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この価格はありえない
ロシアMELODIYA
在庫限定超特価セール
〜1/27(日)


 現在もロシア最大のレーベルであり、国立レーベルであったがゆえに膨大且つ貴重な音源を保有するMELODIYA。

 一時期の活動停止時期に比べると、現在は新譜も出てくるし旧譜もそこそこ入ってくるし、いい時代になったと思う。

 ただ・・・その在庫状況や活動状況の詳細はやはりブラックボックスの中。
 いえるのはリリース・アイテムのほとんどが初回限定プレスで終わるということ。つまり完売したら終わりになってしまうものが多いということ。こうしている間にも代理店のところには次々と「廃盤アイテム」の通知が届いている。

 しかし、かといって現地ロシアの在庫状況を聞くことは難しい。
 日本のようなサービス精神旺盛な資本主義前面社会ではないのである。

  
 さてそんなMELODIYAの在庫超特価セール。

 驚きの価格。
 しかも、あきらかにベストセラー・アイテムばかり。人気がなくて在庫があまったものではない。

 このベストセラー・アイテムでこの価格はありえない。


 枚数は各1枚から10枚を超えるものまで多数。
 注文数が多かったものは抽選。注目アイテムはかなりの競争率になると思うので、どうかどうかご容赦ください。

. 在庫が残っても1/27で一旦締め切ります。
 




その2
1/10紹介アイテム




巨匠競演!私蔵音源含む!
 バルシャイ、ロジェストヴェンスキー、ザンデルリング
アレクサンドル・ロクシーン(1920-1987):
3つの交響曲

NOW PREPARING
MELCD 1001983
\2200→\990
バルシャイ、ロジェストヴェンスキー、ザンデルリング
  アレクサンドル・ロクシーン(1920-1987):

  交響曲第4番(1968)(*)
  交響曲第9番
   (レオニード・マルティノフの詩による、独唱と弦楽合奏のための;1975)(+)
  交響曲第11番
   (ルイス・デ・カモンイスの詩による、独唱と管弦楽のための;1976)(#)
  ハンガリー幻想曲(ヴァイオリンと管弦楽のための;1952)(***)
モスクワ放送交響楽団(*/***)
ユーリー・グリゴリエフ(バリトン(+))
モスクワ室内管弦楽団(+)
ルドルフ・バルシャイ(指揮(*/+))
リュドミラ・ソコレンコ(ソプラノ(#))
ソリスト・アンサンブル(#)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮(#))
ユリアン・シトコヴェツキー(ヴァイオリン(***))
クルト・ザンデルリング(指揮(***))

録音:1968年(*)/1975年(+)/1980年(#)/1952年(***)

 ロクシーンはソヴィエト連邦(現ロシア)の西シベリア地方の町ビースクに生まれ、ミャスコフスキーに師事した作曲家。
 社会主義体制への妥協を拒んだため迫害され、当局からの拒絶と検閲に晒され続け、亡くなった時には完全に忘れ去られた存在となっていました。
 死後、親友だったルドルフ・バルシャイの尽力により彼の音楽は西欧に紹介されるようになり再評価が進んでいます。

 (+)(***)はロクシーンの私蔵音源。(+)はOLYMPIAレーベル、MKM 206に収録されている音源と同一の可能性があります。




20世紀ロシアの伝説 〜
知られざる作曲家 ゲルマン・ガリーニン
「ピアノ協奏曲」指揮はスヴェトラーノフ

 孤児院で育ったゲルマン・ガリーニンは民族楽器やピアノを独習、モスクワ音楽院でショスタコーヴィチとミャスコフスキーに師事。1948年にショスタコーヴィチの巻き添えを食う形で当局の批判の対象にされたものの、1951年には作品「叙事詩」でスターリン賞を授与されました。その頃統合失調症を発症し以後病と闘いながら作曲を続けましたが44歳の若さで亡くなりました。
 「ソナタ・トライアド」は「ソナタ三連作」や「三和音のソナタ」といった意味に取れます。バシキーロフ&スヴェトラーノフの「ピアノ協奏曲」が凄そうな予感・・・。



MELCD 1001808
\2200→\990
20世紀の伝説 〜 ゲルマン・ガリーニン
 ガリーニン:
  ピアノ協奏曲ハ長調*
  ソナタ三部作**
  三重奏曲ニ短調#
  アリア+
ドミトリー・バシキーロフ(ピアノ)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)*
ソヴィエト国立交響楽団*
アナトーリ・ヴェデルニコフ(ピアノ)**
リューボフ・エドリナ(ピアノ)#
ロスティスラフ・ドゥビンスキー(ヴァイオリン)#
ヴァレンティン・ベルリンスキー(チェロ)#
ボゴダール・コトロヴィチ(ヴァイオリン)+
ザカリ・コザルスキー&室内管弦楽団+
ショスタコーヴィチとミャスコフスキーの弟子でスターリン賞の受賞者ゲルマン・ガリーニン(1922−1966)。早世してしまったためその作品を知る機会が限られており、まとまった形での作品集の登場は近現代ロシア音楽ファンにとって朗報となるだろう。
1962年&1971年&1976年の録音。ディジパック仕様



