップ/
ドイツ放送への1940-41年の録音集
 ラモー:「ヒッポリュトスとアリキア」より"恋するナイチンゲール“、
 バッハ:狩のカンタータ「我が楽しみは元気な狩のみ」、
 レーヴェ:歌曲集より
 シューベルト:春に寄す、
 シューマン:リュッケルトの死による民謡、
 ヴェルディ:小さな煙突掃除、
 レーガー:歌曲集、
 リヒャルト・シュトラウス:四つの歌曲より他
 シュワルツコップへのインタビュー
 「歌曲を歌うために」1980年8月サンフランシスコで英語での質疑
シュワルツコップ(S)
惜しくも亡くなった名花シュワルツコップによる戦時中の放送録音集。音質も優れている。
何よりも貴重なのは1980年のインタビュー。英語による分りやすい語り。とても素敵。モノラル

In Memory of Arturo Toscanini
M&ACD1201
(2CD)
\4800→\3980
トスカニーニ追悼演奏会(1957年2月3日 SOA(旧NBC響))
 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」(ワルター指揮 SOA モノ)
 ドビュッシー:交響詩「海」(ミュンシュ指揮 SOA モノ)
 エルガー:エニグマ変奏曲(モントゥー指揮 SOA モノ)
指揮者なしSOA(シンフォニーオヴ・ジ・エアー)
 1954年9月21日ステレオ録音
 ワーグナー:「名歌手」前奏曲、
 チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲、
 ベルリオーズ:「ローマの謝肉祭」序曲
トスカニーニの手兵NBC響はトスカニーニ引退後にシンフォニー・オヴ・ジ・エアー(SOA)と改組し、指揮者を置かずに独自の活動を暫く続けた。ワルターの「英雄」のみ知られていたトスカニーニ追悼演奏会だが、何とミュンシュ、モントゥーもSOAの指揮台に立っていた。いずれもトスカニーニが得意とした曲であり、この3巨匠はNBC響ともお馴染みだっただけにいずれも見事な演奏。ボーナスとしてSOAのステレオ・スタジオ録音が収録されている。これもトスカニーニ引退数ヶ月の録音だけにトスカニーニの演奏かと見紛う切れ味。

M&A 1211
(2CD)
\4800→\3980
ストラヴィンスキー自作自演ヨーロッパ・ライヴ
 ヴァイオリン協奏曲(ハインツ・スタンスケ:Vn)、
 妖精の口付け、四つの練習曲、
 弦楽合奏のための協奏曲
  (以上、南西ドイツ放響、1955年4月22日)、
 ペトルーシュカ(南西ドイツ放響、1951年10月14日)、
 アゴン(南西ドイツ放響、1957年10月19日)、
 プルチネッラ組曲(ルガノ放送響、1954年4月29日)
ストラヴィンスキー指揮
貴重なストラヴィンスキーのヨーロッパ・ライヴ。指揮は下手の一言で片付けられてしまうこともあるが、独特のギクシャクした味わいはひょうきんな諧謔も感じる。<モノ>

M&A 1232
(2CD)
\4800→\3980
ショスタコーヴィチ:
 交響曲第5番(1939年4月20日、フィラデルフィア管)、
 交響曲第6番(1940年12月8,20日、フィラデルフィア管)、
 交響曲第7番「レニングラード」
  (1942年12月13日ライヴ、NBC響)
ストコフスキー指揮
ストコフスキーのショスタコーヴィチをまとめました。第5番は西側初演、第6番は世界初録音、第7番は、トスカニーニとの激しいアメリカ初演争いに敗れた果てのライヴ。いずれもストコフスキー流儀で現代音楽の気難しさは皆無。特に第6番など、見事な格好よさで聞かせます。キット・ヒッギンソン氏のマスタリングも成功しています。

M&A 1235
(2CD)
\4800→\3980
・シューマン:歌曲集「詩人の恋」三種の演奏
 (1)アクセル・シオツ(T)+ゲラルド・ムーア(P)
  1946年1月10日、
 (2)シャルル・パンゼラ(Br)+アルフレッド・コルトー(P)
  1935年6月17日、
 (3)ゲアハルト・ヒュッシュ(Br)+ハンス・ウド・ミュラー(P)
・シューマン:歌曲集「女の愛と生涯」三種の演奏
 (1)ロッテ・レーマン(S)+ポール・ウラノフスキー(P)
  1946年1月20日ライヴ、
 (2)マリアン・アンダーソン(CA)+フランツ・ルップ(P)
  1950年3月29,30日、
 (3)キャスリーン・フェリアー(CA)+ブルーノ・ワルター(P)
   1949年9月7日エジンバラ音楽祭ライヴ
こういうのを良い企画と言えるのでしょうか?シューマン畢生の名作歌曲二題をそれぞれ三種の演奏で楽しめると言うCDです。いずれも単品では容易に買えない演奏であり、その辺りを狙った名企画であるとは言えそうです。演奏はいずれも定評あるもので、新リマスタリングによりやはりフェリアー+ワルターのエジンバラ・ライヴなど感動も新たです。<モノラル>

Verdi: Falstaff rehearsals
M&A 4248
(2CD)
\4800→\3980
ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」リハーサル トスカニーニ指揮
ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br;ファルスタッフ)
ヘルヴァ・ネッリ(S;アリーチェ)
ナン・メリマン(Ms;ペイジ夫人)
クローエ・エルモ(Ms;クイックリー夫人)
フランク・グァレラ(Br;フォード)
テレサ・シュティヒ=ランダル(S;ナンネッタ) 他
録音:1950年3月




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