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ヨーゼフ・ホフマン全集
新譜第9弾登場!
MARSTON & VAI



 20世紀前半を代表するヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、ヨーゼフ・ホフマン(1876〜1957)。

 しかし録音ぎらいだったため、初期のアコースティック録音以外は放送録音しか残されておらず、ピアノ・マニア以外にはあまり知られた存在ではなかった。
 なのでそんなヨーゼフ・ホフマンの全録音を復刻するシリーズがVAIレーベルからリリースされたときは、多くのファンが狂喜したものである。ホフマンの残した録音は名エンジニアのウォード・マーストンによりていねいにリマスタリングされ、その後第5集からはマーストン自身のレーベルへ引き継がれた。

 さて、そのホフマン・シリーズ、廃盤になっているものもあるかもしれないのだが、今回新譜の第9弾が出たのでまとめてご紹介したい。。




52058
(2CD)
\5000→\4590

新譜
 「ヨーゼフ・ホフマン全集 第9集」

ヨーゼフ・ホフマン(ピアノ)
 アントン・ルビンシテイン:舞踏会 Op.10―コントルダンス第1番,第2番
   【録音:ユリウス暦1895 年12 月24 日 グレゴリオ暦1896 年1 月5 日 モスクワ】
 ワーグナー(ブラサン編):「ワルキューレ」の魔の炎の音楽
   【録音:ユリウス暦1896 年2 月10 日 グレゴリオ暦1896 年2 月22 日】
 メンデルスゾーン:無言歌 イ短調 「情熱」 Op.38-5
  【録音年月日不詳 ロシア】
 シューベルト(タウジッヒ編):軍隊行進曲/ラフマニノフ:前奏曲 Op.3-2
   【録音:1911 年4 月4 日 ニューヨーク】
 スカルラッティ(タウジッヒ編):ソナタ ニ短調 K.9/カプリッチョ 変ホ長調 K.20
   【録音:1923 年4 月10 日 ニューヨーク】
 ワーグナー(ブラサン編):「ワルキューレ」の魔の炎の音楽
  【録音:1923 年4 月25 日 ニューヨーク】
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」
 ショパン:
  夜想曲 嬰ヘ長調 Op.15-2/ワルツ 変イ長調 Op.42/
  ワルツ 変ニ長調 Op.64-1 「小犬のワルツ」
   【録音:1936 年3 月15 日 ニューヨーク】
 ラフマニノフ:前奏曲 Op.3-2
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」〜第3楽章(短縮演奏)
   共演:ドナルド・ヴーリーズ(指揮)ベル・テレフォン・アワー管弦楽団
   【録音:1945 年7 月30 日 ニューヨーク】

 「インタビュー ヨーゼフ・ホフマンについて語る」
  チャールズ・ローゼン(1999 年 、2002 年9 月)/
  コンスタンス・キーン(2002 年9 月)/
  ホルヘ・ボレット(1987 年4 月9 日)/
  グレン・グールド(1959 年)/
  ヴィトルト・ルトスワフスキ(1980 年)/ルドルフ・ガンツ(1967 年)/
  ルース・スタンウェイ(1975 年11 月20 日)/
  タデウシュ・サドウォウスキ(1989 年3 月13 日)/
  ジャン・カルロ・メノッティ(1987 年4 月1 日,11 月2 日)/
  アニエラ・ルービンシュタイン(1991 年4 月1 日)/
  ナディア・ライゼンバーグ(1975 年11 月16 日)/
  アイリーン・ウォルフ(1975 年11 月11 日)/
  ダグマー・ゴドフスキとベッティ・ホフマン(1937年頃)/
  アントン・ホフマン(1967 年2 月)
 20 世紀前半の最も偉大なピアニストの一人、ヨーゼフ・ホフマン全録音集、待望の最終巻!

 録音:1896〜1945 年(インタビューは1937〜2002 年)
 復刻エンジニア:ウォード・マーストン、リチャード・ハリス、ADD、152'51

 20 世紀前半の最も偉大なピアニストの一人、ヨーゼフ・ホフマン(1876―1957)の全録音集のおそらく最終巻となるであろう第9 集。既に第8 集までに含まれているものもあるが、再度収録されているのは新たにより良い音源が見つかり使用しているからである。たとえば1936 年3 月15 日のベートーヴェンの月光ソナタほかは第6 集にも収録されているが、今回は新たに発見された放送用ディスクを用いた復刻である。また第9 集には多くの人たちのホフマンの思い出話が収録されており、その中にはチャールズ・ローゼン、ホルヘ・ボレット、グレン・グールドといったピアニスト、ヴィトルト・ルトスワフスキ、ジャン・カルロ・メノッティら作曲家も含まれているのが貴重だ。