Legends of the XX century ? Alexander Jocheles, piano
MELCD 1001749
\2200→\990
20世紀の伝説 〜 アレクサンドル・ヨヘレス
 シューベルト:
  アダージョ ホ長調D.612
  3つのメヌエット(D.334、335、600)
  10のエコセーズ
   (D.145、299、421、697、735、781、977)
  アレグレット ハ短調D.900、348(ヨヘレス版)
 シューマン:
  劇音楽《マンフレッド》より 2つの断章(ヨヘレス編)
  4つのピアノ曲Op.32
  ペダル・ピアノのためのスケッチOp.58
  クララ・ヴィークの主題による即興曲Op.5
アレクサンドル・ヨヘレス(ピアノ)
名教師イグムノフの門下生で、ラモーの協奏曲、ドビュッシーの幻想曲、オネゲルのコンチェルティーノなどのロシア初演を行い、トランスクリプションを得意とした異才アレクサンドル・ヨヘレス(1912−1978)。
ヨヘレス・アレンジのシューマン、シューベルトは、ロシア・ピアノのファンならば要チェック。ちなみにヨヘレスは、エレーナ・アシュケナージの師でもある。1950−1960年代の録音。ディジパック仕様。

MELCD 1001787
\2200→\990
ロシアの演奏芸術 20世紀の伝説/
 ミハイル・アレクサンドロヴィチ(1917-2002)
  バッハ(1685-1750)/グノー(1818-1893):
   アヴェ・マリア(*)
  ハイドン(1732-1809):
   オラトリオ「天地創造」から ウリエルのアリア
  モーツァルト(1756-1791):
   どうか、詮索しないでくれ(アリア)K.420
  メユール(1763-1817):
   オペラ「エジプトのヨセフ」第1幕 から ヨセフのアリア
  ストラデッラ(1644-1682):あなたは私のため息
  ジョルダーニ(1730-1806):カロ・ミオ・ベン
  グルック(1714-1787):
   オペラ「パリスとヘレナ」第1幕 から アリア
  ロッシーニ(1792-1686):
   スターバト・マーテル から アリア
  ドニゼッティ(1797-1848):
   オペラ「愛の妙薬」から ネモリーノのアリア(+)
  ダルゴムイシスキー(1813-1869):
   オペラ「ルサルカ(水の精)」から アリア(#)
ミハイル・アレクサンドロヴィチ(テノール)
ナタリア・グレーエワ(オルガン(*、無印)
オリガ・エルデーリ(ハープ(*))
モスクワ放送交響楽団(+/#)
レオニード・ピアティゴルスキー(指揮(+))
A・コワーレフ(指揮(#))
録音:1962年(*、無印)、1955年(+)、1952年(#)


MELCD 1001968
\2200→\990
ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽アンソロジーVol.6
 カバレフスキー:ロンド
 ニコライエフ:ロンディーノ(世界初録音)
 カラマーノフ:変奏曲
 ティシチェンコ:ピアノ・ソナタ第4番
 スコリク:ブルレスケ(世界初録音)
 アラポフ:ピアノ・ソナタ第2番
ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ)
タチアナ・ドロホワ(ピアノ)
イリーナ・ボグダノワ(ピアノ)
アーシャ・コレパノワ(ピアノ)
ミハイル・トゥルパノフ(ピアノ)
 「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」の第6巻は【 第1部「1917−1991」】の続編であり、ウズベキスタンのユーリ・ニコライエフとウクライナのミロスラフ・スコリクの「世界初録音」となる2作品を収録。
 1950年代後半から1970年代前半の作品集には、第1回チャイコフスキー国際コンクールの課題曲として作曲されたカバレフスキーの「ロンド」や、ティシチェンコ、カラマーノフなどロシア音楽ファンにとって馴染みの深い作曲家たちのピアノ作品が並ぶ。

