クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ



MEMORIES シューリヒト・シリーズ
〜1/27(日)
3CD〜6CD \2400→\1990→\1490


 歴史的録音レーベルMEMORIESの中でもとくにベストセラーとなっているシューリヒト・シリーズ。
 4枚組/5枚組で¥2000を切るといういつもの価格でもそうとう安いと思うだが、今回は期間限定で\1490に。

 ただし、在庫分が完売したら終わりになるそうなので(そうなると通常価格でも手に入らなくなる)、どうかお気をつけて。




MR2145/2149
(5CD)
\2400→\1990→\1490
カール・シューリヒト/ベートーヴェン:交響曲全集
(カプリング順) 全て、モノラル録音
CD1
 交響曲第1番(ベルリン市立管=現ベルリン・ドイツ・オペラ管、1941年スタジオ録音)、
 交響曲第4番 (ベルリン市立管=現ベルリン・ドイツ・オペラ管、1942年スタジオ録音)
CD2
 交響曲第2番(スイス・ロマンド管、1957年ライヴ)、
 交響曲第5番「運命」(フランス国立放送響、1956年9月23日ライヴ)
CD3
 交響曲第8番(パリ音楽院管、1957年5月スタジオ録音)、
 交響曲第3番「英雄」(シュトウットガルト放送響、1952年2月29日ライヴ)
CD4
 交響曲第6番「田園」(シュトウットガルト放送響、1957年2月14日ライヴ)
 交響曲第7番(VPO、1956年12月10日ライヴ)
CD5
 交響曲第9番(フランス国立放送響、
   マリア・シュターダー(S)、カタリナ・マルティ(A)、
   ワルデマル・クメント(T)、ハインツ・レーフス(Bs)、
   ラ・ツール・ド・ペリ合唱組合、シャイイ・スー・クララン合唱団、
    1954年9月12日ライヴ)
カール・シューリヒト指揮
 
 シューリヒトのベートーヴェン:交響曲全集。
 かつて出ていて廃盤になっている MR2061/2(第2、3、6、7番) と MR2035 (第5番)のライヴ集をベースに、 1,4,8番のスタジオ録音を足して(1,4番はPHILIPS、8番は全集にも入っているEMI録音)、さらに9番の壮絶ライヴをくっつけて全集にまとめたものである。
 コンセプトは「できるかぎり生々しい演奏」、ということだろうが、とくに5、7、9番の荒れ方はすごい。
 第5番はMEMORIESのMR2035でもベストセラーになっていたが両端楽章の突進力はすさまじい。
 第7番は数年前にARCHIPHONでもリリースされて大ベストセラーとなった「ニューヨーク国連ライヴ」。ここでのベートーヴェンの7番は、同レーベルのチャイコフスキーの4番とともに、シューリヒトとしては珍しい爆演として知られていた。
 第9番はモントルーでのライヴで、シューリヒト・ファンの間では別格的な名演としてとりわけ人気の高いもの。シューリヒトは荒れ狂うばかりに猛進し、多少の乱れがあろうがかまわず即興的なまでにテンポを揺らし、絶えず音楽を動かしつづける。それに必死になってオーケストラや合唱が応えていく様はまさにスリリング。
 EMI,の由緒正しい全集録音ももちろん価値が高いが、こっちの裏全集も捨てがたい。




