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40年ずっと愛されつづけてきたフランスの中堅レーベル
PIERRE VERANY 特価セール
その1
1CD\2500→\2190
〜1/14(日)


 1977年に録音エンジニアのピエール・ヴェラニーが立ち上げたフランスの中堅レーベル「PIERRE VERANY」。
 大ベストセラーはない代わり、バロックから現代までフランス系音楽にこだわった内容と、上質の録音、統一されたジャケット・デザインなどで、多くのファンからずっと愛されつづけた。
 入荷のしづらさは相変わらずだが、今回はご覧のとおり大幅の値引き特集を敢行。
 あの美しい装丁の洒落たジャケット、どうぞこの機会に。
 ・・・とはいえ、現地在庫完売のものは入手できないので、どうかご了承ください・・・。前回注文して入ってこなかったものも、あえて再掲載しています。何かの拍子に入ってくることがあるので。


 入荷には1、2ヶ月見ていただければ。


PV 706101
フォーレ:
 優しき歌op. 61(ピアノと弦楽による伴奏付き版)/
 ピアノ五重奏曲第1番ニ短調/月の光op. 46-2/
 憂鬱op. 51-3/牢獄op. 83-1
ジェローム・コレア(Bs-Br)、
フィリップ・ビアンコーニ(P)、
ドミニク・ドジャルダン(Cb)、
パリシー四重奏団
ここに収録された歌曲は皆ヴェルレーヌの詩につけられたもの。「優しき歌」は当時としては革新的な作品で、幸福な関係にあったエマ・バルダックを思って作曲され、彼女に献呈されました。ピアノ五重奏曲第1番はあまり演奏されませんが、最も優れた作品の一つで、難聴の兆候の出始めた1906年に完成し、イザイに献呈された。コレアはパリ音楽院で学び、世界各地でバロックから20世紀までの歌劇に出演し、トゥルーズ音楽院でバロック時代の歌唱法を教えている。1997年に17・18世紀のイタリア音楽を専門とするバロック・アンサンブル「レ・パラダン」を結成した。ビアンコーニはカサドシュ国際コンクールとベオグラード青少年音楽国際コンクールで優勝し、ヴァン・クライバーン国際コンクールで銀メダルを受賞した。ガルネリ四重奏団、東京クヮルテット、ジャン=ピエール・ランパルなどと共演している。2005年4月録音

PV 707021
クロード・バルバートル(1724-1799):「未出版のクラヴサン曲集」
 アリエッタと牧歌/アンダンテ/戦いの行進曲/前奏曲/
 陽気なエア/揺り床/前奏曲とロンドー/
 バルバートル氏のロマンス/メヌエット/ロマンス/
 ミュゼットと牧歌/狩/他
ジャン=パトリス・ブロス(Cemb)
バルバートルは、18世紀パリで最も有名で、才能があり、活躍していたオルガン・クラヴサン奏者の一人でした。生地ディジョンのオルガン奏者を務めた後、1760年ノートル・ダム大聖堂のオルガン奏者、1766年王の弟(後のルイ18世)のオルガン奏者となり、マリー・アントワネットやシャトル公にクラヴサンを教えた。最初に出版されたのは1759年のクラヴサン曲集で、後にオルガンのためのノエル集などを出版している。ここに収録された作品は、1770年代末に書かれたと思われる、フランス国立図書館が所蔵する手稿譜「様々な作曲家によるクラヴサンと組織されたフォルテピアノの曲集」や、ヴェルサイユ市立図書館所蔵の、1777年の日付のある、バルバートル自筆と思われる手稿譜に含まれている。2006年6月録音

PV 707022/23
(2CD)
\4380
ヴィヴァルディ:「様々な楽器のための協奏曲集」
 協奏曲ハ長調RV558/葬送協奏曲変ロ長調RV579/
 協奏曲ハ長調RV555/協奏曲ハ長調RV560/
 協奏曲ハ長調RV559/協奏曲ハ長調RV556「聖ロレンツォの祝日のために」/
 協奏曲へ長調RV577/協奏曲へ長調RV572/
 2つのヴァイオリンの協奏曲ニ短調RV566/
 2群の合奏のための協奏曲イ長調RV585/協奏曲ハ長調RV557/
 ヴァイオリンとオーボエの協奏曲ト短調RV576
ジャン=クリストフ・スピノジ指揮
アンサンブル・マテウス
分売で出ていたスピノジの名盤ヴィヴァルディの協奏曲集(PV796023とPV704052)のセット化。アンサンブル・マテウスは1991年に演奏を始め、演奏曲目によって5人から35人の、古楽器又は現代の楽器を使用する若い演奏家で構成されます。特にヴィヴァルディの研究と演奏で評価され、日本を含む世界各地で演奏している。アムステルダムのファン・ヴァセナー国際コンクール、「付随音楽の最優秀作品に対する音楽批評家賞」、「アントニオ・ヴィヴァルディのディスク国際賞」、「年間最優秀ディスク賞」などを受賞した。1995年12月・1996年10月録音

