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復活!
イタリアのコントラバス専門レーベル
NBB RECORDS
1CD\2600

 

 2013年から新譜がなく、てっきり消滅したと思っていた前代未聞のコントラバス専門レーベルNBB、・・・まさかの復活!!
 しかも人気の映像商品は再生産!!

 フィレンツェ歌劇場首席奏者のアルベルト・ボチ−ニが主催するイタリアのコントラバス専門レーベルNBB RECORDS。
 代理店の話では海外でも日本でも評判よかったらしい。

 ようやくの流通再開にファンは歓喜の声を上げているとのこと!





映像商品 再生産!


NBB 22
(DVD VIDEO)
【再生産】
¥2500→\2290
「ザ・ベース・ギャング、キャンティ・コンサート」マルゲリ−タ劇場 ライヴ
 (1)黒猫・白猫 (カラジッチ/アラリカ/スパラヴァイオ)/(2)ノン・ティ・フィダール(クラマー)/
 (3)モーツァルト・オン・ベース2006(モーツァルト/ピーギ)/
 (4)ニューヨーク・ニューヨーク・テーマ(カンダー)/(5)バードランド(ザヴィヌル)
 (6)フロール・ドゥルーナ(月の花)(コスター)/(7)チュニジアの夜(ガレスピー/パパレッリ)/
 (8)赤とんぼ(山田耕筰/ボビー・クラブス)/(9)コントラバヘアンド4 Intro&Tango (ピアソラ)/
 (10)ア・ホワイター・シェ−ド・オブ〜バッハ・メドレー(J.S.バッハ&レイド/ブルッカー) /
 (11)ハード・ヘッド・ウーマン(デメトルイス)/
 (12)5×4メドレー
  【テイク・ファイヴ(ブルーベック)、交響曲第6番2楽章(チャイコフスキ−)、
   エブリシングイズ・オールライト(ロイド・ウェッバー)】/
 (13)トゥ・ヴォ・ファ・ラメリカーノ(カロソーネ)/
 (14)ラテン・ベーセズ・メドレー(エル・クンバンチェロ、マシュ・ケ・ナーダ,ティコティコ,テキーラ他9曲)
 (15)ブラーヴァ(カンフォラ)/(16)アイ・ゴット・ユー(ライト/ブラウン)
   ザ・ベース・ギャング:
    アントニオ・シャンカレーポレ(ローマ聖チェチーリア管弦楽団首席)、
    アンドレア・ピ−ギ(ローマ聖チェチーリア音学院管弦楽団)、
    アルベルト・ボチーニ(フィレンツェ歌劇場首席)、アメリーゴ・ベルナルディ(パルマ歌劇場奏者)
 ※人気アイテム「ザ・ベース・ギャング」のDVDが復活!大人気のコントラバス集団ザ・ベース・ギャング、ライヴ映像が登場!MCには日本語版字幕スーパー付き

 録音:2006年12月13日マリゲリータ劇場,マルチャッラ,イタリア
 リージョン・オール、NTSC、コンサート(約80分)、特典映像(約30分)、カラー、ステレオ・dtsサラウンド5.1チャンネル、4:3、字幕:英語・日本語(MCのみ)

 2006年12月13日 フィレンツェ近郊、キャンティワインで有名なキャンティ地方の田舎町マルチャッラ(Marcialla)のマルゲリ−タ劇場でのライヴコンサートを完全収録。
 普段は名門オケや歌劇場で弾いている4人のコントラバス奏者のアンサンブル「ザ・ベース・ギャング」。演目を見ても判るとおりジャズ、ラテンなどがメインで、モーツァルト・メドレーでは曲が始まる前にMCでモーツァルトにお詫びするなど、超絶技巧を駆使したノリノリの遊び心満点のカッコいいライヴです。






CD
CFCD14 フローレンス・アンサンブル/ライヴ・イン・ジャパン
 ボッテジーニ:
  協奏的大二重奏曲、「ランメルモールのルチアによる幻想曲」
 パガニーニ:主題と変奏曲、
 シューベルト:五重奏曲「鱒」
フローレンス・アンサンブル:
【アルベルト・ボチーニ(Cb)、
ラディーヴォ(Vn)
柳川直美(Vn)
A.ペゴレッティ(Vc)
M.ムッラーリ(Pf)】

