アリアCD 新店舗へようこそ

新店舗トップページへ

お買い物の方法  

ページ内の商品チェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ


古楽王国ベルギーの至宝
Passacaille Records
超特価セール その2
1CD\3000→\2590
〜1/28(日)

Passacaille


 ベルギー発の古楽レーベルPassacaille。優れた古楽プレーヤーたちのこだわりのアルバムばかり発売する古楽ファン要チェックの大注目レーベル。とくにバロックから古典派へいたる忘れ去られた時代、作品に強烈なスポットを当て、気づいたら80タイトル近いアイテムがリリースされていた。特に最近は出るもの出るものが魅力的。ここへ来て一気に世界的古楽レーベルとして認知されるようになってきた。
 さらに長いこと入手困難状態が続いていたタイトルも最近少し入手し易くなってきた。
 今回は特価セール。ただ、現地在庫切れの際はご容赦を・・・






PAS901
\3000→\2590
パウル・ドンブレヒト
テレマンのオーボエ協奏曲さまざま

 1. オーボエ協奏曲 ハ短調 TWV51:c2
 2. オーボエ協奏曲 ニ短調 TWV51:d1
 3. オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 TWV51:A2
 4. オーボエ協奏曲 ニ長調 TWV51:D5
 5. オーボエ・ダモーレ協奏曲 ト長調 TWV51:G3
 6. オーボエ協奏曲 ホ短調 TWV51:e1
パウル・ドンブレヒト
(オーボエ、オーボエ・ダモーレ)
Ens.イル・フォンダメント(古楽器使用)

 なんとドンブレヒト、堂々ソロでテレマン協奏曲を続々!
 オーボエ・ダモーレ協奏曲も2曲、頼れる精鋭陣と。
 レオンハルトやブリュッヘン、ビルスマらの世代がさかんにバッハやテレマンなどを録音していた頃から、古楽大国ベルギーを代表するオーボエ奏者のひとりとして確かなキャリアを歩んできたパウル・ドンブレヒト。
 その周りに確かな信頼をもって集まってきた、のちに年を追うごと多忙になってゆく名手たちとの録音の数々は、いまの知名度よりもむしろ18世紀当時の名声に沿ったといってもよい確かな作曲家選定のもと、ほんとうに聴くべき名曲ばかりが厳選されている「頼れる古楽の指標」…
 そのドンブレヒトが堂々、自ら指揮のみならずソリストとしても主役然と立ちまわった名盤がひとつ、同じベルギーでやはり多忙な演奏活動を続けてきたトラヴェルソ奏者が主宰するPassacailleから出ていたものが登場!
 ハイニヒェン(PAS921)やゼレンカ(PAS9524)らの名盤と並ぶ確かな1枚として、いうなれば四半世紀前のホリガー&ASMFの名盤のような安定感と深さを誇る1枚として推薦できます!
 うち2曲は、バッハも愛したオーボエ・ダモーレの協奏曲…聴きどころ満載です!
  


PAS937
\3000→\2590
ユーテンダルとデ・モンテ さまざまなモテトゥス
 〜中世から、近世への多声音楽の発展〜

 ◆ユーテンダル:
   〆任眇気泙靴ことは 兄弟たちよ、古いパン種をとりのぞきなさい
   どうか、わたしの悲しみのそばにいてください 
   と爐蕕呂修凌佑了爐髻長子の死のように嘆くだろう
   イ△覆燭了爐癲∋爐鵑正濱ぜ腓 Δ呂犬瓩法△海箸个ああった
 ◆デ・モンテ:
   彼らは連れ去った、わが主なるかたを
   福あるかた、おとめマリア ああ、いともやさしきイエスさま
   たとえ、わが道が危難の只中を通っていようと
   美しくも優しきかたよ
バルト・ドマイト指揮
Ens.オルトレモンターノ(古楽器使用)&
カピーリャ・フラメンカ(古楽声楽集団)

 多声音楽の爛熟期、それはバロック前夜の輝き…
 ネーデルラント楽派後期の2巨匠、古楽器入り編成で!

 ルネサンス・ポリフォニーの大家ラッススやパレストリーナのミサ曲などは、古楽好きの方々に意外と多い合唱系リスナーのあいだで絶大な人気を誇るレパートリー…
 しかし彼らが亡くなったのは1590年代。それは、すでにモンテヴェルディが何冊かのマドリガーレ集を出版し、まもなくオペラという新芸術が誕生しようとしていた時代ではありませんか!
 そんな折、ガブリエーリらヴェネツィア楽派の先例を知ってか知らずか、各地の宮廷礼拝堂にも豪奢な楽器編成が静かに導入されつつあったところ。やがて来るべきシュッツやスヴェーリンクらの時代を目前に、ドイツ語圏南部で活躍したネーデルラント楽派後期の巨匠たちの音楽は、意外と確かな古楽器録音では聴けないもの。
 21世紀初頭、今はなき猛者集団カピーリャ・フラメンカの名演で、ニュルンベルクのユーテンダルとウィーンのデ・モンテの至芸を豪奢な古楽金管合奏を交えた絶美のソリスト編成で聴ける、新時代を 迎えつつあった音楽界の推移を肌で感じられる1枚です!


PAS1030
\3000→\2590
名手シャビエル・ディアス=ラトレ
 リュートによるビーバー「パッサカリア」
  花泥棒のように 〜リュートで奏でるバロック無伴奏曲〜

 .咫璽弌次
   無伴奏ヴァイオリンのためのパッサカーリャ(『ロザリオのソナタ集』より)
 ▲丱奪蓮
   リュート組曲 ト短調 BWV995
    (無伴奏チェロ組曲 第5番)
 テレマン:
   フルートまたはヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 変ロ長調 TWV40:14
 ぅ凜Д好肇曠奸
   無伴奏ヴァイオリンのための組曲 第1番 イ短調
    ※いずれもリュート独奏による演奏
シャビエル・ディアス=ラトレ
       (バロック・リュート)

 薔薇はいつしか盗み取られ、なんと艶やかな音楽に…
 超・多忙な古楽界随一の名手、おどろくべき編曲集!

 「編曲」と書いてしまうと、少し筋違いかもしれません。なにしろバロック期の音楽は本来、弾ける楽器であれば何を使ってもよく、結果的に筋違いではない音楽性ゆたかな演奏になれば誰も気に留めなかったのですから…!
 そう改めて追認させてくれる稀有のアルバム、しかも意外にソロ盤の出てこないリュート、そして演奏者が欧州古楽界でもとくに多忙をきわめ、気づけば数々の名盤の通奏低音にさりげなく名を連ねている、巨匠サヴァールの名優たるカタルーニャ出身の百戦錬磨の手練・シャビエル・ディアス=ラトレ…となれば、これはもうじっくり聴き惚れるしかありません。
 彼のソロでの妙技はYoutubeにも数々動画がありますが、自ら古楽器奏者でもある主宰者が運営するPassacailleレーベルからの音盤化でこんな稀有の企画が実現するとは...
 ジャケットの美麗さもさることながら、テレマンの無伴奏ファンタジアやバッハの無伴奏曲に影響を与えたヴェストホフの音楽なども、リュートでは独特の味わいに。静かな夜のひととき、じっくり傾聴しつつ杯を傾けたい1枚です。


//////

 観ますか?観たらほしくなっちゃいますよ・・・。

 ディアス=ラトレ、リュートによるビーバー「パッサカリア」
 すごいです。
https://youtu.be/zLdHAGy8tSY




 


