クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ




ザンデルリンク、死して7年
その名演を振り返る
ベルリン響とのブラームス交響曲全集 (4CD)\4200→\2990
ザンデルリング・決定的ボックス (11CD)\8400→\5990
超大物登場!協奏曲録音ボックス (13CD)\6500→\4590

〜7/28(日)


 ザンデルリンクが亡くなってもうすぐ8年。
 引退してから長かったのでその覚悟はしていたが、やはりその喪失感は大きかった。

 今回はザンデルリンクの名盤の中からとくにPROFILのボックスものを特価でご紹介して、この大指揮者の偉大さを改めて認識したいと思います。



なにはともあれザンデルリンクといえばこれ
間違いなく代表作
ザンデルリンクのブラームス全集


 ザンデルリンクの真価を世界に知らしめ、多くの音楽ファンそして評論家に「20世紀最後にして最高のブラームス全集」と言わしめたザンデルリンク&ベルリン響のセット。
 ドレスデンとの旧録音全集もすばらしいが、なにはともあれこちらのベルリン響全集。これなくしてはザンデルリンク、語れない。

 もとはCAPRICCIOから出ていたが廃盤。長らく入手困難の状況が続いていたが、その後Profilから復活。ようやく日の目を見た。





PH 11019
(4CD)
\4200→\2990
PROFIL盤
 ザンデルリング & ベルリン響/ブラームス:交響曲全集

  交響曲第1番ハ短調Op.68
  交響曲第2番ニ長調Op.73
  アルト・ラプソディOp.53 *
  交響曲第3番ヘ長調Op.90
  ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
  交響曲第4番ホ短調Op.98
クルト・ザンデルリング(指)
ベルリン交響楽団
アンネッテ・マルケルト(A) *
ベルリン放送合唱団 *
録音:1990 年ベルリン、イエス・キリスト教会 ( セッション )/プロデューサー:ハインツ・ヴェークナー エンジニア:エーベルハルト・リヒター/DDD、ステレオ

 巨匠ザンデルリングが晩年に手兵ベルリン交響楽団を指揮して、ブラームスの交響曲全曲を演奏したセッション録音。
 じっくりとしたテンポから生み出される骨太の表現と堅固な造形を基調とする、ザンデルリングによるブラームスの交響曲演奏。

 ザンデルリングが信頼を寄せる手兵ベルリン響と取り組んだ 2 度目のブラームス全集は、ドレスデン旧盤との比較ではすべての楽章で演奏時間が拡大する傾向にあり、おおきな音楽の流れとすみずみまで目配りを利かせた演奏内容が、この巨匠の代表盤として筆頭に挙げられるべきもの。ここではイエス・キリスト教会の美しくゆたかな残響もポイントとなっています。
 オリジナルはドイツのレーベル Capriccio が 1990 年にセッションを組んでレコーディングしたものですが、レーベルの解散によりしばらく入手難が続いていました。このたび Profil が正規ライセンスを得てカタログ復活の運びとなりました。さらに、初出時にはフルプライス 4 枚組でしたが、収録内容はそのままに大幅にプライスダウンを実現しているのもうれしいところです。





上記ブラームスの交響曲全集も含み、
伝説の「田園」と「ロマンティック」も収め、
ラフマニノフまで収録した決定的お徳用ボックス。


PH 13037
(11CD-BOX)
特別価格
\8400→\5990

「クルト・ザンデルリング・エディション」
[CD 1]
 ・ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調(1878-80年版)
   バイエルン放送交響楽団
   録音:1994 年11 月4 & 5 日/ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ・デジタル)
[CD 2]
 ・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op. 68「田園」
   ケルン放送交響楽団/録音:1985年10月(ライヴ・デジタル)
[CD 3]
 ・ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ短調op. 102
   トーマス・ツェートマイアー(ヴァイオリン) アントニオ・メネセス(チェロ)
   ケルン放送交響楽団/録音:1985年10月(ライヴ・デジタル)
=ボーナストラック=
 ・ベートーヴェン:合唱幻想曲op. 80
   スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ) ソヴィエト国立アカデミー合唱団 モスクワ放送交響楽団
   録音:1952年モスクワ(メロディア盤(LP)からのトランスファー)
[CD 4]
 ・ブラームス:交響曲第1番ハ短調op. 68
   ベルリン交響楽団
   録音:1990 年/ベルリン、イエス・キリスト教会(デジタル・セッション/カプリッチョ原盤)
   プロデューサー:ハインツ・ヴェークナー/エンジニア:エーベルハルト・リヒター
[CD 5]
 ・ブラームス:交響曲第2番ニ長調op. 73
 ・ブラームス:アルト・ラプソディop. 53 *
   アンネッテ・マルケルト(アルト)* ベルリン放送合唱団* ベルリン交響楽団
   録音:1990 年/ベルリン、イエス・キリスト教会(デジタル・セッション/カプリッチョ原盤)
   プロデューサー:ハインツ・ヴェークナー/エンジニア:エーベルハルト・リヒター
[CD 6]
 ・ブラームス:交響曲第3番ヘ長調op. 90
 ・ハイドンの主題による変奏曲op. 56a
   ベルリン交響楽団
   録音:1990 年/ベルリン、イエス・キリスト教会(デジタル・セッション/カプリッチョ原盤)
   プロデューサー:ハインツ・ヴェークナー/エンジニア:エーベルハルト・リヒター
[CD 7]
 ・ブラームス:交響曲第4番ホ短調op. 98
   ベルリン交響楽団
   録音:1990 年/ベルリン、イエス・キリスト教会(デジタル・セッション/カプリッチョ原盤)
   プロデューサー:ハインツ・ヴェークナー/エンジニア:エーベルハルト・リヒター
[CD 8]
 ・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調op. 1
   スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) モスクワ放送交響楽団
   録音:1955年/モスクワ(モノラル/メロディア音源)
 ・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18
   スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) レニングラード・フィル
   録音:1959 年/モスクワ(モノラル/メロディア音源)
[CD 9]
 ・ラフマニノフ:交響曲第1番ニ短調op.13
   レニングラード・フィル/録音:1950、51年(モノラル/メロディア音源)
[CD 10]
 ・ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調op. 27
   レニングラード・フィル
   録音:1956年5月/ベルリン(モノラル/Deutsche Grammophon音源)

