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ドイツの伝統的レーベル
MD+G特価セール52タイトル
1CD\2500→\1690
〜2/23(日)


 30年以上にわたって日本のクラシック・ファンを愉しませてきたドイツの超老舗レーベルMD+G。
 昨年11月に大型セールを開催したばかりなのにまたもやセール・・・と思ってタイトルを見ると、1タイトルを除いて、前回のセールには登場していないアイテムばかりだった!

 とくにセットものの価格は注目。
 一昨年までの旧代理店のときと比べると通常価格が大幅に値下がりになったのだが、そこからさらに特価になっているので、これまでの価格に比べるとびっくりするような低価格になっている。






この1タイトルだけ先日のセールでもご紹介した


903-21156
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
《ミリアム・アレクサンドラ/ペーター・ハイスベルトセン〜
 クララ・シューマン:歌曲全集(オリジナルの調性による)》

  クララ・シューマン:
   1) 3つの歌曲Op.12、
   2) 6つの歌曲Op.13、3) 「ユクンデ」からの6つの歌Op.23、
  クララ・ヴィーク:
   4) ワルツ、5) 夕べの星、6 ) さすらい人、7) 製材所のさすらい人、
  クララ・シューマン:
   8) 海辺にて、9) 彼女の肖像、10) 民衆歌、11) おやすみ、
   12) 彼らは愛し合っていた、13) ローレライ、14) 別れのつらさよ、
   15) 我が星、16) O Thou my Star*、17) 別れのとき、18) すみれ

*初録音
ミリアム・アレクサンドラ(ソプラノ)、
ペーター・ハイスベルトセン(テノール)、
ヨーゼフ・デ・ベーンハウアー(ピアノ)

 クララ・シューマン生誕200周年を記念して
 この最新のSACDには、今年生誕200周年を迎えるクララ・シューマンの歌曲すべてが初めてオリジナルの調性で収録されています。
 オリジナルの調性それぞれにふさわしい女声あるいは男声で歌われていることで、すべての歌曲が生き生きと魅力的に聴こえてきます。
 ミリアム・アレクサンドラとペーター・ハイスベルトセンがすばらしい歌声を披露し、ヨーゼフ・デ・ベーンハウアーの経験豊かな至極のピアノ伴奏が二人を際立たせています。









Beethoven & Fortner: Violin Concertos
642 11132
\2,500→\1690
MD+G アルヒーフ/ゲルハルト・タシュナー2
 フォルトナー:ヴァイオリン協奏曲
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
タシュナー
フルトヴェングラー、BPO
ショルティ
 1曲目はフルトヴェングラーとのフォルトナー。これまで高価なドイツ・フルトヴェングラー協会盤か、すでに廃盤になっている音質劣悪のAS DISC盤でしか手に入らなかった。
 フォルトナーは新古典主義から出発して12音技法に転向し、その後も特定の技法にこだわることなく生涯そのスタイルを変化させていった。今ではあまり顧みられなくなったが、こうしてフルトヴェングラーが取り上げたり、代表作の「血の婚礼」の初演をヴァントが行うなど、ドイツの音楽界では重要な位置にいた。今回のヴァイオリン協奏曲は12音技法に移行する前の新古典主義的作品で、タシュナーが初演を行い、楽譜も彼に献呈された。この演奏に際し、 「なにゆえ彼は、私よりこのコンチェルトを理解しているのだ?」 とフルトヴェングラーが語ったと言われるが、それも当然のことである。






903 19536
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
《ベートーヴェン:セレナードと弦楽三重奏曲》
 ベートーヴェン:
  1) フルート、ヴァイオリン、ヴィオラのためのセレナード ニ長調Op.25,
  2) ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための三重奏曲 変ホ長調Op.3
アルディンゲロ・アンサンブル
 [カール・カイザー(クラシカル・フルート),
  アンネッテ・レーベルガー(ヴァイオリン),
  ゼバスティアン・ヴォールファルト(ヴィオラ),
  ゲジーネ・ケラス(チェロ)

 クラシカル楽器と奏法の妙技で味わうベートーヴェンの室内楽
 1801年に作曲されたOp.25のセレナードは、7楽章からなる組曲形式の作品です。
 弦楽三重奏Op.3は1794年の作曲で、随所に重音が用いられ、旋律的にも工夫が施されるなどベートーヴェンの冒険心が溢れる作品です。
 当時この形式の作品がもてはやされ、上流階級の家庭で演奏するために様々な編曲が施されましたが、ここでは原曲のままの編成で演奏されています。
 カメラータ・ケルンのトラヴェルソ奏者カール・カイザーはクラシカル・フルートを使用し、モダンからピリオド楽器両方を操る弦楽器奏者たちとのアンサンブルで、鮮やかな妙技を繰り広げています。





301 19672
(4CD)
\2800→\1690

《ディーター・クレッカーによるセレナーデ集Vol.2》

【CD1】
 1) ヴァーゲンザイル:小組曲,
 2) アルブレヒツベルガー:八重奏曲(パルティータ第2番),
 3) ルドルフ・オーストリア大公:七重奏曲,
 4) シューベルト:軍隊行進曲第1番/

【CD2】
 1) ミスリヴェチェク:コンチェルティーノ,
 2) ボニファッチオ・アジオーリ:六重奏曲,
 3) フリードリヒ・ヴィルヘルム・グルント:五重奏曲Op.8/

【CD3】
 1) マイアベーア:五重奏曲,
 2) ルイーズ・ファランク:九重奏曲,
 3) ユリウス・レントヘン:セレナーデOp.14/

【CD4】
 1) ブルッフ:七重奏曲,
 2) ハインリヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルク:五重奏曲Op.43
ディーター・クレッカー(指揮&クラリネット),
コンソルティウム・クラシクム、
ヘルムート・ミュラー=ブリュール(指揮)
ケルン室内管弦楽団