PAS1031
\3000→\2590
ディエゴ・ファゾリス指揮
 イリバレンとトレンス
  〜スペイン18世紀、ロココから古典派へ〜

 ◆イリバレン:
  .▲螢◆嵳Υ困覆訶椶蠅貿海┐董廖1751)
  ▲ンタータ「リラの調べを整えて」(1740)
  クリスマスのカンタータ「旅籠は雪にまみれ」(1742)
  ぅンタータ「大地は喜びに湧き」(1742)
 ◆トレンス:
  ゥ咼螢礇鵐掘璽魁崟韻貌海れて」(1789)
  Ε咼螢礇鵐掘璽魁峪蟾發覆觴隋廖1773)
  Д咼螢礇鵐掘璽魁屬お、無敵の護り手」(1783)
   ※曲順は´↓キΝЛ
ディエゴ・ファゾリス指揮
セビーリャ・バロック・オーケストラ
                (古楽器使用)
マリア・エスパダ(ソプラノ)
ホセ・エルナンデス(カウンターテナー)

 スカルラッティとボッケリーニを育てた18世紀スペインその真髄を名匠ファゾリス&セビーリャの才人集団と!
 スペイン18世紀、といってもピンとこないかと思いきや、良く考えれば世紀前半には555曲の鍵盤ソナタで知られるスカルラッティが、そして世紀後半にはチェロの名手ボッケリーニが活躍したり、ハイドンに作曲依頼が舞い込んだ『十字架上の七つの言葉』が初演されたり…と、実は意外に音楽活動が濃厚に深められていたことが、知れば知るほどわかってくるもの――

 そんな18世紀スペイン音楽の活況をじっくり教えてくれる新録音が、古楽シーン最前線の指揮者とアンサンブルの共演で届きます!

 独唱ベースの音楽を集めたアルバムですが、オーケストラはばっちり古楽器使用。日本では体系的に紹介されていないものの、スペイン古楽界の活況は今やサヴァール御大のカタルーニャ地方にとどまらず、アンダルシア随一の文化拠点セビーリャの古楽バンドにごらんのとおり、地中海系古楽の名盤数多な巨匠ファゾリスが客演したり…
 


PAS1032
\3000→\2590
パリ1804年――革命期の室内楽、ホルンの響き
 ◆ドープラ:
  .曠襯鷂渊伝婉 op.6-3
 ◆ライヒャ:
  大五重奏曲 op.106
   〜ホルンと弦楽四重奏のための
 ◆ケルビーニ:
   ラルゴとアレグロ・モデラート
    〜ホルンと伴奏パート群のための第1ソナタ
   ぅ薀襯殴奪函
   〜ホルンと伴奏パート群のための第2ソナタより
    ※曲順はき´
アレッサンドロ・デナビアン(ナチュラルザルン)
デルフィーコ四重奏団(古楽器使用)
マウロ・マッサ、アンドレーア・ヴァサッレ
               (ヴァイオリン)
ジェラルド・ヴィターレ(ヴィオラ)
ヴァレリア・ブルネッリ(チェロ)

 初期ロマン派へ向かう音楽感覚の鍵は「パリ音楽院」
 革命期の貴重なホルン室内楽、古楽器の妙演で!

 パリ、1804年…ナポレオンがフランス皇帝の座を手にした年。不安な政情とはうらはらに、この時期パリに来ていた作曲家たちの音楽活動は大いに活況を呈していました。
 楽器の改良も進みましたが、金管楽器にピストンなどの変音装置が導入されるのはまだ少し先。そんな時代の作曲家たちが、こんなにもナチュラルホルンのために室内楽曲を数多く書いていたとは…しかも、モーツァルトのホルン五重奏曲の後につづく大がかりな五重奏曲も!

 その書き手は…パリ音楽院院長にして傑作救出劇「二日間」や「メデ」で有名なオペラ作曲家ケルビーニ。ホルン愛好家たちには名高い謎の名作曲家ドゥープラの充実した五重奏曲。そして木管五重奏曲の大家として知られるライヒャ。
 みなパリ音楽院にゆかりの深い往年の名匠ばかり。
 ホルン独奏と弦というのは意外に作例が少なく、イタリアの多忙な猛者たちが集う古楽器新録音は貴重!
 


PAS1033
\3000→\2590
ローマの金管合奏、16世紀から17世紀へ
 〜イタリア初期バロック、教皇庁の「歌う合奏」

 ◆フェスタ:。汗爾離灰鵐肇薀廛鵐搬93番 ■祇爾離灰鵐肇薀廛鵐搬111番
 ◆ソリアーノ:6声のアルファ と床山を伴う4声のスケルツァ ィ鏡爾離メガ
 ◆フレスコバルディ:
  Εンツォーナ「ラ・ベルナルディニア」
  Дンツォーナ「ラ・ルッケジーナ(ルッカの女)」
  ┘ンツォーナ「ラ・ボンヴィジア」
 ◆マジーニ:ラ・リヴィエーラ ラルバーナ(アルバニアの女)
 ◆E.パスクィーニ:ドゥレッツェ リチェルカーレ
 ◆ボルボーニ:ひとり、物思いに
 ◆ジョスカン:ラ・スパーニャ
 ◆ロニョーニ:パレストリーナの「わたしの恋人は美しい」
  ※曲順は´Νき↓ΝЛ┃
ランベール・コルソン
   (ツィンク=木管コルネット)指揮
Ens.インアルト(古楽器使用)
ベルナール・フォクルール(オルガン)

 ルネサンス〜バロックの芸術都市ローマを彩った歌心あふれる多声の金管芸術。最前線の名手たちと!
 現代楽器での往年の名盤群をはじめ、金管合奏はルネサンス&バロックの音感覚がいちばん私たち現代人に近しく感じられるジャンルのひとつ…しかしその真相は「当時の楽器と奏法」で聴いてこそ!とあらためて感じさせてくれるのが、意外に出てこないこの種の古楽器録音かもしれません。近年ブリュッセル音楽院の木管コルネット科教授となった上り調子の敏腕古楽器奏者、L.コルソン率いる猛者集団インアルトは、そんな当時の瑞々しくも古色ゆかしき響きに迫る欧州最前線の俊才集団。今度の新譜では、金管合奏の古楽器録音では注目されることの少なかった大都市ローマでの音楽活動に着目…さすがのセンスです!
 古くはジョスカンなど16世紀初頭の作品も含め、バロック初期のフレスコバルディ世代までを中心に、玄妙な和声感覚がえもいわれぬ味わいを醸す名品群を、最前線の名手たちの確かな演奏で…バロック名画の観賞にも興を添えてくれそうな新録音!




JS Bach & Zelenka: Lamentationes
Passacaille 977
\3000→\2590
イル・ガルデリーノ
 J.S.バッハ:カンタータ集Vol.3 〜 J.S.バッハ&ゼレンカ

 J.S.バッハ:
  カンタータ第46番《考えみよ、かかる苦しみのあるやを》BWV.46
 ゼレンカ:聖木曜日のための哀歌I
 J.S.バッハ:
  カンタータ第102番《主よ、汝の目は信仰を顧みたもう》BWV.102
 ゼレンカ:聖土曜日のための哀歌II
ダミアン・ギヨン(カウンターテナー)
マーカス・ウルマン(テノール)
リーヴェン・テルモント(バリトン)
マルセル・ポンセール(ディレクター&オーボエ)
イル・ガルデリーノ
イル・ガルデリーノのカンタータ集Vol.3!ライプツィヒのバッハとドレスデンのゼレンカ!