 ※録音:2012年、モスクワ/ディジパック仕様


MELCD 1002054
(2CD)
\4400→\1490
シモノフ(指揮)&ボリショイ劇場管
 シチェドリン:バレエ音楽《アンナ・カレーニナ》
ユーリ・シモノフ(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団
ロマン・アルタイエフ(指揮)
ボリショイ劇場ウィンド・オーケストラ
エレーナ・コカノヴァ(ピアノ)
アナトリー・ヴァレトニー(コントラバス)
デニス・コロレフ(テノール)
ネリャ・レベデワ(ソプラノ)
 「アンナ・カレーニナ」はトルストイの長編小説を題材として作曲された、旧ソ連作曲家同盟議長を務めた重鎮ロディオン・シチェドリン(1932−)の代表作。
 当時、ボリショイ劇場の首席指揮者のポストにあった初演者、ユーリ・シモノフの指揮によるレコーディング。
 1972年の録音。ディジパック仕様。


MELCD 1002191
\2200→\990
バロック音楽Vol.1
 アルビノーニ:
  オーボエ協奏曲第3番変ロ長調 Op.7-3、協奏曲第3番ニ長調 Op.5-3
 ヴィヴァルディ:
  フルート、オーボエ、ファゴットと通奏低音のための協奏曲
   Op.44-3, RV.103
 テレマン:管弦楽組曲《水の音楽》ハ長調 TWV55:C3
 ヘンデル:合奏協奏曲ロ短調 Op.6-12, HWV.330
ルドルフ・バルシャイ(指揮)
モスクワ室内管弦楽団
 その名も「バロック音楽(Baroque Music)」シリーズの第1集は、ルドルフ・バルシャイ&モスクワ室内管弦楽団による、アルビノーニ、ヴィヴァルディ、テレマン、そしてヘンデル。
 1950年代後半から1970年代前半の旧ソ連で、しかもバルシャイとモスクワ室内管のコンビで演奏された「バロック音楽」には、アラ・ヴァシリエワやミハイル・ムンチャン、エフゲニー・ネパロ、ウラディーミル・ボゴラードなど、ロシアの名手たちが名を連ねている。旧ソ連時代の「バロック音楽」。その演奏、解釈が非常に楽しみ。

 1958年−1971年の録音。ディジパック仕様。


MELCD 1002197
\2200→\990
ピアノ・デュエットVol.1
 シューベルト:
  幻想曲ヘ短調D.940, Op.103(1990年録音)、
  12のワルツD.145, Op.18〔クレムザー編/4手連弾版〕(1975年録音)、
  4つのポロネーズD.599, Op.75(1974年録音)
 ランナー:ワルツ集 Op.115(1986年録音)
 シューマン:おばけのお話 Op.85-11(1975年録音)
 ブラームス:
  5つのワルツ〔Op.39より〕(1986年録音)、
  ハンガリー舞曲集より 第4番ヘ短調、第19番ロ短調、
  第17番嬰へ短調、第13番ニ長調、第1番ト短調(1986年録音)
アレクサンドル・バフチエフ(ピアノ)
エレーナ・ソロキナ(ピアノ)
 ロシアのピアノ・デュエット・アンソロジー第1弾は、30年以上にわたりデュオを組んできたレフ・オボーリンの高弟アレクサンドル・バフチエフ(1930−2007)と、エレーナ・ソロキナ(1940−)。
 このドイツ&オーストリア・プログラムは、"ロシアのゴールデン・デュエット"とも称えられ、ロシアでのピアノ・デュエットの文化、人気を復活させた功労者たちが残した功績そのものである。

 1974年−1990年の録音。ディジパック仕様。


MELCD 1002326
(2CD/特別価格)
\4400→\1490
アゼルバイジャンのバレエ音楽!
 指揮は若き日のゲルギエフ!

  メリコフ:バレエ音楽《愛の伝説》
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
モスクワ放送交響楽団
 ワレリー・ゲルギエフがタクトを振るう、カラ・カラーエフの弟子で、ショスタコーヴィチの孫弟子でもあるアゼルバイジャンの作曲家アリフ・メリコフ(1933−)のバレエ音楽「愛の伝説」。
 トルコの詩人ナーズム・ヒクメットの戯曲を題材として作曲され、ユーリー・グリゴローヴィチの振り付けによって、1961年にキーロフ・バレエ団が初演を行っている。
 メリコフ、アゼルバイジャン、そしてグリゴローヴィチの代表作として有名な「愛の伝説」、しかも指揮は若き日のゲルギエフ!ロシアン・バレエ・ファン&ゲルギエフ・ファン要注目!

