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これはすでに祈りや愛の伝道
アンヌ・ケフェレック(P)
J.S.バッハ:CONTEMPLATION-瞑想


優しい、優しすぎる。
人はそこまで優しくなれるものか。

ロマンティックに過ぎるという人もいるかもしれない。
が、そういうバッハもあると思うし、そういうバッハを必要とするときもまたある。
そして優しすぎるやさしさが必要なときだってある。

そしてこれを聴いた聴いたあなたも、また優しい気持ちになるのだ。


これはすでにCDとか、バッハとか、音楽とかを超えた、祈りや愛の伝道。




MIRARE
MIR 082
\2700→¥2490

アンヌ・ケフェレック(P)
 J.S.バッハ:CONTEMPLATION-瞑想

 ブゾーニ編:コラール「主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる」BWV639
 カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちにあたって」変ロBWV992
 平均律クラヴィーア曲集 第1巻より
 プレリュード第4番 嬰ハ短調BWV849
 平均律クラヴィーア曲集 第1巻より
 プレリュード第22番 変ロ長調BWV867
 コーエン編:カンタータ 第22番
  「イエスは十二使徒をひき寄せたまえり」BWV22
 平均律クラヴィーア曲集 第1巻より
  プレリュード第8番 変ホ短調BWV853
 ブゾーニ編:トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調BWV564
 イギリス組曲 第2番 イ短調よりサラバンドBWV807
 ヴィヴァルディ:オルガン協奏曲 ニ短調BWV596
 フランス組曲 第1番 ニ短調よりサラバンドBWV812
 イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
 マルチェッロ:オーボエ協奏曲 アダージョ ニ短調
 平均律クラヴィーア曲集 第2巻より
  プレリュード第14番 嬰ヘ短調BWV883
 シロティ編:プレリュード ロ短調 BWV855a
 シロティ編:プレリュード ホ短調
 ゴルトベルク変奏曲よりアリア BWV988
 ヘス編:「主よ人の望みの喜びよ」BWV147
 イギリス組曲 第3番 ト短調よりサラバンドBWV808
 ケンプ編:シチリアーノ フルート・ソナタ第2番 変ホ長調BWV1031
 ブゾーニ編:「来たれ、異教徒の救い主よ」BWV659a
 クルターク編(連弾):
  「神の時は最上の時なり」(哀悼行事のソナティナ)BWV106*
アンヌ・ケフェレック(P)
*ガスパール・デヘヌ(P)
録音:2008年9月La Ferme de Villefavard(仏リムザン地方)

 ケフェレックのバッハである。

 「CONTEMPLATION 瞑想」と題されたブゾーニ、コーエン、シロティ、ケンプ、クルターク編曲の作品を含むJ.S.バッハの名曲を収録。
 効果的なブゾーニの編曲が圧巻の「来たれ、異教徒の救い主よ」、名曲「主よ人の望みの喜びよ」、原曲の美しい旋律を生かしたケンプ編曲のシチリアーノ、そしてシロティ編曲のプレリュードは、バッハの様式とはかけはなれた非常に美しいロマンティックな作風だが、原曲以上の神々しさを持つ作品。

 ケフェレックの実に純粋無垢な演奏が感動をさそう。
 ケフェレックの魅力は凛として、透明感のある、美しく端正な音楽。
 瞑想的な表現やデリケートな美しさが忘れがたい名演を生む。


 当初からもちろん売れていたのだが、クラシックのアルバムとしても珍しいことだが、発売されて時間が経ってからじわじわベストセラーになってきている・・・それはホームページなどの人伝えの口コミによるもの。

 人の心に染み入る本当に秀逸なアルバム。こんなアルバムにはなかなか出会えない。




MIRARE
MIR 096
\2700→¥2490
アンヌ・ケフェレック(P)
 ショパン:作品集

 ・ポロネーズ  変ロ長調KK.IV/1(1817)
 ・ポロネーズ ト短調S1/1(1817)
 ・ポロネーズ  変イ長調KK.IV/a2(1821)
 ・マズルカ  イ短調Op.7-4(1824)
 ・ポロネーズ ヘ短調Op.71-1(1828)
 ・ソステヌート 変ホ長調(1840)
 ・カンタービレ 変ロ長調(1834)
 ・ノクターン  嬰ハ短調 遺作(1830)
 ・幻想即興曲 嬰ハ短調Op.66(1834)
 ・ワルツ ヘ短調 Op.70-2(1841)
 ・マズルカ ハ短調 Op.50-3(1841-1842)
 ・子守歌 変ニ長調Op.57(1843)
 ・舟歌 嬰ヘ長調Op.60
 ・スケルツォ第4番 ホ長調Op.54(1842)
 ・ワルツ イ短調KK.IVb/11,P2/11
 ・バラード第4番 ヘ短調Op.52(1842)
 ・マズルカ ヘ短調Op.67-4(1848)
アンヌ・ケフェレック(P)

 
録音:2009年11月フランス・リモージュ、81mm

 ケフェレック、世界中で人気があるらしくここ数年MIRAREから継続的に新譜が出てきていた。
 前回のハイドン、その前のバッハはいずれもベストセラー、とくにバッハの深遠で心に染み入る演奏はその年のピアノ・アルバムの中でも一際光を放っていた。

 ・・・しかし・・・なぜかショパンのアルバムがなかった。

 ケフェレック、あれだけの実演を聴かせてくれたのに、なぜかショパンは出さなかった。
 でもそれはショパン・イヤーまで取っておいたのだ・・・。といっても安易に「ショパン・イヤーの決定盤!!」などと宣伝するつもりはない。いつどのような形でリリースされたとしても、このアルバムは絶対的な輝きを持つはずだから。




