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OEHMSボックス 9タイトル
超特価セール
〜11/25(日)


 比較的最近の新譜を選んでのOEHMSボックス超特価セール。
 とにかく・・・安い。





ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン)
J.S.バッハ:ヴァイオリン作品全集



OC013
(5 CD)
\3300→\1690

ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン)
 J.S.バッハ:ヴァイオリン作品全集


<CD1>
 1-4.無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ ト短調 BWV1001/
 5-12.無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ロ短調 BWV1002/
 13-16.無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ イ短調 BWV1003/
<CD2>
 1-5.無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ニ短調 BWV1004/
 6-9.無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ ハ.調 BWV1005/
 10-16.無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ホ.調 BWV1006/
<CD3>
 1-3.ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV1041/
 4-6.ヴァイオリン協奏曲ホ.調 BWV1042/
 7-9.オーボエ・ダモーレと弦楽のための協奏曲 イ.調 BWV1055R/
 10-12.2 台のヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043/
<CD4>
 1-4.ヴァイオリン・ソナタ 第1 番 ロ短調 BWV1014/
 5-8.ヴァイオリン・ソナタ 第2 番 イ.調 BWV1015/
 9-12.ヴァイオリン・ソナタ 第3 番 ホ.調 BWV1016/
 13-16.ヴァイオリン・ソナタ ト.調BWV1021/
<CD5>
 1-4.ヴァイオリン・ソナタ 第4 番 ハ短調 BWV1017/
 5-8.ヴァイオリン・ソナタ 第5 番 ヘ短調BWV1018/
 9-13.ヴァイオリン・ソナタ 第6 番ト.調BWV1019/
 14-17.ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 BWV1023
ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン)/
クララ・デント(オーボエ・ダモーレ)…CD3:7-9/
ヘルゲ・ローゼンクランツ(ヴァイオリン)…CD3:10-12/
ザルツブルク・モーツァルテウム・コレギウム・ツィス…CD3/
ユルゲン・ガイゼ(指揮)…CD3/
アンソニー・シピリ(ハープシコード)…CD4.5/
セバスティアン・ヘス(チェロ)…CD4:13-16,CD5:14-17
録音1999 年7月9日…CD1-2, 1996 年4月…CD3, 2000 年2月…CD4-5

 1968年ウィーン生まれのヴァイオリニスト、ベンヤミン・シュミットが1999年から2000年に録音したJ.S.バッハ(1685-1750)のヴァイオリン作品の全集をBOXにまとめたものです。卓越したテクニックと音楽性は当時から高く評価されていた彼はたびたび日本にも来日し、クラシックに留まらずジヤズでも見事な演奏を披露するなど、人気も高く、最近ではONDINEレーベルでもショスターヴィチやレーカーなどを録音し、ますます活躍を期待されています。このバッハは、植めて厳しい表情を持つ無伴奏作品と、親密な雰囲気の協奏曲、ソナタとの対比が素晴らしく、彼の変幻自在な解釈、音楽性を知ることができるはずです。そして限りないバッハヘの愛!音楽を奏でる歓びをも感じさせる究極の5枚組です。





ウィリアム・ヨン
モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集



OC017
(5CD)
\3300→\1690
完売

ウィリアム・ヨン(ピアノ)
 モーツァルト(1756-1791):ピアノ・ソナタ全集


【CD1】
 1-3.ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 K282
 4-6.ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K310
 7-9.ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K330
 10-12.ピアノ・ソナタ 第17番 変ロ長調 K570
【CD2】
 1-3.ピアノ・ソナタ 第2番 ヘ長調 K280
 4-6.ピアノ・ソナタ 第9番 ニ長調 K311
 7-9.ピアノ・ソナタ 第12番 ヘ長調 K332
 10-12.ピアノ・ソナタ 第16番 ハ長調 K545
【CD3】
 1-3.ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調 K279
 4-12.ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調「トルコ行進曲付き」K331
 13-15.ピアノ・ソナタ 第15番 K533+K494
【CD4】
 1-3.ピアノ・ソナタ 第3番 変ロ長調 K281
 4-6.ピアノ・ソナタ 第5番 ト長調 K283
 7-9.ピアノ・ソナタ 第13番 変ロ長調 K333
 10-12.ピアノ・ソナタ 第18番 ニ長調 K576
【CD5】
 1-3.ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調 K284
 4-6.ピアノ・ソナタ 第7番 ハ長調 K309
 7.幻想曲 ハ短調 K475
 8-10.ピアノ・ソナタ 第14番 ハ短調 K457
ウィリアム・ヨン(ピアノ)

