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新譜登場にあわせて特集

古楽&中世の音楽界に新風を吹き込む
MUSICA FICTA
1CD\2,600→\2390
〜11/26(日)


 まったく地味なレーベルながら、古楽&中世の音楽界に新風を吹き込み、じわじわと支持を集めているベルギーの新興レーベル「ムジカ・フィクタ(Musica Ficta)」。
 一見すると非常に地味なタイトルばかりだが、港町ヴィーゴの少女が歌うという設定の愛の歌「カンティガス・デ・アミーゴ」、バロック時代初期イタリアの大作曲家カッチーニのマドリガルとアリア集、今にわかに注目を集めている18世紀フランスの大家グレトリの弦楽四重奏曲集、パーセルやコレッリのトリオ・ソナタに匹敵する名作として絶大な評価を受けたハッカルトの「パルナソス山の調和」、17、8世紀フランドルのヘントで隆盛を誇った音楽一族ルイエ一族の音楽集、など、マニアックながら重要なレパートリーが顔をそろえる。
 吟味に吟味を重ねてようやくリリースするというその極めて慎重な姿勢がまた好感持てる。現代にあって貴重なレーベルである。

 ただマイナー・レーベルだけに現地完売の可能性があること、どうかご了承くださいませ・・・


2017/10/18紹介新譜


MF 8026
\2600→\2390
マガリ・レジェ/ボッケリーニのスターバト・マーテル!
 ボッケリーニ:
  スターバト・マーテル(1781年初稿版)
  弦楽五重奏曲ハ短調Op.45-1, G.355
マガリ・レジェ(ソプラノ)
アンサンブル・ロザソリス
 フランス古楽界の可憐なる花、マガリ・レジェ。ボッケリーニのスターバト・マーテル!

 ☆ フランス古楽界の若き名花、マガリ・レジェが歌うボッケリーニのスターバト・マーテル。
 ☆ 18世紀の室内楽王の卓越した作曲技法が発揮された「ソプラノ+弦楽五重奏」の編成による初稿版を採用しています。

 ムジカ・フィクタ・レーベル(Musica Ficta)からリリースされたペルゴレージ&ポルポラのカンタータ(MF 8012)やヘンデルのモテット(MF 8008)での美しい演奏が高い評価を受け、ウィリアム・クリスティやマルク・ミンコフスキなど古楽界の巨匠からも信頼を寄せられているフランスのリリック・ソプラノ、マガリ・レジェ。
 前2作でも共演したアンサンブル・ロザソリスとの共演でのボッケリーニの「スターバト・マーテル」では、「ソプラノ独唱と弦楽五重奏」のための書かれた1781年の初稿版を使用。アンサンブル・ロザソリスの慎ましく厳かな響きと、マガリ・レジェの歌声が見事に一体となり、聖母マリアの悲しみを真摯に奏でていきます。

 ※録音:2016年4月18日−22日、フォンモリニー修道院(フランス)

 





2017/6/23紹介新譜

MF 8025
\2600→\2390

ヘンデル:クラヴサン組曲集
 ヘンデル:組曲第9番変ロ長調 HWV.434、組曲ニ短調 HWV.437
 バベル:ヘンデルの《リナルド》から 「私を泣かせてください」
 ヘンデル:歌劇《ラダミスト》より ドルチェ・ベーネ
 バベル:ヘンデルの《リナルド》から「私は戦いを挑み」
 ヘンデル:
  組曲ホ長調 HWV.430、組曲ヘ長調 HWV.427、
  シャコンヌ ト長調 HWV.435
パオロ・ザンズ(ハープシコード)

 レザール・フロリサンの通奏低音奏者。パオロ・ザンズのヘンデル・プログラム!

