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PARNASSUS 期間限定セール
リヒテルの貴重なライヴ集含む
1CD\2200→\1990
2CD\3000→\2690
〜11/25(日)


 存在は知られていたが入手困難だったアメリカPARNASSUSレーベル。アーベントロートとの共演など貴重なリヒテル録音集、シュタルケル、グリュミオー、ストラヴィンスキーの歴史的録音、さらにエマーソンSQのトップ、ドラッカーのバッハの「無伴奏」といった脅威の隠しだまもあったりする。
 しかし・・・なかなか入ってこない。注文しても1年くらい入らなかったこともあった。活動停止の噂が流れたほどである。
 しかし新たな代理店が登場。価格もちょっと安くなったが、この機会にさらにお安くしてセールでお贈りすることに。

 期間は短いですが、その間のオーダー分をまとめて代理店に発注します。
 ただ、下記リストにあるものでも現地で完売になっているものもあるかもしれないので、その際はご容赦ください。





ベストセラー4アイテム

PACD 96054/5
(2CD)
\3000→\2690

リヒテル生誕100年記念 全世界1,500セット限定、初出音源有り!
 シマノフスキ生誕100周年記念演奏会ライヴ
  カロル・シマノフスキ(1882-1937):
   [CD 1]
    仮面 Op.34 から シェエラザード(No.1),道化のタントリス(No.2)
    狂えるムエジンの歌(全6曲)Op.42(*)
    ジョイスの詩による7つの歌 Op.54(*)
    20のマズルカ Op.59 から Nos.1, 17, 18, 3, 16, 13, 12
  [CD 2]
    ピアノ・ソナタ第2番イ長調 Op.21
    神話 Op.30(+)
    ピアノ・ソナタ第3番 Op.36
ガリーナ・ピサレンコ(ソプラノ(*))
オレグ・カガン(ヴァイオリン(+))
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1982年11月25日、ライヴ、フィルハーモニー・ホール、ワルシャワ、ポーランド [CD 1]
    1982年11月26日、ライヴ、ワルシャワ音楽アカデミー、ワルシャワ、ポーランド [CD 2]
音源:ポーランド放送

 レーベル提供情報によれば「全トラックが初出音源、収録の全歌曲、ピアノ・ソナタ第3番、マズルカのうち2曲がリヒテルのディスコグラフィ初登場」とのことですが、[CD 2] の音源はデータ上「DOREMIレーベル DHR8037」と同一です。
 ガリーナ・ピサレンコ(1934-)はロシアのレニングラードに生まれモスクワ音楽院でリヒテル夫人ニーナ・ドルリアクに師事。1961年スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念国立モスクワ音楽劇場でデビュー以来同劇場の歌手を30年にわたって務め、1980年から1993年まで数多くの演奏会でリヒテルと共演しました。



PACD 96056
\2200→\1990

リヒテル生誕100年記念
 リヒテル・レアリティーズ・ウィズ・オーケストラ

 ベートーヴェン(1770-1827):ピアノと管弦楽のためのロンド変ホ長調 WoO.6

  モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
  キリル・コンドラシン(指揮)
   録音:1962年5月8日、ライヴ、モスクワ、ロシア、ソヴィエト、モノラル
   前出:Music & Arts, CD 775(廃盤)


 ラヴェル(1875-1937):左手のためのピアノ協奏曲

  ジェノヴァ市立劇場管弦楽団
  リッカルド・ムーティ(指揮)
   録音:1969年7月14日、ライヴ、ジェノヴァ、イタリア、モノラル 前出:Stradivarius, STR 10024(廃盤)


 スクリャービン(1872-1915):交響曲第5番「プロメテウス、火の詩」Op.60

  モスクワ放送合唱団
  ソヴィエト国立交響楽団
  エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
   録音:1972年4月3日、ライヴ、モスクワ、ロシア、ソヴィエト、ステレオ
   前出:Russian Maters, RM 11(廃盤)


 R・シュトラウス(1864-1949):ピアノと管弦楽のためのブルレスケ ニ短調

  ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団
  ジョルジェ・ジョルジェスク(指揮)
   録音:1961年9月9日、ライヴ、ブカレスト、ルーマニア、モノラル
   前出:Electrecord, ELCD 106(廃盤)/
      Arlecchino, ARL 102(廃盤)/Prestige, 1920.4017-2(廃盤)

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

リヒテルの入手困難音源集。




PACD 96057
\2200→\1990

コープランド歴史的録音
 コープランド・ビフォー・LP(1928-1949)