前述のアルベルト・ボチ−ニがソリストとしてボッテシーニの2曲を演奏している。日本でのライヴ録音(2000年1月録音)
NBB 03 ジュゼッペ・エットーレVol.1 / 水上の石のゲーム
 (1)テレマン:コントラバス・ソナタホ長調TWV40
                  (原曲:ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 (2)ヘンリー・エックルス:コントラバスとピアノのためのソナタ
 (3)M.シュペルガー:コントラバスとピアノのためのソナタ
 (4)ボッテジーニ:悲歌、(5)大アレグロ“メンデルスゾーン風”
 (6)グリエール:コントラバスとピアノのための4つの小品
 (7)チック・コリア:ファラオへの歌(チルドレンズ・ソング第6番)
 (8)ジュゼッペ・エットーレ:3つのコントラバスのためのスケルツォ
 (9)エットーレ:水上の石のゲーム〜
     コントラバス、チェンバロ、キーボードのための
ジュゼッペ・エットーレ(Cb)
ステファーノ・マドーナ(Pf&Keyboad)
ジュゼッペ・カッチオラ(Vib)
ジュゼッペ・エット−レ(ミラノスカラ座歌劇場首席奏者)はアルベルト・ボチ−ニと並び賞される世界的スーパースター。レパートリーの多さも目を見張る物がある。このCDにはライヴ録音が含まれていて、技術的完成度の高さを証明している。国際コンクール入賞歴多数

NBB 05 「エンツォ・フェラーリス、ボッテジーニを弾く」
 ボッテジーニ:
  夢遊病の女による幻想曲、悲歌ニ長調、悲歌ホ短調、
  ”Nel cor piu non mi sento”による主題と変奏、
  コントラバス協奏曲第2番
  メロディア、大アレグロ“メンデルスゾーン風”
エンツォ・フェラーリス(Cb)
アルダ・フェラーリス(Pf)
エンゾー・フェラーリス(元トリノのR.A.I「イタリア国営放送管弦楽団」首席奏者)は、ソリストとして世界中で活躍し、6枚のLPレコードを出した。残念ながら1978年に指揮者に転向してしまった。このアルバムはLPレコードの復刻版。国際コンクール入賞歴多数。

NBB 06 「ルイジ・ミラーニ、ボッテジーニを弾く」
 ボッテジーニ:
  夢遊病の女による幻想曲、
  テンダのベアトリーチェによる幻想曲
  悲歌ホ短調、コントラバス協奏曲第2番、
  悲しいロマンス、序奏とガヴォット
  協奏的大二重奏曲〜ヴァイオリン、コントラバス、ピアノのための
ルイジ・ミラーニ(Cb)
エンリコ・リーニ(Pf)
アルフォンソ・モセスティ(Vn)

ルイジ・ミラ−ニ(元トリノのR.A.I「イタリア国営放送管弦楽団」首席奏者)1937年生まれ。トリノのR.A.I、以外でも著明なオケの首席を歴任。数枚のソロLP、エンゾー・フェラーリスとのDUO等のレコードを出している。名器テストーレで弾いたLPレコードの復刻版。国際コンクール入賞歴多数。現在もフィエーゾレで教鞭をとっている。

NBB 08 赤とんぼ〜コントラバスで聴くメロディの花束/斎藤輝彦
 ロンドンデリーの歌
 ラフマニノフ:ヴォカリーズ
 山田耕筰:赤とんぼ
 ボッテジーニ:華麗なる奇想曲、悲歌ニ長調
 ブルッフ:コル・ニドライ
 バッハ:アリア、
 サン=サーンス:白鳥
 プーランク:愛の小道
 ロッシーニ:une larme
 グリエール:タランテラ
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 シューマン:トロイメライ
斎藤輝彦(Cb)
アンナ・トッカフォンディ(Pf)

斎藤輝彦は、日本を代表するフレンチ弓ソリストで東京芸大始まって以来のフレンチ弓奏者。彼の帰国後、フレンチ弓に転向する奏者が続々と登場した。ローマ聖チェチリア音学院卒。NBBレコード初の外国人(イタリア人以外)奏者として注目を浴びている。内外でのソロ活動を積極的に行なっている。

