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その存在を知らぬ人も多い
MEMORIES ≪MEシリーズ≫
カルロス・クライバー・ライヴ・シリーズ
1CD\990/2CD,3CD\1980


 MEMORIES最大の目玉だったカルロス・クライバーのシリーズ。
 廃盤が相次いでいたがようやく再プレスされた。

 ただその存在を知らぬ方も多いようなので、久しぶりにご紹介します。

 MEMORIESはCD-RではなくすべてCDプレスです。早くも完売していた場合はご容赦ください・・・


ME 1002
\990
ヴァレンシア・ライヴ
 ベートーヴェン:交響曲第4番/同7番
 シュトラウス:「こうもり」序曲
C・クライバー指揮
バイエルン放送響
1999年ヴァレンシア・ライヴ。柔軟な音楽作りは相変わらずでしっとりした情緒など絶品。心躍る「こうもり」序曲がアンコールに配置され、感動的。
ME1009/10
(2CD)
\3,800→¥1980
シカゴ交響楽団
 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
 シューベルト:交響曲第3番
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
 バタワース:イギリス牧歌第1番
 モーツァルト:交響曲第33番
 ブラームス:交響曲第2番
カルロス・クライバー指揮
シカゴ交響楽団
ステレオ&モノラル録音 CD1が1978年10月12日、CD2が1983年7月2日のライヴ。
CD1は、シカゴ響初登場となった名演で、父エーリッヒによる改訂版スコアを用いている。音楽の流れは実にスムースで大音響によるこけおどしは皆無。「魔弾の射手」などは深深としたロマンにうっとり。CD2は、残念ながらモノラルで音質も劣悪。バタワースは、叙情的とはこれだ!というような美演。ブラームスでは、シカゴ響の底力をためにためて爆発するフィナーレには圧倒される。
ME1016/17
(2CD)
\3,800→¥1980
ウィーンフィル定期’79&’82
 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
 モーツァルト:交響曲第33番
 ブラームス:交響曲第4番  (以上1979年12月16日ライヴ)
 ハイドン:交響曲第94番「驚愕」
 ベルク:歌劇「ヴォツェック」より三つの断章
 ベートーヴェン:交響曲第7番  (以上1982年2月28日ライヴ)
C・クライバー指揮
ウィーンフィル
ドゥニヤ・ヴェツォビッツ(S)
ウィーン少年合唱団
ME1003/4と合わせれば、クライバーのウィーンフィル定期出演が全て聴けることになる。
クライバーとウィーンフィルは密接なような、そうでないような微妙な関係だったが、その共演はいずれも驚異的名演。特に79年と82年の共演は、クライバーの全盛時に位置し、センス溢れる音楽と破壊的な力が炸裂。いずれも、入手困難な演奏として知られる。今回良好な音源から、MEMORIES入魂のリマスタリングで蘇った。演奏会の曲順を忠実に再現。モーツァルトを除く全曲がウィーンフィルと唯一のライヴ。「ヴォツェック」三つの断章の熾烈さは鳥肌もの。
ME 1071
\990
C・クライバー/ラスト・コンサート
 ベートーヴェン:
  交響曲第4番、交響曲第7番
 シュトラウス:「こうもり」序曲
C.クライバー指揮
バイエルン放送響
カルロス・クライバーは1999年1月にバイエルン放送響を率いてカナリア音楽祭に出演。初顔合わせながら相性は抜群で、クライバーもバイエルン放送響の優秀さを認めた。そして急遽、翌2月にスペイン(ヴァレンシアで1回)、イタリア(カリアリで2回)への出演をオッケー。その後、ドイツ国内をこの組合せで巡演する企画があり、実現も確実視されたが、結局お流れ。こちらのツアーが巨匠最後の演奏会となってしまった。当ライヴは、イタリアの宝石、美しいサルディーニャ島のカリアリにおける演奏会2日目。なんと当日券もあったと言われている。正真正銘、生涯最後のコンサート。かつてWLCレーベルで出たときは、なぜかアンコールの「こうもり」序曲が含まれておらず、ファンをがっかりさせたが当MEMORIES盤は全てのプログラムを1枚に収録。「こうもり」序曲は世界初出音源。音質はプライヴェート録音ゆえに良好とは言い難い。しかし、そのスピード感やバイエルン放送響が見事にクライバーの要求に応えている様子は手に取るようにわかる。1999年2月26日サルディーニャ島、カリアリに於けるライヴ  ステレオ
