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パイネマン一般未発売のライヴ録音
あわせて珍しいライヴCD/CD-Rも



 先週お知らせしたパイネマンの貴重な録音集の新譜。
 あわせて軽く特集をしたところ「他にもライヴCDは出ていないのか」というお問い合わせが相次いだ。
 ということで、パイネマン関係のアイテムを再度、詳細にお知らせしてみます。

 1937年にドイツ・マインツに生れたパイネマンは、4歳で同地のオケのコンサートマスターであった父からヴァイオリンを学びます。
 さらにハインツ・スタンシュケ、マックス・ロスタルに師事。19歳でドイツ放送局(ARD)主催のコンクールで第1位となり,国際的な活動を開始します。
 アメリカでは、特に大指揮者ジョージ・セルがパイネマンを高く評価したために、1965年のクリーヴランド管のニューヨーク・カーネギーホール公演にもソリストとして起用されました。
 以降、共演した指揮者にはミュンシュ、ショルティ、カラヤン、カイルベルト、クリップス、バルビローリ、クーベリック、テンシュテット、マルティノン等・・・1972年にはミュンヘンフィル初来日公演にソリストとして参加しました。
 1970年代以降は教育活動に重きを置いたために、演奏家として録音に恵まれなかったのが悔やまれますん。


 そんなパイネマンの一般未発売のライヴ録音がWEITBLICKから登場。
 すでにマニアの間では話題騒然となってますが、今回はそれにあわせて珍しいライヴCD/CD-Rもご紹介しましょう。
 





WEITBLICK、ファン喝采の2枚組新譜
WEITBLICK
SSS 0204/05
(2CD)
\4600→\4290
エディット・パイネマン、巨匠たちとの協奏曲名演集!
 (1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
 (2)プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
 (3)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
 (4)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
エディト・パイネマン(ヴァイオリン)
(1)ジョージ・セル(指揮)
 ケルン放送交響楽団
(2)ギュンター・ヴァント(指揮)
 ケルン放送交響楽団
(3)ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)
 ケルン放送交響楽団
(4)ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)
 ケルン放送交響楽団

 美しすぎるヴァイオリニスト、エディット・パイネマン、巨匠たちとの協奏曲名演集!(音源提供:ケルン放送)セル、カイルベルト、ヴァントが伴奏で登場!

 録音:(1)1964 年6 月11 日ビスマルクザール、モノラル、(2)1975 年10 月10 日ビスマルクザール、ステレオ、(3)1967 年10 月27 日ビスマルクザール、ステレオ、(4)1960 年5 月6 日ビスマルクザール、モノラル/日本語オビ・解説付/音源提供:WDR ケルン放送


それ故に協奏曲の名曲、名演を集めた当企画は長年の渇きを癒すネギーホール公演に先立つ意欲溢れる超名演。正に崇高、高貴な音楽を両者が展開します。
 プロコフィエフの第1 番は、何とヴァント共演。現代音楽にも鋭く切り込むヴァントならではの見事な伴奏との会話が聞きもの。
 カイルベルトとも縁が深かったようで、「プフィッツナーの協奏曲を勉強しろ」との指示に従い、パイネマンは、ベルリンフィル・デビューをこの曲で飾りました。
 当盤では、想像もつかないカイルベルトのシベリウスが聴けます。豪快で堂々とした見事な名演。メンデルスゾーンもドイツのリリシズムの極みといった感のある、感傷が懐かしくも感動的です。






以下、パイネマンの貴重なアルバム
一般では入手困難なもの、すでに廃盤のため在庫限りのものアドが多いです。


BBC LEGENDS
BBCL 4215
¥2600
すでに廃盤のため海外在庫のみ
(1)ティペット:二重弦楽合奏のための協奏曲
(2)ベルク:ヴァイオリン協奏曲
(3)ヤナーチェク:シンフォニエッタ
エディト・パイネマン(Vn)
ルドルフ・ケンペ指揮
BBC SO.

 BBC LEGENDS通算7種目となるケンペ&BBC響のライヴ・アルバム。
 聴きものはこの年に世を去るケンペとはいかにも通好みの顔合わせ、パイネマンとのベルクの協奏曲。1939年生まれマックス・ロスタル門下の彼はこの作品を得意としていて、十二音と調性とのはざまを行き交う危うい美しさを引き出している。
 英国で人気のティペットは、イギリスに根付いた弦楽アンサンブルの伝統が息づく内容で、錯綜するテクスチュアをさばくさまがじつにスリリング。
 さらに、同じBBC響とは74年ライヴ(BBCL.4087)に次いで2種目のシンフォニエッタ。明快で濃い表情付けでは甲乙つけがたいほど、聞かせどころを押さえた稀代の職人指揮者の腕前が光ります。

録音:(1)(2)1976年2月18日ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)(3)1975年10月12日ロンドン、フェアフィールド・ホール(ライヴ)ステレオ




DGの復刻盤
タワー・レコードCD
ドヴォルザーク: ヴァイオリン協奏曲; ラヴェル: ツィガーヌ (1965) / エディット・パイネマン(vn), ペーター・マーク指揮, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団<タワーレコード限定>
PROA 164
\952 + 税
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
ラヴェル:ツィガーヌ(ヴァイオリンと管弦楽のための狂詩曲)
ペーター・マーク(指揮)、
チェコ・フィル
エディット・パイネマン(ヴァイオリン)

 知る人ぞ知る女流ヴァイオリニスト、パイネマンのDG完全録音集!
 インターナショナル初CD化のラヴェル「ツィガーヌ」も収録!