NBB 09 「ヴェルテル・ベンツィ杯」
 ナショナル・ダブルベース・コンペティション
 (イタリア学生コントラバス・コンクール、ライヴ録音)
 (1)ボッテシーニ:夢遊病の女幻想曲
 (2)フリーバ:無伴奏組曲からプレリュード
 (3)ボッテシーニ:コントラバス協奏曲第2番〜第2楽章
 (4)ハウタホ:ソロ・コントラバスのためのカデンツァ
 (5)クーセヴィツキー:シャンソン・トリエステ、
 (6)クーセヴィツキー:小さなワルツ
 (7)ボッテシーニ:タランテラ
 (8)〜(10)ボッテシーニ:コントラバス協奏曲第2番
 (11)ボッテシーニ:夢
 (12)ラフマニノフ:ヴォカリーズ
フランチェスコ・シラウーザ
 [第1回(1995年)第1位](1)-(4)
フランチェスコ・サルヴァデーリ
 [下級クラス第1位(2002年)(5)(6)
アンドレア・レスカリオ
 [上級クラス第3位(2002年)](7)
ダリオ・カルデローネ
 [上級クラス第3位(2002年)(8)-(10)
エンリコ・ファゴーネ
 [第3回(2000年)第1位](11)(12)

ヴェルテル・ベンツィ(1912〜82)はトリノRAI響の主席奏者を務め、ヴィヴァルディ音楽院の教授を務めたペトラッキ登場前のイタリア・コントラバス界の歴史的人物。彼の功績を記念して1995年よりこのコンペティションが開かれています。第1回優勝者のシラグーザはその後ジュネーヴ国際第2位、ボッテシーニ国際第1位を獲得、現在はスカラ座の首席と、大躍進を遂げた。

NBB 10 アンドレア・ベンツォーニ「アミーコ・ミオ(マイ・フレンド)」
 (アップ・アンド・ダウンニュー・デイナイト・イン・プラハ
  ザ・ハウス・オヴ・ザ・ライジング・サンアニータキャラヴァン
  ソングXララバイ・フォー・メギー・アンド・ミー
  亡き王女のためのパヴァーヌタイミングアミーコ・ミオワン)
アンドレア・ベンツォーニ(G)
ジュゼッペ・エットーレ(Cb、ミラノ・スカラ座首席)
ダニーロ・ロッシ(Va、ミラノ・スカラ座首席)

このアルバムはギターのベンツォーニのアルバムだが、ミラノ・スカラ座の首席コントラバス奏者ジュゼッペ・エットーレがほとんどの曲で加わっている。ベンツォーニは1961年イタリア生まれ、音楽院でクラシック・ギター、ピアノ、作曲、電子音楽も修めたジャズ・ギター奏者。

NBB 11 THE BASS GANG『エヴァズィオ−ニ・アンド・フーガ』
 1.THE VOLGA BOATMAN (G.Miller)
 2.BLACK CAT WHITE CAT
   (N.Karajlic-V.Aralica-D.Sparavaio)
 3-4.CONTRABAJISSIMO Cadenza & Tango
   (A.Piazzolla)
 5.AKATOMBO (K.Yamada)
 6.PULP BASS or BASS FICUTION?
   (Wise-Leeds-Russell)
 7-8.CONTRABAJEANDO 4 Intro & Tango (A.Piazzolla)
 9.BIRDLAND (J.Zawinul)
 10.A WHITER SHADE OF...BACH
  (J.S.Bach & K.Reid-G.Brooker)
 11.SLAP THAT BASS (G.Gershwin)
 12.HARD HEADED WOMAN (Demetruis)
 13.'O SOLE MIO (Capuzzo-Di Capua)
 14.LONG VEHICLE
   (N.Karajlic-V.Aralica-D.Sparavaio)
 15.FUNERAL MARCH of a MARIONETTO** (C.Gounod)
 16.JUMP** (L.Bernstein)
 17.HARD HEADED WOMAN** (Demetruis)
ザ・ベース・ギャング
(アントニオ・シャンカレーポレ(ローマ・サンタ・チェチリア音学院管弦楽団首席奏者)、
アンドレア・ピ−ギ(ローマ・サンタ・チェチリア音学院管弦楽団)、
アルベルト・ボチーニ (フィレンツェ歌劇場首席奏者)、
アメリーゴ・ベルナルディ(パルマ歌劇場奏者))

