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ゲルト・シャラー&フィルハーモニー・フェスティヴァ
ブルックナー交響曲録音
profil 期間限定特価
1CD\2500→\1790
〜6/24(日)



 シャラーは2007年から2015年まで8年をかけてブルックナーの全9曲の交響曲のみならず、第00番や第0番、第4番の「村の祭り」フィナーレ版まで手掛けるという徹底ぶり。
 シャラーは基本ウィリアム・キャラガンの校訂版を使用。
 またオーケストラはフィルハーモニー・フェスティヴァ。
 そしてフランコニアにあるエーブラハ大修道院附属教会での録音のものも注目。教会の響きはブルックナーの音楽にぴったりで、あたかも巨大なオルガンのような壮麗さに圧倒されます。

 今回は4,5,6,8,00,0番のアルバムを期間限定特価でお贈りします。


 ▼ゲルト・シャラー
 1965 年バンベルクに生まれたゲルト・シャラーは、1993 年にハノーファー州立歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートさせ、ほかにも1998 年にブラウンシュヴァイク州立歌劇場、2003 年から2006 年までマグデブルク劇場の総音楽監督を務めている実績が示すように、劇場たたき上げのマエストロ。
 とりわけワーグナー、シュトラウス、ヴェルディのオペラを得意として評価も高く、そのいっぽうで、あたらしいレパートリーの開拓にも前向きなシャラーは、最近ではProfil よりリリースされたゴルトマルクの「メルリン」のレコーディングでも注目を集めています。


 ▼フィルハーモニー・フェスティヴァ
 フィルハーモニー・フェスティヴァは、ミュンヘンの主要なオーケストラ、すなわちミュンヘン・フィル、バイエルン放送響、バイエルン州立歌劇場管のメンバーと首席奏者たちで構成されるオーケストラ。もともとはカール・リヒターが1953 年に創設した世界的アンサンブル、ミュンヘン・バッハ管をその母体とし、偉大な伝統を振り返ることが可能ですが、レパートリーを拡大し古典派とロマン派時代の傑作群を網羅しようとして、“フィルハーモニー・フェスティヴァ” の名称のもと、幅広い楽器編成で演奏をおこなっています。






PH 13049
\2500→\1790
シャラー指揮フィルハーモニー・フェスティヴァ、
 
ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」
  (1878年版“村の祭り” フィナーレつき/キャラガン校訂)
フィルハーモニー・フェスティヴァ
ゲルト・シャラー(指揮)
 
 録音:2013年1月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン、バイエルン放送―シュトゥーディオ・フランケン(ライヴ)/DDD、ステレオ、60’ 11”

 シャラー指揮フィルハーモニー・フェスティヴァによるブルックナーの交響曲シリーズは、アメリカの音楽学者でブルックナー研究の第一人者ウィリアム・キャラガン校訂譜に拠るすぐれた演奏内容で注目を集めており、第1 番、第2 番、第3 番、第4 番、第7 番、第8 番、第9 番がリリース済み。
 2013 年にあらたにライヴ収録された第4 番は、2007 年収録の「1878 / 80 年稿、ノーヴァク版」がすでにあるため、シリーズ初の“ナンバー重複”となりますが、ここでは「村の祭り」と名付けられた、“まぼろし” のフィナーレを採用している点が新機軸。
 ブルックナー自身が「Volksfest(村の祭り、あるいは民衆の祭りとも)」と呼んだフィナーレは、第1 稿の改訂作業中の1878 年8 月1 日から9 月30 日までのあいだに作曲されたもので、通常、ブルックナーの第4 番とされる形態、すなわち、1878 年に書かれた第1、2、3 楽章の第2 稿が活かされ、1879 年から1880 年にかけて書き上げられた第4 楽章の第3 稿とを合わせたことにより、取り外されました。
 このフィナーレは、ハースによって1936 年に旧全集の付録として出版され、わずかなミス・プリントを訂正した形で1980 年にノーヴァク版が再出版されていますが、演奏されることはまれ。ところどころで現行版と共通する音型があらわれるものの、全体ではずいぶんと趣きの異なる味わいで、楽章全体の長さが短い替わりに、そのぶんキャッチでユニークな内容ともなっています。
 録音もこれまでにティントナー盤やロジェストヴェンスキー盤などがあったのみという状況でしたので、ノーヴァク版を念頭にキャラガンが校訂した最新録音によるすぐれた演奏の登場は、広く歓迎されるところです。

 =シャラーによるブルックナー「ロマンティック」トラックタイム比較=
  [2013年録音「1878年・“村の祭り”フィナーレつき・キャラガン校訂版」]
    I. 19:10 + III. 14:30+ III. 10:48+ IV. 15:42= TT. 60:11
  [2007年録音「1878/80年・ノーヴァク版」]
    I. 17:41+ II. 14:08+ III. 11:02+ IV. 20:13= TT. 65:43
 