 マルセル・ポンセールとヤン・デ・ヴィネを中心として1988年に結成され、現在も古楽王国ベルギーを代表する世界有数のピリオド・アンサンブルとして活躍するイル・ガルデリーノの「J.S.バッハのカンタータ集Vol.3」。
 「Vol.1」のヨハン・クリストフ・バッハ、「Vol.2」のグラウプナーと続いてきたJ.S.バッハの音楽との共演者。「Vol.3」はJ.S.バッハと、"ボヘミアのバッハ"ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679−1745)!
 ライプツィヒのJ.S.バッハと、ドレスデンのゼレンカ。ドイツの2つの都市で輝きを放った2人の偉大なる音楽家の「カンタータ」と「哀歌」が、イル・ガルデリーノの演奏によって必然の邂逅を果たす ――。

※録音:2010年11月24日−27日、アミューズ(アントワープ)
JS Bach: Italian Concerto & French Suites Nos. 1-3
Passacaille 984
\3000→\2590
ロレンツォ・ギエルミ
J.S.バッハ:
 フランス組曲第1番ニ短調BWV.812
 フランス組曲第2番ハ短調BWV.813
 フランス組曲第3番ロ短調BWV.814
 イタリア協奏曲ヘ長調BWV.971
 イタリア風アリアと変奏イ短調BWV.989
ロレンツォ・ギエルミ(チェンバロ)
チェンバリスト・ロレンツォ・ギエルミ!バッハのイタリア協奏曲&フランス組曲!

 ミラノ聖シンプリチアーノ教会のオルガニストを務め、ミラノ国際音楽アカデミー、バーゼル・スコラ・カントルムで教鞭を執るなど、ルネサンス、バロック音楽、そしてバッハの音楽の権威として高名なロレンツォ・ギエルミ。
 東京カテドラル聖マリア大聖堂の新オルガン建設に携わるなどオルガニストとして数多くの功績を残しているギエルミが、J.S.バッハの「フランス組曲」と「イタリア協奏曲」で"チェンバリスト"としての姿を披露!
 深い音楽性を感じさせるバッハの解釈、高貴な品格を備え持ったチェンバロ演奏は、イタリア古楽界の巨匠だからこそ成し得た芸術である。

※録音:2011年10月28日&11月10日、クレーマ(イタリア)
CPE Bach: Oboe Concertos
Passacaille 982
\3000→\2590
パウル・ドンブレヒト&イル・フォンダメント
C.P.E.バッハ:
 オーボエ協奏曲変ホ長調Wq.165
 シンフォニア ホ短調Wq.177
 オーボエ協奏曲変ロ長調Wq.164
パウル・ドンブレヒト(オーボエ&指揮)
イル・フォンダメント
バロック・オーボエの第一人者。ドンブレヒトがC.P.E.バッハを吹く!

バロック・オーボエの世界的名手であり先駆者的存在、パウル・ドンブレヒトとイル・フォンダメントのC.P.E.バッハは、「2つのオーボエ協奏曲」と「シンフォニア」!
C.P.E.バッハがベルリン時代の1765年に「チェンバロ協奏曲」から「オーボエ協奏曲」へと編曲を行った「Wq.164」と「Wq.165」では、ドンブレヒトのバロック・オーボエの妙技が色鮮やかに冴え渡る。イル・フォンダメントの洗練された豊かなサウンドも絶品。

※録音:1996年9月、サン・アポリネール教会(ボーラン)

Passacaille 979
\3000→\2590
ブルース・ディッキー(コルネット)
 ラ・ベラ・ミヌタ 〜 1600年頃のコルネットのための華麗な歌
 タルタリーノ:スザンナによる4声のカンツォン
 マヨーネ:フランス風カンツォン第4番
 グアーミ:無邪気な少女
 パレストリーナ:クアンティ・メルセナリ
 ジョスカン:あなたと別れた千々の悲しみ
 パレストリーナ:われは黒けれど、美し
 グアーミ:ラ・ラッコルタ、ラ・グアミーナ、ラルモニオーサ
 トラバーチ:デュレッツェ・エ・リガトゥーレの調べ
 ブルネッリ:ああ、何と甘美な
 トラバーチ:コンソナンツェ・ ストラヴァガンティ
 ルッツァスキ:おお、春よ
 デ・ローレ:別れの時
 トラバーチ:フランス風カンツォン第3番
 バルバリーノ:Per fulgeat
 グアーミ:ラ・ブリランティーナ、8声のカンツォン第25番
ブルース・ディッキー(コルネット〔ツィンク〕)
リウウェ・タミンハ(オルガン)
クラウディア・パセット(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
レオナルド・ボルトロット(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
アルベルト・ラシ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
マリア・クリスティーナ・クレアリー(ハープ)
 中世の角笛コルネットの響き。ディッキーの妙技に感嘆!
 ツィンクとも呼ばれる角笛形の金管楽器コルネットの世界的名匠、ブルース・ディッキーが高らかに歌い奏でる1600年頃の"華麗な歌"の数々!
 コルネット(ツィンク)の演奏、研究のためにアメリカからイタリアへとわたり、スイスの古楽総本山バーゼル・スコラ・カントルムの教授としても活躍するブルース・ディッキー。
 その驚異的な妙技と、マントヴァ聖バルバラ教会のアンテニャーティ・オルガン(1565年製)との共演で響く中世の角笛"コルネット"の神々しいサウンドは絶品です!2011年3月の録音。

Passacaille 970
\3000→\2590
J.S.バッハ:クラヴィコードによる鍵盤作品集
 ソナタ ニ短調BWV.964
  (無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調BWV1003からの編曲)
 5つの小前奏曲BWV.939−943
 前奏曲ハ短調BWV.999
 協奏曲第1番ニ長調BWV.972
 トッカータ ホ短調BWV.914
 パルティータ第3番ホ長調BWV.1006
  (無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番BWV.1006からの編曲)
ヨヴァンカ・マルヴィル
 (クラヴィコード/
  トーマス・シュタイナー1999年製)
 クラヴィコードで聴くバッハ!
 チェンバロやピアノとは異なる柔らかく個性的な音色を持ち、ビブラートや強弱の変化など音に変化を加えることが出来る打弦鍵盤楽器クラヴィコード。
 コンパクトな楽器から生まれる奥深く愛らしい音色と表情。クラヴィコードが奏でるバッハの音楽からは、チェンバロ、ピアノやオルガンの演奏とは異なるどこか不思議な魅力があふれている。
 ヨヴァンカ・マルヴィルは、1989年のブルージュ国際古楽コンクールでの入賞経験を持つ女流鍵盤奏者。フランスのローザンヌ高等音楽院では、チェンバロと室内楽の教授を務めている。2011年8月の録音。