 古楽界で頭角を現すチェンバリストが、1995年にパリでアンソニー・サイディとフレデリック・バルによって製作されたゴットフリード・ジルバーマン(1735年頃)・モデルのジャーマン・チェンバロで、名曲「調子の良い鍛冶屋」を含むヘンデルのクラヴサン組曲と、ヘンデルと同世代のイギリスの作曲家ウィリアム・バベル(ca.1690−1723)の編曲による「リナルド」の名旋律を奏でた珠玉のヘンデル・プログラム!
 1984年、イタリアのカリアリ出身のパオロ・ザンズは、2010年のブルージュ国際古楽コンクールのチェンバロ部門で第3位入賞を果たし、2011年にはブリュッセル王立音楽院の通奏低音科の教授に就任。ルーヴル宮音楽隊、イングリッシュ・バロック・ソロイスツなどで通奏低音奏者として活躍するのと同時に、レザール・フロリサンではウィリアム・クリスティのアシスタントを務め、2016年にはリュリのコメディ=バレ「プルソニャック氏」(新演出)を指揮して絶賛を博すなど、古楽界で大きな注目を集めている俊英です。
 様々な古楽系レーベルやアーティストからの信頼が厚い名プロデューサー、マニュエル・モヒノの存在も古楽ファンならば見逃せないポイントです。

 ※録音:2015年9月14日−15日、サン=レミ教会(フラン=ワレ、ベルギー)








MF 8023
\2600→\2390

アントニー・プール(c.1629−1692):ソナタ、ディヴィジョンと舞曲
  3声のソナタ/聖ユスティノス/
  ディヴィジョン・エアーI/ディヴィジョン・エアーIII/
  グラウンドへのディヴィジョン/
  ディヴィジョン・エアーIV/ディヴィジョン・エアーV/
  ディヴィジョン・エアーVI/ファンタジア/
  グラウンド・バスによるディヴィジョン第2番/
  前奏曲とアリア/クーラント/サラバンド/アルマン/
  グラウンド・バスによるディヴィジョン/シャコンヌ

トランスポーツ・パブリックス
 〔トーマス・バエテ
   (バス・ヴィオール&音楽監督)、
  アンネリーズ・デコック
   (バロック・ヴァイオリン)、
  エリザベス・ザイツ(ハンマーダルシマー)、
  ゲジーナ・リードマイアー(ヴィオローネ)、
  ヤン・ファン・オートリヴ
   (アーチリュート&シターン)、
  コーネル・ベルノレ(ヴァージナル)〕
フリーク・ボルストラップ(バス・ヴィオール)
 英国バロック、アントニー・プールの音楽!名プロデューサー、マヌエル・モヒノが監修!

 アントニー・プール(c.1629−1692)は、17世紀の器楽音楽、特にヴィオールのための音楽の発展に寄与したイギリスの作曲家兼ヴィオール奏者。
 フランスの舞踏組曲、スティルス・ファンタスティクス(幻想様式)など様々な様式からの影響、優雅で洗練された旋律、芸術的な即興性を併せ持ったプールの音楽は、イギリス・バロックの知られざる傑作である。
 トランスポーツ・パブリックスの創設者であるトーマス・バエテ(1978−)は、クイケンやサヴァールに師事し、グランドラヴォアやカピラ・フラメンカなどの中心メンバーとして活躍するベルギーの実力派ピリオド楽器奏者。17世紀のヴィオール・コンソート音楽のスペシャリストである。
 グロッサ(Glossa)などで数々の名演に携わってきたマヌエル・モヒノがアート・ディレクター、サウンド・エンジニアを担当!演奏、音質ともに古楽ファン要注目の優秀録音です!

 ※録音:2014年7月30日−8月1日、アミューズ(アントワープ、ベルギー)