日本公演で大旋風を巻き起こしたイタリアのコントラバス・マフィア!?
ザ・ベース・ギャングはかつて国内盤も発売されていたUn'ottava Sottosopra(日本名オクトバス4)がメンバー変更に伴い名前を変更したグループ。2003年半ばにColaとTaddeiが抜け新メンバーとしてアルベルト・ボチーニ(フィレンツェ歌劇場首席奏者)とアメリーゴ・ベルナルディ(パルマ歌劇場奏者)が加入した。コントラバスの可能性の高さを極限と言えるまでに示した話題の一枚。コントラバス愛好家のみならず、全てのジャンルのファンが楽しめる。

** ALTER EGO (イタリア製、サイレントベース)使用 AKATOMBO(by Bobby Crabs) 以外は全てアンドレア・ピーギ編曲 

録音:2003年3月2,3,11,12日4月2日
NBB 12 「ジュゼッペ・エットーレVol.2/カストルとポリュデウケス」
 サンマルティーニ:ソナタ第3番イ短調(原曲2台のチェロ)
 ベリオ:ピー・エス・ワイ
 ミシェーク:コントラバス・ソナタ第2番
 ヘンツェ:サン・ビアージョ8月9日12時07分
 ピアソラ:コントラバへアンド
 エットーレ:
  カストルとポリュデウケス、ウェイティング・フォー・ユー
   (3台のコントラバスのための)、
  もう一つの夏の想い出
ジュゼッペ・エット-レ(Cb、Eb、Gt Yamaha MIDI)
ステファノ・マド-ナ(Pf)
ジュゼッペ・カッチョーラ(Perc.) 他

ジュゼッペ・エットーレ(ミラノ・スカラ座歌劇場首席奏者)はアルベルト・ボチーニと並び賞されるコントラバス界の世界的スーパースター。ミュンヘン国際コンクール第2位(最高位)、他、国際コンクール入賞歴多数。NBB No3「水上の石のゲーム」に続く第二作目のこのアルバムにはバロックから現代曲まで名曲が収められている。アルバムタイトルになっている「カストルとポリュデウケス」をはじめとする彼自身の作曲による3曲はコンピューターを駆使して音作りされている軽音楽風の曲で、最後の曲にはジャズミュージシャンが参加している。(コンピュータ-画像付き)

NBB 13 The Cryme of Selling Lambs〜
 アルベルト・ボチーニ/ジェネスィス曲集
 ジェネスィス(カヴィッキ編曲):
  「ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウエイ」組曲
 ファース・オブ・フィフス
 メドレー
  (フォー・アブセント・フレンズ、
    ハーレクイン、セブン・ストーンズ)
 ハロルド・ザ・バレル
 ザ・リターン・オブ・ジャイアント・ホッグウィード
 ザ・ウェイ・オブ・ジェネスィス・ワー
  (カヴィッキ作曲)(マルチメディア・トラック)
アルベルト・ボチーニ(Cb)
アレッサンドロ・カヴィッキ(Pf)
アンドレア・バッジョ(Perc.)

NBBレコードを主宰するアルベルト・ボチーニ (フィレンツェ歌劇場首席奏者)は188cmの長身、カーリーへア、温和な人柄で初心者からエキスパートまで 絶大の人気を誇るイタリアコントラバス界のカリスマ的存在。イタリアの著明オケの首席を歴任、ヴァレンティ-ノ・ブッキ国際コンクール優勝を始め国際コンクール入賞歴多数。このアルバムは少年時代にギターを学び、1970年代のプログレッシブロックグループ(ピンクフロイド、キングクリムゾン等が有名)「ジェネスィス」のファンだったボチ-ニが「ジェネスィス」に捧げた物で、彼らのヒット曲をピアニストのアレッサンドロ・カヴィッキの編曲によりコントラバスで演奏した、前代未聞、世界初の試み。(コンピューター画像付き)

