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PENTATONE 特価セール
すべてSACD Hybrid
1SACD\2700→\990
〜1/27(日) 在庫限り


 ハイエンド、マルチチャンネル・サラウンド・レコーディングに特化したクラシック音楽専門のレーベルPENTATONE の在庫特価セールです。
 1/27までの期間限定ですが、在庫数は少ないので完売の際はご容赦ください。

 コメントは掲載当時のものをそのまま引用しています。



フィリップ・ヘレヴェッヘ


PTC 5186 313
(SACD Hybrid)
\2700→\990
ベートーヴェン:
 交響曲第1番ハ長調Op.21/
 同第3番変ホ長調《英雄》Op.55
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)、
ロイヤル・フランダース・フィル
古楽演奏の世界的権威として不動の地位を築き上げてきたベルギーの名匠フィリップ・ヘレヴェッヘ。モダン・オーケストラにピリオド・アプローチを取り入れるだけでなく、斬新な解釈や大胆な仕掛けで聴き手を沸かせたロイヤル・フランダース・フィルとのベートーヴェン第3弾(ペンタトーンからは2枚目)は、第1番と第3番の組み合わせで登場!1997年の音楽監督就任からスタートしたヘレヴェッヘとロイヤル・フランダース・フィルとのコンビネーションは日を重ねることに進化を遂げており、前作「第5番&第8番」(PTC 5186 316)以上のパフォーマンスが期待される。今回の新作でも前作と同じくアンドレアス・ノイブロンナー率いる世界最強録音チーム「トリトナス」がレコーディングの一切を担当。録音会場をベルギーのブルージュ・コンセルトヘボウに移すなど、録音面にも期待が懸かる。2007年6月26日〜29日の録音。
PTM 1014
(SACD HYBRID)
\2700→\990
ベートーヴェン:
 交響曲第4番変ロ長調Op.60
 交響曲第7番イ長調Op.92
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)
ロイヤル・フランダース・
 フィルハーモニー管弦楽団
ヘレヴェッヘのベートーヴェン・チクルス完結!交響曲第4番&第7番!

古楽大国ベルギーが生んだピリオド奏法の第1人者、フィリップ・ヘレヴェッヘが1997年から音楽監督を務めているロイヤル・フランダース・フィルとのベートーヴェン・チクルス。
チクルスのスタートとなった「交響曲第4番」&「交響曲第7番」がペンタトーンから"SACD Hybrid"で復活!
モダン・オケにピリオド奏法を取り入れ、さらに独自の解釈を組み合わせることにより、これまでには無かった斬新なベートーヴェンの演奏を実現させたヘレヴェッヘ。
※録音:2004年11月、デ・ローマ(アントワープ)
PTM 1001
(SACD HYBRID)
\2700→\990
ベートーヴェン:
 交響曲第9番ニ短調Op.125《合唱付き》
クリスティアーネ・エルツェ(ソプラノ)、
インゲボルグ・ダンツ(メゾ・ソプラノ)、
クリストフ・シュトレール(テノール)、
デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バリトン)、
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)、
ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団、
コレギウム・ヴォカーレ、
アカデミア・キジアーナ・シエナ

これがヘレヴェッヘの新しい"歓喜の歌"!遂に"交響曲第9番《合唱付き》"が登場!

