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美少女から麗しき淑女へ
アリーナ・ポゴストキーナ




 PODIUMでご紹介して大反響を呼んだ美少女ポゴストキーナ。
 だがメジャー・デビューする気配はなく、なかなか日本にも来てくれない・・・と言っていたのだが今年3月に待望の来日。

 美少女から麗しき淑女へと成長したポゴストキーナ、きっとその素晴らしさに心奪われた方も多いはず。

 ということで久しぶりに特集してましょう。


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 いまから随分前、ある熱心なファンの方が、「PODIUMの新録音ですごい天才美少女のCDが出ている」という。
 サイトまで教えてもらった。

 http://www.alinapogostkina.de/

 「美少女」と聞いたらとりあえず押さえない訳には行かない。
 そしてさっそく訪れたサイトに載っているその御姿は紛れもない超美人。バイバ・スクリデ、バティアシヴィリ、ハーン、フィッシャーたちをも凌駕するモデル・クラスの美形である。
 ところが才能のほうもすごいらしい。2001年のエリザベート王妃国際コンクールで第4位、2005年のシベリウス・コンクールでは優勝してしまっている。なんと、ま。

 アリーナ・ポゴストキーナ。
 1983年サンクトペテルブルク生まれ。本人のサイトで見たら日本に来て読売交響楽団でコバケンと共演しているではないか・・・。

 CD業界ではあまり目立った活躍をしていなかったが、舞台栄えするからコンサートではずっと引っ張りだこだったんだろう。
 さて、そんなポゴストキーナの貴重なCDがこのPODIUMのアルバム。一般のショップでは手に入らないアルバム。

 しかし美貌も一切関係ない、甘えもまったく許されぬ本格的無伴奏曲集。おそろし。

 で、ようやく入ってきた。
 やっぱり最初に目が行くのはその美貌。まだ少女の面影を残すものの、おそらく「美少女ジャケット・マニア」には必携の1枚である。

 あ、いやいや、そうではなくて演奏。これがまた悪くない。情熱を懐奥深くに隠しつつ、知的でクールな趣を前面に押し出す。しかも力強く骨太の強さを持つ。一番の聞き物はイザイか。情熱と抒情性と現代性と狂気を必要とするこの難曲を、なんと魅力的にこなしていることか。この集中力、この求心力、やはりただものではなかった。ポピュラーなコンチェルトものをやっても間違いなく芯の強い名演を聴かせてくれるであろう大型本格派である。
 



PODIUM
CD-R
WOW 016-2
\2200
アリーナ・ポゴストキーナ〜無伴奏ヴァイオリンのための作品集
 バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV.1003
 ヒンデミット:無伴奏ヴァイオリン・ソナタOp.31 No.2
 プロコフィエフ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.115
 イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番
 ナタン・ミルシテイン:パガニーニアーナ
アリーナ・ポゴストキーナ(Vn)
録音:2001年1月26・27日 




ようやく最近出たアルバム。でも彼女が主役じゃない。


WERGO
WER 6750
\2400
ペトリス・ヴァスクス(b.1946):
 ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための作品集

  (1)愛の声(ヴァイオリンと弦のためのファンタジア)
  (2)遠き光(ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための協奏曲)
  (3)孤独な天使(ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための瞑想曲)
アリーナ・ポゴストキーナ(Vn)
シンフォニエッタ・リガ
ユハ・カンガス(指揮)
自然の神秘、深い宗教性、深く根付いた民謡の精神。ヴァスクスによるヴァイオリンのための美しい旋律。

録音:2011 年6 月

 ラトヴィアが生んだ作曲家ヴァスクスによる、人間と社会への愛に満ちたサウンドを、ポゴストキナの奏でる美しくも悲しき音色で堪能する1 枚。
 「愛の声」は、「これを聴いた人が、少しでもよりフレンドリーで愛に対してよりオープンになるように」という願いが込められた作品。ヴァイオリンがタイトルの通りの優しくも悲しい愛の旋律を奏でます。
 △痢岷鵑光」は1996-97 年に書かれたもので、ヴァスクスの作品の中でもとても激しい作風の曲。コントラストに満ちた様々な短い部分の連なりで、時にラトヴィアの民謡を思わせます。
 2006年頃に書かれたの「孤独な天使」は、世界の状況を見ている天使の悲しい目と、天使の羽の愛に満ちたはばたきが人々の心に平安や慰めをもたらしている様子を描いたとヴァスクスは語ります。

 そして注目はヴァスクスの愛に満ちた旋律のヴァイオリンを奏でる、ポゴストキナ。ようやくCDが出た。これだけの実力とスター性をもちながらなぜか録音に恵まれなかった逸材。
 それにしてもあいかわらずレパートリーは変わってる。まさかヴァスクスとは。しかしこれがまた泣かせる現代音楽。




ライヴCD-Rレーベル DIRIGENT からやっと3つほど。
シベリウスはうれしい。
DIR 0076
(2CD−R)
\3600
エルガー:弦楽セレナード
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
マーラー:交響曲第5番
アリーナ・ポゴストキーナ(Vn)
サカリ・オラモ指揮
バーミンガム市響
2008年4月25日、ハイデルベルクでのライヴ ステレオ 初出 音質レベル:S
DIR 1407
(2CD−R)
\3600
L.モーツァルト:セレナード ニ長調
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第7番
 セレナード第9番「ポストホルン」
ラインハルト・ゲーベル指揮
ケルンWDR響
アリーナ・ポゴストキーナ(Vn)
2014年6月27日、ケルンでのライヴ ステレオ 音質レベル:S 初出
DIR-1923
(2CD−R)
\3600
シベリウス:
 付随音楽「ペレアスとメリザンド」
 ヴァイオリン協奏曲
 交響曲第2番
デヴィツド・ジンマン指揮
ベルリン・ドイツ交響楽団
アリーナ・ポゴストキーナ(Vn)
2014年12月7日 ベルリンでのライヴ ステレオ録音/音質レベルS/初出音源

 これらのシリーズは、フォーマットはCD-R、ブックレットも極めて簡素、音質もさまざまで音飛びやノイズが入ることもありえるようなきわめてマニアックな音源です。なので本当にかなりのマニアの方で、こうしたアイテムに免疫がある方でなければ近寄らないほうがよいでしょう。ただ一度はまるとなかなか抜け出せませんが・・・。
 CD-Rは通常のCDとは違いレーザー光線で情報を記録するメディアですが、再生方法・保存方法はCDとまったく同じです。ただ光には弱いのでお気をつけください。また、水に濡れると表面の印刷が落ちることがあるのでご注意ください。






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