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NAXOS 6アイテム
超特価在庫セール
1CD\1200→\790


 在庫数はそんなにないのですが、NAXOSの在庫限定セールです。
 ご覧のように、どれも注目アルバムばかり。余ってる在庫じゃないです。



8.110969-71
(3CD)
\3600→\1490
クライスラー
 ベートーヴェン:<ヴァイオリン・ソナタ全集>(全10曲)

  (録音:1935〜1936年)
フリッツ・クライスラー(ヴァイオリン)、
フランツ・ルップ(ピアノ)

ウォード・マーストン復刻。

あまりにも有名なこの録音はすでに他レーベルからも復刻・発売されていますが、人間性と浪漫にあふれるこの演奏を、ナクソスはできるだけ聴きやすい、そして温もりのある音で再現。
晩年のクライスラーによる、ウィーン・スタイルを伝えてくれる演奏。


イタリア〜フランス派、ウィーン派、ベルギー派の流れを汲んでいるクライスラーですが、彼はそれらの流派のどのエピゴーネンに陥ることもなく、独自のスタイルを確立しました。(アウアーの弟子というのは誤りです。)ビブラートの効果的な使い方による独特のトーン、申し分ないテクニック、そして一種のユーモアとも言える「軽み」が彼の演奏の中核をなしていました。このCDに納められているベートーヴェンのソナタ全集は、彼がベルリンに居を定め落ち着いた生活を送っていた時代の産物です。古典的な様式をふまえつつ、クライスラーならではの表現力が盛り込まれています。

8.570459
\1200→\790
芥川直子(ハープシコード)
 グラウプナー:ハープシコードのためのパルティータ集

 1-8.パルティータ イ長調/9-14.パルティータ ハ短調/
 15.チャコーナ イ長調/16-21.パルティータ へ短調「冬」
芥川直子(ハープシコード)

 バッハと同時代の作曲家、グラウプナー(1683-1760)はハープシコードの名手でした。彼は1723 年に(バッハをさしおいて)トーマス教会のカントル職に選任されたのだが、彼の主君が手放さなかったため、その職はバッハのものになったと言われています。作曲家としては11 の歌劇や100 曲を超えるシンフォニアなど多数の作品を書いたが、その多くは忘れ去られてしまった。とはいえ、ここで聴ける壮大なる作品、とりわけ派手なチャコーナは多くの鍵盤作品の中でも最も素晴らしいものの一つ。





 クリストフ・グラウプナー( 1683年1月13日 - 1760年3月10日)はドイツ後期バロック音楽の作曲家・チェンバロ奏者。当時北ドイツにおいて最も人気のあるオペラ作曲家の一人でした。

 グラウプナーの生前にライプツィヒの新聞が行った当時の作曲家の人気投票では、1位はテレマン、2位はヘンデルで、グラウプナーは3位とされています(ちなみにバッハは7位)。

 1722年に彼の師であったクーナウが死去すると、翌年ライプツィヒの市参事会は後任のトーマス教会カントルの候補者としてまずテレマンを指名しましたが、テレマンが辞退したため、次の候補者としてグラウプナーを指名しました。
 しかし、グラウプナーの雇用主であったヘッセン公がグラウプナーの移籍を許さなかったため、最終的にカントルの職はバッハへ舞い込むことになります。
 もしグラウプナーがそこでトーマス教会カントルになっていたら、バッハの人生はどうなっていたでしょう。






8.559760
\1200→\790
ジェフスキ:ピアノ作品集
 1.幻想曲(1989-1999)/
 2-7.必要に応じ、最後は一人で(左手のための6つのノヴェレッテ)(2005)/
 8.朗読するピアニストのための「深き淵より」(1992)
ロバート・サットリー(ピアノ)
録音 2007年5月27-28日 USA カリフォルニア,クレールモント,メイベル・シャウ・ブリッジ・ホール・オブ・ミュージック

 あの「不屈の民」変奏曲(8.559360)での“これでもか”とばかりに押してくるピアノの響き。誰もが口ずさめる革命歌をテーマとし、あらゆる技巧を駆使して書かれた36の変奏曲は、まさに聴く者を圧倒させずにはおかない迫力があるものでした。そんな彼の他の作品も、どれもが不思議で奇妙な味わいを有するものばかりです。
 高橋アキから委嘱された「幻想曲」では、どこかで聴いたことのあるようなメロディに様々な要素を詰め込み、全てが曖昧で取り留めのない音楽へと変化させています。
 6つのノヴェレッテは右手を痛めていたジェフスキ(1938-)が、1週間左手のみで演奏できるために書いた曲。「深き淵より」はピアノを演奏しながら、オスカー・ワイルドのテキストを暗唱し、また口笛を吹き、ハミングをすることを要求されるという破天荒な作品。聴き手はピアノの音色だけでなく、ピアニストが発生させる「ノイズのような音」までをも楽しまなくてはいけません。
 これを楽しさと取るか、それとも苦痛ととるか……。ゲンダイオンガクの一つの形がここにあります。