N.a. Kempis-Nicolaus   Kempis: Symphoni
MF 8001
ニコラウス・ア・ケンピス(ca.1600−1676):シンフォニア集
 3声のためのシンフォニア第1番Op.3/
 5声のための《O lesu Fili David》Op.3/
 4声のためのシンフォニア第2番Op.3/
 ヴァイオリン独奏のためのシンフォニア第6番Op.1/
 4声のためのシンフォニア第1番Op.3/
 5声のための《Sicut misit me》Op.3/
 シンフォニア第8番《Den Lustelijcken Mey》Op.3/
 ヴァイオリンとヴィオラのためのシンフォニア第4番Op.1/
 5声のための《Ad te suspiro》Op.2/
 6声のための《パヴァーナ・ドロローサ》Op.4/ほか
セリーヌ・シェーン(S)、
ステファン・ファン・ダイク(T)、
ディルク・スネリングス(Bs)、
アンサンブル・クレマティス
 ニコラウス・ア・ケンピスは17世紀のブリュッセルでサント=ギュデル教会のオルガン奏者をつとめるなど、作曲家、オルガン奏者として活躍した音楽家である。ケンピスの全4巻から成る「シンフォニア集」は弦楽器を中心に声楽やサックバット、リコーダーなどの器楽を必要とする多彩な作品で構成されている。アンサンブル・クレマティスはベルギーの若手演奏家たちによって2000年に結成された新しいバロック・アンサンブル。17世紀イタリア、ドイツ、フランス、そしてベルギーの作品をレパートリーとしており演奏技術の高さは見事。弦楽器ともに流れる声楽とサックバットの音色が心地よさを運んできてくれている。
M. Codax-Martin Codax: Cantigas De Amigo
MF 8002
カンティガス・デ・アミーゴ
 エステヴァン・レイモンド(13世紀):Amigo se ben ajades/
 ベルナール・デ・ボナヴァル(13世紀):Fremosa a Deus grado/
 ルイ・フェルナンデス・デ・サンティアンゴ(13世紀):
  Quand'eu vejo las ondas/
 マルティン・コダス(13世紀):
  恋愛詩《7つのカンティガス・デ・アミーゴ》
フィン・アモール・アンサンブル
 1914年にマドリッドの本屋で、キケロの著書の裏紙として使われていた羊皮紙から偶然発見された楽譜のスケッチとして知られているマルティン・コダスの「カンティガス・デ・アミーゴ」。7つの連作歌曲として書かれた「カンティガス・デ・アミーゴ」は、コダス自身が住んでいたと予測されているスペイン北西部の港町ヴィーゴの少女が歌うという設定の愛の歌として13世紀の作品としては余りにも有名。歌を担当するカロル・マトラスの哀愁を帯びた歌声が、中世スペインの音楽を見事なほどに現在に蘇らせてくれている。
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G. Caccini-Caccini: Amor Che Fai?
MF 8003
ジュリオ・カッチーニ(1551−1618):マドリガルとアリア集
 泉に野に/だれを待つ愛の神/愛よ、わたしは去り行く/
 どうか戻って、私のアモル/聞きたまえ、エウテルペよ/
 我が麗しのアマリッリ(ハープ版)/我が麗しのアマリッリ(声楽版)/
 おお、なんと幸せな日か/日がな一日泣き暮らし/
 天にもかほどの星はなく/あの熱きため息に/
 聞いておくれ、恋人たちよ/哀れな我が胸を焦がし/
 わたしは行く、愛するひとみよ/我が太陽を見ん/
 アモルよ、おまえには翼があるのだから
ステファン・ファン・ダイク(T)、
クリスティーナ・プルハール(ハープ&テオルボ)、
エーロ・パルヴィアイネン(Lute&G)、
フランシスコ・ガトー(Lute&G)、
パウリナ・ファン・ラールホーフェン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
ヴィンセント・リベルト(Per)
 「新音楽」で知られるバロック時代初期のイタリアの大作曲家ジュリオ・カッチーニ。カッチーニの作品は当時のイタリアでは斬新なスタイルを持った作品とされており、聴衆より大きな反響を得ていたことで知られていいる。カッチーニ自身はテノール歌手として自らヴィオールの伴奏を行い、自作の歌を歌っていたという。それだけにバロック時代の声楽作品のスペシャリストであるベルギーのテノール奏者、ステファン・ファン・ダイクが歌うカッチーニは、作曲者の意図に近い姿なのかもしれない。通奏低音も絶妙なバランスのアンサンブルを聴かせてくれており、ステファン・ファン・ダイクの歌声を更に引き立たせている。名曲「我が麗しのアマリッリ」がギター独奏版、声楽版と2種類収録されているのもミソ。
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A.M. Gretry-A.E.M Gr Try: Sei Quartetti
MF 8004
アンドレ=エルネスト=モデスト・グレトリ(1741−1813):
 弦楽四重奏曲集