古楽大国ベルギーが世界に誇るピリオド奏法の世界的権威フィリップ・ヘレヴェッヘ。
『"モダン・オーケストラ"と"ピリオド・アプローチ"の融合による"新しいベートーヴェン"』をテーマとするヘレヴェッヘとロイヤル・フランダース・フィルのベートーヴェン・チクルスから遂に「第九」が登場!
1998年には自身が創設したピリオド・オーケストラ、シャンゼリゼ管弦楽団とコレギウム・ヴォカーレとのコンビで「第九」をレコーディングしているヘレヴェッヘ。
10数年の時を経てさらに進化した独自の解釈、綿密な時代考証をベースとした冴え渡るピリオド・アプローチそして自らの手で古楽奏法を伝授、浸透させた"モダン・オケ"ロイヤル・フランダース・フィルという新しい要素が揃ったこの「第九」が新たな代名詞となることだろう!
"プリンシパル・コンダクター"ヘレヴェッヘと"チーフ・コンダクター"ズヴェーデンの2頭体制となり、一気に世界のトップレベルに躍り出たロイヤル・フランダース・フィル。
合唱にはコレギウム・ヴォカーレとアカデミア・キジアーナ・シエナ、ソリストには、クリスティアーネ・エルツェやインゲボルグ・ダンツ、クリストフ・シュトレール、そしてデイヴィッド・ウィルソン=ジョンソンというヘレヴェッヘからの信頼も厚く、その高度な要求に十二分に応えることのできる合唱団と4人の超一流歌手たちが集うなど、新たな「第九」の陣容は万全。
またMTT&SFSのマーラー・チクルスを支えた世界トップレベルの録音チーム、"トリトナス"が担当する録音面の充実もこのチクルスの強力なポイント。ベルギーの巨匠ヘレヴェッヘの新たな「第九」、とくとご堪能あれ!

※2009年10月、デ・シンゲル(アントワープ/ベルギー)での録音。

PTM 1003
(SACD HYBRID)
\2700→\990
ストラヴィンスキー:
 ジェズアルド・ディ・ヴェノーサ400年祭のための記念碑
 ミサ曲(混声合唱と2つの木管五重奏のための)
 J.S.バッハの《高き天よりわれは来れり》によるコラール変奏曲
 詩篇交響曲
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)、
ロイヤル・フランダース・
 フィルハーモニー管弦楽団、
コレギウム・ヴォカーレ

フィリップ・ヘレヴェッヘ絶好調!衝撃度MAXのストラヴィンスキー!

『"モダン・オーケストラ"と"ピリオド・アプローチ"の融合による"新しいベートーヴェン"』をテーマとしたロイヤル・フランダース・フィルとのベートーヴェン・チクルスから「交響曲第9番《合唱付き》」を発表したばかりのヘレヴェッヘ。
古楽大国ベルギーが生んだピリオド奏法の世界的権威ヘレヴェッヘがプリンシパル・コンダクターを務めるフランダース・フィルを振っての次なるリリースは、なんとストラヴィンスキー!
ピリオド・アプローチなど古楽分野での演奏や功績のみがクローズアップされがちなヘレヴェッヘだが、新ウィーン楽派までを手中に収めるなどそのレパートリーの広さは驚異的。
その中でもストラヴィンスキーは特にヘレヴェッヘが得意としている作曲家の1人ということもあり、コレギウム・ヴォカーレの合唱が活きる選曲からも本気度がビシビシと伝わってくる。
絶好調ロイヤル・フランダース・フィルと、互いを知り尽くしたコレギウム・ヴォカーレを振っての「ミサ曲」や「詩篇交響曲」・・・。ヘレヴェッヘの快進撃はまだまだ続きます!※2009年1月30日−31日、デシンゲル(ベルギー)での録音。




マレク・ヤノフスキ


PTM 1024
(2SACD HYBRID)
¥5400→\1690
マレク・ヤノフスキ(指揮)&ベルリン放送交響楽
 ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》
マレク・ヤノフスキ(指揮)、
ベルリン放送交響楽団、
トマシュ・コニェチュニ(バス・バリトン/ヴォータン)、
クリスティアン・エルスナー(テノール/ローゲ)、
イリス・フェルミリオン(メゾ・ソプラノ/フリッカ)、
ギュンター・グロイスベック(バス/ファーゾルト)、
ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(バリトン/アルベリヒ)、
アンドレアス・コンラート(テノール/ミーメ)、
アントニオ・ヤン(バリトン/ドンナー)、
コル=ヤン・デュッセリエー(テノール/フロー)、
リカルダ・メルベス(ソプラノ/フライア)、
マリア・ラドナー(アルト/エルダ)、
ティモ・リーホネン(バス/ファーフナー)、
ユリア・ボルヒェルト(ソプラノ/ヴォークリンデ)、
カタリーナ・カンマーローアー(メゾ・ソプラノ/ヴェルグンデ)、
キズマーラ・ペサッティ(アルト/フロースヒルデ)
 ヤノフスキの新たなる"ニーベルングの指輪"!
 