 1968年の録音。ディジパック仕様。
MELREC 1002428
\2200→\990
セルゲイ・シャモフ 〜 パーカッション
 ノヴィコフ:サラゴサ/
 ムラヴィエフ:キャタピラーからのアドバイス/
 ガイヌーリン:ユーラシア/ロサウロ:ベン=ヴィンド/
 ストルリョフ/シャモフ:バッハバング幻想曲/
 ガイヌーリン:期待/
 デイヴィッドソン(コロソヴァ/シャモフ編):ランドスケープ/
 ガイヌーリン:ユーフォリア/
 デイヴィッドソン(オストロフスキー編):
  コマ・ソウル・ランドスケープ
セルゲイ・シャモフ(パーカッション)
パヴェル・ノヴィコフ(バンスリ)
ロマン・ゾルキン(ギター)
アレクサンドル・ムラヴィエフ(コントラバス)
ボリスラフ・ストルリョフ(チェロ)
アイダール・ガイヌーリン(バヤン)
ユーフォリア
国立オシポフ民族楽器オーケストラのメンバー
 1981年モスクワ出身のセルゲイ・シャモフは、ロシアから飛び出し、ヨーロッパ各国で活躍中のパーカッショニスト。
 ペルー発祥と伝わる民俗打楽器カホンを本格的に演奏する初のロシア人打楽器奏者であり、そのマルチな才能には国内外から熱い視線が注がれている。
 母国の民族楽器にも精通するロシア新世代のマルチ・パーカッショニスト、セルゲイ・シャモフのパフォーマンスに要注目!

 ※録音:2014年−2015年




その1
1/4紹介アイテム


MELCD 1001604
\2200→\990
ストラヴィンスキー・イン・モスクワ1962 ――
 ストラヴィンスキー:
  交響的幻想曲《花火》/
  バレエ組曲《ペトルーシュカ》(1947年版)/
  ヴォルガの舟歌(管弦楽編曲版)/
  頌歌(3つの悲歌)*/バレエ音楽《オルフェウス》*
イーゴル・ストラヴィンスキー(指揮)、
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、
ソヴィエト国立交響楽団*
ストラヴィンスキー・イン・モスクワ!48年振りとなる祖国への帰還の記録。1962年にモスクワで演奏されたストラヴィンスキーの自作自演が新生メロディアの"ライヴ・イン・モスクワ"から登場!1914年、32歳でスイスに亡命したストラヴィンスキーにとって、実に48年振りとなった1962年の祖国への帰還。80歳を迎えていた晩年のストラヴィンスキーは、この凱旋で「ペトルーシュカ」の1947年版、師であるリムスキー=コルサコフの娘ナジェージダの結婚を祝い作曲した「花火」、クーセヴィツキーに捧げられた「頌歌」など6つの自作自演を実現させている。メロディア盤は、もちろんクォリティの高いディジパック仕様での復刻です!1962年、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音。


MELCD 1000808
(2CD)
\4400→\1490
コンドラシン(指揮)&モスクワ・フィル
 マーラー:
  交響曲第3番ニ短調(全曲)/
   第4楽章(ドイツ語歌唱版)*/
   第5楽章(ドイツ語歌唱版)*
キリル・コンドラシン(指揮)、
モスクワ・フィル、
ワレンティーナ・レフコ(メゾ・ソプラノ)、
モスクワ国立合唱団&児童合唱団、
イルガ・ティクヌセ(コントラルト)*、
ラトヴィア国立フィルハーモニック合唱団&児童合唱団*
マーラーの交響曲を積極的に取り上げたことでも知られるコンドラシン。惜しくも全集完結とはならなかったものの、ロシアのオーケストラによるマーラー録音の先駆者として、その録音の存在感は今でも絶大。第4楽章&第5楽章は、1975年のラトヴィアのリガで録音されたドイツ語歌唱の別ヴァージョン(1961年の録音はロシア語歌唱)も収録されており、"言葉"の違いが演奏にもたらす変化にも注目したい。1961年(モスクワ)&1975年(リガ)*の録音。






イーゴリ・オイストラフ
バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集
MELCD 1001448 (2CD)\4400→\1490

 ロシアの猛者たちのブランデンブルク協奏曲全集。
 ダヴィド・オイストラフの息子にしてヴァイオリンの名手、イーゴリ・オイストラフが指揮者&ソリストを務めるモスクワ・フィルの猛者たちのアンサンブルによるブランデンブルグ協奏曲全曲録音!
 メンバーはイーゴリ・オイストラフを筆頭に、ヴァイオリンのヴァレンチン・ジューク、ホルンのアンドレイ・クズネツォフ、トランペットのエフゲニー・フォーミンなど強者揃い。ロシアの実力者たちによるバッハの演奏と解釈が非常に楽しみ。