 アーロン・コープランド(1900-1990):
  猫とねずみ(ピアノのためのユーモラスなスケルツォ;1920)
   録音:1928年 原盤:Ampico B Reproducing Piano Roll #68153
  ピアノ変奏曲(1930)
   録音:1935年4月2日  原盤:Columbia 68320/21-D in album X-48 (XCO 17111-2, 17112-1 & 17113-1)
  ヴィーツェプスク(ヴァイオリン、チェロとピアノのための;1929)(*)
   録音:1935年4月5日  原盤:Columbia 68741/42-D in album X-68 (XCO 17117-2, 17118-1 & 17119-1)
  ヴァイオリンとピアノのための2つの楽曲(1926)(+) 夜想曲/ウクレレ・セレナード
   録音:1935年4月22日 原盤:Columbia 68321-D & 68742-D (XCO 17326-1 & 17325-1)
  ヴォカリーズ(ソプラノとピアノのための;1928)(#)
   録音:1935年 原盤:New Music Quarterly Recordings Vol. 3, No. 1 (R-574)
  キューバ舞曲(2台のピアノのための;1942)(**)
   録音:1947年 原盤:Concert Hall AL (CHS 136/7)
  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(1943)(++)
   録音:1947年 原盤:Concert Hall album C-10 (CHS 356/60)
  ヴァイオリンとピアノのための2つの楽曲(1926)から 夜想曲(++)
   録音:1947年 原盤:Concert Hall album C-10 (CHS 361)
  4つのピアノ・ブルース(1948)
   Freely Poetic (for Leo Smit) / Soft and Languid (for Andor Foldes)
   Muted and Drugged (for William Kapell) / With Bounce (for John Kirkpatrick)
    録音:1949年5月23日、ロンドン、イギリス 原盤:Decca K 2372 (AR 13657-1 & 13658-1)

アーロン・コープランド(ピアノ)
アイヴァー・カーマン(ヴァイオリン(*))
デイヴィッド・フリード(チェロ(*))
ジャック・ゴードン(ヴァイオリン(+))
エセル・ルーニング(ソプラノ(#))
レオ・スミット(ピアノ(**))
ルイス・カウフマン(ヴァイオリン(++))

録音場所:ニューヨーク、アメリカ合衆国(特記以外)

 LP録音より前のコープランドの録音をすべて収めた初のCD。初復刻となる音源もあるとのことです。





PACD 96059/60
(2CD)
\3000→\2690
リヒテル・イン・ザ・1940s
 [CD 1]
 J・S・バッハ(1685-1750):
  カプリッチョ変ロ長調 「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV 992(クラヴィーアのための)
  ソナタ ニ長調 BWV 963(クラヴィーアのための)
 ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54
 シューマン(1810-1856):ピアノのための幻想曲ハ長調 Op.17
 J・S・バッハ:
  イギリス組曲第3番ト長調 BWV 808(クラヴィーアのための)から サラバンド
 [CD 2]
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 Op.2 No.3(*)
 クライスラー(1875-1962)/ラフマニノフ編曲:愛の喜び(ピアノ版)(*)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 Op.14 No.1(+)
 J・S・バッハ:ソナタ ニ長調 BWV 963(クラヴィーアのための)(#)
 リスト(1811-1886):巡礼の年 第3年(ピアノのための)から エステ荘の糸杉に(**)
 ラフマニノフ(1873-1943):ピアノのための前奏曲嬰ト短調 Op.32 No.12(**)
 ラフマニノフ:ピアノのためのメロディー ヘ長調 Op.3 No.3(**)
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1948年11月27日(無印)/1947年5月30日(*)/1947年6月5日(+)/1947年10月14日(#)    1949年4月4日、イグムノフ記念演奏会(**) すべてライヴ
 スヴャトスラフ・リヒテル(1915-1997)の最初期のライヴ録音を集成。「驚くほど良い音(Surprisingly fine sound)」と謳われています。
















PACD 96059/60
(2CD)
\3000→\2690
リヒテル・イン・ザ・1940s
 [CD 1]
 J・S・バッハ(1685-1750):
  カプリッチョ変ロ長調 「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV 992(クラヴィーアのための)
  ソナタ ニ長調 BWV 963(クラヴィーアのための)
 ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54
 シューマン(1810-1856):ピアノのための幻想曲ハ長調 Op.17
 J・S・バッハ:
  イギリス組曲第3番ト長調 BWV 808(クラヴィーアのための)から サラバンド
 [CD 2]
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番ハ長調 Op.2 No.3(*)
 クライスラー(1875-1962)/ラフマニノフ編曲:愛の喜び(ピアノ版)(*)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 Op.14 No.1(+)
 J・S・バッハ:ソナタ ニ長調 BWV 963(クラヴィーアのための)(#)
 リスト(1811-1886):巡礼の年 第3年(ピアノのための)から エステ荘の糸杉に(**)
 ラフマニノフ(1873-1943):ピアノのための前奏曲嬰ト短調 Op.32 No.12(**)
 ラフマニノフ:ピアノのためのメロディー ヘ長調 Op.3 No.3(**)
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1948年11月27日(無印)/1947年5月30日(*)/1947年6月5日(+)/1947年10月14日(#)    1949年4月4日、イグムノフ記念演奏会(**) すべてライヴ
 スヴャトスラフ・リヒテル(1915-1997)の最初期のライヴ録音を集成。「驚くほど良い音(Surprisingly fine sound)」と謳われています。