 偉大なクラリネット奏者、クレッカーが見いだした秘曲の数々
 2016年は偉大なクラリネット奏者、ディーター・クレッカーの生誕80年にあたります。彼はドイツのクラリネット奏者、音楽学者であり、また、1969年代に18〜19世紀の様々な管楽器作品を復活させるため、一流オーケストラの首席奏者や音楽大学の教授たちによる「コンソルティウム・クラシクム」を設立したことで知られています。
 モーツァルト時代の知られざる作曲家たちの数多くの作品を発掘し、これらを演奏することで新たなレパートリーを開拓してきました。彼の作品の集大成は、2012年に7枚組のBOXとして発売されましたが(MDG 301 17752)、今回も彼の芸術を更に深く知るための4枚組です。情熱的なシューベルトの「軍隊行進曲」を含む、古典派からロマン派までの様々な秘曲が収録されています。

 【録音】1969〜1993年



 


903 19726
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
ピアノ伴奏による
 《マーラー:歌曲集》

 マーラー:
  1) リュッケルトの詩による5つの歌,
  2) さすらう若者の歌,
  3) 亡き子をしのぶ歌
ゲルヒルト・ロンベルガー(メゾ・ソプラノ)
アルフレッド・パール(ピアノ)
 1901年製のスタインウェイと、ロンベルガーの陰影ある声の融合
 マーラーの歌曲はロマン派の時代を象徴的に表すものとして評価されています。この中には抑えきれない憧れ、切ない悲しみ、熱烈な欲望…これらが嫋々たる響きと共に吐露されていくのです。
 「さすらう若人の歌」は交響曲第1番と密接な関連を持ち、マーラー自身の悲恋に触発されて書かれたとされる4曲の連作歌曲。
 かたや1901年以降に書かれた「リュッケルト歌曲集」と「亡き子をしのぶ歌」はどちらもフリードリヒ・リュッケルトの詩に基づいて書かれた曲。「亡き子」を書いてすぐに自身の次女を失ったマーラーにとっては皮肉な作品となってしまったことでも知られています。
 オーケストラ伴奏で歌われることの多い歌曲ですが、このアルバムでは、ピアノ伴奏を選択。1901年製のスタインウェイ“Manfred Burki”を用いた美しい音色と、ロンベルガーの陰影ある声が融合し、素晴らしいマーラーを堪能できます。

 【録音】2016年





903-20676
(2SACD Hybrid)
\3600→\2690
《マヌエル・フィッシャー=ディースカウ〜ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集》
 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ
《CD 1》
 1) 第1番ヘ長調Op.5 No.1、2) 第2番ト短調Op.5 No.2 /
《CD 2》
 1) 第3番長調Op.69、2) 第4番ハ長調Op.102 No.1、
 3) 第5番ニ長調Op.102 No.2
マヌエル・フィッシャー=ディースカウ(チェロ)、
コニー・シー(ピアノ)

 それぞれの作曲時期を浮き彫りにするベートーヴェンの作品の新たな録音
 ベートーヴェンのチェロとピアノのためのソナタは、全5曲すべてで一つの宇宙を形作り、この巨匠の3つの作曲時期をはっきり示しています。
 この作曲家の生涯を見渡した時、この5曲の関係がそれぞれの独立した作品グループを驚くほど浮き彫りにしています。初期のOp.5の2曲は、ウィーンの生き生きとした影響を受けて演奏することを楽しむ「激しく野性的な若さ」を私たちに示してくれます。
 Op.69はベートーヴェンの集中力が保たれた「中期」に作曲された主要作品です。そしてベートーヴェンの謎めいた、しばしば手強い後期の作品はこのOp.102の2つの作品から始まっています。
 マヌエル・フィッシャー=ディースカウとコニー・シーがこのツィクルスに全身全霊を注いで、輝かしい技巧から格調高い表現まで、また構造的な明晰さからとてつもなく豪華な音響までを最良の形でこのSACDの中で実現しています。






930 18616
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
今一番ききごたえのあるピアノ・デュオかも
トレンクナー&シュパイデル・デュオ
ピアノ連弾によるロマンティックの匠
ベートーヴェン:
  交響曲第7番イ長調Op.92 
    (フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ編曲版)
  大フーガ 変ロ長調Op.134
  (ベートーヴェン自身による編曲版)
トレンクナー&
シュパイデル・ピアノ・デュオ

 ベートーヴェンの7番には、リストによるピアノ・ソロ版や、フーゴ・ウルリヒやツェルニー、メフェス編曲による連弾版などが存在しますが、当盤は19世紀後半から20世紀初頭において絶大な人気を誇ったポーランド系ドイツの作曲家およびピアニスト、フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ(1850-1924)による連弾版演奏です。
 シャルヴェンカの編曲版は、ベートーヴェンの楽譜を単に連弾に写し換えるだけではなく、ピアニストに高度なテクニックを要求するもので、シャルヴェンカの自作同様、ロマンチシズムと究極の技巧が見事に融合した魅力溢れる作品に仕上がっています。
 また「大フーガ」は、ベートーヴェン自らの編曲した自筆譜が2005年にペンシルベニア州にある神学校の図書館で発見され、現在ではピアノ連弾の重要なレパートリーの一つになっているものです。トレンクナーとシュパイデルによる連弾は、いつもながらの高度なテクニックを駆使しつつ、息の合った見事な掛け合いを聴かせてくれます。
 トレンクナーはワルター・ギーゼキングとヴィルヘルム・ケンプに、シュパイデルはイヴォンヌ・ロリオ、シュテファン・アシュケナーゼ、ゲザ・アンダ等に師事したピアニストです。

 ハイブリッドSACD仕様 (CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND)







937 17566
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
 ベートーヴェン:
   『交響曲第1番ハ長調Op.21』
   『交響曲第5番ハ短調Op.67』
シュテファン・ブルーニエ(指揮)
ボン・ベートーヴェン管弦楽団
 雄弁なメロディ歌いによる、新ロマンティック・ベートーヴェン
 創立し100年以上の伝統あるオーケストラ、ボン・ベートーヴェン管弦楽団。これまでR.シュトラウス、エーリヒ・クライバー、カール・ベーム、セルジュ・チェリビダッケ、ギュンター・ヴァントといった巨匠たちが指揮台を飾ってきたこの名門で、2008〜09年シーズンから音楽監督を務めているシュテファン・ブルーニエと このオーケストラによる初のベートーヴェン交響曲録音となります。
 ブルーニエはピリオド奏法を用いながらもややゆったりとしたテンポをとり、雄弁にメロディを歌っていきます。ノイズの少ない楽器の音の美しさが際立ち、金管とティンパニは明快に強奏群としてびしっと決めながら見事なアンサブルを聴かせてくれます。大音量時の迫力に頼ることなく、緻密なスコアの読みによって、ひとつひとつの音符を大切にした新ロマンティック・ベートーヴェン演奏といえましょう。洗練を兼ね備えたこの秀演を、SACDの高音質でお届けします。