PV 707031
ジョルジュ・オンスロー(1784-1853):
 弦楽五重奏曲第21番ト短調op. 51/
 弦楽五重奏曲第34番ホ長調op. 82
サロン・ロマンティク
【ピエール・フランク(Vn)、
ヴィオレーヌ・ド・グルネ(Vn)、
オディル・ポドポヴィトニ(Va)、
ソフィー・セルフ(Va)、
パウリーヌ・ワルニエ(Vc)】
サロン・ロマンティクによるオンスロウの弦楽五重奏曲集第2弾。オンスロウはJ.L. ドゥシェクとJ.B. クラマーにピアノを習い、1801年メユールの歌劇を聴いて作曲家になることを決め、A. レイハに作曲を学びました。貴族たちがパリの邸宅で過ごす冬には、そこで新作の主に室内楽曲を演奏した。1827年の歌劇「行商人」は成功を収め、1842年学士院会員となった。70曲の四重奏曲・五重奏曲を含む多数の室内楽曲のほか、3つの歌劇、4つの交響曲など100曲以上の作品がある。最後の室内楽曲となった第34番は、オンスロウの他の五重奏曲では楽器の選択が任意(ヴィオラかチェロ2つ、又はチェロとコントラバス)であるのに対し、ヴィオラ2つと指定されている。サロン・ロマンティクは、当時の楽器を用いて19世紀の室内楽曲を演奏し、サロンの雰囲気を再現しようとする弦楽合奏団で、編成は演奏する曲によって変わる。2006年6月録音

PV707032/3
(2CD)
\4380
ヘンデル:オラトリオ「イェフタ」 ポール・アグニュー(T イェフタ)
リサ・ラーション(S イフィス)
ギルメット・ロランス(Ms ストルジェ)
ロバート・エクスパート(CT ヘイマー)ほか
デイヴィッド・スターン(指揮)
オペラ・フォーコ
「イェフタ」は、ヘンデルの事実上最後の声楽大作となった英語のオラトリオである。ヘンデルは健康の悪化、ことに視力の減退に苦しめられ、記譜すらままならぬ状況だったにもかかわらず、ドラマへの深い洞察を成しえている。この新録音では、ポール・アグニュー、リサ・ラーション、ギルメット・ロランスら、古楽界を代表する歌手が集まり、ヘンデル最晩年の深みを十全に表現している。スターンの指揮は、派手さを排し、渋みの光る音楽作りが好ましい。 2005年1月6,7日、DDD、2h37m

PV707091/6
(6CD、3枚価格)
\7200→\6570
ドビュッシー:ピアノ作品全集(5CD+ボーナスCD) フランソワ・シャプラン(P)
好評をいただいていたシャプランのドビュッシー:ピアノ作品全集がセット化。ボーナスCDはドビュッシーのテキストの朗読などを収録。シャプランはパリ音楽院での1等賞を取るなど輝かしい経歴をもつ若手ピアニスト。明るい音色で色彩豊かな表現が特徴的で、フランスでは大評判のピアニスト。このドビュッシーのシリーズも分売時にはディアパゾン誌で絶賛されていたもの。

PV 707101
フェスタ:エレミア哀歌 アンサンブル・スカンディクス
コスタンツォ・フェスタ(1490頃−1545)は、ルネサンス期の重要なイタリア人作曲家。フランドル楽派全盛期の時代にあって、イタリア人として初めてフランドル楽派の様式を完全に身に付けた作曲家として、歴史上名高い。ここには、彼の9曲のエレミア哀歌が全て収録されている。アンサンブル・スカンディクスは、2001年結成の男声アンサンブル。録音:2006年9月、DDD