  弦楽四重奏曲第1番ト長調/同第2番変ホ長調/
  同第3番へ長調/同第4番ニ長調/
  同第5番ト長調/同第6番ハ短調
タイス弦楽四重奏団
 グレトリはリエージュ出身のフランスの作曲家。特に18世紀後半のオペラ・コミックの分野を代表する作曲家であり、フランスのオペラ全体の発展に多大な足跡を残している。オペラ・コミックを中心とした膨大な数の声楽作品を残したグレトリだが、それに反比例するように器楽作品は非常に少ない。それだけに今回の弦楽四重奏曲集はグレトリの作曲法を知る上でも非常に重宝されるだろう。
C. Hacquart-Carolus Hacquart: Cantiones & Sonate
MF 8006
カロルス・ハッカルト(ca.1640−ca.1701):聖歌とソナタ
 《パルナソス山の調和Op.2》より
 ソナタ第5番(3声)、ソナタ第9番(4声)、
 ソナタ第8番(4声)、ソナタ第1番(3声)、
 ソナタ第6番(3声)/
 聖歌集第1巻より Miser es/
 聖歌集第3巻より Domine quae est fiducia tua/
 聖歌集第7巻より Nunc loquar Domine
セリーヌ・シェーン(S)、
ステファン・ファン・ダイク(T)、
ディルク・スネリングス(B)、
アンサンブル・クレマティス
 カロルス・ハッカルトは17世紀オランダでヴィオラ・ダ・ガンバの名手として名を馳せていた音楽家であるが、生没年などの詳細には今なお不明な点が残されている。ハッカルトは当時のオランダ・ハーグの大臣、詩人、作曲家でもあったコンスタンティン・ホイヘンス(土星の輪を発見したクリスティアーン・ホイヘンスの実父)に「音楽の大巨匠」と称賛され、特に「パルナソス山の調和」はパーセルやコレッリのトリオ・ソナタに匹敵する名作として絶大な評価を受けた。
 演奏はニコラウス・ア・ケンピスのシンフォニア集(MF 8001)で若さに溢れ瑞々しく溌剌とした演奏を聴かせてくれたアンサンブル・クレマティス。3人のソリストの歌声も絶品の一言に尽きる。
J.B. Loeillet-Loeillet: Sonatas & Triosonatas
MF 8007
ルイエ一族〜ソナタとトリオ・ソナタ集
 ジャン・バティスト・ルイエ(ヘントのルイエ/1688−ca.1720):
  リコーダーと通奏低音のためのソナタ第1番Op.3、
  同第3番Op.4、同第5番Op.2/
 ジャン・バティスト・ルイエ(ロンドンのルイエ/1680−1730):
  フルートとオーボエのためのトリオ・ソナタ第2番Op.2、
  同第6番Op.2、フルートと通奏低音のためのソナタ第4番Op.3/
 ジャック・ルイエ(1685−1748):
  2本のトラヴェルソ、2本のフルートと通奏低音のためのソナタ
ラ・カッチャ
 17世紀〜18世紀フランドルのヘントで隆盛を誇った音楽一族であるルイエ一族。その中でも歴史へ特に大きな足跡を残した2人の“ジャン・バティスト・ルイエ”の作品を集めたムジカ・フィクタの意気込みが伝わる好企画盤!
「ヘントのルイエ」と呼ばれるルイエは、約50曲に及ぶリコーダーのための作品を書き上げたことで知られており、その作品はイタリア様式で書かれていることと優れた対位法が特色。一方「ヘントのルイエ」の従兄弟であり「ロンドンのルイエ」と呼ばれるルイエは、1705年頃に移り住んだイギリスでオーボエ奏者として活躍していたとされており、鍵盤楽器から器楽作品に渡る作品を残している。当盤には「ロンドンのレイエ」の実弟であるジャック・レイエの作品もカップリングされており、音楽史の面でも重要な役割を担うリリースとなるだろう!
G.F. Handel-Mottetti E Sonate Da Chiesa
MF 8008
ヘンデル:モテットとソナタ・ダ・キエザ ――
 グローリア/トリオ・ソナタ ト短調HWV.393/
 サルヴェ・レジナHWV.241/
 トリオ・ソナタ第6番ヘ長調Op.5-6,HWV.401/
 モテット《天に在す者が息を吐き給うと》HWV.231
マガリ・レジェ(ソプラノ)、
ロザソリス
