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ついに完売!
現在在庫かき集め中につき、ご注文は受け付けます。

ピアノ:五島 史誉
2017年4月15日名古屋宗次ホール・ライヴ
モーツァルト/ラッハナー編曲によるピアノ六重奏版
ピアノ協奏曲連続演奏会から 第23 番、第25 番
MUNE-0005 1CD\2000(税込み)





 ついに完売。
 現在各方面から在庫をかき集めていますのでしばらくはご注文受け付けます。
 ただ完全完売の際はご容赦を・・・

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 追記(2017/9/20)


 第92号大型更新でお知らせしてベストセラーとなった当アイテム。最近は落ち着いていたのだが、今週初めから突然注文が殺到し始めた。

 いろいろな方からお話を伺ったところ、有名なお店「真空管オーディオ ザ・キット屋」(http://www.kit-ya.jp/)の大橋氏という方がブログの中でこのアルバムについて触れたために、再ブレイクとなったらしい。

http://tubeaudio.exblog.jp/27123723/

 今回のアルバム、宗次ホールのプロデューサーが端正込めて作り上げたもの。
 その音質は当初からいろいろなところで絶賛されていた。

 そしてすでに購入された方は気づかれたかもしれないが、実はこのアルバムのレコーディング・エンジニアは、アリアCDではおなじみREAL LP-CDの後藤氏なのである。
 REAL LP-CDレーベルで数多くの復刻を行い、五島 史誉の2枚のアルバムを手がけた敏腕エンジニアである。

 今回、「ザ・キット屋」の大橋氏がこのアルバムについて語った

 ピアノと弦の(特に高域の)美しさ。全くデフォルメがなくクラシックCDにありがちな過装飾(オーバーレゾナンス)な感じが些かもない。少し大袈裟に言えば眼前にホールのステージが出来(しゅったい)する。
 演奏者たちを斜め上から俯瞰するような極めて自然な音色と音場。そして録られた音そのままで変に弄られていないからか(実はこれがとても大事)、各楽器の質感が極めて生々しく、そして直接音のリアリズムと残響のバランスのニュートラルさが素晴らしい。

 
 という言葉は、宗次ホールのプロデューサーがこのアルバムを作り上げるに掲げた理想であると同時に、エンジニアの後藤氏が普段から目標としていることと同じ。
 
 




 2017年4月15日。
 名古屋栄宗次ホールで画期的なコンサートが開かれた。
 モーツァルトのピアノ協奏曲第23,24,25,26番の連続演奏会。
 まあ、それならありえない話ではない。

 しかし今回の編成は、イグナツ・ラッハナー編曲による「弦楽四重奏とコントラバス」によるピアノ六重奏版。
 この編曲、意外に知られていない。店主が調べた限りではCDも20、21番が出ているくらい。
 4月15日の公演は、その「ピアノ六重奏版による連続演奏会」の前編だったわけである。(後編は2017.7.15)

 ラッハナーは、シューマンやショパンの世代の作曲家だが、モーツァルトのことが好きすぎて自分で編曲してしまったらしい。原曲の魅力をていねいに愛情たっぷりに残しながら、ときにははっとするような表現も見せる。楽器どおしの絡み合いや、ピアノの存在感というのは、案外この編曲版のほうが際立っているかも。
 悪くない。


 ピアノは、アリアCD会員の方にはおなじみの五島 史誉。
 アリアCDリリースの「In der Nacht」、「Appassionato 〜熱情」2枚のアルバムが大ヒット。いまや押しも押されぬ大人気ピアニストである。
 五島 史誉はここでも優美さと凛とした力強さを見せ、モーツァルトへの高い適性を伺わせる。

 バックを務めるアンサンブルのリーダーは平光 真彌氏。第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位。愛知室内オーケストラのコンマス、春日井交響楽団の客演コンマスを務める実力派。音楽のツボを絶対はずさない「泣き泣き」のソリストでもある。
 今回も五島 史誉のピアノにピッタリ寄り添いつつ、ときには「これはヴァイオリン・ソナタか!?」というような美しい見せ場も作ってくれる。


 さてその4/15の演奏会のうち、今回23番と25番が宗次ホール・レーベルとしてCD化された。
 モーツァルトの音楽を奏でる五島 史誉の典雅なピアノに酔いしれるもいいだろう、平光軍団の絶妙なアンサンブルに心揺さぶられるのもいいだろう、ラッハナーの「モーツァルト愛」に貫かれた精妙且つ優雅な編曲に心奪われるのもいいだろう。

 ところが問題は・・・これが100枚しかないことである。

 今回のプレスは300枚。そのうちすでにほかの方の手に渡っているのが100枚、宗次ホールの在庫が100枚、アリアCDの在庫が100枚。
 アリアCDでの「In der Nacht」、「Appassionato 〜熱情」の売り上げ枚数から考えると・・・この100枚は多分すぐに完売する。
 そしておそらく宗次ホールの在庫もほどなくなくなるはずである。
 五島 史誉ファンにはプレミアの1枚になるだろう。