 【録音】2012年, ボン、ベートーヴェン・ホール(デジタル:セッション)


937 18836
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
ベートーヴェン:
  交響曲第8番ヘ長調Op.93,
  交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」
ステファン・ブルーニエ(指揮)
ボン・ベートーヴェン管弦楽団
 ピリオド奏法と音の美しさを際立たせた雄弁な語り
 創立100年以上の伝統あるオーケストラ、ボン・ベートーヴェン管弦楽団。これまでR.シュトラウス、エーリヒ・クライバー、カール・ベーム、セルジュ・チェリビダッケ、ギュンター・ヴァントといった巨匠たちが指揮台を飾ってきたこの名門で、2008〜2009年シーズンから音楽監督を務めているシュテファン・ブルーニエ。このコンビによるベートーヴェン:交響曲集第2弾となります。
 ブルーニエはピリオド奏法を用いながらもややゆったりとしたテンポをとり、雄弁にメロディを歌っていきます。緻密なスコアの読みで、ひとつひとつの音符を大切にしたベートーヴェン演奏を展開しています。雄弁と洗練を兼ね備えたしなやかな秀演を、SACDの高音質でお届けします。



937 19666
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
ブルーニエ(指揮)&ボン・ベートーヴェン管
 ベートーヴェン交響曲チクルス第4集

 ベートーヴェン:
  1) 交響曲第3番Op.55「英雄」,
  2) 「献堂式」序曲Op.124,
  3) 「シュテファン王」序曲Op.117
ステファン・ブルーニエ(指揮)
ボン・ベートーヴェン管弦楽団

 ピリオド奏法を取り入れながらも、考え抜かれたロマン的で濃厚なアプローチ
 創立100年以上、伝統あるボン・ベートーヴェン管弦楽団は、これまでにも錚々たる指揮者たちと共演し、熟成した響きを醸し出しています。
 好評のベートーヴェン・シリーズではピリオド奏法を取り入れながらも、考え抜かれたロマン的で濃厚なアプローチで申し分ないベートーヴェンを再現、好評を博しています。
 この第4集では“英雄”交響曲と、あまり耳にすることのない「献堂式」序曲と「シュテファン王」序曲の組み合わせ。「献堂式」序曲はヨーゼフシュタット劇場のこけら落としのために書かれたもの、「シュテファン王」序曲は中期から後期の過渡期の作品で、こちらも地味ながら味わい深い作品です。
 もちろんメインの交響曲第3番も含め、素晴らしい躍動感に満ちた輝かしい音色をSACDの高音質でお楽しみください。

  【録音】2016年



930 19086
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
オケ版のほうはブルニエ(指揮)&ボン・ベートーヴェン管
 《4手のためのピアノ版と管弦楽版の「春の祭典」》

  ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
   1) 4手のためのピアノ版,
   2) 管弦楽版
1) トレンクナー&シュパイデル・ピアノ・デュオ
2) ステファン・ブルニエ(指揮)
ボン・ベートーヴェン管弦楽団
 ピアノ版と管弦楽版で聴く《春祭》
 ディアギレフのバレエ・リュスのために書かれた「春の祭典」は初演時に激しい混乱を巻き起こしたことで知られています。
 現代ではすっかり定着したレパートリーですが、従来とは全く違うダンサーたちの動きに加え、暴力的ともいえるオーケストラの咆哮は、確かにそれまでのバレエの概念を大きく塗り替えたものであったに違いありません。
 この画期的な作品にはピアノ連弾ヴァージョンがあり、こちらもピアノ・デュオのレパートリーとして良く演奏されます。ピアノ版を聴くことが、混沌としたオーケストラ版の骨組みを理解する一助となるでしょう。
 マーラーの交響曲のピアノ・デュオ版などで見事な演奏を聴かせるトレンクナー&シュパイデル・ピアノ・デュオの才気あふれる演奏を収録しています。ブルニエ指揮による管弦楽版はライヴ録音で、熱いエネルギーがほとばしる名演です。
 [CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND]







903 19726
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
ピアノ伴奏による
 《マーラー:歌曲集》

 マーラー:
  1) リュッケルトの詩による5つの歌,
  2) さすらう若者の歌,
  3) 亡き子をしのぶ歌
ゲルヒルト・ロンベルガー(メゾ・ソプラノ)
アルフレッド・パール(ピアノ)
 1901年製のスタインウェイと、ロンベルガーの陰影ある声の融合
 マーラーの歌曲はロマン派の時代を象徴的に表すものとして評価されています。この中には抑えきれない憧れ、切ない悲しみ、熱烈な欲望…これらが嫋々たる響きと共に吐露されていくのです。
 「さすらう若人の歌」は交響曲第1番と密接な関連を持ち、マーラー自身の悲恋に触発されて書かれたとされる4曲の連作歌曲。
 かたや1901年以降に書かれた「リュッケルト歌曲集」と「亡き子をしのぶ歌」はどちらもフリードリヒ・リュッケルトの詩に基づいて書かれた曲。「亡き子」を書いてすぐに自身の次女を失ったマーラーにとっては皮肉な作品となってしまったことでも知られています。
 オーケストラ伴奏で歌われることの多い歌曲ですが、このアルバムでは、ピアノ伴奏を選択。1901年製のスタインウェイ“Manfred Burki”を用いた美しい音色と、ロンベルガーの陰影ある声が融合し、素晴らしいマーラーを堪能できます。