MR2155/2159
(5CD)
\2400→\1990→\1490
シューリヒト/
 ブラームス:交響曲全集+協奏曲集+ドイツ・レクイエム他

CD1
 交響曲第3番
  (シュトウットガルト放送響、1954年12月2日ライヴ)、
 交響曲第1番
  (スイス・ロマンド管、1953年12月28日ライヴ)
CD2
  交響曲第2番
   (ウィーンフィル、1953年6月スタジオ録音)、
  交響曲第4番(北ドイツ放送響、1958年5月7日ライヴ)
CD3
 ピアノ協奏曲第2番
  (シュトウットガルト放送響、アンダ、1954年11月ライヴ)、
 ヴァイオリンとチェロの二重協奏曲
  (スイス・ロマンド管、クーレンカンプ=Vn、マイナルディ=Vc
   1947年7月8日スタジオ録音)
CD4
 ヴァイオリン協奏曲
  (ウィーンフィル、フェラス=Vn 1954年4月スタジオ録音)、
 運命の歌
  (シュトウットガルト放送響、同合唱団、1954年1月26日ライヴ)、
 ナニー(シュトウットガルト放送響、同合唱団1954年1月25日ライヴ)
CD5
 ドイツ・レクイエム
  (シュトウットガルト放送響、同合唱団、
  マリア・シュターダー=S、
  ヘルマン・プライ=Br他1959年11月ライヴ)
カール・シューリヒト指揮
大ベストセラー、ベートーヴェン全集に続くブラームス:交響曲全集+協奏曲集、ドイツ・レクイエム
モノラル録音
 大指揮者シューリヒトとブラームスの相性の良さは数々の名盤でファンは良く知るところですが、レーベルや録音年代もばらばらでブラームスを集中して聴けるセットものは今までありませんでした。
 ここに長年の渇きを癒す好企画の登場です。交響曲全曲だけでなく、協奏曲、合唱曲までも集大成したお徳用で、これまた特価での販売となります。
 シューリヒトの演奏は枯れ切ったなどという表現がされることも多いのですが一聴すればなかなか一筋縄ではいかない芸術家で、時折見せる急ブレーキのようなアゴーギグの大胆さには驚かされますし、オーケストラを鼓舞する能力にも優れたものがあります。「ドイツ・レクイエム」など相当早いテンポ設定がされておりますがむせ返る様な濃厚さもあり、長く聞き込むには最適の演奏と言えましょう。




MR2189/2193
(5CD)
\2400→\1990→\1490
シューリヒト/モーツァルト名演集(全てモノラル)
 交響曲第23番 ドレスデンフィル
  1943年5月18日スタジオ録音
 交響曲第34番 ドレスデンフィル
  1943年5月18日スタジオ録音
 交響曲第35番「ハフナー」 
  ウィーンフィル 1956年12月10日ニューヨーク・ライヴ
 交響曲第38番「プラハ」 
  ウィーンフィル 1960年8月14日ザルツブルク・ライヴ
 交響曲第40番 
  スイス・イタリア語放送響 1961年4月27日ルガノ・ライヴ
 交響曲第41番「ジュピター」 
  ウィーンフィル 1960年8月14日ザルツブルク・ライヴ
 ピアノ協奏曲第9番「ジュノム」 
  ハスキル独奏、シュトウットガルト放送響 1952年5月23日ライヴ
 ピアノ協奏曲第17番 
  アスケナーゼ独奏、シュトウットガルト放送響 1954年9月24日ライヴ
 ピアノ協奏曲第19番  
  ゼーマン独奏、シュトウットガルト放送響 1961年5月19日ライヴ
 ピアノ協奏曲第19番  
  ハスキル独奏、シュトウットガルト放送響 1956年7月4日ライヴ
 ピアノ協奏曲第22番 
  ニコライエワ独奏、ウィーンフィル 1956年1月26日ライヴ
 ピアノ協奏曲第27番 
  カサドシュス独奏、ウィーンフィル 1961年8月23日ザルツブルクライヴ
 協奏交響曲K.297
  シュトウットガルト放送響 1952年2月29日ライヴ
シューリヒト指揮

 シューリヒトのモーツァルト・ライヴBOX。交響曲とピアノ協奏曲を中心に。

 正に壮観という他はないシューリヒトのモーツァルト・ライヴ集。交響曲もライヴで燃上るシューリヒトならではの豪快な名演揃い。「ハフナー」はニューヨークの国連本部に於けるライヴで凄い迫力。疾走するモーツァルトを堪能したいなら、第40番のルガノ・ライヴ、「ジュピター」なども聴き逃せません。若き日のドレスデンフィルとのスタジオ録音の方が落ち着きがあって、巨匠風の重みすらあるのが面白い処。ピアノ協奏曲への造詣も深く、多岐に渡るソリストとの丁々発止のやりとりも素晴らしいです。ハスキルの遠慮がちなリリシズムにはそれをサポートし、ゼーマン、アスケナーゼのキリリとした辛口の演奏には、そのように対応。ニコライエワのスケール極大のモーツァルトに対してはやはり大柄な伴奏を心がける。そして相性のよかったカサドシュスとの名演には言葉もありません。ヘンスラーのボックスにも含まれていない、アスケナーゼ、ゼーマンとの共演、協奏交響曲が含まれているのも有難い限りです。




