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MEMORIES
超特価セール、在庫僅少アイテム

2CD\3,800→\1980→\990
〜9/29(火)午前9時

 
 MEMORIESの価格は継続的にセール状態が続いているのだが、今回はそこからさらに大幅に安くなっていてちょっと異常な特価。

 さてその超特価セール対象アイテムのなかに「在庫僅少」となっているものがいくつかあった。
 基本的に限定盤なので完売したらなかなか再プレスということはない。当然期間内でも早い段階で完売になるものも出てくるだろう。

 全体のセールは9月まで続くのですが、これらのアイテムだけはちょっと急いだほうがよいかと。





MR 2004/5
(2CD)
\990
フルトヴェングラー/
 (1)ブラームス:交響曲第4番
  (1948年10月22日スタジオ録音?)
 (2)ブラームス:交響曲第1番より第4楽章
  (1945年1月23日ライヴ)
 (3)ブラームス:ドイツ・レクイエム
  (1947年8月20日ライヴ)
フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィル(1)(2)
ルツェルン祝祭管&同合唱団(3)
シュヴァルツコップ(3)
ホッター(3)

 フルトヴェングラーとブラームス。この切っても切れない関係の中から稀少な演奏が復活。1948年のブラ4は当演奏の二日後のティタニア・パラスト・ライヴが名高く(恐らく定期演奏会)、こちらのダーレムにおける放送録音(客なし?)はなぜか一般的でない。演奏はすこぶる付きの快演で、即興的と言われながらもしたたかな計算が感じられるお得意の漸化式アッチェレランドが巧み。

 ブラ1終楽章は、巨匠の最も古いブラ1。地鳴りの様なティンパニが炸裂。抜粋なのがまことに残念。空襲飛び交うベルリン、ドイツにおける戦中最後のコンサートで、この4日後にウィーンフィルとブラ2を演奏、直後にスイスへ脱出した。非常時にこれだけの演奏を成し遂げ、また聴衆も存在したというドキュメント。これらの音質は年代的にみても良好の部類。

 ドイツ・レクイエムは、ルツェルン音楽祭ライヴ。フルトヴェングラーの同曲は全てが劣悪音質だが、こちらはその中でも最悪と言って過言ではない。しかし心の奥底に染み入るような切実、深刻な超名演で、非ナチ化承認を得てベルリン・フィルに復帰して三ヵ月後のライヴ。今回初めて一枚に収まったCDとなる。
モノラル
.
MR2037/2038
(2CD)
\990
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第2,3幕
 (1947年10月3日、ベルリン、アドミラルパラスト・ライヴ)
フルトヴェングラー指揮
シュターツカペレ・ベルリン、
ルードヴィヒ・ズートハウス(トリスタン)、
エルナ・シュルター(イゾルデ)、
ゴットロブ・フリック(マルケ王)、
ヤロ・プロハスカ(クルヴェナル)、
マルガレーテ・クローゼ(ブランゲーネ)他

 ナチス関与の疑いで戦後演奏禁止の処分を受けたフルトヴェングラーは、その後、無罪放免を受けて祖国ドイツでは1947年5月にベルリンフィルとのベートーヴェン・プロで復帰。さらに当演奏である10月に、オペラ公演に復帰する。フルトヴェングラーの「トリスタン」というと、フィルハーモニア管とのスタジオ録音が著名だが、イギリスのオケ、スタジオ録音というハンデはやはり明確である。当演奏は第2,3幕のみでしかも第2幕も完全ではないとは言え、「ドイツの指揮者」フルトヴェングラーがドイツの歌劇場でどういう演奏を展開したかを知る意味で最適な音盤と言えるだろう。うねるようなドラマ性は正にフルトヴェングラーのワーグナーを聴く醍醐味。音質は時代にしては非常に鮮明だし、臨場感もたっぷり。出演者提供の音源による復刻とのこと。
.

MR2069/70
(2CD)
\990
モーツァルト:
 交響曲第31番(1954年4月2日)、
 第41番「ジュピター」(1952年12月26日)、
ブルックナー:交響曲第7番(1958年2月8日)
ミュンシュ指揮
ボストン響

 驚きのミュンシュのブルックナー。第7番という点にトスカニーニとの共通性を感じるが、やはり当時としても多少は聴衆に馴染みある曲目ということなのかもしれない。演奏は快速で異質のブルックナー。フルトヴェングラーの影響を強調されるミュンシュだが、トスカニーニの影響すら感じさせる。モーツァルトも元気いっぱいのライヴで爽快です。
.

MR2077/78
(2CD)
\990
ヴェルディ:レクイエム フリッツ・ライナー指揮
シカゴ・リリックオペラ管、合唱団、
レオニー・リザネク(S)、
レジーナ・レズニク(Ms),
ダヴィッド・ロイド(T),
ジョルジオ・トッツィ(Bs)

 1958年4月3日シカゴ・リリック・オペラにおけるライヴ。巨匠ライナーは、デッカにウィーンフィルとこの曲を晩年にスタジオ録音しているが、異形とも言える遅いテンポで荘重に鳴らしきった怪演として定評がある。当ライヴは、それよりも5年ほど前シカゴ響音楽監督在任中に同地の名門オペラハウス、シカゴ・リリック・オペラに客演した珍しいライヴです。遅いテンポは相変わらずで、物々しさもそのまま。オペラ・ハウスでのコンサートゆえに独特の音響に特徴があります。リザネクの名唱が聴き物。トッツィはデッカ盤でも歌っており、ライナーの厚い信用が窺い知れる。

モノラル
.

MR2095/96
(2CD)
\990
ハイドン:交響曲第101番「時計」、
ストラヴィンスキー:組曲「プルチネルラ」(1949年改訂版)、
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番、
シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲル」
 (以上、1956年12月21日ライヴ)、

ベートーヴェン:交響曲第1番、
シューベルト:交響曲第8番「未完成」、
ワーグナー:「マイスタージンガー」第1幕前奏曲
 (以上、1956年12月17日ライヴ)
クレンペラー指揮
トリノRAI交響楽団

 巨匠クレンペラーが既にフィルハーモニア管と徐々に堅固な関係を確立しつつあった頃のライヴ。ヨーロッパの名門オケへの客演は繰り返され、トリノRAIとの貴重な共演がこれらの演奏。聴き物はずばり「プルチネルラ」とショスタコ第9と申せましょう。プルチネルラはスタジオ録音もあるが、ラテンのオーケストラを使った当ライヴの愉悦の魅力は抗し難いものがある。いつも通りの重心の座った名演。そしてショスタコ第9!このCD化は極めて歓迎されるべきもので、なるほどクレンペラーなら第5番や第8番ではなく、第9番をやりたがるだろうと納得の諧謔性。やはり遅いテンポを採用し、卓越したショスタコーヴィッチの作曲技術を白日の下にさらけ出す。






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