ME 1003/4
(2CD)
\3,800→¥1980
完売
ウィーン・フィル定期公演’88&’93
(1)モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」
  ブラームス:交響曲第2番
(2)モーツァルト:交響曲第33番
  R・シュトラウス:交響詩
C・クライバー指揮
ウィーン・フィル
(1)1988年3月20日、(2)1993年5月16日、と推定されている。
最終2回のウィーン・フィル定期のライヴと思われるふたつの音源。左右両翼にヴァイオリンを配し、舞台後方にコントラバスを並べた見通しの良いサウンド。
ME 1005
\990
全盛期1980年代のベートーヴェン・プログラム
 ベートーヴェン:交響曲第4番/同第7番
 シュトラウス2世:「こうもり」序曲/雷鳴と電光
 1986年5月の演奏と推測される。
C・クライバー指揮
バイエルン国立管
奇才カルロス・クライバー全盛期1980年代の極めつけのベートーヴェン・プログラム。細心にして大胆。音量の変化、テンポの変化も自由自在。まさに魔法の指揮棒をもったクライバーのみが為しうる驚愕のライヴ。アンコールのシュトラウスも息を呑む緊張感と愉悦に満ちた快演。いずれも音質良好。
ME 1007/8
(2CD)
\3,800→¥1980
ヴェルディ:歌劇「オテロ」 C・クライバー指揮
ミラノ・スカラ座
ドミンゴ、フレーニ、ブルゾン、
ガヴァッツィ、マンガノッティ
1987年2月5日、スカラ座での録音。「オテロ」はクライバーの18番。広く知られている1976年12月のゼッフィレリ新演出公演より11年後のライヴ。クライバーのセンスと計算が頂点を迎えている。イヤーゴにオテロが精神的に追い詰められる重要な場面にノイズが頻発するのは残念だが、音そのものは良好の部類とのこと。
ME1011/12
(2CD)
\3,800→¥1980
<CD1>=ケルン放送響
 ハイドン:交響曲第94番「驚愕」
 ベートーヴェン:交響曲第7番
<CD2>=シュトゥットガルト放送響
 ボロディン:交響曲第2番
 ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
カルロス・クライバー指揮
ケルン放送響
シュトウットガルト放送響
ステレオ録音 CD1は、1972年5月のコンサート・ライヴ。即興的に見えるクライバーだが、全て綿密な計算の上に成り立っていることは、この第7番と最後の演奏が見事に一致していることで解る。
CD2は1972年12月12日(ボロディン)、1972年7月(ワーグナー)。陶酔的演奏の極地。「トリスタン」が聴き物。透明感どころか、彼岸の境地にまで至るぞっとするような音楽世界が展開される。
ME1013
\990
ベルリン・フィル
 ベートーヴェン:「コリオラン」序曲
 モーツァルト:交響曲第33番
 ブラームス:交響曲第4番
カルロス・クライバー指揮
ベルリン・フィル
モノラル録音 ベルリンフィルとカルロスの共演はわずかに二回。他のチャンスの内一回は、ドタキャンで問題になり、一回はキャンセルでヴァントが代演し、ヴァントとベルリン・フィルの復縁のきっかけとなった。当演奏のリハーサル時にクライバーは、天井から下がっているマイクを見つけて、撤去しないと帰ると言い放った。慌てたスタッフは、言う通りにした。しかし、このプライヴェート録音を本人は好んで聴いていたというから、本当に変わった人だ。ほとばしる熱気とカタストロフィ。信じられない名演。
ME 1014/15
(2CD)
\3,800→¥1980
ヴェルディ:歌劇「椿姫」全曲 カルロス・クライバー指揮
バイエルン国立歌劇場
コトルバス、アラガル
ブレンデル他
1975年4月ライヴ。モノラル。
 誰もが待っていたクライバーの初出音源!それも1975年4月オットー・シェンク(最も保守的な演出家の一人,故に保守的な地域での反発も少なく、もっとも受ける)演出初演時のライヴ。恐らく初日4月26日のライヴと思われる。