 若き韓国のピアニスト、ウィリアム・ヨンによるモーツァルト:ピアノ・ソナタ全集。
 ヨンは韓国とアメリカでピアノを学び、ハノーヴァー大学へ留学、アンドレアス・シュタイアーやメナヘム・プレスラーに師事し研鑽を積みました。
 以前、全集録音の進行中に、雑誌のインタビューで「多くの人にとってモーツァルトはしばしば同じように聞こえるかもしれませんが、私はそう思いません。私はモーツァルトが音楽の中で感情や色彩をどのように表現したのかを示したいと思います。」と語った通り、この全集には、現在の彼が表現したかったものの全てが込められています。
 ドイツの音楽誌「Fono Forum」2015年5月号では「彼のモーツァルトはツァハリアスの明快さ、ブレンデルの洗練されたニュアンス、バレンボイムの温かい響き、全てを兼ね備えている」と絶賛されています。


 録音:2013年3月1-3日 Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germany…CD1 2014年10月28-30日 Schloss Britz, Kulturstall, Berlin…CD2 2015年6月23-25日 Konzertsaal, Schloss Elmau, Germany 2016年4月30日-5月2日 Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germany…CD4 2016年12月8-10日 Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Munich, Germany…CD5




ミヒャエル・コルスティック
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集



OC125
(10SACD-Hybrid )
\4500→\2590

ミヒャエル・コルスティック(ピアノ)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集


<CD1>
 1-4.ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.2-1/
 5-8.ピアノ・ソナタ第2番イ長調 Op.2-2/
 9-12.ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 Op.2-3/
<CD2>
 1-4.ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 Op.7/
 5-7.ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 Op.14-1/
 8-10.ピアノ・ソナタ第10番ト長調 Op.14-2/
 11-14.ピアノ・ソナタ第12番変イ長調 Op.26/
<CD3>
 1-3.ピアノ・ソナタ第5番ハ短調 Op.10-1/
 4-6.ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調 Op.10-2/
 7-10.ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3/
 11-13.ピアノ・ソナタ第8番ハ短調「悲愴」Op.13/
<CD4>
 1-4.ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調 Op.22/
 5-6.ピアノ・ソナタ第19番ト短調 Op.49-1/
 7-8.ピアノ・ソナタ第20番ト長調 Op.49-2/
 9-11.ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調 Op.27-1/
 12-14.ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調「月光」Op.27-2/
<CD5>
 1-4.ピアノ・ソナタ第15番ニ長調「田園」Op.28/
 5-11.創作主題による6つの変奏曲ヘ長調 Op.34/
 12-32.「プロメテウスの創造物」の主題による15の変奏曲とフーガ変ホ長調(エロイカ変奏曲)Op.35/
<CD6>
 1-3.ピアノ・ソナタ第16番ト長調 Op.31-1/
 4-6.ピアノ・ソナタ第17番ニ短調「テンペスト」Op.31-2/
 7-10.ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3/
<CD7>
 1-3.ピアノ・ソナタ第21番ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53/
 4-5.ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54/
 6-8.ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調「熱情」Op.57/
<CD8>
 1-2.ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調「テレーゼ」Op.78/
 3-5.ピアノ・ソナタ第25番ト長調 Op.79/
 6-8.ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調 Op.81a/
 9-10.ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 Op.90/
 11-14.ピアノ・ソナタ第28番イ長調 Op.101/
<CD9>
 1-4.ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調「ハンマークラヴィーア」Op.106/
 5-10.6つのバガテルOp.126/11.小品「やや生き生きと」Wo060/
 12.小品「アレグレット」Wo061a/
 13.ロンド・カプリッチョ「失われた小銭への怒り」Op.129/
<CD10>
 1-2.ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109/
 3-5.ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110/
 6-7.ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111
ミヒャエル・コルスティック(ピアノ)
「ドクター・ベートーヴェン」の異名を持つドイツの名ピアニスト、ミヒャエル・コルスティックが10年以上の長き年月をかけて創り上げたベートーヴェン(1770-1827)のソナタ全集です。
 極めて念入りに構築された巨大な建築物のようなベートーヴェンは、荘厳でありながらも時には親しげな表情を持つもので、過去の幾多の名演に匹敵する素晴らしい全集であることは間違いありません。
 全てがSACDハイブリッドの高音質で記録されていることにも注目。21世紀の新しいベートーヴェンをお届けいたします。





