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マゼール&メータ
ミュンヘン・フィル管楽器セクションによる行進曲集
1CD\3200
現地在庫限定




 何度も尋ねられてきた、マゼールとメータがミュンヘン・フィルを指揮した吹奏楽アルバム。久しぶりに発注します!

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 そりゃあ、びっくりした!マゼールとメータがミュンヘン・フィルを指揮したアルバムがひっそり売られているというのだから!
 矢も盾もたまらずすぐに手に入れた。
 で、入って来たのだが、ん???なんだか様子がおかしい。

 ・・・吹奏楽らしいのである。

 ミュンヘン・フィルの管楽セクションの連中が集まっての吹奏楽。指揮は確かにマゼールとメータ。
 ただ・・・店主は吹奏楽はあまり聴かない。すごく好きということはない。いくらマゼールだ、メータだ、ミュンヘン・フィルだ、といわれてもこれではちょっと・・・。
 少しがっかりしてほっぽらかしにしていた。

 全くの個人的なことで申し訳ないが、2月の上旬にゴーストライターのS氏の事件があり、クラシック業界全体が沈痛な精神的落ち込みを見せた。店主も打たれ弱いのでヘロヘロになった。
 なにか元気になるアルバムはないかと思って聴こうとするのだが、それを探す気力さえない。
 そんなときにずっとほっぽらかしになっていた、この吹奏楽アルバムが・・・目に付いたのである。
 まあ、行進曲みたいだから、ちょっとは元気になるかもしれないかな、と。

 そうしたら、これがまあハチャメチャに元気なのである!
 どうやらミュンヘンのあのビアホール、ホーフブロイ・ハウスで演奏されているみたいなのだが(まわりではビール飲んでるんだろう)、軽快で痛快で気分爽快。
 もやもやしていた気分があっという間に晴れやかな気分になって、もうその日から毎朝はこのアルバムで開始することにしている。
 いやいや、この数ヶ月で最も嬉しいアルバムとなった。この1枚に出会えたことを深く感謝します!!

 プロモーション・ビデオ、どうぞ。http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=JYyfMirve-c

 さて、ただ、店主は吹奏楽にはあまり詳しくないので、このアルバムに関してだけはある詳しい方に原稿を依頼してみました。素敵なコメントをいただいたので、どうぞ。



 ・・・『行進曲集』
 このタイトルだけ見ると吹奏楽のアルバムかと思うが、そうではない!
 演奏者はミュンヘンフィルハーモニー管楽アンサンブル!
 指揮者はなんと、2人の巨匠ロリン・マゼールとズービン・メータ!!
 この巨匠2人がオーケストラではなく管楽アンサンブルを振ることを誰が想像できたでしょうか?
 しかもこのアンサンブル、あのチェリビダッケが育て上げた、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の管楽器セクションと付属のオーケストラアカデミーのメンバーで編成された団体!常設のアンサンブルではないが、一流オーケストラの管楽器セクションの名手たちとその教え子らで作られたドリームチーム。
 その楽器編成も特徴的。
 日本で一般的に広く知られている吹奏楽の編成とは違いこのアンサンブルにはサキソフォン、コントラバスが含まれていない。勿論、日本の吹奏楽と同じ編成の吹奏楽団もドイツにはあるのだか、ここではあくまで、ドイツ オーストリアの伝統にそった楽器編成になっているのも特徴のひとつ。
 さて、曲目はドイツ オーストリア、ボヘミア地方のマーチを中心に据えた選曲。一曲だけアメリカが誇るマーチの帝王、スーザの曲が入っているところもまた面白い。
 その演奏だか、一言で表すと、まさにヴィルトゥオーゾ!!正直、ここまでスタイルが統一されたアンサンブルとは想像していなかった!
 ドイツの管楽器アンサンブル、素朴で少し武骨なイメージがあったのだが、曲の素朴さは残しつつ、演奏自体はスタイリッシュで都会的。
 おそらく、このスタイルは同じ釜の飯を食べたミュンヘンの名手と弟子ならではの語法が受け継がれているからだろう。
 それにバイエルンのオーケストラを率いた2人のシェフが腕をふるえば、極上の品が揃うテーブルの出来上がり!
 しかも録音場所は世界一有名なビアホール、ミュンヘンのホフブロイハウス!
 ビールと一緒に極めつけのドイツ料理を召し上がれ。
 これを聴けば一瞬にして楽しくなれること間違いなし!




MOM 1301
\3200
行進曲集
A.Schezer:Bayerischer Defiliermarsch
P.Kiem:Weis Blau Marsch
C.Carl:Mussinan Marsch
K.Muehlberger:Mir sein die Kaiserjager
C.M.Ziehrer:Schoenfeld Marsch
J.Fucik:Florentiner Marsch
A.Krettner:Toelzer Schuetzenmarsch
C.タイケ:「旧友」
ズービン・メータ指揮
J.Wichers:Mars der Medici
K.Komzak:Erzherzog Albrecht Marsch
M.Hempel:Laridah Marsch
K.Padivy:Textilaku Marsch
E.Urbach:Per aspera ad astra
C.Graf v.Moltke:Des Grosen Kurfuersten Reitermarsch
J.P.スーザ:「海を越える握手」
A.Hager:Von der Tann Marsch
R.Achleitner:Tiroler Adler
E.Uebel:Jubelklaenge
ロリン・マゼール指揮
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団管楽器セクション
2013年7月、ミュンヘン、ホーフブロイハウス
 装丁も美しい。








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