PV 708011
「コーア・セレブレ〜祝福の宗教曲アンソロジー」
 ヴィヴァルディ:グローリア/
 J.S.バッハ:主よ人の望みの喜びよ、マニフィカト/
 カール・オルフ:《カルミナ・ブラーナ》より/
 モーツァルト:《ハ長調ミサ》より「グローリア」/
 ヘンデル:《メサイア》より「ハレルヤ」「アーメン」/
 モーツァルト:アヴェ・ヴェルム*/
 フォーレ:《レクイエム》より「楽園にて」「アニュス・デイ」/
 ヴェルディ:《レクイエム》より「怒りの日」
ポール・クエンツ指揮
ポール・クエンツ管弦楽団&合唱団、
パトリック・マルコ指揮
メイトリス・ド・パリ(* のみ)
PIERRE VERANYの既出音源からの編集もの。誰もがどこかで必ず聴いたことがある有名な宗教曲の一番よく知られたナンバーばかりを集めたアンソロジー。録音:1989-1998年

PV 708021
ミシェル・コレット(1707-1795):
 「パルナッソスの喜び」第2巻、第3巻
ジャン=パトリス・ブロス(Cemb)
フランス・バロックのチェンバロ作品を継続的に録音しているブロスの最新盤。ミシェル・コレットはノルマンディ生まれのフランスの作曲家で宗教曲、協奏曲、バレエ音楽など多くの作品を残した。クラヴサンのための曲も多数作曲、この「パルナッソスの喜び」は彼の代表作で親しみやすい歌謡性をもった曲集である。録音:2006年
PV 708031/2
(2CD)
\4380
ヴィヴァルディ:「嵐の中のドリラ」〜
 3幕からなる英雄的田園劇
マリア=クリスティーナ・キール(S)、
ジョン・エルウィス(T)、
フィリップ・カントール(Br)、
ジャン・ニルエ(カウンター・テナー)、
コンスエロ・カロリ(MS)、
ロール・フロレンティン(S)、
ジルベール・ベッツィーナ指揮
ニース・バロック・アンサンブル
PV794092の再発売。歌詞のついたヴィヴァルディ《四季》の「春」が聴ける!?この歌劇、序曲が終わり、本編が始まると有名な《四季》の春が流れてびっくりさせられるが、やがてそれに歌詞がついてくるから二度びっくり。その後もどこかで聴いたような旋律がたびたび出てくるので初めて聴いたのにそんな気がしない。さすがはヴィヴァルディ、流麗な旋律が泉のごとく惜しげもなくほとばしる。録音:1993年

PV709021
ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ全集
 15の独奏ソナタOp.1〜ヴァイオリンのためのソナタ全曲
 (第3、10、12、13、14、15番)/ト短調Op.2
ジルベール・ベッツィーナ(Vn)、
フレデリク・オーディベール(Vc)、
ヴェラ・エリオット(Cemb)
(ニース・バロック・アンサンブル団員)
PV795032の再発売。今年(2009年)ヘンデル没後250年を記念しての再発売となりました。ヴァイオリンのベッツィーナはニース・バロック・アンサンブルの指揮者でもあり、この共演者も気心の知れた同アンサンブルのメンバーです。ピリオド楽器を使用した演奏で、音楽的で呼吸感のある演奏は発売当初ル・モンド紙などで絶賛されました。録音:1994年3月

PV709011
「フランス・ルネサンス期の歌と踊り」
 モデルヌ(v1495-1562)、スサート(v1500-v1562)、
 セルミシ(1490-1562)、ジャヌカン(v1485-1558)、
 イサーク(v1445-1517)、ジョスカン・デ・プレ(v1440-1521)、
 ル・ロワ(1520-1598)、コストレー(v1531-1606)、
 アノー(v1505-1561)、カスティーユ(1188-1252)、
 エル・サビオ(1221-1284)、ピコー(12世紀)、
 作者不詳の作品、全14曲
イヴ・エスキュー指揮
ポリフォニア・アンティクァ
タイトル通り、フランス・ルネサンス期の歌曲と舞曲を収録。終始楽しい雰囲気に包まれたアルバム。ポリフォニア・アンティクワは笛、声、打楽器、リュートなどからなる8人のアンサンブル。録音:1984年

