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オルフェウス室内管弦楽団自主製作盤
カーネギー・ホール・ライヴ
ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番
OC001 1CD\3200→\2790


 オルフェウス室内管弦楽団は1972年に創設されたアメリカ合衆国の小編成のオーケストラ。
 弦楽器16名、管楽器10名の計26名を基本として構成されるが、異色なのが指揮者がいないこと。指揮者なしでどこまで秀逸な合奏力を発揮できるかということに挑み続ける団体な訳である。
 ご存知のように一時期はドイツ・グラモフォンからおびただしいまでのアルバムがリリースされ、その精緻でクールな演奏に惹かれる人も少なからずいた。店主などは清涼飲料水のような爽やかさに若干気後れすら抱いたが。

 ただ残念ながら日本ではそれほどブレイクすることはなかったオルフェウス室内管だが、そんな彼らが日本のビジネス界に大注目されたことがある。

 同楽団のエグゼクティヴ・ディレクターだったハーヴェイ・セイフターが「オルフェウスプロセス―指揮者のいないオーケストラに学ぶマルチ・リーダーシップ・マネジメント」 という画期的なビジネス本を出したのである。
 どちらが先か忘れたが、NHKもドキュメンタリー「変革の世紀、情報が組織を変える」という番組で、この特殊なオーケストラをビジネス的な側面から取り上げた。「オルフェウスプロセス」という言葉は当時結構取り沙汰されていたのでなんとなく聞き覚えがある方もいると思う。

 要は、リーダーのいない集団がどうやって世界最高水準の演奏を聴かせることができたのか、そしてそれを現代のビジネスに応用できないか、という話である。
 社長、部長、課長、平社員、という旧時代のヒエラルキーから脱却し、全員が等しく責任とリーダーシップをもって組織を運営する。そこに新たな時代の組織像が見えてくる・・・

 「オルフェウスプロセス」が現実的にどういった成功をもたらしたか店主は残念ながらそのサンプルは持ち合わせていないが、少なくとも当のオルフェウス室内管弦楽団がこうして今も元気に活動していると言うことはひとつの回答であろう。

 ドイツ・グラモフォンをリストラされてしばらくその音源を享受することができなかった彼らの演奏を久しぶりに聴いてみたい。しかもカーネギー・ホールでのライヴである。
 少しだけ試聴できたが、過去の爽やか系演奏に、ライヴならではの熱さも加わった新たなオルフェウス・・という印象。

 新時代を迎えた彼らの成長した姿を楽しんでみつつ、「オルフェウスプロセス」に思いを馳せたい。




OrpheusCO
OC001
\3200→\2790
ベートーヴェン:
 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
 交響曲第7番イ長調 Op.92
オルフェウス室内管弦楽団
録音:ニューヨーク、カーネギー・ホール/ライヴ
    2012年10月11日(第5番)、2010年12月4日(第7番)

ニューヨーク発、指揮者無しオーケストラ、オルフェウス室内管弦楽団。カーネギー・ホールでの熱烈ライヴ盤が登場!
オルフェウスにとって初のベートーヴェン録音、カーネギー・ホールでの興奮のライヴ!(avex)





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