Passacaille 978
\3000→\2590
楽しみ、愛と歌 〜 ベレンギエ・デ・パラゾル(12世紀):
 Tant m'abelis joys et amors et chants、
 Bona domna cuy ricx pretz fai valer、
 De la gencor qu'om vey'al mieu semblan、
 Ab la fresca clardat、Totz temoros e doptans、
 Dona si totz temps vivia、
 Dona la gencer qu'om veya、Ai tal dona cum ieu sai
 作曲者不詳:O Pater、Noans
アンサンブル・カンティレーナ・アンティクァ、
ステファーノ・アルバレッロ
 (ディレクター)
 ベレンギエ・デ・パラゾルは、12世紀の初期に活躍したと伝わるカタルーニャ初期のトロバドゥール。
 中世のカタルーニャ地方で歌われた8編の旋律付きの詩に、アンサンブル・カンティレーナ・アンティクァの絶妙なアンサンブルが、新しい息吹を吹き込む。リュート、フルート、ビウエラ、打楽器のアンサンブルが絶妙!2009年3月の録音。

Passacaille 981
\3000→\2590
R・シュトラウス:木管楽器のための音楽
 組曲変ロ長調Op.4/セレナード変ホ長調Op.7/
 ソナチネ第2番変ホ長調《楽しい仕事場》
オクトフォロス、パウル・ドンブレヒト
 (ディレクター&オーボエ)
 バロック・オーボエの名手パウル・ドンブレヒトが1984年に結成したウィンド・アンサンブル、オクトフォロスの「リヒャルト・シュトラウス」が復活!
 ドンブレヒトをはじめ、ホルンのトゥーニス・ファン・デァ・ズヴァールト、クラリネットのハンス・ルドルフ・シュタルダーなど、オクトフォロスの豪華メンバーは圧巻。
Barbarian Beauty
Passacaille 972
\3000→\2590
バーバリアン・ビューティ 〜
 ヴィオラ・ダ・ガンバとオーケストラのための
  バロック・ヴィルトゥオーゾ・コンチェルト集
テレマン:リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバのための協奏曲イ短調
グラウン:ヴィオラ・ダ・ガンバ協奏曲
ヴィヴァルディ:
 ヴァイオリンとチェロ・アッリングレーゼのための
 協奏曲イ長調RV.546
タルティーニ:ヴィオラ・ダ・ガンバ協奏曲
ヴィットリオ・ギエルミ
 (ヴィオラ・ダ・ガンバ&指揮)
ドロテー・オベルリンガー(リコーダー)
平崎真弓(ヴァイオリン)
マルセル・コメンダント(ツィンバロン)
イル・スオナール・パルランテ・オーケストラ
ヴィットリオ・ギエルミの圧倒的存在感!バロック・ヴィルトゥオーゾ・コンチェルト!

『ギエルミのヴィルトゥオージティは、ヤッシャ・ハイフェッツと比較される』(仏ディアパゾン誌)と称されるイタリア古楽界のヴィルトゥオーゾ・ガンビスト、ヴィットリオ・ギエルミが弾くバロック・コンチェルト集。
テレマンの「協奏曲イ短調」では、ヴィオラ・ダ・ガンバのヴィットリオ・ギエルミ、リコーダーのドロテー・オベルリンガー、ツィンバロンのマルセル・コメンダントの疾風の如き超絶技巧が、東欧の民族音楽に影響を受けたドイツ・バロックの巨匠の"バーバリック・ビューティ(粗野の美しさ)"を色濃く、濃密に繰り広げる。
アレッサンドロ・タンピエリや平崎真弓、マルコ・テストーリ、シャレフ・アド=エルなど、古楽界の名手たちが集うヴィットリオ・ギエルミ主宰のピリオド・アンサンブル、イル・スオナール・パルランテの存在も頼もしい。
ギエルミのヴィオラ・ダ・ガンバで聴くバロックのヴィルトゥオーゾ・コンチェルトの妙。その圧倒的存在感に感服。

※録音:2010年9月27日−30日、ドイツ放送カンマームジークザール


Passacaille 971
\3000→\2590
ブラジルの鬼才フィゲイレド!ポルトガルのセイシャスを弾く!
セイシャス:ソナタ集
 ソナタ第16番ト短調/メヌエット ト短調/
 ソナタ第21番イ長調/ソナタ第14番嬰へ短調/
 メヌエット嬰へ短調/ソナタ第25番ニ短調/
 ソナタ第5番ニ長調/メヌエット ニ長調/
 ソナタ第7番ニ短調/メヌエット ニ短調/
 ソナタ第8番ニ短調/メヌエット ニ短調/
 ソナタ第10番ホ長調/メヌエット ホ長調/
 ソナタ第12番ホ短調/メヌエット ホ短調/
 ソナタ第42番ヘ短調/メヌエットとグロサ ヘ短調/
 ソナタ第43番ヘ短調/メヌエット ヘ短調/
 ソナタ第44番ヘ短調
ニコラウ・デ・フィゲイレド(チェンバロ)
ソレル(Passacaille 943)、ハイドン(Passacaille 955)、J.C.バッハ(Passacaille)を弾いてきた南米ブラジルが生んだチェンバロの鬼才ニコラウ・デ・フィゲイレド。
フィゲイレドが弾くジョゼ・アントニオ・カルロス・デ・セイシャス(1704−1742)は18世紀のポルトガルを代表する音楽家であり、その音楽はブラジルの鬼才の両手によって新たな生命力を吹き込まれ流麗に躍動する!
スカルラッティから影響を受け、スカルラッティに影響を与えたセイシャスの楽譜は、1755年のリスボン大地震でほとんどが失われてしまっており、フィゲイレドのチェンバロでその音楽に接する機会が訪れたことを喜びたい。

※録音:2008年10月、ムーティエ・オー・ペルシュ(フランス)

CPE Bach: Quartets for flute, viola, cello and pianoforte
Passacaille 973
\3000→\2590
ヤン・デ・ヴィネのバロック・フルートが舞う!
C.P.E.バッハ:
 フルート、ヴィオラ、チェロとフォルテピアノのための四重奏曲集

  フルート四重奏曲第1番イ短調Wq.93,H.537
  フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調Wq.133,H.564
   《ハンブルク・ソナタ》
  フルート四重奏曲第2番ニ長調Wq.94,H.538
  フルート四重奏曲第3番ト長調Wq.95,H.539
  無伴奏フルート・ソナタ イ短調Wq.132,H.562
ヤン・デ・ヴィネ(バロック・フルート)
マルテン・ボーケン(ヴィオラ)
ロエル・ディールティエンス(チェロ)
シャレフ・アド=エル(ピアノフォルテ)
古楽王国ベルギーの世界的奏者たちが贈るカール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714−1788)の「フルート四重奏曲集」!
神童モーツァルトが、ヨハン・フリードリヒ・ロホリッツに送った手紙の中で「彼は父であり、私たちは子供である」と讃えた大バッハの二男C.P.E.バッハ。
ハイドンやベートーヴェンに大きな影響を与えたバッハ一族のエースであり、生前の名声は父を凌いでいたとされている。
パッサカイユ(Passacaille)レーベルのアーティスティック・ディレクターであり、コレギウム・ヴォカーレやシャンゼリゼ管弦楽団の奏者を歴任してきたバロック・フルーティストの名匠ヤン・デ・ヴィネを主役として、18世紀オーケストラのマルテン・ボーケン、アンサンブル・エクスプロラシオンの音楽監督ロエル・ディールティエンス、イスラエルの天才古楽系鍵盤奏者シャレフ・アド=エルが、このC.P.E.バッハの「フルート四重奏曲集」のために集結!
ヤン・デ・ヴィネのバロック・フルートと、アド=エルが弾くアントン・ヴァルター・モデル(クリス・マーネ1997年製)の会話が音楽となり、優雅に、そして華麗に舞う ――。

※録音:1998年3月、ヘント・グルートセミナリー教会(ベルギー)
EPOS: Music of the Carolingian Era
Passacaille 974
\3000→\2590
エポス 〜 カロリング朝時代の音楽
 Bella bis quinis/Ut quid iubes pusiole/Aeneis Liber II/
 Planctus Karoli/Hug dulce nomen/
 O stelliferi conditor orbis/Albi ne doleas/
 Aeneis Liber ?/Est mihi nonum/
 Aurora cum primo mane
アンサンブル・カンティレーナ・アンティクァ
 〔ステファーノ・アルバレッロ
  (ヴォーカル&リラ&キタラ)、
 パオロ・ファルディ(ティビア)、
 ジャンフランコ・ルッソ(フィドゥーラ)、
 マルコ・ムザッティ
  (ティンティナブーラ&プサルテリウム)〕
中世カロリング朝時代の音楽集。ボローニャのアンサンブルが熱演!