ワーグナーの主要オペラ10作品のレコーディング完成を目指し、リリースを重ねるたびに世界各地での評価を高め続けているマレク・ヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団、ペンタートン・クラシックス(PentaTone)のパートナーシップによる「ワーグナー・エディション」が遂に「ニーベルングの指輪」に突入!
 ベルリンのフィルハーモニーを舞台として演奏会形式で上演が行われるマレク・ヤノフスキ&ベルリン放送響のワーグナーの第7弾は、もちろん「ニーベルングの指輪」四部作の序夜、楽劇「ラインの黄金」!
 いよいよスタートとなるマレク・ヤノフスキの新たなる「ニーベルングの指輪」。
 ベルリン放送響との新録音では、ヴォータン役にトマシュ・コニェチュニ、ローゲ役にはクリスティアン・エルスナー、フリッカ役にはイリス・フェルミリオン、ファーゾルト役にはギュンター・グロイスベックなど、現代有数の名歌手たちを惜しみなく起用。
 1980年代前半にドレスデン・シュターツカペレを振り「ニーベルングの指輪」の全曲録音を完成させているマレク・ヤノフスキ。」
 約30年振りとなる「ニーベルングの指輪」の全曲録音完成に向けて、最高のスタートとなる「ラインの黄金」の幕開けです!!

 ※録音(ライヴ/演奏会形式):2012年11月22日、ベルリン・フィルハーモニー(ドイツ)




マルク・アルブレヒト


PTC 5186 502
(SACD HYBRID)
\2700→\990
マルク・アルブレヒト(指揮)&オランダ・フィル
 マーラー:大地の歌
マルク・アルブレヒト(指揮)
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団
アリス・クート(メゾ・ソプラノ)
ブルクハルト・フリッツ(テノール)
 マルク・アルブレヒトのマーラー!オランダ・フィルとの"大地の歌"!

 2011年に急逝したヤコフ・クライツベルクの後任としてオランダ・フィルハーモニー管弦楽団(ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団)の首席指揮者に就任したドイツのマエストロ、マルク・アルブレヒト。
 フランスの古豪ストラスブール・フィルを上昇気流に乗せた実績を持つアルブレヒトは、ネーデルラント・オペラでも首席指揮者を務めており、ワーグナーやリヒャルト・シュトラウスなどの独墺系レパートリーには特に定評がある。
 オランダ・フィルとのペンタトーン(PentaTone)へのレコーディング第1弾はマーラーの「大地の歌」。マルク・アルブレヒトのオランダでの成果が凝縮された好演に期待!

 ※録音:2012年6月21日−22日、ヤクルト・ザール(アムステルダム)



ローレンス・フォスター

PTM 1005
(SACD HYBRID)
\2700→\990
サリエリ:レクイエム ハ短調(1804)
ベートーヴェン:カンタータ《海の静けさと幸ある航海》Op.112
シューベルト:
 オッフェルトリウム《声をはり上げよ》変ロ長調D.963*
ローレンス・フォスター(指揮)、
グルベンキアン管弦楽団&合唱団、
アリアンナ・ズーカーマン(ソプラノ)、
シモーナ・イヴァス(メソ・ソプラノ)、
アダム・ズニコウスキ(テノール)、
ルイス・ロドリゲス(バリトン)、
アリス・キャプロー=スパークス(イングリッシュ・ホルン)、
アントニオ・エステイレイロ(オルガン)、
マリウス・ブレンチウ(テノール)*、
ペドロ・リベイロ(オーボエ)*
音楽家サリエリの功績に光りを!アントニオ・サリエリの"レクイエム"!