 パイネマンは知る人ぞ知るドイツの女流ヴァイオリン奏者。マインツに生まれた彼女は、父親に手ほどきを受けた後、歴史的名手マックス・ロスタルに師事しました。
 ロスタルのもとで研鑽を積んだパイネマンは、1956年に開催されたミュンヘン国際コンクールに出場、見事ヴァイオリン部門第1位という栄冠に輝きます。その後1965年、カーネギーホールにおいて、巨匠ジョージ・セル率いるクリーヴランド管とベートーヴェンの協奏曲を演奏、これが彼女の華々しいオーケストラ・デビューとなり、以降ミュンシュ、ショルティ、小澤征爾、カラヤンといった錚々たる指揮者たちとの共演がスタートしたのです。セルとの共演はこの後も続き、バルトークやブラームスの協奏曲を演奏しました。このように並々ならぬ実力を持つパイネマンですが、何故か正規録音は極めて少なく、その名手がDGに唯一残した録音を今回完全復刻しました。ラヴェルの「ツィガーヌ」はこれがインターナショナル初CD化となる貴重音源です。伴奏を務めるペーター・マーク&チェコ・フィルのいぶし銀の響きにも是非ご注目ください

【録音】1965年7月 プラハ

 
 ほのかでかぐわしい、優しい演奏です。






パイネマン、CDはきわめて少ないが、ライヴCD-Rはいくつか出ている。



ETERNITIES
ETCD-109-S
\2400
プフィッツナー:ヴァイオリン協奏曲 Op.34
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
ルドルフ・ケンペ指揮
スイス祝祭管
エディット・パイネマン(Vn)
1973年8月15日、ルツェルンでのライヴ ステレオ 
000
TH 041
\890
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
シューベルト:ソナチネ第3番/幻想曲*
エディット・パイネマン(Vn)
ゲルギエフ指揮
ベルリン放送響
ホカンソン(P)*
女流ヴァイオリニストの中でも抜群の人気と美貌を誇るパイネマンのライヴ。曲目がプロコフィエフにバックがゲルギエフと興味をそそられる。1985年のライヴ録音。
EN LARMES
ELM 03-459
\1490
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番(1957/9/8)
オネゲル:コンチェルト・ダ・カメラ(1955/3)
パイネマン(Vn)
ヨッフム指揮
バイエルン放送響
モノラル録音。名女流ヴァイオリニストのパイネマンをソリストに迎えたバルトークが大変な聴きもの。繊細かつ大胆に作品に没入していくパイネマンをヨッフムは堂々とサポートしている。音質良好 世界初出
LANNE
LHC 7004
\990
プフィッツナー:ヴァイオリン協奏曲 作品34
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
パイネマン(Vn)
ケンペ指揮
スイス音楽祭管
1973年8月15日、ルツェルン ステレオ 初出 一部DVDが発売された(4楽章コーダのみ)新世界の全曲ライヴ
薄CD袋入りCD盤面印刷なしのジャケ印刷のみです


FKM
CDR108
\1490
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
                   第4番
エディット・パイネマン(Vn)
レオポルド・ハーガー指揮
テオドール・グシュルバウアー指揮
ザルツブルグ・モーツァルテウムO.
1982.8.7/1977.8.21
JOY
JOYCD 9000
\890
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
エディット・パイネマン(Vn)
カール・アントン・
 リッケンバッヒャー指揮
1970年代
EN LARMES
ELS-01-153
\1490
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番*
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲+
イダ・ヘンデル(Vn)*
インバル指揮*
パイネマン(Vn)+
ホルスト・シュタイン指揮+
フランクフルト放送響
豊かな表現力と優れた感受性を併せ持つ2人だけに期待に違わぬ名演。パイネマンはシベリウス。
音質良好。


THEATRE DISQUES
TD-8
\990
(1)シューベルト:交響曲第1番
(2)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
パイネマン(Vn)(2)
F・リーガー指揮(1)(2)
バイエルン放送響(1)
ミュンヘン・フィル(2)
(1)1978年1月25日、ヘラクレスザールでのライヴ、(2)1971年2月6日、ライヴ、 共にステレオ

薄CD袋入り、ジャケットなし、盤面印刷のみです
MELUSINE
MELU1427
\1190
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲*
 (1970年1月15日) (1968年7月27日)*
(Vn)E.パイネマン
G.セル指揮
クリーブランドO
薄CD袋入りCD盤面印刷なしのジャケ印刷のみです。



 ライヴ音源なので音飛びやノイズなどがある可能性があります。熱心なマニア向け商品ということでご了承くださいませ。
 CD-Rは通常のCDとは違いレーザー光線で情報を記録するメディアで、再生方法・保存方法はCDとまったく同じです。ただ光には弱いのでお気をつけください。また、水に濡れると表面の印刷が落ちることがあるのでご注意ください。







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