 古楽界に新風を吹き込むべく創設され、2004年からリリースをスタートさせたベルギーのレーベル"ムジカ・フィクタ(Musica Ficta)"。演奏、デザインなどディスク全体のクォリティを追及している新鋭古楽レーベル、今回は、ハンブルク大学のハンス・ヨアヒム・マルクス教授によって2001年にヘンデルの作品と断定された「ソプラノと弦楽のためのグローリア」や美しいモテットなどを収録したヘンデルのアニヴァーサリー・アルバム。このヘンデルが本格的な古楽デビューとなるフランスの若きソプラノ歌手マガリ・レジェの麗しき歌声、フランスのピリオド・アンサンブル、ロザソリスの生命力に富んだ演奏が、若き日のヘンデルの秀作に秘められた魅力を解放させている。録音面も優秀。古楽ファン要チェックのリリースです。
Clear or Cloudy-Lute Songs-John Dowland: Clear or Cloudy
MF 8009
晴れても曇っても 〜 リュート歌曲集
 ダウランド:時よしばし止まれ、恋人よ話しておくれ、流れよわが涙、甘き恋よもういちど/
 カヴェンディッシュ:ワンドリング・イン・ディス・プレイス/
 ダウランド:ウィンター夫人のジャンプ、彼女は私の過ちを許してくれるだろうか?/
 ロセター:ラウラが微笑むとき/
 ダウランド:
  悲しみよとどまれ、ダウランド氏の真夜中、おいでさあかわいい人、
   わが君の嘆くを見て、つれない人ぼくの心を奪って/
 ロセター:ノー・グラーヴェ・フォー・ウォー/
 ホルボーン:クラドル・パヴァン、フェアリー・ラウンド/
 ダウランド:晴れても曇っても/フォード:来たれ、フィリスよ来たれ/
 キャンピオン:Fain would I wed、Shall I come sweet love?/
 ダウランド:前奏曲/ピルキントン:おやすみ愛しい妖精たち/
 ジョンソン:あなたは見たのか
バレリア・ミナコ(ソプラノ)
アルフォンソ・マリン(リュート)
 アルゼンチンのソプラノとスペインのリューティストのデュオによるダウランドをメインとしたリュート歌曲集。
 ソプラノのバレリア・ミナコの優しく、そしてどこか物悲しげな歌声と、アルフォンソ・マリンが弾くシンプルなリュートの音色が、ダウランドや様々な作曲家たちの"リュート歌曲集"を美しく奏でてくれる――。心に染みる"歌"が響きます。
Parodies Spirituelles & Spiritualite En Parodies-Parodies Spirituelles & Spiritualit  En Parodies
MF 8010
17世紀&18世紀フランスのパロディとボードビル セリーヌ・シェーン(ソプラノ)
レ・ムニュ・プレジール・デュ・ロワ
 このレーベルの中核グループ、アンサンブル・クレマティスのメンバーであり、ピエルロ&リチェルカーレ・コンソートとの共演で多くの人々を魅了したベルギーのソプラノ、セリーヌ・シェーンが歌うのはフランスで生まれたパロディとボードビル。
17世紀〜18世紀のフランスで流行した歌と劇による風刺を、シェーンの歌声とピリオド・アンサンブルが"芸術"として聴かせてくれます。
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MF 8011
ジェンキンズ:4声のコンソート・ミュージック集
 ファンタジー第7番/ファンタジー第6番/ファンタジー第3番/
 ファンタジー第12番/ファンタジー第9番/ファンタジー第14番/
 パヴァン/ファンタジー第13番/ファンタジー第11番/
 ファンタジー第5番/ファンタジー第8番/ファンタジー第15番/
 ファンタジー第2番/ファンタジー第16番
スピリット・オヴ・ガンボ
 ジョン・ジェンキンズ(1592−1678)は、バードからパーセルに至るイギリスの器楽黄金時代を生き、ヴィオール・コンソートのための傑作を数多く遺すなど、ヴィオール作品の発展に大きな影響を与えた音楽家である。
スピリット・オヴ・ガンボは、ヴィオールの名手フレーク・ボルストラップを中心として"ガンバの魂"の名を持つオランダのヴィオール・コンソート。ジェンキンズの音楽の優れた調性感が表現された美しいアンサンブルを聴かせてくれている。2009年2月の録音。
Pergolesi/Porpora-Pergolesi & Porpora: Cantate E Sonate Da Camera
MF 8012
ペルゴレージ&ポルポラ 〜
 カンタータと室内ソナタ(シンフォニア)集