アントニオ・サリエリ。
モーツァルトとの対立、毒殺陰謀説、精神病説といった事実とは異なる(とされる)ダークなイメージが先行してしまい、音楽面での功績がなかなか正当に評価される機会に恵まれてこなかったサリエリの「レクイエム(ピッコロ・レクイエム)」がローレンス・フォスター&グルベンキアン管弦楽団&合唱団の演奏、SACDハイブリッド・マルチチャンネルでペンタトーンから登場!
グルックに後継者として認められパリ・オペラ座で大成功を収めたサリエリ。
36年間という長きわたりウィーンの宮廷楽長という大役を務め上げ、ベートーヴェンやシューベルト、リスト、フンメル、ツェルニー、モシュレス、そしてモーツァルトの弟子でもあったジュスマイヤーなど後の大作曲家たちを育成した功績の大きさは計り知れないものがある。
サリエリの「レクイエム」は職業音楽家という立場での最後の作品として1804年に作曲された重要作であるにもかかわらず、現在ではすっかり忘れ去られてしまった不運の音楽。
このローレンス・フォスターが指揮する新しい録音が、サリエリの名誉回復と「レクイエム」の地位を向上させる大きな1歩となるかもしれない。

※2009年11月、グルベンキアン財団大講堂(リスボン)でのライヴ録音。




ケント・ナガノ
PTC5186011
(SACD HYBRID)
\2700→\990
プロローグ
   ナレーター:ミハイル・ゴルバチョフ
イントロダクション
   ナレーター:ソフィア・ローレン
プロコフィエフ:ピーターと狼
   ナレーター:ソフィア・ローレン
   間奏曲
ジャン=パスカル・バンテュス(b.1966):狼のたどる道
   ナレーター:ビル・クリントン
   エピローグ
   ナレーター:ミハイル・ゴルバチョフ
ケント・ナガノ指揮
ロシア・ナショナル管弦楽団
クリントン & ゴルバチョフ & ソフィア・ローレン(ナレーター)

 PENTATONEが世界的に有名になった1枚。確かグラミー賞を受賞したはず。
 全国紙の夕刊の政治欄でも取り上げられていたのでご存知の方もいらっしゃったと思う。

 クリントン、ゴルバチョフ、ソフィア・ローレンという卒倒しそうな超大物による「ピーターと狼」(正確には違うが)。

 伝説的映画女優ソフィア・ローレン、アメリカ合衆国前大統領ビル・クリントン、そしてミハイル・ゴルバチョフという、豪華な共演。この企画はRNO(ロシア・ナショナル管弦楽団)の発案によるもので、その芸術監督ケント・ナガノのもとで、実現へと向かって進んだという。

 ケント・ナガノがRNOの指揮者協議会の一員に名を連ねたのは、2000年のことだった。RNOは、ナガノとの第一弾のレコーディングを国境を越えた複雑な問題である野生生物保護という面にも関連した、意味のあるものにしようという考え、フランスの作曲家ジャン=パスカル・バンテュスに《狼のたどる道》の作曲を依頼するとともに、それに付随するテキストの作成を、賞を取った経験もあるアメリカの放送作家ウォールト・クレーマーに依頼した。

ビル・クリントン前大統領がナレーションを担当する新作《狼のたどる道》は、自然を大切にし、守らなければならないという、現代の環境問題に対するメッセージを、魅力的に伝えた作品となった。プロコフィエフの《ピーターと狼》は、人間がすべてを支配する、という結末だが、《狼のたどる道》は、この関係をまったく異なった価値観で表現したものだという。

 ゴルバチョフは、《ピーターと狼》と《狼のたどる道》のプロローグ、間奏曲、エピローグで、物語の背景をナレーションで伝えてくれている。ソフィア・ローレンがナレーションをつとめているのは、《ピーターと狼》。ローレンは数年前にRNOの演奏を聴き、多いに感銘を受けたことで、今回の参加が実現したという。

