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MEMORIESフルトヴェングラー
超特価セール
(2CD)\1980→\1490
3CD/4CD/5CD/6CDすべて\1990→\1590
〜8/4(日)


 MEMORIESがここへきて完全に息を吹き返した。価格もさることながら、その内容の充実度で毎回大ベストセラーを記録している。

 さてそのなかでも間違いなくトップ・セールスを続けているフルトヴェングラーのシリーズ。
 どこから持ってきたのか聞きたくなるような音源をまとめてリリースしてファンを喜ばせてきた。他で手に入りにくいものもあって、コレクターにはとても重宝するシリーズ。

 そのフルトヴェングラーのアイテムを今回特価で。もとより「特価」のMEMORIESだが今回はさらに超特価。

 ただ、いままで痛い目に遭った方も多いと思うが、MEMORIESはすべて「限定生産」。再生産される場合もあるのだが、完売したら二度と手に入らないことのほうが残念ながら多い。今までなんとなく手が出なかったという方もこの機会に。
 できればお早めにどうぞ。







MR2378/2380
(3CD)
\1990→\1590

フルトヴェングラー/モーツァルト名演集

 交響曲第39番
  (ベルリンフィル、1944年2月7,8日ライヴ)、
 交響曲第40番
  (1949年6月10日ヴィスバーデン・ライヴ)、
 アイネ・クライネ・ナハトムジーク
  (ウィーンフィル、1949年4月スタジオ)、
 「フィガロの結婚」序曲、
 「後宮からの逃走」序曲
  (ベルリンフィル、1933年SP録音)、
 グラン・パルティータ
  (ウィーンフィル、1947年11月スタジオ)、
 2台のピアノのための協奏曲第10番
  (ウィーンフィル、スコダ、ヴェラ、1949年2月8日ライヴ)、
 ピアノ協奏曲第20番
  (ベルリンフィル、ルフュビュール、1954年5月ライヴ)、
 ピアノ協奏曲第22番
  (ウィーンフィル、スコダ、1952年1月27日ライヴ)
フルトヴェングラー指揮

 フルトヴェングラーが遺したオペラ全曲を除く全てのモーツァルトの楽曲を集めた好企画盤。入手困難な演奏も多いのでこのリリースは歓迎されます。
 フルトヴェングラーのモーツァルトは「額縁に入っているようだ」などと評され、また強烈な感情注入が眉をひそめられることもしばしばありますが、大人の耳には首肯できる名演と言えましょう。
 まず交響曲、第39番は戦中で身の危険すらも感じながらの時期の演奏で、この幸福な交響曲が絶叫のような悲劇を伴って聴き手に迫ります。第40番は、名盤の誉れ高い戦後ヴィスバーデンに於けるライヴで、第1楽章の彫琢と焦燥感が凄まじく、フルトヴェングラーの最高傑作の一つでしょう。
 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、「グラン・パルティータ」という愉悦的な曲にもフルトヴェングラーは悲愴感を見出します。壮大なドラマ性には圧倒されるほかありますまい。伴奏音楽があまり現存しないフルトヴェングラーですが、モーツァルトのピアノ協奏曲では、第20番、第22番という陰影の強い名作が遺されているのも象徴的です。強烈な慟哭と嗚咽が目の前に繰り広げられます。

 モノラル







MR2085/89
(5CD)
\1990→\1590
フルトヴェングラー指揮 ベートーヴェン:交響曲全集
 交響曲第1番(SWR、1954年3月30日)、
 交響曲第3番「英雄」(BPO、1950年6月20日)、
 交響曲第2番(VPO、1948年10月3日)、
 交響曲第5番「運命」(BPO、1954年5月4日)、
 交響曲第4番(VPO、1953年9月4日)、
 交響曲第7番(VPO、1954年8月30日)、
 交響曲第8番(VPO、1954年8月30日)、
 交響曲第6番「田園」(BPO、1954年5月23日)、
 交響曲第9番
  (VPO、ゼーフリード=S、アンダイ=A、
  デルモータ=T、シェーファー=Br、1953年5月30日)
 当全集は、戦後、とくに巨匠の晩年の演奏に集中してセット化したもので、ますます深刻にデモーニッシュになっていった不世出の大指揮者フルトヴェングラー最晩年の最後の輝きが存分に味わえます。
 シュトウットガルトとの第1番など正に傑作中の傑作。既出のCDよりも生々しい音で迫るMEMORIES入魂のリマスタリングです。