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PACD 96057
\2200→¥1990
コープランド歴史的録音
 コープランド・ビフォー・LP(1928-1949)

 アーロン・コープランド(1900-1990):
  猫とねずみ(ピアノのためのユーモラスなスケルツォ;1920)
   録音:1928年 原盤:Ampico B Reproducing Piano Roll #68153
  ピアノ変奏曲(1930)
   録音:1935年4月2日  原盤:Columbia 68320/21-D in album X-48 (XCO 17111-2, 17112-1 & 17113-1)
  ヴィーツェプスク(ヴァイオリン、チェロとピアノのための;1929)(*)
   録音:1935年4月5日  原盤:Columbia 68741/42-D in album X-68 (XCO 17117-2, 17118-1 & 17119-1)
  ヴァイオリンとピアノのための2つの楽曲(1926)(+) 夜想曲/ウクレレ・セレナード
   録音:1935年4月22日 原盤:Columbia 68321-D & 68742-D (XCO 17326-1 & 17325-1)
  ヴォカリーズ(ソプラノとピアノのための;1928)(#)
   録音:1935年 原盤:New Music Quarterly Recordings Vol. 3, No. 1 (R-574)
  キューバ舞曲(2台のピアノのための;1942)(**)
   録音:1947年 原盤:Concert Hall AL (CHS 136/7)
  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(1943)(++)
   録音:1947年 原盤:Concert Hall album C-10 (CHS 356/60)
  ヴァイオリンとピアノのための2つの楽曲(1926)から 夜想曲(++)
   録音:1947年 原盤:Concert Hall album C-10 (CHS 361)
  4つのピアノ・ブルース(1948)
   Freely Poetic (for Leo Smit) / Soft and Languid (for Andor Foldes)
   Muted and Drugged (for William Kapell) / With Bounce (for John Kirkpatrick)
    録音:1949年5月23日、ロンドン、イギリス 原盤:Decca K 2372 (AR 13657-1 & 13658-1)

アーロン・コープランド(ピアノ)
アイヴァー・カーマン(ヴァイオリン(*))
デイヴィッド・フリード(チェロ(*))
ジャック・ゴードン(ヴァイオリン(+))
エセル・ルーニング(ソプラノ(#))
レオ・スミット(ピアノ(**))
ルイス・カウフマン(ヴァイオリン(++))

録音場所:ニューヨーク、アメリカ合衆国(特記以外)
 LP録音より前のコープランドの録音をすべて収めた初のCD。初復刻となる音源もあるとのことです。



PACD 96061/2
(2CD)
\3000→\2690
すべて初出音源!
 リヒテル・イン・ブルックリン
  ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第18 、31番も!
   そしてフランスでのガーシュウィンのコンチェルトの伴奏はマギ!

  [CD 1]
 ベートーヴェン(1770-1827):
  ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31 No.3
  ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
 メンデルスゾーン(1809-1847):ピアノのための厳格な変奏曲 ニ短調 Op.54
 ブラームス(1833-1897):
  ピアノのための2つの狂詩曲 Op.79 から ト短調(No.2)
  ピアノのための6つの楽曲(小品)Op.118 から
   間奏曲 イ短調(No.1)/間奏曲 ハ長調(No.3)
  [CD 2]
 プロコフィエフ(1891-1953):ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14
 ラフマニノフ(1873-1943):
  ピアノのための絵画的練習曲集 Op.39 から 嬰ヘ短調(No.3)(アンコール)
 ラヴェル(1875-1937):ピアノのための組曲「鏡」から
   道化師の朝の歌(アンコール)/鐘の谷(アンコール)
 ガーシュウィン(1898-1937):ピアノ協奏曲 ヘ調(*)
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
ラトヴィア国立交響楽団(*)
パウル・マギ [Paul Magi](指揮(*))
録音:1965年4月22日、ライヴ・ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック、
     ブルックリン、ニューヨーク、アメリカ合衆国、モノラル(*以外)
   1993年1月24日、グラン・テアトル、トゥール、フランス、ステレオ(*)

 すべて初出音源。
 ガーシュウィンのピアノ協奏曲、指揮は知る人ぞ知る名匠パウル・マギ!