[CD 11]初出
 ・ラフマニノフ:交響曲第3番イ短調op. 44
   ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
   録音:1994 年5月8-10日/ハンブルク、ムジークハレ(デジタル・ライヴ)
   レコーディング・ディレクター:ゲラルト・ゲッツェ


 クルト・ザンデルリング・ボックス、目玉は初出&初レパートリー、1994 年ライヴ、NDR響との「ラフマニノフの交響曲第3番」

 巨匠ザンデルリングが指揮した名演奏の数々を収めた注目のセットがProfil より登場します。

 CD11 枚組のセットには、晩年の代表的名盤で、ベルリン響を指揮してセッション録音したブラームスの交響曲全集のほかに、バイエルン放送響とのブルックナーの「ロマンティック」、ケルン放送響を指揮したベートーヴェンの「田園」のライヴ演奏といったベストセラー・アイテムが含まれますが、なかでもラフマニノフを指揮したCD4 枚分が見逃せない内容。
 メロディア音源からのリヒテルとの協奏曲や、グラモフォン音源の第2 交響曲といった、すでに名盤として知られる1950 年代の演奏の数々(CD8 〜10)は、マスター・テープからのコピーとおもわれる音源を使用しており、モノラルながら復刻状態はきわめて良好。この作曲家をおおいに得意としたザンデルリングの至芸を、聴きやすい音で楽しむことが可能です。

 さらに、当セット1番の目玉といえるのが、1994 年にザンデルリングが北ドイツ放送響を指揮した交響曲第3 番のライヴ。
 この作品はザンデルリングのディスコグラフィにこれまでなかったもので、NDR アーカイヴのライヴ音源からの正規初CD 化となります。
 やはりザンデルリングがフィルハーモニア管を指揮した第2 番のセッション録音に通じる、巨匠晩年の様式がここでも特徴的で、演奏・録音いずれにおいても破格の内容。超弩級のスケールで展開される音楽は、一気にこの曲の演奏史を塗り替えるといっても言い過ぎには当たらないほどで、この1曲のためだけにでも当セットを入手する価値があると断言できます。

 BOX 仕様:紙製クラムシェル・タイプ。W129×H132×D30(ミリ)、重量250g。
 ブックレットはトラック・リスト、録音データのみの記載となります。







PH 17018
(13CD)
\6500→\4590

ザンデルリンクBox 1948-1963
 超大物ばかりが登場する協奏曲録音集
  ギレリスとのベートーヴェンのピアノ協奏曲全集に
       ユージナ、コーガン、オイストラフ、リヒテル…
 CD1 (60:36)
  (1)J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052
  (2)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58(カデンツァ:ブラームス)
    マリヤ・ユージナ(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団(1)、レニングラード・フィル(2)
    録音:1956 年10月8日/モスクワ(ライヴ)(1)、1948年/レニングラード(2)

 CD2 (72:37)
  (1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
  (2)同:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」
    マリヤ・グリンベルク(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団
    録音:1952 年(1)、1949年(2)(ライヴ)/モスクワ

 CD3 (61:25)
  (1)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216/
  (2)フレンニコフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調/
  (3)ロクシーン:ハンガリー幻想曲 (1952)/
  (4)チャイコフスキー:メロディOp.42の3
    レオニード・コーガン(1)(2)、ユリアン・シトコヴェツキー(3)、
    ボリス・グトニコフ(4)(ヴァイオリン)、レニングラード・フィル(1)(2)(4)、モスクワ放送交響楽団(3)
    録音:1959 年(1)(2)、1950年(4)/レニングラード、1952年(3)/モスクワ(すべてライヴ)

