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伝説の日本公演を髣髴とさせる
アバド&ルツェルン祝祭管弦楽団
マーラー:交響曲第 6番イ短調「悲劇的」
2006 年 8 月 10 日ルツェルン・コンサートホール/ライヴ映像
MEDICI ARTS (Blu-ray) \5200→\2990
〜6/16(日)


 アバドとルツェルン祝祭管弦楽団。
 2006年の来日公演はいまでも伝説として語られている。

 コンサートマスターには、元ベルリン・フィルのコーリャ・ブラッハー。
 第1ヴァイオリンにはフィレンツェ五月祭管コンマスのドメニコ・ピエリーニ、北ドイツ放響コンマスのブリジット、第2ヴァイオリンには元ベルリン・フィルのハンス・ヨアヒム・ヴェストファル、ヴィオラには元ベルリン・フィル首席のヴォルフラム・クリスト、チェロにはあのマリオ・ブルネロ、アルバン・ベルクSQのヴァレンティン・エルベン、ハーゲンSQのクレメンス・ハーゲン、コントラバスにはウィーン・フィルのアロイス・ポッシュ。
 クラリネットにはザビーネ・マイヤー、フルートはボストン響首席のジャック・ズーン、トランペットはカールスルーエ音大教授のラインホルト・フリードリヒ・・・。

 新鮮で才能抜群の精鋭の若手に加え、書いていて、もうやめて、と言いたくなる贅沢なベテランがその脇を固める。・・・こんなメンバーが大挙押し寄せていたのである。

 おそらくアリアCD会員の多くの方も駆けつけたことだろう。
 店主もマーラーの「悲劇的」に行って来た。

 開演前から会場内は異常な熱気と緊張状態。
 何より、観客に、こうした大型コンサートだと必ず見かける派手な服装の香水たっぷりのおばちゃんとか、全然興味のなさそうな成金的おじちゃんとかが全然いない。
 何十分も前から席に座って、早くもステージを食い入るように見つめるファン多数。

 その日の歴史的なコンサートを本気で期待してやってきている客ばかりなのである。

 だから、演奏もそれは、すごかった。
 当時見たコンサートの中では間違いなくトップクラス。

 演奏終了後、観客全員が凍りつき、アバドが指揮棒を降ろしても誰も拍手できず、異常な静寂が1分間続いた。
 来日したことも歴史的だったが、演奏そのものも歴史的なものだった。


 今回紹介のブルーレイはその奇跡の来日公演の2ヶ月前のルツェルンでの演奏。
 このコンサート、2ヵ月後に迫る日本公演を意識してのものだったわけで、ここに日本公演での感動を垣間見ることができるのは偶然ではない。


 在庫10本のみの限定特別価格。6/16までのご注文から抽選で。





20 55644
(Blu-ray)
\5200→\2990
マーラー:交響曲第 6番イ短調「悲劇的」 クラウディオ・アバド(指揮)
ルツェルン祝祭管弦楽団
収録:2006 年 8 月 10 日ルツェルン・コンサートホール(スイス)。画面:16:9、1080i Full HD、音声:PCM2.0、DTS HD Master Audio、89mm

 2006 年ルツェルン音楽祭でのマーラー「悲劇的」のライヴ映像がブルーレイで発売されます。
 コンサートマスターにコーリャ・ブラッハー、チェリストにナターリャ・グートマン、クラリネットにサビーネ・マイヤーらとアバドを信頼する世界一級のアーティストが集まり、華麗な演奏を披露しています。
 マーラーの音楽を見事描写したアバドの手腕が開花し、オーケストラの一体感が音の洪水となって聴き手に迫る名演です。






こちらもあわせてどうぞ!在庫発掘!
ルツェルン祝祭管弦楽団自主制作盤
アバド 2006年来日公演
ブルックナー交響曲第4番
7640125 120455 1CD¥6000→\4290
〜6/16(日)



 現地完売という知らせを受けていたルツェルン祝祭管弦楽団自主制作盤のアバド 2006年来日公演 ブルックナー交響曲第4番。
 
 おそらく残り在庫数は僅少と思われるので、できればお早めに。・・・ただ万一何かあって入手できなくなった場合はご了承ください。
 6/16(日)でいったん締め切ります。

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 (初紹介当時のコメントから)

 お客様からルツェルン祝祭管弦楽団の自主制作盤が出ていると聞いた。・・・本当だとしたらすごい。
 しかも出ているのは2006年10月のサントリー・ホールでのブルックナーだという。

 ルツェルン祝祭管弦楽団。
  2003年、レジデンス・オーケストラを再編成することを計画していたルツェルン音楽祭と、若手・ベテラン奏者を交えた新しいオーケストラを夢見ていたアバドが意気投合。ここに歴史的なオーケストラが誕生した。
 アバドの理想を実現すべく、アバドと深い関係にあるマーラー室内管の若手を中心としながら、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、北ドイツ放送響、フィレンツェイ5月祭管、スカラ座フィル、ザルツブルグ・モーツァルテウム、ミュンヘン・フィル、チューリヒ・トーンハレなど、そうそうたるオーケストラや超ベテランで構成される。

 そして2006年、来日。
 今回の自主制作盤は、その奇跡の来日公演の、ブルックナー・ライヴ。
 ヨーロッパでの公演ではなく、この日の日本公演のライヴをCD化したというのは、それだけこの演奏に強い思い入れがあったと考えられる。

 アバドのブルックナーは、ちょっと変わっていて、オペラチックというかメロディー・ラインを強調するところがあり、今回の4番もまさにロマンティックで劇的。とてもわかりやすい。当日の拍手はそうとうなものだったらしいが、残念ながらCDのほうは未収録。音楽の余韻をお楽しみください。



7640125 120455
\4290
ブルックナー:交響曲第4番 クラウディオ・アバド指揮
ルツェルン祝祭管弦楽団
2006年10月。サントリー・ホール・ライヴ。









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