MR2287/2291
(5CD)
\2400→\1990→\1490
カール・シューリヒト指揮
 ブルックナー:交響曲集

  交響曲第4番(スイス・ロマンド管、1961年12月6日)、
  交響曲第5番(シュトゥットガルト放送響(1962年10月)、
  交響曲第7番(デンマーク放送響、1954年9月)、
  交響曲第8番(シュトゥットガルト放送響、1954年3月)、
  交響曲第9番(フランクフルト放送響、1957年2月)
カール・シューリヒト指揮

 泣く子も黙るシューリヒトのブルックナー!
 シューリヒトのブルックナー解釈は、オーソドックスなものではなくむしろ革新的で誰にも真似できないものです。
 早めのテンポを基調としながら、過激なテンポアップ、テンポダウンを駆使し、奈落の底に突き落とされるかのような、壮大な瀑布のような演奏と申せましょう。
 特にスタジオに押し込められず、オーケストラ、聴衆と対峙した凄絶なライヴ録音ならではの魅力が横溢しております。
 身体的にも元気だった1950年代の演奏も多く取り入れられているとことも魅力的なセットものです。

 モノラル




MR2465/2468
(4CD)
\2400→\1990→\1490
1939年のコンセルトヘボウとの「大地の歌」収録
 シューリヒト指揮/マーラー名演集
交響曲第2番「復活」
  (シュトウットガルト放送響、
  ハンニ・マック・コサック=S、
  ヘルタ・テッパー=A,SWRヴォーカルアンサンブル、
  シュトウットガルト・バッハ合唱団、1958年4月17日ライヴ)、
交響曲第3番
  (シュトウットガルト放送響、
  ルト・シウェルト=Ms、シュトウットガルト女性合唱団、
  エーベルハルト・ルードヴィヒ・ギムナジウム児童合唱団、
  1960年4月7日ライヴ)、
「さすらう若人の歌」
   (フランス国立放送響、ユジニア・ザレスカ=Ms,
  1958年2月20日ライヴ)、
「大地の歌」
   (コンセルトヘボウ管、カール=マルティン・エーマン=T、
   ケルステン・トルボルイ=Ms1939年10月5日ライヴ)

 シューリヒトはブルックナーだけでなく、マーラーへの畏敬と傾倒も凄いものを持っておりました。
 取上げる曲目は限定されましたが、遺された演奏はいずれも自然と頭が下がるような大自然への憧憬、人間賛美に満ちた輝かしい演奏ばかりです。
 特に「復活」は偏愛した曲目で複数の録音が遺っております。シュトウットガルト放送響との鮮血のほとばしるような名演。第3番は、恰幅の良い演奏でシューリヒトとしては異質ですが、第6楽章の延々と終わらないかのようなスケール感が胸に迫る名演。
 「さすらう若人の歌」は女性歌手による繊細極まる、シューリヒトのタクトも抒情に傾斜というより溺れるかのような切なさがたまりません。

 アムステルダム・コンセルトヘボウ管との「大地の歌」は、終楽章の「告別」で、女性客による「シューリヒト先生、世界に冠たるドイツ!」というヤジが収録されている有名な録音で、どういう意図のアジテーションかは今もって不明ですが、1939年という不穏なヨーロッパを象徴した出来事です。
 ドイツはこの半年後にオランダを占領。シューリヒト自身も1943年にスイスに亡命。「復活」、第3番は既出盤が残響付加による少々不自然なステレオ感を持ったものだけに、完全モノラルの当盤を歓迎される方も多いと思われます。モノラル






ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08