 


PACD 96058
\2200→¥1990
ボヘミア弦楽四重奏団 1928年録音
 スメタナ(1824-1884):弦楽四重奏曲第1番 ホ短調「わが人生より」(1876)
 ドヴォルジャーク(1841-1904):
  弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調「アメリカ」 Op.96(1893)
 スク(1874-1935):弦楽四重奏曲第1番変ロ長調 Op.11(1896/最終改訂:1915)
ボヘミア弦楽四重奏団
 カレル・ホフマン(第1ヴァイオリン)
 ヨセフ・スク(第2ヴァイオリン)
 イジー・ヘロルト(ヴィオラ)
 ラディスラフ・ゼレンカ(チェロ)
録音:1928年(2017年、ウォード・マーストンにより復刻)

 弦の国と呼ばれるボヘミアで1892年に初めて国際的に認められたSP時代の弦楽四重奏団。4人の均等な力量がひとつに融合しながらアプローチしていくというどちらかというと現代的なアプローチを取っていた。
 その即興的で個性的なボウイングは現代では絶対に聞くことができない奔放な趣意に溢れている。(幸松肇氏)






<リヒテル/1950年代のライヴ集


PACD 96001/2
(2CD)
\3000→\2690
リヒテル/1950年代のライヴ集1
 プロコフィエフ:シンデレラより5つのピアノ編曲/ピアノ・ソナタ第7番
 シューマン:トッカータ
 ドビュッシー:映像第2巻より
 ショパン:練習曲集より2曲
 ラフマニノフ:前奏曲、 チャイコフスキー:グランド・ソナタ 他  
リヒテル(P)

PACD 96003/4
(2CD)
\3000→\2690
リヒテル/1950年代のライヴ集2
 シューマン:アベッグ変奏曲/幻想小曲集より4曲/フモレスケ
 スクリャービン:ピアノ・ソナタ第2番/12の前奏曲/ピアノ・ソナタ第6番
 ムソルグスキー:展覧会の絵
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番  
リヒテル(P)
ナタン・ラクリン指揮
ソヴィエト国立響

PACD 96005/6
(2CD)
\3000→\2690
リヒテル/1950年代のライヴ集3
 リスト:巡礼の年報より5曲/ヴェネチアからナポリより3曲
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」
 ウェーバー:ピアノ・ソナタ第3番
 ラヴェル:パヴァーヌ/夜のガスパール/水の戯れ/高雅にして感傷的なワルツ/道化師の朝の歌
 ラフマニノフ:絵画的練習曲/前奏曲
 プロコフィエフ:シンデレラよりガヴォット
リヒテル(P)

PACD 96013
(2CD)
\3000→\2690
リヒテル/1950年代のライヴ集4
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 1954.10
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第9番、シンデレラよりガヴォット 1956.9
 ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガより第2、3、4、6、7、15、18、23番 1956.9
 スクリャービン:詩曲「炎に向かって」、2つの詩曲作品32より嬰ヘ単調 1955.6
 バルトーク:15のハンガリー農民の歌 1956.10
 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番 1956.10
アーベントロート指揮
リヒテル(p)
ソビエト国立響

PACD96017/18
(2CD)
\3000→\2690
「スヴャトスラフ・リヒテル1950年代ライヴ第5集」
CD1
 (1)シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番D.960
 (2)ドビュッシー:前奏曲集第1集よりパックの踊り
 (3)シマノフスキ:ピアノ・ソナタ第2番
CD2
 (1)モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番K.310
 (2)リスト:
  「詩的で宗教的な調べ」〜死者の追憶、ポロネーズ第2番、
  ハンガリー狂詩曲第17番、
  コンソラシヨン第6番、スケルツォと行進曲、暗い雲
 (3)シューマン:4つのフーガOp.72
リヒテル(P)
PARNASSUSレーベルの50年代のリヒテル・エディションの新譜が久々に発売になる。今までのタイトルは音質もさることながら演奏が素晴らしく、リヒテルを語るには欠かせない名演揃いだった。今回は有名曲からシマノフスキの作品まで収録。録音:CD1 (1)1957年5月 (2)1958年10月 (3)1954年、モスクワ CD2(1)1958年11月 (2)1957年5月 (3)1958年10月,モスクワ

PACD 96025
\2200→¥1990
リヒテル 1950年代ライヴ集 Vol.6
 イントロダクション(語り;内容未詳)
 ボロディン(1833-1887):小組曲 から(※)
   尼僧院にて,マズルカ ハ長調,セレナード
 リャードフ(1855-1914):練習曲とカンツォネッタ Op.48(※)
 グラズノフ(1865-1936):夜想曲変ニ長調 Op.37(※)
 ラフマニノフ(1873-1943):絵画的練習曲嬰ハ短調 Op.33 No.9
 プロコフィエフ(1891-1953):
  ロンド Op.52 No.2/束の間の幻影 Op.22 Nos.3,4,5,6,8,9,11,14,15,18
  「シンデレラ」からの5つの小品
   ガヴォット Op.95 No.2,秋の妖精 Op.97 No.3,オリエンタリア Op.97 No.6,
   大ワルツ Op.102 No.1,喧嘩 Op.102 No.3
 リャードフ:音楽玉手箱 Op.32(※)
 スクリャービン(1872-1915):
  マズルカ ホ短調 Op.25 No.3(※)/練習曲嬰ハ短調 Op.42 No.5
 ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 Op.32 No.12
 シューベルト(1797-1828)/リスト(1811-1886):魔王(+)(※)
 ショパン(1810-1849):前奏曲嬰ハ短調 Op.45(#)(※)
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
録音:1952年4月4日(+/#以外)、1949年12月20日(+)、1952年1月10日(#)、モスクワ CD初出のラジオ放送音源。(※)はリヒテルのディスコグラフィに初めて加わる楽曲。