 【録音】2016年


901 18456
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
ピアノの名手アルフレッド・パールの指揮によるマーラー
マーラー:大地の歌

 (シェーンベルクによる室内オーケストラ編曲R・リーン完成版)
ゲルヒルト・ロンベルガー(Ms)
シュテファン・リュガマー(T)
アルフレッド・パール(指揮)
デトモルト・カンマーオーケストラ
【録音】2013年10月, マリエンミュンスター修道院(デジタル:セッション)

 ベートーヴェン、シューベルト、リストなどの演奏(ArteNova→Oehms Classics)で高い評価を得ているアルフレッド・パール。1965年、チリのサンティアゴで生まれ、ギュンター・ルートヴィヒやマリア・クルチオに師事。著名なコンクールで優勝し、世界中のオーケストラと共演している非常に多彩な演奏家です。
 現在はデトモルト音楽大学の教授を務めています。これまでのピアノ演奏から得た経験を踏まえ、マーラーの「大地の歌」を指揮したこのアルバムは、大編成のオーケストラではなく、各パートの違いをくっきりと描き出すシェーンベルクによる室内オーケストラ編曲版を採用しています。何度か本番を重ねたうえでのセッション録音で、すでに当地では「見事に表現された音楽的溶解。繊細、気質と感性、敏捷性、軽さとエレガンスに満ちた妙技」と高い評価を得た演奏です。MDGの高音質と見事なサラウンド録音によって、SACDでも素晴らしい音楽空間が表現されています。





307 19752
\2,500→\1690
ライプツィヒ弦楽四重奏団
 《モーツァルト:初期弦楽四重奏曲集 Vol.1》

 モーツァルト:
  1) 弦楽四重奏曲第2番ニ長調K.155,
  2) 同第1番ト長調K.80, 3) 同第6番変ロ長調K.159,
  4) 同第10番ハ長調K.170, 5) 同第9番イ長調K.169
ライプツィヒ弦楽四重奏団
[コンラート・ムック(ヴァイオリン),
ティルマン・ビュニング(ヴァイオリン),
イーヴォ・バウアー(ヴィオラ),
マティアス・モースドルフ(チェロ)]
 新メンバーによるモーツァルトの続編
 1988年、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の首席奏者たちによって結成された「ライプツィヒ弦楽四重奏団」は、何年も前にモーツァルトの良く知られた10曲の弦楽四重奏曲を録音し、数多くの賞を獲得しています。
 そんな彼らによる新しいモーツァルトのシリーズは、あまり顧みられることのない初期の作品集です。
 14歳から17歳の少年期から青年期にかけて書かれたこれらの作品は、どれも創意工夫がみられ、時には意表をつくようなメロディが現われたりと、独自の個性が存分に発揮された曲ばかり。
 父と訪れたミラノで受けた影響もブレンドされた面白い作品です。一切の妥協ない鋭い演奏が、若いモーツァルトの熱意を存分に伝えています。
 2015年、第1ヴァイオリン奏者がアルツベルガーから元ペーターゼン四重奏団のコンラート・ムックにメンバー変更となった、新しいメンバーによるモーツァルトをお聴きください。

 【録音】2016年

307 10352
\2,500→\1690
モーツァルト:ハイドン・カルテット
 弦楽四重奏曲第14番/同第15番
ライプツィヒ弦楽四重奏団

307 1107-2
\2,500→\1690
モーツァルト:ハイドン四重奏曲集
 弦楽四重奏曲第17番「狩り」/第19番「不協和音」
ライプツィヒ弦楽四重奏団
ハイドン四重奏曲集の第2弾。最人気曲2曲のカップリング。

307 11602
\2,500→\1690
モーツァルト:
 弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調 K.428
 弦楽四重奏曲 第18番 イ長調 K.464
ライプツィヒ弦楽四重奏団
ライプツィヒSQによる「モーツァルト/ハイドンセット」の完結編。

307 08562
\2,500→\1690
ベートーヴェン:
 弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調 作品18-3
 弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 作品18-6
ライプツィヒSQ
ライプツィヒSQのベートーヴェン:弦楽四重奏曲全曲録音の第7弾。

307 08542
\2,500→\1690
ベートーヴェン:
 弦楽四重奏曲 第12番/同第15番 イ短調 作品132
ライプツィヒ弦楽四重奏団
ライプツィヒ弦楽四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲シリーズ第5弾。今回は後期の2曲を収録。





340 11822
\2,500→\1690
モーツァルト:Vol.1
 ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595
 ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482
クリスティアン・ツァハリアス(P&指揮)
ローザンヌ室内管
ドイツで絶大な人気を誇るピアニスト、ツァハリアスの新録音。ローザンヌ室内管を弾き振りしたモーツァルトのコンチェルトは第25番(K.503)が既出だが今回の録音からシリーズ化される模様。


340 12982
\2,500→\1690
モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.2
 ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 「ジュノム」K.271
 ピアノ協奏曲 第11番 ヘ長調 K.413
クリスティアン・ツァハリアス(Pf&指揮)
ローザンヌ室内管弦楽団
モーツァルト・イヤーに向けてさらに注目盤の登場!数年前、「ジュノム嬢は実在したのか?」などの論争でやたらと脚光をあびた9番だが、モーツァルトの生前、この協奏曲が出版されたことがなかったというのは、少々意外。MDGが「ジャン・シベール(パリの出版社)が、ツァハリアスの演奏さえ聴いていれば歴史は変わっていた!」と豪語したくなるのも無理はない。ザルツブルクにいたモーツァルトにフランス風インスピレーションをもたらしたとされるフランス人ピアニスト、ジュノム嬢の伝説。この盤を聴いたあとには「それが事実だった」と信じたくなってしまうような、そんな説得力を持った演奏。