NBB 14 「ラ・コントラッバッサータ」
 ウィズ・フランコ・ペトラッキ・アンド・リッカルド・ドナーティ
 1.ジャンプ (ヴァン・へーレン)
 2.5×4メドレー テイクファイヴ(ブルーベック)、
   交響曲第6番2楽章(チャイコフスキ−)、
   エブリシングイズオールライト(ロイド・ウェッバー)
 3.ザ シャドウ オブ ユア スマイル(マンデル)
 4.ラテン ベーセズ メドレー(マシュ・ケ・ナーダ他9曲)
 5.ゾルバス(テオドラキス)
 6.アイルランデーゼ(ボーリング)
 7.マイ シャロナ(フィエガー・アヴェーレ)
 8.マリオネットの葬送行進曲(グノー)
 9.コントラバへアンド(ピアソラ)
 10.リベルタンゴ(ピアソラ)
 11.パッシオーネ アモローゼ(ボッテジー二)
ザ・ベース・ギャング
【アントニオ・シャンカレーポレ(ローマ聖チェチリア管首席奏者)、
アンドレア・ピ−ギ(ローマ聖チェチリア音学院管)
アルベルト・ボチーニ(フィレンツェ歌劇場首席奏者)
アメリーゴ・ベルナルディ(パルマ歌劇場奏者)】
フランコペトラッキ(Cb)
リッカルドドナーティ(Cb)
スペシャル・ゲスト:
ガブリエレ・カルパーニ(Cb)
アニータ・マッツァンティー二(Cb)
シルヴィア・ムーチ(Cb)


世界最高のコントラバス・カルテット 「ザ・ベース・ギャング」メンバーの2枚目CD。ザ・ベース・ギャングはかつて国内盤も発売されていたUn'ottava Sottosopra(日本名オクトバス4)がメンバー変更に伴い名前を変更したグループ。2003年半ばにColaとTaddeiが抜け新メンバーとしてアルベルト・ボチーニ(フィレンツェ歌劇場首席奏者)とアメリーゴ・ベルナルディ(パルマ歌劇場奏者)が加入した。1.2.3.6.8.10.11.は2004年4月2/3日にピサで行われたフランコ・ペトラッキの50年の演奏活動を記念しておこなわれた表彰式のライヴ録音。前作もそうだったが、ジャケットの凝り方は特別である、全員1930年代のマフィアに扮している。ぺトラッキはゴールドファーザー(ゴッドファーザー)として登場。

NBB 15 「ソット・ウナ・ヌオーヴァ・ルーチェ(新しい光の元で)」
 ベートーヴェン:
  (チェロ)ソナタ第3番イ長調Op.69
 ネナド・フィルシュト(1964〜、スロヴェニア):
  ザ・ホワイト・ダウン・オブ・ザ・ホピ(1998)
  (コントラバス・ソロのための)
 フランク:(ヴァイオリン)ソナタ イ長調
ゾラン・マルコヴィッチ(Cb)
アレクサンダー・セルダー(PF)

ゾラン・マルコヴィッチは旧ユーゴスラヴィアのスロヴェニア出身でNBBレコード初のジャーマン弓のコントラバス奏者。ベオグラードの音楽院を卒業後ヴェニス、クレモナ、ザルツブルグ他で研鑽を積み、内外のコンクールでの入賞歴がある。又、多くのオーケストラとソリストとして共演している。1990年からスロヴェニア・フィルの首席奏者を務め、ルビアーナ音楽院他で教鞭をとっている。

録音:2002年
NBB 16 「アルベルト・ボチー二、
 ライヴ・イン・ヴィッラ・サン・ロレンツォ」
  ベートーヴェン:
   モーツァルトの「魔笛」の主題による7つの変奏曲
  シューマン:5つの民謡風の小品集
  シューベルト:アルぺジョーネ・ソナタ
  ショパン:ラルゴ(チェロ・ソナタより)
アルベルト・ボチーニ(コントラバス)
ダニエル・デルピーノ(P)

2004年4月28日にフィレンツェ近郊のセスト・フィオレンティーノ のヴィッラ・サン・ロレンツォのホールで行われた演奏会のライヴ録音。 コントラバスのソロ曲を書かなかった大作曲家のチェロのオリジナル作品をとりあげた、ボチー二の意欲的な試みで、他の楽器の編曲でコントラバスのソロ楽器としての可能性を問うと彼自身が語っている。

NBB 17 「”UN BACIO SOLO”〜せめてキスだけ」
 横山潤子:「アンダンテよりやや遅く」
 ヘンデル:「協奏曲」(原曲オーボエ)
 ボッテジーニ:
  「メロディア」、「グァルダミ アンコーラ」(トリオ)、
  「せめてキスだけ」(トリオ)、
  「ユヌ ブシェ エイメ」(トリオ)、
 「コントラバス協奏曲第2番」
 バッハ:「無伴奏チェロ組曲第1番」(原曲チェロ)
斎藤輝彦(コントラバス)
アンナ・トッカフォンディ(P)
レオナルド・デ・リーズィ(T)
ヴィンチェンツォ・ガッリレイ管

