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MEMORIES ≪MEシリーズ≫
在庫特価セール

1CD¥1,900→¥990
2CD\3,800→¥1980
3CD/4CD\1980

 風前の灯と思われた歴史的録音レーベルMEMORIES、しかし昨年からレアでありながら超特価の5枚組ボックスシリーズをリリース、空前の快進撃を続けている。
 そしてそれに引っ張られるように過去のアルバムも改めて見直されるようになってきた。そして価格も調整が入り、2,3,4枚組すべて¥1980に。
 
 今回の案内は期間限定セールではない。しかし、ほとんどのものは在庫限定。完売したらなかなか再プレスということはないと思われる。下記リストアップされたものの中にもさっそく「完売=廃盤=入手不能」のものも出てきているかもしれない。どうかどうかご希望のものはお早めに。
 今回は初期MEMORIESを担った「MEシリーズ」。

 ≪MRシリーズ≫はこちらをどうぞ。
 最近のセットものシリーズはこちらをどうぞ。
 最近の1,2枚ものシリーズはこちらをどうぞ。

ME1025/26
(2CD)
\3,800→¥1980
完売
マーラー:
 交響曲第1番「巨人」、
   同 第2番「復活」
テンシュテット指揮
北ドイツ放送響
マチス、ゾッフェル
1977年、1980年ライヴ *ステレオ
ともにFIRST CLASSICSで出ていた名盤中の名盤。その後第1番はRED 25で、「復活」は、LB-0001で出直しになっていた。
ブラボーとブーイングが飛び交った伝説の「巨人」。
そしてEMI盤をはるかに上回る燃焼度と大胆な解釈、そして壮大なスケールを聞くことができる「復活」。前半部はその意表を突く演奏に何度も「あっ」とか「うっ」とかのけぞらせられるが、終楽章に入ってからは一転正統派。ぐいぐいぐいと直球剛球でいっさい変化球なし。その有無を言わせぬ異様な迫力は、これまでのバーンスタインやセーゲルスタムといった重量級のディスクをも軽々と凌駕する。そして天まで昇り詰めるごとき最終部の盛りあがりはただただ絶句。これぞテンシュテット。身を清めたくなるような演奏。
ME 1045 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 テンシュテット指揮
ミネソタ管
ハインズ、ハーディ
ベイリー、レイミー
1982年2月5日、ライヴ録音。テンシュテット+ミネソタ管の第9が登場。ロンドン・フィルとの2種のライヴは、まさにフルトヴェングラー以来の振幅激しく、肺腑を抉る名演だった。当盤は、その実力がアメリカで開花した充実期でミネソタ管主席客演指揮者としての登壇。煽り捲り、一瞬の弛緩も許さない大熱演。レイミーの歌唱は陶酔的で、ちょっと引いてしまうが、特筆すべきはミネソタ管の上手さ。考えてみればスクロヴァチェフスキに鍛えられて、テンシュテットが客演なのだから当然かもしれない。
完売
ME1018/1019
(2CD)
\3,800→¥1980
ラヴェル、シューマン:ピアノ協奏曲
  ミュンヘンフィル、1992年4月、10月
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
 フランス国立管1974年10月
グリーグ:ピアノ協奏曲+アンコール
 シュトウットガルト放送響1972年10月
ミケランジェリ(P)
チェリビダッケ指揮
お互いが尊敬しあっていたチェリビダッケとミケランジェリ。両者とも希代の唯美主義者として知られます。解釈上は一歩も譲らないものの最高の演奏を成し遂げようとする意気込み、情熱が鎹となって、奇跡的な名演揃いです。特に両者の活動最後期である、ラヴェル、シューマンは異形とも言える超個性的名演です。*グリーグのみモノラル
ME1029/30
(2CD)
\3,800→¥1980
ダッラピッコラ:タルティニアーナ・ゼコンダ
ドビュッシー:イベリア
チャイコフスキー:交響曲第5番
チェリビダッケ指揮
デンマーク放送響
後年の座って指揮するチェリビダッケからは想像もつかない動的な音楽。我こそフルトヴェングラーの後継者といわんばかりのチャイコフスキー。芝居がかった変化や官能的な音色には圧倒される。怒声、足音も強烈に収録されており、指揮台で大暴れする姿が思い浮かぶ。ステレオ
完売
ME1037/38
(2CD)
\3,800→¥1980
ベーム/”2つの第九“
 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
(1)バイロイト祝祭管
ヤノヴィッツ(S)
バンブリー(Ms)
トーマス(T)
ロンドン(Br)
(2)ベルリン・ドイツ・オペラ管
グリュンマー(S)
ルードヴィッヒ(Ms)
キング(T)
ベリー(Br)
巨匠ベームの体力気力が最も充実していた60年代初頭の第九が2種類。冷たい炎というのか派手な表現は決して見せないものの、一瞬たりとも気が抜けない緊張感が持続し、叩きつけるようなティンパニの迫力、煽り立てる激しいアッチェレランドは鳥肌もの。後年の録音に見られるモタモタと鈍さが嘘のようだ。バイロイト・ライヴは戦後ではフルトヴェングラー、ヒンデミットに次ぐ「第九」演奏。フルトヴェングラーに拮抗しうる快演。開演前のファンファーレも収録。モノラルながら良好な音質とのこと。ベルリン・ドイツ・オペラ管とのライヴは出演歌手提供によるテープからの復刻とのことで、良好なステレオ録音。音が濁ったり、アンサンブルが乱れたりするのを意に介さぬ、情熱溢れる演奏。2つの演奏が同年ということからも生涯を通じて、最も充実した年だったのではないだろうか。(1)1963年7月、モノラル (2)1963年11月、ステレオ
完売
ME 1053/54
(2CD)
\3,800→¥1980
ブルックナー:
 交響曲第3番(1991年9月14日ライヴ)
 同第9番(1981年10月4日ライヴ)
チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィル
巨匠チェリビダッケ+ミュンヘンフィルのブルックナーと言えば、泣く子も黙る決定盤だが、EMI盤の臨場感のなさは如何ともし難いという話も時々聞く。交響曲第3番は、晩年になればなるほど尋常ならぬ遅さで聴き手に迫ってくる。当ライヴもその凄みがほとばしる。第9番はミュンヘンフィル着任草創期のライヴで、シュトウットガルト時代の動的なアプローチを色濃く感じさせる。それゆえに、晩年の彼岸的演奏とは様相を異にする。
ME 1061/62
(2CD)
\3,800→¥1980
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」全曲 ベーム指揮
ベルリン・ドイツ・オペラ管
ルートヴィヒ、オットー
キング、グローブ、ナイトリンガー
グラインドル、ドゥーリー他
人生の局面に常にこのオペラがあった、とベームが語る「フィデリオ」。いくつかの録音が遺されているものの、今ひとつ迫力に欠けるものが多い中、芸術と気力のピークを見事に記録した当演奏の復活は大歓迎。今回も出演者の一人の熱望による提供音源とのこと。ステレオ高音質。高揚感はちょっと尋常ではない。第九と同じような人間賛歌。秋の夜長にぴったりの至高の演奏である。
1963年10月ライヴ
完売
ME1063/64
(2CD)
\3,800→¥1980
テンシュテット&ボストン響
オール・ブラームス・プログラム
ブラームス:
 大学祝典序曲
 ヴァイオリン協奏曲、
 交響曲第4番
テンシュテット指揮
ボストン交響楽団
ミリアム・フリード(Vn)
巨匠テンシュテットによるブラームス・プログラム。全米5大オーケストラの中でも、最もヨーロッパ的サウンドと言われるボストン響ですが、小澤征爾氏のおかげで独墺系レパートリーの録音には決して恵まれておりません。遅れてやってきた巨匠時代の残照、巨匠テンシュテットがその思いの丈をぶちまけた、あまりにも個人的な共感に溢れた個性的名演。アメリカ・デビュー初期ですが、聴衆、オケの心を完全に掴んでおります。関係者が保存していた良好なマスター・テープによるCD化とのことで音質最良です。
MEMORIES
ME1069/70
(2CD)
\3,800→¥1980