 ※訂正
  ブックレットのトラックリストではCD1 のトラック数は20 ですが、実際にはCD のトラック数は21 です。トラック18 にベートーヴェンのピアノ協奏曲第5 番の演奏を案内する放送アナウンスが収録されているためで、したがってトラックリストでのトラック18、19、20 がCD では一つ下がりトラック19、20、21 に収録されています。なおトラック21 の収録時間は8 分強です。
 ※お知らせ
  ヨーゼフ・ホフマン全録音集のうち、Marston から発売されたのは第5 集以降です。



MARSTON

52004-2
(2CD)
\5000→\4590
「ヨーゼフ・ホフマン全集第5集」1935-1948年ソロ・レコーディング集
 ホフマン:子守歌/
 ショパン:
  ワルツOp.42、Op.64-1「子犬」、
  夜想曲Op.27-1、27-2、軍隊ポロネーズ/
 メンデルスゾーン:春の歌/リスト:愛の夢第3番/
 ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調Op.3-2/
 リャードフ:音楽玉手箱/
 プロコフィエフ:行進曲/
 ドビュッシー:月の光/ほか多数の小品
  (1935年カーティス音楽院リサイタル、1935年RCAヴィクター・テスト録音集、
  1935年HMV・テスト録音、1938年フィラデルフィア・ゴールデン・ジュビリー、
  1940年コロンビア・テスト録音、1941年フォード・サンデー・イヴニング・アワー、
  1942年ウォルター・ダムロッシュ・誕生日放送、
  1943年ベル・テレフォン・アワー、1948年プライヴェート録音)
ヨーゼフ・ホフマン
52014-2
(2CD)
\5000→\4590
「ヨーゼフ・ホフマン全集第6集」カシミール・ホール・リサイタル
 (1)(1936年3月15日キャデラック・アワー)
  ベートーヴェン:ソナタ第14番「月光」/
  ショパン:夜想曲Op.15-2/ワルツOp.42、Op.64-1「子犬」
 (2)(1938年4月7日カシミール・ホール・リサイタル)
  ベートーヴェン:ソナタ第21番「ワルトシュタイン」/
  シューマン:クライスレリアーナ/
  ショパン:
   ポロネーズOp.26-2、夜想曲Op.9-3、華麗なる大ワルツ、
   バラード第4番、子犬のワルツ(ホフマン編)/
  シューベルト(ゴドフスキー編):楽興の時Op.94-3/他
 (3)(1941年10月26日放送録音) 
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(バルビローリ指揮交響楽団)
 (4)(3種類のベートーヴェン:「月光」)
 ベートーヴェン:「月光」第1楽章
  (1916年2種類のコロンビア未発表録音、1944年ベル・テレフォン・アワー)
ヨーゼフ・ホフマン
52037-2
(2CD)
\5000→\4590
「ヨーゼフ・ホフマン全集第7集」協奏曲集
 (1)ベートーヴェン:
   ピアノ協奏曲第4番(ミトロプーロス指揮、1943年8/22、放送録音)
 (2)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
  (ハンス・ランゲ指揮、1940年5/12)
 (3)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番〜第3楽章(ホセ・イトゥルビ指揮、1941年10/19)
 (4)ベートーヴェン:協奏曲第5番〜第1楽章(1941年)、
 (5)ベートーヴェン:協奏曲第5番〜第3楽章(1946年)、
 (6)ショパン:協奏曲第1番〜第3楽章(1944年)、
 (7)ショパン:協奏曲第2番〜第2楽章(1945年)、
 (8)シューマン:協奏曲〜第1楽章(1947年)、
 (9)シューマン:第3楽章(1946年)
  ((4)〜(9)ドナルド・フォールヘース指揮交響楽団)
ヨーゼフ・ホフマン
52044-2
(2CD)
\5000→\4590
「ヨーゼフ・ホフマン全集第8集」
 (1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58(録音:1938年4/4)
 (2)ショパン:
  軍隊ポロネーズ(録音:1943年3/1日)、
  小犬のワルツ(録音:1943年8/9)、
  練習曲 変ト長調 Op.25/9「蝶々」(録音:1944年7/31)、
  「大円舞曲」Op.42(録音:1946年1/14)、
  子守歌Op.57(録音:1947年1/13)
 (3)メンデルスゾーン:
   「春の歌」(録音:1945年7/30)、「紡ぎ歌」(録音:1946年8/19)、
   ロンド・カプリチオーソ ホ長調 Op.14(録音:1947年1/13)
 (4)ラフマニノフ:前奏曲 ト長調 Op.23/5(録音:1947年1/13)
 (5)プロコフィエフ:行進曲 Op.12/1(1946年8/19)
 (6)リャードフ:音の玉手箱(録音:1943年8/9)、同曲(録音:1946年1/14)
 (7)ルビンシテイン:ピアノ協奏曲第3番 ト長調 Op.45(録音:1944年3/5)
 (8)ルビンシテイン:ピアノ協奏曲第4番 ニ短調Op.70(録音:1945年3/10)
 (9)ルビンシテイン:
  協奏曲第4番−第1楽章(録音:1944年3/27)、
  第3楽章(録音:1943年3/1)
(1)ユージン・オーマンディ(指揮),
(7)アルトゥール・ロジンスキ(指揮),
(8)カール・クルーガー(指揮),
(9)ドナルド・ヴールヘーズ(指揮)