NBB08でお馴染みの日本を代表するフレンチ弓奏者、斎藤輝彦の待望の2枚目である。 NHKの合唱コンクール課題曲他で大活躍、前作の赤とんぼ等編曲でおなじみの横山潤子氏の書き下ろしの新曲、コントラバスのオリジナル作品かと思わせるヘンデルの協奏曲、イタリア人テノールソリストが共演した、非常に珍しいボッテジーニのトリオ(アルバムタイトルになっている)、弦楽オーケストラ伴奏のボッテジーニ協奏曲(日本人初)、フィレンツェ郊外の中世に建てられた教会で録音した、バッハの組曲(自然音響での録音)等、大変興味深いアルバムに仕上がっている。

録音:2005年5月、12月
NBB 18 「エミリオ・ベンツィ イン ライブ」
(1)ディッタースドルフ:
  コントラバスとヴィオラのための協奏交響曲
(2)ロッシーニ:
   コントラバスとチェロのためのデュエット〜
     アレグロ(ヴィオラとコントラバス版)
(3)ボッテジーニ:グラン・デュオ・コンチェルタンテ
(4)トルタ:コントラバス協奏曲(ピアノ伴奏版)
エミリオ・ベンツィ(コントラバス)
(1)(2)グスターヴォ・フィオラヴァンティ(Va)、
(1)(3)トリノ・フィルハーモニー管
(3)セルジオ・ランベルト(Vn)、
J.B.ポミエ指揮
(4)パメラ・マッサ(P)

エミリオ・ベンツィはイタリアの最も優れたコントラバスソリストの一人、トリノのヴェルディ音楽院の教授。又,長年にわたってトリノのフィルハーモニーオーケストラの首席奏者を務めた。彼の父ヴェルテル・ベンツィを記念して行われる、NBB11でおなじみのイタリアの国内コンクールの代表者である。又、ザ・ベースギャングのアントニオ・シャンカレーポレは彼の弟子である。このアルバムは彼の過去の演奏会の録音を集めてCD化したものだが有名なレパートリーの他に同郷の作曲家ドメニコ・トルタが彼に捧げた協奏曲が収められている。初めて発売されるが復刻版シリーズの1枚となる。

NBB 19 コントラバス奏者ボチーニと
 トリオ・ニーノ・ロータの映画音楽集
  「Movin' in the Movies」〜
   ニーノ・ロータ、エンニオ・モリコーネの作品を中心に
トリオ・ニーノ・ロータ&
アルベルト・ボチーニ(コントラバス)

「トリオ・ニーノ・ロータ」はピアノ、フルート、ヴィオラの三重奏団。レーベルの主宰者で人気の「ザ・ベール・ギャング」(今年の来日も決定!)のメンバーでもあるコントラバス奏者ボチーニが共演した映画音楽アルバム。うちピアニスト以外の3人が指揮者ズービン・メータ率いるフィレンツェ歌劇場のオーケストラの団員。彼らの演奏する曲は ニーノ・ロータ、モリコーネ、ピオヴァーニ、などのイタリアを代表する映画音楽を中心に、全てメンバーであるピアニストのオリジナルアレンジで構成されている。2001年には、アフリカ・イタリア文化会館主催、イタリア大使館後援のナイロビで開催された「ヨーロッパフィルムフェスティバル」のオープニング演奏を飾るなど、イタリア内外で広く活動している。今回発売されるCDは、クラシック奏者の確かな技術に、スウィングなどの軽快で絶妙なアレンジが加わり、いつの間にかイタリア映画の世界に迷い込んでしまうような気にさせる、そんなイタリアのエッセンスがぎゅっと詰まったCD。

録音:2005年11月、12月
NBB 20 「人生を主題にした15の変奏曲
 (FIFTEEN VARIATIONS ON THE THEME OF LIFE)」
  ウクライナのユダヤの伝統的な器楽音楽
クレツメラータ・フィオレンティナ
【イゴール・ポレシツキー(Vn)、
リッカルド・クロチッラ(Cl)、
フランチェスコ・フルラニック(アコーディオン)、
リッカルド・ドナーティ(Cb)】

