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MEMORIESワルター
超特価セール
3CD/4CD/5CDすべて\1,990→\1490
〜1/27(日)


 MEMORIESがここへきて完全に息を吹き返した。価格もさることながら、その内容の充実度で毎回大ベストセラーを記録している。

 フルトヴェングラーのシリーズも人気だが、このワルターもそれに次ぐ人気。

 そのワルターのアイテムを今回特価で。もとより「特価」のMEMORIESだが今回はさらに超特価。

 ただ、いままで痛い目に遭った方も多いと思うが、MEMORIESはすべて「限定生産」。再生産される場合もあるのだが、完売したら二度と手に入らないことのほうが残念ながら多い。今まで手が出なかったという方は、この機会に、できればお早めにどうぞ。





セール初登場

MR2489/91
(3CD)
\1990→\1490
ワルター/ハイドン:交響曲集
 交響曲第86番(1940年2月10日NBC響)、
 交響曲第86番(1948年12月12日NYP)
 交響曲第88番「V字」(1943年11月7日NYP)、
 交響曲第92番「オクスフォード」(1939年3月18日NBC響)、
 交響曲第96番「奇蹟」(1954年11月21日NYP)、
 交響曲第96番「奇蹟」(1955年5月12日フランス国立放送響)、
 交響曲第98番(1938年1月22日)、
 交響曲第100番「軍隊」(1938年1月10日、ウィーンフィル)、
 交響曲第102番(1953年2月18日NYP)
ブルーノ・ワルター指揮

 これまた見逃せない好企画!
 ワルターのハイドン集大成。先頃亡くなられた宇野功芳先生に捧げたい程です。ほとんどがライヴ録音というのが嬉しいところ。第86番、第88番、第96番のニューヨークフィル・ライヴは極めて珍しいものです。
 アメリカに渡った直後とアメリカに馴染んだ頃のワルターで聴く、2種類の「第86番」。
 NBC響だとやはり焦燥感が聞き取れますが、NYPだと大らかなゆとりも見せてくれます。
 第88番「V字」はフルトヴェングラー、クナ、アーベントロートにヒケを取らない超個性的名演。お得意の第96番「奇蹟」も2種類収録。
 ニューヨークフィルの馬力を駆使した54年盤とお洒落なフランス国立盤。両方持っていたい名演です。
 さらに高名なウィーンフィルとの「軍隊」、こちらは貴族趣味的な音色を惜しむことなく披露しております。

 全てモノラル




MR2428/2430
(3CD)
\1,990→\1490
ブルーノ・ワルター指揮 モーツァルト:交響曲名演集
 交響曲第25番(NYP,1956年3月11日)、
 交響曲第28番(CSO、1957年1月3日)、
 交響曲第29番(NYP、1956年3月4日)、
 交響曲第35番「ハフナー」(NYP、1953年1月4日)、
 交響曲第36番「リンツ」(フランス国立放送響、1956年6月14日)、
 交響曲第38番「プラハ」(フランス国立放送響、1955年5月5日)、
 交響曲第39番(NYP,1945年12月23日)、
 交響曲第40番(BPO、1950年9月25日)、
 交響曲第41番「ジュピター」(VPO,1938年1月11日)
  *全ライヴ録音、「ジュピター」のみスタジオ録音
ワルター指揮

 巨匠ワルターのモーツァルトと言えば、定番中の定番です。それもライヴ録音ばかりを集めた名演集ですから、堪えられません。
 特に入手しづらい演奏が多い1950年代のニューヨークフィルとのライヴが多く含まれることが嬉しく、オーケストラはまるで重戦車のような突進力と分厚いハーモニーを兼ね備えており、宇野功芳先生も御著書で再三激賞しておられます。
 珍しいシカゴ響との共演の第28番はまるでハイドンを聴くかのような造形美と彫琢美に圧倒されます。フランス国立放送響の明るく軽やかな音色を全面に押し出した「リンツ」、「プラハ」。ベルリンフィルと戦後唯一にして最後の共演となった第40番の風格溢れる名演。と聴きどころ満載です。
<モノラル>