ベートーヴェン:交響曲第1番、交響曲第2
 トロント交響楽団
 19779月メンシー・ホール、ベートーヴェン・ウィーク・オープニング公演ライヴ

ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、エグモント序曲
 北ドイツ放送響
 197910月アスコーナ音楽週間聖フランチェスコ・ライヴ

テンシュテット指揮
今、最も支持率の高い巨匠テンシュテット。完全初出のベートーヴェン、第1、第2を含む大歓迎のライヴ録音。トロント交響楽団がヨーロッパの歴史ある団体のように野太い音を聞かせてくれます。ゆったりしたテンポで紡ぎだされる、その充実度は、ベートーヴェン中期、後期の交響曲に劣りません。「英雄」はイタリア、アスコーナにおけるライヴで定評あるもの
ME1075/76
(2CD)
\3,800→¥1980
バーンスタイン/
 バルトーク:弦・打楽器とチェレスタのための音楽、
 シューマン:交響曲第2番(1983年11月ライヴ)
 ブラームス:交響曲第3番、
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(1970年代)
バーンスタイン指揮
バイエルン放送響
抜群のコンヴィネーションを見せたバーンスタイン+バイエルン放送響。バイエルン放送響は非常に優秀な上に指揮者を映す鏡というか、ストレートな音楽表現に定評がある。ウィーン・フィルの様にオブラートに包んでしまうことなく、バーンスタインが完成期に見せた凄みを余すところなく音にしてくれる。シューマン第2はバーンスタインのテーマ曲ともいうべき作品で、全ての演奏が名演だが、この叙情溢れるバイエルン盤も格別。ブラームスの第3は、ウィーンフィル盤を凌ぐ超名演の呼び声高く、かつてレコード芸術誌で輸入盤ベストにランクインしたこともある超名演。
ME1091/94
(4CD)
¥1980
ブラームス:交響曲全集
 (1)交響曲第1番 
 (2)交響曲第2番 
 (3)交響曲第3番、第4番
ジュリーニ指揮
ベルリンフィル(1)
ロスフィル(2)
ウィーンフィル(3)
巨匠カルロ・マリア・ジュリーニが得意としたブラームスの交響曲。選りすぐりのライヴ名演を集めた全集が登場。歌に満ちた巨匠ジュリーニだが、重厚で壮大なスケールを誇り、こういう処はドイツの巨匠を思わせるところもある。第1番は悠揚迫らぬテンポを設定し、フィナーレなど20分を超えている。第2番はワルターとフルトヴェングラーを足して2で割ったような、カンタービレと爆発的な熱狂がある。第3番、第4番は一晩のコンサートで、詩情豊かな大名演で、特に第4番の強烈なティンパニの打撃など聴いていて心と脳に響く絶唱と言えるだろう。
4枚組で2枚組のスペシャルプライス。(1)1988年4月ライヴ (2)1979年12月ライヴ (3)1989年8月ライヴ ステレオ



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