MR2057/58
(2CD)
\1980→\1490
48年ザルツブルク音楽祭ライヴ
 ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」全曲(1948年8月3日ライヴ)
フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フィル、
エルナ・シュリューター、
ユリウス・パツァーク、
ヘルベルト・アルセン、
オットー・エーデルマン、
フェルディナント・フランツ、
ルドルフ・ショック、
リザ・デラ・カーザ
 フルトヴェングラーが愛し、演奏を繰返したベートーヴェン唯一のオペラ「フィデリオ」。その中でも最も珍しい演奏と言えるのが、当48年ザルツブルク音楽祭に於ける公演ライヴ。
 この前年に公職追放解除になったフルトヴェングラーが、復帰後初めてザルツブルク音楽祭で指揮したのがこの演奏。かつては、メロドラムの劣悪音質のCDが知られていたが、当演奏は、出演者提供のテープコピーからの復刻との事で、思いの外音質が優れている。残念なのは、第一幕から4曲が、録音上欠落していることで、その欠点を除けば有名なスタジオ録音をしのぐ出来栄えではないだろうか。
 レオノーレ序曲第3番のド迫力は、今聴いても圧倒されるが、当日の聴衆の拍手も鳴り止みません。




フルトヴェングラー&BPO/ブラームス:交響曲全集

 長らく品切れしていたフルトヴェングラー&BPOのブラームス:交響曲全集、ようやく再入荷!とはいえまた完売する可能性は高い。どうかお早めに!!


MR2071/74
(4CD)
\1990→\1590
フルトヴェングラー&BPO/
 ブラームス:交響曲全集

  第1番(1953年5月18日)、第2番(1952年5月7日)、
  第3番(1949年12月18日)、第4番(1949年6月10日)、
  ドイツ・レクイエム
   (ストックホルムフィル、ケルステン・リンドベルイ・トルリンド(S)、
    ベルンハルト・ゼネルステット(Br)他)
フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィル
ストックホルム・フィル 他 
 フルトヴェングラー+ベルリンフィルという黄金コンビのいままでありそうでなかったブラームス全集。

 第1番も比較的珍しい演奏でフルトヴェングラーならではのテンポ・アップはのけぞる位の激しさです。
 第2番、第3番ともにドラマを音楽に叩き込んだ凄絶な名演。
 第4番は吉田秀和先生が至高の名演と絶賛したヴィスバーデン・ライヴで、美しさは絶後のもの。
 ストックホルムのドイツ・レクイエムも荘厳、深刻な味わいが素晴らしいです。

 いずれも出演者秘蔵のテープより、入念にリマスタリングされたものです。


MR2215/2218
(4CD)
\1990→\1590

フルトヴェングラー指揮 ブラームス作品集

 交響曲第1番(ウィーンフィル、1952年1月27日ライヴ)、
 ハンガリー舞曲第1,3,10番
  (ウィーンフィル、1949年4月スタジオ)
 交響曲第2番(ウィーンフィル、1945年1月28日ライヴ)、
 二重協奏曲
  (ウィーンフィル、ボスコフスキー、ブラベッツ、
   1952年1月27日ライヴ)
 交響曲第3番(ベルリンフィル、1954年4月27日ライヴ)、
 ヴァイオリン協奏曲
  (メニューイン、ルツェルン祝祭管、1949年8月ライヴ)
 交響曲第4番(ウィーンフィル、1950年8月ザルツブルクライヴ)、
 ハイドン変奏曲(ベルリンフィル、1950年6月ライヴ)
 MEMORIESからは既にMR2071/2074として、フルトヴェングラーのブラームス:交響曲全集が出ておりますが、今回のリリースは全て違う演奏です。
 ウィーンフィルとの演奏が中心となっていることが注目でこの時代は世界に冠たるヴィルトゥオーゾ・オーケストラというより地域性の高い音色の個性で酔わせてくれます。