MELCD 1001448
(2CD)
\4400→\1490
J・S・バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集 ――
 ブランデンブルク協奏曲
 第1番ヘ長調BWV.1046/
 第2番ヘ長調BWV.1047/
 第3番ト長調BWV.1048/
 第4番ト長調BWV.1049/
 第5番ニ長調BWV.1050/
 第6番変ロ長調BWV.1051
イーゴリ・オイストラフ(指揮&ヴァイオリン)、
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団ソロイスツ・アンサンブル
〔スタニスラフ・コーネフ(ヴァイオリン)、
ウラディミール・ナバトフ(ヴァイオリン)、
アナトーリ・リュビモフ(ヴァイオリン)、
ワレリー・ボレツキ(ヴァイオリン)、
アリベルト・ホフマン(フルート)、
アーノルド・イルシャイ(ファゴット)、
エフゲニー・フォーミン(トランペット)、
アンドレイ・クズネツォフ(ホルン)、
ユーリ・ステパノフ(ホルン)、
ヴァレンチン・ジューク(ヴァイオリン)、
アルカージー・フーテル(ヴァイオリン)、
レザール・ドヴォスキン(ヴィオラ)、
ヴィクトル・シトコヴェツキ(ヴィオラ)、
アナトーリ・ミハイロフ(ヴィオラ)、
ボリス・アルテミエフ(コントラバス)、
ナターリャ・ツェルツァロワ(チェンバロ)、
ステパン・マトロソフ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
アレクサンドル・ゴットヘルト(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
アレクサンドル・コワレフ(チェロ)〕
1982年の録音。ディジパック仕様。




MELCD 1001677
\2200→\990
リヒテル・プレイズ・プロコフィエフ
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番ニ短調Op.14*/
 伝説Op.12-6/束の間の幻影Op.22/風景Op.59-2/
 歌劇《戦争と平和》より ワルツOp.96-1/
 ピアノ・ソナタ第9番ハ長調Op.103
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

リヒテル・シリーズ第4弾!リヒテル・プレイズ・プロコフィエフ!

ドビュッシー、ショパン、チャイコフスキー&ラフマニノフを続々とリリースしてきた新生メロディアの"リヒテル・シリーズ"第4弾はプロコフィエフ!
モスクワ音楽院時代の師であるネイガウスの紹介で親交を深めたリヒテルとプロコフィエフ。
プロコフィエフはリヒテルにピアノ・ソナタ第7番と第9番の世界初演、ピアノ・ソナタ第6番の演奏会初演を任せ、チェロ・ソナタではピアノ、交響協奏曲では指揮者として初演に携わらせるなど、その桁外れの才能に全幅の信頼を置いていたことはあまりにも有名。
リヒテルにとってもプロコフィエフの音楽は特別な存在だっただけに、その演奏で数多くの名演が生まれたのは必然だったと言えるだろう。
メロディアから復刻となる天才と天才の共同作業は、モスクワ音楽院大ホールでの1961年と1979年のライヴ。

※1961年*&1979年、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音/
サウンド・エンジニア:N・シュティルマン*&I・ヴェプリンツェフ/ディジパック仕様。


Stravinsky: The Firebird
MELCD 1001734
\2200→\990
ストラヴィンスキー:
 バレエ音楽《火の鳥》(1910年版)
ドミトリー・キタエンコ(指揮)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」が1910年にパリ・オペラ座で初演されてから今年2010年で100周年。
メロディアが初演100周年記念として復刻に選んだ音源は、キタエンコ&モスクワ・フィルによる"1910年版"の全曲録音。メロディア時代のキタエンコの解釈がポイント。

※録音:1985年/ディジパック仕様



MELCD 1001860
(5CD)
\6600→¥2490

チャイコフスキー国際コンクールに捧ぐ
ヴァン・クライバーン(ピアノ) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調「熱情」Op.57(*)
リスト:愛の夢 第3番(+)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23(#)

モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(#) 
キリル・コンドラシン(指揮(#))
録音:1958年、モスクワ音楽院大ホール、
 ライヴ(*)1958年(+/#)