MR2343/2346
(4CD)
\1,990→\1490
ワルター/ブルックナー:交響曲ライヴ名演集
 第4番「ロマンティック」(NBC、1940年2月10日、
 第7番(NYP、1954年11月23日)、
 第8番(NYP、1941年1月26日)、
 第9番(フィラデルフィア管、1948年2月28日)
ワルター指揮

 ワルターはヨーロッパをナチズムに追われて辿りついた新天地アメリカに於いてブルックナーの交響曲の紹介に邁進しようと誓ったと言われております。その証拠に取上げる頻度は非常に多く、ライバルのトスカニーニ他がブルックナーに熱心でないことも強みとなり、ワルターはアメリカに於いてブルックナーの権威と目されておりました。
 特に、第4番、第7番の上品なアプローチが評価が高いようですが、ライヴともなると、本心を曝け出す凄絶な演奏を聴かせております。
 トスカニーニのオケ、NBCとの「ロマンティック」はその代表的な名演で、かなり速いテンポを採用し、テンポ変化によってドラマを生み出します。
 第7番は、流麗そのものですが、やはりテンポは意識的に早くソリッドな名演。
 第8番は1941年と言う年代らしい、癇癪玉のような感情表出を隠そうともせず、その特徴は第1楽章、第4楽章の荒々しさに顕著です。
 第9番は、戦後ヨーロッパに復帰後も演奏を繰り返した愛奏曲で珍しいフィラデルフィア管との演奏と言うのもそそられます。
 モノラル

MR2160/2164
(5CD)
\1,990→\1490
ブルーノ・ワルター、マーラー・ライヴ集
 交響曲第1番「巨人」
  (NBC交響楽団、1939年4月8日ライヴ)
 交響曲第2番「復活」
  (ウィーンフィル、チェボターリ、アンダイ独唱、
   1948年5月15日ライヴ録音)
 交響曲第4番
  (ウィーンフィル、ヒルデ・ギューデン、1955年11月6日ライヴ)
 交響曲第5番よりアダージェット
  (ウィーンフィル、1938年1月15日ライヴ)
 交響曲第9番
  (ウィーンフィル、ヒルデ・ギューデン、1938年1月16日ライヴ)
 交響曲「大地の歌」
  (ニューヨークフィル、ルイス、フォレスター、1960年4月16日ライヴ)
ワルター指揮
NBC響
ウィーン・フィル
ベルリン・フィル
モノラル録音

 元来ワルターは熱しやすく、自分をコントロールすらできなくなるほどの激情的な性格の持ち主でした。その心情は1939年新天地アメリカでのライヴである「巨人」によく表れております。荒れ狂うテンポと豪快なオーケストラ・ドライヴは名盤の誉れ高い晩年のコロンビア響との静謐な美しさとまた別の魅力があります。
 またワルターがほぼ10年振りにウィーン・フィルと再会してまもない時期の「復活」。これなども大指揮者ワルターともあろう人が意外や神経質になっていることが手に取るようにわかります、しかしよよと泣き崩れんばかりの官能的な音色には抗し難い魅力があります。名歌手チェボターリは翌年夭折しております。
 第5番アダージェット、第9番は命の危険すら迫っていたワルターがウィーンで成し遂げた奇跡の名演。緊張感みなぎるのは音楽家だけではなく客席からの息吹も同じです。
 そして「大地の歌」はマーラー生誕100年祭のライヴで、マーラーとも縁の深いニューヨークフィルを指揮しての枯淡の境地です。独唱歌手はRCAにライナーとも録音しており、アメリカでの代表的なマーラー歌手でした。
 いずれも聴きやすい音質で、至高の名演を楽しめます。





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