 あまり熱烈に宣伝すると早くなくなってしまうのでこのくらいにしておきますが・・・

 どうぞお早めに。

 



MUNE-0005
\2000(税込み)
モーツァルト:
 イグナツ・ラッハナー(1807-1895)によるピアノ六重奏版
  ピアノ協奏曲 第23 番 イ長調 K.488
  ピアノ協奏曲 第25 番 ハ長調 K.503
ピアノ:五島 史誉
ヴァイオリン:平光 真彌
ヴァイオリン:山崎 えりか
ヴィオラ:新谷 歌
チェロ:高橋 弘治
コントラバス:酒井 敬彰
2017年4月15日 名古屋宗次ホール ライヴ・レコーディング




ピアノ:五島 史誉

 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学卒業。渡独し、2006年にフォルクヴァング音楽大学(エッセン)卒業。その後イタリアのイモラ音楽院フォルテピアノ科で研鑽。カッシーナ・デ・別記国際ピアノコンクール第2位。フィリッポ・トレビザーン国際コンクール第2位。
 2015年「In der Nacht」、2016年「Appassionato 〜熱情」とソロアルバムを連続してリリースし好評を得ている。



ヴァイオリン:平光 真彌

 愛知県立芸術大学、同大学院修了。中村桃子賞(首席)。第11回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位。愛知室内オーケストラのコンサートマスターを務めるほか、各地のオーケストラに客演コンサートマスターとして招かれている。長久手市では小中学校等へのアウトリーチ活動にも尽力。近年は指揮活動も精力的に行なっている。



ヴァイオリン:山崎 えりか

 桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。スイスのベルン芸術大学を最高位で卒業。その後ドイツのライプツィヒ音楽大学に進み、当地のゲヴァントハウス管弦楽団の契約団員としても実績を積む。2011年に帰国し、現在名古屋を拠点にオーケストラの客演奏者、室内楽奏者として活動。



ヴィオラ:新谷 歌

 愛知県立芸術大学音楽学部卒業。第6回日本クラシック音楽コンクール入選。第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクールにて平光真彌氏らとともにクァルテット・アトムとして出場し第1位受賞。特に室内楽奏者として幅広く活動中。



チェロ:高橋 弘治

 桐朋学園大学卒業後、ブリュッセル王立音楽院に進み古楽器科を卒業。2001年より巨匠グスタフ・レオンハルトとシギスヴァルト・クイケンが創設したバロック・アンサンブルの名門「ラ・プティット・バンド」に6年間在籍し、欧州各地で演奏活動を行う。帰国後、通常のチェロとバロック・チェロの両方でオーケストラへの客演、室内楽、ソロと幅広く演奏活動。2015年には四日市シンフォニックコーラスの定期演奏会でヘンデルの「メサイア」を指揮。また古楽アンサンブル「ムジカ・レセルヴァータ」のメンバーとしても活躍している。



コントラバス:酒井 敬彰

 2008年、愛知県立芸術大学卒業。2011年、同大学研究生を修了。コントラバスを奥田一夫、星秀樹、渡邊彰考、渡辺玲雄各氏に師事。第12回日本演奏家コンクール本選(弦楽器部門)入選。近年はセントラル愛知交響楽団等指揮するなど指揮者としても活動。愛知県立芸術大学非常勤講師。








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これはやっと見つけたラハナー編曲版のCD。唯一手に入りそうなのがこの20,21番。
しかもなかなかの好演!


NAXOS
8.573398
\1800
海外直輸入
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
 (I. ラハナーによるピアノ、弦楽四重奏とコントラバス編)
  ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K. 466
  ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467
アーロン・ゴールドスタイン - Alon Goldstein (ピアノ)
 ファイン・アーツ四重奏団 - Fine Arts Quartet
 レイチェル・カリン - Rachel Calin (コントラバス)









<五島史誉とは誰なのか>


 五島史誉。

 東京藝術大学卒業。フォルクヴァング音楽大学(ドイツ・エッセン)卒業、2006年、カッシーナ・デ・ペッキ国際ピアノコンクール第2位、フィリッポ・トレヴィザーン国際ピアノコンクール第2位。
 だが、まあ、経歴はどうでもいい。

 かつてアリアCD主催のコンサートをたてつづけに行っていたとき、名古屋の有名なホールのプロデューサーに紹介されたのがこの人だった。「すばらしい人がいるよ」と。
 さっそく演奏会を聴きに行ってみた。
 ショパンやシューマンの室内楽を中心としたコンサート。共演者はポーランドのベテラン弦楽四重奏団。

 前半は弦楽奏者を主役とした演奏が続く。
 当然五島史誉は伴奏なので目立たない。堅実で柔らかな伴奏を聴かせてくれる。
 だからそのときは正直とくに強い印象はなかった。