PV709031
「ヘンデル・プリマドンナ」〜
 ソプラノとカウンター・テナーのための華麗なアリア集
  ヘンデル:
   「ロドリーゴ」序曲、セメレからアリア、合奏協奏曲Op.6-7、
   カンタータ「むごき暴君、愛の神」、
   ジュリアス・シーザーからアリア、「セメレ」序曲、
  ほか全24トラック
アンサンブル・アリアンナ、
オペラ・フオコ、
ル・パラダンほか
これまでリリースされたヘンデルのアリア集(PV700229)、オラトリオ「セメレ」(PV704121)、オラトリオ「イェフタ」から有名なアリア、レチタティーボを抜粋したコンピレーション。合奏協奏曲Op.6-7は5つの楽章が間奏曲のようにあちらこちらにちりばめられている。録音:2001/2003/2005年

PV709061
ペルゴレージ:歌劇《奥様になった女中》 イザベル・プルナール(Sop)
フィリップ・カントール(Br)
ジルベール・ベッツィーナ指揮
ニース・バロック・アンサンブル
録音:1995年8月

PV 709101

M.-A.シャルパンティエ:ネの歴史的オルガンによる作品集
 (1)「メデ」序曲(オルガン演奏)/
 (2)クリスマス組曲
  (クリスマス・オラトリオ H.416,器楽のためのノエル H.531,
  器楽のためのノエル H.534,真夜中のミサ曲 H.9からの再構成)/
 (3)「冥界に下るオルフェ」よりレチタティーヴォとアリア/
 (4)第2旋法による組曲/
 (5)「ダヴィデとヨナタン」H.490よりアリア/
 (6)「チュイルリーでの逢引き」H.505よりシャコンヌ/
 (7)複数の楽器のためのミサ曲 H.513よりグローリア/
 (8)イエズス会士のサルヴェ・レジナ H.27/
 (9)第1旋法による組曲

ジャン=ポール・レコ(オルガン)
(2)(3)(5)(7)(8)ドミニク・ヴィス
 (オートコントル)

歴史的オルガンによるシャルパンティエのオルガン作品集、ゲストにドミニク・ヴィスも登場!

録音:2007年6月5-7日、DDD

シャルパンティエの様々な作品を再構成し、オルガンで演奏している。人気カウンターテノール、ドミニク・ヴィスがソロで参加しているのも注目である。ジャン=ポール・レコは、1947年、プロヴァンス生まれのオルガニスト。南フランスのネという小さな村の由緒あるオルガンを使用している。


PV 709091
ルイ・クープラン:クラヴサン作品集
 組曲 ニ短調/パッサカイユ/
 アルマンド「愛らしい人」/ 組曲 ヘ長調/
 アルマンド/ピエモンテ人/
 パヴァーヌ ヘ短調/組曲 ハ短調

ロラン・スチュワート(チェンバロ)

録音:1995年9月4−7日、DDD

PV 796112の再発。ロラン・スチュワートはフランスのクラヴサン奏者。流れの良い爽やかさに長けており、ヴァンサン・ティボー製作の1681年のクラヴサンから素晴らしく魅力的な音を引き出している。


PV 709111
ダカン:新しいノエル集(全12曲)

ピエール・バルドン(オルガン)

録音:1983年

PV 783122の再発売。ルイ=クロード・ダカン(1694-1772)は、18世紀前半のフランスを代表するオルガニスト、作曲家。新しいノエル集はダカンの代表作で、「オルガンとクラヴサンによる」と指定があるが、ここではすべてオルガンで演奏されている。フランスのオルガニスト、ピエール・バルドンが、プロヴァンスのサン=マキシマン=ラ=サント=ボームにある1773年製のオルガンを弾いている。


PV 730120
¥1700→¥1490

「エリザベート・ヴィダル パリ・ライヴ」
 サン=サーンス:夜鶯とバラ/
 ドリーブ:「ラクメ」〜鐘の歌/
 オッフェンバック:「ホフマン物語」〜オランピアのアリア/
 モーツァルト:「あなたに説明したいのだが」 K.418/
 ベッリーニ:
  「夢遊病の女」〜おお花よ、こんなに早くおまえに会えるとは

エリザベート・ヴィダル(ソプラノ)
ポール・クエンツ(指揮)
ポール・クエンツ管弦楽団
エリザベート・ヴィダルは、フランスのコロラトゥーラ・ソプラノ。生粋のフランス風の歌い口で、フランスオペラのマニアからは絶大な人気がある。ことに超高音は人間離れしており、このパリでのライヴでも三点変イ音を楽々と出している。ベテラン指揮者、ポール・クレンツの伴奏も見事なもの。