リコーダーの天才、シュテファン・テミング


OC010
(CD 3枚組)
\2600→\1690

シュテファン・テミング
 3つのアルバム


《CD1…OC598 アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):
 ヴァイオリン・ソナタ集 Op.5 第7番-第12番(リコーダー編)》
  1-5.ソナタ ホ長調 Op.5 第11番/
  6-9.ソナタ ト短調 Op.5 第7番 (原調:ニ短調)/
  10-13.ソナタ ホ短調 Op.5 第8番/
  14-18.ソナタ ハ短調 Op.5 第10番(原調:ヘ長調)/
  19-22.ソナタ イ長調 Op.5 第9番/
  23-33.ソナタ ト短調 「ラ・フォリア」 Op.5 第12番(編曲:F.M.ヴェラチーニ)


《CD2…OC772 G.F.ヘンデル(1685-1759):紳士のフルート》
 1.歌劇「リナルド」HWV7-序曲/
 2.歌劇「アルチーナ」HWV34-また私を喜ばせにきて/
 3.歌劇「ジュリオ・カエサル」HWV17-恋の矢はなつ瞳よ、君を讃えん/
 4.歌劇「リナルド」HWV7-麗しい青春の五月を/
 5.歌劇「アルチーナ」HWV34-緑の牧場よ/
 6.歌劇「アルチーナ」HWV34-幸福な一瞬は/
 7.歌劇「アルチーナ」HWV34-ミュゼット/
 8.歌劇「アルチーナ」HWV34-私の苦しみを信じて/
 9.オラトリオ「サウル」HWV53-シンフォニア/
 10.歌劇「アルチーナ」HWV34-君は笑止千万だ/
 11.歌劇「リナルド」HWV7-私を泣かせてください/
 12.歌劇「リナルド」HWV7-幸運の車に乗って希望が巡る/
 13.歌劇「ゴールのアマディージ」HWV11-私の希望/
 14.歌劇「リナルド」HWV7-美しい愛と気高い喜び/
 15-18.リコーダー・ソナタ ト短調 Op.1-2 HWV360/
 19.歌劇「リナルド」HWV7-声よ風よ/
 20.オラトリオ「アレクサンダー・バルス」HWV65-穏やかな海岸に私を


《CD3…OC795 J.S.バッハ(1685-1750):フランス&イギリス組曲》
 1.チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ 第4番 ハ短調 BWV1017-シチリアーノ/
 2.ペダル練習曲 BWV598/
 3-7.イギリス組曲 第2番 イ短調 BWV807より
  <アルマンド/クーラント/サラバンド/ブーレI./ジグ>/
 8.リュート組曲 ホ長調 BWV1006a-前奏曲/
 9-15.フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816
  <アルマンド/クーラント/サラバンド/バヴォット/ブーレ/ルール/
  15.ジグ/
 16-21.フランス組曲 第3番 ロ短調 BWV814
 <アルマンド/クーラント/サラバンド/アングレーズ/メヌエット-トリオ/ジグ>/
 22.シュープラー・コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV645/
 23.フーガ ト短調 BWV1000
《CD1》
シュテファン・テミング(リコーダー)/
オルガ・ワッツ(ハープシコード)/
《CD2》
シュテファン・テミング(フルート&リコーダー)/
<アンサンブル>
オルガ・ワッツ(ハープシコード)/
ドーメン・マリンチュチュ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)/
リンドン・ワッツ(バロック・ファゴット)/
アクセル・ヴィルフ(リュート&テオルボ)/
ローレダナ・ジントーリ(バロック・ハープ)/
オルガ・ミシュラ(プラルテリウム)/
《CD3》
シュテファン・テミング(リコーダー)/
ドーメン・マリンチュチュ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)/
アクセル・ヴィルフ(リュート)
録音 《CD1》2007年9月17-21日 スイス チューリヒ,ノイミュンスター教会/《CD2》2010年4月12-15日 ドイツ シュタルンベルク,Malteserstift St. Josef/《CD3》2011年1月17-20日 ドイツ シュタルンベルク,Malteserstift St. Josef

