アリアCD 新店舗へようこそ

新店舗トップページへ

お買い物の方法  

ページ内の商品チェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ



フィルハーモニア・バロック管弦楽団自主制作盤
ニコラス・マギーガン指揮
1CD¥2600→\1590
3/24(日)


 イギリス古楽器奏者達が口をそろえて素晴らしいアーティストだというマギーガン。
 きちんとしたたたずまいに、すっきりした解釈という印象の指揮者。そのマギーガンが現在音楽監督を務めるのがフィルハーモニア・バロック管弦楽団・・・そのオーケストラが創立30周年を記念した自主制作盤をリリース。
 まだリリース数は少ないのだが、最近ちょっと新録音がご無沙汰だった両者の充実した演奏が楽しめる。


 1981年に創設された“フィルハーモニア・バロック・オーケストラ”はバロック、古典派、初期ロマン派時代の音楽を、当時使われていたであろう楽器やヴォーカル・テクニックを用いて演奏。
 この独特の響きを世界中の聴衆に提示することを目的にしています。そして演奏会やレコーディングを行い、音楽を共有しながら、次世代の音楽家を育てるための教育やトレーニング・プログラムを通じて、積極的に新しい聴衆にアプローチしています。
 現在、ニコラス・マギーガンが音楽監督を務めるこのアンサンブルは、サンフランシスコでの定期演奏会を始め、国際的なツアーを行い成功を収めるとともに、アメリカ国内の「アンサンブル・オブ・イヤー」をはじめ、数多くの賞を獲得。2011年からはアルバムの自主制作を始め、ハイドン:交響曲集第1集(PBP02)はグラミー賞の“ベスト・オーケストラ・パフォーマンス賞”にもノミネートされるなど高い評価を受けています。

Haydn: Symphonies 88, 101 ‘Clock’ & 104 ‘London’
PBP02
¥2600→\1590
ハイドン:
 (1)交響曲104番「ロンドン」
 (2)交響曲88番
 (3)交響曲101番「時計」
ニコラス・マギーガン指揮
フィルハーモニア・バロック管弦楽団
(1)2007年2月10、11日、(2)2008年11月15、16日、(3)2009年9月12、13日 First Congregational Churchライヴ

 1950年、ロンドン生まれの指揮者マギーガン。
 ケンブリッジとオックスフォードで教育を受け、1970年代初期に本格的な音楽活動を開始、ホグウッドなどの多くの録音にバロック・フルート奏者として参加した。
 その後1985年から、今回の主役であるサンフランシスコのフィルハーモニア・バロック管弦楽団の音楽監督となり、その後ずっと活動をともにしてきた。マギーガンはスコットランド歌劇場の首席客演指揮者、スウェーデンのドロットニングホルム劇場の首席指揮者として活動しているが、やはりその活動の中心はフィルハーモニア・バロック管弦楽団にあるといっていいだろう。
 しかしマギーガンはアメリカ中心の活動のせいか日本での知名度は異常に低い。が、ロンドン王立音楽大学名誉学位、ドイツのハレ・ヘンデル・フェスティヴァルのヘンデル賞、ドロットニングホルム劇場友の会の名誉勲章を受賞、さらにゲッティンゲン大学の哲学科の名誉教授となり、そして先日はついに大英帝国勲章のOBEが与えられた。まさに伝説的な指揮者といっていい。
 そのマギーガンといえばヘンデル。これまでグラミー賞にノミネートされたり、グラモフォン賞を受賞したヘンデルの録音が有名である。しかし今回取り上げたのはハイドン。そしてやはりロンドン生まれのマギーガンだけあって、まずは名刺代わりに第104番「ロンドン」。今までのマギーガンに抱いていた印象そのままの、きわめて紳士的で洗練された演奏。フェイとは比べるまでもなく、ガーディナーやブリュッヘンたちとも違った、古楽器第3楽派とでもいうべき、まっすぐな演奏。これが英国紳士の解釈であり、アメリカ西海岸の演奏なのである。