5世紀から10世紀にかけて西ヨーロッパで栄えたフランク王国のカロリング朝。ラテン語抒情詩、中世西洋音楽の重要な発展期だったカロリング朝時代に作曲、演奏されたと伝わる未出版の音楽が復活を遂げる。
1987年にボローニャで結成された古楽演奏団体、アンサンブル・カンティレーナ・アンティクァの演奏はかなりハイレベル。2009年3月、ボローニャでの録音。

De Profundis
Passacaille 969
\3000→\2590
J.S.バッハ:カンタータ集Vol.2
 J.S.バッハ:
  カンタータ第177番
   《われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ》BWV.177
  カンタータ第131番
   《深き淵より、主よ、われ汝に呼ばわる》BWV.131
 グラウプナー:
  深き淵より、主よ、われ汝に呼ばわるGWV.1113/23a
カロリーヌ・ヴァイナンツ(ソプラノ)
ダミアン・ギヨン(カウンターテナー)
マーカス・ウルマン(テノール)
リーヴェン・テルモント(バリトン)
マルセル・ポンセール(ディレクター&オーボエ)
寺神戸亮(ソロ・ヴァイオリン)
イル・ガルデリーノ
イル・ガルデリーノのカンタータ集!"Vol.2"はJ.S.バッハとグラウプナー!

古楽王国ベルギーの名アンサンブル、イル・ガルデリーノのカンタータ・シリーズ第2弾!
「J.S.バッハ+同世代の作曲家」という組み合わせ、それぞれのテーマ(第2集は「深き淵より」)に沿って選び抜かれたカンタータには、イル・ガルデリーノの古楽への敬意とこだわりが込められている。
ドイツ後期バロックの音楽家J.S.バッハとグラウプナー。ヨハン・クリストフ・グラウプナー(1683−1760)が就任を辞退したため、J.S.バッハの聖トーマス教会カントール就任が実現したという歴史的な繋がりが"カンタータ"によって表現されているところも興味深い。
ソリストは"Vol.1"(Passacaille 956)で素晴らしい歌声を聴かせてくれたカロリーヌ・ヴェイナンツやマーカス・ウルマン、そしてイル・ガルデリーノには寺神戸亮、秋葉美佳、ソフィー・ジェント、そしてマルセル・ポンセールの名前が!
古楽界の一流アーティストたちによる見事なカンタータ・シリーズ。ベルギーから届くドイツ・バロックの感動的な調べを是非!

※録音:2010年1月、アミューズ(アントワープ)

Satie: Le Fils des Etoiles
Passacaille 965
\3000→\2590
サティ:星たちの息子 アレクセイ・リュビモフ
 (ピアノ/ベヒシュタイン1899)
奇才アレクセイ・リュビモフ現る!ベヒシュタインで弾くサティの"星たちの息子"!

ネイガウスとナウモフの高弟で、古楽から現代音楽までを自在に弾きこなすロシアの奇才アレクセイ・リュビモフがパッサカイユ(Passacaille)レーベルに初登場!
名工クリス・マーネが修復を担当したコレクション・フランク・アグステリッベの"1899年製ベヒシュタイン"でリュビモフが弾いたのは・・・なんとサティ!!
サール・メロダックと名乗った19世紀フランスの作家、魔術師ジョゼファン・ペラダンの秘密結社「薔薇十字教団」に公認作曲家として加わったエリック・サティ。
教祖ペラダンの戯曲のためにサティが作曲した音楽こそが、印象的な3連音のモティーフや、呪文を思わせる曲想など、神秘的で摩訶不思議な雰囲気を漂わせる「星たちの息子」なのである。
ちなみにペラダンが熱狂的なワーグナー信者であったがために、サティの作風を理解することが出来ず、両者はわずか2年で決別を迎えている。
"奇才アレクセイ・リュビモフ"、若かりしサティの神秘主義的な作品"星たちの息子"、そして"1899年製ベヒシュタイン"という誘惑多き組み合わせ。これは話題になること必至です!

※録音:2009年9月、ベイローク音楽センター(ヘント)
Passacaille 959
\3000→\2590
テルツェッティ〜
 シャリュモー、クラリネットとバセットホルンのための音楽
  グラウプナー:序曲ハ長調/
  ドルシェツキー:
   33のディヴェルティスマンより
    第11番、第12番、第13番、第18番、第8番、第16番/
  ジュスマイヤー(編曲者不詳):
   歌劇《アルカディアの鏡》より
    アンダンテ・ソステヌート、アンダンテ、アンダンテ・グラツィオーソ/
  ナウマン(編曲者不詳):歌劇《武装した女性》より 行進曲/
  ブルメンタール:6つの小品/モーツァルト:アレグロ/
  モーツァルト(編曲者不詳):
   歌劇《フィガロの結婚》より
    汝をあがめるものの望みに、恋とはどんなものかしら、
    もう飛ぶまいぞこの蝶々、
   歌劇《ドン・ジョヴァンニ》より お手をどうぞ、恋人よさあこの薬で
アンドラーシ・トリオ
 〔メラニー・ピドック、
 エルンスト・シュラーダー、
 マルクス・シュプリンガー〕
シャリュモー&バセット・ホルンの饗宴!ピリオド楽器系クラリネットの魅力が満載!

クラリネットのご先祖様たち、シャリュモーやバセット・ホルンのサウンドをアンサンブルでたっぷりと味わえる古楽ファン、クラリネット関係者要注目のアルバム。
3本のシャリュモーのためのグラウプナーの「序曲ハ長調」、3本のバセット・ホルンのためのドルシェツキーの「ディヴェルティスマン」といったオリジナル作品から、チェコやオーストリアで発見されたジュスマイヤーやモーツァルトの音楽を編曲したアレンジ作品が並ぶプログラムはかなり魅力的!
アンドラーシ・トリオは、オランダの名門ハーグ王立音楽院で学んだ3人のクラリネット奏者たちよって2005年に結成されたアンサンブル。シャリュモーやバセット・ホルンなど、ピリオド楽器系クラリネットを専門とした古楽界でも貴重な存在である。

※録音:2008年11月6日?8日、アミューズ(アントワープ)
Frescobaldi: Ricercari (1615)
Passacaille 966
\3000→\2590
フレスコバルディ:リチェルカーレ集(1615) リウウェ・タミンハ(オルガン)
イタリア、ボローニャの聖ペトロニオ教会でオルガニストを務めるリウウェ・タミンハのマスケラ(Passacaille 951)、プッチーニ(Passacaille 952)に続く3枚目のレコーディングは、イタリア・バロックの大鍵盤作曲家フレスコバルディのリチェルカーレ集。
ボローニャの守護聖人、聖ペトロニオを祀った聖ペトロニオ教会の2台のヒストリカル・オルガン、ロレンツォ・ダ・プラト(1471?75)&ジョヴァンバティスタ・ファケッティ(1531)とバルダッサーレ・マラミーニ(1596)のサウンドをじっくりと。
録音:2010年2月、聖ペトロニオ教会(ボローニャ)