340 14882
\2,500→\1690
モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol. 3
 ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453
 ピアノ協奏曲 第18番 変ロ長調 K.456
クリスティアン・ツァハリアス(Pf&指揮)
ローザンヌ室内管弦楽団
好評を博しているツァハリアスのモーツァルト集、ついに有名どころ(?)の協奏曲に到達してきた。もちろん一番人気は、20番台前半だとは思われるが、マニア限定でアンケートをとれば意外と10番台後半の人気のほうが高いのではないだろうか?それはさておき、17番18番といえばどちらも女性に献呈された作品。17番は彼の教え子、バルバラ・プロイヤー嬢のために、18番は盲目のピアニスト、マリア・テレジア・パラディスの依頼によって作曲されている。「モーツァルトと女性」という永遠のテーマの謎にせまる魅力的な一枚。


940 15296
(SACD Hyrbid)
\2,500→\1690
モーツァルト:ピアノ協奏曲集Vol.4
 ピアノ協奏曲第19番ヘ長調K.459
 ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
クリスティアン・ツァハリアス(ピアノ&指揮) 
ローザンヌ室内管弦楽団
好評裡に着々と進行しているツァハリアス&ローザンヌ室内管の「モーツァルト・ピアノ協奏曲全集」。第4弾には、28歳のモーツァルトが斬新なアイディアのかぎりを尽くして、ウィーンの聴衆と自分自身に挑戦した傑作2曲(19&20番)を収録。常にフレッシュでありながら考え抜かれたツァハリアスのピアノの魅力とともに、近年はカントロフやコープマンを客演指揮者に迎え、オーケストラにもぜひご注目ください。

録音:2007年11月12〜14日 メトロポール,ローザンヌ <デジタル録音> 新録音

940 15626
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.5
 ピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246
 ピアノ協奏曲第5番ニ長調K.175
 ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488
クリスティアン・ツァハリアス(ピアノ&指揮)
ローザンヌ室内管弦楽団
好評裡に着々と進行しているツァハリアス&ローザンヌ室内管の「モーツァルト・ピアノ協奏曲全集」。第5弾には、モーツァルト初のオリジナル・ピアノ協奏曲である第5番、父レオポルトの弟子に捧げられた第8番、簡潔な構成と美しい旋律で描かれた名曲第23番を収録。常に繊細でみずみずしく、しかも考え抜かれたツァハリアスのピアノの魅力とともに、近年、成長著しいオーケストラにもぜひご注目ください。

録音:2008年6月25〜28日 ローザンヌ メトロポール
940 16466

(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
ツァハリアス/モーツァルト:ピアノ協奏曲全集Vol.6
 1.ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467
 2. 同 第14番変ホ長調K.449
 3. 同 第15番変ロ長調K.450
クリスティアン・ツァハリアス(ピアノ&指揮)
ローザンヌ室内管弦楽団
綿密で洗練されたモーツァルトのピアノ協奏曲シリーズ待望の第6弾!

録音:2009年6月22〜24日 メトロポール、ローザンヌ<デジタル録音>

綿密で洗練されたソロとオケの掛け合いが高い評価を得ているツァハリアス&ローザンヌ室内管の「モーツァルト:ピアノ協奏曲全集」第6弾。収録曲は、1784〜85年に生れた9つのピアノ協奏曲の中の3曲で、ウィーンにようやく定着し、泉のように溢れんばかりの創作意欲が漲っていた当時の充実が刻印されています。3年前のラ・フォル・ジュルネでも好評を博した同コンビは、今回も録音史に長らく記憶されるであろう、しなやかで瑞々しい名演を聴かせてくれます。



940 16676
(SACD Hybrid)

\2,500→\1690
ツァハリアス/モーツァルト:協奏曲集 Vol.7
モーツァルト:
 『ピアノ協奏曲第13番ハ長調K.415』
 『ピアノ協奏曲第6番変ロ長調K.238』
 『ピアノ協奏曲第16番ニ長調K.451』
クリスティアン・ツァハリアス(P&指揮)
ローザンヌ室内管弦楽団

 様々な要素を管弦楽法まで取り入れた、ツァハリアスの生き生きとした演奏
 着々と進行しているツァハリアス&ローザンヌ室内管の、モーツァルトのピアノ協奏曲全集Vol.7。モーツァルトの輝かしい鍵盤の手腕を見せるための目的で作曲されたといわれている「6番」。この時期のモーツァルトには珍しいトランペットとティンパニ付きの「13番」と、交響的作曲法の進歩が顕著な「16番」。モーツァルト演奏に相応しい磨きぬかれた音色やアーティキュレーションで、爽やかで生き生きとした演奏を聴かせてくれます。

録音:2011年3月9〜11日, ローザンヌ、メトロポール (デジタル:セッション)


940 17376
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
ツァハリアス/モーツァルト:ピアノ協奏曲集Vol.8
モーツァルト:
 『ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491』
 『ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503』
クリスティアン・ツァハリアス(P&指揮)
ローザンヌ室内管弦楽団

 美音による詩的情景を紡ぎだすツァハリアスのモーツァルト
 着々と進行しているツァハリアス&ローザンヌ室内管の、モーツァルトのピアノ協奏曲全集Vol.8。交響的に充実した書法と劇的なパトス表現によって、ベートーヴェンに接近したと評される「24番」。雄大なスケールと「絶望的な情熱のあとでの必然的な自己確認、勝ち取られた勝利」とアインシュタインが示した傑作の「25番」を収録。モーツァルト演奏に対する技術的適正を考え抜き、音色やアーティキュレーションだけでなく技巧的装飾音を試みています。爽やかで生き生きとした演奏というだけでなく、美音による詩的情景を描いていきます。

録音:2011年4月(K.491), 1999年5月(K.503),ローザンヌ、メトロポール(デジタル:セッション) 〔ハイブリッドSACD仕様(SACD:Stereo, SACD:5.1ch, CD:Stereo)


940 17596
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
《ツァハリアス/モーツァルト:ピアノ協奏曲全集第9集》
 『ピアノ協奏曲第12番イ長調K.414』
 『ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537「戴冠式」』
クリスティアン・ツァハリアス (ピアノ&指揮)
ローザンヌ室内管弦楽団

