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オスカー・シュムスキーの芸術


 オスカー・シュムスキー。
 1917年にフィラデルフィアで生を受けた「幻」のヴァイオリニスト。
 アメリカ人らしくないそのどっしりとした重厚感は、両親が亡命ロシア人だからか。幼いときから神童として騒がれ、7歳のときにはフィラデルフィア管弦楽団と共演してデビュー。そのときストコフスキーは「いまだかつてない神童」と驚嘆した。クライスラーにも注目され、のちにレオポルト・アウアーに学ぶ。抜群の技術と音楽性を持ちながら、教育活動に熱心で、またソロ活動より室内楽を好んだ。プリムローズやギンゴールドとともにプリムローズ弦楽四重奏団を結成したのは有名な話。
 70年代後半、60代になってようやくソロ活動に踏み切り、録音も行うようになった。しかし大メジャー・レーベルへの録音はなく、数少ない録音もASVやBIDDULPHなどだったため、レーベルの消滅や縮小で入手できる機会がどんどん減っていった。ゆえにその録音は「幻」と言われていた。
 
 決して飾らず、過剰な表現に走らず、あくまでも自然体を保ち音楽の流れを大切にしたシュムスキーの芸術。生前は結局時代が彼に追いつくことはなかったが、ここへきてようやくこの芸術家の真価が音楽ファンの元へ届けられようとしている。







シュムスキー、幻のバッハ無伴奏全曲
NI 2557/8 (2CD-R)\3600→\3190

 
(過去の記事から抜粋)

 シュムスキーのバッハ無伴奏。
 数年前までASVで発売されていて、その当時から同曲の最高の名演としてファンの間で騒がれていた。しかしASV末期には廃盤、さらにASV倒産によりその復刻の目は完全につぶれた。アリアCDでも、BRILLIANTがASVのライセンス権を取ったときに何度も要請したがかなわず、同様にREGISなどにも要請したがかなえられなかった過去があった。
 バッハ無伴奏の徹底的な鑑賞記を掲載している「試聴記」サイトでも、

 まさに入魂の演奏! 武骨で不器用なほどにストレート,かつ,全編に渡って極めてテンションが高く圧倒されます。 ただただひたすら無心に演奏に打ち込んでいる姿が目に浮かんできます。 決して個性の強い演奏ではありませんし(むしろ地味),洗練されているわけでもなく, その気迫が時に息苦しささえ感じさせることもありますが, 無垢の魅力に溢れており,素直に「すごい!」と言える好演だと思います。

 と評されているが、その後の記述でも、「これほどの演奏がこのまま埋もれてしまうのは何とも残念なことです。 これが何かの間違いであり,ある日どこかのレーベルからひょっこりと出てきて欲しいものです(復刻レーベルのがんばりに期待!)。 」とあり、この音源の権利を持つアメリカのMusical Heritage Societyに要望のメールを送ったファンのことなどが書かれている。

 ・・・いかに多くのファンがこの音源のCD化を望んでいたか。

 ほかにも、たとえば「クラシックスナイパー6」の中の『マニアが誇る1枚』という章の中で評論家の許光俊氏が取り上げたのがこのアルバム。「もう長い間絶版で、入手困難が続いている幻の演奏。とくに広大な大海原のように雄大な「シャコンヌ」は圧巻。ヴァイオリン一挺を武器にしたまさに真剣勝負。このヴァイオリニストでは、クライスラー集に入っている無伴奏曲もちょっと信じがたくすごい。」と書かれていた。そしてそのあとに、「最近復刻されたという情報もある」とあった・・・そう、本当に復刻されたのである!

