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PALEXA 幻の大ベストセラー再入荷!?
カラヤン&ベルリン・フィル
壮絶ライヴ
ベートーヴェン交響曲第7番&春の祭典
1CD\2,300→\2090
でも・・・お早めに・・・


 PALEXA、伝説のレーベル・・・でもずっと入らなかった。
 一部ではすでに入手不能という情報も流れていて、「それでもクラシックは死なない!」に載せた カラヤンのライヴ・アルバムは、中古CD屋で数千円で取引されていると誰かが教えてくれた。

 そのPALEXAの カラヤンのライヴ・アルバム、昨年一度入ってきたがすぐに完売したと思っていた。ところが今回入ってくるという情報が来た!

 今度切れると次回入荷は見込めないので、できればお早めに。
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 やっぱりすごかった。
 なんとなくそういう予感はしていたが、’78年のカラヤン&ベルリン・フィル、さすがにライヴではこんな狂ったような演奏をしていた。

 ベートーヴェンの7番は’62年の演奏をしのぐアグレッシヴな表現。
 しり上がりにその過激さは増し、カラヤンらしからぬ細部なりふりかまわずの前のめり・つんのめり演奏には正直唖然。終楽章での嵐のような総攻撃には正直心臓をつかまれるような思いがした。

 そして「春の祭典」はDGの2つの録音を軽く上回る。
 「これがカラヤンか?」と思わせるようなダーティでワイルドな表現が多数。その野蛮で鈍重な響きは狂気の一歩手前。燕尾服を脱ぎ捨てるようなときのカラヤンのライヴ演奏ははっきり言ってすごい。こういうライヴをレコードで聴かされていたら日本でのカラヤンの評価はもっとまともだったろうに。

 これは絶対お奨め。


531
(1)ベートーヴェン:交響曲第7番
(2)ストラヴィンスキー:春の祭典
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリンPO.
録音:(1)1978年1月28日,ベルリン (2)1978年8月31日,ルツェルン







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