 シュテファン・テミング…1987年ケープタウン生まれ。ミュンヘンとフランクフルト大学でミヒャエル・シュナイダーにリコーダーを学ぶ。様々な音楽コンクールで優勝した後、リコーダー・アンサンブル、古楽アンサンブルに参加。様々な現代音楽作曲家も彼のために曲を書いているなど、すでに彼の演奏は「既に巨匠の域」と絶賛されています。

 このセットは、そんな彼のこれまでの3種類の演奏をBOXにしたものです。
 2007年に録音されたコレッリのソナタ集は、共演したオルガ・ワッツの見事な伴奏を得て、彼らのすばぬけたテクニックによる華麗なる装飾技法と解釈がは世界中で高く評価されたものです。
 第2作のヘンデルは、歌劇のメロディをリコーダーに置き換えることでまた違った世界を構築しました。
 第3作目のバッハでも、バッハ作品をリコーダーで演奏するために多くの趣向を凝らし、フランス組曲をはじめとしたチェンバロ作品などをリコーダーで吹いています。彼の自然な演奏は、まるでこれらの曲が「もともとリコーダーのために書かれていた」かのような錯覚を覚えるほど。自然で無理のないバッハがここにあります。

 信じられないような素晴らしいリコーダーの世界を味わってください。






カウンター・テナー、ヴェラール・バルナ=サバドゥス



OC011
(4CD)
\3100→\1690

ヴェラール・バルナ=サバドゥス:OEHMS録音集


<CD1…リローデッド・ハッセ OC830>/
 ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):/
  1-5.音楽劇「捨てられたディドーネ」(1742) /
  6-9.室内カンタータ「嫉妬」(1762)/
 10.ポルポラ(1686-1768):
  ハッセの歌劇「アルタセルセ」(1734)への追加アリア「今や嵐の雲が」/

<CD2…イギリス歌曲集 OC870>
 1.ヘンリー・パーセル(1659-1695):音楽が愛の糧であるならば Z. 379c/
 2.パーセル:彼女は恋し、愛をうちあける Z. 413/
 3.パーセル:歌劇「インドの女王」 Z. 630 - 第3幕 恋の病から逃れようとしても/
 4.パーセル:劇音楽「エディプス、テーベの王」 Z. 583 - つかの間の音楽/
 5.パーセル:新しいグラウンド ホ短調 Z. T682/
 6.パーセル:劇音楽「パウサニアス、または国を裏切った者」 Z. 585 - バラの花よりも甘く/
 7.パーセル:「おお孤独よ、我が甘き選択」 Z. 406/
 8.アンソニー・プール(?-1692):聖ジュスナティナス/
 9-14.ニコラ・マッティス:新しい歌のコレクション 第1巻(抜粋)/
 15.ジョン・ダウランド(1563-1626):「おお孤独よ、我が甘き選択」 Z. 406/
 16.ダウランド:もう一度帰っておいで、やさしい恋人よ/
 17.ダウランド:私は見た、あの人が泣いているのを/
 18.ダウランド:あふれよわが涙/
 19.ダウランド:愛の神よ、見つけたことがあれば話して/

<CD3…ペルゴレージ(1710-1736):スターバト・マーテル 他 OC831>
 1-12.スターバト・マーテル/
 13-19.ラウダーテ・プエリ・ドミヌム/