 3人のナレーター全員は、印税を慈善事業に寄付すると表明。国際エイズトラスト(IAT)、芸術療法プログラム“マジック・オブ・ミュージック”(モスクワの孤児院や身体障害児施設の子供たちにも、芸術家、芸術教師、音楽家、音楽を届けようとするプログラム)、“グリーンクロスインターナショナル”(人類と環境の調和を育て維持することを目的とした団体)がそうだ。そして、CDの売り上げの一部から、ニューヨークに拠点を置く“狼保護センター”にも寄付がおこなわれたはずである。



ユリア・フィッシャー


PTM 1004
(SACD HYBRID)
\2700→\990
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための作品全集Vol.1
 ヴァイオリン・ソナタ(ソナチネ)第1番ニ長調D.384,Op.137-1
 ヴァイオリン・ソナタ(ソナチネ)第2番イ短調D.385,Op.137-2
 ヴァイオリン・ソナタ(ソナチネ)第3番ト短調D.408,Op.137-3
 ヴァイオリンとピアノのための《華麗なるロンド》ロ短調D.895,Op.70
ユリア・フィッシャー
 (ヴァイオリン/グァダニーニ1742)、
マーティン・ヘルムヘン(ピアノ/スタインウェイ)

ユリア・フィッシャーのシューベルト第1弾!
天からニ物も三物も与えられたユリア・フィッシャーとドイツの偉才マーティン・ヘルムヘン。
クラシック界の時代を担う若き巨匠たちによるシューベルトの"ヴァイオリン・ソナタ集!!
1816年の作品「ヴァイオリン・ソナタ第1番〜第3番(3つのソナチネ)」。
このユリア・フィッシャーとマーティン・ヘルムヘンのシューベルトは、作曲者が31年という短い人生と共に歩んだ「ヴァイオリンとピアノのための作品」の真価、また作品が成熟してゆく過程を言葉ではなく"音楽"で伝えてくれる至高の芸術なのである。



アラベラ・美歩・シュタインバッハー


PTC5186395
(SACD HYBRID)
\2700→\990
アラベラ・美歩・シュタインバッハー
 プロコフィエフ:
  ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.19
  ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調Op.63
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調Op.115
アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)
ワシリー・ペトレンコ(指揮)
ロシア・ナショナル交響楽団
 ミュンヘンで名教師アナ・チュマチェンコにヴァイオリンを学び、2004年のパリでの劇的なデビューによって、現代を代表するヴァイオリニストとしての確かな名声を打ち立てたアラベラ・美歩・シュタインバッハー。
 「シマノフスキ&ドヴォルザーク」(PTM 1009)、「バルトーク」(PTM 1007)、「ブラームス」(PTM 1013)に続くペンタトーン・クラシックス(PentaTone Classics)でのレコーディング第4弾は20世紀のロシア音楽!プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲集!
 まさにロシア革命の前夜、1917年に完成した「ヴァイオリン協奏曲第1番」と、旧ソ連への帰国後の1935年に作曲されマドリードで初演が行われた「ヴァイオリン協奏曲第2番」。
 ロシアの優美で抒情的な旋律、現代的な響きと感性が同居するプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲に対するアラベラ・美歩・シュタインバッハーのアプローチが非常に興味深いところ。
 ロイヤル・リヴァプール・フィルの首席指揮者を務める若手指揮者の有望株筆頭、ワシリー・ペトレンコとの若き才能の共演が、新鮮で鮮烈なプロコフィエフの世界を繰り広げる。

※録音:2012年1月23日−27日、モスクワ(ロシア)

ナレ・アルガマニヤン


PTC5186399
(SACD HYBRID)
\2700→\990
アルメニアの新星アルガマニヤン!
 ラフマニノフ:
  幻想的小品集Op.3/練習曲集《音の絵》Op.33/
  コレルリの主題による変奏曲Op.42
ナレ・アルガマニヤン(ピアノ)
 アルメニアの新星アルガマニヤン!ペンタトーン第1弾はラフマニノフ!