VAI

VAIA 1002
\2800
「ヨーゼフ・ホフマン全集 第1集」
 (1)ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11/
 (2)ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調Op.21
 (3)ヨーゼフ・ホフマンとのインタビュー/
 (4)ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11からの断片
(1)(2)ジョン・バルビローリ(指揮)
交響楽団,
(4)ハミルトン・ハーティ(指揮)
BBC交響楽団
録音:(1)1938年3月13日、(2)1936年12月27日、(3)1956年1月21日、(4)1935年11月6日 ADD、79:09(2007年再発売新リマスタリング盤)
VAIA 1020
(2CD)
\4400
「ヨーゼフ・ホフマン録音全集第2集」
 (1937年ゴールデン・ジュビリー・コンサートと他のライヴ録音)
 (1)(1937年11月28日メトロポリタン歌劇場ライヴ)
  ブラームス:大学祝典序曲/
  ルビンシテイン:ピアノ協奏曲第4番/
  ショパン:
   バラード第1番、夜想曲第2番、ワルツ第2番、
   アンダンテ・スピアナートと大ポロネーズOp.22、練習曲「蝶々」、他/
  ホフマン:クロマティコン/ラフマニノフ:前奏曲Op.23-5/
  ベートーヴェン(ルービンシュタイン編):トルコ行進曲/他
 (2)(1945年3月24日カーネギー・ホール・ライヴ)
  ショパン:
   夜想曲第13番,マズルカ第24番,ワルツ第2番,
   アンダンテ・スピアナートと大ポロネーズ
 (3)(1937年11月6日カーネギー・ホール,ホフマンのプライヴェート・アーカイヴより)
  ホフマン:クロマティコン(ピアノと管弦楽のための)
(1)フリッツ・ライナー(指揮)、
(2)イグナセ・ヒルスベルグ(指揮)、
(1)(2)カーティス音楽院管弦楽団
VAIA1036
(2CD)
\4800
入手困難
海外在庫限り
「ヨーゼフ・ホフマン録音全集第3集」(初期スタジオ録音1903〜1918)
 (1)コロンビアへの録音(1912-1918)
  ショパン:
   ワルツ(Op34-1,64-2,ホ短調),即興曲第1番,
   幻想即興曲,舟歌,乙女の願い(リスト編)/
  リスト:愛の夢第3番/
  シューベルト(タウジヒ編):軍隊行進曲,(リスト編)魔王/
  ベートーヴェン:「月光」ソナタ〜第1楽章/
   他にグリーグ,メンデルスゾーン,モシュコフスキ,
   パデレフスキ,ルビンシテイン,ほか
 (2)G&T(グラモフォン&タイプライター社)への録音(1903)
  ショパン:ポロネーズ第1番/
  メンデルスゾーン:狩人の歌,春の歌/
  シューベルト(タウジヒ編):軍隊行進曲,(リスト編):魔王/
 (3)コロンビアへの録音(補遺)
  ショパン:夜想曲Op.9-1,ワルツホ短調/
  グリーグ:蝶々/
  メンデルスゾーン:春の歌/
  ラフマニノフ:前奏曲:Op.3-2
ヨーゼフ・ホフマン
VAIA1047
\2800
「ヨーゼフ・ホフマン録音全集第4集」
 (ブランズウィック・アコースティック・スタジオ録音1922&1923)
 タウジヒ,ベートーヴェン,ラフマニノフ,
 ショパン,ワーグナー,リスト,ルビンシテイン
ヨーゼフ・ホフマン



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