 


PH 14020
\2500→\1790
シャラー指揮フィルハーモニー・フェスティヴァ
 ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調
 
フィルハーモニー・フェスティヴァ
ゲルト・シャラー(指揮)
 注目のシリーズ最新盤、シャラー指揮フィルハーモニー・フェスティヴァ、ブルックナーの交響曲第5番

 録音:2013 年7 月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)/DDD、72’52”、ステレオ
 =シャラーによるブルックナー交響曲第5 番トラックタイム=
  I.19:41+II.16:27+III.13:01+IV.23:40= TT.72:52

 バンベルクに生まれたドイツの指揮者ゲルト・シャラーが進めるブルックナーの交響曲シリーズに第5 番が登場。2013 年7 月にエーブラハの大修道院附属教会で、手兵フィルハーモニー・フェスティヴァを指揮したコンサートの模様をライヴ収録したものです。
 ブルックナー中期の傑作第5 番は、ヴァントやチェリビダッケら名だたるブルックナー指揮者たちがよく取り上げたことでも知られ、効果的な対位法処理、崇高なコラール、圧倒的な感銘を与えるフィナーレという具合に、内容の充実ぶりと聞きごたえでは後期の作品に並ぶ人気作でもあります。
 アメリカの音楽学者でブルックナー研究の第一人者ウィリアム・キャラガン校訂譜に拠るすぐれた演奏内容で注目を集めてきた当シリーズ。
 このたびの第5 番については、キャラガン校訂譜使用との記載はなく、原典版に拠る演奏とおもわれますが、これまでの演奏がみごとなものだっただけに、やはりブルックナー好きには聞き逃せない内容といえるでしょう。
 なお、2013 年9 月にライヴ収録された第6 番も近々リリースが予定されています。
 
 


PH 14021
\2500→\1790
シャラー指揮フィルハーモニー・フェスティヴァ、
 ブルックナーの交響曲第6番

  ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB.106
フィルハーモニー・フェスティヴァ
ゲルト・シャラー(指揮)
 録音:2013 年8 月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) バイエルン放送との共同製作/DDD、ステレオ、57’30”

 バンベルクに生まれたドイツの指揮者ゲルト・シャラーが進めるブルックナーの交響曲シリーズに第6 番が登場。第5 番が演奏された翌月、2013 年8 月にエーブラハ大修道院附属教会で、手兵フィルハーモニー・フェスティヴァを指揮したコンサートの模様をライヴ収録したものです。
 当シリーズは、アメリカの音楽学者でブルックナー研究の第一人者ウィリアム・キャラガン校訂譜に拠るナンバーを含むことでも注目を集めてきましたが、このたびの第6 番で通常全集とされる番号付きの9 曲が揃うことになります。
 中期の傑作第5 番と後期の3 曲に挟まれる第6 番は、ごつごつとした武骨なテーマで開始される第1 楽章と、対照的に哀感のこもった第2 楽章に抗しがたい魅力があり、ブルックナー演奏の第一人者ヴァントが実演でよく取り上げていたこともなるほどと思わせる作品。


 =シャラーによるブルックナー交響曲第6番トラックタイム=
 I.16:38 +II.17:50+III.8:34+IV.14:25=TT.57:30
 


PH 13027
(2CD)
\5000→\3290
キャラガン校訂1888年異版による世界初録音
 ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(1888年異版/キャラガン校訂)

 オットー・キツラー父子:葬送音楽−アントン・ブルックナーの思い出に
  (ゲルト・シャラーによるオーケストレーション復元)
フィルハーモニー・フェスティヴァ
ゲルト・シャラー(指揮)
 
シャラー指揮フィルハーモニー・フェスティヴァ、ブルックナーの交響曲第8 番、キャラガン校訂1888年異版による世界初録音

 録音:2012 年7 月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)/DDD、ステレオ、61’14”、38’15”

 シャラー指揮フィルハーモニー・フェスティヴァによるブルックナーの交響曲シリーズはキャラガン校訂譜を採用していることでも注目を集めていますが、あらたに登場する第8 番もまた、キャラガンが校訂した1888 年異版にもとづく演奏内容がおおいに話題を呼びそうです。
 第8 交響曲の「1888 年異版」といえば、Dermot Gault と川高伸の校訂によるアダージョ異版が、熱心なブルックナー好きのあいだでは知られています。これは、いわゆる第1 稿と第2 稿とのあいだの時期の1888 年頃に書かれたと考えられていて、ウィーン国立図書館所蔵の筆写譜をもとにしたものです。
 アダージョ異版の録音には内藤彰の指揮で 東京ニュー・シティ・フィル演奏によるライヴ盤もありましたが、このたびのシャラーの演奏ではアダージョ異版をそのまま使用しているほかにも、前半2 楽章についても、オーストリア国立図書館収蔵のスコアに鉛筆書きで遺されていた数多くの細かい変更点も盛り込んでいるとのことですので、より徹底した「1888 年異版」としてのユニークな仕上がりが期待されるところです。