PV710021
バッハ:鍵盤楽器によるコラール集
 前奏曲 変ホ長調 BWV.552-1
 キリエ、永遠の父である神よ BWV.669
 すべての世の慰めであるキリストよ BWV.670
 キリエ、聖霊である神よ BWV.671
 高みにおられる神にのみ栄光を BWV.676
 これこそ聖なる十戒 BWV.678
 私たちは皆、唯一の神を信じる BWV.680
 天におられる私たちの父よ BWV.682
 私たちの主キリストがヨルダン川にやって来た BWV.684
 深い苦しみの淵から、私はあなたに呼びかける BWV.686
 私たちの救い主であるイエス・キリスト BWV.688
 フーガ 変ホ長調 BWV.552-2
ジャン=パトリス・ブロス(オルガン)

ジャン=パトリス・ブロスの名盤、バッハのコラール集再発売!

録音:1990年5月2-6日,サン・ヴェルトラン・ド・コマンジュ, DDD、57'05

以前「クラヴィア練習曲集第3部」としてPV 790052/53で発売されていたものから1枚目を単発したもの。前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV.552を前後に置き、間にオルガンのコラール曲を置くという配置をしている。スペイン国境に近いフランス南西部の、中世の趣が残るサン・ヴェルトラン・ド・コマンジュのノートルダム聖堂に設置された1535年製作(1975−1981年に改修)の歴史あるオルガンの素晴らしい音色を聞くだけでも十分な価値のあるCDだ。ジャン=パトリス・ブロスは1950年生まれの、現代フランスを代表するオルガニストの一人。


PV 710041
ホルボーン:リュート作品集
 (アルメイン/ファンタジア/題名のない小品/
 パヴァン/ガリアード/それは聖なるイヴにやってきた/
 パヴァン「最後の望みと遺言」/
 ガリアード「新年の贈り物」/パヴァン「忍耐」/
 アルメイン「夜警」/
 パヴァン「どうして都がひっそりとしているのか」/
 ガリアード「妖精の輪舞」/ファンタジア/パヴァン/
 ガリアード/プレイフェロー/プレイフェロー「ワントン」/
 パヴァン「ペンブルックス・パラダイス伯爵夫人」/
 ガリアード「マイ・リンダ」/ファンタジア/変奏曲)
フェデリーコ・マリンコラ(リュート)
録音:1995年5月29-31日、DDD

旧PV 795112の再発売。16世紀後半に活躍した英国の作曲家、アントニー・ホルボーン(1545頃−1602)のリュート作品集。フェデリーコ・マリンコラはローマ生まれ、ギターを学んだ後、リュートに転じ、アムステルダムやロンドンで研鑽を積んだ。アントーニオ・フローリオ率いるカペッラ・デッラ・ピエタ・デ・トゥルキーニで十年に渡ってテオルボを担当していたことでも知れられている。

PV 710101
「トランペットの印象派」
 フォーレ:
  子守歌 Op.16,スペインの踊り,夢のあとに,シシリエンヌ,
  悲歌,子守歌 Op.56-1,パヴァーヌ
 サティ:グノシエンヌ
 ラヴェル:
  ハバネラ形式の小品,亡き王女のためのパヴァーヌ,小さな黒人
 プーランク:ユモレスク,村人たち,ポルカ,ワルツ
 ドビュッシー:
  月の光,レントより遅く,ヒースの茂る荒地,ポルカ,小さな羊飼い
 サン=サーンス:白鳥
ティエリー・カンス(トランペット)
クリスティアン・イヴァルディ(ピアノ)
ラ・カメラータ・ド・ブルゴーニュ
トランペットの名手ティエリー・カンスのフランス作品集

録音:2009年5月30,31日、6月1日

フランスの高名なトランペット奏者、ティエリー・カンスがフランス近代音楽を演奏したもの。軽さと明るさのある音色を柔らかく使ったトランペットは実に見事。いずれも自身の編曲で、ピアノ伴奏を基本に適宜アンサンブルを加えている。

PV 710031
A.スカルラッティ:カンタータ集
 「ディアナとエンディミオーネ」
 「エーロとレアンドロ」
 「愛する胸の中へと飛び込み」
ジャクリーヌ・ニコラ(S)
アラン・オバン(C-T)
スチュワート・ディークス(Vn)
クサヴィエ・ジュリアン=ラフェリエル(Vn)
ヘレン・ウィリアムズ(Va)
アリックス・ヴェルツィエ(Vc)
マルコム・ボスウェル(バス・ヴィオル)
フィリップ・ラマン(クラヴサン)
録音:1989年10月8、9日,DDD,67'28