  ペルゴレージ:室内カンタータ《オルフェオ》Op.2-4
  ポルポラ:3声の室内シンフォニアOp.2-2
  ペルゴレージ:室内カンタータ《別離》Op.2-1
  ポルポラ:3声の室内シンフォニアOp.2-3
  ペルゴレージ:室内カンタータ《秘めたる苦悶》Op.2-3
マガリ・レジェ(ソプラノ)
アンサンブル・ロザソリス
 ナポリ楽派の夭折の天才ペルゴレージと、イタリア後期バロックの大家でありハイドンの師匠ポルポラの「室内カンタータ」と「室内シンフォニア集」。
 ヘンデルの「グローリア」(MF 8008)を歌ったフランスの古楽系ソプラノ、マガリ・レジェの清楚で品格高い歌声が、天才ペルゴレージのカンタータを美しく奏でる。
 パリとリヨンの国立高等音楽院出身のメンバーで構成されるフランスの古楽演奏団体、アンサンブル・ロザソリスの好演がレジェの歌声に花を添える。2010年5月の録音。
 

MF 8013
ドゥランジュ:ソナタと3声のソナタ集(世界初録音)
 3声のソナタ第5番ハ長調/ソナタ第2番ト長調(Op.1より)/
 ソナタ第5番ニ長調(Op.1より)/3声のソナタ第2番イ短調/
 ソナタ第1番ハ長調(Op.1より)/
 ソナタ第3番ロ短調(Op.1より)/3声のソナタ第6番ニ長調
アンサンブル・ソルスティス
 18世紀リエージュの英才。ドゥランジュのソナタ集は世界初録音!

 18世紀のリエージュで活躍した音楽家エルマン=フランソワ・ドゥランジュ(1715−1781)の世界初録音となる「ソナタ集」。
 タルティーニやイタリア、ナポリの音楽からの影響を感じさせる「ソナタ」には、トラヴェルソが奏でる牧歌的で柔らか響きの旋律など、ドゥランジュの知られざる才能、音楽的魅力が存分に発揮されている。
 ベルギーのピリオド・アンサンブル、アンサンブル・ソルスティスの丁寧で完成度の高い演奏も好印象。2010年9月&2011年3月の録音。
Moulinie/Boesset-Moulini ,  Bo Sset: L'Air Italien Au Temps De Louis Xiii
MF 8014
ルイ13世時代のフランスにおけるイタリア語のアリア集
 ムリニエ:Non ha sott'il Cie、O stelle homicide
 ボエセ:Segua chi vuoi, iniquo amore
 バタイユ:Credi tu per fugire
 フレスコバルディ:カンツォーナ《ラ・スペルバ》
 ムリニエ:Dove ne vai, crudele?
 ボエセ:Se vedessi le piague、Non speri pieta
 サンス:カナリオス
 ムリニエ:Orilla del claro Tajo、 O che gioia ne sento mio bene
 バラール:Premiere Entree
 ボエセ:L'Anemone fastosa
 バタイユ:El bajel esta en la playa、Passava Amor
 ムリニエ:Seguir piu non voglio
イル・フェスティーノ
 ルイ13世時代のフランスで、1608年から1643年にかけて出版されたエティエンヌ・ムリニエ(1599−1676)とアントワーヌ・ボエセ(1586−1643)の音楽をメインとするイタリア語のアリア集。
 まだイタリアがフランスよりも高貴な国として輝いていたころ。
 タブラチュア譜のギターとリュートの伴奏の上で、ソプラノのダグマール・サスコヴァの凛とした歌声が様々な感情を見せてくれる。2011年7月&8月の録音。

MF 8015
ゼンフル:歌曲と器楽作品集
 我不幸にさからうを望まず/森で夜が明ける/
 イ調のカルメン/タンデルナーケン/
 フォルトゥナ・アド・ヴォーチェス・ムジカレス/他
トア・トム・デニス(テノール)
ラ・カッチャ
 ルートヴィヒ・ゼンフル(ca.1486−ca.1543)は、ハインリヒ・イザークの愛弟子であり、マルティン・ルターの友人。またフランドル楽派の音楽、作曲技法をドイツに伝えるという重要な役割を果たしたドイツ・ルネサンスの作曲家。
 ハイペリオン(Hyperion)でお馴染みのルネサンス・ヴォーカル・アンサンブル、チンクエチェントのメンバーでもあるベルギーのテノール、トア・トム・デニスの歌声、同じくベルギーのピリオド・アンサンブル、ラ・カッチャのサウンド、バランスも絶妙。ディスク全体のクォリティの高さが光る。2012年2月の録音。