Passacaille 942
\3000→\2590
J・S・バッハ:室内楽作品集 ――
 トリオ・ソナタ ト長調BWV.1038/前奏曲ハ短調BWV.921/
 ロンドによる幻想曲ハ短調BWV.918/
 フルートとチェンバロのためのソナタ ト短調BWV.1020/
 前奏曲ト長調BWV.902/アダージョ ト長調BWV.968/
 ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第2番ニ長調BWV.1028/
 フルートとチェンバロのためのソナタ ロ短調BWV.1030
ラ・ディヴィナ・アルモニア
〔ロレンツォ・ギエルミ(チェンバロ&ピアノフォルテ)、
ヤン・ドゥ・ヴィネ(バロック・フルート)、
イサベッラ・ビソン(ヴァイオリン)、
ヴィットリオ・ギエルミ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)〕
イル・ジャルディーノ・アルモニコのメンバーとして活躍し、現在はミラノのサン・シピリチアーノ教会のオルガニストやバーゼル・スコラカントルムのオルガン科教授などの要職にあるイタリアの名匠ロレンツォ・ギエルミが主宰するバロック・アンサンブル「ラ・ディヴィナ・アルモニア」のバッハ・アルバム!2005年に結成された「ラ・ディヴィナ・アルモニア」は、オルガンとピアノフォルテを担当するロレンツォ・ギエルミを筆頭に、ギエルミ兄弟の弟で兄に勝るとも劣らぬ名声と実力を誇る世界的ガンバ奏者のヴィットリオ・ギエルミ、ベルギーのアンサンブル「イル・ガルデリーノ」の中核メンバーでもあるバロック・フルートのヤン・ドゥ・ヴィネ、カルミニョーラ門下でトン・コープマン指揮のEUバロック・オーケストラでも活躍したイタリアの俊英イサベッラ・ビソンといった古楽界屈指のメンバーが顔を揃える超一級のアンサンブルなのである。収録曲にはソロ、ソナタ、トリオ・ソナタなどアンサンブルの特色を存分に活かすことのできる様々な編成の作品が選ばれており、「ラ・ディヴィナ・アルモニア」の奏でるバッハは絶品と呼ぶに相応しい。また息遣いが伝わってくるようなクリアな録音も秀逸。2007年1月の録音。

Passacaille 943
\3000→\2590
ソレル:チェンバロのためのソナタ集 ――
 ソナタ変二長調/同変ニ長調R.88/同嬰へ長調R.85/
 同嬰へ長調R.90/同ニ短調R.54/同ニ短調R.15/
 同ニ長調R.86/同ニ長調R.84/ファンダンゴ
ニコラウ・デ・フィゲイレド(チェンバロ)
来日公演やレコーディングによって日本でも特に古楽ファンの中でお馴染みの存在となったブラジル生まれの鬼才ニコラウ・デ・フィゲイレド。レオンハルトの下でチェンバロを学び、スコット・ロス最後の弟子でもあったフィゲイレドがベルギーのレーベル「Passacaille」から新たに送り出すのは18世紀スペインの楽壇を代表するソレルの鍵盤作品集。150曲にも及ぶ鍵盤楽器のためのソナタを作曲し、スカルラッティよりも自由な形式と言われるソレルの鍵盤作品は、躍動するリズムとテンポが特に魅力的。追尾を飾る「ファンダンゴ」で解放されるフィゲイレドの熱きパッションに脱帽!

Passacaille 944
\3000→\2590
ヘンデル:オルガン協奏曲集Op.4 ロレンツォ・ギエルミ(オルガン&指揮)、
ラ・ディヴィナ・アルモニア
1980年代から90年代初頭にかけてイル・ジャルディーノ・アルモニコのメンバーにもその名を連ね、現在はミラノのサン・シンプリチアーノ教会のオルガニストの任にあるロレンツォ・ギエルミの最新録音。演奏家、研究者としてルネサンス、バロック音楽に深い造詣を持つギエルミはミラノ国際音楽院、母校であるバーゼル・スコラ・カントルムで後進の指導にも力を注いでいる。ギエルミ自身が優秀なバロック音楽の演奏家を集めて2005年に結成したラ・ディヴィナ・アルモニアの瑞々しいサウンドがオルガンの演奏を一層際立たせている。録音も優秀。

Passacaille 945
\3000→\2590
ハンス・ノイジードラ〜
 新しく整理された芸術的なリュート曲集(1536) ――
  ノイジードラ:
   とても上手なオルガン奏者の前奏曲、イタリア舞曲、
   Ein sehr kunstreicher Preambel oder Fantasey、
   プレアンベル、美しき女、イタリア舞曲パッサメッツォ/
 イザーク:ベネディクトゥス、
 ラモーラ/ラピシーダ:タンネルナック/
 ホフハイマー:Mein einigs A、Ach lieb mit leid /
 センフル:愛しのエルスライン/
 ヒセリン:アルフォンシーナ/
 ラ・リュー:Mein hertz alzeyt hat gross verlangen/
 オブレヒト:Andernacken up dem Rhin/
 ジョスカン:さようなら、いとしい女よ
バート・ローゼ(リュート)
ブラティスラヴァで生まれニュルンベルクで没した16世紀ドイツの作曲家、リュート奏者のハンス・ノイジードラ(1508/1509−1563)。ここでは1536年にニュルンベルクで出版されたノイジードラの「新しく整理された芸術的なリュート曲集」に収められた作品を中心として、16世紀前半のドイツで演奏されたリュートのための作品を取り上げることにより1つのアルバムを創り上げている。バート・ローゼは、1962年オステンド生まれのベルギー人リュート奏者。リュート、ビウエラ、バロック・ギターを弾きこなすローゼは、ソリスト、指導者としての活動だけでなくアンサンブル・パンドラの音楽副監督やクレンデ、テレマン・コンソートとの共演でソリストを務めている。

Passacaille 946
\3000→\2590
愛の戦い ――
 パーセル:
  御身たち2千の神格、踊りましょう、美しい島/
 ヘンデル:愛の戦から逃れよ/
 ドーニ:アルカンジェロのトッカータ/
 フェラーリ:もう死んでしまいたい/
 モンテヴェルディ:甘美な光で、かくも甘い苦悩/
 カッチーニ:おお,なんと幸せな日!、切ないため息、La bella man vi stringo/
 パオロ:ラ・クラウディアーナ/
 ロッシ:Tra pellegrine piante/
 レグレンツィ:嫉妬/
 ノルコンベ:トレジャンのグラウンド/
 パーセル:アナクレオン・ディフィート/
 ヘンデル:涙の流れるままに/
 パーセル:男は女のためにある
ゲオルク・ニグル(バリトン)、
ルカ・ピアンカ(リュート&バロック・ギター)、
ヴィットリオ・ギエルミ(バス・ヴィオール)
かつてウィーン少年合唱団史上屈指のボーイソプラノ・ソリストとして絶大な人気を博したゲオルク・ニグル(1973−)。ウィーン少年合唱団を"卒業"してからもソリストとしてめきめきと頭角を現すなど、本格的なバリトン歌手へと進化を遂げたニグルが歌うのは、「愛の戦い」と題されたパーセルやヘンデルなど16世紀〜17世紀のアリア集。バレンボイムやアーノンクール、ヤーコプス、サヴァール、D・ガッティ、ボーダーなど、名指揮者たちを惚れさせた歌声は本物。ピアンカとギエルミの儚くも美しい絶妙の伴奏が、ニグルの歌声の魅力を最大限に引き出している。