 着々と進行しているツァハリアス&ローザンヌ室内管の、モーツァルトのピアノ協奏曲全集第9集。「12番」は、自らの予約演奏会のために書かれた最初のピアノ協奏曲。ウィーンでの新しい生活を象徴するかのように生気に溢れた作品です。そして「26番」は、ピアノ協奏曲の中で最も祝祭的な作品です。しかしトランペットとティンパニのパートは、モーツァルトは不完全にしか書いておらず、実際は第三者によって付加されたものと考えられています。ツァハリアスはそのパートを補筆しなおし、この演奏にのぞんでいます。オーケストラとソリストの自由で自然な対話が織りなす、魅惑的な音の綾をお楽しみください。
 ハイブリッドSACD仕様[CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND]〔録音〕2009年10月, ローザンヌ、メトロポール (デジタル:セッション)






940 18546
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
ベルトラン・ド・ビリー/ベートーヴェン&ケルビーニ
ベートーヴェン:
 序曲「レオノーレ」第1番Op.138
 シェーナとアリア「ああ、不実なる者よ」Op.65
ケルビーニ:
 歌劇「メデア」よりアリア第6番「Vous voyez de vos fils」
 交響曲ニ長調(1815)
マリア・ベングトソン(Sp),
ローザンヌ室内管弦楽団
ベルトラン・ド・ビリー(指揮)

 ベルトラン・ド・ビリーが新風を吹き込んだ同時代の2人の作曲家 
 ベルトラン・ド・ビリー指揮による、ベートーヴェンとケテルビーの作品を収録したアルバム。
 当時最高のオペラ作曲家として讃えられ、ベートーヴェンからも尊敬されていたルイジ・ケルビーニ。マリア・カラスが歌った「メデア」、トスカニーニが指揮した「交響曲」などの1部を除いて、彼の作品が昨今演奏されることはめったにありません。
 最近ヨーロッパ中で高い評価を得ているスウェーデンのソプラノ、マリア・ベングトソンを起用し、スマートながら情熱的な歌唱を堪能する事ができます。
 ド・ビリーの指揮による引き締まったアンサンブル、磨き上げたディテールとフレッシュな演奏が魅力的な一枚です。

(CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND)




Mahler: Symphony No.  4 in G major
603 13202
\2,500→\1690
マーラー:交響曲 第4番 
 (エルヴィン・シュタイン編曲版)
クリスティアーネ・エルツェ(S)
トーマス・クリスティアン・アンサンブル

 日本初演もされたシュタイン編曲の室内オーケストラ版マーラー4番!
 1921年、エルヴィン・シュタインによって完成されたマーラーの交響曲第4番の室内オーケストラ版は、シェーンベルクが創立した「私的演奏協会」のために作られたもの。
 こうしたムーヴメントには賛否両論あったわけだが、特にこの4番のアレンジは、19世紀から20世紀への転換(もしくは混乱)を非常によく映しだしている。
 オリジナルの交響曲に比べ、より憂鬱な雰囲気を得た室内オーケストラ版。
 編成が小さい分、ソプラノの技量がより重要な役割を担うが、ここに実力派エルツェ(DGにティーレマンとのカルミナなどがあります)が起用されているのも大きな聴き所。
 20世紀初頭、ウィーンを彩った退廃的な美意識を堪能いただける。







315 16452
(14CD)
\4000→¥2990
レーガー:『オルガンのための作品全集』
 『バッハのオルガンのための編曲作品全集』 限定盤
ロザリンデ・ハース(フランクフルト, アルビーツ・オルガン)

一人で完結した唯一の「レーガー:オルガン作品全集」【限定盤】

1990年頃に録音された、ロザリンデ・ハースが12枚分の「オルガンのための作品」全曲。そして補完として録音された2枚分の「バッハ編曲作品」全曲をプ加えて完成した限定盤BOXの登場です。現段階においても一人の演奏家によるレーガー:オルガン作品全集はこれが唯一のもの。レーガーの中でも、最も重要なオルガン作品は、自己の感性を忠実に反映しつつ、したたかに投影されるロマン主義的旋律を確立。バッハ的で幾何学的、規則的な古典の約束事を支柱に、細部では新たな素材を使い続けました。高度な技巧でコーティングされた旋律は複雑に感じられますが、爛熟のロマンティシズムと変幻自在に紡ぎ出される音の綾が見事です。

録音:1990年頃, フランクフルト 
(デジタル:セッション)





903-20976
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
《Laznik & Horvat 〜『伝説』/アルト・サクソフォンとピアノのための作品集 》
 1) ウィナンド・ファン・クラヴェレン:フランシスコ・プーランクを模したソナタ、
 2) ジョルジュ・スポーク:伝説Op.54、
 3) ヒンデミット:アルト・ホルンとピアノのためのソナタ
  (フレンチ・ホルンまたはアルト・サクソフォン)、
 4) Lojze Lebi?:Invocation(a Primoz Ramovs、
 5) フェルナンド・デクリュック:ソナタ嬰ハ調、
 6) Yvan Markovitch:哀訴と踊り
Oscar Laznik(アルト・サクソフォン)、
Tadej Horvat(ピアノ)

 時代を超えた色鮮やかなパノラマが広がる
 印象派から現代まで、Oscar LaznikとTadej Horvatはサクソフォンとピアノのための100年にわたる音楽を演奏しています。
 彼らの仲間であるスロヴェニアの作曲家Lojze Lebi?の作品名「伝説」をアルバム・タイトルに、フォークロアから前衛音楽、印象派からネオ・バロックと、想像を超えるほど色鮮やかなパノラマが広がります。
 サクソフォンの演奏でこれほどバラエティ豊かな音楽を聴ける機会はなかなかないでしょう。





643 14542
\2,500→\1690
ベートーヴェン:
 交響曲第3番変ホ長調作品55『エロイカ』
 [フェルディナント・リース編曲ピアノ四重奏版]
 ピアノ四重奏曲変ホ長調作品16
モーツァルト・ピアノ四重奏団