MF 8016
\3000
非常に入りにくい
在庫限り
ド・マシ:ヴィオール曲集
 組曲ニ短調、組曲ト長調、
 組曲ニ長調、組曲ト短調
ロミーナ・リシュカ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
  生没年や経歴など謎に包まれながら、太陽王ルイ14世の宮廷に仕え、マレやフォルクレに大きな影響を与えたと伝わるヴィオール奏者、ド・マシ。「ヴィオール概論」の著者ジャン・ルソーと、"ヴィオールを演奏する真の方法"をめぐって、熱い論争を交わした人物として知られている。
 1685年パリで出版され、ド・マシの評価を決定づけた重要作「ヴィオール曲集」を弾くのは、オーストリア生まれの若きガンビスト、ロミーナ・リシュカ。古楽大学の総本山、スイスのバーゼル・スコラ・カントルムではパオロ・パンドルフォにガンバを学び、若手古楽アンサンブル「ル・ジャルダン・セクレ」や、2012年のラ・フォル・ジュルネに来日した「リチェルカーレ・コンソート」などのメンバーとして活躍するロミーナ。師のパンドルフォもCDとして残した謎多き作曲家、ド・マシの組曲集に挑む。

 録音:2012年5月27日、29日、ベルギー
 ※使用楽器:Basse de viole 7 cordes modele francais, Walter Schmidt, Vienne, 2002.



MF 8017
\3000
非常に入りにくい
在庫限り
パオロ・ダ・フィレンツェ:バラッタとマドリガーレ集 クラブメディイーヴァル
 パリのフランス国立図書館に所蔵されていた写本から蘇ったイタリア中世&ルネサンスの作曲家、音楽理論家、パブロ・ダ・フィレンツェ(ca.1355−1436)のバラッタとマドリガーレ。
 クラブメディイーヴァルはベルギー、ブリュッセルに7ヶ国から集まった若き古楽奏者たちによるアンサンブル。中でも中世後期の音楽の演奏、研究への評価が高い。

 2012年の録音。

MF 8019
\2600→\2390
ジェンキンズ:4声のコンソート・ミュージック集 Vol.2
 ファンタジア第6番ニ短調/ファンタジア第26番イ短調/
 ファンタジア第10番イ短調/エアー第13番ハ長調/
 パヴァン第27番イ短調/ファンタジア第15番ハ長調/
 ファンタジア第1番ハ短調/エアー第1番ト短調/
 パヴァン第9番ヘ長調/ガリヤード第24番ニ長調/
 パヴァン ニ短調/ファンタジア第31番/
 エアー第2番ト短調/ファンタジア第17番ヘ長調
スピリット・オヴ・ガンボ
 1580年から1650年に亘るイギリスのコンソート・ミュージックの黄金時代を生き、他作品と比較できない程の完成度でヴィオール・コンソートのための傑作を数多く遺すなど、ヴィオール作品の発展に大きな影響を与えた作曲家、ジョン・ジェンキンズ(1592−1678)。
 前作の第1巻(MF 8011)がフランスのディアパソン・ドールを受賞。ヴィオールの名手フレーク・ボルストラップを中心としたオランダのヴィオール・コンソート、スピリット・オヴ・ガンボ。期待も大きい第2巻でもジェンキンズの音楽の優れた調性感が表現された美しいアンサンブルを聴かせてくれる。
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MF 8018
\2600→\2390
ルクレール:6つのトリオ・ソナタ集 アンサンブル・ロザソリス
 ヘンデル:モテットとソナタ・ダ・キエザ(MF 8008)やペルゴレージ&ポルポラ 〜 カンタータと室内ソナタ(シンフォニア)集(MF 8012)で好演を聴かせてくれたアンサンブル・ロザソリス。
 2003年にパリとリヨンの国立高等音楽院出身のメンバーで結成されるフランスの古楽演奏団体、17世紀から18世紀の器楽作品や室内楽作品をレパートリーとする彼らが今回選んだ題材は、18世紀フランスのヴァイオリン演奏の巨匠、ジャン=マリー・ルクレール(1697−1764)の「6つのトリオ・ソナタ」。フランス=ベルギー・ヴァイオリン楽派の創始者のソナタを華麗なアンサンブルで。