MIRARE
MIR 320
\2700→\2590
アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
 ダンスに加わって〜フランスのピアノ小品集

 (1)モンポウ:歌と踊り第4番
 (2)ラヴェル:なき王女のためのパヴァーヌ
 (3)同:優雅で感傷的なワルツ〜第2曲
 (4)ドビュッシー:雪が踊っている〜「子供の領分」
 (5)シャブリエ:アルバムの一葉
 (6)ロパルツ:ロンド〜「山の日陰で」
 (7)アーン:愛と倦怠の踊り〜「うぐいす狂乱」
 (8)フロラン・シュミット:
  石板に書かれた文字のロンド〜「眠りの精の一週間」
 (9)プーランク:シャンパーニュのブランル〜「フランス組曲」
 (10)マスネ:狂ったワルツ
 (11)プーランク:パヴァーヌ〜「フランス組曲」
 (12)ドビュッシー:バレエ〜「小組曲」
 (13)ラヴェル:古風なメヌエット
 (14)ドビュッシー:舞曲〜「カンマ」
 (15)サン=サーンス:のんきなワルツOp.110
 (16)サティ:ゆがんだ舞曲〜「逃げ出したくなる歌」
 (17)ピエルネ:即興的なワルツOp.27
 (18)愛と悪の踊り〜「うぐいす狂乱」
 (19)プーランク:幽霊の舞踏会〜「夜想曲集」
 (20)フォーレ:スペインの踊り〜「ドリー」
 (21)フランク:ゆるやかな舞曲
 (22)ドビュッシー:
  クロタルを持つ舞姫のための〜「6つの古代の墓碑銘」
 (23)ショーソン:パヴァーヌ〜「いくつの舞曲」
アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
ガスパール・ドゥアンヌ(連弾)
 (8)(12)(17)(20)(22)
 フランスのピアノ曲のなかでも最も魅力的な23 篇を集めた、宝物にしたくなるケフェレックの最新アルバム

 録音:2016年10月/アルセナル(メッツ)/82’ 00”

 フォル・ジュルネ音楽祭の常連として日本でも非常に人気の高いケフェレックですが、軽やかかつカラフルな純フランス風ピアニズムの担い手として貴重な存在。
 彼女が弾くだけでフランス・ピアノ音楽がオシャレな香りにあふれます。

 今回のアルバムも「サティと仲間たち」の続編的な19 世紀末からベル・エポックの、パリが流行の最先端だった時代のピアノ曲から、いちばん聴きたかったものばかりを23 曲集めた好企画。
 サン=サーンス、ショーソン、ラヴェル、アーン、プーランクらフランス音楽の魅力を存分に堪能できます!ラヴェルやドビュッシーはともかく、録音の少ないものが大半で、ケフェレックの美演で聴くことができるのは存外の幸せと申せましょう。
 シャブリエの遺作「アルバムの一葉」は、絶美なメロディがしっとりかつ真摯に謳われる感動的な小品で、彼の作品中の白眉といってよい隠れた名品。
 またマスネのピアニスティックな「狂ったワルツ」もあくまでフランス的なエスプリに満ちているのがケフェレックならでは。おなじく「狂乱と愛」をテーマにしたアーンの作品も近年いくつか録音はありますが、ようやく納得できる演奏の登場。
 またショーソンの「パヴァーヌ」も気が変になりそうな麻薬的な美しさをふりまいています。そして純フランス的なプーランク。オシャレかつエレガント、古き良きパリの脂粉の匂いがしてくるような文化を味わえます。






 女性って50歳を過ぎて魅力的になる人がいる。

 いわゆる「いい年の取り方をしてる」っていうことでしょうか。
 もちろん同じことが男性でも言えるとは思うんですが、経験や感性、考え方というものが表情に表れて、それが魅力的に映る。

 若い頃にはよく分からなかったけど、半世紀生きてきてようやくそういうものが見え始めた、ということなのでしょうか。

 というのはちょっと前にピアニストのアンヌ・ケフェレックに会ったとき、それはもう素敵だったんですね。
 彼女の年齢はよく知りませんが、おそらく還暦は過ぎてると思います。
 でもとても気品があって、女性らしいかわいらしさもあって、魅力的だったんです。

 そうしたら演奏もすばらしかった。

 ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ、イド・バル=シャイ、フィリップ・ジュジアーノ、児玉桃、アンヌ・ケフェレック、アブデル・ラーマン・エル=バシャといった人気沸騰の若手から超ベテランまで6人のピアニストが、ショパンの作品を年代順にとっかえひっかえ1日をかけて 演奏するという耐久コンサートだったんですが、そのコンサートで演奏された数十曲の中で、たった1曲だけ、聴いた瞬間に涙が止まらなくなった演奏が・・・ケフェレックの弾いたノクターン嬰ハ短調 でした。

 たおやかで優美、それでいて寂しげ。時代と人の悪意に翻弄されてなお毅然とふるまう美しき貴婦人のごとき。

 この演奏だけはまったく次元が違っていて、その瞬間ホールに何かが降り立ったような気がしました。
 ケフェレック、それまで正直それほど意識したことはありませんでした。優しげで温かな、「普通」の「元」美人ピアニストかと思ったんですが、「普通」じゃなかったんです。

 昔の写真と今の写真を比べてみても、なんとなく人間的成長が伺えるような気がします。









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