 びっくりしたのは後半のシューマンのピアノ五重奏曲。
 第1楽章こそ弦楽四重奏団が曲をリードして、どちからというと重厚で硬質な演奏を聴かせてくれていたのだが・・・第2楽章あたりからだんだん様子が変わってくる。

 五島史誉のほうが曲をリードし始めてきたのである。

 といっても猛女のように「あんたらついといで!」と言っているわけではない。そのスタンスは伴奏のときと変わらない。柔らかく、やさしく、穏やか。・・・なのにヨーロッパの百戦錬磨の猛者たちが、いつのまにか彼女に飼いならされて、そのピアノの前でゴロゴロ
喉を鳴らして甘えているのである。

 そうなるともうホールは五島史誉ワールド。

 天井から花びらが舞い降りて、まるで天使の楽園のようになってしまう。猛獣のようだったベテラン奏者たちはもはや彼女の愛らしいペット。

 五島史誉、そういう不思議なオーラを持つ。


 美人である。
 物腰も穏やかで、おそらくどこかの令嬢なのだと思う。詳しくは知らない。

 だが、ただものではない。
 その後何度か彼女のコンサートに出かけるのだが、ホールはいつもいつの間にか「五島史誉ワールド」になり、観客はてなづけられてしまう。
 実際ここ数年、彼女を中心とした「シューベルティアーデ」という催しが有志の人によって開催され続け、毎回満員になっていると聞く。

 技巧的にうまいのは当たり前として、自分の世界をもち、それをいやみなく外の世界に顕現できる女流ピアニストというのはそんなにいない。




以下、の2枚のソロ・アルバム。
詳しくはこちらで。




五島史誉ソロ・アルバム第2弾
“Appassionata"〜「熱情」





 アリアCDのレコーディング・アルバム、第2弾。
 五島史誉「Appassionata」〜「熱情」。
 観客の度肝を抜いた、2015年の宗次ホールでのライヴをさらに上回る熱気。
 アナログ録音のみです。


REAL ARIA
RA-AN-0002
1CD-R\3000→\2390
感謝特価継続中

五島史誉
 “Appassionata"〜「熱情」

ベートーヴェン:
 ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調作品57 「熱情」
 エリーゼのために
 選帝侯ソナタ第2番 ヘ短調WoO.47
  

五島史誉(ピアノ)

名古屋スタジオ・ハル 2015年10月19日
ベーゼンドルファー MODEL-200






五島史誉ソロ・アルバム第1弾
「In der Nacht〜「夜に」」


 アリアCD初のレコーディング・アルバム、五島史誉「In der Nacht〜「夜に」」。
 こちらも製作から2年以上経過しているにもかかわらずベストセラーが続いております。

 デジタル・レコーディング(ナレーションある・なし)、アナログ・レコーディングの3種類があります。


REAL ARIA
RA-0001-N
ナレーションあり
1CD-R\2200→\1990

デジタル録音
 五島史誉
  
In der Nacht〜「夜に」

  シューベルト=リスト:ウィーンの夜会 第6番 S.427
  シューマン:森の情景 Op.82より「予言の鳥」
  シューマン:子供の情景 Op.15より「トロイメライ」
  ドビュッシー:ベルガマスク組曲より「月の光」
  スクリャービン:左手のための小品 Op.9より「夜想曲」
  シューマン=リスト : 春の夜 S.568
  シューマン:幻想小曲集 Op.12より
    「夜に」 In der Nacht
    「夢のもつれ」 Traumes Wirren
    「歌の終わり」 Ende vom Lied

 ★ボーナス
    五島史誉〜お話
  

五島史誉(ピアノ)
REAL ARIA
RA-0001
ナレーションなし
1CD-R\2200→\1990
名古屋スタジオ・ハル 2014年11月7日
ベーゼンドルファー MODEL-200

ナレーションはアルバムの最後に2、3分入ります。ナレーション「ある」「なし」を選べます。

REAL ARIA
RA-AN-0001
1CD-R\3200→\2690

アナログ録音
 五島史誉
  In der Nacht〜「夜に」

  シューベルト=リスト:ウィーンの夜会 第6番 S.427
  シューマン:森の情景 Op.82より「予言の鳥」
  シューマン:子供の情景 Op.15より「トロイメライ」
  ドビュッシー:ベルガマスク組曲より「月の光」
  スクリャービン:左手のための小品 Op.9より「夜想曲」
  シューマン=リスト : 春の夜 S.568
  シューマン:幻想小曲集 Op.12より
    「夜に」 In der Nacht
    「夢のもつれ」 Traumes Wirren
    「歌の終わり」 Ende vom Lied
  

五島史誉(ピアノ)
名古屋スタジオ・ハル 2014年11月7日
ベーゼンドルファー MODEL-200

ナレーションは入っていません。

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 デッキPioneer RT-1011H 
 マイクAudio-technica AT−822
 テープ RMG LPR35
 電源Chikuma+ leviton 5362+LC-OFCclass1
 ラインケーブブルShark SG12E2 OFC





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