MF 8019
\2600→\2390
ジェンキンズ:4声のコンソート・ミュージック集 Vol.2
 ファンタジア第6番ニ短調/ファンタジア第26番イ短調/
 ファンタジア第10番イ短調/エアー第13番ハ長調/
 パヴァン第27番イ短調/ファンタジア第15番ハ長調/
 ファンタジア第1番ハ短調/エアー第1番ト短調/
 パヴァン第9番ヘ長調/ガリヤード第24番ニ長調/
 パヴァン ニ短調/ファンタジア第31番/
 エアー第2番ト短調/ファンタジア第17番ヘ長調
スピリット・オヴ・ガンボ
 1580年から1650年に亘るイギリスのコンソート・ミュージックの黄金時代を生き、他作品と比較できない程の完成度でヴィオール・コンソートのための傑作を数多く遺すなど、ヴィオール作品の発展に大きな影響を与えた作曲家、ジョン・ジェンキンズ(1592−1678)。
 前作の第1巻(MF 8011)がフランスのディアパソン・ドールを受賞。ヴィオールの名手フレーク・ボルストラップを中心としたオランダのヴィオール・コンソート、スピリット・オヴ・ガンボ。期待も大きい第2巻でもジェンキンズの音楽の優れた調性感が表現された美しいアンサンブルを聴かせてくれる。
 

MF 8018
\2600→\2390
ルクレール:6つのトリオ・ソナタ集 アンサンブル・ロザソリス
 ヘンデル:モテットとソナタ・ダ・キエザ(MF 8008)やペルゴレージ&ポルポラ 〜 カンタータと室内ソナタ(シンフォニア)集(MF 8012)で好演を聴かせてくれたアンサンブル・ロザソリス。
 2003年にパリとリヨンの国立高等音楽院出身のメンバーで結成されるフランスの古楽演奏団体、17世紀から18世紀の器楽作品や室内楽作品をレパートリーとする彼らが今回選んだ題材は、18世紀フランスのヴァイオリン演奏の巨匠、ジャン=マリー・ルクレール(1697−1764)の「6つのトリオ・ソナタ」。フランス=ベルギー・ヴァイオリン楽派の創始者のソナタを華麗なアンサンブルで。

MF 8022
\2600→\2390
クリストファー・タイの代表作「イン・ノミネ」集!
 クリストファー・タイ:
  コンソート・ミュージック 〜 イン・ノミネ
スピリット・オヴ・ガンボ、
クラロン・マクファーデン(ソプラノ)
 ヴィオールの名手フレーク・ボルストラップを中心とした、"ガンバの魂"の名を持つオランダのヴィオール・コンソート、スピリット・オヴ・ガンボ。
 16世紀イギリスの重要な作曲家の一人であり、ヴィオール・コンソートのための音楽を最初に作曲したクリストファー・タイ(ca.1505−ca.1573)の代表作、「イン・ノミネ」を主としたヴィオール・コンソートのための音楽。

 ※録音:2014年6月16日−19日、オランダ
 

MF 8021
\2600→\2390
ステファーノ・ランディ:アリア集
 フレスコバルディ、ルッツァスキ、カプスベルガー
イル・フェスティーノ
 イタリア・バロックの作曲家、ステファーノ・ランディ(1587−1639)のアリアを中心に、フレスコバルディ、ルッツァスキ、カプスベルガーらの作品をハイクオリティな歌と器楽で聴かせてくれる。
 チリ生まれのリュート&ギター奏者マヌエル・デ・グランヘ率いるイル・フェスティーノは、チリ、フランス、チェコ、キューバなど多国籍のメンバーで構成される古楽アンサンブル。チェンバリストとしては、バロック・ヴァイオリニストのヨハネス・プラムゾーラーとの共演でも知られるフィリップ・グリスヴァールがメンバーとして名を連ねている。

 ※録音:2014年4月24日−27日、ベルギー



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