 CD4 (62:54)
  (1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15/
  (2)同:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19
    エミール・ギレリス(ピアノ)、レニングラード・フィル/録音:1958 年/レニングラード

 CD5 (65:11)
  (1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37/
  (2)同:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58
    エミール・ギレリス(ピアノ)、チェコ・フィル(1)、レニングラード・フィル(2)
    録音:1958 年11月19日/プラハ(ライヴ)(1)、1957年/レニングラード(2)

 CD6 (53:40)
  (1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」/
  (2)ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
    エミール・ギレリス(ピアノ)、レニングラード・フィル
    録音:1957 年(1)、1952年10月29日(ライヴ)(2)/レニングラード

 CD7 (65:56)
  (1)シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番Op.35/
  (2)タネーエフ:協奏組曲Op.28
    ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)、ソヴィエト国立交響楽団
    録音:1960 年9月20日/モスクワ(ライヴ)

 CD8 (68:56)
  (1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15/
  (2)モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
    スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、ゲヴァントハウス管弦楽団(1)、モスクワ放送交響楽団(2)
    録音:1963 年11月11日/ライプツィヒ(1)、1951年3月20日/モスクワ(2)(すべてライヴ)

 CD9 (62:30)
  (1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37/
  (2)同:合唱幻想曲Op.80/
  (3)同:ピアノと管弦楽のためのロンド 変ロ長調WoO6
    スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団(1)(2)、
    ウィーン交響楽団(3)、ロシア国立アカデミー合唱団(2)
    録音:1952年4月22日/モスクワ(ライヴ)(1)(2)、1962 年9月29-30日/ウィーン(3)

 CD10 (59:28)
  (1)シューマン:序奏とアレグロ・アパッショナートOp.92
  (2)ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83
    スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団
    録音:1951年3月20日/モスクワ(ライヴ)

 CD11 (76:24)
  (1)ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21/
  (2)ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83
    ヤコフ・ザーク(ピアノ)、レニングラード・フィル
    録音:1948年(1)、1949年(2)/レニングラード

 CD12 (69:12)
  (1)プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16/
  (2)同:チェロと管弦楽のための交響的協奏曲Op.125
    ヤコフ・ザーク(ピアノ)(1)、モスクワ放送交響楽団(1)、
    ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)(2)、レニングラード・フィル(2)
    録音:1959年/モスクワ(1)、1957年/レニングラード(2)

 CD13 (43:56)
  (1)マーラー:さすらう若人の歌(全4曲)/
  (2)ブリテン:セレナードOp.31(ロシア語歌唱)/
  (3)ストラヴィンスキー:ダンバートン・オークス協奏曲
    ヘルマン・プライ(バリトン)、ベルリン放送交響楽団(1)、
    ミハイル・ドヴェンマン(テノール)、ヴィタリー・ブヤノフスキー(ホルン)、レニングラード・フィル(2)、
    ヴィタリー・ブヤノフスキー(ホルン)、ドミートリー・ベーダ(フルート)、
    レフ・ペチェルスキー(ファゴット)、ヴィクトル・リベルマン(ヴァイオリン)、レニングラード・フィル(3)
    録音:1961年/ベルリン(1)、1957年/レニングラード(ライヴ)(2)(3)
 これは凄すぎる!
 ギレリスとのベートーヴェンのピアノ協奏曲全集にユージナ、コーガン、オイストラフ、リヒテル…絶対に欲しいザンデルリンク・アルバム!!

 MONO

 Profil レーベルが、ドイツの放送局に眠る当時ソ連の放送局から提供されたザンデルリンクの音源を中心に発掘。目を疑いたくなるようなラインナップが実現しました。
 今回はすべてソリスト、それも超大物が主役で、ザンデルリンクが伴奏を担っているものだけを集めていますが、さすがザンデルリンク、主役に一歩のひけもとらず交響曲のような充実した音楽に仕上げています。
 驚くべきは、ソリストたちのディスコグラフィに未掲載のものがあること。グリンベルクとのベートーヴェンの「皇帝」は流布されているガウクとのものではなく1949 年のライヴ、ギレリスによるラヴェルの左手の協奏曲もコンドラシンとの盤ではありません。またギレリスと共演したベートーヴェンのピアノ協奏曲全集も現在入手困難なので大歓迎。第3 回ショパン国際コンクール優勝者ザークのショパンの2 番も超貴重です。
 ありがたいのはリヒテル。先日リリースされたProfil レーベルのリヒテルBox に収められた協奏曲とは別音源。それも1963 年のゲヴァントハウスの1番は驚きです。
 さらにブラームスのピアノ協奏曲第2 番は、ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルと称されて売られていたもの。今回正しくザンデルリンクと表示されました。往年のロシアのオーケストラながら、コンドラシンの本場ドイツの解釈を教育され、格段に彫の深い演奏となっているのが注目です。
 大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、誰もが持っていたいBox の登場となります。







ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2018 ARIA−CD.All rights reserved.08