PACD96032
\2200→¥1990
「ライプツィヒのリヒテル」
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30〜31番Op.109〜111
 ブラームス:
  バラード ト短調 Op.118-3、間奏曲 変ホ短調 Op.118-6、
  間奏曲 ハ長調 Op.119-3、
 ショパン:夜想曲 ヘ長調 Op.15-1
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
リヒテルの1950年代モスクワ・ライヴ・シリーズが好評のPARNASSUSから番外編が登場!。リヒテルが1963年11月28日に、ライプツィヒのゲヴァントハウスで行ったリサイタルを全収録。メインはベートーヴェン晩年のピアノ・ソナタ3曲。いずれも40代のリヒテルの途方もないスケールが堪能できる。アンコールのブラームスとショパンも雄大だ。録音:1963年11月28日 ライプツィヒ、78'52、モノラル

PACD 96046/7
(2CD)
\3000→\2690
リヒテル 1950年代ライヴ集 Vol.7
 ベートーヴェン(1770-1827):
  2つのロンド 0p.51; ハ長調/ト長調
  エロイカ変奏曲変ホ長調 Op.35
  ピアノ・ソナタ第12番変イ長調 Op.26
  バガテル ヘ長調 Op.33 No.3
  ピアノ・ソナタ第27番ホ長調 Op.90
  ディアベッリ変奏曲 Op.120(+)
  創作主題による変奏曲 Op.34(*)
  創作主題による変奏曲(トルコ行進曲の主題による変奏曲)Op.76(*)
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1951年、モスクワ(*以外)/1950年(*)

レーベル提供の情報によれば(+)は韓国YedangレーベルのCDと同一音源。(*)はおそらくカナタANKHレーベルのCDと同一音源。他は初出のラジオ放送音源とのことです。


PACD 96053
\2200→¥1990
リヒテル・イン・ワルシャワ スクリャービン・リサイタル
 スクリャービン(1872-1915):
  12の前奏曲 Op.11/2つの前奏曲 Op.13/4つの前奏曲 Op.37
  2つの前奏曲 Op.39/前奏曲 Op.59 No.2/3つの前奏曲 Op.74
  ソナタ第2番 Op.19/6つの練習曲 Op.42/ソナタ第5番 Op.53
  ソナタ第9番 Op.68/詩曲 Op.52 No.1
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1972年10月27日、ライヴ、ワルシャワ モノラル、AAD 前出:Arkadia, Music & Arts
 リヒテルはそのキャリアにわたってスクリャービンをレパートリーとしていましたが、オール・スクリャービン・プログラムでリサイタルを行ったのは1945年、1957年、1972年の3シーズンだけでした。
 レーベル提供情報によれば、当音源がかつて流通したのはごく短期間だったとのことです。




<その他のアイテム>


PACD 97008
\1990
THE ROAD TO CELLO PLAYING
 セヴァスチャン・リー:練習曲第4,11,20,24番
 シュレーダー:練習曲ト調
 ドッツァゥアー:練習曲第2,8番/エクササイズ第32番
 ジャン・ルイ・デュポール:練習曲第8,13番
 プラッティ:練習曲第7,8,11,9番
 (以上ヴィルトゥーゾレコードへのモノラル録音)
 ポッパー:練習曲より10曲
 グリュツマッハー:練習曲ニ調、 パガニーニ:カプリースOp.1-13
 ヒンデミット:チェロ・ソナタ、 ヘイデン:リリブレーロ練習曲、 カサド:無伴奏チェロ・ソナタ
ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)
チェロ演奏をする人のためにシュタルケルが録音したもの。私蔵、秘蔵のステレオ音源である。

PACD 96028
\1990
グリュミオー/ボストン・レコーディング
 バッハ:パルティータ第2番よりシャコンヌ
 フィオーコ:組曲第1番
 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタK.301&K.304
 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
 バルトーク=セーケイ:6つのルーマニア舞曲
 ラヴェル:ハバネラ/ツィガーヌ
グリュミオー(Vn)
グレゴリー・タッカー(P)
パウル・ウラノフスキー(P)
グリュミオーの幻の録音「BOSTON RECORDINGS」が初CD化!これは1951年、ボストン響にソリストとして招かれたグリュミオーが、ボストン響のメンバーによって運営されていた「BOSTON RECORDS」に録音した彼にとっての初のLP録音。モノラルながら、後年のフィリップスへの録音には見られない張りは筆舌に尽くし難い。