 往年のヴァイオリニストの魂に震える思いをしたファンの人々を、「今の時代にもこんなすごい人がいた」と感服させた稀代の名演。



NI 2557/8
(2CD-R)
\3600→\3190
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 オスカー・シュムスキー(Vn)
おそらく1975年。






シュムスキーのハンガリー舞曲集!
NI 2552 (CD-R)\2500→\2290





NI 2552
(CD-R)
\2500→\2290
ブラームス(ヨアヒム編):ハンガリー舞曲集 オスカー・シュムスキー(ヴァイオリン)
フランク・マウス(ピアノ)

録音に対して非常に厳しい姿勢の持ち主だったため、その世界的名声と反比例するかのように録音数の少ない巨匠オスカー・シュムスキー(1917−2000)。
没後10年が経過した現在でも根強い支持を受け続けているシュムスキーが得意としていたレパートリーの1つ、ブラームスのハンガリー舞曲集がニンバスから復刻!
ハンガリーの"舞曲"であるということを強く印象付けてくれる卓抜な表現力、絶妙としか言いようのないリズム感を聴かせてくれる「ハンガリー舞曲集」の演奏は、幻の巨匠シュムスキーが到達した至芸そのものと言えるだろう。






NI 2529-32
(4CD-R)
\5200→\4290

クライスラー:ヴァイオリン作品集 ――

CD-1 〜
 オーストリア皇帝賛歌/ウィーン奇想曲/愛の喜び/
 愛の悲しみ/美しきロスマリン/
 ウィーン狂詩曲風幻想曲/
 プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ/
 ボッケリーニの様式によるアレグレット/
 ポルポラの様式によるアレグレット/
 カルティエの様式によるシャセ/
 W・F・バッハの様式によるグラーヴェ/
 フランクールの様式によるシチリアーノとリゴードン/
 プニャーニの様式によるテンポ・ディ・メヌエット/
 ドヴォルザーク(クライスラー編):
  ユーモレスク、スラヴ舞曲第1番〜第3番、
  インディアン・ラメント、スラヴ幻想曲/
CD-2 〜
 ジプシーの女/カヴァティーナ/
 おもちゃの兵隊の行進曲/
 レチタティーヴォとスケルツォ=カプリース/
 羊飼いのマドリガル/ジプシー・カプリース/
 タルティーニ(クライスラー編):
  コレッリの主題による変奏曲、フーガ/
 コレッリ(クライスラー編):
  サラバンドとアレグレット、ラ・フォリア/
 タルティーニ:ヴィヴァルディの形式による協奏曲/
 タルティーニ(クライスラー編):悪魔のトリル/
CD-3 〜
 中国の太鼓/
 チャイコフスキー(クライスラー編):
  アンダンテ・カンタービレ、ユモレスク、無言歌、スケルツォ/
 グレインジャー(クライスラー編):岸辺のモリー/
 クープランの様式によるルイ13世の歌とパヴァーヌ/
 ディッタースドルフの様式によるスケルツォ/
 クープランの様式による貴婦人/
 マルティーニの様式によるアンダンティーノ/
 ルクレールの様式によるタンブラン/
 クープランの様式によるプロヴァンスの朝の歌/
 ポルポラの様式によるメヌエット/
CD-4 〜
 シューベルト(クライスラー編):
  即興曲、ロザムンデからのバレエ音楽、楽興の時/
 ウェーバー:ラルゲット/
 ハイドン:ハンガリー風ロンド/
 グルック:精霊の踊り/
 モーツァルト:《ハフナー》より ロンド/
 ブラームス:ハンガリー舞曲/
 シューマン:ロマンス/
 メンデルスゾーン:無言歌/
 アルベニス:マラゲーニャ、タンゴ/
 グラナドス:スペインの踊り/
 ファリャ:スペイン舞曲/
オスカー・シュムスキー(ヴァイオリン)、
ミルトン・ケイ(ピアノ)、
ウィリアム・ウォルフラム(ピアノ)
ただの軽い感じと思って聴いたらその精神性の深さにどこまでもずぶずぶとはまりこんでしまいそうな世紀の名演。
こんなクライスラーもあるのか、と。



<シュムスキー、貴重なアルバム>

EBS 6007
\3000
ピエール・ロード(1774-1830):
 無伴奏ヴァイオリンのための24のカプリース
オスカー・シュムスキー(Vn)

 すでに活動を停止している独EBS、その海外倉庫の在庫分のみとなる。
 ヴァイオリン学習者にとってはよく知られた存在のロードのカプリース。
 このロードのアルバムはシュムスキーの隠れ名盤とされている有名盤で、演奏も作曲者ロードが使っていたストラディヴァリを用いているという。




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