<CD4…モーツァルト(1756-1791):カストラートのためのアリア集 OC1814>/
 1.歌劇「偽の女庭師」 K196よりラミロのアリア「小鳥があるとき逃げ出したら」/
 2.歌劇「偽の女庭師」 K196よりラミロのアリア「ああ嬉しい希望、わが忠実な恋人」/
 3.歌劇「ルーチョ・シッラ」K135より 序曲/
 4.歌劇「ルーチョ・シッラ」K135より チェチ−リオのアリア「いとしい瞳よ」/
 5.歌劇「ルーチョ・シッラ」K135より チェチーリオのアリア「甘い喜びの一瞬を」/
 6.歌劇「皇帝ティートの慈悲」K621 セストのアリア「この今のときだけでも」/
 7.歌劇「クレタの王イドメネオ」K366 イダマンテのアリア「自分に罪はない」/
 8.歌劇「フィガロの結婚」K492 ケルビーノのアリア「恋とはどんなものかしら」
ヴェラール・バルナ=サバドゥス(カウンターテナー)/
<CD1>
ホーフカペレ・ミュンヘン/
ミヒャエル・ホフステッター(指揮)/

<CD2>
ヴェラール・バルナ=サバドゥス(カウンター・テナー)/
アクセル・ヴォルフ(リュート)/
オルガ・ワッツ(ハープシコード)/

<CD3>
テリー・ウェイ(カウンター・テナー)/
マインツ・ヴォーカル/
ノイマイヤー・コンソート/
ミハエル・ホフシュテッター(指揮)/

<CD4>
グラーツ大管弦楽団「レクリエーション」/
ミヒャエル・ホフステッター(指揮)
録音 <CD1>2011年6月 ミュンヘン 昇天教会/<CD2>2012年9月12日 ドイツ ミュンヘン/<CD3> 2011年3月 ドイツ マインツ/<CD4>2013年12月2-3日 オーストリア グラーツ,シュテファニーエンザール ライブ収録

 1986年ルーマニア生まれのカウンター・テナー、ヴェラール・バルナ=サバドゥス。
 彼がOEHMSレーベルへ録音した数々の名盤をまとめてBOXにしました。
 バロック期のアリアがいかに技巧的であったか、また輝かしいものであったかを認識させるにふさわしい究極の4枚組です。





ウィーン・ベートーヴェン国際ピアノ・コンクールの覇者
ヘルベルト・シュフ



OC012
(8CD)
\4000→\1690

カサグランデ・コンクール、ロンドン国際ピアノ・コンクール、ウィーン・ベートーヴェン国際ピアノ・コンクールの覇者
 ヘルベルト・シュフ/OEHMS クラシック録音集