Berlioz Les Nuits d’Ete & Handel Arias
PBP01
¥2600→\1590
追悼/ロレイン・ハント・リーバーソン
 ベルリオーズ:夏の夜 Op. 7
 ヘンデル:オペラ・アリア集
    〜「ジューリオ・チェーザレ」、「オットーネ」、
     「クレタのアリアンナ」、「ラダミスト」、「アグリッピーナ」
ロレイン・ハント・リーバーソン(メゾ・ソプラノ)
ニコラス・マギーガン指揮
フィルハーモニア・バロック管弦楽団
 フィルハーモニア・バロック自主レーベルがリリースした第1弾は、2006年7月に、癌のため53歳で惜しくも亡くなった、アメリカの名メゾ・ソプラノ、ロレイン・ハント・リーバーソン(1954-2006)の名唱集。
 追悼盤ということではないのかも知れないが、マギーガンにとっては忘れられぬアーティストだったのだろう。情感を込めた非常に芯の強い歌声。アメリカの古楽界は惜しい人を亡くした。


 伝説の名メゾ・ソプラノ、ロレイン・ハント・リーバーソン。26歳の時にヴィオラ奏者から歌手へと転向、現代音楽と古楽の両面で活躍を始めた頃に、マギーガンと出会いました。そしてマギーガンが指揮する一連のヘンデル歌劇で名をあげた彼女は、以降、歌手としての輝かしい経歴を積みながら、古楽オペラの復興にいそしむとともに、情熱的な恋愛に落ちるなど波乱に満ちた生涯を送り、52歳の若さで病に倒れ、その生涯を閉じてしまいました。数多いエピソードとともに、今でも愛されている彼女の歌唱を永遠に残すために、マギーガンはレーベルにおける最初のアルバムとして、この曲集を選びました。彼女にとって、初録音となったふくよかで美しいベルリオーズはもちろんのこと、凛とした表現が素晴らしいヘンデル。マギーガンにとっても大切な記録です。
Vivaldi: The Four Seasons
PBP03
¥2600→\1590
ヴィヴァルディ:
 ヴァイオリン協奏曲「四季

 ヴァイオリン協奏曲変ロ長調 RV.375
 ヴァイオリン協奏曲ホ短調「お気に入り」RV 277
 ヴァイオリン協奏曲 ホ長調「恋人」 RV 271
エリザベス・ブルーメンストック(Vn)
ニコラス・マギーガン指揮
フィルハーモニア・バロック管弦楽団
フィルハーモニア・バロック、そしてアメリカン・バッハ・ソロイスツでもリーダーを務めるエリザベス・ブルーメンストックをソリストにヴィヴァルディの「四季」をお贈りする。


 様々な解釈、速度、表現方法で演奏されるヴィヴァルディの名曲「四季」。だからこそソリストにとっては「何か新しいもの」を自身の演奏に取り入れることは至難の技です。ブルーメンストックの演奏、例えば“春”ではまるで鳥のさえずりをそのまま再現しているかのような、装飾音も含め生き生きとした表現です。マギーガンの伴奏も、弾むリズム、そして絶妙なアコーギクと、これまでこの作品を数多く聴いてきた愛好家にも、新しい発見をもたらす革新的な演奏です。



PBP04
(2CD)
\3200→\1990
ヘンデル(1685-1759):歌劇《アタランタ》HWV35 アタランタ・・・ドミニク・ラベッレ(ソプラノ)
メレアグロ・・・スサンネ・ライデン(ソプラノ)
イレーネ・・・セシル・ヴァン・デ・サント(メゾ・ソプラノ)
アミンタ・・・マイケル・スラッテリー(テノール)
ニカンドーロ・・・フィリップ・カットリップ(バリトン)
メルキューリオ・・・コリー・マッカーン(バリトン)
フィルハーモニア・コラール(合唱指揮・・・ブルース・ラモット)
フィルハーモニア・バロック・オーケストラ
ニコラス・マギーガン(指揮)

 1736年に作曲されたヘンデルの歌劇《アタランタ》はギリシャの牧歌劇。王女アタランタは親の決めた婚約が気に入らず、羊飼いの娘に扮して山で暮らしています。彼女の許婚メレアグロは、それを知りながら、羊飼いに扮し、彼女の本心を探ります。そこに本物の羊飼いのカップルが絡み、ちょっとした恋のさや当てが起きるという物語です。初演時は好評を博しましたが、その後はほとんど演奏されず、20世紀になってようやく注目されたというこの作品、マギーガンをはじめ、歌手たちが、活気に満ちた音楽を美しく演奏しています。

 