 室内楽ヴァージョンによるベートーヴェンの交響曲やピアノ協奏曲は、当時の社会での音楽受容の様子を知る重要な資料として、近年ますます注目されてきている。気軽に家族や友人と流行りの交響曲や協奏曲を家で楽しめることと、出版社の収入アップの目論みが合致したこともあって、当時は様々な作品が様々なヴァージョンで出版されていた。このベートーヴェンの交響曲第3番は、弟子のフェルディナント・リースがアレンジしたもの。ここで興味深いのは、オーケストレーションの処理。それらの処理方法によって、編曲者の作品理解や解釈が浮かび上がってもくるというわけである。ピアノ四重奏曲作品16も編曲作品。モーツァルトの同編成作品に倣って作曲されたピアノとオーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンのための五重奏曲が原曲だ。但し、こちらは作曲者自身がピアノ四重奏曲版に作り変えたものである。モーツァルト・ピアノ四重奏団はこれまでMDGに、ドヴォルジャークのピアノ四重奏曲集(作品23と87)、リヒャルト・シュトラウスのピアノ四重奏曲作品13などを録音している


943 15796
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
モーツァルト:ピアノ四重奏曲集
 .團▲了予伝婉並1番ト短調K.478
 ◆‘院‖2番変ホ長調K.493
モーツァルト・ピアノ四重奏団

 モーツァルトが残した2つのピアノ四重奏曲は、彼の代表作であることはもちろん、このジャンルの草分けかつ最高傑作の一つにも数えられています。
世界の名だたる国際コンクールで優勝や入賞経験を持つ名手が揃った当団(2000年結成)の精密で優美なアンサンブルを、SACDの高音質でお楽しみください。

録音:2008年12月15-17日 マリエンミュンスター修道院




603 14642
\2,500→\1690
モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ KV 527
 (ヨーゼフ・トリーベンゼによる管楽アンサンブル版)
オペラ・センツァ

 当時記録的なヒットを飛ばした“ドン・ジョヴァンニ”は管楽アンサンブルにも絶妙に形を変え、人々を喜ばせていた。このヨーゼフ・トリーベンゼは、モーツァルトのオペラを編曲した人として知られ、他にも“ティトスの慈悲”などの編曲版も知られている。200年前の貴族たちは、夕食や園遊会の際には必ず音楽を必要とした。しかし、大きなオーケストラを連れて移動するわけには行きません。そんな時に活躍したのが「小さな管楽アンサンブル」。彼らは小回りが効き、柔軟で戸外の悪天候にも耐えるというすぐれもの。中でも人気があったのが、今回の編曲者トリーベンゼの父ゲオルグが率いるインペリアル・ウィンド・アンサンブルでした。トリーベンゼによるドン・ジョヴァンニの管楽八重奏編曲版はすでに1789年に書かれていた。モーツァルトはそれに反対することもなかったため、以降たくさんの編曲ヴァージョンが出回ることとなった。200年前の貴族の気分に浸れる贅沢な1枚。

録音:2007年2月 ホンラート、ドイツ

.

345 14762
\2,500→\1690
管楽五重奏によるベートーヴェン
 ベートーヴェン:
  エグモント/アテネの廃墟/
  プロメテウスの創造物
 (全てウルフ・グィド・シェーファーによる木管五重奏版)
マーロット五重奏団

1986年に結成されたドイツのアンサンブル、マーロット木管五重奏団は各奏者の卓越した技術と音楽性が高く評価されている。今までにも、MDGレーベルでドヴォルザークやピアソラの作品をリリース、こちらも大好評で、様々な音楽誌でも絶賛された。今アルバムはベートーヴェンの作品を取り上げている。編曲を担当するのは毎度おなじみ、このアンサンブルのクラリネット奏者ウルフ・グィド・シェーファーでここでもベートーヴェンのバレエ音楽を、鮮明な色彩感溢れる生き生きとした五重奏へと変貌させている。正確な音程、素晴らしい表現力、豊かな音楽性に満ちた最高級のアンサンブルをお楽しみください。

録音:2007年1-2月






942 18426
(SACD Hybrid)
\2,500→\1690
ウィーン・ピアノ・トリオ/ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集
 ピアノ三重奏曲第5番ニ長調Op.70-1「幽霊」
 ピアノ三重奏曲第6番変ホ長調Op.70-2
 ピアノ三重奏曲第11番ト長調Op.121a「カカドゥ変奏曲」
ウィーン・ピアノ・トリオ
[Bogdan Boovi(Vn),
Matthias Gredler(Vc),
Stefan Mendl(P)]
アンサンブルの妙を心得た親密な音楽作り

【録音】2013年10月, マリエンミュンスター修道院(デジタル:セッション)

 みなぎる活力、あふれる情念、緊密な演奏を聴かせてくれるウィーン・ピアノ・トリオは、「21世紀をリードする注目のトリオ」と、高い評価を得ているアンサンブルです。ベートーヴェンのピアノ三重奏曲のうち、アンサンブルの妙を心得た三者による親密な音楽作りが際立つ作品3曲を収録。常に新しい音楽表現方法を求め、確信に満ちた珠玉のアンサンブルが堪能できる一枚です。


MD+G
342 13542
\2,500→\1690
ツェムリンスキー:ピアノ三重奏曲 作品3
マーラー:ピアノ四重奏曲の断片 イ短調
シェーンベルク:浄夜 作品4
  (E.シュトイエルマン編曲によるピアノ三重奏版)
ウィーン・ピアノ三重奏団
ヨハネス・フリーダー(Va, マーラー)

1900年前後のウィーン楽壇を語るにはずせない、ツェムリンスキー、マーラー、シェーンベルクという3人の室内楽作品集。なにか退廃的な雰囲気とともに、究極の美しさを持った作品群。特に、ピアノ三重奏版の浄夜は聴き物!