<CD1>
 1-8.シューマン(1810-1856):クライスレリアーナ Op.16/
 9-13.ラヴェル(1875-1937):鏡/
<CD2>
 1-5.ツェムリンスキー(1871-1942):ヴァイオリンとピアノのためのセレナーデ イ長調/
 6.シューベルト(17979-1828):幻想曲 ハ長調 Op.159D934 /
 7-10.ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン・ソナタ 第3 番 ニ短調 Op.108/
<CD3>
 1.ラッヘンマン(1935-):シューベルトの主題と5 つの変奏/
 2-5.シューベルト:ピアノ・ソナタ 第18 番 ト長調 Op.78 D894/
 6-8.シューベルト:ピアノ・ソナタ 第4 番 イ短調 Op.164 D537/
 9.ラッヘンマン:グエロ/
<CD4>
 1-4.シューマン:夜曲Op.23/
 5-7.ハインツ・ホリガー(1939-):エリス/
 8.スクリャービン(1872-1915):ピアノ・ソナタ 第9 番「黒ミサ」Op.68/
 9-11.ラヴェル:夜のガスパール/
 12.モーツァルト(1756-1791):アダージョ ロ短調 K540/
<CD5>
 1-11.シューマン:シューベルトの主題による変奏曲「あこがれのワルツの変奏曲」/
 12-24.シューマン:蝶々 Op.2/
 25-30.シューマン:6 つの間奏曲 Op.4/
 31-51.シューマン:謝肉祭 Op.9/
<CD6>
 1.ツェルニー(1791-1857):ウィーンのワルツによる変奏曲「あこがれのワルツ」Op.12/
 2.シューベルト:16 のドイツ舞曲 Op.83 D783-第15 番 ヘ短調/
 3.シューベルト:12 のドイツ舞曲 Op.171 D790-第11 番 変イ長調/
 4.シューベルト:36 のオリジナル舞曲(最初のワルツ) Op.9 D365-第6 番/
 5.シューベルト:36 のオリジナル舞曲(最初のワルツ) Op.9D365-第14 番/
 6.シューベルト:36 のオリジナル舞曲(最初のワルツ) Op.9 D365-第22番/
 7.シューベルト:16 のレントラーと2 つのエコセーズ Op.67 D734-レントラー第14 番/
 8.シューベルト:34 の感傷的なワルツ Op.50 D779-第13 番 イ長調/
 9.シューベルト:12 のドイツ舞曲 Op.171 D790-第3 番 ニ長調/
 10.ウェーバー(1786-1826):舞踏への勧誘 Op.65 /
<CD7>
 1-4.ヴィクトル・ウルマン(1898-1944):ピアノ協奏曲Op.25/
 5-7.ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲 第3 番 ハ短調 Op.37/
<CD8>
 1-4.シューベルト:幻想曲 ハ長調「さすらい人」Op.15 D760/
 5-6.ヤナーチェク(1854-1928):
  ピアノ・ソナタ 「1905 年10 月1 日、街頭にて」 JW VIII/19/
 7-9.シューベルト:ピアノ・ソナタ 第13 番 イ長調 Op.120 D664
ヘルベルト・シュフ(ピアノ)/
<CD2>
ミリヤム・コンツェン(ヴァイオリン)/
<CD7>
ケルン西ドイツ放送交響楽団/
オラリー・エルツ(指揮)

 1979 年ルーマニア生まれのピアニスト、ヘルベルト・シュフのOEHMS レーベルへ録音した8 枚のCD をまとめたBOX の登場です。
 シュフは2004 年6 月のカサグランデ国際ピアノコンクールを皮切りに、、2005 年4 月のロンドン国際ピアノコンクール、同じく2005 年6 月のベートーヴェン国際ピアノコンクールで優勝と、その才能をまざまざと見せつけてくれました。
 OEHMS レーベルには2004 年から録音を開始、その独特なプログラミングははもちろんのこと、彼の奏でる瞑想的な音色はとても魅力的なものです。
 ベートーヴェンからハインツ・ホリガーまでと、様々な時代の作品を易々と弾き分けていますが、特にシューマンやラヴェルなどには独特の魅力があります。
 また、ウルマンとベートーヴェンの協奏曲は各雑誌でも高く評価されたものです。

 録音 <CD1>2004 年10 月25-27 日, <CD2>2006 年11 月27-29 日,<CD3>2007 年9 月11-12 日, <CD4>2008 年9 月, <CD5>2009 年12 月,<CD6>2009 年12 月, <CD7>2011 年3 月21-24 日, <CD8>2012 年8 月1-4 日




 

ヨゼフ・ケレメン
南ドイツ・オルガンの巨匠たち



OC018
(6CD)
\4500→\2590

ヨゼフ・ケレメン(オルガン)
 南ドイツ・オルガンの巨匠たち


【CD1】
 1-19.ヨハン・カルパール・ケルル(1627-1693):オルガン作品集

  録音 2004年4月20-23日エゲダヒャー・オルガン(1708)
  Pramonstratenser-Chorherrenstift Schlagl, Austria

【CD2】
 ゲオルク・ムッファト(1653-1704):音楽とオルガンの資料

  1-9.トッカータ 第1番-第9番
   録音 2004年11月17-18日
   Augustiner-Chorherrenstift, Klosterneuburg, Austria

【CD3】
 ムッファト:音楽とオルガンの資料

  1-3.トッカータ 第10番-第12番
  4.チャコーナ
  5.パッサカリア
  6.Nova Cyclopeias Harmonica
   録音 2004年10月19-20日
    Augustiner-Chorherrenstift, Klosterneuburg, Austria