PBP05
\2600→\1590
ブラームス(1833-1897):セレナード 第1番&第2番 フィルハーモニア・バロック・オーケストラ
ニコラス・マギーガン(指揮)

 ブラームスの時代の楽器を用いて演奏された2曲のセレナード。どちらも20代に書かれた若々しい作品で、これらはブラームスが、当時デトモルトの領主に招かれ、館で仕事をしていた時に、モーツァルトやハイドン時代の「セレナード」を模して書かれたとされています。
 優雅な雰囲気の中にも、後年のブラームスの作風を思わせる翳りもどことなく感じられる名作を、マギーガンは歯切れのよいリズムで闊達に演奏しています。

 録音 First Congregational Church, Berkeley, CA, United States ライヴ収録 2012年3月10-11日・・・1番 2010年2月13-14日・・・2番
 


PBP06
\2600→\1590
ベートーヴェン(1770-1827):交響曲 第4番&第7番 フィルハーモニア・バロック・オーケストラ
ニコラス・マギーガン(指揮)

 この第4番が演奏された時、サンフランシスコの新聞紙上におけるクラシック批評で「ウィットに富み、バランス感覚に優れた完璧な演奏」と絶賛されたというほど、アメリカ国内で話題を呼んだライヴを収録。
 第7番も、輝かしく生き生きとした演奏です。

  録音First Congregational Church, Berkeley, CA, United States ライヴ収録 2012年11月10-11日・・・4番 2009年9月12-13日・・・7番
 

PBP07
\2600→\1590
ヘンデル(1685-1759):歌劇《テゼオ》ハイライト フィルハーモニア・バロック・オーケストラ
ニコラス・マギーガン(指揮)
メデア・・・ドミニク・ラベッレ(ソプラノ)
テッソ・・・アマンダ・フォーサイス(ソプラノ)
アギレア・・・エイミー・フレストン(ソプラノ)
エゲオ・・・ドリュー・ミンター(カウンター・テナー)
アルカーネ・・・ロビン・ブレイズ(カウンター・テナー)
クリツィア・・・セリーヌ・リッチ(ソプラノ)
ミネルヴァの司祭・・・ジェフリー・フィールズ(バリトン)
コロス・・・ジョナサン・スマッカー(テノール)

 マギーガンがこよなく愛するヘンデルの歌劇。彼は、あまり演奏される機会のない秘曲を取り上げることが多く、この《テゼオ》も初演後は、ほとんど再演されることなく20世紀まで埋もれていた作品です。ヘンデル作品には珍しく5幕構成の大作ですが、ここでは全曲がコンパクトに纏められ、テンポの良い作品として演奏されています。歌手たちの力強く輝かしい歌唱も聴き所です。

 録音 2013年4月13.14日 First Congregational Church, Berkeley, CA, United States ライヴ収録
 


PBP08
\2600→\1590
ハイドン(1732-1809):交響曲集
 交響曲 第57番 ニ長調 Hob.I:57
 交響曲 第67番 ヘ長調 Hob.I:67
 交響曲 第68番 変ロ長調 Hob.I:68
フィルハーモニア・バロック・オーケストラ
ニコラス・マギーガン(指揮)

 交響曲集第1集(PBP01)が2011年のグラミー賞にノミネートされるなど、高い評価を受けたマギーガンのハイドン。
 こちらの第2集は1770年代に作曲された3曲の交響曲を収録。整然としたオーケストレーションの中に、時々意表を突くメロディが出現するところは、いかにも中期のハイドンらしい作風ですが、マギーガンはこれらを丁寧に拾いあげ、きわめて楽しい作品として演奏しています。 

 録音2014年10月4-5日・・・1-8 2014年2月8-9日・・・9-12
 

PBP09
(2CD)
\3200→\1990
アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):
 セレナータ「春の栄光」
プリマヴェーラ・・・ダイアナ・ムーア(メゾ・ソプラノ)
エスターテ・・・スザーナ・オグライェンシェク(ソプラノ)
アルトゥンノ・・・クリント・ファン・デア・リンデ(カウンター・テナー)
インヴェルノ・・・ニコラス・パーン(テノール)
ギオーヴェ・・・ダグラス・ウィリアムズ(バス・バリトン)
フィルハーモニア・コラール(合唱指揮・・・ブルース・ラモット)
フィルハーモニア・バロック・オーケストラ
ニコラス・マギーガン(指揮)