 第2番は戦中にスイス脱出直前という異様な雰囲気の中で奏でられる不思議な安息が心を打ちます(この演奏の音質の改善が目覚しいです)。
 そして戦後の1950年ザルツブルクに於ける第4番の強烈な演奏。1952年の豊饒この上ない第1番。最晩年の1954年の第3番はベルリンフィルを使ってスケール極大の深遠さで、この辺をチェリビダッケは目指していたのではないかと妄想もたくましくなります。
 二重協奏曲は、勝手知ったるウィーンフィルメンバーをソリストに据えた温かな名演。ヴァイオリン協奏曲はメニューインの非凡が余すところなく伝わります。






MR 2004/5
(2CD)
\1980→\1490
フルトヴェングラー/ブラームス
 (1)ブラームス:交響曲第4番
  (1948年10月22日スタジオ録音?)
 (2)ブラームス:交響曲第1番より第4楽章
  (1945年1月23日ライヴ)
 (3)ブラームス:ドイツ・レクイエム
  (1947年8月20日ライヴ)
フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィル(1)(2)
ルツェルン祝祭管&同合唱団(3)
シュヴァルツコップ(3)
ホッター(3)

 フルトヴェングラーとブラームス。この切っても切れない関係の中から稀少な演奏が復活。

 1948年のブラ4は当演奏の二日後のティタニア・パラスト・ライヴが名高く(恐らく定期演奏会)、こちらのダーレムにおける放送録音(客なし?)はなぜか一般的でない。
 演奏はすこぶる付きの快演で、即興的と言われながらもしたたかな計算が感じられるお得意の漸化式アッチェレランドが巧み。

 ブラ1終楽章は、巨匠の最も古いブラ1。地鳴りの様なティンパニが炸裂。抜粋なのがまことに残念。空襲飛び交うベルリン、ドイツにおける戦中最後のコンサートで、この4日後にウィーンフィルとブラ2を演奏、直後にスイスへ脱出した。非常時にこれだけの演奏を成し遂げ、また聴衆も存在したというドキュメント。
 これらの音質は年代的にみても良好の部類。

 ドイツ・レクイエムは、ルツェルン音楽祭ライヴ。フルトヴェングラーの同曲は全てが劣悪音質だが、こちらはその中でも最悪と言って過言ではない。しかし心の奥底に染み入るような切実、深刻な超名演で、非ナチ化承認を得てベルリン・フィルに復帰して三ヵ月後のライヴ。

 今回初めて一枚に収まったCDとなる。モノラル






MR2037/2038
(2CD)
\1980→\1490
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第2,3幕
 (1947年10月3日、ベルリン、アドミラルパラスト・ライヴ)
フルトヴェングラー指揮
シュターツカペレ・ベルリン、
ルードヴィヒ・ズートハウス(トリスタン)、
エルナ・シュルター(イゾルデ)、
ゴットロブ・フリック(マルケ王)、
ヤロ・プロハスカ(クルヴェナル)、
マルガレーテ・クローゼ(ブランゲーネ)他
 ナチス関与の疑いで戦後演奏禁止の処分を受けたフルトヴェングラーは、その後、無罪放免を受けて祖国ドイツでは1947年5月にベルリンフィルとのベートーヴェン・プロで復帰。さらに当演奏である10月に、オペラ公演に復帰します。フルトヴェングラーの「トリスタン」というと、フィルハーモニア管とのスタジオ録音が著名ですが、イギリスのオケ、スタジオ録音というハンデはやはり明確であります。
 当演奏は第2,3幕のみでしかも第2幕も完全ではないとは言え、「ドイツの指揮者」フルトヴェングラーがドイツの歌劇場でどういう演奏を展開したかを知る意味で最適な音盤と申せましょう。
 うねるようなドラマ性は正にフルトヴェングラーのワーグナーを聴く醍醐味です。
 音質は時代にしては非常に鮮明ですし、臨場感もたっぷりです。出演者提供の音源による復刻とのことです。モノラル