96023
\1990
ストラヴィンスキー:「妖精のくちづけ」よりディヴェルティメント
            ダンバートン・オークス協奏曲
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」第2組曲
ストラヴィンスキー指揮
メキシコ管
ダンバートン・オークス室内管
プロコフィエフ指揮
モスクワ・フィル
プロコフィエフはフィリップスや海賊盤で出ているが、今回最良の音質で復刻されている。

PACD 96007
\2200→¥1990
ブラームス:弦楽四重奏曲第1番/同第2番 コロラドSQ
1991年デジタル録音。

PACD 96009/10
(2CD)
\3000→\2690
J.S.バッハ:
 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ(全曲)
ユージン・ドラッカー(Vn)
エマーソンSQのトップ、ドラッカーがNOVELLOレーベルへ80年代に録音した録音。英国のみの小規模なリリースだったため”幻の録音”とされてきたもの。

PACD 96012
\2200→¥1990
SHE WALKS IN BEAUTY
 ダニエル・ウェルナー、オットー・レニング、
 ロバート・スタラーを歌う(アメリカの作品集)
ダニエル・ウェルナー(Sp)

PACD 96015/6
(2CD)
\3000→\2690
グレゴリオ聖歌の歴史的録音集(1928〜36年) 様々な演奏家

PACD 96019
\2200→¥1990
NIGHT SKIES/キャサリン・ブーバー管弦楽作品集 エリック・スーベン指揮
スロヴァキア放送響

PACD 96020
\2200→¥1990
キャロル・ボガード録音集
 バロック・カンタータとアリア集
  (バッハ、ヘンデル、スカルラッティの作品)
キャロル・ボガード(Sp)
ジョン・モリアーティ指揮
コペンハーゲン室内管

96024
\2200→¥1990
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲ヘ短調作品80
コロラドSQ
2000年、アメリカ室内楽協会最優秀室内楽録音賞受賞。

96026
\2200→¥1990
ヒンデミット:弦楽四重奏曲へ短調作品10
ヴィラ=ロボス:弦楽四重奏曲第6番
ストゥイヴサントSQ
ヒンデミットはNONESUCHでLPが出ていたが、元来はストゥイヴサントSQの私家盤だった。ヴィラ=ロボスはコンサート・ホール・レーベルでも出ていた。

96030
\2200→¥1990
ピアノ連弾による名曲集
 ブラームス:「愛の歌」ワルツ集
 シューベルト:ハンガリーのディベルティメント
 ラヴェル:マ・メール・ロワ
 フォーレ&メサージェ:バイロイトの思い出 他
イーゴリ・キプニス(P)
カレン・クシュナー(P)

PACD96031
\2200→¥1990
「ココペリ」〜キャサリン・フーヴァー・プレイズ
 (1)プレイエル:フルート・ソナタ第2番
 (2)J.C.バッハ:フルート・ソナタ第4番
 (3)モーツァルト:フルート・ソナタK.27
 (4)アーベル:フルート・ソナタ第2番
 (5)ビゼー/デルソー:カルメン間奏曲
 (6)ベルリオーズ:「キリストの幼時」
          〜若きイシュメリテの三重奏
 (7)フーヴァー:ウィンター・スピリッツ
 (8)フーヴァー:マスクス
 (9)フーヴァー:ココペリ
キャサリン・フーヴァー(Fl(1)〜(4)ピリオド楽器使用)
シュトッダード・リンカーン(Fp)(1)-(4)
ドン・ベイリー(Fl)(5)(6)
ヴィクトリア・ドレーク(Hrp)
スコット・ダン(P))(7)(8)(9)
ベテラン・フルーティストで作曲家のキャサリン・フーヴァーのファースト・レコーディングと新作・新録音を収録。アルバム・タイトルにもなっている「ココペリ」とは古代インディアンの岩絵にも描かれている笛吹きが得意な幸せや豊かさの神様のこと。録音:(1)〜(4)1968年 (5)〜(6)1998年(7)(9)1999年(8)2000年

PACD96034/5
(2CD)
\3000→\2690
ベートーヴェン:
 弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」/
 同第2番「ラズモフスキー第2番」/
 同第3番「ラズモフスキー第3番」/第4番「ハープ」
コロラド弦楽四重奏団
コロラド弦楽四重奏団結成20周年を祝うリリースは、ベートーヴェンの傑作、ラズモフスキー弦楽四重奏曲と「ハープ」を組み合わせた極め付け。抜群の技巧と女性ばかりのアンサンブルらしい柔らかな色合いが実に素晴らしい。そして、このCDの特徴は世界初、リピート指定のある個所をすべて履行したCDであること。こういう優れた演奏で聞くと、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲が交響曲に一歩も引かない大作であることを思い知らされる。2001年録音