316 15802
(9CD)
\6000→\3990
ルイ・ヴィエルヌ:オルガン作品全集
CD1〜4
 オルガン交響曲全集(第1〜6番)
CD5〜6
 24の幻想曲集
CD7〜9
 24の自由な形式の作品Op.31
ベン・ヴァン・オーステン(オルガン)

フランスのオルガニスト&作曲家、ルイ・ヴィエルヌ(1,870‐1937)は、生まれつき盲目で、パリ音楽院では派閥争いに巻き込まれて辞職、家庭では妻と離別、兄弟や子供とも早く死別、身体的にもけがや病気に悩まされるという、悲劇的な生涯を送った人で、ノートルダム寺院でオルガン演奏中に倒れて亡くなっている。その全生涯をかけて描いたとも言える珠玉のオルガン作品全集をここにお届けします。演奏者のベン・ヴァン・オーステンは、1955年にオランダのハーグ生まれたオルガニスト。オルガニストとして活躍する一方、ロッテルダム音楽院の教授も務めており、MDGレーベルには、このヴィエルヌ全集の他、フランス・ロマンティック・オルガン作品集の他、全7枚におよぶヴィドールのオルガン作品全集を発表しています。


316 3402
(3CD)
\4800→\3290
ギルマン:オルガン・ソナタ全集 ベン・ヴァン・オーステン(Org)






906-21136
(SACD Hybrid)
\6000→\3990
《ヒルガー・ケシュポール〜ハインリヒ・シャイデマン:オルガン作品集》
 ハインリヒ・シャイデマン:
  1) 前奏曲ニ短調WV33、2) ことばは肉となりWV56、
  3) カンツォーナ ヘ長調WV44、4) 讃えよ、主をWV13、
  5) この期間は悲しむ時WV104、
  6) Alleluia, laudem dicite deo nostro WV45、
  7) 前奏曲ニ短調WV34、
  8) Mensch willst du leben seliglich WV21、
  9) 涙のパヴァーヌWV106、
  10) イエスよ、われらを導きたまえWV78、
  11) Mio cor, se vera sei selamandra WV105、
  12) われらに教えたまえ、マリアよWV51、
  13) バレット ヘ長調WV112、14) われらが神は堅き砦WV76
ヒルガー・ケシュポール
 (ノイエンフェルデ区、聖パンクラティウス教会の
  アルプ・シュニットガー製オルガン)

 歴史あるオルガンによる比類なき演奏で作曲された時代に思いを馳せる
 ハインリヒ・シャイデマンは生きている間にすでに高い評価を得ていた作曲家です。
 ルネサンス期とバロック初期の過渡期に優雅な作曲スタイルで名声を築き、広く大衆の心を捉えました。ヒルガー・ケシュポールはシャイデマンの広範囲な作品の中からこのSACDのために選曲、ハンブルクのノイエンフェルデ区の壮観なアルプ・シュニットガー製オルガンでこの豊かで変化に富んだ素晴らしい演奏を披露しています。
 






337 11282
(2CD)
\4000→\2990
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 ヒレヴィ・マルティンペルト(S)
エレナ・ザレンバ(Ms)
ロニー・ヨハンセン(Bs)
マルク・スーストロ指揮
ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団
ボン・ベートーヴェンハレ管弦楽団
現在、ドイツで最も意欲的で目覚しい活動をしているオーケストラのひとつとして注目を集めているスーストロ/ボン・ベートーヴェンハレ管の録音。




304 12632
(2CD)
\2,500→\1690
シュポーア:
 ピアノと管楽のための五重奏曲 ハ短調 作品52/
 ピアノ五重奏曲 ニ長調 作品130/
 弦楽六重奏曲 ハ長調 作品140/
 七重奏曲 イ短調 作品147
アンサンブル・ヴィラ・ムジカ
シュポーアの様々な編成による室内楽作品を収録ドイツのオーケストラのメンバーによってフレキシブルに編成されるアンサンブル・ヴィラ・ムジカならではのアルバムといえるだろう

304 10312
\2,500→\1690
モーツァルト:弦楽五重奏曲全集Vol.1
 第1番 変ロ長調 K.174/第6番変ホ長調 K.614
アンサンブル・フィラ・ムジカ
ベルリン・フィルやバイエルン放送響等の主席奏者で結成されたスーパー・アンサンブル、フィラ・ムジカによるモーツァルトのチクルス。

304 10322
\2,500→\1690
モーツァルト:弦楽五重奏曲全集 Vol.2
 弦楽五重奏曲 第2番/同第3番
アンサンブルフィラムジカ
第1番と第6番を収めた第1巻(304 10312)に続く、アンサンブルフィラムジカによるモーツァルト弦楽五重奏曲シリーズの第2巻。17歳のときに作曲したディヴェルティメント風の第1番と、全器楽作品中最大の規模を持ち《ジュピター》交響曲を予感させる第3番を収録。

304 11062
\2,500→\1690
モーツァルト:弦楽五重奏曲全集 Vol.3
 弦楽五重奏曲 第4番/同 第5番
アンサンブルフィラムジカ
好評を博しているアンサンブルフィラムジカによる、モーツァルト。ト短調交響曲を連想させる名作の誉れ高い第4番と、晩年の様式を伝える第5番を収録。

304 11832
\2,500→\1690
モーツァルト:
 ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452
 オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370
 アダージョとロンド ハ短調 K.617
アンサンブル・ヴィラ・ムジカ
ドイツの様々なオーケストラのメンバーで構成されたアンサンブル・ヴィラ・ムジカによるモーツァルトの五重奏曲全集の第4作。ピアノと管楽のための五重奏曲とオーボエ四重奏曲のほか、グラスハーモニカを加えた編成による晩年の佳品、アダージョとロンドを収録している。

304 11842
\2,500→\1690
モーツァルト:五重奏曲全集 Vol.5
 クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
 ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.407
アンサンブル・ヴィラ・ムジカ






303 03072
(2CD)
\4000→\2990
フンメル:ピアノ三重奏曲全集(全7曲) トリオ・パルナッスス

303 10512
\2,500→\1690
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲全集Vol.1
第1番 変ホ長調 Op.1-1/第2番 ト長調 Op.1-2
トリオ・パルナッスス

303 10522
\2,500→\1690
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲全集 第2巻
ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 作品1の3
14の変奏曲 変ホ長調 作品44
カカドゥ変奏曲 ト長調 作品121a
トリオ・パルナッスス
ヴォルフガング・シュレーダー(Vn)
ミヒャエル・グロス(Vc)
チャ・チョウ (Pf)

303 10532
\2,500→\1690
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲全集 Vol.3
 ピアノ三重奏曲 第5番「幽霊」/同 第6番
トリオ・パルナッスス







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