MR2368/2373
(6CD)
\1990→\1590
フルトヴェングラー/ブルックナー名演集(全ライヴ録音)
 交響曲第4番「ロマンティック」
  (1951年10月29日ミュンヘン)、
 交響曲第5番
  (1951年8月19日ザルツブルク)、
 交響曲第6番(第2楽章から第4楽章)
  (1943年11月ベルリン)、
 交響曲第7番(1951年4月23日カイロ)、
 交響曲第8番(1949年3月15日ベルリン)、
 交響曲第9番(1944年10月7日ベルリン)
フルトヴェングラー指揮
 フルトヴェングラーのブルックナーと言えばその動的なアプローチが作品にそぐわないなどと実しやかに言われた時期もありましたが、多様な演奏が聴ける現代こそ傾聴すべき個性溢れる演奏であることが明らかです。
 当時のブルックナー擁護者の常として、如何にこの特異な作曲家を世間に知らしめるかという至上命題があり、クナッパーツブッシュはご存知のワーグナー的なアプローチをとり、フルトヴェングラーはベートーヴェン的な解釈を見せたものでしょう。
 手兵であるベルリンフィル、ウィーンフィルを駆使して、激烈な演奏を展開しております。第5番は今まで録音に問題ありとされておりましたが、今回の物は非常に聴きやすくなっており、戦中のベルリンフィルライヴの凄絶さと肩を並べる名演。いずれも高名な名演ばかりで、座右に置いて長く楽しめる名盤と申せましょう。
 モノラル






MR2392/2394
(3CD)
\1990→\1590
フルトヴェングラー指揮/ リヒャルト・シュトラウス
 交響詩「ドン・ファン」(ベルリンフィル、1942年2月15日)、
 家庭交響曲(ベルリンフィル、1944年1月9日)、
 4つの歌曲(ペーター・アンデルス、テノール、ベルリンフィル、1942年2月15日)、
 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲル」(ベルリンフィル、1953年4月14日)、
 交響詩「死と変容」(ハンブルクフィル、1947年6月9日)、
 交響詩「ドン・ファン」(ベルリンフィル、1947年9月16日)、
 メタモルフォーゼン(ベルリンフィル、1947年9月16日)、
 4つの最後の歌
  (キルステン・フラグスタート、フィルハーモニア管、1950年5月22日)
 フルトヴェングラーが遺したシュトラウス作品全てを網羅。指揮者としても作曲家としても先輩であったリヒャルト・シュトラウスの作品をフルトヴェングラーは愛し、演奏を繰返しました。シュトラウス自身は、フルトヴェングラーの指揮する自作を「全く違う考えで書いたが、あれはあれで素晴らしい」と評価しました。
 フルトヴェングラーと言えば楽曲に注入するドラマの凄さが鳥肌ものですが、元々劇場性の高いシュトラウス作品にはもちろんのこと、凄絶な感情没入振りを示し、特に戦争中のライヴ、「家庭交響曲」、「ドン・ファン」では崖っぷちから突き落とされるような迫力で聴き手に迫ります。
 さらに、ドイツが敗戦国となってからのシュトラウス最晩年の作品、「メタモルフォーゼン」、「四つの最後の歌」ではしみじみとした悲しさと作曲家自らが現世との別れを告げるかのようなドキュメンタリー的な描写も心打たれる名演ばかりです。

 モノラル。






MR2108/2109
(2CD)
\1980→\1490
フルトヴェングラー自作自演
 ピアノと管弦楽のための交響的協奏曲
  (ベルリンフィル、エドヴィン・フィッシャー(P)、
   1939年1月19日)、
 交響曲第2番(ハンブルク・フィル、1948年10月18日)
フルトヴェングラー指揮

 まるで世界の苦悩を一身に受け止めているかのような暗く深刻な作品……。
 交響的協奏曲は懊悩そのものという曲調で、聴いていて気が滅入る位です。しかしこの徹底振りは抗し難い魅力があります。当演奏の前年にドイツはオーストリアを併合、日本では東京オリンピックを返上。年明けには、日中戦争の泥沼化を招いた第一次近衛内閣が瓦解。こういう不穏な空気をフルトヴェングラーが肌で感じたに違いありません。厳寒のこの季節のベルリンで、オーケストラ、独奏のフィッシャー共々、救済を求める悲鳴のような強烈な演奏が展開されております。既出盤がエコー過多であったので、こちらのストレートな音像も喜ばしい限りです。

 交響曲第2番は、かつては駄作の一言で片付けられていた時代もありましたが、聴衆も成長し、今や着目すべき20世紀のシンフォニストとして復権を果たしたと言えそうです。フルトヴェングラー数種の録音の中で最も若い演奏です。
 一枚に収まっているのも歓迎されることでしょう。

モノラル






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新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
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