 2008年モントリオール国際音楽コンクールの若き覇者、1989年ウクライナのヴァナゾル生まれの新星ナレ・アルガマニヤンがペンタトーン・デビュー!
 1997年のショパン国際ピアノ・コンクール・イン・ユーゴスラヴィア第1位からスタートしたアルメニアの天才女流ピアニストの国際的なキャリア。2000年のジーナ・バッカウアー国際ピアノ・コンクール(ジュニア部門)では最高位に輝き、2008年には遂にモントリオール国際音楽コンクールの優勝。
 その実力と才能を認めた内田光子から、2012年の夏に行われるマールボロ音楽祭に招待されるなど、アルガマニヤンは現在進行形のサクセスストーリーを歩んでいるのである!
 あのユリア・フィッシャーやマーティン・ヘルムヘンを発掘したペンタトーン(PentaTone)に加わるアルメニアの新星。ペンタトーンでのラフマニノフが、アルガマニヤンにとって次なるステージの大いなる第1歩となる ――。

※録音:2012年1月、ファルテルモント(オランダ)



マーティン・ヘルムヘン

PTM 1010
(SACD HYBRID)
\2700→\990
メンデルスゾーン:
 ピアノ協奏曲第1番ト短調Op.25
 ピアノ協奏曲第2番ニ短調Op.40
 華麗なるロンド変ホ長調Op.29
マーティン・ヘルムヘン(ピアノ)
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)
ロイヤル・フランダース・フィル
ドイツの若き巨匠ヘルムヘン登壇!ヘレヴェッヘとのメンデルスゾーン!

ドイツ・ピアニズムの伝統を継承する若き巨匠マーティン・ヘルムヘン。
デビュー・タイトルのモーツァルト、シューマン&ドヴォルザークに続くヘルムヘンの協奏曲録音第3弾は、ヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダース・フィルとの共演によるメンデルスゾーン!
いよいよ母国ドイツ・ロマン派の傑作、メンデルスゾーンの2つのピアノ協奏曲を取り上げてきたヘルムヘン。
ソロ・パートを自在に弾きこなすための高度な技巧や、優美な旋律の魅力を最大限に引き出す音楽性とサウンドがソリストに求められるが、ヘルムヘンであれば高いレベルで応えてくれることは間違いないだろう。
またベートーヴェン・チクルスでさらに関係を強化させたヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダース・フィルという強力タッグの存在も見逃せない。
ヘルムヘンは、シューベルトの「ピアノ・ソナタ第20番」&「楽興の時」が吉田秀和氏から高く評価されるなど日本での知名度も高まっているだけに、このヘレヴェッヘとのメンデルスゾーンがターニングポイントとなる可能性は高い!
ドイツ・ピアノ界の次代を担う天才が弾くメンデルスゾーン。大注目です!

※2010年2月、デシンゲル(アントワープ/ベルギー)での録音。



児玉麻里

PTC 5186 067
(SACD Hybrid)
\2700→\990
ベートーヴェン:
 ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調Op.2-1/
 ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2-2/
 ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2-3
児玉麻里(ピアノ)
児玉麻里のベートーヴェン第4弾が登場!これまでにペンタトーン(PentaTone)からリリースされてきた3枚の録音が絶賛を博し続けている児玉麻里のベートーヴェン。大成功のうちに幕を閉じた東京の"浜離宮朝日ホール"、名古屋の"スタジオ・ルンデ"での"ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会"(全32曲)。この勢いに続く形で、児玉麻里の録音としての"ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集"にファン待望の4枚目が加わることに!これまでの3枚では「月光」や「悲愴」、「熱情」、「告別」、「テンペスト」などピアノ・ソナタの代表作を中心に取り上げてきた児玉麻里。前作から約1年振りのリリースとなるこの4枚目の録音では、若かりしベートーヴェンが生んだ最初の3曲(第1番〜第3番)を収録。ベートーヴェンのピアノ・ソナタの原点でもある最初期の3作品への児玉麻里のアプローチが非常に楽しみ。





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新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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