ワレリー・クリモフ(ヴァイオリン) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64(*)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35(+)
ソヴィエト国立交響楽団(*) 
マクシム・ショスタコーヴィチ(指揮(*))
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(+) 
ドミートリー・キタエンコ(指揮(+))
録音:1967年(*)/1977年(+)
ナターリャ・シャホフスカヤ(チェロ) ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38(*)
ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調(+)
A・アメンターエワ(ピアノ(*))
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(+) 
マクシム・ショスタコーヴィチ(指揮(+))
録音:1982年(*)/1969年(+)
ジェーン・マーシュ(ソプラノ) ヴェルディ:
  オペラ「オテロ」から デズデモーナの場面、アリアと祈り
モーツァルト:オペラ「魔笛」から パミーナのアリア
プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」から リューのアリア
チャイコフスキー:
  オペラ「エフゲニー・オネーギン」から タチアナの手紙の場面
ヴェルディ:オペラ「オテロ」から オテロとデズデモーナの二重唱(*)
ウラディーミル・アトラントフ(テノール(*))
L・ファー(ピアノ)
ボリショイ劇場管弦楽団
 マルク・エルムレル(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
 ボリス・ハイキン(指揮)
録音:1966年/1966年、
 モスクワ音楽院大ホール、ライヴ
ウラディーミル・アトラントフ(テノール) ボリス・シェレメチエフ:ぼくは君を愛した
チャイコフスキー:
  昼の光が満ちても/ただ憧れを知る者だけが
  ドン・ファンのセレナード/太陽は沈んだ
アレクサンドル・グリーリョフ(1803-1858):鐘
ビゼー:オペラ「カルメン」から ドン・ホセのアリア
ヴェルディ:オペラ「アイーダ」から ラダメスのアリア
レオンカヴァッロ:オペラ「道化師」から
  カニオのレチタティーヴォとアリア
プッチーニ:オペラ「トスカ」から カヴァラドッシのアリア
 エドゥアルト・ナープラヴニーク(1839-1916):
  オペラ「ドゥブロフスキー」から
   ヴラディミールのレチタティーヴォとロマンス
ボロディン:オペラ「イーゴリ公」から
  ウラディーミルのレチタティーヴォとカヴァティーナ
チャイコフスキー:オペラ「スペードの女王」から
  ゲルマンのレチタティーヴォ、アリア、アリオーソ

ボリショイ劇場六重奏団
 F・ハリロワ(ピアノ)
ボリショイ劇場管弦楽団
 マルク・エルムレル(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
 ボリス・ハイキン(指揮)

録音:1966-1973年



MELCD 1001973
\2200→\990
ボロディン・クヮルテット
 ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調Op.10
 ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調
ボロディン・クヮルテット
 〔ロスティスラフ・ドゥビンスキー
   (第1ヴァイオリン)、
  ヤロスラフ・アレクサンドロフ
   (第2ヴァイオリン)、
  ドミトリー・シェバリーン(ヴィオラ)、
  ワレンチン・ベルリンスキー(チェロ)〕
 フランスのエスプリとは一線を画すかのような旧ソ連、ボロディン・クヮルテット流の解釈で繰り広げられるラヴェル&ドビュッシー。ショスタコーヴィチやチャイコフスキーと並ぶオリジナル・メンバー時代の名演である。


MELCD 1001997
(2CDs)
\4400→\1490
ロジェストヴェンスキー&ポストニコワ
 J.C.F.バッハ:4手連弾のためのソナタ イ長調
 ラハナー:4手連弾のためのフーガ ニ短調
 シューベルト:フーガ ホ短調D.952、幻想曲ヘ短調D.940
 モーツァルト:
  4手のためのソナタ ニ長調K.381、
  4手のためのソナタ変ロ長調K.358
 バラキレフ:30のロシア民謡
 スメタナ:
  ソナタ ホ短調(2台8手)*、ロンド ハ長調(2台8手)*
 ツェルニー:
  ベッリーニの《カプレッティ家とモンテッキ家》の
   主題による華麗なる変奏曲Op.295
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
 (ピアノ&オルガン&チェンバロ)
ヴィクトリア・ポストニコワ
 (ピアノ&オルガン&チェンバロ)
アレクサンドル・バフチエフ(ピアノ)*
エレーナ・ソロキナ(ピアノ)*
 4手連弾を中心としたロジェストヴェンスキーとポストニコワ夫妻のデュオ・アルバムは、"ピアノ"だけでなく"チェンバロ"、"オルガン"と3種類の楽器を使用。
 スメタナの「ソナタ」」と「ロンド」では、バフチエフとソロキナも参加。ロジェヴェン夫妻のデュオは、演奏、プログラム共に聴き応え十分!1973年−1980年の録音。ディジパック仕様。


MELCD 1001999
\2200→\990
スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響
 ロシアン・カプリッチョ
  グリンカ:ホタ・アラゴネーサ
  リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲Op.34
  チャイコフスキー:イタリア奇想曲Op.45
  ラフマニノフ:ジプシーの主題による奇想曲Op.12
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
 スヴェトラーノフ御大が手兵ソヴィエト国立響を率いての「ロシアのカプリッチョ(奇想曲)集」。リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」やチャイコフスキーの「イタリア奇想曲」からグリンカ、ラフマニノフまで。圧巻のテンションと深い歌心に感服。ディパック仕様