 アルバムのフィルアップは、オットー・キツラー作曲の葬送音楽。ドレスデンに生まれ、リンツ大聖堂のオルガニストとリンツ劇場の楽長を務めたキツラー(1834-1915)は、ブルックナーが楽式論と管弦楽法を師事したことで知られる人物で、キツラーはまた「タンホイザー」リンツ初演を指揮して、ブルックナーがワーグナーに傾倒するきっかけを与えてもいます。
 現在ではキツラー父子の共作という扱いの葬送音楽は「アントン・ブルックナーの思い出に」という副題からもわかるように、自らよりも先に逝った弟子ブルックナーに捧げたとされるオーケストラ曲。
 ここでの演奏に際して、オリジナルの管弦楽版総譜とパート譜が一度も出版されず、1906 年に出版されたピアノ・デュオ版のスコアより管弦楽版の復元がなされましたが、後期ロマン派の様式を念頭に、ブルックナーの音楽語法に精通したシャラーが手掛けているのもおおいに気になるところです。




PH 15004
\2500→\1790
ゲルト・シャラー指揮&フィルハーモニー・フェスティヴァ
 ブルックナーの「00番」、実は良い曲!

 ブルックナー:交響曲ヘ短調
ゲルト・シャラー(指揮)
フィルハーモニー・フェスティヴァ
 ブルックナーの「00番」、実は良い曲だった!オーストリアの素晴らしい田園美にひたれるひととき。

 録音:2015年9月/エーブラハ大修道院付属教会(ライヴ)/43’ 23”

 ブルックナーの習作中の習作交響曲「00 番」。これまでインバルやスクロヴァチェフスキらの録音もありますが、当代きってのマーラー指揮者シャラーによる超期待の新録音の登場となります。
 習作とはいえブルックナー39 歳の作で、すでに未熟な感はありません。むしろオーストリアの田舎を彷彿させる牧歌的な叙情美にあふれていて魅力的。弱いとされるフィナーレにも多くの美しい音楽を聴くことができます。
 さすがブルックナーの全作品を手掛けつつあるシャラー、この曲にちりばめられたブルックナーならではの語法と特徴を巧く引き出し、感動的な音楽に仕上げています。滅多に演奏されない作品が、このクオリティのライヴ演奏で現れたことは大歓迎と申せましょう。
 ゲルト・シャラーは1965 年バンベルク生まれ。1993 年にハノーファー州立歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートさせ、1998 年にブラウンシュヴァイク州立歌劇場、2003 年から2006 年までマグデブルク劇場の総音楽監督を務めました。
 ブルックナーのエキスパートで、ついにはオルガン独奏曲まで奏してしまうほどのこだわり。



PH 15035
\2500→\1790
シャラー指揮フィルハーモニー・フェスティヴァ、
 2015年3月最新録音ブルックナーの交響曲第0番

  ブルックナー:交響曲第0番ニ短調WAB 100 (1869)
フィルハーモニー・フェスティヴァ
ゲルト・シャラー(指揮)
 2015年3月最新録音シャラー指揮フィルハーモニー・フェスティヴァ、ブルックナーの交響曲第0番

 録音:2015 年3 月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン(ライヴ)、
バイエルン放送―シュトゥーディオ・フランケン[バイエルン放送との共同製作]/DDD、ステレオ、43’29”

 バンベルクに生まれたドイツの指揮者ゲルト・シャラーが進めるブルックナーの交響曲シリーズに第0 番が登場。
ブルックナー40 代半ばに書かれ、時期的に第1 番のあとの作と考えられる交響曲第0 番は、一旦楽譜冒頭に表記されていた「第2 番」の数字を、最晩年のブルックナー自らが斜線で消して“無効” を意味するドイツ語annulirt と書き添えたことから、一連の交響曲から除外されてきました。けれども、1960 年代にハイティンク、1970 年代後半には朝比奈、バレンボイムの録音が登場し、さらにシャイー、インバル、スクロヴァチェフスキら、最近ではヤング、ボッシュのように全集録音に加える指揮者が増えつつある状況にあって、受容が進んでいるようです。
 交響曲ニ短調は、すでにブルックナーの交響曲に慣れ親しんだ耳には、第1 番や第2 番に通じるブルックナー風のひびきのなかにも、かえって未知の魅力を発見する楽しみに満ちた作品といえるのかもしれません。
これまでのシリーズで高水準の演奏内容を示してきたシャラーとフィルハーモニア・フェスティヴァの顔合わせということで、この作品のさらなる認知の拡大も期待されるところです。

 =シャラーによるブルックナー交響曲第0 番トラックタイム=
 I.15’33 +II.11’30 +III.6’29 +IV.9’53 = TT.43’29







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