【CD4】
 1-38.ヨハン・パッヘルベル(1653-1706):オルガン作品集

  録音 2005年11月7-8日
   Augustiner-Eremiten-Kirche Pappenheim, Germany

【CD5】
 1-27.ブクスハイムのオルガン曲集

  録音
  2009年4月22-23日 作者不詳のオルガン(1425頃)
   St. Andreaskirche, Soest-Ostonnen…1-14
  2008年11月5-6日 エーベルト・オルガン(1558)
   Hofkirche Innsbruck…15-27

【CD6】
 1-18.ハンス・レオ・ハスラー(1564-1612):オルガン作品集

  録音
   2014年8月12-14日 ヨハネス・フロイント・オルガン(1642)
    Stiftskirche Klosterneuburg, Austria…1-12
   2016年10月19-20日 マルクス・ギュンツアー・オルガン(1609)
    St.Martin Gabelbach, Germany…13-18
ヨゼフ・ケレメン(オルガン)

 このアルバムにおける「南ドイツ」というのは、ドイツ語圏の南部、オーストリアとスイスの一部からポーランド、ボヘミア、トランシルバニアの東ヨーロッパ地域の一部までを含む、広範囲を指します。
 この6枚組のBOXには、16世紀から17世紀にかけてこの地で活躍した作曲家たちのオルガン作品と、1460-70年頃に成立した作品集「ブクスハイムのオルガン曲集」(バイエルン州のブクスハイム修道院に伝えられてきた256曲からなる曲集。
 作曲家名のほとんどは不詳)を収録。南ドイツのオルガン音楽の伝統を辿る貴重なBOXです。
 演奏しているケレメンは1986年以来、この地方の教会音楽を研究し、演奏活動にも熱心に取り組んでおり、このBOXは長年の研究の成果とも言えるものです。

ヨゼフ・ケレメン
北ドイツ・オルガンの巨匠たち



OC014
(6CD)
\4500→\2590

ヨゼフ・ケレメン(オルガン)

 北ドイツ・オルガンの巨匠たち

【CD1】
ヴィンセント・リューベック[1654-1740]:オルガン作品集


ドイツ、シュターデ、聖コスマエ・エト・ダミアニ教会(コスマエ教会)のフス/シュニトガー・オルガン (1668/1688)
2005年7月26-28日

【CD2】
マティアス・ヴェックマン[1616-1674]:オルガン作品集


ドイツ、ハンブルク、聖ヤコビ教会のアルプ=シュニトガー・オルガン (1693)
2006年10月12-15日

【CD3】
ニコラウス・ブルーンス[1565-1697]、メルヒオール・シルト[1593-1667]:オルガン作品集


ドイツ、ノルデン、ルドガリ教会のアルプ=シュニトガー・オルガン (1692)
2007年11月6-9日

【CD4】
ハインリヒ・シャイデマン[1595-1663]:オルガン作品集


スウェーデン、エーテボリ、Orgryte nya kyrkaのノルドドイチェ・オルガン (2000)
2010年8月3-5日

【CD5】
ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク[1562-1621]:オルガン作品集


オランダ、ライデン、ピータース教会のファン・ヘーヘルビーア・オルガン (1643/90)
2012年7月19-21日

【CD6】
ヒエロニムス・プレトリウス[1560-1629]、ヤコプ・プレトリウス[1586-1651]:オルガン作品集


ドイツ、タンガーミュンデ、聖シュテファン教会のシェーレル=オルガン (1624)
2013年8月5-7日


ヨゼフ・ケレメン(オルガン)

 「北ドイツ・オルガン楽派」とは、17世紀から18世紀前半にかけて北ドイツ周辺で活躍したオルガン奏者、作曲家の総称です。
 この時期、ルターのコラールをはじめとした教会音楽の盛り上がりと、当時のハンザ同盟がもたらした経済的効果のおかげで、ドイツの諸都市のプロテスタント教会は競うように大規模なオルガンを設置。数多くの才能ある音楽家たちをこの地に呼び寄せることで、更なる繁栄をみることになります。
 またこの時期を代表するオルガン製作者の一人、アルプ・シュニットガーの銘器がハンブルクに建立されたことも、この繁栄に拍車をかけることとなったのでした。