PACD 96036/37
(2CD)
\3000→\2690
「フランス歌曲の1世紀」
 シャブリエ:幸福の島,リード/
 グノー:ヴェネツィア,おいで、芝生は緑,四月の歌/
 ビゼー:子守唄,愛の歌/
 フォーレ:
  5つのヴェネツィアの歌 Op.58
   (マンドリン,ひそやかに,グリーン,
    クリメーヌへ,やるせない夢ごこち),
  スプリーン Op.51-3,月の光 Op.46-2,「優しい歌」 Op.61(9曲)/
 デュポン:マンドリン/
 シュルツ:月の光/
 ドビュッシー:
  やるせない夢ごこち,木立ちの影,木馬,グリーン,
  スプレーン,ひそやかに,あやつり人形,月の光,マンドリン/
 プーランク:
  誰のもの,墓,田園の歌,昨日,
  ブルターニュの歌,小さな召使い/
 オネゲル:クロティルド,デルフィニウム,鐘/
 ミヨー:「コクトーの3つの詩」
  (煙,ボルドーの祭,モンマルトルの祭),曙/
 デュレ:ペトロニウスの3つの詩 Op.15(雪玉,輪廻,ザクロの実)/
 タイユフェル:6つのフランス歌曲/
 オーリク:リーズ・イルツによる5つの歌,春
キャロル・ボガード(ソプラノ)
ジョン・モリアリティ(ピアノ)
キャロル・ボガードは、1936年、シンシナティ生まれのソプラノ。バロック音楽から古典派を中心に活躍した人だが、それゆえ米国のバロック音楽活動にあまり関心のない日本では知名度が上がらなかった。しかしボガードの透明感に優れた美声は非常に魅惑的だ。ここでは彼女の得意とするもう一つの領域、様々な作曲家のフランス歌曲をしっとりと歌い上げている。かなり珍しい作品も取り上げており、フランス歌曲ファン必聴。録音:1975−1980年

PACD96038/40
(3CD)
¥6600→¥5990
ヘンデル:歌劇「タメルラーノ(ティムール)」 キリブルー(Ms)
A.ヤング(T)
S.シュテッファン(Ms)
キャロル・ボガード(S)
リンツラー(B)
ジョン・モリーアティ指揮
コペンハーゲン室内管
ヘンデルの珍しいオペラの世界初録音(1970年)だったものの復刻。当時バーナード・ジャコブソン氏が「今まで聴いたヘンデルのオペラの録音で最も素晴らしい」と激賞したもの。録音:1970年

PACD 96041
\2200→¥1990
マクダーモット:
 「オール・ザ・キー」ピアノのための24の小品
 「何人かの私の友人」
トム ・マクダーモット(Pf)
トム・マクダーモットは1957年にニューオーリンズに生まれたピアニスト。ニューオリンズ・ジャズの世界では非常に有名な人である。「オール・ザ・キー」は、24の調性で書かれた小品集。音楽はラグタイム風。ここではヤマハ製ディスクラヴィア(コンピュータ制御の自動演奏ピアノ。電子ピアノではなく、音を出しているのは実際にピアノである)を使用。「何人かの私の友人」は、14曲からなるピアノとシンセサイザーのための組曲。録音:2007年、71'56

PACD 96042/4
(3CD)
¥6600→¥5990
「ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲集」
 弦楽四重奏曲第11番〜第16番
コロラド四重奏団
2001年にはベートーヴェン中期の第7番〜第10番を録音しているコロラド四重奏団の続編。コロラド四重奏団は、ジュリー・ローゼンフェルド(ヴァイオリン)、デボラ・リディア・レディング(ヴァイオリン)、マーカ・グスタフソン(ヴィオラ)、ダイアナ・チャプリン(チェロ)の女性奏者四人による弦楽四重奏団。コロラド大学で結成されたのでこの名があるが、長くニューヨークを拠点に活動している。2008年で結成25周年を向かえ(レディングが結成メンバー)、それを記念しての発売。四人の奏者が均等な役目を務めた演奏で、繊細さを大事にしたアンサンブルが美しい。録音:2004−2006年、215:41
PACD 96036/37
(2CD)
\3000→\2690
「フランス歌曲の1世紀」
 シャブリエ:幸福の島,リード/
 グノー:ヴェネツィア,おいで、芝生は緑,四月の歌/
 ビゼー:子守唄,愛の歌/
 フォーレ:
  5つのヴェネツィアの歌 Op.58
   (マンドリン,ひそやかに,グリーン,
    クリメーヌへ,やるせない夢ごこち),
  スプリーン Op.51-3,月の光 Op.46-2,「優しい歌」 Op.61(9曲)/
 デュポン:マンドリン/
 シュルツ:月の光/
 ドビュッシー:
  やるせない夢ごこち,木立ちの影,木馬,グリーン,
  スプレーン,ひそやかに,あやつり人形,月の光,マンドリン/
 プーランク:
  誰のもの,墓,田園の歌,昨日,
  ブルターニュの歌,小さな召使い/
 オネゲル:クロティルド,デルフィニウム,鐘/
 ミヨー:「コクトーの3つの詩」
  (煙,ボルドーの祭,モンマルトルの祭),曙/
 デュレ:ペトロニウスの3つの詩 Op.15(雪玉,輪廻,ザクロの実)/
 タイユフェル:6つのフランス歌曲/
 オーリク:リーズ・イルツによる5つの歌,春
キャロル・ボガード(ソプラノ)
ジョン・モリアリティ(ピアノ)
キャロル・ボガードは、1936年、シンシナティ生まれのソプラノ。バロック音楽から古典派を中心に活躍した人だが、それゆえ米国のバロック音楽活動にあまり関心のない日本では知名度が上がらなかった。しかしボガードの透明感に優れた美声は非常に魅惑的だ。ここでは彼女の得意とするもう一つの領域、様々な作曲家のフランス歌曲をしっとりと歌い上げている。かなり珍しい作品も取り上げており、フランス歌曲ファン必聴。録音:1975−1980年
PACD 96041
\2200→¥1990
マクダーモット:
 「オール・ザ・キー」ピアノのための24の小品
 「何人かの私の友人」
トム ・マクダーモット(Pf)
トム・マクダーモットは1957年にニューオーリンズに生まれたピアニスト。ニューオリンズ・ジャズの世界では非常に有名な人である。「オール・ザ・キー」は、24の調性で書かれた小品集。音楽はラグタイム風。ここではヤマハ製ディスクラヴィア(コンピュータ制御の自動演奏ピアノ。電子ピアノではなく、音を出しているのは実際にピアノである)を使用。「何人かの私の友人」は、14曲からなるピアノとシンセサイザーのための組曲。録音:2007年、71'56