MELCD 1002032
\2200→\990
ダヴィド・オイストラフ名演集
 ベートーヴェン:
  ロマンス第1番ト長調Op.40(1948年録音)
  ロマンス第2番ヘ長調Op.50(1947年録音)
 ゴダール:カンツォネッタ(1948年録音)
 ショーソン:詩曲変ホ長調Op.25(1948年録音)
 サン=サーンス:
  序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調Op.28(1947年録音)
 ラヴェル:ツィガーヌ(1948年録音)
ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
キリル・コンドラシン(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
 20世紀を代表する旧ソ連のヴァイオリニスト、ダヴィド・オイストラフ(1908−1974)とコンドラシン&ソヴィエト国立響との共演によるドイツ&フランス・レパートリー集。1947年−1948年の録音。ディジパック仕様。


MELCD 1002062
\2200→\990
"指揮者"オイストラフの代表的演奏
 マーラー:交響曲第4番ト長調
ガリーナ・ヴィシュネフスカヤ(ソプラノ)
ダヴィッド・オイストラフ(指揮)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
 1962年に本格的な指揮者デビューを果たしたロシアの大ヴァイオリニスト、ダヴィッド・オイストラフ(1908−1974)。
 ロストロポーヴィチの妻であり名ソプラノ、ガリーナ・ヴィシュネフスカヤをソリストに迎えたマーラーの「交響曲第4番」は、"指揮者"オイストラフの代表的演奏の1つ。1967年の録音。ディジパック仕様。




MELCD 1001810
\2200→\990
ロシアの演奏芸術 20世紀の伝説 オレグ・ヤンチェンコ
 J・S・バッハ(1685-1750):
  オルガン独奏のための協奏曲ハ長調 BWV594(原曲:ヴィヴァルディ)(*)
 オレグ・ヤンチェンコ(1939-2002):オルガン協奏曲第2番(1965)(+)
 エドゥアルト・ハガゴルチャン(1930-1983):
  オルガン独奏のための交響曲第3番(1969;オレグ・ヤンチェンコ校訂)(#)
オレグ・ヤンチェンコ(オルガン)
リトアニア国立フィルハーモニー室内管弦楽団(+)
サウリス・ソンデツキス(指揮(+))
録音:1971年、ヴィリニュス(リトアニア)(*)  1969年、ヴィリニュス絵画展示館(旧聖スタニスラウス大聖堂)(+)   1984年、キエフ、オルガン音楽ホール(#)


MELCD 1002013
\2200→\990
オイストラフ&コンドラシン
 チャイコフスキー:
  ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
  ロココ風の主題による変奏曲Op.33*
ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)
キリル・コンドラシン(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)*
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)*
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団*
 オイストラフとコンドラシン、ロストロポーヴィチとロジェストヴェンスキー。ロシアの音楽史に燦然と輝く巨星たちが遺したチャイコフスキー。「ヴァイオリン協奏曲」はオイストラフの代表的名演として親しまれ続けてきた1957年の演奏。
 1957年、1963年の録音*。ディパック仕様(MELCD 1000583からの新装移行再発売)


MELCD 1001998
\2200→\990
ワインベルク&ボロディン・クヮルテットの演奏!
 ワインベルク:
  ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.18*
  弦楽四重奏曲第8番ハ短調Op.66
モイセイ・ワインベルク(ピアノ)*
ボロディン・クヮルテット
 〔ロスティスラフ・ドゥビンスキー(ヴァイオリン)、
  ヤロスラフ・アレクサンドロフ(ヴァイオリン)、
  ドミトリー・シェバリーン(チェロ)、
  ヴァレンティン・ベルリンスキー(チェロ)〕
 オリジナル・メンバーのボロディン・クヮルテットによるワインベルク作品集は、ショスタコーヴィチと出会いモスクワへと移った直後に作曲された「ピアノ五重奏曲」、スターリンの反ユダヤ主義による逮捕から解放された後の1959年に書かれた「弦楽四重奏曲第8番」をカップリング。
 ワインベルク自身をピアニストに迎えたこの録音はChandos Historicalからは復刻されなかったため、本家からの登場は朗報。1963年*、1961年の録音。ディパック仕様


MELCD 1002034
\2200→\990
スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響
 ムソルグスキー:管弦楽作品集
 スケルツォ変ロ長調
 古典様式による交響的間奏曲
 交響詩《はげ山の一夜》
 凱旋行進曲《カルスの奪還》
 組曲《展覧会の絵》(ラヴェル編)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
ソヴィエト国立交響楽団
 豪快なサウンドと大胆なテンポ設定(高速&超スロー)の「はげ山の一夜」&「展覧会の絵」で有名な1974年録音のスヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響のムソルグスキー。
 有名2作品だけでなく、なかなか演奏機会に恵まれない管弦楽曲を取り上げているのもさすがはスヴェトラーノフ。
 1974年の録音。ディジパック仕様。


MELCD 1002089
\2200→\990
クライスラー&ラフマニノフ 〜
 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ集