PBP09BD
(Blu-rayオーディオ)
\3200→\1990
※映像は収録されていません

 多数の鍵盤作品で知られるドメニコ・スカルラッティの父、アレッサンドロ・スカルラッティ。ナポリ楽派の始祖とされ、初期バロック期の声楽音楽の発展に尽力した人です。とは言え、彼の作品は現在あまり演奏される機会がなく、この「春の栄光」に至っては、すっかり忘れ去られており、このマギーガンによる2015年の演奏が復活蘇演であり、もちろん世界初録音となるものです。
 これは、スペイン継承戦争後に王位を得たカール6世(1685-1740)が、ようやく継承者である男子ジョン・レオポルドを授かった際に、スカルラッティに祝典の曲の作曲を依頼し、「神聖ローマ帝国における継承者誕生の知らせを受けた4つの季節『春』『夏』『秋』『冬』が、国の歴史と喜びを歌っていく」という内容の作品が出来上がったのですが、不幸なことに、ジョン・レオポルドは1歳の誕生日を待つことなく夭逝、そのためこの作品自体も封印されてしまったという経緯があり、今回の上演はとても貴重です。
 録音 2015年10月4.10日 First Congregational Church, Berkeley, CA, United

PBP09BD・・・AUDIO Recorded and edited in HIGH DEFINITION 24-bit, 192kHz 5.1 Surround -DTS-HD Master Audio/2.0 LPCM Stere Total Running Time:138'


PBP10
(2CD)
\3200→\1990
マギーガン(指揮)&フィルハーモニア・バロック管
 ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):
  プロローグ付き3幕のオペラ・バレ「栄光の殿堂」

  脚本:ヴォルテール
   (ジュリアン・デュブリュクの復元による
    オリジナル1745年版/世界初録音)
ガブリエル・フィリポネ(ソプラノ)
シャンタル・サントン=ジェフリー(ソプラノ)
カミーユ・オルティス(ソプラノ)
アルタヴァスト・サルキシャン(オートコントル)
アーロン・シーハン(オートコントル)
フィリップ=ニコラ・マルタン(バリトン)
マルク・ラボネット(バリトン)
トニア・ダメリオ(ソプラノ)
ニコラス・マギーガン(指揮)
フィルハーモニア・バロック管弦楽団&合唱団
バレエ:
 ニューヨーク・バロック・ダンス・カンパニー

 「カンディード」などで知られるヴォルテールとラモーとの、3作目の共作であるオペラ・バレ「栄光の殿堂」。
 オーストリア継承戦争のフォントノワ戦勝記念としてルイ15世のために作曲されたこの作品は、ヴェルサイユ宮殿の大厩舎で二度上演された後に、市民劇場での再演のために当時の趣向に合わせ脚本も削られるなど改訂され、そちらの版が現在まで伝わっています。
 今回、カリフォルニア大学バークレー校のライブラリーに眠っていた当時の手稿や印刷譜、台本などを元にラモー研究の第一人者ジュリアン・デュブリュクが初演時の版を復元し、1745年以来初めて、当初の力強いヴァージョンで全曲が蘇演されました。
 マギーガンは「口では説明できないくらい豪華で壮観。トランペットからバグパイプまで様々な楽器が詰まったオーケストラが、信じられないほど凝った音楽を奏でる」と、この版を絶賛しています。
 詳しい経緯を記した英文テキストや歌詞の英訳、美しい舞台写真などが満載の68ページにおよぶオールカラー・ブックレットも付属し、聴く者を古の王宮へと誘います。
 フィルハーモニア・バロック管弦楽団自主レーベルの10周年記念盤。ちなみにこの作品には、スズキメソードに掲載され、ヴァイオリンを学ぶ少年少女には有名な「ラモーのガヴォット ニ長調」の原曲が含まれます。

  録音:2017年4月28-30日ライヴ カルフォルニア大学バークレー校 ゼラーバックホール
  舞台写真撮影日(ジャケット、ブックレット):2017年4月26日 ゼラーバックホール(ドレス・リハーサル)

 プロモーション動画 https://www.youtube.com/watch?v=bmSzNDLmSMY&authuser=0








ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD 新店舗トップページへ



Copyright(C) 2010 ARIA−CD.All rights reserved.