Passacaille 947
\3000→\2590
メンデルスゾーン:チェロとフォルテピアノのための作品全集 ――
 無言歌ニ長調Op.109/チェロ・ソナタ第2番ニ長調Op.58/
 アルバムブラットOp.117/協奏的変奏曲ニ長調Op.17/
 チェロ・ソナタ第1番変ロ長調Op.45
セルゲイ・イストミン(チェロ)、
ヴィヴィアナ・ソフロニツキー(フォルテピアノ)
歴史にその名を残すドイツのマイスター、レオポルト・ヴィドハルム(1722−1776)製作のチェロを駆使するロシアの名手セルゲイ・イストミンと、ウラディーミル・ソフロニツキーの愛娘であり、スクリャービンの孫でもある女流鍵盤奏者ヴィヴィアナ・ソフロニツキーのコンビによるメンデルスゾーン!このメンデルスゾーンでソフロニツキーが弾いている楽器は、現在チェコに工房を持つ名匠ポール・マクナルティが製作したコンラート・グラーフ(1819年頃)のフォルテピアノOp.318のレプリカ。マクナルティ製のグラーフ(1819頃)のレプリカは徹底的に追及されたクォリティの高いサウンドはもちろんのこと、グラーフの特徴でもある通常のダンパー・ペダル、2つのモデレーター・ペダル、ウナ・コルダ(弱音)・ペダルといった4種類のペダルが備え付けられており、これによって従来の楽器と比べて表現の幅が飛躍的に向上するなど、演奏面のみならずフォルテピアノの復興という意味においても大きな役割を果たしている。モスクワ音楽院で研鑽を積み、インマゼール率いるアニマ・エテルナの首席チェロ奏者として活躍するイストミンの歌心に満ちた音色と、祖父と父のDNAを受け継いだソフロニツキーが弾くフォルテピアノのサウンドが創造する感動のメンデルスゾーン。聴き手の魂を揺さぶる素晴らしい演奏が響き渡る。

Passacaille 948
\3000→\2590
スウェルツ:ヘンリー8世の6人の妻たち フランダース・リコーダー四重奏団、
パトリック・ファン・フーテム(カウンターテナー)
フランダース・リコーダー四重奏団が描く悲劇の王妃たちの人生。1987年の結成から約20年。世界最高峰のリコーダー・アンサンブルとしての地位を築き上げてきたフランダース・リコーダー四重奏団が、ベルギーのレーベルからベルギーの作曲家の作品集をリリース!吹奏楽作品の作曲家としても知られるベルギーの作曲家ピート・スウェルツ(1960−)が音楽で描くのは、イギリス絶対王政の象徴、ヘンリー8世の6人の妻たちがたどった悲劇の人生。アラゴン、ブーリン、シーモア、クレーヴズ、ハワード、パーと名付けられた6つのセクションでは、6人の妻それぞれの王妃としての絶頂時代から悲劇的な最期までが、フランダース・リコーダー四重奏団の一糸乱れぬ超絶のアンサンブルで描写されている。またリコーダー演奏の合間に時折響くカウンターテナー、ファン・フーテムの儚い歌声が最後のピースとして作品、演奏を完成へと導く。リコーダー・アンサンブルがたどるチューダー朝の歴史にご注目下さい。

Passacaille 949
\3000→\2590
ファン・ペテゲムのオルガン ――
 C・P・E・バッハ:ソナタ第1番/
 ヴァンハル:フーガ ヘ長調、同ハ長調/
 ムファット:トッカータ/
 クレランボー:第2旋法による組曲/
 ガルッピ:ソナタ ニ短調
カテリナ・チロボコワ(オルガン)
カテリナ・チロボコワは、2000年に行われたイギリス・アウンドル国際オルガン音楽祭での優勝、アニマ・エテルナやヤナーチェク室内管、モラヴィア・フィルとの共演などで活躍中の女流オルガニスト。ベルギーのハリンゲにある聖マルティヌス教会の1778年製ファン・ペテゲム・オルガンで、C・P・E・バッハやヴァンハル、クレランボーなど異なるスタイルを持った作品のリサイタル・プログラムを披露。18世紀ベルギーで生まれたどこか柔らかなオルガンの音色が癒しになる。

Passacaille 950
\3000→\2590
コンラート・パウマンと15世紀ドイツのキーボード・スクール 〜
 ブクスハイムとロハマーの写本より
ギジェルモ・ペレス(オルガネット&ディレクター)、
タスト・ソロ
15世紀ドイツが生んだ盲目のオルガニスト、コンラート・パウマン(c.1410−1473)の「ブクスハイム・オルガン曲集」と「ロマハー歌曲集」からのハイライトによるプログラム。古楽の本場ベルギーで認められたスペインの古楽演奏団体タスト・ソロが、オルガネット、ゴシック・オルガン、ゴシック・ハープ、クラヴィシンバルムなどの古楽器を通じて15世紀ドイツの鍵盤音楽を現代に甦らせる。

Passacaille 951
\3000→\2590
マスケラ:楽器で奏されるための4声のカンツォーナ集第1巻 リウヴェ・タミンガ(オルガン)
フロレンツィオ・マスケラ(ca.1540−ca.1584)は、師であるクラウディオ・メールロの後を継ぎ、ブレシア大聖堂のオルガニストに就任するなど、オルガンの名手として歴史にその名を残している16世紀イタリアの音楽家。
現存している23作品は全て器楽用のカンツォーナであり、「楽器で奏されるための4声のカンツォーナ集第1巻」は当時のイタリアで重宝された優れた曲集である。

Passacaille 953
\3000→\2590
ハイドン:協奏曲集 ――
 チェンバロ協奏曲ニ長調Hob.XVIII-2/
 ヴァイオリン協奏曲第4番ト長調Hob.VIIa-4/
 ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲ヘ長調Hob.XVIII-6/
 オルガン協奏曲ハ長調Hob.XVIII-10
ステファノ・バルネスキ(ヴァイオリン)、
ロレンツォ・ギエルミ(オルガン)、
ラ・ディヴィーナ・アルモニア
ディアパゾン賞の受賞などヘンデルの"オルガン協奏曲集"(Passacaille 944)で大成功を収めたロレンツォ・ギエルミとラ・ディヴィーナ・アルモニア。2008年6月に収録されたハイドンの協奏曲集では、名匠ギエルミとイル・ジャルディーノ・アルモニコの主要メンバーでもあるバルネスキの見事なソロが眩く光る。両者のソロに高いレベルで応えるラ・ディヴィーナ・アルモニアの洗練された響きも絶品の一言。録音も優秀です。