  ベートーヴェン:
   ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調 Op.30-3
  シューベルト:
   ヴァイオリン・ソナタ イ長調 Op.162, D.574
  グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 Op.45
フリッツ・クライスラー(ヴァイオリン)
セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ)
 1928年に実現したフリッツ・クライスラーとセルゲイ・ラフマニノフの共演による3つのヴァイオリン・ソナタ集。2人の巨匠のデュオはもちろん、メロディア復刻のクォリティも楽しみなところ。1928年3月22日&12月20日&9月14日の録音。ディジパック仕様。
 


MELCD 1002066
\2200→\990
ルドルフ・ケーレル(ピアノ)
 ショパン:24の前奏曲Op.28
 スクリャービン:24の前奏曲Op.11
ルドルフ・ケーレル(ピアノ)
 20世紀ロシアン・ピアノ・スクールの遅咲きの名匠。ルドルフ・ケーレルのショパン&スクリャービン!

 1923年、現在のグルジアの首都トビリシ出身のピアニスト、ルドルフ・ケーレルのショパン&スクリャービン!
 15歳の時にチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」でデビューを飾ったものの、第2次世界大戦の影響でピアニストとしての活動を中断。
 スターリンの死後に本格的にピアニストに復帰を果たし、38歳の時に1961年に行われた全ソ連音楽コンクールで第1位に輝いた名ピアニストである。
 若き時代には豪快なフォルティッシモを持ち味としていたケーレルが、1970年と1976年に録音を行ったショパンとスクリャービン。遅咲きの名匠が弾いた2つの「24の前奏曲」は、ロシアン・ピアニズムのファン要注目の復刻です!

 ※録音:1970年(ショパン)&1976年(スクリャービン)/ ディジパック仕様

MELCD 1002018
(5CDs/特別価格)
\8500→\2390
シチェドリン・プレイズ・シチェドリン
 シチェドリン:
  24の前奏曲とフーガ第1巻(第1番−第12番)
  24の前奏曲とフーガ第2巻(第13番−第24番)***
  25の前奏曲《ポリフォニーの手帳》**
  音楽の捧げ物*
ロディオン・シチェドリン(ピアノ&オルガン*)
N.マリーナ(オルガン*)
A.コルネイエフ(フルート*)
A.ポプラフスキー(フルート*)
I.コパチェフスキー(フルート*)
A.アルニトサンス(ファゴット*)
E.エフスタフィエフ(ファゴット*)
A.カプチェリャ(ファゴット*)
N.ミロノフ(トロンボーン*)
V.シュコルニク(トロンボーン*)
E.オシポフ(トロンボーン*)
  重鎮シチェドリン自作自演集!

 旧ソヴィエト時代には、作曲家同盟の議長という大役を担った重鎮ロディオン・シチェドリン(1932−)が、自らピアノとオルガンを弾いた「鍵盤作品集」のボックス・セット!
 ショスタコ―ヴィチの作品に影響を受けて作曲された「24の前奏曲とフーガ」、オルガン独奏とフルート、ファゴット、トロンボーンのアンサンブルという特殊編成のアンサンブルによる「音楽の捧げ物」などを作曲者自身の解釈で知ることの出来る貴重な録音。

 1966年&1971***年&1973年**&1983年*の録音。


MELCD 1001930
\2200→\990
ラフマニノフ:
 聖ヨハネス・クリソストモスの典礼Op.31
ウラディミール・ミーニン(指揮)
モスクワ室内合唱団
現在は芸術監督兼首席指揮者として国立モスクワ合唱団を率いるロシア合唱界の大御所的存在ウラディミール・ミーニン(1929−)。
モスクワ室内合唱団を振ってのロシア正教の典礼音楽「聖ヨハネス・クリソストモスの典礼」は、1988年にロシアのスモレンスク教会で収録されている。1988年の録音。ディジパック仕様。


MELCD 1002384
\2200→\990
イーゴリ・オイストラフのエルガー!
 エルガー:ヴァイオリン協奏曲ロ短調 Op.61
 ハイドン:
  ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲
   ヘ長調 Hob.XVIII-6*
イーゴリ・オイストラフ(ヴァイオリン)
ナターリャ・ゼルツァロワ(ピアノ)*
ヴァランティン・ジューク(指揮)
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
 ソロイスツ・アンサンブル*

 旧ソ連時代の音楽家と近代イギリス音楽、オーストリアの古典派音楽というユニークで興味深い組み合わせ。
 旧ソ連での初演者、イーゴリ・オイストラフが弾くエルガーのヴァイオリン協奏曲は、当時の東側での解釈を知ることができる貴重な録音。
 フリーエル門下の名手ナターリャ・ゼルツァロワとの共演によるハイドンも聴き逃せない。

 ※録音:1984年&1985年、ディジパック仕様。





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