旧PV790013。大スカルラッティの声楽作品を3曲収録。「ディアナとエンディミオーネ」はセレナータと呼ばれる一種の室内オペラ。35分ほどで規模も小さいが、音楽はオペラ・セリアそのもので、スカルラッティの卓越した音楽が楽しめる。ソプラノ・ソロのカンタータ「愛する胸の中へと飛び込み」は、スカルラッティのソロ・カンタータの中でも人気の高い作品。なおブックレットに歌詞が掲載されておりません。

PV 710051
カンプラ:「タンクレード」抜粋 カテリーヌ・デュッソー(S,エルミニー)
ジャック・ボナ(B,タンクレード)
アルマン・アラビアン(Br,アルガン)
クレマン・ザフィーニ(指揮)
プロヴァンス楽器アンサンブル
アヴィニョン声楽アンサンブル
録音:1981年,ADD

旧PV786111。アンドレ・カンプラ(1660-1744)の先駆的録音の復活。カンプラは、リュリとラモーの間の世代の作曲家として重要な人物だが、作品の復活は両者に大きく遅れをとっている。この録音は、抜粋とはいえ、30年も前に本格的にカンプラのオペラを取り上げたことで意義が大きい。また故長岡鉄男氏が賞賛した名録音盤として知られている。

PV 710052
「ルベーグ:クラヴサン作品集」
 組曲第1番/組曲第2番
ビビアン・ラポワント(クラヴサン)
録音:1996年7月22/25日,DDD,69'15

旧PV 796101。17世紀後半に活躍したニコラ・ルベーグ(1631頃−1702)のクラヴサン組曲を2つ収録。ルベーグはパリのサンメリ教会のオルガニストを40年近く務めた名手で、多くの作品を残しているが、録音はいたって?ない。この録音はルベーグを知る上で貴重な録音である。ビビアン・ラポワントはカナダ出身のチェンバリスト。スコット・ロスに学んだ後、オランダに渡りトン・コープマンのもとで修行を積んだ。
PV 730051
(2CD)
\3400→¥2980
バッハ:ヨハネ受難曲 ポール・クエンツ指揮
ポール・クエンツ管弦楽団&合唱団
バーバラ・シュリック(S)
インゲボルク・モスト(A)
A.スティーヴンソン(T、福音史家)
エイドリアン・ブランド(T)
フィリップ・ラングショー(B、キリスト)
名盤ポール・クエンツ指揮のバッハとロッシーニ、再プレスができました

PV 730102
(2CD)
\3400→¥2980
ロッシーニ:
 (1)小ミサ・ソレニムス
 (2)弦楽のためのソナタ第1番 ト長調
 (3)弦楽のためのソナタ第3番 ハ長調
ポール・クエンツ(指揮)
(1)ポール・クエンツ合唱団
(2)(3)ポール・クエンツ管弦楽団
(1)バーバラ・シュリック(S)
クリスタ・メンケ(A)
パトリック・ガレ(T)
フィリップ・ラングショー(B)
アニェス・ポステク&
 ロマーノ・パッロッティーニ(2台P)
シャンタル・ペリエ=ライェク(ハルモニウム)
DDD/ADD
PV 710041
ホルボーン:リュート作品集
 (アルメイン/ファンタジア/題名のない小品/
 パヴァン/ガリアード/それは聖なるイヴにやってきた/
 パヴァン「最後の望みと遺言」/
 ガリアード「新年の贈り物」/パヴァン「忍耐」/
 アルメイン「夜警」/
 パヴァン「どうして都がひっそりとしているのか」/
 ガリアード「妖精の輪舞」/ファンタジア/パヴァン/
 ガリアード/プレイフェロー/プレイフェロー「ワントン」/
 パヴァン「ペンブルックス・パラダイス伯爵夫人」/
 ガリアード「マイ・リンダ」/ファンタジア/変奏曲)
フェデリーコ・マリンコラ(リュート)
録音:1995年5月29-31日、DDD

旧PV 795112の再発売。16世紀後半に活躍した英国の作曲家、アントニー・ホルボーン(1545頃−1602)のリュート作品集。フェデリーコ・マリンコラはローマ生まれ、ギターを学んだ後、リュートに転じ、アムステルダムやロンドンで研鑽を積んだ。アントーニオ・フローリオ率いるカペッラ・デッラ・ピエタ・デ・トゥルキーニで十年に渡ってテオルボを担当していたことでも知れられている。



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新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
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