クレツマーとはイーディッシュ音楽(言語)のことで中央ヨーロッパのユダヤ民族の共通語である。グループ名は「フィレンツェのイーディッシュ音楽室内楽団」とでも訳せるだろうか。 この「人生のテーマによる15のヴァリエーション」はユダヤ民族の生活の色々なことを歌った短いメロディーを元にほぼ即興演奏したもの。言葉のイントネーションを真似た4分の1音程等独特の強い歌い回しが興味深い。 生粋のユダヤ人はリーダーのヴァイオリニスト、イゴール・ポレシツキー(ウクライナのキエフ生まれ)だが他のメンバー、クラリネットのリッカルド・クロチッラ、アコーディオンのフランチェスコ・フルラニック(本職はファゴット)、コントラバスのリッカルド・ドナーティが見事にこのイーディッシュ音楽に融合している。全員がフィレンツェ五月祭オーケストラのメンバー、大指揮者のズービン・メータも彼らを絶賛している。(ジャケット裏面にメータ氏の「TERRIFIC!」のコメント入り)。尚コントラバスはNBB03でお馴染みのリッカルド・ドナーティ(彼は2005年のヴァレンティーノ・ブッキ国際コンクールの優勝者である)が随所にソロを聞かせバックに回っても素晴らしい演奏を聞かせている。

録音:2006年3月18日ライヴ
NBB 21 「クラウス・シュトールVol.1」
 クーセヴィツキー:小さなワルツ (No,1)
 クーセヴィッツキー:ユーモレスク (No,1)
 ドラゴネッティ:アンダンテとロンド (No,2)
 コレッリ:プレリュードとアダージョ (No,2)
 フォーレ:シチリアーノ (No,2)
 サン・サーンス:白鳥 (No,2)
 ブルッフ:コル・ニドライ (No,1)
 パガニーニ:メロディア (No,2)
 サルツァ:インプロヴィーゾ (No,1)
 ボッテジーニ:エレジー (No,1)
 ボッテジーニ:レヴェリー (No,1)
 ボッテジーニ:ガヴォット (No,1)
クラウス・シュトール(コントラバス)
使用楽器:
(No,1)ジョヴァンニ・グランチ−ノ1643年ミラノ、
(No,2)ジョヴァンニ・パオロ・マッジ−ニ1610年ブレ−シャ

クラウス・シュトールは、輝かしいキャリアを誇り(ベルリン・フィル第一首席奏者等)解説の必要のない、現在世界最高のコントラバス奏者の一人である。NBBレコード代表のアルベルト・ボチーニは彼のNBBレコードへの参加を大変喜んでいる。今回のCDは復刻版であるが、日本のDENONに録音したレコードに較べるとかなり良い出来である。使用楽器が曲ごとに明記されているのが特徴で、ジョヴァンニ・グランチ−ノ1643年ミラノ(No,1)とジョヴァンニ・パオロ・マッジ−ニ1610年ブレ−シャ(No,2)の音色を聞き分けることが出来る。

NBB 23 「ザ・ダーク・サイド・オブ・ザ・ベース」
 .凜ルモシュ・モンターグ(1908-91、ハンガリー):
   コントラバス・ソナタ ホ短調 (1967)
 ▲魯鵐=ペーター・リンデ(1937-):
   コントラバス・ソナタ ホ短調 (1967)
 パウル・ヒンデミット(1895-1963):
  コントラバス・ソナタ ロ長調(1949)
フランチェスコ・フライオーリ(コントラバス)
フランチェスコ・ブッカレッラ(ピアノ)

※非常にマイナーな(ヒンデミットはコントラバスのレパートリーとして有名だが、アルバム・タイトルはこのマイナー性によるものと思われる)近代のソナタを3曲収録。ヒンデミットとは違って情報が少ないモンターグ、リンデについての詳しい解説が(日本語でも!)ついている。フライオーリはナポリ生まれ。ナポリの音楽院でV.グゥエリーニに師磨Aその後F.ペトラッキ、L.シュトライヒャー、ゲイリー・カー他に師磨Bこれまでに、フィレンツェ五潔ケ楽祭管、サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団、ローマRAI国立響(?ネ)に在籍、現在はローマ近郊のテルニ音楽院でコントラバス科の教授を務める傍らローマ歌劇場などの客演?ネ奏メとして活躍している。ソリストとしては近現代作品をよく取り上げている。ピアノのブッカレッラはイ・ムジチ合奏団のコントラバス奏メを父に持ち幼少の頃から母にピアノを学び、ローマ、サンタ・チェチーリア音楽院を16歳で首席卒業。現在はイ・ムジチ合奏団のメンバーとしても活躍。