 冒頭から観客の期待は凄まじく歌手の登場にもいちいち歓声拍手が飛ぶ。何よりも主演コトルバスが絶好調で、これが人間のなせる業かと信じがたい程の器楽的な完璧歌唱。幸福から絶望、すべての場において万全。青白きインテリ、ジェルモンのアラガルも煮え切らない男性像を表現して、この人の右に出るものはない。捌き役であるブレンデルの重厚な歌唱もブルゾンに負けない。
 クライバーにとっても「椿姫」のディスクの中でも、最もノリが良く、極端なまでの感情表現が凄まじい指揮振り。
 肝心の音質だが、若干のステレオ・プレゼンスが認められるもののモノラル。肝心の終盤に傷も少なからずあり、極上とは言い難い水準。しかし、GOLDEM MELODRAMの二種類は上回る。
ME1027/28
(2CD)
\3,800→¥1980
バイエルン国立管第2弾
 モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」
 ブラームス:交響曲第2番(以上1987年9月ポンペイ モノラル)
 ベートーヴェン:「コリオラン」序曲
 モーツァルト:交響曲第33番
 ブラームス:交響曲第4番
  (以上1996年4月インゴルシュタット ステレオ)
カルロス・クライバー指揮
バイエルン国立管
 最も緊密だったバイエルン国立管との共演集第2弾。ポンペイでのライヴはモノラルながら、いままで出たどのCDよりもはっきりした音になっている。辺鄙な場所ほどリラックスしてのびのびと演奏したカルロスらしい名演。インゴルシュタット・ライヴは、アウディ主催の特別コンサートで、久々の指揮ということもあり、かなりの緊張(悪い意味での)で開始され、驚かされる。しかしモーツァルトで弦が歌う辺りから次第に、輝きを取り戻していく様子がはっきり分かる。特にブラームスの哀愁が漂いつつも苛烈な音楽は実に素晴らしい。この点通好みの演奏と言えるだろう。
ME 1065
\990
ウィーン音楽祭、ライヴ
 モーツァルト:交響曲第33番
 マーラー:大地の歌
カルロス・クライバー指揮
ウィーン響
クリスタ・ルートヴィヒ(A)
ヴァルデマール・クメント(T)
1967年7月7日、ウィーン音楽祭、ライヴ。モノラル。
ずっと入手不能だったMEMORIESの名盤、再プレスされたのか、入手可能になった!カルロス自身がこのライヴ盤を愛好していたというまさに幻の名盤。
ME 1066/68
(3CD)
¥1980
メトロポリタン・オペラ最後の登場
 R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」全曲
クライバー指揮
メトロポリタン・オペラ管
ロット
フォン・オッター
ホーニック
ボニー
ハウグラント他
1990年10月ニューヨーク・ライヴ。鬼才クライバーの十八番、「バラの騎士」全曲が登場。この年、クライバーはロンドン。コヴェントガーデンで「オテロ」、ニューヨークのメトで「バラの騎士」を指揮した。クライバーとしては公演回数の多い年だった。メトロポリタン・オペラ最後の登場となった当公演は94年の伝説的演奏を先取りした瞬発力よりも洒脱で澄み切った音楽作りで魅了する。騒がしい聴衆の雰囲気も手に取るように判る、臨場感溢れる名盤。
ME1084/6
(3CD)
\1980
バイロイト音楽祭
 ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲

  (1975年8月4日ライヴ)
カルロス・クライバー指揮
バイロイト祝祭管、
ブリリオート、リゲンツァ、
モル、マクリントル、
ミントン、シュタインバッハ、
ツェドニク、ヒルブラント他
伝説のクライバー・バイロイト音楽祭登場。74年、75年、76年と3年連続で出演するも、これ以外の出演はなかった。DG盤ではモーツァルト歌いのプライスにイゾルデ役を与えるという反則技だったが、やはり当盤のような演奏が聞きたいもの。全盛期のクライバーらしいエネルギー全開、炎のような情熱が全曲を貫く凄絶なライヴ。





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