8.573297 
\1200→\790
スラットキン(指揮)&フランス国立リヨン管
 ベルリオーズ:イタリアのハロルド 他

 1-4.交響曲「イタリアのハロルド」Op.16 H68 
  <第1楽章:山におけるハロルド、憂愁、幸福と歓喜の場面/
   第2楽章:夕べの祈祷を歌う巡礼の行列/
   第3楽章:アブルッチの山人が、その愛人によせるセレナード/
   第4楽章:山賊の饗宴、前後の追想>/
 5.序曲「ローマの謝肉祭」Op.9 H95/
 6.夢とカプリース Op.8 H88/
 7.序曲「ベンヴェヌート・チェッリーニ」Op.23 H76
リーズ・ベルトー(ヴィオラ)…1-4/
ジョヴァンニ・ラディヴォ(ヴァイオリン)…6/
フランス国立リヨン管弦楽団/
レナード・スラットキン(指揮)
録音 2013年10月24-26日 フランス オーデォトリウム・デ・リヨン

 イギリスの名詩人、第6代パイロン男爵ジョージ・ゴードン・バイロンが1812年に出版した「チャイルド・ハロルドの巡礼」は当時大ベストセラーになりました。彼は当時の偽善と偏見に果敢に立ち向かい、また恋多き男でもあり、そんなところもベルリオーズ(1803-1869)がこの物語に音楽を付けるモチベーションになったのではないでしょうか。この作品は当初、パガニーニが演奏することを想定して書かれましたが、パガニーニが曲の出来に不満を漏らしたという説や、ベルリオーズが途中で書く気を失ったという説など様々な原因があったようで、結局のところ、第1楽章でふんだんに使われたヴィオラは、楽章が進むにしたがって姿を潜めてしまいます。
 しかしながら、曲全体の物語はとても面白く、まだベルリオーズ特有の「イデー・フィクス(固定観念)」もふんだんに登場し、特に第4楽章での楽器たちの喧騒と狂乱は幻想交響曲を超えるほどの熱狂を呼ぶものです。
 ヴィオラのリーズ・ベルトーは1982年生まれの才能あるヴィオラ奏者。この難曲を容易く手中に収めています。残りの3曲は、全て歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」に関係する作品で、有名な「ローマの謝肉祭」も元々はこの歌劇の間奏曲として作曲されたものです。「夢とカプリース」はテレサのアリアを編曲したもの(このアリア自体は初演前に削除されてしまった)で、現在では独立した曲とされています。




8.573452
\1200→\790
オールソップ(指揮)&サンパウロ響
 プロコフィエフ:交響曲第3番/スキタイ組曲 他

 1-4.スキタイ組曲「アラとロリー」Op.20(1914-1915)
  <ヴェレスとアラへの讃仰/
   邪神チュジボーグと魔界の悪鬼の踊り/夜/
   ロリーの栄えある門出と太陽の行進>/
 5.交響的スケッチ「秋」Op.8(1910/1915改編.1934)/
 6-9.交響曲第3番 ハ短調 Op.44 
  <第1楽章:Moderato/第2楽章:Andante/
   第3楽章:Allegro agitato-Allegretto/
   第4楽章:Andante mosso-Allegro moderato>
サンパウロ交響楽団/
マリン・オールソップ(指揮)
録音 2014年3月20日…1-4, 2014年5月8.10.12日…5-9 ブラジル サラ・サンパウロ 

 大好評!マリン・オールソップとサンパウロ交響楽団によるプロコフィエフ(1891-1953)の交響曲集です。
 アルバムのメインとなる「交響曲第3番」は、その前年に完成された歌劇「炎の天使」の素材が用いられています。それは、この歌劇にはあまりにも問題が多かったため演奏会形式で上演されたものの、完全な初演の見通しが立たず、この作品の将来を鑑みたプロコフィエフが、その中の幾つかの主題を基に交響曲として再構築したためです。
 プロコフィエフはこの交響曲に絶大なる自信を持っていたと言い、確かに刺激的かつ堂々たる作品となっています。「スキタイ組曲」は、もともとバレエ音楽として作曲され、バレエ・リュスのディアギレフにスケッチを提示したところ、上演を拒否されたため、演奏会組曲として書き直されたものです。第2曲目の激しさは必聴です。「秋」は暗い雰囲気を有した作品ですが、タイトルと曲には直接の関係はないのだそうです。あまり演奏されることのないレアな作品です。


8.572167
\1200→\790
ペトレンコ(指揮)&ロイヤル・リヴァプール・フィル
 ショスタコーヴィチ:交響曲第 5 番&第9 番

  1-4.交響曲第 5 番ニ短調「革命」Op.47/
  5-9.交響曲第 9 番変ホ長調 Op.70
ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団/
ヴァシリー・ペトレンコ(指揮)

 最近注目の若手指揮者の中でも、とりわけ有望株の一人であるヴァシリー・ペトレンコ。その活躍は目覚ましく、彼が指揮したチャイコフスキーの「マンフレッド交響曲」(8.570568)は2009 年のグラモフォン・アウォードも受賞、ますます目が離せない存在となっています。このショスタコーヴィチ(1906-1975)の交響曲集の第2 集は有名な第5 番と第9 番のカップリングです。重苦しい雰囲気を持つ第5 番、諧謔的な第9 番と、そのキャラクターは対照的ですが、スタイリッシュで現代的な感覚が盛り込まれているところは変わりありません。






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