録音:2009年7月 日本語解説付き)
NBB 25 「イル・クインテット・ライヴ 」
 .蓮璽鼻Ε悒奪鼻ΕΑ璽泪(Demetruis)/
 ▲ッコのスピーチ/ 
 ヴォルガの舟歌 (G.Miller)/
 ぅ侫蹇璽襦Ε疋ゥ襦璽福T.Coster)/
 ゥ癲璽張.襯2006(Mozart/Pighi)/
 Ε肇ァΕ好・ナ・コーザ・グランデ(D.Modugno) /
 Д肇ァΕ凜・ファ(AA.VV)/」
 ┘僖蹇璽 (Chiosso/Del Re/Ferrio)/
 カルトーン・ファンタズィー(AA.VV)/
 オブリビオン(A.Piazzolla)/
 ジャンゴロジー(Reinhardt/Grappelli)/
 ネル・ブルー・ディピント・ディ・ブルー(D.Modugno)/
 ファンタジア・スコンチエルタンテ(R.Granci)/
 ラテン・ストリングス・メドレー
   (エル・クンバンチェロ、マシュ・ケ・ナーダ,
   ティコティコ,テキーラ,他9曲) (AA.VV)/
 ノン・ティ・フィダール(G.Kramer)/
 哀侫ー・ブラザーズ(J.Giuffre)
イル・クインテット:
【ロザリオ・ジェノヴェーゼ(第1Vn)、
ルッジェーロ・スフレゴーラ(第2Vn)、
ジョヴァンニ・レオネッティ(Va)、
フランチェスコ・ディドンナ(Vc)、
アンドレア・ピーギ(Cb,ザ・ベース・ギャング)】
(編曲:フランチェスコ・ディドンナ,アンドレア・ピーギ,ボビー・クラブス)

ベース・ギャング・メンバーのピーギが結成!弦楽五重奏版ベース・ギャングザ・ベース・ギャングのアンドレア・ピーギが結成したザ・ベース・ギャングの弦楽l重奏+コントラバス版である。曲目もコンセプトも殆ど同じでコントラバスのファンにも普通のクラッシクファンにも、また、「クラッシックはちょっと」と言う方にもお勧めである。全員がイタリアの誇る超一流オーケストラ、サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団のメンバーで演奏も素晴らしいの一言に尽きる、とにかく面白い。

録音:2009年1・日,ローマ・パルコ・デラ・ムジカ音楽堂・サンタ・チェチーリア・ホール,ライヴ録音

NBB 26
\2600
「コントレ・ジュール」〜フランスのコントラバス作品集
 V.セルヴェンティ(1907-2000):ラルゴとスケルツァンド/
 R.ドゥブニョン(b.1968):エクスキーズ/
 サン=サーンス:アレグロ・アッパッショナート(原曲:チェロ)/
 A.デサンクロ(1912-71):アリアとロンド/
 M.マレ(1656-1728):五つのフランスの舞曲(原曲:ガンバ)/
 フォーレ:夢のあとに/セルジュ・ランサン(1922-2005):クロキス/
 マスネ:タイースの瞑想曲
テオティム・ヴォアサン(コントラバス)
マテュー・アネ(ピアノ)
 NBB久しぶりの新譜は若きソリストによるフランス作品集!

 録音:2012年7月28-29日

 数年前に、テオティムはジュネーヴの音楽院に私を訪ねてきた。彼と会ったのはその時が初めてだった、非常に若く、とても痩せていた、青い目が笑っていた。私は彼に何か弾いてくれないかと頼んだ。彼が弾きはじめると、私はすぐに彼の奏者として、また音楽家としての桁外れた才能を明確に理解した。彼の奏法は非常に自然で、また同時に際立った個性を持っていた。はっきりとして素早い明確な演奏は目を見張らんばかりだった。(A.ボチーニによる紹介文から抜粋)
 テオティム・ヴァオサンは1992 年生まれ。ジャン・アネに師事した後、15 歳の時にパリ管の第一主席ソリストのベルナール・カゾーランのクラスに入学。卒業後ジュネーヴの音楽院でアルベルト・ボチーニに師事し、いくつかの賞と共に卒業。その後ロンドン響のR.イブラギモフに師事した。




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