PACD 96045
\2200→¥1990
キャサリン・フーヴァー(1937-):
  弦楽四重奏曲第1番(*)
  弦楽四重奏曲第2番(*)
  ピアノ三重奏曲(+)
コロラド弦楽四重奏団(*)
ロジェリ三重奏団(+)
録音:2007年10月5-7日、アナンデール=オン=ハドソン(合衆国ニューヨーク州)、リチャード・B・フィッシャー・パフォーミング・アーツ・センター、ソスノフ劇場(*) 1978年3月、ニューヨーク、ヘブライ・アーツ・スクール(+)

PACD 96048/9
(2CD)
\3000→\2690
ベートーヴェン(1770-1827):6つの弦楽四重奏曲 Op.18
  第1番ヘ長調 Op.18 No.1/第2番ト長調 Op.18 No.2
  第3番ニ長調 Op.18 No.3/第4番ハ短調 Op.18 No.4
  第5番イ長調 Op.18 No.5/第6番変ロ長調 Op.18 No.6
コロラド弦楽四重奏団
録音:2008年1、4、8月、アナンデール=オン=ハドソン(合衆国ニューヨーク州)、 リチャード・B・フィッシャー・パフォーミング・アーツ・センター、ソスノフ劇場

PACD 96050
\2200→¥1990
キャサリン・フーヴァー(1937-):ピアノ作品集
  7つの前奏曲/線描/ピアノ小品集/夢の踊り/薄氷
ミリアン・コンティ

録音:2010年 世界初録音。


PACD 96051/2
(2CD)
\3000→\2690
忘れられたピアニスト
 ジェイコブ・ラテイナーの芸術
 ベートーヴェン(1770-1827):
  ピアノ・ソナタ第1番ヘ長調 Op.2 No.1
  ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31 No.3
  ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111
 ベルク(1885-1935):ピアノ・ソナタ Op.1
 プロコフィエフ(1891-1953):トッカータ ハ長調 Op.11
 ブラームス(1833-1897):パガニーニの主題による変奏曲 Op.35
 メンデルスゾーン(1809-1847):スケルツォ ロ短調
ジェイコブ・ラテイナー(ピアノ)

オリジナル・アルバム・タイトルの直訳は「ジェイコブ・ラテイナーの失われた芸術」。
ジェイコブ・ラテイナー(1928-2010)はポーランド人を両親にキューバのハバナに生まれたピアニスト。10歳にしてエルネスト・レクオナ指揮ハバナ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を弾きデビューという神童ぶりを発揮しました。その2年後、一家はアメリカ合衆国に移住し、ジェイコブは弟イジドア(1930-2005;ヴァイオリニスト)とともにカーティス音楽学校に入学、イザベラ・ヴェンゲーロヴァに師事しました。16歳でユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団との共演でチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を弾き合衆国デビュー。1960年代にはヤッシャ・ハイフェッツ、ウィリアム・プリムローズ、グレゴール・ピアティゴルスキーの室内楽コンサート・シリーズに参加。その後1990年代までコンサート・ピアニストとして活躍、また1966年から亡くなるまでジュリアード音楽院で教えていましたが、1967年を最後に商業用録音を行わなかったためか、2010年の逝去時には忘れられたピアニストとなっていました。
当盤に収録の音源については詳細未詳ですが、初CD化であるとのことです。このCDがジェイコブ・ラテイナー再評価のきっかけになるかもしれません。

録音:1977年、ADD





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