Passacaille 954
(2CD)
\5000→\3990
J・S・バッハ:
 18のライプツィヒ・コラールBWV.651〜668/
 トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調BWV.564
ロレンツォ・ギエルミ(オルガン)
ロレンツォ・ギエルミ。1985年から1991年までイル・ジャルディーノ・アルモニコのチェンバロ奏者を務め、現在はミラノのサン・シンプリチャーノ教会のオルガニスト、ミラノ国際音楽アカデミーの指導者、バーゼル・スコラ・カントルムのオルガン科教授として広く活躍するイタリアを代表するオルガニストであり教会音楽の権威である。ギエルミがサン・シンプリチャーノ教会のアーレント・オルガンで奏でる大バッハの「ライプツィヒ・コラール」は、暗闇に差し込む光の如き神々しさを感じさせてくれる。


Passacaille 955
\3000→\2590
ハイドン:
 ソナタ集
  第37番ニ長調Hob.XVI-37
  第32番ロ短調Hob.XVI-32
  第20番ハ短調Hob.XVI-20
  第23番ヘ長調Hob.XVI-23
ニコラウ・デ・フィゲイレド (チェンバロ)
 レオンハルトに認められ、スコット・ロス最後の弟子でもあるフィゲレイド。ロスの記録映画「音楽のレッスン」にも2人で出演している。
 永くバーゼル・スコラ・カントルムの音楽監督を務め、ヤーコプスの演奏活動を支え続けていた功労者。そのフィゲイレドが遂に本格的にソロ活動を開始。日本でのコンサートも海千山千の古楽マニアの心胆を寒からしめる天才ぶりを発揮た。
 店主がその異能ぶりを知ったのはヤーコプスの「コジ・ファン・トゥッテ」。その雄弁すぎるチェンバロ。まるで狂言回し。案の定日本の批評家からは「うるさすぎる」と言われたが、ヤーコプスにとってはフィゲレイドこそがモーツァルト・オペラ録音の「肝」だったようで次のフィガロでも堂々起用。そして前回以上の狂言回しぶりを披露。しかもそんなにうるさくなかった。
 そんなフィゲレイドがPassacailleでソロ録音を入れてくれたが、第2弾はハイドン!1771年から1779年にかけて円熟のハイドンが作曲した4つのソナタでフィゲイレドの弾くチェンバロが躍動する。


Passacaille 956
\3000→\2590
J・S・バッハ:
 カンタータ第32番《いと尊きイエス、わが憧れよ》BWV.32
 カンタータ第49番《あこがれをもて求めゆかん》BWV.49
 カンタータ第154番《いと尊きわがイエスは見失われぬ》BWV.154
ヨハン・クリストフ・バッハ:
 カンタータ《ああ、私の頭が水で満ちていたなら》
カロリーヌ・ヴェイナンツ(ソプラノ)
パトリック・ファン・ゲーテム(カウンターテナー)
マーカス・ウルマン(テノール)
リーヴェン・テルモント(バリトン)
マルセル・ポンセール(ディレクター)
イル・ガルデリーノ
ベルギーの名門イル・ガルデリーノ!カンタータ・シリーズ第1弾はバッハ!

1988年、オーボエのマルセル・ポンセールとフルートのヤン・デ・ヴィネが中心となり結成されたベルギーのピリオド・アンサンブル、イル・ガルデリーノ。結成から現在までに数々の器楽作品の名演を送り出してきたイル・ガルデリーノが、新たにカンタータ・シリーズをスタート!
コープマン、ヘレヴェッヘ、ガーディナーなど古楽界の巨匠たちと共演を重ねてきたマルセル・ポンセールが、イル・ガルデリーノのカンタータ・シリーズ第1弾として選んだのは、J・S・バッハとその父ヨハン・アンブロジウスの従兄弟ヨハン・クリストフ・バッハの音楽。
ソリストにはベルギー期待の若手ソプラノ、カロリーヌ・ヴェイナンツや同じくベルギーの名カウンターテナー、パトリック・ファン・ゲーテムが、またイル・ガルデリーノにはヴァイオリンのフランソワ・フェルナンデスとソフィー・ジェント、ヴィオラの秋葉美佳など名手たちが集うなど、その大きなスケールは新たなシリーズの幕開けに相応しい。
古楽&バロック愛好家にとっては絶対の注目盤!

※録音:2008年1月14日−17日、アミューズ(アントワープ)/ディジパック仕様

Passacaille 957
\3000→\2590
強さと優しさ
 マレ:ヴィオール曲集より/
 ガロ:前奏曲とシャコンヌ、アポロン、ジグ/
 マレ:サント=コロンブ氏を悼むトンボー、
  ビスカイヤン、ロンドー・モワティエ・ピンス/
 ガロ:ソメイユ・デ・デュフォー、
  メヌエット・ラ・シガル、グロワーヌ・アティス/
 マレ:グルジアの女、鍛冶屋たち 、からかい、
  ペルシア人の行進、アルマンド・アスマティク、
  ラ・マリエ、ガヴォット・ラ・シンコペ、
  スペイン風サラバンド/
 ガロ:モナコ王妃を悼むトンボー
ヴィットリオ・ギエルミ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
ルカ・ピアンカ(リュート&テオルボ)
ギエルミ&ピアンカのマラン・マレ!ギエルミ兄弟の弟でヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のヴィットリオ・ギエルミ、ル・ジャルディーノ・アルモニコのリュート奏者ルカ・ピアンカの強力デュオが登場!ギエルミとピアンカのデュオが取り上げたのは、ルイ14世の宮廷に仕えた天才ヴィオール奏者としての名声、ヴィオールのための傑作の数々を後世に遺したフランス・ヴィオール楽派最大の大物マラン・マレ。名手同士のアンサンブルでパレットに絵を描いていくかのようにマレとガロの音楽を奏でるギエルミとピアンカ。演奏、選曲とも抜群です。レーベルの特色でもあるパッケージも秀逸。

Passacaille 958
\3000→\2590
巨星たち 〜 バッハ、ジェズアルド、モンテヴェルディ
 J・S・バッハ:パルティータ ハ短調BWV.997
 ジェズアルド:
  美しい人よ, 心を持ち去るのなら、公爵のガリアルダ、
  装飾を伴った公爵のカンツォン、いとしい人に見捨てられ
 モンテヴェルディ:歌劇《オルフェオ》より
 J・S・バッハ:前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調BWV.998

マルグレット・ケル(トリプル・ハープ)
ルカ・ピアンカ(リュート)

マルグレット・ケルとルカ・ピアンカのデュオ!トリプル・ハープとリュートの美しすぎる調べ。

"巨星たち"、バッハ、ジェズアルド、モンテヴェルディの音楽を、マルグレット・ケルのトリプル・ハープとルカ・ピアンカのリュートの二重奏で奏でるというユニークなデュオ・アルバム!
リュートのために書かれた大バッハのBWV.997とBWV.998、ジェズアルドのマドリガーレ、モンテヴェルディの「オルフェオ」を、トリプル・ハープとリュートのための二重奏へと生まれ変わらせたマルグレット・ケルとルカ・ピアンカ。
トリプル・ハープとリュートのシンプルな響きが織り成す"巨星たち"の音楽は、このデュオのために書かれた作品なのではないかと思えてしまうほど美しく感動的。
また、トリプル・ハープの音色が輝く中で、そっと後ろから響いてくるリュートの絶妙な距離感と存在感には思わず感嘆のため息が ――。
優しく心に語りかけてくるトリプル・ハープとリュートの調べに耳を傾けてみてください。

※2008年、パンピニー(スイス)での録音。



ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD 新店舗トップページへ



Copyright(C) 2010 ARIA−CD.All rights reserved.-62