 このアルバムに収録された作曲家たちは、皆、ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンクの流れを汲む人たちで、各々、オルガン音楽に新しい形式を取り入れ発展されることで、やがてブクステフーデやJ.S.バッハへと繋がる重要な作品を残しています。

 これらの作品は、OEHMSレーベルを代表する名オルガニスト、ヨゼフ・ケレメンが10年近くの年月をかけて録音してきましたが、今回ボックスにまとめることで、この偉大な作品群を一挙にお楽しみいただけます。







ジンガー・プア
ヴィラールト:ムジカ・ノーヴァ-モテット集



OC835
(3CD)
\4500→\2590

ジンガー・プア
 アドリアン・ヴィラールト:ムジカ・ノーヴァ-モテット集

<CD1>
 1.星空から降りてくるように命じ-とげのある冠-私の唯一の愛について/
 2.私の祈りの声を主は聴く-主よ、私の魂の声をききたまえ/
 3.島よ聞け-彼は鋭いナイフのように/
 4.これは主の家-いと高き方は礎を築く/
 5.神の言葉は述べ進む-生まれながらに/
 6.汝、主をほめたたえる-その日を-私は悩みのうちを歩む/
 7.天におりますわれらが父よ-父なる神に/
 8.こころの貧しい人たちは-今、飢えている人は天国の喜びにあずかっている/
 9.私たちは平和を望む-私たちは祖先とともに罪を犯し/
 10.自然の秩序に反して-精霊の力/
<CD2>
 1.なんと美しき救い主の母-あなたは救い主を生み給うた/
 2.聖処女に-私は先に行く-聞き受け入れる/
 3.祝福されしあなた、天の女王-あいさつを通じて/
 4.讃えよ、聖なる両親を-神の母マリア/
 5.けがれなき純粋なるあなた-甘き祈りの声/
 6.あなたの保護のもとで我々は逃れた/
 7.おお、素晴らしき交歓-汝生まれし時-
  モーゼは繁みを-エサイの根-偉大なる不思議な謎-
  マリアをみよ-継承の謎-大いなる遺産の神秘/
<CD3>
 1.主を見よ-彼女は夜に泣く/
 2.主よ、私の罪よ-私はおのれの罪を知っている/
 3.主よ、あのような人の多くは-私は深く眠っていた/
 4.父よ、私は罪を犯した-あなたの雇った使用人のように/
 5.神は全てを憐れんで-あなたの手を持ち上げて/
 6.おお主よ、汝の怒りと憤りが-わが神よ、私の言葉に耳を傾けたまえ/
 7.私たちに行われた全てのことを-主よ、われらは罪を犯したことを認める/
 8.主よ、覚えておいてください-私たちの先祖は罪をおかしました/
 9.復活祭の犠牲者に捧げる賛美の歌-マリアよ、私たちに語りたまえ/
 10.来たれ聖霊よ-祝福された光
ジンガー・プア
録音 2011年5月10-13日,6月27-28日,7月4-7日 St. Vitus, Bezirksklinikum Regensburg

 アドリアン・ヴィラールト(1490?-1562)はフランドル出身でありながらも、イタリアに移住してヴェネツィア楽派の礎を築き、当地にフランドル楽派のポリフォニー形式を定着させた、この世代を代表する作曲家です。またヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂の楽長を務めていたため、この当時のヨーロッパでもっとも影響力を誇っていました。
 単純に見えるポリフォニーの中に極めて精緻な旋律線が隠される高度な技法で書かれた彼の作品ですが、当時は高い人気を誇ったものの、今ではほとんど忘れられてしまっています。ジンガー・プアはこのヴィラールトの作品の復興に力を入れていて、以前リリースされた「フランチェスコ・ペトラルカの詩によるマドレガーレ集」(OC814)でも、見事なアンサンブルを聴かせていました。今作では一層充実したハーモニーを聴くことができます。






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